2016年09月25日

エキスパートピストル スライド加工の続き その3

エキスパートに戻ります。

無事に(?)RMRが載ったスライドですが、それだけじゃ寂しい・・・


・・・という事で、ハイブリッドコンプにしようかと!

でも、あんなの普通は機械加工で作るよねぇ・・・ 手加工で出来るんかなぁ・・・


と、そんな思いもちょっぴりありましたが、思い切って糸ノコでスライドに溝を作りました!



写真は糸ノコで不要な部分を切り取り、ヤスリでシコシコした状態。
邪魔になるフロントサイトのアリ溝は予めABS板で埋めておきました。

上面のセレーション部分がちょうど10mmくらいで、それよりも少し幅広にしたいので12mmになるように、
慎重に真っ直ぐになるようにシコシコしこしこ・・・・

コレで後戻りはできません!(`・ω・´)



そして、ヤフオクで12x12、長さ100mmのアルミ角棒を入手。



材質は一般的なA6063で耐食性が高く、強度も十分です。メール便送料と合わせて360円。安かろ?(^ω^)



まず、アウターバレルに合うように丸ヤスリでシコシコします。



最初、クソ真面目に丸ヤスリだけで削ろうとしたら気が遠くなったので、どうせ見えなくなる部分だからと
Φ10のドリルでボコボコと無数の凹みを付けてからシコシコしました。それでも2日ほど掛かり気が遠く
なりましたが・・・ww

なお、合わせる相手はコーンバレルなのでテーパーが付いてます。先端側と根元側でRの半径が違うので、
その辺も気を付ける必要があります。

ちなみに手前側に小さい穴が3つ開いてるのは、マグナポートの下穴。



上面側の不要な部分を糸ノコでカット。





この時、低く切り過ぎると当然の如くこれまでの苦労がパーになってしまうので余裕を見て切ったのですが、
余裕見すぎてひたすら鬼目の平ヤスリでゴリゴリとやる羽目に・・・ 3日ほど掛かったでしょうか(;^_^A


ようやくこんな形になりました!



すっごい大変だったけど、やれば出来るじゃん!!ww



バレルへの取り付けは次回!!


  


Posted by あじゃ  at 18:20Comments(8)Expert 6.0インチ

2016年09月23日

CAW Colt SAA 2nd?

さて、今回はご依頼品です。



私としては珍しいColtのSAA。実はワタクシ、自分勝手とは重々承知しておりますが自分の興味のない銃は基本的に
ご依頼をお断りしておりまして、SAAを弄るのは井浦先生のエングレ以外では初めてになると思います。

井浦先生のエングレはもうそれだけで元気頂けますから、お断りする理由はありません。

では今回は・・・?



その理由がコレ。



長っ!?

そう、こちらはバントラインスペシャル、CAW製の12インチモデルになります。



で、一緒に送られてきたのが・・・



タナカのキャバルリーモデル(ペガサス)のアウターバレルだそうで。



・・・そうです。12インチを更に長くせよとのご依頼なんです!! 以前製作したM29の12インチをご依頼頂いた
じんぎすかんさんからのご依頼で、こりゃ面白そうだ♪という事でお受けすることにしたのでありました~ヽ(´ー`)ノ


続く!!


  


Posted by あじゃ  at 19:05Comments(14)リボルバー

2016年09月19日

タナカ S&W M500 10.5inch

久し振り?の新品モデルガン購入♪

タナカのS&W M500 10.5インチです。





いやはや、とにかくデカい!! 全体を写すだけでも一苦労ですw





基本的にスナブノーズ好きだった私ですが、最近はカッコ良ければ何でもアリになってきましたww



メッキがとても綺麗!!





斜めからじっくり見るとヒケがあったりはするものの、こんなに長いバレルでこれだけ平面が出てれば十分満足です♪
マウント部の複雑な形状がまた素敵♪



Ver.2になって刻印もリアルになったのが、個人的に一番嬉しいポイント。







下からの眺めもそそりますね〜♪





一般的に残念と思われそうな点は、コンプ部までしっかりとインサートが来ていて目立つ事かも?



私はあまり気にならないと言うか、むしろモデルガンだからこそ必要な安心感があって嫌いではないです。


あ。それから、ヨークやサイドプレートと本体の仕上げが異なるのがちょっと気になりますかねー?
パイソンでは綺麗に仕上げを合わせてるように見えたのですが、まぁこれでも許容範囲内かな?



折角なので、以前塗装で仕上げたM500ESとツーショット!





それから、M629PCマグナムハンターとも♪





M629でさえ小さく見えてしまうというww


  


Posted by あじゃ  at 17:44Comments(10)S&W M500

2016年09月15日

エキスパートピストル スライド加工の続き その2

それでは、RMRマウント部周りの形状を作っていきます♪

先に言っておきますが、マウント高さや前後位置等、実銃とは若干異なりますのであくまで雰囲気重視で!

コレ大事なんでもう一回言います、雰囲気重視です!!ww


・・・と逃げ道を作ったところで(w)、早速ABS板をあちこちに貼り付けます。



予め削り落としたセレーションの凹みに1mm厚のを貼り付けておき、その上に2mm厚を貼り付けてます。
こうして見ると気持ち悪いですね・・・ww



瞬着が完全硬化した後、大まかにヤスリで整形してからセレーションを貼り付け。



2mm幅のABS板を2.1mmずつ開けて貼り付けました。2.1mm幅に切ったポリプロピレン(かな?)の板をガイドにしてます。



そして再びヤスリでシコシコ・・・


こんな感じ!! 雰囲気出てるでしょ!?
ココの幅が違う、あそこのRの終わりには段差があるはず、とか細かいツッコミは受け付けません!!ww





まだ少々のアラが見えるので、もうちょっと整形してからサフを吹きます~



んで、次回からはまた面倒な加工に取り掛かります(;^_^A


  


Posted by あじゃ  at 23:00Comments(8)Expert 6.0インチ

2016年09月09日

エキスパートピストル スライド加工の続き

前回の続きです。

スライド上面にガッポリと穴を開けたので、そのままでは不安な強度を補強するため、更にマウントを
兼ねさせるためにこのような部品を0.4mm厚のステンレス板から製作。



手加工なので表面がうねってますが気にしない!w



裏側にはナットを仕込んであります。



実はRMRレプリカに付属のネジはM3.5で、手持ちにそんなサイズのナットが無かったのでM3のナットに
タップ切ってM3.5にして使いました(;^_^A



スライド側には、このナットを逃げる凹みを追加。それと邪魔なセレーションは削り落としました。





先ほどの部品がこんな感じに嵌ります。



0.4mmの板厚分RMRの後ろ側が持ち上がりますが、ガバのスライド上面って傾斜が付いてるので
むしろちょうど良いくらい・・・と思います(;^_^A



ただ、RMR取り付け面が凸凹してるのは組めば見えなくなるとは言え、RMR裏面のパッキンを痛めたりする
可能性もあるので、高さをちょっとだけ妥協して0.1mmのステンレス板で蓋をします。





この状態でスライドにガチガチに接着!





さらに、左右に小ネジを追加!!





RMRはこんな感じに載っかります。



実銃インフィニティだとレンズ面がスライド上面に被るくらい低くマウントされてますが、流石にそこまでは無理!
でも、かなりイイ線まで落とし込めたと思います♪



ここで強度確認のため仮組み。



バラしちゃったフレーム側を組むのが面倒で、他のガバのフレームに組んでみましたw キンバーフレームだけど、
意外と似合う!?

とまぁ、この状態で数十発作動させてみましたがRMRが吹っ飛ぶ事も無く(w)、接着箇所にクラック等も見当たら
なかったので、多分大丈夫でしょう!!

・・・ダブルカラムのマガジンだともっと元気だからちょっと不安は残りますが、これ以上強度を上げる策も無いので・・・


と言う事で、整形に移りますーーー


続く!!!



  


Posted by あじゃ  at 19:05Comments(2)Expert 6.0インチ

2016年09月07日

WA インフィニティ エキスパートピストル6.0

ちょっと前ですが、WAのインフィニティ・エキスパートピストル6.0を中古で入手しました。



カスタムに向け、すでにバラバラにしちゃってますがw


という事で、Grand Raptor Ⅱ以来3ヶ月ぶりに『オラガバニスト』復活!!


・・・あ、実銃再現系は『オラガバ』とは厳密には言えない? そういう意味ではINTIKI(インティキw)以来の
5ヶ月ぶりかな!?


まぁ、そんなどうでも良い事は置いといて~~


今更ではありますが、ウチに転がってたRMR(レプリカ)を載せようかなーと。





RMRを載せたタイプの実銃インフィニティは画像検索で色々引っ掛かりますが、このようにRMRの
幅に合わせた専用形状で、なおかつガッツリと上面を削り込んで低くマウントしているのが特徴ですね。





うん、カッコイイ・・・(*´Д`)


一方でWAからもRMRレプリカを載せたモデルが何機種か発売されていますが、見た感じマウント自体は
エンジンの上面ギリギリに載せてあるものの、RMRをネジ固定する為にマウント自体にある程度の厚みが
あるため、この辺がメーカー品でRMRを低くマウント出来る限界なのでしょう。
それにしてもこのマウント、どうやってスライドに固定してるんだろ??


・・・という事で、WAガバでRMRをどこまで低くマウントできるか!? チャレンジ開始!!٩( 'ω' )و



まずは、ノバックサイトのためカットされてる後端に2mm厚のABSを貼り付け。





削って整形します。





続いてはいきなりですが、ブリーチの加工。



左のが加工前の形状で、RMRを載せようとすると干渉してしまう部分を削り落としました。
これ以上削ると穴が開きますので、この面までの高さがWAガバでの限度になります。
さすがに個人でD型ピストンとかにするのは難しいので・・・

多分上述のWA純正RMR載せも同じように加工してるのではないかと?



んで、スライドもRMRが収まるように上面をゴッソリと削り落とします。





で、ココにマウントを載せてしまうとその分位置が高くなってしまうので、出来るだけこの高さに載せたい
ですよね・・・

でも、これだけガッポリとスライド上面に大穴を開けてしまうと強度的にも不安です。



・・・という事で、続く!!

  


Posted by あじゃ  at 18:20Comments(4)Expert 6.0インチ

2016年09月04日

続・Beretta M1934

・・・と、郵便屋さんが届けてくれたのはM1934の木製グリップ!





花梨バールのスムース、メダリオン入り!! 以前からヤフオクでも出品されているグリップ職人さんの作です♪


いつもお世話になってるkonatsuさんもお好きなM1934という事で、グリップコレクションの中からプレゼント!
されてしまいました~(;^_^A


ありがとうございます♪ 大事にしますよ~~!!


写真撮り忘れましたが、裏側には真鍮のウエイトも入れられており、流石に純正のメタルグリップまでとは
いかないまでも、程よい重量は確保できます。


しかもM935タイプとも言いましょうか、私好みの後ろのラインがフレームに合わせられた形状♪





上側の逆R形状も、(≧∀≦)/イイ!!



艶が抑えられた仕上げも素敵ですが、本体に合わせて艶有りにしようか迷うところですね~







今回も最後は縦構図で!










konatsuさん、素敵なグリップありがとうございました~!!






  


Posted by あじゃ  at 00:02Comments(2)その他ガスガン

2016年08月30日

Beretta M1934 仕上げ直し完成!

皆さん、台風は大丈夫でした?


さて、先日の記事で弄り始めたWAのM1934、いきなりですが完成です!!






『ちょっと試したい事』などと勿体ぶる程の事ではなかったのですが、今回はちょっと塗膜の弱いメタルパーカー
仕上げをウレタンクリアーでコートしてやりました。

以前テストピースで試した時はメタルパーカーで仕上げた状態と全く異なる感じになってしまい、依頼品である
BOAJunior Colt、それからLawman Mk.Vなどでは見送っていましたが、今回は自分のだし、やってしまえ!とw

ただし今回はメタルパーカーで仕上げた後、メッキシルバー仕上げの時と同様にアクリジョンクリアーで一旦
コートし、その上にウレタンクリアーを吹き、シコシコしてポリッシュ!





結果としては・・・うーん、メタルパーカー仕上げのような金属感は失われてしまったかも知れませんが、コレはコレで
結構良い感じの色味、仕上がりになったのではないかと思います♪



亜鉛のアウターバレルは塗装剥離してシコシコし、シャイニーブルーでブルーイングしてポリッシュ仕上げとしましたが、
塗装したスライドやフレームとの差異はほとんど気になりません。(私はw)







エキストラクターは空のスプレー缶から作りましたw



カーブした薄い鉄板を平らに展ばすのがこんなに大変だとは思わず、結構苦戦しました(;^_^A
リアサイトは面を出し直してブルーイングです。



ハンマーやトリガー、セフティにマガジンキャッチ、マガジンボトムは研磨して薄ーくブルーイング。









あと、WAでも最近のではやってますが、メタルグリップの縁の部分の塗装を剥離してブルーイングで
仕上げてます。



という事で、縦構図です!!










綺麗に仕上がったけど、グリップは縁だけ仕上げ直しただけじゃダメかな・・・?
このグリップの重さは魅力だけど、この本体には似合わないかも・・・


・・・とそこに郵便屋さんが荷物を届けてくれました♪


続く!!!



<オマケ その1>
このM1934、WAからも出てましたがセミ・フル可能に改造してます。構造はWAのパクりですが、割と簡単に
出来るので紹介しておきます。


まずはハンマーコッキング状態。分かりやすいように左グリップ外してます。



シアとトリガーバーを連結する部品、正式名称は知りませんがココでは仮にトリガーバーリンクとでも呼びましょうか。
これにABS板を貼り付けてあります。


トリガーを引くとハンマーが落ちて・・・





ブローバックしてトリガーバーが下がり、トリガーバーリンクとの結合が外れてディスコネクトし、またハンマーが起きた状態。



ココまでは普通のセミオートのファンクションです。


で、ココから更にトリガーを引くと、トリガーバーがトリガーバーリンクに貼ったABS板を押し、ハンマーダウン。



この状態ではディスコネクトしませんので、トリガーを引いてる間はスライド閉鎖と同時にハンマーもダウンし、
フルオートとなります。


ちなみにABS板を追加した分、その逃げのスペースが必要になるので、左グリップ内側の突起を一部削る必要が
ありました。



フルオートシアの無い簡易的な構造ではありますが、M1934では問題なく作動します。

マガジンが小さいのでフルでの冷えは物凄く早いですが、サイクルも早くて面白いです♪



<オマケ その2>
先日ちょっと書きましたが、10年乗ったホンダのエリシオンに別れを告げました。



V6 3.0L 250PS、ハイオクで実燃費5~6kmの大食いな子でしたが、特に故障もなく沢山の思い出を残してくれました。
上の息子も大きくなったのと、さすがに一人通勤で毎日乗ってるとガス代が大変だったので手放す事にしましたが、
まだまだ元気なので良い人に買ってもらえると良いなぁ・・・



で、次の彼女はコチラ!



スズキのアルトワークス♪ FFターボの64PS♪ しかもMT車♪♪

ハッキリ言ってドラテクがある訳じゃないのでリッタークラスのスポーツカーでは私には扱いきれませんし、
それこそ20年以上前から軽のスポーツカーに憧れてたんです。

やっと夢が叶いました♪


・・・まずは坂道発進でエンストしないように練習しないとww


  


Posted by あじゃ  at 23:03Comments(17)その他ガスガン

2016年08月28日

新型XC1レプリカ

先日ネットショップを何気なく見ていたら、XC1レプリカの新型が出ていたので思わずポチり。

XC1と言えば昨年1月のショットショーでSurefireが試作品を発表し、実際に流通しだしたのは10月前後でした。
その後、私が入手したのは11月でしたね。

実物が流通するよりももっと前、夏前でしたかね? 何故かレプリカが出回っておりましたが試作品の画像から
採寸したのかサイズが実物よりやや大きく、スイッチの操作方法も実際に発売された実物とは異なる物でした。

それがどうやら今回のは実物同様になっている模様?


・・・という事で、早速見ていきたいと思います!!





今回のレプリカは、このような無駄に立派なケースに入っておりました。実物でもブリスターパックなのにww



上が旧型レプリカ、真ん中のが今回の新型レプリカ、下のが実物です。









なるほど、XC1の文字が白抜きじゃない事以外は外形寸法や形状など、良くトレースしています。
レールへのロックパーツも旧型は完全に抜き取らないとレールから本体を外せませんでしたが、新型は
ネジを緩めると下に下がる実物同様の形状になってます。



左から実物、新型レプリカ、旧型レプリカ。





さすがにリフレクターの形状は異なりますが、スイッチの形状や操作方法自体はプッシュ式だった
旧型レプリカから改良され、実物同様にレバーを押し下げる方式になりました。



一応、重さ比較など。すべて電池抜きです。

旧型は47.5g



新型は43.0gと、少し軽くなりました。



実物は39.4gと、さすがと言うところ?でしょうか。




今回の新型レプリカ、外観の出来はこのようにかなり良い線行ってます。


駄菓子菓子!!


レバースイッチの操作感が全然ダメ。すごく固いというか、重い! 押し下げる親指が痛くなるくらい。
実物はストレスなく、かと言って軽すぎず絶妙な操作感なのですが、コイツはスイッチを押し下げるのが苦痛に
なるレベルです。

さらに、側面スイッチでは実物ほどとはいきませんが旧型レプリカ同等の明るさに対して、レバースイッチでは
壊れてるの?って思うくらい暗い!! コレ、購入したショップで他の購入者の方も同様にレビューされてたので、
程度の差はあるかもしれませんが、レバースイッチの方が暗くなるのは仕様なのかも知れません。


という事で、早速問題のスイッチ部を開けてみましたw
実物はシーリングされてるので分解できませんが、レプリカはネジ固定のみなので分解は簡単です。




スイッチ部の基板もはめ込んであるだけなので外してみました。



この銀色の部分の真ん中が押されるとペコペコと撓んでスイッチが入るようですが、この板厚が厚いのかなぁ・・・
それと、このスイッチ基板全体の抵抗が高いのかなぁ・・・


どうも対処出来る気がしなかったので、諦めて基板を元に戻しました(;^_^A


レバースイッチの部分でちょっと気になったのがコレ。



上の実物はレバー下側の隙間が大きくなってるのに対し、下のレプリカは均一な隙間。



レバー部のピンを抜いてレバーを取り外し、裏側の下側を中心に削りました。





左が加工後。微妙な差ですけどねw





組み立て後、上の実物同様にレバー下の隙間が大きくなりました♪




で、肝心の操作感ですが・・・ ちょっとはマシになりました。相変わらずレバーは重いし暗いですが(;^_^A



では、その明るさを見て頂きましょう。

まずは比較用に毎回引っ張り出される、SurefireのX200B。確か65ルーメン。



この状態でシャッタースピードとISO感度、ホワイトバランスを固定。



こちらが、実物XC1-Aです。



さすが200ルーメン、明るい!! つくづく買ってよかったと思う品です。(スゲー高かったけど・・・)



こちらは旧型レプリカ、プッシュスイッチで点灯した状態。





同じく旧型レプリカ、側面スイッチです。



よくよく見比べると、こちらの方がプッシュスイッチより明るい気もしますが、気にならないレベル。



で、こちらが新型レプリカの側面スイッチ。



こうして見ると若干旧型より暗いですかね・・・?
それでもまぁ、単4電池1本のレプリカとして見れば許容範囲内ではあるのですが・・・



これが問題のレバースイッチで点灯した新型レプリカです。



言っておきますが、シャッタースピードとかの設定は一切変えてません。本当にこの明るさ(暗さ)です。


外観の出来が良いだけに、非常に惜しい!!


個体差もあるのかなぁ・・・(´・ω・`)

『俺のはココまで暗くならないYO!!』って方がいらっしゃいましたら教えて下さいm(_ _)m



  


Posted by あじゃ  at 19:08Comments(2)アイテム

2016年08月19日

WA Beretta M1934

ご無沙汰してます。10日ぶりの更新になってしまいました(;^_^A
盆休み前後、ちょっと涼しい日もありましたがまた蒸し暑くなりましたねー

そう言えばこのブログを始めたのも夏だったよなぁ・・・と一番最初の記事を見てみたら、2008年8月6日でした。

・・・8周年過ぎちゃってるしww

皆さま、いつもご覧頂きありがとうございます!! この場をお借りして御礼申し上げますm(_ _)m


さて、盆休み前に完成したLawman Mk.Vでとりあえず依頼品は一段落ついたので、しばらくは自分のをのんびりと
弄っていこうかと♪


という事で今回から始まるのはWAのベレッタM1934、モデルガンじゃなくてガスガンの方です。






ずいぶん前に入手した中古品で、スライド右側にウザいライセンス刻印が入ってる頃の物。
傷も多く、いつか仕上げてやろうと思いながら何年も放置されていたのでありますw

今回は自分用だし、ちょっと試したい事があってそれが主目的なので、細かい刻印追加とかは無し。
なので基本的にそのまま仕上げ直しますが・・・





このエキストラクターのモールドは何かと邪魔なので、削り落としました!



エキストラクターは薄い鉄板か何かで作ろうかと思います。(まだ作ってないw)



という事で、短いですが今回はココまで!!


  


Posted by あじゃ  at 19:53Comments(4)その他ガスガン

2016年08月09日

Colt Lawman Mk.V 完成!!




やっと出来たー!!ヽ(´ー`)ノ


そう言わずにはいられませんでした。それだけ大変でした・・・

前回までの記事で紹介した加工もそれなりに大変ではありましたが、何より苦労したのがこの塗装です。

Virnaさんより「耐久性は無くても良いので」と言う事で、先日のBOAJunior Coltのスライドと同じくインディの
メタルパーカーで仕上げた訳ですが、これまでの経験から下地の状態がモロに反映される事が分かったので、
今回はサフ後にトビカのトップガードで黒い下地を作り、更に銃Ⅱの上澄みを吹いてポリッシュして艶のある
下地にして、最後にメタルパーカーを吹いてからコンパウンドで仕上げました。

メタルパーカーは吹いた直後は粉を吹いたようなマットブラックですが、布で擦るとある程度の金属光沢が出ます。
亜鉛パーツのブルーイングみたいなイメージ? そこにコンパウンドを極薄く塗り広げてから柔らかい布で優しく
撫でるように磨いてあげると、今回のような仕上がりになります。ただ、少しでもコンパウンドを付け過ぎたり
焦って擦り過ぎたりするとすぐに下地が出てしまうので、何度もチェックして重ね吹きして磨いて・・・

組み上げる時も白手袋をして慎重に。

そしてやっとこさ完成(;´Д`) コレはもうやりたくないな・・・


あぁ、グダグダと長くなってしまいましたね、すみません(;^_^A



それでは、まずは手彫り刻印から!





ちょっと文字の高さがズレたりもしましたが、こうして仕上がると全く気になりません!・・・よね!?(強要w



実在するシリアルナンバー。





クレーンの文字が何故か普通とは天地逆なのも参考にした実銃どおりです。



V字開脚バックのお馬さん。



おや・・・ラッチに何やら写りこんでますが気にしないようにw



形状に拘ったマズル付近!







このノペーっとしたマズルを再現したかったんですよ♪



キングコブラのバレル上面のリブからヤスリで削り出したフロントサイト周り!



フロントサイトにセレーションが無いのも実銃どおりですよー
その後ろ、フレーム上面のスロープもイイ感じでしょ?(^ω^)



そしてMGCローマンから型取りしてパテで整形したフレーム上部、リアサイト周り!!







角度を変えながら3枚w
ここにはセレーションが入ります。苦労して埋めたスの痕も出てきてないですね。良かった♪



ハンマーやトリガーは研磨してエジェクターピン痕やパーティングラインを消してブルーイング~







サービスサイズのグリップだとリアル化したピン4本全部見えるので、やった甲斐がありますね!w



ブルーイングしたピンと塗装フレームの質感が同じとは言えないものの違和感無い程度には見えるかと?



オーバーサイズでは隠れてしまうグリップフレームも綺麗に仕上げました♪





スイングアウトも忘れずに!





そしてグフフ♪なお決まりのアングルで・・・





うーん、エロい!!ww



それでは最後に縦構図でーす♪











あ、グリップは手持ちのマルベリー製の中古品を仮に取り付けて撮影しました。

外してお返ししまーす!ww



<追伸>
それにしてもクッソ暑い日が続きますね~!!
私の部屋は夜になっても35℃前後をキープしやがるため(w)作業のペースが落ちているのと、10年連れ添った
愛しのエリーちゃん(ホンダのエリシオン、車の事w)と別れを告げて新しい子を迎える為にバタバタするので、
ブログの更新ペースが落ちる(であろう)事を予めお知らせしておきますm(_ _)m

車より先にエアコン買えって言う突っ込みは無しの方向でww



  


Posted by あじゃ  at 21:49Comments(17)Colt Lawman

2016年07月30日

Colt Lawman Mk.V 手彫り刻印

無事に帰国しますた(^ω^)

それでは、一気に刻印を入れていきましょ〜♪(実際には数日掛かってますがw)


フォトショやCADで作った刻印データを印刷し、セロテープで貼り付け。



バレル右側面は写ってませんが、もちろんアドレス刻印のデータを貼り付けてあります。



そしていつものように針でツンツンして、点と点を繋げて線にしていきます。





太さや深さを調整したりバリを取ったりまたサフを吹いたりして、こんな感じになりました♪





毎度の事ながらこのアドレス刻印の文字の高さなんて1.5mmほどな訳で、ほんのちょっとズレただけでも
結構目立つので、凄く気を遣います・・・ (それでも少しズレちゃいましたが・・・)



シリアルナンバーは実在する番号で。文字はわざと上下にズラしてます。





クレーンのシリアルナンバーは通常、スイングアウト時に正位置に見えるように文字が天地逆なのが多いのですが、
参考にした実銃はこの向きになってました。なんでだろ??



Vマーク付きのお馬さん。



お馬さん自体のデザインは元のキングコブラと一緒なので、最初はVだけ追加すりゃいいじゃん!って思ったんですが、
よく見たらお馬さんの起き角度が違ったので、埋めてゼロから彫る破目に(;´Д`)



ともかくこれで加工は終了~~ヽ(´ー`)ノ 下地を整えて、仕上げ塗装に入ります!!


  


Posted by あじゃ  at 12:40Comments(12)Colt Lawman

2016年07月22日

Colt Lawman Mk.V フレーム加工

それではフレーム上面、リアサイト部分の加工を行います!

ご存知、ローマンのリアサイトは固定式。
対してKSCのVフレームは、今回ベースにするキングコブラを始め全てアジャスタブルリアサイト仕様です。


そこで、まずはKSCキングコブラから不要な部分を切り取ります。





糸ノコで切り取った後、ヤスリでシコシコと平らにします。今回の方法ではキッチリ平らにする必要はありません。



リアサイト後方下部にあるファイアリングピンベース?をセロテープで養生して取り付けておきます。
更に、このように穴をボコボコと開けておきました。


穴の裏側は面取りしておきます。





ここでMGCのローマン登場! フレーム上部を型取り君で型を取ります。



高さ方向合わせの為、反対側まで覆うようにしておきます。
型取り君はお湯で軟らかくなり常温で元の硬さに戻りますが、シリコンゴムのように弾性があるので、
それでもちゃんと抜けます。


型取り完了後、ジーナスの金属パテを充填して、先ほどのKSCフレームに『うりゃ!』っと被せます。



高さ合わせも忘れずに。金属パテがハミ出すのは仕方ないですが、あまりにも溢れすぎてる部分は取り除いておきます。



硬化後、型取り君を剥がすとこの通り!



気泡やら皺やら余計な肉やらが付いてますが、これは想定内。どうせ削って整形するつもりですから~
余計な肉は表面を削っていないHWだと喰い付きが悪いので、不要な部分は硬化後でも取り除けます。



しかし、この反りは想定外でした(;^_^A



実はここまで来て気付いたのですが、MGCのローマンMk.ⅢとKSCのMk.Vのフレームって、幅が違うんですね・・・
MGCのは16mmに対して、KSCのは17.5mmとかなり広いため、無理やり被せた型取り君が反ってしまったようです。

高さ寸法を見ると、幸いにも真ん中が凹んでいるわけではなく前後が分厚くなっていたので、ここからはひたすら
ヤスリでやリュータービットでシコシコしまくりました!


ジーナスは練り合わせのパテなのでどうしても気泡が入ってしまい(上手な人なら入らないのかも知れませんが)、
シコシコするたびに出てくる気泡を最初はジーナスで埋めて、そのうち面倒臭くなっていつもの瞬着で埋め、
シコシコしては埋め、埋めてはシコシコの繰り返し・・・

ようやくココまで漕ぎ着けました(;´Д`)



黒っぽい点々が瞬着で埋めた気泡です。50LPIのセレーションも入れておきました。



裏側はこんな感じ。



これなら剥がれる事はないでしょう。(たぶん)


サフを吹きます。



気泡は出てないようですね! 良かった♪



横から。



ほんのちょっと反ってるようにも見えますが、恐らくスマホカメラのレンズの歪曲収差のせいです。きっとw



他の部品もサフを吹き、仮組み~



ほぼほぼ形は出来てきました!


後は細かい修正や、ほぼ全ての刻印手彫りです。刻印データ作らなきゃ・・・


でも来週は台湾出張!!ww






  


Posted by あじゃ  at 18:29Comments(17)Colt Lawman

2016年07月18日

Colt Lawman Mk.V 製作開始!

あ゛っ つ゛う゛う゛ぅ ぅ い゛!!!
こんなに暑いと流石に何もやる気起きませんね・・・_(:3」∠)_


ですが何とか気力を振り絞り、Colt Lawman Mk.Vの製作に取り掛かりたいと思います!

いや、こちらVirnaさんからかれこれ2年くらい前?にお話頂いたのですが、なかなか踏ん切りが付かずにズルズルと時が過ぎてしまいました(;^_^A

何故このタイミングでやる気が出たのかは謎ww



ベースはKSC、キングコブラの4インチ。以前、ホワイトテイラー2を製作した時にマズル部分を切り落とされた子です。



その隣のはMGCのローマンMk.ⅢのHWで、こちらのバレル部分とフレーム上部の固定型リアサイト周りを移植・・・

しようかとも思いましたが、今回は気分を変える為(?)、違うやり方で行きたいと思います!



まずは不要な刻印を瞬着で埋めたこのバレル部分を・・・






引っこ抜きます( ^ω^ )




・・・嘘ですw

バレルはフレーム一体成型で引っこ抜けませんので、糸ノコで切り離しました。上の画像は切り離し後に端面を綺麗に整形した後です。

もちろんインサートは基部に埋め込まれたまま残します。
このインサート、基部から先はストレートな板なので引っこ抜けちゃうんじゃ無いか?と思いましたが、基部の部分は
しっかりと折り曲げてあって抜けないようになってました。良かった♪



それでは、切り離したバレルを加工して行きましょ〜♪



大まかに糸ノコで不要な部分を切り取ります。



フロントサイト周りをヤスリで整形して行きます。





マズル部分は他のジャンクパーツから移植して整形しました。



銀色に見えるのはジーナスのアルミパテ。
前にも書いたと思いますが、基本的に金属用で樹脂には付かないものの、HWには金属粉が配合されてるので、
表面を荒らしてあげれば十分食い付いてくれるみたいです。


次回はフレームの加工です!


  

Posted by あじゃ  at 13:14Comments(14)Colt Lawman

2016年07月08日

Junior Colt .25" 完成!

25オート改めJunior Colt .25"、完成しました!!ヽ(´▽`)ノ





実は最初の記事で紹介した実物プラグリップはフレームとのサイズが違い過ぎ、取り付け断念しました(;^_^A
無茶すれば出来ない事は無いとは思いますがそれはまたの機会に、という事で。



ところで、フレームシルバー??

はい、ご依頼者さまのご希望で『フレームシルバーで小さいながらもド派手に!!』との事で、それならばと
今回は耐久性を犠牲にして、スライドはBOAと同じく黒サフ⇒ポリッシュ⇒メタルパーカー⇒ポリッシュで仕上げ、
フレームとバレルはグレーサフ⇒EX-ST⇒ウレタンクリアー⇒ポリッシュ⇒メッキシルバーNEXTのまま仕上げとしました!





脳内設定としては、先日の記事に貼った画像の実銃を入手してリフィニッシュしたって感じで♪



総手彫りした刻印♪









ハンマー、トリガー、セフティ、マガジンバンパー、マガジンキャッチボタンは研磨後に薄くブルーイングし、妖しい色艶にw







エキストラクター自体はスライド一体のままですが、ピンだけはリアル化しました。





スライドのシリアルナンバーも忘れずに~♪





そしてグリップはこちらが本命か!?



実パールグリップです♪


うーん、美しい~~(*´Д`)







真横からも撮っちゃえw







そして最後にお気に入りのカットを♪





実は取り掛かるまでは余りやる気の出なかった25オートでしたが、仕上がってみると(・∀・)イイ!!ってなりましたw

小さくても十分、高級感出せますね♪



  


Posted by あじゃ  at 19:05Comments(10)その他モデルガン

2016年07月02日

Colt BOA 6インチ 完成!

konatsuさんお待たせしました!! BOAが仕上がりましたよ~~♪

黒サフで下地を整え、今回は私としては初めて使うインディのメタルパーカーをエアブラシで吹き、シコシコして
仕上げました。
あまり塗膜強度は強くないのでベタベタ触る用には向いてませんが、金属感のある仕上がりが魅力です♪
(ウレタンクリアーでの保護もテストピースで試してみましたが、全く違う色味になってしまうので断念。)



今回はクローズアップから!

ウエイト部を接合したバレルはこんな感じに♪





刻印が光っちゃって見えないw



という事で、角度を変えて。





左側面のが手彫りで、右側面のアドレス刻印はピースキーパーのを追い彫りです。



クレーン部分のシリアルナンバー。





実在する番号です。



で、皆さんから情報頂いて整形し直した銃口はこんな形になりました♪



パイソンやキングコブラなどと異なり、元のピースキーパーに似た薄いラウンド形状としました。



銃口部とバレル~フレーム上面は半マット仕上げ。



メタルパーカーは皮膜が薄く、下地の状態をかなり忠実にトレースするので、粗くしておけばこんな仕上がりになります。



トリガーとハンマーはパーティングラインやピン痕を消してブルーイング。





実銃もマットな仕上がりなので、染めて煤を落としただけです。



サイドプレートのお馬さんもガッツリと追い彫り。





ピン類はリアル化してます。



・・・何でグリップが着いてないかって?
グリップ着けちゃうと折角リアル化した後ろの2本が隠れちゃうからww



いつもの下からの眺め。



ぐへへへへ(変態



という事で、グリップを装着していきます!

まずは一緒にお預かりしたコルト純正ラバーグリップ。





黒で統一されて精悍な印象♪



続いては、以前トルーパーと一緒にご紹介した、コルト純正ウォールナットチェッカー!





これぞ純正、箱出しの吊るしって感じですね♪
このグリップはトルーパーと一緒にkonatsuさんから戴いたモノですが、お返しするべきなのかなーww



続いてはイーグル社製のスムース♪







メダリオンは私の方で嵌め込ませて頂きました。ついでにシコシコしてトゥルーオイルで仕上げ。







イーグル社らしい、どこか垢抜けないデザインながら(失礼なっw)、オープンバックで手の小さい私にも握り易い
秀逸なグリップだと思います~



木目も美しくて、ずっとニギニギしていたいグリップですね♪



そして最後はコルト純正スムースグリップ!





konatsuさんがつい先日落札され、私の家に直送して頂き、フィッティングを行いました。



こちらも木目が素晴らしい!!





外観は送られてきたまんま。美しい・・・



という事で、このスムースグリップ装着にて縦構図!!











最後に、忘れちゃいけないスイングアウト♪





そしてオマケ。

このグリップを私所有のVフレームに装着して写真撮って♪との事なので、(コレも戴き物ですが・・・)キングコブラに
装着して一緒にパチリ♪







という事で以上、BOA 6インチでした~~ヽ(´ー`)ノ


さ、25オートも仕上げますかね!!


  


Posted by あじゃ  at 21:08Comments(16)Colt BOA

2016年07月01日

イスラエル出張記

それでは、ご要望頂きましたので先日のイスラエル出張記を・・・

ただし、残念ながらミリタリー要素は一切無く、クッソ長いただの日記ですので、興味の無い方は読み飛ばし推奨ですw

出発日:6月19日(日)
朝7時に家を出て成田へ向かい、12:00発のアエロフロート・ロシア航空便でモスクワ・シェレメチェボ空港へ。
遅延が当たり前と聞いていたロシア航空ですが、20分程度の遅れで飛び立ちました。
約10時間のフライトの間、機内食2回と間食が出ました。内容は悪くないです。(ちなみにエコノミークラスです)



ただ、大抵の国際線では当たり前のようにあるビールが出ないのはチト痛い・・・


モスクワの空港に到着後、売店で缶ビールを3本購入。1本2ユーロと、空港にしてはリーズナブルかな?



ふぅ~! 生き返るぜぇ~~!! ちなみにこの時点で日本との時差-6時間なので、まだ夕方の4時過ぎです。


3時間の待ち時間を経て、同じくロシア航空にてテルアビブ・ベングリオン空港まで約4時間のフライト。
ここでも機内食が1度出ました。

23時半くらいだったか? 無事にテルアビブの空港に到着。(モスクワとの時差は無いので、日本-6時間のまま)
夜中の割に入国手続きには長蛇の列・・・ しかもこのベングリオン国際空港は世界一?審査が厳しい空港として
有名らしく(ネットで事前に調べた)、その噂どおり一人当たりの入国審査時間が長いの何の・・・
列に1時間くらい並んだでしょうか? ようやく審査を受ける番になりましたが、幸運にも英語ペラペラの台湾人上司も
モスクワから一緒のフライトで同行していて纏めて入国審査してもらえたので、私自身は何も喋らずにスルーしてもらえましたw

そこからタクシーでホテルへ向かい、到着したのは6月20日になってすぐの夜中1時。
日本は朝の7時ですから、ドアtoドアで丸24時間掛かったという事です。(!)



さて!

打ち合わせ相手の会社の周辺はIT企業が多く並んでいるそうで、こんな景色であります~





割と普通でしょ!?ww
気温は35度前後で、まだそれ程湿度も高くなかったものの、夏になったら40度超えはしょっちゅう、湿度も半端無いらしいので、
夏場には訪れたくないなーと思いましたw



夜、近くの公園に行くと隣接された私設病院がライトアップされていたり。





毎日の打ち合わせ後、わざわざ遠くから来た私たちを相手の会社の方々が代わる代わる色んなところに
連れて行ってくれました♪

この日の夜はテルアビブの港からビーチ沿いを散策・・・って、夜でもクッソ暑い中2時間近く歩くのはちょっと疲れましたがww











平日の夜のはずですが、多くの人がビーチで遊んだりジョギングしてたり。

このテルアビブはホ○に優しい街だそうで、もしかしたらたくさんすれ違ったイケメンの中にも○モが居たのかも知れませんね。
いや、私は別に差別とかしませんが、少なくとも私はストレート(異性愛者)です。



そんなビーチ沿いで見かけた建物です。



このヘンテコな建物、元はもっと物理的にありえない形状をしていたらしく建造後すぐに崩れ始めたのだとかw
それを何とか修復し、今は何とか建っているそうですww


これはホテルみたいですね。



『この建物には面白いエピソードがあってな?』と言って続く説明を聞いたら、飛び降り自殺しようとした人がいたんだけど、
その人は死なずに歩いてて巻き添えになった人の方が死んじゃったんだよ・・・ って面白くないわっ!ヽ(`Д´)ノ



これもホテルって言ってたかなー?



全ての窓に日よけが付けられており、陽の高いイスラエルで直射日光が部屋に入りにくくしてるそうで。ふむふむ。



ビーチ沿いの散策を終え、お土産屋さんが並ぶスポットへ。



元は軍用私設だったそうで、コレは倉庫か何かかな?



裏路地の雰囲気が良かったのでパチリ♪





その日はこのイタリアンレストランで食事しました。



食い物関係は後で纏めて紹介します。



翌日はテルアビブの中心街へ。



この辺はまだそうでもないですが・・・



この辺まで来るとめっちゃ都会!!









高層ビルが建ち並んでおりました~~



で、とあるショッピングモールへ。





SARONA MARKETと書いてありますね・・・


・・・つい2週間前の6/9に乱射事件があった場所でした(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



街の風景はこれ位にして、食事をズラズラっと!

こちらは初日のお昼に頂いた、イスラエルでポピュラーな料理だそうです。



右のパン(ピタ)をちぎって真ん中のソースに付けて食べます。このソースは胡麻とひよこ豆をペースト状にした物だそうで、
何ともネットリとしていて、味は・・・好みが分かれそうです。私は全部は食べられませんでした(;^_^A
左の一見ミートボールみたいなのは、実はこれまた中身はひよこ豆で、ファラフェルって名前の料理だそうです。(今調べたw)



こちらはホテルの朝食です。ビュッフェスタイルで、お好みのものを。




カプチーノ頼んだらこんなの出してくれました♪





こちらは別の日のランチ。近くのイタリアンレストランで。





本場イタリアが近いせいか? いつものサイゼリアとは一味違う本格的なお味でしたw



夜はホテル近くのバーへ。

とりあえずビールw



何ていうビールか忘れちゃいましたが、旨かったです♪


つまみがゾロゾロと・・・



枝豆! 向こうの人も『エダマメ』って呼んでました~ 『トーフ』と同じく、世界共通語なんですね♪


マメやら生牛肉やらフライドチキンやら何やら。











違うビールをおかわり!



この後、キツい酒をショットで飲んでたらしいのですが、記憶がありません・・・w
ちゃんと歩いてホテルに帰り、シャワー浴びて寝たみたいなんですけどね?


翌日のランチ。イスラエル料理屋さんらしいです。



『これが最低注文量だから気にするな』って言ってたけど、この後更に運ばれてきてテーブルに置ききれず、皿の上に
皿が置かれてましたw でも旨かったです♪



最終日の夜は街で人気のピタサンド屋さんへ♪





煮込みラム肉入りのを食しましたが、これまためっちゃ旨かった!!



最後の夜も、またバーへ。

とりあえずビール。




そしてまた、ビール。



このお店には100種類以上のビールがあるそうで、少量の味見は無料です。
迷った場合のお試しセットみたいなのもありましたw


そんなこんなで、一部を除いては日本人の口にも合う料理ばかりでした。私は好き嫌いが多いので、そうでない人なら
何ら問題ないかも知れません♪

ただし! 物価は高い!! コンビニでペットボトルのコーラが220円くらい。
上のピタサンドなどは1,300円くらい? 最近出張に行くのは日本より物価が安い国ばかりだったので、ちょっとビックリしました。



その翌日、6月24日(金)の9時前にホテルを出てベングリオン空港へ。普通の空港なら離陸2時間前で十分ですが、ベングリオン
空港では3時間前を目安にしましょう。

チェックインカウンターの前に、制服を来たお姉さんが待ち構えてます。

ココはキッチリ一人ひとり個別に質問されました。

何しに来た?
何日間居た?
荷物は自分で詰めたか?
その後、荷物とずっと一緒だったか?
誰かから何か預かってないか?
刃物は入ってないか?
武器は入ってないか?
液体や粉物は入ってないか?

・・・大体こんな感じだったかと。
スーツケースを何度も開けさせられてチェックされたなんて話もネットではちらほら見ましたが、私の場合は大丈夫でしたー


その後、手荷物検査。
ココがまた厳しかったですね。電子機器はケーブル含めて全てトレーに出し、手荷物の全てのポケットを開けて棒の先についた
パッドを擦りつけ、何か検出されないかチェック。全員にそれをやるため、ほんの10人ほどの列でしたが通過に1時間は
掛かりました・・・ 3時間前に来ておいて良かった(;^_^A


最後に出国審査。

ココでもまた色々と聞かれるのかな~?と思っていたら、機械にパスポート当てて出てきたチケットをゲートにピッと当てて
おしまいw めっちゃラクチンww

あとは行きと同じくモスクワ経由で、自宅に戻ったのが6月25日(土)の午後3時くらいだったので、帰りもやはり丸24時間。
モスクワからの飛行機であまり寝れなかったにも関わらず、その日は朝まで眠れず。そしてその翌日も朝まで眠れず。

しばらく時差ボケでありましたとさ。



おしまいww



  


Posted by あじゃ  at 18:29Comments(8)日記

2016年06月28日

25オート 刻印入れ!

丸1週間のイスラエル出張から無事に戻りました!



この写真はお土産屋さん街で撮ったもので、訪れたテルアビブの街並みは想像以上に都会でした。
出張記はご希望があれば後日にでも・・・(ミリタリー要素ゼロですがw)



さて、帰国して即、25オートの刻印に手を付け始めましたw

今回の刻印に関しては、ご依頼者さまから頂いた画像資料の内、こちらの2枚を中心に使わせて頂く事に。





程よい大きさでほぼ真横からの画像なので・・・



そのまま実物大に印刷して銃に貼り付け!ww



版下(刻印データ)を作るのが面倒というのもありますが、特にスライド右側面の字体が特殊で手持ちのフォントでは
再現できそうに無かったからです。



ちゃんとした版下ではないので文字が若干歪んでしまってますが、パッと見は分からないかと?(;^_^A





スライドの刻印も同様に~~







こんな感じになりました♪





スライド左側面のセフティの切り欠きですが、ちょっと大きすぎる感じだったので円弧のところを埋めて小さく修正してます。



あと、フレーム左側面の何やらゴチャゴチャした図柄(インスペクションマーク?)もそれっぽく。



他の個体では無いのも多いのですが、あくまでこの個体の再現という事で入れました。



あと、忘れちゃいけないのがスライド後方にも入れられたシリアルナンバーです。



上に貼った側面画像だけでは分かりにくいですが、他の実銃画像ではココにもシリアルナンバーが刻印されている
のがバッチリ見えます。



という事で、あとは塗装です♪


週末に晴れてくれると良いんですけど・・・



  


Posted by あじゃ  at 18:52Comments(12)その他モデルガン

2016年06月19日

25オートの進捗

このところ雨が続いてましたがやっと昨日晴れたので、BOAの塗装をして完成目前!というところまで来てます。

が、今回はずいぶん前に開始したはずの25オートの進捗報告を。

実は事情により止まっていて、先日再開したところだったりします(;^_^A

刻印打ち替えのため、全ての刻印を埋めてサフを吹いて表面を均した状態です。



大きな形状変更は行いませんが、キットベースなのでパーティングラインを丁寧に消し、面出ししてます。



エキストラクターのピンモールドを除去し、リアル化の為に穴を開けておきました。





ちょっと短めですが今回はここまで。

今から出張行ってきます!
今回は初めて行く国、イスラエル!! ちょっとドキドキしてますw  

Posted by あじゃ  at 12:20Comments(6)その他モデルガン

2016年06月11日

Colt BOA 6インチ 刻印

急遽、火曜から木曜まで台湾出張に行ってきました。
こちらも梅雨入りしたの?って感じで雨もなくそこそこ暑い日が続いてますが、あちらも負けじと蒸し暑かったです(;^_^A
予報では30℃ちょいのはすが39℃まで上がってたらしく。どうりで暑いはずだわ…



写真の右のは水曜のお昼に食べた魯肉飯(ルーローファン)。日本円で約140円。
一言で言うと豚挽肉煮込みぶっかけご飯?w 何度か食べてますが、相変わらず美味かったです♪
左のは揚げ出し豆腐の煮物。約85円。コレも美味いですよ〜



さて!

今回はBOAの刻印です。

いつものようにデータを作り、刻印を消して溶きパテを筆でベタ塗りしたバレルに貼り付けます。



グレーの溶きパテを塗るのは埋めた刻印を均す目的もありますが、彫ったところを分かりやすくする為でもあります。



んで、こうなります。



え? 端折り過ぎ?w
まぁ、いつも見て頂いてる方にはもう説明不要かなってww
ちなみに刻印手彫り後に黒サフ吹いた後の状態です。



バレルの右側のアドレス刻印はそのまま使いますが、塗装で埋まらないように全て追い彫り!





フレームのクレーン内側にはシリアルナンバーを。



実銃は600丁限定という事で0から600までかと思いきやそうでもなく、一応実在するシリアルナンバーにしました。



クレーンにも同様に彫ります。



こちらは亜鉛に彫るので指先の力加減が難しい・・・と言うか、ひたすら疲れます(;^_^A
ちょっと曲がったかな? まぁ、実銃のシリアルナンバーなんてもっと曲がってるのでOK!!


という事で加工は終了・・・あ、いや、前回皆様から情報頂いたマズル部分はやはり丸みを浴びた形状という事が分かったので、
シコシコと整形しました。

その辺は完成時に披露したいと思います♪


  

Posted by あじゃ  at 19:32Comments(12)Colt BOA