2018年04月18日

マルイ H&K USP 仕上げ直し~

更新サボってしまってスミマセン(;^_^A

今回のネタは、先日発売されたばかりのマルイ製USPです!
友人のアメカジ67さんから仕上げ直しをご依頼頂きました♪

レビューはすでにアチコチで挙げられてますので詳細は割愛しますが、弾けるような鋭いスライドの動きに
ちょっとビックリ。なかなか悪くないですね。

という事で、早速バラバラに♪



構造は以前持っていたUSP Compactと同様です。



まずはスライドの平面出し。





マルイに限らずABS樹脂成型スライドは、艶消しで分かりにくくはなっているものの結構アチコチにヒケがあります。
特に内側にリブなどが立っていて肉厚が変化する部分・・・今回の場合は特にエジェクションポート後方辺りが深めでしたので、
当て木をして240番でガシガシと削りました。逆に側面はさほど酷くなく、刻印が消えるような事はありませんでした♪

あ、写真撮り忘れましたがアウターバレルのチェンバー部分の刻印は浅いので、すべて追い彫りしてから平面出しする
必要がありました~


さて、スライドはどうって事無いのですが、今回のネックはフレームなんですよ。
一枚目の画像でも分かるように、思いっきりマルイ刻印が入ってるんですね。まぁいつもの事ではありますが。

それをまずは瞬着で埋めてヤスリで均す訳ですが、そうすると周りの梨地との差が目立ってしまいますよね。

そこで、黒い溶きパテを硬めのスポンジに付けて表面をトントンとすると・・・

あら不思議! 完璧とは言いませんが、ほとんど分からなくなったではありませんか!!





あとは刻印データを作って印刷してセロテープでペタリ♪



今回は近いフォントがあったのでCADは使わず、エクセルのワードアートのみで作成。
ちなみに実銃USPは時期により刻印の入れ方が異なり、後期のは一段凹ませたところに刻印が入ってますが、
マルイがモデルアップしてるのは前期モデルなので、梨地面に直接刻印が入ります。


いつものように針でツンツンしてから点と点を繋げて・・・


あれ、梨地だとツンツンした点が見えにくいなぁ・・・


つーか、ABSって柔らかくて逆に彫りにくいねぇ・・・


~~~~~~画像省略~~~~~~~~


・・・そんなこんなで下地処理が完了したので、スライドはブラッセンで、フレームはウレタン艶消し黒で塗装して完成!







この辺の刻印にはエナメル白で墨入れ~




スライドは完全な艶消し仕上げではつまらないので、半艶なヘアライン仕上げとしました。




平面出しが効いてます♪




前後サイトはDETONATOR製に交換。






スライド前面もキッチリ仕上げ!




うっすらパーティングラインが残っていたアウターバレルもピシッと。



インナーバレルは先端をブラスブラックで黒染め。


チェンバー部分もキッチリ面出しして、追い彫りしておいた刻印に白の墨入れ。





今回、基本的に金属パーツは綺麗だったのでそのままですが、エキストラクターだけはちょっと凸凹してたので、
面出ししてブルーイングし直しておきました。





セフティ軸の右側部分は一体成型ですが、塗り分けて別パーツ感を出したつもり♪





そして、今回一番苦労したフレームの刻印はこうなりました!!



元のマルイ刻印よりずっと良いでしょ♪(*^ω^*)
流石にこの部分のためだけにリアル刻印フレームが出るとは考えにくい?ので、やった甲斐はあったかな~と。

それと細かいところですが、マルイってコスト重視な為かピンの端面が切りっぱなしで美しくないので、トリガーピンの
端面を綺麗に仕上げておきました!


更に太くて目立つハウジングピンもね!!





という事で生まれ変わったマルイUSP、如何でしょ?





スライドはそれこそDETONATORから削り出しが出てますがそれなりのお値段しますし、それ買うならメカもリアルな
VFC/UMAREXのUSPも買えちゃいますし、こうやって仕上げ直せば低コストでグッと質感良くなります♪

アメカジさんには喜んで頂けました♪ 良かった良かった♪ヾ(*´∀`*)ノ


  


Posted by あじゃ  at 22:30Comments(4)HK USP

2018年04月07日

VPW9 Prototype 製作記 <おまけ>

VPW9の製作記、おまけ編ですw

前回記事のコッキングピースをどうやってネジ止めしてるのか?というご質問を頂きましたので、お答えします。
実はこの部分、最初は私もどうやって止めるか悩んだ部分でもありましたので、さすがta-93sさん鋭いな!?と思った次第。

片側はこのように、内側からM2の皿ネジで固定。



細いドライバーが反対側に開けた穴から入るので問題無いのですが、こっちを固定したら反対側を固定する時にドライバー回せないじゃん!


という事で、反対側にはコッキングピースに雄ネジを立てて、内側からナットで固定しました。





どちらも内側にだいぶ出っ張っていますが、元々このスライド内側は大きく肉逃げされていて、これでもアウターバレルには
全く干渉しません。





ところで、今回せっかく純正バレルを逆ネジサイレンサー用に加工してセラコートまでしてもらったんですが、残念な事に
チェンバー部分にクラックが入ってしまいました・・:



実はセラコートに出す前から筋みたいなのは見えていたんですが、湯皺とばかり思ってセラコートすれば目立たなくなるだろうと
タカをくくっていたんですよね・・・ ところが顕微鏡で見てみたらシッカリ内側からも見えるクラックががががが


仕方なく、ACE1Armsのアルミ削り出しサイレンサーアウターを導入。




しかしこのアウターバレル、悪評どおりポン付けでは全く動きません!

あちこち削って、何とかまともに動くようになりました・・・



削って調整していく時に以外と盲点なのが、1番右の矢印で示した、ディスアッセンブリーレバーに当たる部分ですかね。
これになかなか気付かず、上の写真の他の部分はちょっと削りすぎの感もあります(;´Д`A


それから、チェンバーの前方も純正みたいに一段落とす必要がありました。



別途購入した後発のDETONATOR製単品アウターバレルは全くの無加工ポン付け可能で、さすがの出来栄えでした。
まだノーマル形状しか出てないのが惜しいところです。


それとこのアウターバレルの一番のダメポイントは、何故かライフリング部分に純正同様の内ネジが切られてるんですよね。
何なの?サイレンサーアウターなのにサイレンサーアダプターでも付けるの?馬鹿なの?って思っちゃいますが、
ここは以前純正アウターでもやったように、ポリゴナルライフリングのモールドを型取りくんとジーナスで再現。



銃口周りだけ、塗装で仕上げました。


さて、そうすると正ネジになってしまうわけで、仕方なくガーダーのAACタイプサイレンサーも購入。



元々はNortheastのSF Ryder 9-Tiタイプを使う予定でしたが、長くて重い(と言っても122gほど)為にやや作動が鈍くなってたんですよね。
こちらのサイレンサーは68gと軽量なので、作動への影響は少なくなります。それでも若干渋くはなりますが・・・
ちなみに購入したショップさんでは45gと書かれてましたが、そこまでは軽くなかったです (´・ω・`)



最後に、これは純正アウターでもそうなんですが、VP9って組み立てる時にインナーバレルを押し込まないと
ディスアッセンブリーレバーを戻せないじゃないですか?
その対策のため、こんな風にアルミ板を嵌め込んで肉を付けてあげました。



銀色の部分が追加したアルミ板。0.8mmほど肉を追加したイメージです。
この部分がバレルガイド横の突起を後ろに押す事で、組み立て時にアウターバレルを押し込むだけでレバーを戻せるようになります。

実はこの部分、前述のDETONATOR製単品アウターバレルも同様の寸法になっており、組み立てが楽になってました。

DETONATORからこのSilencercoタイプのアウターバレルが出たら最高なんだけどなー・・・



  

Posted by あじゃ  at 16:47Comments(6)HK VP9

2018年04月04日

VPW9 Prototype 製作記 <スライド加工>

VPW9のスライド加工編、これが最後の製作記になります。

まず、不要になるリアセレーションですが、ジーナスで全て埋めてしまいます!



リアサイトの部分はSUS板で蓋をし、ドブテイルやリアセレーション、コッキングピースの嵌る溝を全てジーナスで埋めました。

元々はリアサイトに開けられたM2.6のネジ穴でブリーチを固定していましたが、スライドの穴にM3のネジを切ってM3の
ネジにてブリーチを固定するように変更しています。



フロントセレーションですが、まずHKマークとVP9の刻印をジーナスで埋めます。



セレーションを一本増やしたいのでケガキ線を入れます。


そのケガキ線に沿って、角ヤスリでシコシコしてセレーションを増設。




反対側も同様に。



追加した一本だけ手ヤスリ加工だと不自然に見えるので、元のセレーションも手ヤスリで同様に仕上げます。目立たないでしょ?w


その増設したセレーションの更に後ろに、このような深めの溝と穴を追加。





リューターで頑張って彫りました!!(`・ω・´)


この溝には、元々スライド後端にあったコッキングピースが嵌ります。



リアサイトで固定する為の羽根部分は切り取ります。



このままだと差し込んでるだけになってしまいますので、写真撮り忘れましたが内側からM2のネジで固定。





続いて、バックアップフロントサイトの製作。

ブレード部分を4mm厚のアルミ板から削り出します。



先端部分が3mm幅になるようにテーパーを付けて削ってあります。



ベース部分は2mm厚のアルミ板から。





これらをジーナス+M2の皿ネジ2本でガッチリ固定。



一体で削り出すのが理想ではありますが、これでも十分な強度は出せますね♪



集光アクリル用の穴をΦ1.7のドリルで曲がらないように慎重に開け、後はヤスリでシコシコ♪





背面には50LPIの筋目ヤスリでセレーションを入れました。





そして、スライドとフロントサイト、そしてこの為に以前作ったネジ切りアウターバレルを鈴友さんでセラコート!



スライドの加工痕が浮かないように処理するのがちょっと大変だったとか・・・ 鈴友さん、ありがとうございました!
お蔭さまで、セレーションをアルミパテで埋めたとは言われても気付かない程の仕上がりになりました♪



という事で製作記は終了となります~

これらの加工内容を見てから完成記事を見直して頂くと、また違って見えてくる・・・かも?

  


Posted by あじゃ  at 18:44Comments(2)HK VP9

2018年03月30日

VPW9 Prototype 製作記 <設計変更>

続きです。

さて、作ってみたところ様々な不満点が浮き彫りになり、最初に手を付けたのがカバーとロックパーツ。



カバーはRMR直載せタイプに改め、寸法を見直してスライドとの隙間を確保し、側面の肉厚を増やして凹みを付けて
デザイン的にメリハリを持たせた・・・つもりですw

この時点では一番高価なストック(約5200円)の設計変更は我慢しようと、ロックパーツは橋渡し部分の幅や長さを変え、
ちょっとしたデザインの変更を行ったのみ、です。ちなみにロックパーツは700円ほど。


で、注文して届いたのがコチラ。この時は注文してから5日後に発送されました。早い!!



畳んだストックのロック解除時にぴょこんとストックが開くようにプランジャーを追加したのも、このタイミング。



・・・でも結局、ストックも気になってしまい設計変更を決断。



スライド側のデザイン検討のため、スライドのガワだけ3D化しましたw


ついでにバックアップサイトも追加設計し、3回目の注文はストックとそれに合わせたロックパーツ、リアサイトの3点。



この3回目は何と、注文して2日後に発送されました! ちょうど造形機が空いてたのかな??


今回のストックは剛性アップのため、深い溝を追加してそこにΦ2のステンレス丸棒を4本仕込む事に。



ストックのカーブに合わせてステンレス棒を手曲げしました。


オートウェルドを溝に詰め、4本のステンレス棒を埋め込み。



本当は2mm厚のステンレス板材を切り出して埋め込むのがベストと思いますが、それを切り出す労力を考えると
気が遠くなってしまいましてw
丸棒でも効果はかなりあり、構えた時の剛性感が格段に増しました♪


そんなこんなで全てのパーツが基本的にナイロン製という事で、重量増もかなり抑えられていると思います。

ノーマルのフレームアッセンブリーの重量が215g。





それに対して、RMR(レプリカ)を含めたVPW9のフレームアッセンブリーが374gです。



RMRレプリカが約61gなので、それを除けば重量増は100g以下、ですね。(PA12って比重が小さいんです)


次回、スライド側の加工を紹介します~


  


Posted by あじゃ  at 21:21Comments(4)HK VP9

2018年03月27日

VPW9 Prototype 製作記 <最初期型>

お待たせしました!(待ってないって?w)
先日紹介しましたVP9のオリジナルカスタム、VPW9 Prototypeの製作記を始めさせて頂きます~

B&TのUSWに一目惚れした私、でもこんなニッチな機種はトイガンじゃ出ないだろうな~とか、コンセプトは良いんだけど、
正直デザインがイマイチ・・・なんて思ってたんですよね。

で、大好きなVP9をベースに何かのストックを流用して作ってみよう!と、色々考えてたんですがなかなか良いドナーが見つからない。

だったら自分で部品を設計して流行りの3Dプリンターで作ればいいんじゃね!?と思い立ち、3D CADを使って最初に
設計したのがコチラ。





VP9を物差しやノギス等で採寸しながら、フレームの後ろに追加するストック基部やストック、ロックパーツやカバー部分を
設計。最初に設計したのは上の図の通り、サイトに汎用性を持たせるためにレイル仕様にしてました。


さて、設計したは良いけど、肝心の3Dプリントはどうする?・・・って事で見つけたのが、DMM.makeの3Dプリントサービス

設計した3DデータをSTEPやIGES形式に変換してアップロードし、材料を選んで注文すれば3Dプリントされた製品が自宅に
届くと言う楽チンプロセスです♪

色んな材料を選べますが、価格的に樹脂でコレくらいなら個人で出せるかな~と思えるのはぶっちゃけナイロン一択でしたので、
それで注文・・・しようとしたのですが、昨年末から年始にかけてナイロン造型機が故障し、修理の目処が立ってないとの事。
そこで、新しく造型機が稼働したばかりらしいMJF(マルチジェットフュージョン)方式のPA12という材料で注文しました。
元々考えてたナイロンより少しだけお高いですが、そもそもPA12もナイロン系ですし、乳白色がデフォなナイロンと違いこちらは
最初から黒(グレー)で都合が良かったので、こちらにしました。

この材料だけではないですが、精度保証は無し。3Dデータだけの送信ですし、正直2D図面起こして寸法記入するのって面倒
ですからお手軽さを考えたら仕方ないです。ナイロンだと目安として±0.3mmとの事なので、ガタガタになるのを避けて
ちょいと大きめに設計し、出来上がってきたのがコチラ!



注文してからちょうど1週間後に発送されてきました。十分早いと思います。
ご覧の通りグレーと言うより白っぽく粉吹いた感じの表面ですが、粗いブラストを掛けたのかな?という感じで、削ってみると
分かりますが樹脂自体は黒色です。


ただし、大きめに設計したら全て更にプラス側に仕上がってきましたw(設計値+0.2mm前後)







PA12(ナイロン)なので粘りがあって大変削りにくかったですが、頑張って擦り合わせ!



なお、ピンやネジ穴などは小さい穴を目安代わりに開けておき、ドリルやタップで加工しました。



ストック基部のフレームとの接合面も良い感じに荒れているので、接着に好都合♪





いつもの高強度瞬着でペタッとな!!





曲面もピッタリくっ付きました♪ 気持ちイイww



最初は内側からネジ止め併用にしようと思ってたのですが、思いのほかガッチリ付いたので接着のみで様子を見ます。



カバー未装着で横から見た状態。





スライドを一杯まで引いた状態。



我ながらギリギリ過ぎ・・・ww
実際に撃ってみると僅かに当たった跡が見えたので、当たらないように基部側を削り込んでおきました(;^_^A


それ以外は特に問題なさそうだったので、ストック基部とフレームの接合部をパテ等で均してブラックパーカーで塗装しました。





前後しますが、ロックパーツ部分のフレーム加工です。



トリガーガードの根元前方を削り込み、ロックパーツが入るスペースを作ります。ステンレスのシリアルナンバープレートを裏返し、
穴を開けてネジ切り。ロックパーツにテンションを掛ける為に2mmの穴を開けてスプリングと自作プランジャーを仕込みました。


ロックパーツを取り付けたところ。



左右の橋渡し部分の肉厚が3mmしか取れず、また横に長いので頼りない感じです。


ストック側の爪を出っ張らない形状にしたため、




ロックパーツの横への突出量も大きめです。



ちょっと引っ掛けたら折れちゃいそうです・・・ そのため、後に設計変更する事に。


ストックやロックパーツもブラックパーカーで塗装、カバーはちょっと色味を変えたくてキャロムのブラックスチールで塗装し、
組み上げたのがコチラ。


(スライド周りの加工は後日紹介します)

B&TのUSWそっくりの、真っ直ぐなストックです。


設計時から分かってはいましたが、スライドストップは完全に隠れて操作不能。





それより何より出来上がってみて初めて、握ると親指の付け根がストックと干渉して大変握りにくい事が分かりました(;´Д`)



これは想定してませんでしたね・・・(;^_^A

また、引張/曲げ弾性率が高くはないPA12で注文した時から心配していた事ですが、ガラス繊維強化無しという事もあり剛性が
ちょいとモノ足りない感じです。(DMM.makeでガラス繊維強化グレードにすると、目ン玉飛び出る程お高い!)

・・・という事で、こちらも後に設計変更です。


更にこのカバーですが、スライドとの隙間が少な過ぎました。



実はこれでも内側を0.5mm削ってる状態です。


そしてこの、のっぺりとした外観・・・



設計当初はアルミ板か何かで作ろうと思っていた為でもありますが、もうちょっと色気が欲しいところですよね。

また、載せるサイトが決まってなかったこともあってレイル仕様にしたのですが、RMRを載せてみるとかなり高いポジションに
なる事が、出来上がって構えてみて判明しました。

そんなこんなで、カバーも設計変更する事になります。


こんな部品は初めて設計したので覚悟はしていましたが、思いのほかダメダメでしたww


続く・・・



  


Posted by あじゃ  at 00:02Comments(7)HK VP9

2018年03月16日

H&K VPW9 Prototype レポート

今回、我がオラガバニスト編集部は独自ルートにより某所にて極秘開発中のモデル、VPW9(仮称)の情報を入手する事に成功。

これは日本国内はもちろん、世界初のレポートとなる・・・





まずは全体像を見てほしい。





ベースとなっているのは紛れもなくVP9であるが、フォールディングストックが追加されたこの姿は・・・

すでにピンと来た方もいると思うが、H&K社と関係の深いB&T社が開発・販売しているUSW(Universal Service Weapon)
モチーフとしているのだ。この銃をデザインした設計者は独自のアレンジを加え、Variable Purpose Weapon(VPW)と呼んでいる。


その”独自のアレンジ”であるが、まずはベースとなっている銃。

USWはCZクローンとして有名なSphinxをベースに(一部パーツを流用)している。つまりベース銃としてはハンマー露出型で
あるが、USW完成形としてはハンマーは隠れているためハンマー露出型の利点を生かせていない、と考えた設計者は前述のとおり、
ストライカー方式のVP9を選択した。





また、大きく違う点としてストックの折り畳み/展開方向も挙げられる。

USWでは、多くの西側ライフルやSMG同様に銃の右側にストックを折り畳む。ライフルやSMGでは銃本体の重量もあるため、
多くの右利き射手は通常、グリップではなくマガジンハウジング周辺を左手で保持した状態で、右手でストックを展開する事に
なるだろう。しかしUSWはハンドガンベースであるため、右利き射手なら右手でグリップしたままストックを展開する。
その時、右手の右側、つまり体の外側から大きくグルっとストックが展開する事になり、必然的に体の動作が大きくなって
しまうと考えたVPWの設計者は、体の内側で動作を完結できるように折り畳んだストックを銃の左側に配置した。





しかしUSWのストック形状のまま、つまりスライドと並行で直線的なストックではスライドストップが完全に隠れてしまい、
何よりも右手でグリッピングしたときに親指の付け根付近がストックに干渉して不安定になる事が初期の試作で判明。
これを回避するために独特なカーブを描くストックとした。



VPWの設計者曰く、「USWは左手で保持したら握りにくいんじゃね?」との事だ。

残念ながらスライドストップはお世辞にも操作しやすいとは言えないが、基本的にはスライドを引いてスライドストップを解除する
事を推奨している。

曰く、「俺の銃のスライドストップを押し下げて解除する奴はブッ殺す」だそうだ(滝汗)



ストックのロック機構にも変更が加えられている。




よりスムーズで確実なロックのため、イメージとしては『大きなエキストラクター』と言えばモデルガン愛好家の方には伝わるだろうか?
以下の画像にあるように、シーソー型のロックに改められている。







実際、大変スムーズに行え、慣れれば左手を使わずに右手のスナップだけでもストックを展開する事ができ、なおかつ
しっかりとガタ無くロックされる。

また、プラスチック製で一見華奢に見えるストックであるが、ステンレス製の“骨”を内蔵して剛性を高めており、必要十分な
強度を持たせているそうだ。



ストックを折り畳んだ状態で保持するのは、トリガーガードの前方にあるロック部品だ。



USWでは右側のストックを右側のロック部品で保持するため、ロック部品は前後にスライドする形状になっているが、VPWでは
中心に支点を持ったシーソー式。


トリガーフィンガーでロックを解除する。





ロック部品が大きく突出しないよう、またレイルに取り付ける各種ライトと干渉しないよう、形状は試行錯誤したそうだ。







ストック基部にはプランジャーが仕込まれており、ロックを解除するとある程度まで自動的にストックが開く仕組みになっているのは
USWと同様である。









畳んだ状態のストックはスライド先端とほぼ同じ長さで、邪魔にならない。







搭載された光学サイトにも設計思想の違いが見られる。USWはAimpoint社に専用に作らせたAimpoint NANOを搭載するが、
VPWは市場入手性や実績を重視し、TrijiconのRMRタイプを採用。





また、バックアップサイトとしてUSWではフロントサイト位置にグリーンのガイドのようなものを設けているが、VPWではより
コンベンショナルなオープンサイトを採用している。





フロントサイトは高さ約13mmとかなり高い部類に入るが、これを低くするには当然リアサイトの位置、ひいてはRMRサイトの位置を
現状より更に下げる必要があり、それにはスライド内部の構造から見直さないと難しいそうだ。


サイトピクチャーはこのようになる。



オープンサイトとしてはミニマムな視認範囲だが、視認性の高いファイバーフロントサイトのお陰で実用性は十分だ。


スライド後部のセレーションは不要なので、全て削除されている。





その代わりにフロントセレーションが1本増やされ、尚且つスライド後端にあったコッキングピースがその後ろに移設された。





当然、スライドを引いた状態でもコッキングピースがストックに隠れない位置となっており、操作性は全く問題ない。



このコッキングピースにも設計思想の違いがあると筆者は考える。
USWではスライドの形状自体を変えて突起を追加しコッキング時のサポート機能を持たせているが、スライドの生産工程上、
コスト的に不利だ。
その点別パーツのコッキングピースはそれ自体のコストは掛かるものの、スライド側はセレーション等と同様の加工で済む為、
コスト的に有利である。また、ベースとなったVP9と鍛造ブランクを共用できる事も、コストメリットとして大きいだろう。



もちろん、リアのカバー兼マウントがエジェクションポートを塞いでしまうような事もない。(当たり前だが)





そのカバーとスライドとの隙間は0.5mmほど。これ以下は作動に影響が出るため厳しいという。



また、ベースとなったVP9のスライドは台形断面であるが、将来的に長方形断面のVP40にも対応するため、カバーも敢えて
長方形断面にしたとの事。

なお、このカバーのためベースのVP9が備えていたスライド後端のコッキングインジケータは視認不可となるが、元々小さい
穴の奥まった位置に赤い点が見えるだけの役立たずなので実質何も変わらない、コッキングしたかどうかは自分で覚えとけ!
と設計者は言う。



ストックを展開した状態。





グリップ根元からストック後端まで32cm強あり、M4等のライフル銃と比較して長めである。
これはライフル銃と異なりサポートハンドもグリップ位置になる事から、より自然なエイミングポジションを取るためである。
余談であるが、USWも初期型と比較して現行型は僅かにストックが延長されている。



サイレンサーも装備可能だ。





この状態でストックを展開すると、コンパクトライフル顔負けの全長になる。







あくまで個人的な感想になるが、コンセプトとしては非常に魅力的でありながらデザイン的にちょっとなぁ・・・と思ってしまう
USWと比較し、操作性を高めつつデザイン的にも垢抜けた感じのするこのVPW、皆さんはどうお感じであろうか?







なんつってな!!ww

雑誌風の口調で書いてみたけど、なんか恥ずかしいwww


はい、皆さんとっくにお気づきと思いますが、このVPW9は私のオリジナル作品ですw (実銃は存在しません!)
時期的に、もうちょっと待ってエイプリルフールネタにしようかな?とも思いましたが、上の文章、何一つ嘘を書いてないんですよね。


という事で、次回から製作記を始めたいと思います♪


  


Posted by あじゃ  at 19:19Comments(8)HK VP9

2018年03月14日

Beretta M1934 仕上げ直し完成♪

という事で、金属パーツの研磨&ブルーイングも終わり、完成です♪





ウザいスライドのライセンス刻印や、フレームのASGKマークはこの通り綺麗さっぱりサヨウナラ♪





切りっぱなしだったマズルにはクラウンを付けました。





真鍮削り出しのエキストラクターはブラスブラックで染めました♪



カートを装填し、ちゃんとエジェクト出来るように調整済みです。
リアサイトは面出しし直し、しっかりブルーイング。


リアサイト以外の金属パーツは薄染めとしています。









実銃の仕上げとは異なりますが、こんな雰囲気も良いんじゃないかと思います♪





グリップはWAの金属製グリップで元の塗装を剥離後、縁の部分を薄染めしてマスキングして艶ありのウレタン黒で
塗装して仕上げてます。
もうちょい艶消しにしようかとも考えましたが、本体に合わせて新品っぽく仕上げてみました。


という事でJumoさん、今回もご依頼ありがとうございました♪


  


Posted by あじゃ  at 21:28Comments(4)Beretta M1934

2018年03月12日

Beretta M1934 仕上げ直し開始!

JumoさんからBeretta M1934の仕上げ直しをご依頼頂きました。





ご覧の通りライセンス刻印がウザい、古いWAのガスガン・・・



いえ、そこはJumoさんですから単なるガスガンではなく、モデルガン化されたカスタム品です♪



昔、同じくWAからモデルガンも出てたのに、わざわざガスガンをモデルガン化したのはHWだから?
理由は分かりませんが、酔狂な人もいるもんですねぇ。(←失礼なww)


で、以前自分用に仕上げたM1934と同様に仕上げて欲しいとの事で、早速分解して不要な刻印を埋めて、
スライドとフレームとバレルを下地サフ~メタルパーカー~ウレタンクリアー~シコシコ&ポリッシュにて仕上げ。





金属パーツは研磨してブルーイングすれば良いよね~





・・・と軽く考えていたんですが、亜鉛製っぽい材料で削り出された?何かから流用された?エキストラクターが何やら
デコボコしてるので、表面を削ってみると・・・





出るわ出るわおびただしい程のス!!





怪しい部分を掘り起こしてみると、中には裏側まで貫通した洞窟のようになっているのまであり・・・

もしかして、モデルガンの部品から取った型に自前で溶かした亜鉛を流し込んで作ったのか??


ともかく、ジーナスで埋めて塗装するか?とも思ったのですが気が遠くなりそうだし、これだけスだらけだと強度的にも心配です。


なので、思い切って真鍮板から削り出す事に!



5mm厚の真鍮板にΦ3の穴を開け、元のエキストラクターをマジックでトレース。



ボコボコ穴を開けて、糸ノコで繋いで切り出します。





あとはひたすらヤスリでシコシコしまくります!




スの無いエキストラクターが出来上がりました♪





次回、完成編です♪



  


Posted by あじゃ  at 19:04Comments(8)Beretta M1934

2018年03月08日

VFC/UMAREX HK416A5

ずっと前から出たら買うと言っていたVFCのHK416A5がついに国内販売開始!

FOXさんで予約していて、先週末届きました♪ 人気のTANカラーです。





事前にエアガン市場さんで購入していたEXPS3レプリカを載せました。

・・・載せるまで気にならなかったけど、TANカラーと言うよりピンクゴールドみたいな色合いですな・・・
まぁ、レプリカですし安価でしたので文句は言いますまい(;^_^A


さて! HK416A5と言えば初期型のPMAGに対応するためM4と同角度に改められたマガジンハウジングや、
マガジンキャッチやボルトキャッチがアンビになった事が大きな特徴ですね。





マガジンキャッチの構造はサードパーティ製にもあったテコの原理を使ったものですが、より小さくまとめられています。



先端がフレームの溝よりかなり短いのが気になりますが、実銃もこんななの??



ボルトキャッチは、ごく単純にロアフレームに設けられた窓から右側レバーが露出してるだけ。



左側ボルトキャッチもそうですが、レバーの誤操作を防ぐリブが心ニクイですね♪



フロントサイトはレール内臓の可倒式。





リアサイトはHK416Cとかと同じタイプです。





以前のHK416では単なる六角ボルトで萎えたレール固定用のボルトですが、専用に作られていてリアルなのが嬉しい!





ハイダーはA2タイプの逆ネジ。



交換してサイレンサー付けるのもカッコイイですよね♪

ちなみにその上のガスレギュレータ部分を回すことでホップ調整が出来ます。前から見て左回り、射手から見て右回りに
回すことでホップが強くなります。最初、一杯まで回しても全然ホップが掛からず不良品か?と思ったら、もっと回せる事に
気付いて事なきを得ましたw 本来ならホップ最弱から最強まで3回転くらいしますが、内部のスクリューギアのバリのために
1回転ほどで止まり、そこが最強と勘違いしてました(;^_^A



スリムになったストック。



バットプレートがストレートになったので、銃を立てた時に安定してくれるのが何気に嬉しいww



とりあえずテイクダウンして中身を確認・・・



ん、ボルトが引っ掛かってテイクダウンできません。仕方ないのでピボットピンも抜いて分解。


どうもボルトがちょいと長すぎるようですね・・・





バッファーは最新型のスプリング内蔵のアルミ製ハイスピードタイプ。



スプリングもJPバージョンなのか分かりませんが、作動させた時のバネ鳴りがちょっと大きいかな~?


ハンマー周りの内臓部品は全てスチール製・・・



と言いたいところですが、トリガーだけは亜鉛みたいです。何でじゃ(´・ω・`)



ボルトも最新型。



以前のはノズルガイド付近の肉厚が薄く壊れやすかったですが、その辺の対策がされてるようです♪



ボルトキャッチが掛かる部分には、当然スチールのチップ入り。





ボルトでちょっとした驚きだったのは、以前のJP仕様ではバルブロックを解除する溝?が機械加工されていましたが、
今回JPバージョン専用の金型が起こされたみたいです。(いつからの変更か把握してませんが・・・)



VP9のバルブロック等もそうでしたが、わざわざ日本向けの為に専用部品を用意してくれるのが嬉しいですね~♪



ノズルはV3で、2015あたりから大きく変わってないのかな?





ちなみにNPAS内蔵です。



出荷時点では発射側を絞っているのか、撃ってみた感じではかなり初速低めに見えました。(測定はしてませんが)



作動は相変わらず素晴らしく、強いリコイルがガンガン来ますね~

BB弾の飛びはホップチェンバーの改良で大きく改善されている・・・らしいですw ちょっと外に撃ってみた感じでは、
確かに以前のよりバラつきが少ない気はしますが、お座敷なのでその辺はあまり深く突っ込まないでくださいww


とりあえず、初見レポートは以上です!! 今後どう弄るかは未定!!!



  


Posted by あじゃ  at 23:25Comments(3)VFC HK416

2018年03月05日

Hi-Power Mk.Ⅲ Cornet Custom 完成!

だいぶ間が空いてしまいましたが、年明け一発目の記事でスタートしたHi-Powerのカスタムが仕上がりました。

刻印データをCADで作成し(コレに時間が掛かってしまいました)、下処理を済ませて鈴友さんに刻印入れとセラコートを
して頂いたのが、これらの部品です。



スライド・フレーム・アウターバレルの他、小パーツが12点!


早速組み上げて、完成!(`・ω・´)





アームズマガジンの昨年10月号で紹介されていた、Cornet Customを再現してみました♪

スライドとやフレームの色、記事ではオリーブグリーンと書かれていましたがちょっと色味が違うように思えた(そもそも写真の
撮り方で色味は変わって見えるものではあります)ので、今回は私の独断でマグプル フォリッジグリーンにしてみましたが
我ながら良い選択だったと思います。

ちなみにエキストラクター部分はマスキングして、ミッチャクロン&ブラックパーカーを吹いておきました。



特徴的な熊の手マークや、





Cornet Customのロゴも、全てCADでデータを作成。この二つはセラコート後に刻印し、こちらでアルミブラックを塗布して
黒くしてあります。





一方でエジェクションポート前の刻印や、





左側の刻印、





それからフロントストラップ部のシリアルナンバーは、深彫り刻印後にセラコートです。



これらのデータも全てCADで作成しました~



マガジン後方の、下側シャーシと一体化した部分も綺麗に仕上がってます♪





銃口のクラウンはイレブンディグリーっぽくしてみました。





デフォでは長めのインナーバレルは5mmほど切り詰めて、ブラスブラックで黒染め。





スライド引いても目立ちません♪ (デフォだとインナーバレルが飛び出しますw)





操作系部品も全てセラコートしているので、ベタベタ触っても大丈夫!



唯一の形状変更点、トリガーピン下のフレームラインを修正しています。



ブリーチやシャーシもセラコート!





グリップは依頼者さま所有のVZ製。ポン付けは出来ないので、鈴友さんに送る前にフレームを削ってばっちりフィッティング
しておきました。





最後に縦構図で~










シンプルでカッコイイですね!!

大きな形状変更はしていないので、タナカが出そうと思えば出せるはず・・・?(出さんか?)


それはそうと、実銃のハイパワーは生産中止になってしまったそうで・・・ 残念ですが、これも時代の流れですかね(´・ω・`)



  


Posted by あじゃ  at 18:50Comments(6)Browning Hi-Power

2018年02月28日

Olight PL-2 VALKYRIE

先日、Olight PL-MINI VALKYRIEを購入したばかりでしたが…

AmazonでOlight PL-2 VALKYRIEが数量限定のタイムセールやってたので、ついポチッとなw
(通常10,999円が何と2,499円引きの8,500円!!)



このPL-2はSurefireで言えばX300とかと同等のサイズで、同様にCR123Aを2本使うタクティカルライトです。
コイツが凄いのはメーカー公称1,200ルーメンという明るさ! PL-MINIでメーカー公称は伊達じゃないと分かりましたし、
今回もやはり参考にしたアカリセンターさんのブログでも高評価でしたので、安心して購入。


レールへの取り付けはPL- MINI同様のQDレバー方式。



ヘッド部分はコンパクトで、X300などよりもずっと短いです。



レールスロットに嵌るキーもPL- MINIと同様に、グロック用とピカティニー用を選んでネジで固定するタイプ。



付属のレンチは今回、問答無用で捨てましたw



こちらもシンプルで高級感のあるデザインと仕上がりかと♪





スイッチは内側に押し込んでも、後ろから押すようにしても作動する為、使い勝手が良いです。



PL- MINIと違ってクリック感があり、ちょい押しで連続点灯、長押しで間欠点灯になります。
また、点灯中および消灯中に左右同時押しで高速ストロボが発動。モードメモリは無いので、ストロボ起動は毎回左右押しです。


リフレクターはスムースタイプですが中央に集光レンズがあり、LEDチップは見えません。





それでは明るさ比較です。
今回はかなり明るいライトなので、いつものX200BではなくPL- MINIを基準にします。



いつもより速いシャッタースピードで、ホワイトバランスおよびISO感度と共に固定。



同クラスということで、SurefireのX300Aに登場してもらいます。



旧型の500ルーメンモデルですが、今見ても十分明るいですね!
現行モデルは600ルーメンに上がってますが、その為だけに買い換える必要は無いかな・・・



さて、本題のPL-2です。



さすが1,200ルーメン!? いや、正直X300より2倍以上明るいのかと問われると分かりませんとしか答えられませんが、
少なくともよりワイドでより明るいスポットに、より明るい周囲への拡散光である事は間違いないと思います。


という事で、カッコよくて明るくて安くてお勧めである事は間違いないこのPL-2ですが、一つ心配なのは品質と信頼性ですかね…

特にスイッチ周りですが、今回最初に届いたのは右側スイッチの反応が不安定な初期不良品でした。
すぐに代替品を送ってもらえたのでサービス体制は良いと思いますが、不良品の流出を食い止められなかった品質管理体制
には疑問が残ります。

また、その不良品は返送ではなく処分して欲しいとの事だったので、ダメ元でスイッチ周りを分解して修理を試みたところ、成功。
原因は、内部の基盤にリフロー実装されたマイクロスイッチが僅かに(コンマ数ミリ、リフローでは不可避なレベルで)ズレていた為でした。
(スイッチを一度取り外し、ズレを直して半田付けし直したところ、完治)

・・・となると、今後長く使った場合に何らかの原因でプッシュボタンとマイクロスイッチの位置関係が僅かにズレた場合、また反応が
不安定になるかも知れません。(あくまで可能性としての話ですが)

その点Surefire製品は流石にしっかりしているようで、手持ちのは古いのも含めてどれも安定してて、心から安心して使えますね。
カタログスペック上のルーメン値では他社品より低くても実際は十分に明るく、何より確実に点灯する安心感は何にも代え難い
ものがあります。


最後はダラダラと否定的な内容になってしまいましたが、放っておいてもスイッチがおかしくなったりする下手なレプリカ品などよりは
ずっと信頼性は高いと思いますし、同クラスのタクティカルライトの中では恐らく1番明るいと思いますので、このPL-2、改めて
お勧めしたいと思います!(`・ω・´)






  


Posted by あじゃ  at 16:09Comments(2)アイテム

2018年02月17日

VP9用マガジンエクステンション

先日、いつもお世話になってるTacticsさんを何気なく覗いてみるとあるモノに目が止まり、即ポチしてしまいましたw

VFC/UMAREX VP9用のマガジンエクステンションです。



New Generationという聞きなれないメーカーですが、見たところ加工精度は高そうです。
実物では何種類か出ているマガジンエクステンションの中で、5発装弾数がアップするSpringer Precision社の製品を
モデルアップしている模様。

ちょっとお高めではありますが、グロック用では出てるもののVP9用なんて出ないよねぇ・・・と思ってた矢先の事だったので、
嬉しくて迷わず買ってしまいました♪


ガス容量増加タイプなので、元のマガジンベースを取り外して交換する形での取り付けとなります。



容量増加、と言ってもこの通りパッキンの内側のスペースだけなので、ほんの少しですけどね(;^_^A



取り付けるとこんな感じ。





ガスの注入時には、別パーツになってる底板部品をスライドさせて行います。



底板はボールプランジャーで止めるようになっていて、ワンタッチで脱着可能。
ガス漏れなども無く、全く問題無くポン付け出来ました♪


本体に挿入♪



最近色々とスライドも出てるので、そう言ったカスタムに取り付けたらもっとカッコ良くなりそうですね♪

私は現在水面下で進行中のカスタムに取り付ける予定です~




  


Posted by あじゃ  at 22:47Comments(2)HK VP9

2018年02月15日

Olight PL-MINI VALKYRIE

先日、海外通販でAPLタイプのライトを買ったんですよ。



普通に日本のショップでも売られてる何の変哲もないAPLレプリカですが3千円ちょいとお安かったので、つい。

商品説明では連続点灯とストロボの切り替え式、との事だったので実物みたいにスイッチの押し方でモードを切り替えるのかな?
と思ってたのですが・・・

実際は、パドルスイッチを1回押すと連続点灯。もう一回押すと消灯。そしてもう一度押すとストロボ(というか遅い点滅)、
またもう一回押すと消灯し、次に押すと連続点灯・・・これを繰り返すだけ!! クソがっ!!! 早速ゴミ箱にポイッ(嘘

あ、いや、APLレプリカが全てこうと言うわけではなく、中にはちゃんとモード切替が出来るものもあるようです。
買う時はシッカリ確認してから買いましょうね・・・(´・ω・`)



そんなこんなで、ムシャクシャしながら何か他に良いライト無いかなー?とAmazonを見ていて目に留まったのが、今回の
主役であるOlight(オーライト)のPL-MINI VALKYRIEという製品。APLと全然違うけどw

サイズ的にはSurefireのXC-1に近いもののレプリカとかでは無く、この会社のオリジナル商品のようです。
この値段で充電式、そして何と400ルーメン!? Amazon内はおろか、ネットで検索してみても良い評判ばかりで、
あのマック堺さんも動画でレポートを上げてらっしゃいました。

ほぼ同じ大きさのXC-1でさえ、最近モデルチェンジして300ルーメンになったばかりだし、まさかこのサイズで
400ルーメンは無いでしょう・・・と半信半疑でポチっとなww


そして翌日届いたのがコチラ。



本体と充電ケーブル、説明書とレールのスリットに嵌るパーツ(キー?なんて言うの?)とレンチが付属。

本体の仕上げはとても綺麗で、安っぽさは微塵も感じさせません。


ただ一点、付属のレンチだけはクズでした。キーを交換しようとしたら速攻でレンチが舐めたので、手持ちの
T-7トルクスドライバーを使いました。



充電は本体の下面の端子に、付属の充電コネクターがマグネット方式で貼り付きます。





充電中はコネクター根元が赤く点灯。





緑になったら充電完了。



充電は空の状態からでも1時間も掛からないようです。(購入時はある程度充電されてました)



Surefire XC-1との比較、まずは前から見たところ。



本体の幅はほぼ同じ。
前面から単4電池を出し入れする為にリフレクターがオフセットされたXC-1に対し、充電式のためその必要が無い
PL-MINIはど真ん中。
また、MaxVisionと呼ばれる多面構成のXC-1のリフレクターに対し、PL-MINIはスムースタイプです。



前後長はほぼ同じです。





高さはややPL-MINIのほうが高いです。





これはレールへの固定がシンプルなスクリュー方式のXC-1に対して、


(シンプルと言っても、締め付けるとキーがせり上がってくるユニークな形状です)



PL-MINIはQDレバー方式を採用しており、レールへシッカリと固定し、尚且つレール幅のバラつきに対応出来るような
構造にしているため、その部分で高さを費やしているようです。







マウント部分を外してみると分かりますが、ライト部分はXC-1と同等に大変コンパクトです。
気になるレバー部の出っ張りも極力抑えられており、実際さほど気になりません。



それでは銃に取り付けてみましょう♪

最近お気に入りのFNS-9にXC-1を取り付けた状態。





同じくFNS-9にPL-MINIを取り付けた状態。



若干背が高いものの、十分にコンパクトです。



高級感のある仕上がりで、デザインも秀逸かと♪











スイッチはXC-1同様に押し下げるタイプで、短く押し下げると連続点灯し、長めに押し下げるとその間だけ点灯する
間欠点灯となります。



直感的に扱え、大変使いやすいです。私が持ってる200ルーメンのXC-1Aは間欠点灯のみでしたが、前述の300ルーメンに
なった最新のXC-1Bでは、PL-MINIと同様の操作方法に変更されているらしい?です。



最後に明るさ比較!

まずは、毎回引き合いに出される昔のX200Bから。



65ルーメンでしたっけ? 10年前はこれでもめっちゃ明るい!!って思ってましたねぇ・・・(遠い目
この状態でホワイトバランス、ISO感度、シャッタースピードを固定。(iPhoneなので絞り設定は無し)


お次は200ルーメンのXC-1A。



十分明るいです。やや黄色味がかった光なのは意図的なものだそう。(フォグランプみたいな感じ?)



最後に400ルーメンを謳うPL-MINIです。



・・・あぁ、こりゃ眩しいわww 中心スポットの周辺も結構ワイドに照らすパターンで、私好みです♪

ちなみにランタイムは約70分となっていますが、連続照射で400ルーメンを維持するのは最初の1分で、その後10分ほど
掛けて減光し、60ルーメンとなるそうです。


詳しくはアカリセンターさんのブログをご覧下さいw


・・・最初からそっちを紹介しろって? そしたらこの記事書いた意味が無いから・・・ww


  


Posted by あじゃ  at 21:06Comments(2)アイテム

2018年02月13日

MAKOタイプ グロックカービンキット

7年ほど前、グロック用のカービンキット、各種色々出てましたよね。
箱型の奴とか、当時私も買った魚型(w)のRONIタイプ、そしてその後ぜっぷさんも入手してたMAKOタイプ
短期間でしたが一世を風靡した感がありました。

私は前述の通りRONIタイプのを持っていながらもちょっと大きくて、スリムなMAKOタイプがカッコイイなーと思ってました。
しかしその後、買おうと思った頃からずっと品切れ・・・

最近RONIがGen2を出し、スリムでカッコ良くなりレプリカも出ていますね。


でもマコちゃんが忘れられない・・・


と、ぜっぷさんに打診したところ、譲って頂ける事に!!

しかも「お金貰うほどのものじゃないから」と、タダで!!!(いや、ちゃんと払うって言いましたよ?)

ぜっぷさん、本当にありがとうございました!!!!


という事で、早速手持ちのマルイG18Cを組み込み♪







そのままではセレクターが干渉するので、薄く削りました。





ご覧の通り、組んだままセレクターを切り替えるのは至難の業ですがそこはご愛敬w



個体差かも知れませんが、スライド閉鎖時にコッキングハンドルが先に溝に当たって閉鎖不良を起こしていたので、
溝を削って前に拡張しました。



それと、ぜっぷさんが苦労されていたストック周りの金属パーツの仕上げ・・・

「塗装が剥げてるので仕上げ直してね♪」との事で確かに塗装が剥げ剥げだったので、鈴友さんでセラコートしてもらっちゃいました!







これでそう簡単に剥げる事は無いでしょう♪


ストック基部のピンが穴よりだいぶ細く、ガタガタするのでピンを作り直そうかな?とか考えてます。(考えてるだけw)

ともかく、これで好きなスタイルのグロックカービンが出来上がりました。

ぜっぷさん、ありがとねーーー!!!ヾ(*´∀`*)ノ


  


Posted by あじゃ  at 19:56Comments(5)Glock

2018年02月07日

VFC/UMAREX HK45CT アルミ削り出しスライド

VFC/UMAREX HK45CT用のアルミ削り出しスライド、NOVAから出ましたね。

http://gunshop-tactics2.com/Tactics2/item.cgi?item_id=VFC-010-BK

http://gunshop-tactics2.com/Tactics2/item.cgi?item_id=VFC-011-TI

どちらもアウターバレルはもちろん、前後サイトもセットです。


とある情報筋ではDETONATORからは出ないそうですし、もし出たとしてもサイトは別売りで
NOVAよりは高くなるでしょうから、ノーマルの凸凹スライドに嫌気がさしている人は直ぐにでも
買っちゃいましょうw

あ、私はメーカーやショップとは何も関係ないのでクレームは一切受け付けませんがww


ご存知の通り、自分や友人の分は全て面出ししてセラコートで仕上げ直したので少なくとも私は
購入予定有りませんが、HK45CTの記事に何度か問い合わせ頂いてたので、今回は情報発信
という事で~


これでもう、あの凸凹スライドを仕上げ直さなくて良いんだ・・・ヾ(*´∀`*)ノ


  


Posted by あじゃ  at 17:12Comments(10)HK45C/CT

2018年01月29日

VP9 + SF Ryder 9-Tiタイプサプレッサー

ちょっと前ですが、こちらも海外通販で購入しておりました。



Northeast Airsoft製のSurefire Ryder 9-Tiタイプのサプレッサーレプリカです。
このメーカーの製品は先日もHK45CT用のサイトを購入しましたが、加工精度や仕上がりが良く安心出来ます♪
このサプレッサーも刻印こそ無いものの、特徴的な外観形状を良く再現していると思います!


この辺の複雑な形状も削りっぱなしのエッジバリバリではなく、丁寧に処理されており大変好感が持てます。



ただ、残念ながら逆ネジのみなんですよね・・・

私はコレをVP9に付けたいのですが、VFC純正のVP9 GRAYに付いてるネジ切りアウターも、社外品のAce1Arns製
SilencerCoタイプのも、どちらも正ネジなので取り付けできません。(恐らく)唯一、TAITANのVP9 TACTICALアルミ
スライドセットのアウターは逆ネジですが、スライドとセットとなるとちょっと手が出ない・・・


という事で、VP9用逆ネジアウターバレルを自作しようかと!!(`・ω・´)


ずいぶん前に中古でVFCのM4を買った時に前オーナーが付けていた、スチール製のエクステンションアウターバレル。
これが逆ネジだったので、旋盤で先っちょ部分を削り出してやりました。





次に、純正のアウターバレルの先端の太いところから先をカット。





その先端の内径を11mmのドリルで拡げます。



ウチの卓上旋盤ではチェンバー部分が邪魔で旋盤にセットできないので、手持ちの電動ドリルで曲がらないように慎重に・・・
内径ガビガビですが、後で接着するのでむしろ好都合ですw


そこへ先に作った先端部分を挿入。



幸運にもガタや曲がり無く嵌りました♪ ジーナスで接着予定ですが、まだ加工するので現時点では挿入しただけ。


とりあえず本体に組み込んでみました。



最終的にはセラコートしてもらおうと思ってます~



サプレッサーを取り付け!





良いですね!!


最終的にはこの個体ではなく別に用意してるVP9に取り付け予定ですが、そちらはカスタム中なのでまた別途紹介したいと
思います(`・ω・´)



・・・と、逆ネジサプレッサーの為にこんな面倒な作業をしていた先週の土曜日。

SOULARMSとかいうメーカーから刻印入りのSF Ryder 9M-Tiタイプのサプレッサーが、正/逆ネジアダプター付きで
発売との情報ががががが

今回の9-Tiとは若干形状が異なり、さらにモジュール方式でロングとショートに組み換えできる最新型。

おぅ・・・ いいじゃん・・・


悔しいから買わないけどね!!ww


  


Posted by あじゃ  at 16:09Comments(2)HK VP9

2018年01月25日

KSC HK45 アンビセフティ化

小ネタです。

昨年、VFCのHK45CTを入手してすぐに、KSCのHK45とのパーツ互換性を確認しましたが、残念ながら
アンビセフティをそのまま流用する事は出来ませんでした。(その後、他の内部パーツも比較してみましたが、
形状はほぼ同じながら微妙に寸法が異なってました。)

ですが、どうしてもこのカスタムしたKSC HK45のセフティをアンビ化したい・・・


という事で、VFCのHK45CT用の右側セフティレバーとイモネジを海外通販で購入!





左側セフティはKSCのを使います。

まず、右側先端に糸ノコとヤスリで適当な溝を掘ります。



これがまぁ、焼結スチールなので硬いのなんのって・・・(;´Д`)
先日のLEM化で同じく焼結スチールのハンマーも加工したので、覚悟は出来てましたがw


そこに、凸形状に切り出した5mm厚の真鍮板を、ジーナスで接着。





ヤスリで形状を整えます。



横穴も開け、M2のタップでネジ切り。



ブラスブラックで黒染めし、組み込み!





無事にアンビセフティ化出来ました~ヾ(*´∀`*)ノ



やっぱりタクティコゥ(w)なカスタムなら、アンビセフティが似合いますね♪


以上、小ネタでした!!


  


Posted by あじゃ  at 18:48Comments(8)HK45HK45C/CT

2018年01月17日

400万ヒット御礼!&VFC/UMAREX M27 IAR

年が明けてからなかなかエンジンが掛かっていませんが、そんな中おかげさまで本日、

400万ヒット(PV)を達成しました!!

いつもご覧頂き、本当にありがとうございますm(_ _)m
今度の夏で10周年を迎える当ブログですが、1,000万ヒット目指して(あと何年かかるの!?)頑張り続けたいと思います♪


さて、今回のネタはVFC/UMAREXのHK M27 IAR(GBBR)です。



同じくVFC/UMAREXのHK426DとHK416Cは以前から持っているので、兄貴分であるM27も欲しいな~とずっと前から思って
いたのですが、昨年末に友人から譲って頂ける事に♪

届いた品を見てビックリ、ほとんど傷は無いしハンマーやトリガーは最初からスチール製で、アンチローテーションリンクまで
付けてくれてる・・・! この場をお借りして再度お礼申し上げます。ありがとうございました!



スコープは本当ならTrijiconのTA11SDO-CPを奢ってあげたいところですが、40万とかちょっと無理・・・w
なのでレプリカのTA02+キルフラで我慢。





AN/PEQ16はこの日の為にずっと前から用意しておいた実物・・・ではなく(w)Element製のレプリカ、バイポッドも専用の実物が
欲しいところですがこれまたレプリカ、フォアグリップはイノカツM4の余り、レールカバーは頂き物のレプリカ品、です。



マガジンはデフォではプレスケースの黒塗装のが付いてましたが(現行品はタンク一体のHKマガジン)、私の好みで同社
M4に付いてたグレー塗装のものに交換しました。旧型マガジンなので現行品よりは冷えに弱いですが、お座敷には十分。


これでHK416の3兄弟が揃いました・・・が、近々派手めな末っ子(?)が増える予定だったり(;^_^A

4人揃ったら集合写真撮らなきゃ!!




  


Posted by あじゃ  at 17:19Comments(11)日記VFC HK416

2018年01月10日

Hi-Power Mk.Ⅲ カスタム開始!

遅くなりましたが、すっかり明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

さて、2018年最初の記事を飾るのは! ブローニング・ハイパワーです!!

ウッス! オラ、おらがb


・・・最近、ガバ弄ってなくてスミマセン・・・


とまぁそんな事はどうでもよくて(?)、お預かりしたハイパワーはこの通りすでに分解して作業進めちゃってる状態です。





今回はカスタムと言っても基本的に刻印を変更するくらい(;^_^A

なので、元の薄い刻印を削り落して部分的に軽くサフを吹いておきました。





刻印変更だけじゃ流石に寂しいので、メインスプリング部分のシャーシをフレームと一体化。



以前、ABSフレームをやった時はABS板で塞ぎましたが、今回は後でセラコートする予定という事もあり
ジーナスで埋めてみました。目地が浮いてこないことを祈ります・・・



さて、刻印データ作らなきゃ!!(汗




  


Posted by あじゃ  at 21:08Comments(2)Browning Hi-Power

2017年12月29日

2017年 総括

もうすぐ2017年ともサヨナラ~


さて、今年は個人的に激動の一年でした。

昨年末に会社の筆頭株主が変わり、トップが入れ替わったことで社内の環境が激変。
新しいトップの目に余る横暴なやり方に我慢しきれなくなり、旧態勢の頃から合わせると20年務めた会社では
ありましたが、ちょうど他からタイミング良く声を掛けてもらった事もあり転職を決意しました。

新しい職場は少人数で立ち上げた会社。法人設立は専門の会社に依頼したものの、オフィスの選定やデスク等の
什器契約等は自分たちでやりました。
この会社が今後どう転ぶか分かりませんが、それは自分たちの頑張り次第でもあるので、何があっても後悔は
しませんよ!(`・ω・´)


さてさて。そんな中でもてっぽー弄りは止める事無く(止まったら死ぬマグロみないなものでw)、あれやこれや
購入品や、自分や友人からの依頼カスタムなどを中心に2017年を一気に振り返っていきたいと思います!


1月
GCNMスーパーロングスライド10インチ



2月
ディテクティブ ショートフレーム



KSC STI エントリーA1



3月
GHK AKS74U ちょっぴり変更



S&W M686 デイビスカスタム



シカゴ出張記



VFC/UMAREX HK VP9 セラコート



VFC/UMAREX Walther PPQ セラコート



G42 カスタム



4月
S&W M686 3インチ



5月
MGC SFA BUREAU 6インチ リブサイト



VFC/UMAREX G28 + サプレッサー



Colt Agent



VFC/UMAREX Walther PPQ M2 Navy セラコート



マルイ M40A5 カスタム



VFC/UMAREX HK VP9 セラコート Part.2



VFC/Cybergun FN FNS-9



6月
ELEMENT LLM01 レプリカ 新型 カスタム



VFC/UMAREX HK VP9 サイト交換



KSC CZ75 1st HW



7月
ナイゴード改



VFC/UMAREX HK HK45CT



KSC HK45 カスタム



エラン シリーズ70 エングレ



Hogwards G42 仕上げ直し



8月
タナカ/WE Browning Hi-Power 仕上げ直し



VFC/UMAREX HK HK45CT 仕上げ直し開始



SIG P226 X-Five GRAYGUN



9月
MGC S&W M686 3インチ



VFC HK416C + 20連マガジン



10月
VFC/UMAREX HK HK45C/CT セラコート



Viridian X5L Gen.2 レプリカ



Colt WhiteTailer



地球連邦軍制式拳銃 M71



VFC/Cybergun FNS-9 セラコート



11月
VFC/UMAREX HK HK45CT / Mk.24 Mod.0



S&W M25-2



H&K LEM (Law Enforcement Modification)



SIG SAUER P228 モデルガン



12月
イスラエル出張記



VFC/UMAREX HK HK45CT スチールトリガー



VFC/UMAREX HK HK45C LEM




・・・今年も多いな!?ww


長物で外観弄ったのは4丁。

ハンドガンで仕上げ直したのはオートが24丁(うちガバ系は5丁、サイトのみの加工等は除く)、
リボルバーは7丁の合計で31丁と大奮闘!

まぁ、オート系は下地処理や加工を行って、仕上げは鈴友さんでセラコートというのが14丁もあったので、
純粋に私が塗装して仕上げたのは17丁ですね。

でも、冒頭にも書いたような環境の中としては頑張った方じゃないかな?w


また、自分用としては長物が4丁、オートが7丁、リボルバーが2丁・・・ですが、ガバが無い!!
ウッス!オラ、オラガバニs


・・・来年も変わらずてっぽーを弄り続けられたら良いなぁ~♪(全力で誤魔化すw)


という事で、今年一年ありがとうございました!


みなさんも、良いお年を!!!(^_^)/~


  


Posted by あじゃ  at 11:02Comments(22)日記