2016年08月30日

Beretta M1934 仕上げ直し完成!

皆さん、台風は大丈夫でした?


さて、先日の記事で弄り始めたWAのM1934、いきなりですが完成です!!






『ちょっと試したい事』などと勿体ぶる程の事ではなかったのですが、今回はちょっと塗膜の弱いメタルパーカー
仕上げをウレタンクリアーでコートしてやりました。

以前テストピースで試した時はメタルパーカーで仕上げた状態と全く異なる感じになってしまい、依頼品である
BOAJunior Colt、それからLawman Mk.Vなどでは見送っていましたが、今回は自分のだし、やってしまえ!とw

ただし今回はメタルパーカーで仕上げた後、メッキシルバー仕上げの時と同様にアクリジョンクリアーで一旦
コートし、その上にウレタンクリアーを吹き、シコシコしてポリッシュ!





結果としては・・・うーん、メタルパーカー仕上げのような金属感は失われてしまったかも知れませんが、コレはコレで
結構良い感じの色味、仕上がりになったのではないかと思います♪



亜鉛のアウターバレルは塗装剥離してシコシコし、シャイニーブルーでブルーイングしてポリッシュ仕上げとしましたが、
塗装したスライドやフレームとの差異はほとんど気になりません。(私はw)







エキストラクターは空のスプレー缶から作りましたw



カーブした薄い鉄板を平らに展ばすのがこんなに大変だとは思わず、結構苦戦しました(;^_^A
リアサイトは面を出し直してブルーイングです。



ハンマーやトリガー、セフティにマガジンキャッチ、マガジンボトムは研磨して薄ーくブルーイング。









あと、WAでも最近のではやってますが、メタルグリップの縁の部分の塗装を剥離してブルーイングで
仕上げてます。



という事で、縦構図です!!










綺麗に仕上がったけど、グリップは縁だけ仕上げ直しただけじゃダメかな・・・?
このグリップの重さは魅力だけど、この本体には似合わないかも・・・


・・・とそこに郵便屋さんが荷物を届けてくれました♪


続く!!!



<オマケ その1>
このM1934、WAからも出てましたがセミ・フル可能に改造してます。構造はWAのパクりですが、割と簡単に
出来るので紹介しておきます。


まずはハンマーコッキング状態。分かりやすいように左グリップ外してます。



シアとトリガーバーを連結する部品、正式名称は知りませんがココでは仮にトリガーバーリンクとでも呼びましょうか。
これにABS板を貼り付けてあります。


トリガーを引くとハンマーが落ちて・・・





ブローバックしてトリガーバーが下がり、トリガーバーリンクとの結合が外れてディスコネクトし、またハンマーが起きた状態。



ココまでは普通のセミオートのファンクションです。


で、ココから更にトリガーを引くと、トリガーバーがトリガーバーリンクに貼ったABS板を押し、ハンマーダウン。



この状態ではディスコネクトしませんので、トリガーを引いてる間はスライド閉鎖と同時にハンマーもダウンし、
フルオートとなります。


ちなみにABS板を追加した分、その逃げのスペースが必要になるので、左グリップ内側の突起を一部削る必要が
ありました。



フルオートシアの無い簡易的な構造ではありますが、M1934では問題なく作動します。

マガジンが小さいのでフルでの冷えは物凄く早いですが、サイクルも早くて面白いです♪



<オマケ その2>
先日ちょっと書きましたが、10年乗ったホンダのエリシオンに別れを告げました。



V6 3.0L 250PS、ハイオクで実燃費5~6kmの大食いな子でしたが、特に故障もなく沢山の思い出を残してくれました。
上の息子も大きくなったのと、さすがに一人通勤で毎日乗ってるとガス代が大変だったので手放す事にしましたが、
まだまだ元気なので良い人に買ってもらえると良いなぁ・・・



で、次の彼女はコチラ!



スズキのアルトワークス♪ FFターボの64PS♪ しかもMT車♪♪

ハッキリ言ってドラテクがある訳じゃないのでリッタークラスのスポーツカーでは私には扱いきれませんし、
それこそ20年以上前から軽のスポーツカーに憧れてたんです。

やっと夢が叶いました♪


・・・まずは坂道発進でエンストしないように練習しないとww


  


Posted by あじゃ  at 23:03Comments(5)その他ガスガン

2016年08月28日

新型XC1レプリカ

先日ネットショップを何気なく見ていたら、XC1レプリカの新型が出ていたので思わずポチり。

XC1と言えば昨年1月のショットショーでSurefireが試作品を発表し、実際に流通しだしたのは10月前後でした。
その後、私が入手したのは11月でしたね。

実物が流通するよりももっと前、夏前でしたかね? 何故かレプリカが出回っておりましたが試作品の画像から
採寸したのかサイズが実物よりやや大きく、スイッチの操作方法も実際に発売された実物とは異なる物でした。

それがどうやら今回のは実物同様になっている模様?


・・・という事で、早速見ていきたいと思います!!





今回のレプリカは、このような無駄に立派なケースに入っておりました。実物でもブリスターパックなのにww



上が旧型レプリカ、真ん中のが今回の新型レプリカ、下のが実物です。









なるほど、XC1の文字が白抜きじゃない事以外は外形寸法や形状など、良くトレースしています。
レールへのロックパーツも旧型は完全に抜き取らないとレールから本体を外せませんでしたが、新型は
ネジを緩めると下に下がる実物同様の形状になってます。



左から実物、新型レプリカ、旧型レプリカ。





さすがにリフレクターの形状は異なりますが、スイッチの形状や操作方法自体はプッシュ式だった
旧型レプリカから改良され、実物同様にレバーを押し下げる方式になりました。



一応、重さ比較など。すべて電池抜きです。

旧型は47.5g



新型は43.0gと、少し軽くなりました。



実物は39.4gと、さすがと言うところ?でしょうか。




今回の新型レプリカ、外観の出来はこのようにかなり良い線行ってます。


駄菓子菓子!!


レバースイッチの操作感が全然ダメ。すごく固いというか、重い! 押し下げる親指が痛くなるくらい。
実物はストレスなく、かと言って軽すぎず絶妙な操作感なのですが、コイツはスイッチを押し下げるのが苦痛に
なるレベルです。

さらに、側面スイッチでは実物ほどとはいきませんが旧型レプリカ同等の明るさに対して、レバースイッチでは
壊れてるの?って思うくらい暗い!! コレ、購入したショップで他の購入者の方も同様にレビューされてたので、
程度の差はあるかもしれませんが、レバースイッチの方が暗くなるのは仕様なのかも知れません。


という事で、早速問題のスイッチ部を開けてみましたw
実物はシーリングされてるので分解できませんが、レプリカはネジ固定のみなので分解は簡単です。




スイッチ部の基板もはめ込んであるだけなので外してみました。



この銀色の部分の真ん中が押されるとペコペコと撓んでスイッチが入るようですが、この板厚が厚いのかなぁ・・・
それと、このスイッチ基板全体の抵抗が高いのかなぁ・・・


どうも対処出来る気がしなかったので、諦めて基板を元に戻しました(;^_^A


レバースイッチの部分でちょっと気になったのがコレ。



上の実物はレバー下側の隙間が大きくなってるのに対し、下のレプリカは均一な隙間。



レバー部のピンを抜いてレバーを取り外し、裏側の下側を中心に削りました。





左が加工後。微妙な差ですけどねw





組み立て後、上の実物同様にレバー下の隙間が大きくなりました♪




で、肝心の操作感ですが・・・ ちょっとはマシになりました。相変わらずレバーは重いし暗いですが(;^_^A



では、その明るさを見て頂きましょう。

まずは比較用に毎回引っ張り出される、SurefireのX200B。確か65ルーメン。



この状態でシャッタースピードとISO感度、ホワイトバランスを固定。



こちらが、実物XC1-Aです。



さすが200ルーメン、明るい!! つくづく買ってよかったと思う品です。(スゲー高かったけど・・・)



こちらは旧型レプリカ、プッシュスイッチで点灯した状態。





同じく旧型レプリカ、側面スイッチです。



よくよく見比べると、こちらの方がプッシュスイッチより明るい気もしますが、気にならないレベル。



で、こちらが新型レプリカの側面スイッチ。



こうして見ると若干旧型より暗いですかね・・・?
それでもまぁ、単4電池1本のレプリカとして見れば許容範囲内ではあるのですが・・・



これが問題のレバースイッチで点灯した新型レプリカです。



言っておきますが、シャッタースピードとかの設定は一切変えてません。本当にこの明るさ(暗さ)です。


外観の出来が良いだけに、非常に惜しい!!


個体差もあるのかなぁ・・・(´・ω・`)

『俺のはココまで暗くならないYO!!』って方がいらっしゃいましたら教えて下さいm(_ _)m



  


Posted by あじゃ  at 19:08Comments(2)アイテム

2016年08月19日

WA Beretta M1934

ご無沙汰してます。10日ぶりの更新になってしまいました(;^_^A
盆休み前後、ちょっと涼しい日もありましたがまた蒸し暑くなりましたねー

そう言えばこのブログを始めたのも夏だったよなぁ・・・と一番最初の記事を見てみたら、2008年8月6日でした。

・・・8周年過ぎちゃってるしww

皆さま、いつもご覧頂きありがとうございます!! この場をお借りして御礼申し上げますm(_ _)m


さて、盆休み前に完成したLawman Mk.Vでとりあえず依頼品は一段落ついたので、しばらくは自分のをのんびりと
弄っていこうかと♪


という事で今回から始まるのはWAのベレッタM1934、モデルガンじゃなくてガスガンの方です。






ずいぶん前に入手した中古品で、スライド右側にウザいライセンス刻印が入ってる頃の物。
傷も多く、いつか仕上げてやろうと思いながら何年も放置されていたのでありますw

今回は自分用だし、ちょっと試したい事があってそれが主目的なので、細かい刻印追加とかは無し。
なので基本的にそのまま仕上げ直しますが・・・





このエキストラクターのモールドは何かと邪魔なので、削り落としました!



エキストラクターは薄い鉄板か何かで作ろうかと思います。(まだ作ってないw)



という事で、短いですが今回はココまで!!


  


Posted by あじゃ  at 19:53Comments(4)その他ガスガン

2016年08月09日

Colt Lawman Mk.V 完成!!




やっと出来たー!!ヽ(´ー`)ノ


そう言わずにはいられませんでした。それだけ大変でした・・・

前回までの記事で紹介した加工もそれなりに大変ではありましたが、何より苦労したのがこの塗装です。

Virnaさんより「耐久性は無くても良いので」と言う事で、先日のBOAJunior Coltのスライドと同じくインディの
メタルパーカーで仕上げた訳ですが、これまでの経験から下地の状態がモロに反映される事が分かったので、
今回はサフ後にトビカのトップガードで黒い下地を作り、更に銃Ⅱの上澄みを吹いてポリッシュして艶のある
下地にして、最後にメタルパーカーを吹いてからコンパウンドで仕上げました。

メタルパーカーは吹いた直後は粉を吹いたようなマットブラックですが、布で擦るとある程度の金属光沢が出ます。
亜鉛パーツのブルーイングみたいなイメージ? そこにコンパウンドを極薄く塗り広げてから柔らかい布で優しく
撫でるように磨いてあげると、今回のような仕上がりになります。ただ、少しでもコンパウンドを付け過ぎたり
焦って擦り過ぎたりするとすぐに下地が出てしまうので、何度もチェックして重ね吹きして磨いて・・・

組み上げる時も白手袋をして慎重に。

そしてやっとこさ完成(;´Д`) コレはもうやりたくないな・・・


あぁ、グダグダと長くなってしまいましたね、すみません(;^_^A



それでは、まずは手彫り刻印から!





ちょっと文字の高さがズレたりもしましたが、こうして仕上がると全く気になりません!・・・よね!?(強要w



実在するシリアルナンバー。





クレーンの文字が何故か普通とは天地逆なのも参考にした実銃どおりです。



V字開脚バックのお馬さん。



おや・・・ラッチに何やら写りこんでますが気にしないようにw



形状に拘ったマズル付近!







このノペーっとしたマズルを再現したかったんですよ♪



キングコブラのバレル上面のリブからヤスリで削り出したフロントサイト周り!



フロントサイトにセレーションが無いのも実銃どおりですよー
その後ろ、フレーム上面のスロープもイイ感じでしょ?(^ω^)



そしてMGCローマンから型取りしてパテで整形したフレーム上部、リアサイト周り!!







角度を変えながら3枚w
ここにはセレーションが入ります。苦労して埋めたスの痕も出てきてないですね。良かった♪



ハンマーやトリガーは研磨してエジェクターピン痕やパーティングラインを消してブルーイング~







サービスサイズのグリップだとリアル化したピン4本全部見えるので、やった甲斐がありますね!w



ブルーイングしたピンと塗装フレームの質感が同じとは言えないものの違和感無い程度には見えるかと?



オーバーサイズでは隠れてしまうグリップフレームも綺麗に仕上げました♪





スイングアウトも忘れずに!





そしてグフフ♪なお決まりのアングルで・・・





うーん、エロい!!ww



それでは最後に縦構図でーす♪











あ、グリップは手持ちのマルベリー製の中古品を仮に取り付けて撮影しました。

外してお返ししまーす!ww



<追伸>
それにしてもクッソ暑い日が続きますね~!!
私の部屋は夜になっても35℃前後をキープしやがるため(w)作業のペースが落ちているのと、10年連れ添った
愛しのエリーちゃん(ホンダのエリシオン、車の事w)と別れを告げて新しい子を迎える為にバタバタするので、
ブログの更新ペースが落ちる(であろう)事を予めお知らせしておきますm(_ _)m

車より先にエアコン買えって言う突っ込みは無しの方向でww



  


Posted by あじゃ  at 21:49Comments(17)Colt Lawman

2016年07月30日

Colt Lawman Mk.V 手彫り刻印

無事に帰国しますた(^ω^)

それでは、一気に刻印を入れていきましょ〜♪(実際には数日掛かってますがw)


フォトショやCADで作った刻印データを印刷し、セロテープで貼り付け。



バレル右側面は写ってませんが、もちろんアドレス刻印のデータを貼り付けてあります。



そしていつものように針でツンツンして、点と点を繋げて線にしていきます。





太さや深さを調整したりバリを取ったりまたサフを吹いたりして、こんな感じになりました♪





毎度の事ながらこのアドレス刻印の文字の高さなんて1.5mmほどな訳で、ほんのちょっとズレただけでも
結構目立つので、凄く気を遣います・・・ (それでも少しズレちゃいましたが・・・)



シリアルナンバーは実在する番号で。文字はわざと上下にズラしてます。





クレーンのシリアルナンバーは通常、スイングアウト時に正位置に見えるように文字が天地逆なのが多いのですが、
参考にした実銃はこの向きになってました。なんでだろ??



Vマーク付きのお馬さん。



お馬さん自体のデザインは元のキングコブラと一緒なので、最初はVだけ追加すりゃいいじゃん!って思ったんですが、
よく見たらお馬さんの起き角度が違ったので、埋めてゼロから彫る破目に(;´Д`)



ともかくこれで加工は終了~~ヽ(´ー`)ノ 下地を整えて、仕上げ塗装に入ります!!


  


Posted by あじゃ  at 12:40Comments(12)Colt Lawman

2016年07月22日

Colt Lawman Mk.V フレーム加工

それではフレーム上面、リアサイト部分の加工を行います!

ご存知、ローマンのリアサイトは固定式。
対してKSCのVフレームは、今回ベースにするキングコブラを始め全てアジャスタブルリアサイト仕様です。


そこで、まずはKSCキングコブラから不要な部分を切り取ります。





糸ノコで切り取った後、ヤスリでシコシコと平らにします。今回の方法ではキッチリ平らにする必要はありません。



リアサイト後方下部にあるファイアリングピンベース?をセロテープで養生して取り付けておきます。
更に、このように穴をボコボコと開けておきました。


穴の裏側は面取りしておきます。





ここでMGCのローマン登場! フレーム上部を型取り君で型を取ります。



高さ方向合わせの為、反対側まで覆うようにしておきます。
型取り君はお湯で軟らかくなり常温で元の硬さに戻りますが、シリコンゴムのように弾性があるので、
それでもちゃんと抜けます。


型取り完了後、ジーナスの金属パテを充填して、先ほどのKSCフレームに『うりゃ!』っと被せます。



高さ合わせも忘れずに。金属パテがハミ出すのは仕方ないですが、あまりにも溢れすぎてる部分は取り除いておきます。



硬化後、型取り君を剥がすとこの通り!



気泡やら皺やら余計な肉やらが付いてますが、これは想定内。どうせ削って整形するつもりですから~
余計な肉は表面を削っていないHWだと喰い付きが悪いので、不要な部分は硬化後でも取り除けます。



しかし、この反りは想定外でした(;^_^A



実はここまで来て気付いたのですが、MGCのローマンMk.ⅢとKSCのMk.Vのフレームって、幅が違うんですね・・・
MGCのは16mmに対して、KSCのは17.5mmとかなり広いため、無理やり被せた型取り君が反ってしまったようです。

高さ寸法を見ると、幸いにも真ん中が凹んでいるわけではなく前後が分厚くなっていたので、ここからはひたすら
ヤスリでやリュータービットでシコシコしまくりました!


ジーナスは練り合わせのパテなのでどうしても気泡が入ってしまい(上手な人なら入らないのかも知れませんが)、
シコシコするたびに出てくる気泡を最初はジーナスで埋めて、そのうち面倒臭くなっていつもの瞬着で埋め、
シコシコしては埋め、埋めてはシコシコの繰り返し・・・

ようやくココまで漕ぎ着けました(;´Д`)



黒っぽい点々が瞬着で埋めた気泡です。50LPIのセレーションも入れておきました。



裏側はこんな感じ。



これなら剥がれる事はないでしょう。(たぶん)


サフを吹きます。



気泡は出てないようですね! 良かった♪



横から。



ほんのちょっと反ってるようにも見えますが、恐らくスマホカメラのレンズの歪曲収差のせいです。きっとw



他の部品もサフを吹き、仮組み~



ほぼほぼ形は出来てきました!


後は細かい修正や、ほぼ全ての刻印手彫りです。刻印データ作らなきゃ・・・


でも来週は台湾出張!!ww






  


Posted by あじゃ  at 18:29Comments(17)Colt Lawman

2016年07月18日

Colt Lawman Mk.V 製作開始!

あ゛っ つ゛う゛う゛ぅ ぅ い゛!!!
こんなに暑いと流石に何もやる気起きませんね・・・_(:3」∠)_


ですが何とか気力を振り絞り、Colt Lawman Mk.Vの製作に取り掛かりたいと思います!

いや、こちらVirnaさんからかれこれ2年くらい前?にお話頂いたのですが、なかなか踏ん切りが付かずにズルズルと時が過ぎてしまいました(;^_^A

何故このタイミングでやる気が出たのかは謎ww



ベースはKSC、キングコブラの4インチ。以前、ホワイトテイラー2を製作した時にマズル部分を切り落とされた子です。



その隣のはMGCのローマンMk.ⅢのHWで、こちらのバレル部分とフレーム上部の固定型リアサイト周りを移植・・・

しようかとも思いましたが、今回は気分を変える為(?)、違うやり方で行きたいと思います!



まずは不要な刻印を瞬着で埋めたこのバレル部分を・・・






引っこ抜きます( ^ω^ )




・・・嘘ですw

バレルはフレーム一体成型で引っこ抜けませんので、糸ノコで切り離しました。上の画像は切り離し後に端面を綺麗に整形した後です。

もちろんインサートは基部に埋め込まれたまま残します。
このインサート、基部から先はストレートな板なので引っこ抜けちゃうんじゃ無いか?と思いましたが、基部の部分は
しっかりと折り曲げてあって抜けないようになってました。良かった♪



それでは、切り離したバレルを加工して行きましょ〜♪



大まかに糸ノコで不要な部分を切り取ります。



フロントサイト周りをヤスリで整形して行きます。





マズル部分は他のジャンクパーツから移植して整形しました。



銀色に見えるのはジーナスのアルミパテ。
前にも書いたと思いますが、基本的に金属用で樹脂には付かないものの、HWには金属粉が配合されてるので、
表面を荒らしてあげれば十分食い付いてくれるみたいです。


次回はフレームの加工です!


  

Posted by あじゃ  at 13:14Comments(14)Colt Lawman

2016年07月08日

Junior Colt .25" 完成!

25オート改めJunior Colt .25"、完成しました!!ヽ(´▽`)ノ





実は最初の記事で紹介した実物プラグリップはフレームとのサイズが違い過ぎ、取り付け断念しました(;^_^A
無茶すれば出来ない事は無いとは思いますがそれはまたの機会に、という事で。



ところで、フレームシルバー??

はい、ご依頼者さまのご希望で『フレームシルバーで小さいながらもド派手に!!』との事で、それならばと
今回は耐久性を犠牲にして、スライドはBOAと同じく黒サフ⇒ポリッシュ⇒メタルパーカー⇒ポリッシュで仕上げ、
フレームとバレルはグレーサフ⇒EX-ST⇒ウレタンクリアー⇒ポリッシュ⇒メッキシルバーNEXTのまま仕上げとしました!





脳内設定としては、先日の記事に貼った画像の実銃を入手してリフィニッシュしたって感じで♪



総手彫りした刻印♪









ハンマー、トリガー、セフティ、マガジンバンパー、マガジンキャッチボタンは研磨後に薄くブルーイングし、妖しい色艶にw







エキストラクター自体はスライド一体のままですが、ピンだけはリアル化しました。





スライドのシリアルナンバーも忘れずに~♪





そしてグリップはこちらが本命か!?



実パールグリップです♪


うーん、美しい~~(*´Д`)







真横からも撮っちゃえw







そして最後にお気に入りのカットを♪





実は取り掛かるまでは余りやる気の出なかった25オートでしたが、仕上がってみると(・∀・)イイ!!ってなりましたw

小さくても十分、高級感出せますね♪



  


Posted by あじゃ  at 19:05Comments(10)その他モデルガン

2016年07月02日

Colt BOA 6インチ 完成!

konatsuさんお待たせしました!! BOAが仕上がりましたよ~~♪

黒サフで下地を整え、今回は私としては初めて使うインディのメタルパーカーをエアブラシで吹き、シコシコして
仕上げました。
あまり塗膜強度は強くないのでベタベタ触る用には向いてませんが、金属感のある仕上がりが魅力です♪
(ウレタンクリアーでの保護もテストピースで試してみましたが、全く違う色味になってしまうので断念。)



今回はクローズアップから!

ウエイト部を接合したバレルはこんな感じに♪





刻印が光っちゃって見えないw



という事で、角度を変えて。





左側面のが手彫りで、右側面のアドレス刻印はピースキーパーのを追い彫りです。



クレーン部分のシリアルナンバー。





実在する番号です。



で、皆さんから情報頂いて整形し直した銃口はこんな形になりました♪



パイソンやキングコブラなどと異なり、元のピースキーパーに似た薄いラウンド形状としました。



銃口部とバレル~フレーム上面は半マット仕上げ。



メタルパーカーは皮膜が薄く、下地の状態をかなり忠実にトレースするので、粗くしておけばこんな仕上がりになります。



トリガーとハンマーはパーティングラインやピン痕を消してブルーイング。





実銃もマットな仕上がりなので、染めて煤を落としただけです。



サイドプレートのお馬さんもガッツリと追い彫り。





ピン類はリアル化してます。



・・・何でグリップが着いてないかって?
グリップ着けちゃうと折角リアル化した後ろの2本が隠れちゃうからww



いつもの下からの眺め。



ぐへへへへ(変態



という事で、グリップを装着していきます!

まずは一緒にお預かりしたコルト純正ラバーグリップ。





黒で統一されて精悍な印象♪



続いては、以前トルーパーと一緒にご紹介した、コルト純正ウォールナットチェッカー!





これぞ純正、箱出しの吊るしって感じですね♪
このグリップはトルーパーと一緒にkonatsuさんから戴いたモノですが、お返しするべきなのかなーww



続いてはイーグル社製のスムース♪







メダリオンは私の方で嵌め込ませて頂きました。ついでにシコシコしてトゥルーオイルで仕上げ。







イーグル社らしい、どこか垢抜けないデザインながら(失礼なっw)、オープンバックで手の小さい私にも握り易い
秀逸なグリップだと思います~



木目も美しくて、ずっとニギニギしていたいグリップですね♪



そして最後はコルト純正スムースグリップ!





konatsuさんがつい先日落札され、私の家に直送して頂き、フィッティングを行いました。



こちらも木目が素晴らしい!!





外観は送られてきたまんま。美しい・・・



という事で、このスムースグリップ装着にて縦構図!!











最後に、忘れちゃいけないスイングアウト♪





そしてオマケ。

このグリップを私所有のVフレームに装着して写真撮って♪との事なので、(コレも戴き物ですが・・・)キングコブラに
装着して一緒にパチリ♪







という事で以上、BOA 6インチでした~~ヽ(´ー`)ノ


さ、25オートも仕上げますかね!!


  


Posted by あじゃ  at 21:08Comments(16)Colt BOA

2016年07月01日

イスラエル出張記

それでは、ご要望頂きましたので先日のイスラエル出張記を・・・

ただし、残念ながらミリタリー要素は一切無く、クッソ長いただの日記ですので、興味の無い方は読み飛ばし推奨ですw

出発日:6月19日(日)
朝7時に家を出て成田へ向かい、12:00発のアエロフロート・ロシア航空便でモスクワ・シェレメチェボ空港へ。
遅延が当たり前と聞いていたロシア航空ですが、20分程度の遅れで飛び立ちました。
約10時間のフライトの間、機内食2回と間食が出ました。内容は悪くないです。(ちなみにエコノミークラスです)



ただ、大抵の国際線では当たり前のようにあるビールが出ないのはチト痛い・・・


モスクワの空港に到着後、売店で缶ビールを3本購入。1本2ユーロと、空港にしてはリーズナブルかな?



ふぅ~! 生き返るぜぇ~~!! ちなみにこの時点で日本との時差-6時間なので、まだ夕方の4時過ぎです。


3時間の待ち時間を経て、同じくロシア航空にてテルアビブ・ベングリオン空港まで約4時間のフライト。
ここでも機内食が1度出ました。

23時半くらいだったか? 無事にテルアビブの空港に到着。(モスクワとの時差は無いので、日本-6時間のまま)
夜中の割に入国手続きには長蛇の列・・・ しかもこのベングリオン国際空港は世界一?審査が厳しい空港として
有名らしく(ネットで事前に調べた)、その噂どおり一人当たりの入国審査時間が長いの何の・・・
列に1時間くらい並んだでしょうか? ようやく審査を受ける番になりましたが、幸運にも英語ペラペラの台湾人上司も
モスクワから一緒のフライトで同行していて纏めて入国審査してもらえたので、私自身は何も喋らずにスルーしてもらえましたw

そこからタクシーでホテルへ向かい、到着したのは6月20日になってすぐの夜中1時。
日本は朝の7時ですから、ドアtoドアで丸24時間掛かったという事です。(!)



さて!

打ち合わせ相手の会社の周辺はIT企業が多く並んでいるそうで、こんな景色であります~





割と普通でしょ!?ww
気温は35度前後で、まだそれ程湿度も高くなかったものの、夏になったら40度超えはしょっちゅう、湿度も半端無いらしいので、
夏場には訪れたくないなーと思いましたw



夜、近くの公園に行くと隣接された私設病院がライトアップされていたり。





毎日の打ち合わせ後、わざわざ遠くから来た私たちを相手の会社の方々が代わる代わる色んなところに
連れて行ってくれました♪

この日の夜はテルアビブの港からビーチ沿いを散策・・・って、夜でもクッソ暑い中2時間近く歩くのはちょっと疲れましたがww











平日の夜のはずですが、多くの人がビーチで遊んだりジョギングしてたり。

このテルアビブはホ○に優しい街だそうで、もしかしたらたくさんすれ違ったイケメンの中にも○モが居たのかも知れませんね。
いや、私は別に差別とかしませんが、少なくとも私はストレート(異性愛者)です。



そんなビーチ沿いで見かけた建物です。



このヘンテコな建物、元はもっと物理的にありえない形状をしていたらしく建造後すぐに崩れ始めたのだとかw
それを何とか修復し、今は何とか建っているそうですww


これはホテルみたいですね。



『この建物には面白いエピソードがあってな?』と言って続く説明を聞いたら、飛び降り自殺しようとした人がいたんだけど、
その人は死なずに歩いてて巻き添えになった人の方が死んじゃったんだよ・・・ って面白くないわっ!ヽ(`Д´)ノ



これもホテルって言ってたかなー?



全ての窓に日よけが付けられており、陽の高いイスラエルで直射日光が部屋に入りにくくしてるそうで。ふむふむ。



ビーチ沿いの散策を終え、お土産屋さんが並ぶスポットへ。



元は軍用私設だったそうで、コレは倉庫か何かかな?



裏路地の雰囲気が良かったのでパチリ♪





その日はこのイタリアンレストランで食事しました。



食い物関係は後で纏めて紹介します。



翌日はテルアビブの中心街へ。



この辺はまだそうでもないですが・・・



この辺まで来るとめっちゃ都会!!









高層ビルが建ち並んでおりました~~



で、とあるショッピングモールへ。





SARONA MARKETと書いてありますね・・・


・・・つい2週間前の6/9に乱射事件があった場所でした(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



街の風景はこれ位にして、食事をズラズラっと!

こちらは初日のお昼に頂いた、イスラエルでポピュラーな料理だそうです。



右のパン(ピタ)をちぎって真ん中のソースに付けて食べます。このソースは胡麻とひよこ豆をペースト状にした物だそうで、
何ともネットリとしていて、味は・・・好みが分かれそうです。私は全部は食べられませんでした(;^_^A
左の一見ミートボールみたいなのは、実はこれまた中身はひよこ豆で、ファラフェルって名前の料理だそうです。(今調べたw)



こちらはホテルの朝食です。ビュッフェスタイルで、お好みのものを。




カプチーノ頼んだらこんなの出してくれました♪





こちらは別の日のランチ。近くのイタリアンレストランで。





本場イタリアが近いせいか? いつものサイゼリアとは一味違う本格的なお味でしたw



夜はホテル近くのバーへ。

とりあえずビールw



何ていうビールか忘れちゃいましたが、旨かったです♪


つまみがゾロゾロと・・・



枝豆! 向こうの人も『エダマメ』って呼んでました~ 『トーフ』と同じく、世界共通語なんですね♪


マメやら生牛肉やらフライドチキンやら何やら。











違うビールをおかわり!



この後、キツい酒をショットで飲んでたらしいのですが、記憶がありません・・・w
ちゃんと歩いてホテルに帰り、シャワー浴びて寝たみたいなんですけどね?


翌日のランチ。イスラエル料理屋さんらしいです。



『これが最低注文量だから気にするな』って言ってたけど、この後更に運ばれてきてテーブルに置ききれず、皿の上に
皿が置かれてましたw でも旨かったです♪



最終日の夜は街で人気のピタサンド屋さんへ♪





煮込みラム肉入りのを食しましたが、これまためっちゃ旨かった!!



最後の夜も、またバーへ。

とりあえずビール。




そしてまた、ビール。



このお店には100種類以上のビールがあるそうで、少量の味見は無料です。
迷った場合のお試しセットみたいなのもありましたw


そんなこんなで、一部を除いては日本人の口にも合う料理ばかりでした。私は好き嫌いが多いので、そうでない人なら
何ら問題ないかも知れません♪

ただし! 物価は高い!! コンビニでペットボトルのコーラが220円くらい。
上のピタサンドなどは1,300円くらい? 最近出張に行くのは日本より物価が安い国ばかりだったので、ちょっとビックリしました。



その翌日、6月24日(金)の9時前にホテルを出てベングリオン空港へ。普通の空港なら離陸2時間前で十分ですが、ベングリオン
空港では3時間前を目安にしましょう。

チェックインカウンターの前に、制服を来たお姉さんが待ち構えてます。

ココはキッチリ一人ひとり個別に質問されました。

何しに来た?
何日間居た?
荷物は自分で詰めたか?
その後、荷物とずっと一緒だったか?
誰かから何か預かってないか?
刃物は入ってないか?
武器は入ってないか?
液体や粉物は入ってないか?

・・・大体こんな感じだったかと。
スーツケースを何度も開けさせられてチェックされたなんて話もネットではちらほら見ましたが、私の場合は大丈夫でしたー


その後、手荷物検査。
ココがまた厳しかったですね。電子機器はケーブル含めて全てトレーに出し、手荷物の全てのポケットを開けて棒の先についた
パッドを擦りつけ、何か検出されないかチェック。全員にそれをやるため、ほんの10人ほどの列でしたが通過に1時間は
掛かりました・・・ 3時間前に来ておいて良かった(;^_^A


最後に出国審査。

ココでもまた色々と聞かれるのかな~?と思っていたら、機械にパスポート当てて出てきたチケットをゲートにピッと当てて
おしまいw めっちゃラクチンww

あとは行きと同じくモスクワ経由で、自宅に戻ったのが6月25日(土)の午後3時くらいだったので、帰りもやはり丸24時間。
モスクワからの飛行機であまり寝れなかったにも関わらず、その日は朝まで眠れず。そしてその翌日も朝まで眠れず。

しばらく時差ボケでありましたとさ。



おしまいww



  


Posted by あじゃ  at 18:29Comments(8)日記

2016年06月28日

25オート 刻印入れ!

丸1週間のイスラエル出張から無事に戻りました!



この写真はお土産屋さん街で撮ったもので、訪れたテルアビブの街並みは想像以上に都会でした。
出張記はご希望があれば後日にでも・・・(ミリタリー要素ゼロですがw)



さて、帰国して即、25オートの刻印に手を付け始めましたw

今回の刻印に関しては、ご依頼者さまから頂いた画像資料の内、こちらの2枚を中心に使わせて頂く事に。





程よい大きさでほぼ真横からの画像なので・・・



そのまま実物大に印刷して銃に貼り付け!ww



版下(刻印データ)を作るのが面倒というのもありますが、特にスライド右側面の字体が特殊で手持ちのフォントでは
再現できそうに無かったからです。



ちゃんとした版下ではないので文字が若干歪んでしまってますが、パッと見は分からないかと?(;^_^A





スライドの刻印も同様に~~







こんな感じになりました♪





スライド左側面のセフティの切り欠きですが、ちょっと大きすぎる感じだったので円弧のところを埋めて小さく修正してます。



あと、フレーム左側面の何やらゴチャゴチャした図柄(インスペクションマーク?)もそれっぽく。



他の個体では無いのも多いのですが、あくまでこの個体の再現という事で入れました。



あと、忘れちゃいけないのがスライド後方にも入れられたシリアルナンバーです。



上に貼った側面画像だけでは分かりにくいですが、他の実銃画像ではココにもシリアルナンバーが刻印されている
のがバッチリ見えます。



という事で、あとは塗装です♪


週末に晴れてくれると良いんですけど・・・



  


Posted by あじゃ  at 18:52Comments(12)その他モデルガン

2016年06月19日

25オートの進捗

このところ雨が続いてましたがやっと昨日晴れたので、BOAの塗装をして完成目前!というところまで来てます。

が、今回はずいぶん前に開始したはずの25オートの進捗報告を。

実は事情により止まっていて、先日再開したところだったりします(;^_^A

刻印打ち替えのため、全ての刻印を埋めてサフを吹いて表面を均した状態です。



大きな形状変更は行いませんが、キットベースなのでパーティングラインを丁寧に消し、面出ししてます。



エキストラクターのピンモールドを除去し、リアル化の為に穴を開けておきました。





ちょっと短めですが今回はここまで。

今から出張行ってきます!
今回は初めて行く国、イスラエル!! ちょっとドキドキしてますw  

Posted by あじゃ  at 12:20Comments(6)その他モデルガン

2016年06月11日

Colt BOA 6インチ 刻印

急遽、火曜から木曜まで台湾出張に行ってきました。
こちらも梅雨入りしたの?って感じで雨もなくそこそこ暑い日が続いてますが、あちらも負けじと蒸し暑かったです(;^_^A
予報では30℃ちょいのはすが39℃まで上がってたらしく。どうりで暑いはずだわ…



写真の右のは水曜のお昼に食べた魯肉飯(ルーローファン)。日本円で約140円。
一言で言うと豚挽肉煮込みぶっかけご飯?w 何度か食べてますが、相変わらず美味かったです♪
左のは揚げ出し豆腐の煮物。約85円。コレも美味いですよ〜



さて!

今回はBOAの刻印です。

いつものようにデータを作り、刻印を消して溶きパテを筆でベタ塗りしたバレルに貼り付けます。



グレーの溶きパテを塗るのは埋めた刻印を均す目的もありますが、彫ったところを分かりやすくする為でもあります。



んで、こうなります。



え? 端折り過ぎ?w
まぁ、いつも見て頂いてる方にはもう説明不要かなってww
ちなみに刻印手彫り後に黒サフ吹いた後の状態です。



バレルの右側のアドレス刻印はそのまま使いますが、塗装で埋まらないように全て追い彫り!





フレームのクレーン内側にはシリアルナンバーを。



実銃は600丁限定という事で0から600までかと思いきやそうでもなく、一応実在するシリアルナンバーにしました。



クレーンにも同様に彫ります。



こちらは亜鉛に彫るので指先の力加減が難しい・・・と言うか、ひたすら疲れます(;^_^A
ちょっと曲がったかな? まぁ、実銃のシリアルナンバーなんてもっと曲がってるのでOK!!


という事で加工は終了・・・あ、いや、前回皆様から情報頂いたマズル部分はやはり丸みを浴びた形状という事が分かったので、
シコシコと整形しました。

その辺は完成時に披露したいと思います♪


  

Posted by あじゃ  at 19:32Comments(12)Colt BOA

2016年06月06日

Colt BOA 6インチ 製作開始!

という事で今回から始まるのはBOAです!

ターイトーなージーンズーにねーじこむー♪

・・・そのBoAじゃなくて、コルトのリボルバーの方w
自分でもいつか作ろうかな~どうしようかな~~と思ってたのですが、先にkonatsuさんからご依頼頂いちゃいましたww


BOAって何ぞ?という人も多いかと思いますが、1985年にトルーパーMk.Vをベースに4インチと6インチそれぞれ600丁ずつ
コルトで生産された限定モデル、だそうです。生産数が少ない為か程度が良い個体は数千ドルの値が付き、4/6インチセットだと
1万ドルを超える事もあるようです。(驚

以下、Wikipedia "Colt Python"より
『Two variants of the Python were made in small numbers by Colt. The first was the Colt Boa of 1985,
a limited production .357 Magnum revolver, made for the Lew Horton Distributing Company
in Massachusetts. It used a Python barrel mated to a Trooper Mk V frame. Six hundred 6-inch
revolvers and 600 4-inch revolvers were made, of which 100 were matched sets.
Though it resembles a Python visually, it is substantially different internally. 』


(ネットから画像拝借すみません)

ご覧のとおりパイソン風のバレルが特徴ですが、エジェクターロッドが収まる部分等を見ると、以前作ったGrizzlyのように
パイソンバレルをそのまま流用した訳ではなさそうです。



で、製作にあたってkonatsuさんからお送り頂いたのはコチラ。



KSCのキングコブラとピースキーパーです。この2丁をどう使っても構わないとの事!


さて、実銃のパイソン風なバレルの再現にあたり、どちらをベースにするか・・・?

1. キングコブラをベースにしてベンチレーテッドリブを加工してバレルウェイト先端に肉盛りするか?

2. ピースキーパーをベースにしてバレルウェイトを追加するか?

どちらにしてもバレル左側面のBOA刻印は必須。
右側面のアドレス刻印はピースキーパーはそのまま使えるものの、キングコブラの方は打ち直しが必要。



悩んだ挙句、選んだベースはコチラ!!



ピースキーパーにします!



で、キングコブラはバレルウェイトのドナーに。



何とも贅沢な使い方してスミマセン…
バレルウェイト部の直径が13.2ミリなので、丁度良いABSなりアルミ等の棒材があればそれを使うのが良いんですけどね(;^_^A



切断面を整え、ピースキーパーのバレル下面も合わせて削ります。





接着だけでは心許ないので、M2.6のボルト2本も併用します。(これはまだ仮固定)





接着にはジーナスを使いました。お互いの接着面にジーナスを塗り、貼り合わせて位置決めしつつネジで固定し、
ネジの穴にもジーナスを盛って、硬化後に整形したのがコチラ。



いつもの瞬着を使わなかったのは、曲がりのない様にじっくりと位置決めしたかったからです。



銃口部分はなかなかハッキリと分かる写真が少ないのですが、パイソンのようにボッコリはみ出している訳ではなく、
かと言って前面まっ平らでも無いようなので、一旦フラットに整形したところリング状に切り出したABS板を貼り付けて整形しました。



この辺はもうちょっと資料集めて考えます。若干丸みを帯びてるようでもあるので・・・



とりあえずはこれで大まかな形状が出来たので、次回は刻印に取り掛かります!!(`・ω・´)

  


Posted by あじゃ  at 18:46Comments(10)Colt BOA

2016年06月02日

Kimber Grand RaptorⅡ 完成!

前回、モデル工房Sさんにお送りしたスライドでしたが、あっという間に刻印入れて頂き帰ってきましたので、
早速塗装し、先行して仕上げを進めていたフレーム側と合わせて、完成です!!





フレームは若干残っていたパーティングラインなどを除去、サフ後にEX-STを吹いて、今回は塗装膜厚を抑える為に
そのまま側面の平面部分をシコシコしてヘアラインを入れ、メッキシルバーNEXT⇒アクリジョンクリアー
⇒ウレタンクリアー⇒側面をシコシコポリッシュ⇒マスキングして曲面部分をダークステンレスで塗装して仕上げました。
フレーム側小物パーツは元々綺麗に研磨されていたので、トリガー以外をミッチャクロン⇒ダークステン+ブラックパーカー
⇒艶消しウレタンクリアーで仕上げ。

スライドは黒サフ後に銃Ⅰ+ブラックパーカー+トップガードで塗装後、最初はウレタンクリアーで仕上げたのですが
イメージと合わず、一旦剥離して下地からやり直し、ウレタンクリアー無しで側面をヘアライン処理して仕上げました。

スチール製ボーマータイプのサイトは、ベース部分の角を若干丸めてから同様に塗装仕上げ、です。



さて! モデル工房Sさんに入れて頂いた刻印はこの通り!!



字体、位置等お任せでしたがバッチリでございます~♪



角度を変えると、スライドやフレームの側面仕上げの状態が分かるかと♪



このスライドストップの軸頭や、ハンマーピン、シアピンはニッケルメッキで仕上げました。
(ハウジングピンは手持ちのメッキ済みと、シャーシは手持ちの亜鉛地肌の物と交換)



ボーマータイプサイトの取り付けも完璧でそ?(^ω^)





実銃画像を参考に、リーフ部が収まるスライドのカット形状は角張った形状にしました。



スライド上面のラプターセレーションも無事に残せて一安心(;´Д`)





オートは特にこの辺のカットが情報量多くて好きですね♪







今回は極力薄塗りで仕上げたので、フロントストラップのラプターセレーションも綺麗にエッジを残せました♪





それでは、最後に縦構図で~~











キンバーのラプター、今まであまり興味無かったんですが・・・ カッコイイですね♪

あ、そうそう。取り付けてあるグリップは私物のスピーゲルですので、お返しする時は外しちゃいますw



次回からはリボルバーです!!(`・ω・´)


  


Posted by あじゃ  at 22:08Comments(10)キンバー

2016年05月24日

WA Kimber RaptorⅡ カスタム&仕上げ直し開始!

最近、昼間はかなり暑くなりますね。夜はまだ涼しいので助かりますが、このまま夏になったらどうなっちゃうんだろ?
今年こそはエアコンを買うか!? ・・・なんて思ってたら車ごっつんこ♪して修理代ががががが(TДT)


さて! 今回から始まりますのは、何とまたしてもガバ! このところどうしちゃったの私!?ww


んで、コチラが今回の依頼品のWA Kimber RaptorⅡ。





グリップ無しでお預かりしたので何ともしまりがありませんが(w)、スライドやフレームのフロントストラップ等の特徴的な
セレーションを機械加工で再現した、WAガバの中でも高価な部類に入る高級品!でございます。ちなみにスライドや
フレームは塗装の方ですが、各パーツは研磨されて綺麗に黒染めされてます♪



これにボーマーサイトを載せて欲しいとの事なので、スライドをヤスリでゴリゴリシコシコします♪



高価な限定品のスライドなので替えはありませんから、ちょっとドキドキしますね~~



一緒にお預かりしたボーマーサイトに合わせて、隙間が出来る部分にABS板を接着。





はみ出した部分を荒削りして、サイトを合わせてみます。





ん! 我ながらピッタリ取り付け出来ました!!



ちなみにボーマーサイトはWA純正ではなく、Creationのスチール製、Kimber刻印入りです。
うっすら赤く錆びてきちゃってるので、これも塗装して仕上げようかな?



さて、RaptorⅡにボーマー(タイプ)サイトが付くと、実銃ではGrand RaptorⅡという風に名前が変わります。
そうするとスライド右側面に彫られた機種名とつじつまが合わなくなるので、刻印を埋めて表面を均し、
サフを吹いてとある方のもとへ・・・ あ! 一連の写真撮り忘れちゃった~~(;´Д`)


という事で、戻ってきたら塗装に入ります♪




  


Posted by あじゃ  at 20:54Comments(2)キンバー

2016年05月15日

WA STI TACTICAL 4.0 グリップ移植

以前・・・ってついこの前だと思ってたらいつの間にか1年半も経ってましたがw、入手したWAのSTI TACTICAL 4.0。
バレルを換えてプチカスタムしたっきり放置していましたが、先日KSCのVIPを仕上げたのをきっかけに弄ってみたんですが・・・

やっぱり太い!!

グリップが太いよママン!!

ノギスで測ってみると幅はほんのコンマ数ミリ、前後長は場所にもよりますが1.5ミリ前後WAの方が大きいだけなんですが、
コレが握ってみるとエライ違いなんですよね・・・


とここでふと、ちょっと前に会社の後輩から古いSTIを貰ったのを思い出しました。



初期型のレースメカで実射性能はアレな感じなので貰ったっきりこちらも放置していましたが、コレのグリップを
移植しようと思い立ちました!

まぁ、WAやマルキャパにKSCのグリップを移植するのは以前から知られたカスタムなので今更ではありますが・・・
子連れ狼さんも記事に書かれてるのでそちらも参考に。


グリップ内側の比較です。左がWAで右がKSC。





WAのシャーシに取り付けるにはこの内側の出っ張りが邪魔なので、ゴッソリ削り落とします。



もちろん両側とも。私は彫刻刀でやりました。



それと、この辺がシャーシと当たるので削ります。



シャーシの方を削ってもどちらでも良いかと。



これでKSCのグリップがWAのシャーシにピッタリ嵌るのですが、スクリューの位置がズレてしまいます・・・





幸い?にもWAのネジ穴がM4に対してKSCのスクリューはM5なので、シャーシのネジ穴を若干上に拡張してM5に
切り直し。






右側も・・・



と、ここで実は加工失敗しまして、ネジがガタガタになってしまったので・・・



M5の鉄ナットの外径をφ7に削り、シャーシの内側をφ7に拡張してナットを埋め込みました(;^_^A



加工失敗した時は天を仰ぎましたが、我ながらナイスリカバリーですw



グリップ側には、M4ネジ用の鉄ワッシャーを加工して嵌め込み、接着します。





表からは分かり難いですが、現物合わせで内径をやや下寄りに拡張してネジ穴に合わせました。





ワッシャー内径にはC面を付けておきます。





一方で、ネジの根元に適当なバネから切り出したリングを取り付けておき、締め込んだ時に先ほどのC面に嵌り込んで
ガタ付かないようにします。



細かいところですが、この辺がけっこうミソだったりします♪
ネジとグリップの間にガタがあると、いくらネジをきつく締め込んでもグリップがすぐにズレて来ちゃうんですよね~~



その他の細かい加工を行います。

WAのグリップセフティに合わせて内側を拡張。







トリガーやトリガーバーは今回KSCのを使う事にしましたが、幅がやや大きくWAのシャーシに引っ掛かるので、
このように曲げて外側の寸法をほんの少し小さくします。





トリガーバー後端、上側の突起も除去。





ハウジングはKSCのをそのまま使いますが、WAのハンマーストラットの先端を2ミリほど詰める必要がありました。





それから、WAのシアスプリングが嵌るように溝を追加。





マガジンキャッチもKSCのを使いますが、WAのマガジンを適切な高さで保持するように削り込みます。





ここは最後の調整の肝になりますので、予めWAの部品にてシャーシとマガジンの高さ関係を写真に撮っておきました。





このマガジンの上面とシャーシの段差が調整の目安になります。



KSCグリップ組み込み後。





もうちょっとマガジンキャッチを削っても良さそうですが、WAのガスルートパッキンは可動式で許容範囲が広いのか?
これくらいでも作動バッチリでした♪



という事で、無事にKSCグリップ取付成功!!





握り心地が格段に改善されました!!
心なしか、見た目もグリップ周りがスッキリしてバランスが良くなったような?





でも、これでもKSCとは若干グリップフィーリングが違うんですよね。グリップセフティの違いかな~?



あ、ちなみにWAとKSCのマガジン前後左右の寸法はほぼ同じですので、グリップの内側を削ったり肉を足したりする
必要はありません。その辺は助かりました(;^_^A


  


Posted by あじゃ  at 19:13Comments(4)Tactical 4.0

2016年05月08日

コンバット・スマイソン 完成!

出張から戻ってGW後半戦。見事に風邪を引いてしまい何処にも行けず、仕方ないので塗装してました(゚∀゚)(←コラw

という事で、出来ましたよコンバット・スマイソン!



塗装は最近続いてますが、シルバーメッキ風塗装です。
いつもの通り、下地サフ⇒EX-ST塗装⇒ウレタンクリア―⇒シコシコ・ヘアライン入れ⇒メッキシルバーNEXT
⇒アクリジョンクリアー⇒ウレタンクリア―⇒シコシコ&ポリッシュで全体を仕上げた後、バレル&フレーム上面や
マズル周り、シュラウド内およびヨーク内側等をダークステンレスでマスキング塗装しました。

ちなみに、シルバーのネジ類やエキストラクターロッド、ハンマーやトリガーなどは別途純正品をご用意頂きましたので、
そのまま使っております。なので、仕上げたのはバレルとフレーム、サイドプレートとクレーン、シリンダー、サムピースのみ。



修正したフレーム刻印。







追い彫りしたバレル刻印もバッチリ!







ダークステンレスで塗装した部分ですが、今回は濃くしたりはせずに自然な仕上がりに。










ハンマーノーズブッシングもモールドで再現しておきました♪





お約束の下からの眺め・・・ぐへへへへ・・・





背中のラインもセクスィ~♪





それにしても、3インチバレルはやっぱりカッコいいですね~!









スイングアウト!!



モデルガンだったら私は言う事ないんですがw ペガサスの重さも魅力ではありますね♪



ta-93sさんから『ヘアラインは控え目で・・・』との事でしたが、なかなか狙い通りにするのが難しい仕上げでして、
こんな感じですがどうでしょうかね?







全体像です。





言い忘れてましたが、グリップはキムアーレンズですね。ココボロでしょうか? 素敵なグリップですね~♪
3インチバレルとのバランスも最高だと思います!



それでは最後にこれまたいつもの縦構図で!











ta-93sさん、本日発送しましたので到着までもうしばらくお待ち下さいね~♪


<オマケ>
ふと思い立ち、自前のバナナグリップも着けてみました♪





これまたヤバいくらいカッコいい~(*´д`*)


  


Posted by あじゃ  at 19:11Comments(8)Smython

2016年05月05日

コンバット・スマイソン?

久しぶりのリボルバーです♪

今回仕上げ直しをご依頼頂いたのは、ta-93sさんご自身でカスタムされたこちらのスマイソン!



タナカのM19、2.5インチHWペガサスガスガンにKMのコンバットパイソン用3インチバレルが取り付けられています。



以前、ご依頼品で2.5インチモデルを製作しましたが、こちらはすでに加工して頂いてるので基本的には仕上げ直しのみですね。



バレルにところどころ見える傷が加工の苦労を思い出させますw
確かにエキストラクターロッドが収まる部分の加工は凄く大変でしたから(;^_^A



仕上げ直しのみとは言っても、折角なので刻印は何とかしたいところ!



S&Wロゴマーク下の刻印を瞬着で埋めます。必要な部分は追い彫りしておきます。



S&Wアドレス刻印も、一行目のJAPANのAPとN、それから四行目を埋めます。





平面出しして軽くサフを吹き、刻印データを貼り付け。





アドレスもこんな風にペタッとな♪





いつものようにツンツンして彫ります。







バレルの方は元からリアル刻印なのでそのままと思っていたのですが・・・

深く入ってるように見えたものの、加工傷を消すためにシコシコしてサフを吹いてみたらかなり埋まりかけてたので、慌てて追い彫り!



下の行のNUMあたりがかなり薄くなってるのが分かりますかね?
そのまま塗装進めてたら完全に埋まってたと思います(;^_^A



反対側のコルトアドレス刻印も一見大丈夫そうですが、結構浅くなってたのでこちらも追い彫りします。





アルマイトが乗ってるので最初はかなり硬いですが、何とか針で彫れました(;^_^A





サフ後に彫ってシコシコした後なので汚いですが、ちゃんと綺麗に仕上げますよ!w


そんなこんなで加工は終了。

仕上げ塗装に取り掛かります!!( ̄^ ̄)ゞ

  

Posted by あじゃ  at 21:42Comments(8)Smython

2016年05月02日

KSC STI VIP3.9 仕上げ直し完成!

いやー、金曜日から10連休のGW満喫中!!ヽ(´▽`)ノ


・・・と言いたいところですが、木曜日に急遽出張が入りましてですね・・・ 今、台湾に来てたりします。明日帰りますけど。

何だかんだ言って結局私も社畜なのかな・・・(´;ω;`)


と、まぁ愚痴は置いといてw

仕上がりましたよVIP3.9!!





やっぱりね、シルバーがカッコ良いかな?って事で今回もスライド側面をメッキ調仕上げに、スライド曲面やシャーシは
サテンシルバーにしました♪





その他の小物パーツは基本的にKSC純正のまま。そのままでも十分綺麗なので~♪



あ、チェンバーカバーはメッキ調塗装・・・



なのですが、今回初めてトップコートのウレタンクリアーに柔軟性硬化剤を使ってみました。
いつものウレタンクリアーの皮膜は硬いため作動時の衝撃でペリッと逝ってしまう可能性があったので使ってみたのですが、
硬化後も確かに柔軟性があるというかカチカチに固まらない感じで、シコシコしてポリッシュしても艶の無い仕上がりに・・・

KSCさん、メッキアウター出してくれませんかね?ww



さて、特にノッチ対策部分の表面の”うねり”が酷かったスライドですが、このように平面を出してスッキリと♪





シャーシ側面の”ス”も、綺麗サッパリ消えて頂きましたw



シャーシ角の処理もこの通りスッキリ♪





左側のセレーションは気にならないくらいに均一な深さに出来たかと!(`・ω・´)





フロントサイトには50LPIのセレーション追加。






スライド側面のメッキ調仕上げ、なかなかヘアラインを写真に写すのが難しいのですが・・・

こんな感じです!







今回は割と良い感じにヘアラインが再現できたかと♪
VIPの文字はまぁ手彫りなんで・・・ 深さが不均一なのは生暖かい目で見て頂けると嬉しいですww



アンビじゃないとちょっと目立つJASGの刻印も埋めました。



で、この写真見てて、『あぁ・・・上側のライン、グリップセフティに合わせて削れば良かったな・・・』とちょっぴり後悔(;^_^A
下側のラインは元から合ってたので、上側のズレに気が回りませんでした。・・・まぁいっかw



その代わり?銃口はこの迫力!!



うん、やっぱりライフリング有ると全然違いますねぇ♪ 銃口は銃の顔ですから、ココだけは妥協しちゃイカンと思うのですよ。



メッキも綺麗に出来ました♪





反対側からも!





ちなみに内部もWAのショートリコイルのアシストスプリングを入れてます。





・・・と言う事で、VIP3.9の完成でした~


このところしばらくガバ系が続きました(オラガバニストだし!w)が、次回から約3ヶ月ぶりのリボルバーネタです。


お楽しみに~!!( ´∀`)ノ




  


Posted by あじゃ  at 22:31Comments(6)VIP 3.9