2018年01月17日

400万ヒット御礼!&VFC/UMAREX M27 IAR

年が明けてからなかなかエンジンが掛かっていませんが、そんな中おかげさまで本日、

400万ヒット(PV)を達成しました!!

いつもご覧頂き、本当にありがとうございますm(_ _)m
今度の夏で10周年を迎える当ブログですが、1,000万ヒット目指して(あと何年かかるの!?)頑張り続けたいと思います♪


さて、今回のネタはVFC/UMAREXのHK M27 IAR(GBBR)です。



同じくVFC/UMAREXのHK426DとHK416Cは以前から持っているので、兄貴分であるM27も欲しいな~とずっと前から思って
いたのですが、昨年末に友人から譲って頂ける事に♪

届いた品を見てビックリ、ほとんど傷は無いしハンマーやトリガーは最初からスチール製で、アンチローテーションリンクまで
付けてくれてる・・・! この場をお借りして再度お礼申し上げます。ありがとうございました!



スコープは本当ならTrijiconのTA11SDO-CPを奢ってあげたいところですが、40万とかちょっと無理・・・w
なのでレプリカのTA02+キルフラで我慢。





AN/PEQ16はこの日の為にずっと前から用意しておいた実物・・・ではなく(w)Element製のレプリカ、バイポッドも専用の実物が
欲しいところですがこれまたレプリカ、フォアグリップはイノカツM4の余り、レールカバーは頂き物のレプリカ品、です。



マガジンはデフォではプレスケースの黒塗装のが付いてましたが(現行品はタンク一体のHKマガジン)、私の好みで同社
M4に付いてたグレー塗装のものに交換しました。旧型マガジンなので現行品よりは冷えに弱いですが、お座敷には十分。


これでHK416の3兄弟が揃いました・・・が、近々派手めな末っ子(?)が増える予定だったり(;^_^A

4人揃ったら集合写真撮らなきゃ!!




  


Posted by あじゃ  at 17:19Comments(11)日記VFC HK416

2018年01月10日

Hi-Power Mk.Ⅲ カスタム開始!

遅くなりましたが、すっかり明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

さて、2018年最初の記事を飾るのは! ブローニング・ハイパワーです!!

ウッス! オラ、おらがb


・・・最近、ガバ弄ってなくてスミマセン・・・


とまぁそんな事はどうでもよくて(?)、お預かりしたハイパワーはこの通りすでに分解して作業進めちゃってる状態です。





今回はカスタムと言っても基本的に刻印を変更するくらい(;^_^A

なので、元の薄い刻印を削り落して部分的に軽くサフを吹いておきました。





刻印変更だけじゃ流石に寂しいので、メインスプリング部分のシャーシをフレームと一体化。



以前、ABSフレームをやった時はABS板で塞ぎましたが、今回は後でセラコートする予定という事もあり
ジーナスで埋めてみました。目地が浮いてこないことを祈ります・・・



さて、刻印データ作らなきゃ!!(汗




  


Posted by あじゃ  at 21:08Comments(2)Browning Hi-Power

2017年12月29日

2017年 総括

もうすぐ2017年ともサヨナラ~


さて、今年は個人的に激動の一年でした。

昨年末に会社の筆頭株主が変わり、トップが入れ替わったことで社内の環境が激変。
新しいトップの目に余る横暴なやり方に我慢しきれなくなり、旧態勢の頃から合わせると20年務めた会社では
ありましたが、ちょうど他からタイミング良く声を掛けてもらった事もあり転職を決意しました。

新しい職場は少人数で立ち上げた会社。法人設立は専門の会社に依頼したものの、オフィスの選定やデスク等の
什器契約等は自分たちでやりました。
この会社が今後どう転ぶか分かりませんが、それは自分たちの頑張り次第でもあるので、何があっても後悔は
しませんよ!(`・ω・´)


さてさて。そんな中でもてっぽー弄りは止める事無く(止まったら死ぬマグロみないなものでw)、あれやこれや
購入品や、自分や友人からの依頼カスタムなどを中心に2017年を一気に振り返っていきたいと思います!


1月
GCNMスーパーロングスライド10インチ



2月
ディテクティブ ショートフレーム



KSC STI エントリーA1



3月
GHK AKS74U ちょっぴり変更



S&W M686 デイビスカスタム



シカゴ出張記



VFC/UMAREX HK VP9 セラコート



VFC/UMAREX Walther PPQ セラコート



G42 カスタム



4月
S&W M686 3インチ



5月
MGC SFA BUREAU 6インチ リブサイト



VFC/UMAREX G28 + サプレッサー



Colt Agent



VFC/UMAREX Walther PPQ M2 Navy セラコート



マルイ M40A5 カスタム



VFC/UMAREX HK VP9 セラコート Part.2



VFC/Cybergun FN FNS-9



6月
ELEMENT LLM01 レプリカ 新型 カスタム



VFC/UMAREX HK VP9 サイト交換



KSC CZ75 1st HW



7月
ナイゴード改



VFC/UMAREX HK HK45CT



KSC HK45 カスタム



エラン シリーズ70 エングレ



Hogwards G42 仕上げ直し



8月
タナカ/WE Browning Hi-Power 仕上げ直し



VFC/UMAREX HK HK45CT 仕上げ直し開始



SIG P226 X-Five GRAYGUN



9月
MGC S&W M686 3インチ



VFC HK416C + 20連マガジン



10月
VFC/UMAREX HK HK45C/CT セラコート



Viridian X5L Gen.2 レプリカ



Colt WhiteTailer



地球連邦軍制式拳銃 M71



VFC/Cybergun FNS-9 セラコート



11月
VFC/UMAREX HK HK45CT / Mk.24 Mod.0



S&W M25-2



H&K LEM (Law Enforcement Modification)



SIG SAUER P228 モデルガン



12月
イスラエル出張記



VFC/UMAREX HK HK45CT スチールトリガー



VFC/UMAREX HK HK45C LEM




・・・今年も多いな!?ww


長物で外観弄ったのは4丁。

ハンドガンで仕上げ直したのはオートが24丁(うちガバ系は5丁、サイトのみの加工等は除く)、
リボルバーは7丁の合計で31丁と大奮闘!

まぁ、オート系は下地処理や加工を行って、仕上げは鈴友さんでセラコートというのが14丁もあったので、
純粋に私が塗装して仕上げたのは17丁ですね。

でも、冒頭にも書いたような環境の中としては頑張った方じゃないかな?w


また、自分用としては長物が4丁、オートが7丁、リボルバーが2丁・・・ですが、ガバが無い!!
ウッス!オラ、オラガバニs


・・・来年も変わらずてっぽーを弄り続けられたら良いなぁ~♪(全力で誤魔化すw)


という事で、今年一年ありがとうございました!


みなさんも、良いお年を!!!(^_^)/~


  


Posted by あじゃ  at 11:02Comments(22)日記

2017年12月26日

VFC/UMAREX HK HK45C LEM 完成!

何度も続いたHK45C記事ですが、これがラスト!(新たな依頼が入らない限りw)

自分用の2丁目もHK45Cとしてセラコートが仕上がりましたので、1丁目のHK45CT(Mk.24 Mod.0)に仮に組んでいた
LEMトリガーシステムを移植し、完成させました♪





こちらにもスチールトリガーを組み込み、マガジンバンパーもコンパクトタイプにしました。



加工したらボコボコとスが出まくって泣きそうになったスリムタイプスライドストップも、ジーナスでスを埋めてから鈴友さんで
セラコートして頂いたおかげで、この通り綺麗に仕上がりました♪





今回もユニークシリアルナンバーです。



ボブドハンマー&セフティレスでスッキリした後ろ回り♪



以前アップした動画を今の姿で撮り直すべきか?悩み中。



どれくらいスッキリしたかと言うと、こちらが通常のスライドストップとセフティ有りの状態・・・




・・・に対して、これだけ突起物が減ります。



コンシールドにはうってつけですね♪



サイトはこちらもRobinHoodのスチールサイト。








スライドの面がキッチリ出てると気持ちイイです♪







もちろんこちらもブラストにてフレームのライセンス刻印を除去。



スライドは、実銃画像を参考に丸めるべき角は丸めております。



改めて全体を縦構図で。





ギュッと詰まった感がコンパクト系の魅力ですね♪


最後にMk.24 Mod.0仕様のHK45CTと。






元は同じ銃でも、カスタムの方向でこんなに変わってしまうなんて、面白いですよね~


という事で、HK45C/HK45CT特集はこれにて一旦終了!!です。最後まで読んで頂き、ありがとうございました♪



さてと、今年のまとめ記事も書かなきゃ!!(;´Д`)


  


Posted by あじゃ  at 19:52Comments(2)HK45C/CT

2017年12月26日

VFC/UMAREX HK HK45C これで通算5丁目!

またかよ!?って言われそうですが、こちらのHK45Cも仕上がりました♪




こちらも先日のと同様、ユニークシリアルナンバーです。







エジェクションポート周りのデコボコもスッキリ仕上がりました♪


カットしたバレルと、ライセンス刻印を除去したフレーム。



ブラストで白っぽくなったフレームは、今回クレポリメイトで仕上げてみました。良い感じです♪


もちろん、スチールトリガーも組み込み~





それと、依頼者さまが国内ショップで購入されたRobinHood Tacticalのスチールサイトも組み付け!
基本的にポン付けですが、フロントサイトはちょっと緩めでノーマルのサイトからイモネジを移植して固定しますが、
ほんの若干イモネジがスライド内部に突出するので、イモネジの頭を少し削ってあげました。





出来は悪くは無いのですが、メーカー出荷時にフロントサイトとリアサイトが一緒に袋に入ってるため、擦り傷があちこちに・・・
ブラスト仕上げなのも、擦り傷が目立つ要因ですね。

刻印は実物と異なりレーザーで入れられていますが、触ると落ちるようなシルク印刷より100倍マシですw
実物は製造年記載も含んでるので、レーザーにすべきなんじゃないかな・・・?



以前加工しておいたコンパクトタイプのマガジンバンパーは、ブラックパーカーで自家塗装。



バンパーひとつでガラッと雰囲気変わりますね♪


という事で、依頼者さまに返送。





喜んで頂けたようで良かったです♪



次回、一連のHK45Cのラスト(?)を飾るのは私の分!

もうちょっとお付き合いのほどお願いします(汗)


  


Posted by あじゃ  at 00:59Comments(2)HK45C/CT

2017年12月19日

VFC/UMAREX HK HK45CT スチールトリガー

VFC/UMAREXのHK45CT用スチールトリガーがCRUSADERから発売になりました。

HK45CTの最初の記事でも書きましたが、ノーマルでは亜鉛製のため折れないように根元が太くデフォルメされておりました。
折れるよりはマシかぁ~と思っていましたが、やっぱりリアルな方が良い!ですよね♪


しかし国内ではヤフオクで一回だけ見た限り?で、なかなか取り扱うショップが見当たらない(探すのが下手なだけ?)ので、
よく利用するWGC Shopにて購入しました。
以前は発送まで軽く1週間は待たされましたが、最近担当の人が変わったのか数日後には発送されるようになって大変嬉しい♪

という事で、注文してから約1週間後に届きました~




スチール、と言っても実物同様に根元のコの字の部分がスチール製で、トリガー部分はスチールの骨を持ったナイロン樹脂成型となっています。







ノーマルのトリガーと比較。左がノーマル、右がCRUSADERです。





コの字部分はスチールプレスのため肉薄になっており、幅方向外側の寸法が同じで内側は広くなっています。
そのため、シャーシに組んだ状態では左右にガタつきますが、フレームに組んでしまえば外側の寸法で位置が決まるため、
ガタつきは気にならなくなります。

組み込みはハンマー周り含めてほぼ完全分解しないといけないのと、前述の通りシャーシとガタがあるためちょっと難易度
高め・・・かな?


という事で、さっそく自分の分に取り付けてみました!



あぁ、見た目にもやっぱり全然違いますね! また、指をかけた時の違和感も大幅に改善されました!!


・・・とそこに、鈴友さんにセラコート&刻印して頂いたパーツが返ってきました♪
11月の頭に依頼した友人の分です。ナイスタイミング♪


早速組み立て~





バレルをカットしてるので、HK45Cになりますね。
もちろん、こちらにもスチールトリガーも組み込んでます! 実は今回、トリガーだけで6個買いましたからww(全部使います)


今までのと同様、セラコート後にユニークシリアルナンバーを入れて頂きました。






カットしたバレル。




バレル側面のチラ見え刻印もバッチリです♪




シリアルナンバープレートにもユニークナンバーを刻印!




前回、自分の分だけコッソリとフレームにブラストを掛けてライセンス刻印を消してもらったのですが、良い感じだったので
こちらも同様に処理して頂きました♪



ただ、ブラストによって全体的に白っぽくなってしまったので、薄くシリコンオイルを吹いてベタつかないように拭き上げ。
クレポリメイトとか使っても良かったかも?



そんなこんなで、この後も自分のや他の方からご依頼頂いたHK45Cの記事が続きます~



  


Posted by あじゃ  at 20:37Comments(4)HK45C/CT

2017年12月18日

イスラエル出張記(3日目~帰国)

イスラエル出張記、3日目~帰国の4、5日目です。

スミマセン、最後までミリ要素は全くありません・・・


3日目の朝。同様にホテルのビュッフェで朝食です。



上のピザっぽいパンが意外に重かった(;^_^A


その後、ビデオ通話アプリ『Zoom』を使って日本&中国と結んで社内会議。

30分ほどで終えた後、打ち合わせ先の会社の人からお誘い頂き、一緒に近くのGOOCHAというレストランへ~

普段は大変混んでいる人気のレストランだそうですが、この日は雨のため割と空いておりました。

色々なメニューがありましたが、私は無難にカニとエビのクリームパスタを注文♪



大変美味しゅうございましたが、他のメニューも含めて最低2,000円~って感じですね・・・
やっぱりこれくらいがイスラエルでは普通の値段みたいです(;^_^A





午後は特に打ち合わせも無いので、どこか観光でもしてきたら?と促されましたが、この通りあいにくの雨なうえ、
私も同僚も出不精なため(w)、結局またビールを買ってきて部屋で飲んでおりましたw

実は帰国してから知ったのですが、某大統領の発言のためにエルサレムは大騒ぎになっていたようで、自分が出不精で
良かったとつくづく思いましたww いや、エルサレムは凄く綺麗らしいので、一度は行ってみたいんですけどね~


さて、この日は前日と同じ店の、違う種類のビール。



これまた違う味わいで旨かったのですが・・・


どうもこのマークがチ〇コに見えてしまい、気になって仕方なかったですw





夜は同僚と二人で夕飯。冒険できずに前日の昼に食べたラーメン屋へw



今回は私が味噌ラーメンにしてみました。味はまぁまぁ。不味くはないですが、美味くもないですかね・・・


そして翌朝、朝食は少なめに・・・




いよいよ帰国です。

前日の夜にフロントのお姉さんにタクシーを呼ぶようにお願いしていましたが、約束の時間になっても現れず。
改めてフロントのお姉さん(違う人)に聞いてみたら、渋滞で遅れててあと5分で着くと言ってたけど、イヤ絶対に
呼び忘れてたでしょw


ともかく、すぐに来たタクシーに乗り込んで空港へ。



良い天気♪


通常、国際線の空港には離陸の2時間前に着くようにしますが、テルアビブでは3時間前を目安にします。


何故かと言うと、このエントランスの奥に・・・



長蛇の列があるんですね。(その辺は撮影禁止)

チェックインカウンターの手前に別のカウンターがあり、列に並んで一人ひとり荷物についての質問をされます。
液体物は無いか、爆発物は無いか、銃器は無いか、等々。普通の空港ならチェックインカウンターでやるような質問を、
別のカウンターで数人だけで回してるので、こりゃ混むわけだ。


無事チェックインを済ませ・・・



この奥で出国審査と手荷物検査。

出国審査は普通ですが、そのあとの手荷物検査がかなり厳重です。
パソコンやスマホ、モバイルバッテリーはもちろん、イヤホンや電源コードなども全てバッグから出し、そのバッグの外側から内側まで
小さなパッドを擦り付け、検査機にセットしてチェック。爆発物が無いか確認してるのかな? これまた時間が掛かります。

これらのため、テルアビブの場合は普通よりもゆとりをもって空港に行った方が良いという事ですね~


その後は来た時と反対側の長い通路を抜け・・・





大きな免税品店街へ!





タバコやお酒、数多くの有名ブランド店がセンターコート周辺に並んでいるので、お買い物を楽しむには便利かと思います♪



まぁ、私は興味無いのでビールを補給w



何も考えずに買っちゃったけど、1本700円くらいしてたみたいw 高っ!!


良い点と言えば、出発ゲート付近に喫煙所がある事ですかね♪



ただ、この見世物小屋みたいなのは勘弁して欲しいww


そんなシャイな私みたいな人は、すぐそばの角にヒッソリとした喫煙所があるのでこちらを利用しましょうw



・・・さっきの見世物小屋(しかも二つ並んでる)、要らなくね・・・?ww


あとはもう、行きと同じく4時間半のフライトでモスクワへ行き、ビールを補給して、帰りは1時間短い9時間半のフライトで
成田に到着。


成田からはいつも1,000円バスで東京駅に行き、小諸そばに寄ります。



あぁ、やっぱり蕎麦うめぇ!! やっぱり日本が落ち着きます♪



以上! イスラエル出張記でした!! ミリ関係無いのに読んで頂きありがとうございました!!



  


Posted by あじゃ  at 20:49Comments(0)日記

2017年12月14日

イスラエル出張記(2日目)

今回もミリ要素ゼロですゴメンナサイw

イスラエル出張の2日目、ホテルでの朝食はビュッフェ形式。



適当によそって、いつもはおにぎり一個だけなのでこれくらいでも十分満腹です。


ホテルの外観はこんな感じ。



前回と同じ、Leonard Boutique Hotel Tel Avivです。

早朝にホテルのWiFiが故障したらしく、フロントに聞いても『今直してます。いつ直るかは分かりません。』
しばらくメールもネットもゲームも出来ず・・・(´・ω・`)


仕方ないので外で一服。

目の前には大きな建物があります。



私立病院だそうで、ここでの会議に出席したりするために多くのお医者さんがこのホテルを利用してるそうです。



9時過ぎになってようやくWiFiが回復。

打ち合わせ先の人と待ち合わせ、10時半から打ち合わせ。

今回の打ち合わせは元々社長と一緒に行く予定だったのですが急遽行けなくなり、社長からは『顔合わせ程度で良いから♪』
なんて言われてましたが、来てみたらガッツリと具体的な打ち合わせになりましたw


打ち合わせも順調に進み、一緒にランチへ。

近くのフードスクエア内にある、ラーメン屋に連れてこられました。MIAZAKI(MIYAZAKIでは無い)という、日本風ラーメン店。





お昼という事もあり、なかなかの盛況ぶりです。



店の奥には日本人っぽい風貌の料理人が居て話しかけようか迷いましたが、もし日本人じゃなかったりして近くの現地スタッフにバレたら、
彼の今後に影響するかも知れないので控えましたw


基本的には醤油、味噌、とんこつの3種類で、私は醤油をチョイス。




同僚は味噌。



どちらも何故か焼き鳥が乗ってますが、味はまぁまぁ悪くなかったです。
向こうの人も、日本のラーメンの方が全然旨いけどね!と言っていて、私も心の中で同意しながらも『でもこれも旨いよ!』
って言っておきましたw

ただ、前回も書きましたがココは物価の高いイスラエル。特に観光人向けではなく現地の人が食べにくるこのラーメン店ですが、
何と1杯66シュケル、日本円にして約2,100円もします! 幸楽苑のあっさり中華そば(421円)が5杯食える!! ファーーーww



午後の打ち合わせも順調に進み、ミッション完了!ヾ(*´∀`*)ノ

15時に終わったので、同僚と二人で先ほどのフードスクエアに行って地ビールを購入。





6種類の中から2人で2本ずつ、合計4本選んで50シュケル。1本あたり400円ちょいなので、地ビールとして考えればリーズナブルです。


ホテルへの帰り道。この辺は車通勤の人が多い割には道が狭く、どこも車でギッシリです。





部屋に戻って、先ほど買ったビールを摂取。



どっちがどんな味だったかは忘れましたが(w)、どっちも旨かったです♪
栓抜きはシッカリと持参w 旅の必需品です!

必需品と言えば、アジア以外のホテルでは歯ブラシセットが置いて無いことの方が多いので、持って行きましょう~



18時に打ち合わせ先の人と待ち合わせ、近くのバーへ。



まだ早い時間なので空いてました。



何種類もの地ビールを扱ってるという事で、どれが自分に合うのか分からないので5種類セットを注文♪



本来ならこの中から気に入ったものを選んで追加オーダーするんですが、5種類飲み切った後にどれがどんな味だったか
忘れちゃったし、部屋でも飲んでたのでもういいやってなっちゃいましたw


ビールだけじゃなく、ちゃんと?食事もしましたし♪






ワイワイしゃべって笑って、大変楽しいディナーでございました♪


3日目に続きます~


  


Posted by あじゃ  at 18:39Comments(8)日記

2017年12月12日

イスラエル出張記(1日目)

先週、12/4(月)~8(金)までイスラエルに出張してきました! 昨年6月にも行きましたので、今回は2回目です。

と言っても今回もミリ要素は皆無ですので、興味の無い方は読み飛ばしちゃって下さいw


12/4(月)~出発日

朝8時に家を出て成田へ。のんびりコースで行き、11時に空港到着。





今回もモスクワ経由のアエロフロートで行くので、機内でビールが出ないのを見越して事前に摂取しておきますw



場所は空港内のスープストックトーキョー。成田に来ると毎回利用してます。


13時10分発の便は定刻通り離陸。

モスクワまでの飛行機はかなり空いてて、4人掛けのシートを借り切って横になって寝ることが出来ました。ラッキー♪

映画を観ることも出来ましたが、英語か中国語かで日本語は字幕すら出ないので1本だけ観て疲れちゃいましたw

あ、機内食2回とも撮り忘れましたが、初回はビール出してくれましたw (以降は有料らしいけど、特に聞かずに我慢。)


そして、約10時間半の飛行時間を経てモスクワはシェレメチョボ空港に到着。





現地時間の18時前ですが、すっかり夜ですね。(日本もそうかw)

格安チケットのため、ターミナル外で飛行機を降りバスで移動するわけですが、やはりロシア。すんごく寒い!!


ターミナルに入り、乗り継ぎ便のターミナルとゲート番号を確認。出発前と変わる事があるので、必ず現地で確認しましょう。





そして簡単なパスポートチェックと手荷物検査へ。





目的のゲート付近まで来たら一安心♪ 近くの売店でビールを補給します。



1缶2ユーロ(約270円)なので、空港としてはまぁまぁリーズナブルですよね。(日本の感覚なら)


2時間の待ち時間の間に中国から来た同僚(台湾人)と合流し、いよいよテルアビブのベングリオン空港へ。

こちらの飛行機は満席。しかし4時間半の我慢です。こちらでも機内食が一回出ましたが撮り忘れました(;^_^A


ベングリオン空港に到着したのは、若干定刻より遅れて23時過ぎ。

長ーい通路を抜け・・・




この先に入国審査があります。





前回は同行の台湾人上司が全部受け答えしてくれましたが、今回の同僚はどちらかと言えば私の方が上司なので、
私が英語で受け答え。何をしに来た、どこに行く、何日滞在する、と言った一般的な質疑応答だけで、特に問題無くパス♪

そして、ようやく外に出て一服!





この辺でもう0時過ぎてます。


そしてタクシーでホテルへ。



部屋に入ったのは夜中の1時。日本時間の朝8時なので、今回も自宅からちょうど24時間後の到着でした(;´Д`)

お部屋はご覧の通り十分な広さです。
ただ、これで1泊200ドルオーバーは高いなぁ・・・(イスラエルは物価が高く、どこのホテルもそれくらいするようです。)


ベングリオン空港で買ってきたビールを補給w





相変わらず(?)ヘブライ語は何が書いてあるのか分かりません・・・

翌日に備えて就寝。


という事で、2日目に続きます。

  


Posted by あじゃ  at 23:12Comments(4)日記

2017年11月29日

SIG SAUER P228 モデルガン

今回はSIG SAUER P228、モデルガンカスタムの仕上げ直し!





以前、P229のモデルガンカスタムを仕上げ直させて頂きましたが、同じ方の手によるモデルガンカスタムです。
(オーナーさんは異なります。)

上の写真で僅かに見えますが、スライド刻印回りに傷が付いてしまいオーナーさんが修正を試みたが納得いく仕上がりに
ならなかったとの事で、ついでにスライドの薄い刻印を追い彫りし、フレームの刻印を全て消した上、再塗装のご依頼を頂きました~


大きな傷ではありませんでしたが、埋めた接着剤の気泡とかもあったので埋め直し、更に僅かに浮いてきていたスライド左側面の
スイスマーク?(元のガスガンに入ってた刻印)も消し直して、仕上げ塗装・・・

完了です!!ヾ(*´∀`*)ノ (すっ飛ばし過ぎ?w)



綺麗さっぱり傷が消えてると思います♪ スライドの塗装は黒鉄、フレームはブラックパーカーで仕上げました。
刻印も追い彫りでハッキリと。


もちろん、スライド先端の角にあったパーティングラインも処理。





右側の刻印も追い彫り~





チェンバーカバーは刻印部分がやや凹んでいたのが気になったので、面出しし直してブルーイング。





モデルガンって良いですねぇ♪





スライド後端の角やセレーションの内側にあったパーティングラインも処理済み!



ハンマーも面出しし直してブルーイングです。


トリガーも同様に。





刻印を消してさっぱりしたフレーム。





フロントストラップのセレーションは、一本一本丁寧に角ヤスリで目を立て直しました。





トリガーガードのセレーションも。





という事で、最後に全体像です♪







依頼者さまにも無事気に入って頂けたようで何よりです♪


P.S.
来週、イスラエル出張行ってきますw 帰ってきたら何か記事書きますね~!


  


Posted by あじゃ  at 17:28Comments(10)SIG

2017年11月23日

H&K LEM (Law Enforcement Modification) の続き

<一部誤記訂正>

LEMの続きです。

ハンマーの方は、先に出来上がったコッキングピースに合わせて内側を整形し、右側はほぼそのまま。





左側はコッキングピースとは逆にシアが掛かるノッチを削り取ります。




前回書いたようにハンマーの左側は薄く約1mm、右側は厚めに約1.5mm残してます。
(下の写真では前側から撮ってるので左右逆)



これは後ろから見て左側は特に役割が無いのに対し、右側はトリガーバーと連動する部分やハーフコックのノッチが
あるので厚めに残しております。(実物も同様)
コッキングピースはすでにブルーイング済み。


ハンマーの指掛け部を削り、ボブドハンマーにして再ブルーイング。





このような形でハンマーの内側にコッキングピースが収まります。





次にハンマーリバウンドスプリングですが、ちょうど良いバネが手持ちでなかったので、ハンズでΦ0.5のピアノ線を買ってきて、
適当な太さの棒に巻き付けて製作しました。



加工後、ライターでじっくり焙ってヒートブルーになったところで急水冷し、焼鈍。バネとして機能させます。



次にシアの加工。

ノーマルのシアはこのように後ろ(写真左方向)に突起が出ており、コントロールレバー(セフティレバー)の軸部分によって
デコッキングする時に必要になる部分ですが・・・





LEMでは基本的にコントロールレバーを付けないのと、構造的にも前述のハンマーリバウンドスプリングがありこの突起が
邪魔になるので、ゴッソリ削り取ります。



実物のLEM kitにも同様の形状にされたシアがセットになってますね。


で、最後にハンマー軸。

前回書いたようにLEMはコントロールレバー(セフティレバー)有りでも運用できますが、折角スリムタイプのスライドストップに
したのでレバー無しにしたいところ。

最初は卓上旋盤でアルミ棒から一体で削り出そうと思ったのですが、削る量が多くて大変そうだったので頭の部分をアルミの
削り出し、軸の部分は6mmの鉄シャフトから削り出しました。



ディスコネクターが嵌る溝や、コントロールラッチ(説明は省きます)の逃げを付けてあります。


シャフトはブルーイングし、頭部分を5分硬化型のオートウェルドで接着。
マスキングして頭部分をミッチャクロン+ブラックスチールで塗装しました。




これでようやく全ての部品加工が完了!!


組み込むと、このようになります。







ハンマーリバウンドスプリングはこのように片方はシアの軸付近、もう片方はハンマーの根元付近に掛けます。

組み込んで一発で上手く動いた訳ではなく、トリガーバーを削ったりシアースプリングをちょっと曲げたり、何度も分解組立を
繰り返して細かい調整を行いました。



この辺のパーツは今回使わなくなります。



セフティ有りにする場合は使うので、取っておきますw



ボブドハンマーの形状は起こした時にしっくりくる形状にしたのですが、完全にダウンした状態ではちょっと凹み気味・・・



まぁ、あまり気にしないことにします(;^_^A


真後ろから見るとこうなってます。ハンマーダウン時。





そのままハーフコックにした状態。





コッキングした状態。



ハンマー根元のコッキングピースだけがコッキング状態で、ハンマー自体はトリガーバーに押し戻されてハーフコック位置と
なります。


ハンマーの状態を横から見てみましょう。

①ハンマーダウンの状態。



あまり必要ありませんが、このままトリガーを引けば通常のダブルアクションで作動します。


②スライドを引いて装填した状態。



パッと見た目はハーフコックからのダブルアクションオンリーに見えますね。


③シアの解放手前までトリガーを引いていきます。



ダブルアクションのストロークながら、テンションはトリガーリターンスプリングのみなのでとても軽いです。


④そのままトリガーを引いてシアを解放、ハンマーダウン。




⑤トリガーを引いたままスライドを引いてディスコネクト→ハンマーコッキング。



普通のダブルアクションオンリーと大きく違うのがココ!
ご覧の通り、普通のシングルアクション同様にハンマーは起きた状態で保持されます。
トリガーを引いた状態ではハンマーが押し戻されないので、こうなるんですね。


⑥トリガーをリセット位置まで戻します。



ご覧の通り、ハンマーは起きたまま。(指の動きに合わせてちょっとだけピクッと動きますが)


そのままトリガーを引けば、再びハンマーダウンして④の状態に。

トリガーを引かずに戻せば、②の状態に戻ります。

つまり、1発目は前回も書きましたがファーストステージが長いシングルアクション、2発目以降は通常のシングルアクションと
ほぼ同様の動きになります。



・・・分かりにくいって?w

という事で、動画も撮ってみました!



声とかは入れてないですが、デフォルトだとほとんど聞こえないリセットの音が聞こえると思います。
この辺もパーツ形状を弄って調整しましたよ~


そんなこんなでLEMメカは完成! 作る前にネットで散々検索してみましたが、出てくるのは実銃の情報ばかりでトイガン関係は
国内外含めて見たことがありません。もしかして世界初かも!?(なぁんてねw)


とりあえず今は手持ちのHK45CTに組んでますが、ゆくゆくはバレルカット&スライドストップをスリムタイプにして鈴友さんに
送ってあるHK45Cの方に組み込みたいと思います。


鈴友さん、よろしくお願いしまーす♪



  


Posted by あじゃ  at 18:41Comments(8)HK45C/CT

2017年11月20日

H&K LEM (Law Enforcement Modification) firing system

LEM (Law Enforcement Modification) firing system

H&KのUSPをはじめ、P2000、P30、HK45等のハンマー有りモデルにバリアントの一つとして存在している特殊な
システムです。

見た目は指掛け無しのボブドハンマーで、トリガー位置はダブルアクション(ハーフコック)位置からのスタート、
基本的にはセフティ無しで組まれており(セフティ有りで組む事もできますが)、H&KのHK45C製品説明内でも

”The DAO mode uses the unique Heckler & Koch LEM (Law Enforcement Modification) firing system,
providing an enhanced double action trigger pull.”

などとは書かれているものの、結局はDAO(ダブルアクションオンリー)なんでしょー?と敬遠し、気にも留めていない
人もいるのでは・・・? まぁ、最近まで私がそうだっただけなんですがw

ですが、今私は声を大にして言いたい!!

このシステムは凄いよ!!


・・・小さくなっちゃったw

改めて・・・

このシステムは凄いのだ!!


まず、LEMは単なるダブルアクションオンリーではありません。トリガープルを軽くするためにスプリングを弱くしてるとか、
そんな単純なものでもありません。

『HK LEM kit』で検索すると画像や動画もたくさん出てきますが、動画はコレとかコレあたりが分かりやすいかな?

パーツ構成を見てみると、これまたHKParts.netから画像をお借りしますが、こんな感じ。



各パーツ名はサイトによって違ったりする事もあるのが厄介ですが、ココでは左上からハンマー、その下がハンマー軸、
その下がシア、真ん中の上のがコッキングピース、その下の二個の小さいトーションバネがトリガーリターンスプリング、
その右下の大きくて細い線径のトーションバネがハンマーリバウンドスプリング、右の2本のバネがメインスプリング、
と呼ぶことにします。

ちなみにLEMにはLightとHeavyの2種類があり、これは強さの違うトリガーリターンスプリングで選ぶことが出来ます。
2本写ってるメインスプリングは、長い方がフルサイズ用でちょっと短い方がコンパクト用。


このシステムの核となるのがハンマーとコッキングピースで、コッキングピースはハンマーの根元に入ります。
ハンマーが内部で二重構造になってるんですね。ハンマーをコックするとコッキングピースだけがシアで保持され、
トリガーを引いていない状態ではハンマーがトリガーバーに押されてハーフコック位置まで倒れます。

トリガーを引いていくとハンマーがハンマーリバウンドスプリングでコッキング位置に戻されますが、トリガーバーが
シアに届くまではトリガーリターンスプリングのテンションのみなので、非常に軽いプルで済みます。
そしてそのままトリガーを引けばシアがコッキングピースを解放し、ハンマーダウンして発射。

つまり、ダブルアクションというよりも、『ハンマーと連動してるファーストステージがとても長い、シングルアクション』
と言った方がメカ的にはしっくりくる気がします。H&Kは安全性をアピールしたくてDAOって言いたいんでしょうけど。

シングルアクションと違い、コッキングピースがコック位置にあってもハンマー自体はハーフコック位置まで倒れているため、
何かのアクシデントでフルコックのシアとハーフコックのキャッチが同時に解放されても、プライマーを叩けるまでの打撃力
(慣性力)は得られないでしょう。もちろんトリガーを引いた時だけ解放されるファイアリングピンブロックもあるので、
二重三重の安全性備えた究極のシステムなのかも知れません。



・・・今回も大変前置きが長くなりましたがw、いっちょコイツを自作してやろうかと!(`・ω・´)

前回、小型マガジンバンパーやスリムタイプのスライドストップを作ったのはこの前振りだったりもしますw

散々ネットで部品形状を見たり動画を見たりして、加工方法をイメージトレーニングする事約一週間。
KSCもVFCも、ハンマー周りの部品形状は大変リアルではありますが当然ガスガンとしてのアレンジもありますし、
ハーフコックで止める部分の形状が実銃の旧型形状のままだったりもするので、その辺も考える必要があります。


イメージが固まったところで、KSCからHK45のハンマーを取り寄せました。





左がKSC、右がVFC。VFCは指掛け部分が樹脂になってる以外にも、細かい形状が若干異なります。
上の画像の右下に見える突起は、インナーシャーシに当たって不必要にハンマーが倒れ込まないようにする
ストッパーのようです。
ただ、VFCのハンマーだとトリガーバーが入り込む部分の後方の逃げが大きくなっており、これをLEMのハンマーに
使うとトリガーバーに押されたハンマーがハーフコック位置まで倒れないため、KSCのハンマーをLEMのハンマーに
します。

一方でシアに掛かるノッチ位置も微妙に異なるため、VFCのハンマーをコッキングピースにしましょう♪

ちなみに今回改めてハンマー以外の部品形状も比較してみましたが、完全コピーかと思いきや細かいところで
変わってました。それで全て良くなってるかと言えばそうも言い切れないですがw


さて、どちらのハンマーもスチール製なので、出来る事ならエンドミルで機械加工したいところですが・・・

ウチの卓上旋盤+簡易フライスアタッチメントではそこまでの加工能力は無さそうなので、バイスに挟んで糸ノコで!



太い糸ノコで縦の切込みを入れます。


続いて細い糸ノコで横方向にカット。





こんな感じでハンマーの根元をくり抜きます。



あとでコッキングピースを加工してから、ヤスリで整形します。左の方が薄いのは実物同様でして、後々左側は1mm、
右側は1.5mmほどに削り込みます。


続いてコッキングピースを製作。VFCのハンマーの首から上をぶった切ります!





あとはひたすら側面をヤスリでゴリゴリ!!





左の面は1mm強削り込みます。ただし、シアが掛かる部分だけは元の幅のまま残します。





反対側は1.5mm強削り込み、ダブルアクション用の切り欠きやハーフコック用のノッチも全て削り取ります。




アッサリ書きましたが全てスチール相手、ココまで何時間もかかりました(;´Д`)

まだまだ先は長いので、続きは次回♪


  


Posted by あじゃ  at 18:12Comments(14)HK45C/CT

2017年11月14日

VFC/UMAREX HK HK45CT ちょい変更~今後の予定

最近、またHK45CTを弄りまわして遊んでます♪

先日、ふとHKParts.netを見ていたら発見したのがHK45Cのハンマーストラット。(USPコンパクトと共用)



首の部分がだいぶ上の方にあって、ハンマースプリングの長さを取れるようになってるんですね。


私のHK45CTは購入してすぐ、ちょっと強めのハンマースプリングを弱くしようとホームセンターで買ってきたスプリングで
代用した
のですが・・・



使用上は問題無いとは言え、スプリングの収まりが悪いのが気になってました。


そこで、上の実物画像を参考にストラットを加工し、KSCからHK45のハンマースプリングを取り寄せて流用する事に。



一番左がデフォのストラットとスプリング、逆に一番右のスプリングがKSCのHK45ハンマースプリング。
スプリングの線径やピッチは同等ですが、自由長が絶対的に違いますね。バネは同じ材質・線径・ピッチなら、短い方が
バネ定数が高くなり、同じ長さだけ圧縮するなら長い方がバネ力を小さくできます。

という事で、真ん中のが首の部分を10mm加工したストラットと、KSCのスプリングを3巻カットしたもの。
この組み合わせでデフォよりは弱くなりながらも、国内ガスならばマガジンを温めても十分な打撃力を確保できます。


そのストラットとスプリングを組み込むとこうなります。



スッキリ収まりました♪ まぁ、見えない部分ですけどねww



それから、私の分はマガジンの背面から突出気味の放出バルブの頭を削っていましたが、さほど寒くない頃は影響を
感じられなかったものの、ちょっと寒くなってきた最近はマガジンが冷えた状態だと、削ってないマガジンより若干リコイルが
弱く感じられるんです。

そこで、KSCからハンマースプリングと一緒にインパクトハンマーも取り寄せ。



左のがVFCで、右のがKSC。長さが違いますね。
打撃面を見るとVFCのは削って短くしているらしく、もしかしてバルブが出っ張ったマガジンが先に出来て、それに合わせて
短く削ったのか??

ともかく、このちょっと長いKSCのインパクトハンマーに交換します。

内側の寸法が若干キツいので、現物合わせで削って調整し、組み付け。



先端がシャーシギリギリのところまで来ました。(元はだいぶ引っ込んでました)
恐らくデフォのマガジンのままだと出っ張ってる放出バルブが引っ掛かってしまうと思いますが、加工したマガジンとの相性は
バッチリ! 明らかに作動が良くなりました~


次に、先日表面処理した分の依頼者さまからマガジンバンパーをコンパクトタイプ(指掛け無し)にして欲しいとのご依頼。
確かにUSPコンパクトには2種類のバンパーがありますが、HK45Cにもあるのか~とこれまたHKParts.netで探してみると、
ありました。





他の画像もネットで見つつ、カットするラインをザックリ決めます。





糸ノコで大まかに切ってから、ヤスリで整形。



ナイロン系の材質と思われ、削るのに大変難儀しました・・・ また、ペーパー掛けても白っぽくなってしまうので、塗装必須かな?


銃に挿すとこんな感じ。



コンパクトで良いと思います!! 私のも真似っこしよっと♪



さて、先日Domino251さんからのコメントで、スリムタイプのスライドストップという話があり、ほうほう、そんなものも
あるのね~と、こちらもHKParts.net等で探してみると、やっぱりありましたw



上の画像ではちょっとわかりづらいですが、全体的に薄く、指かけ部分も突起ではなくフラットな面に2本V溝があるだけで、
確かにノーマルよりもスリムになってます。


再現したいけどうまく出来るか分からなかったので、先日ネジ無しアウターにした自分の2丁目用にと、ノーマルの亜鉛スライド
ストップをゴリゴリ&シコシコしてみました♪



うん♪ 右側はイイ感じ!!


ところが左側は・・・



ノォオオオオオオオオッッッ!!!!!

今までいろんな亜鉛パーツを削ってきましたが、こんなにスが大量に出たのは初めてじゃね!?ってくらいスだらけ!!
(顕微鏡で表面を観察し、薄皮一枚で隠れてるスも掘り起こした状態ではありますが)

ジーナスで埋めて、あとは鈴友さんによろしく!とばかりに送ってしまいましたw
(鈴友さんでは別料金にはなりますが、ス埋めもやってくれます。)


さて、次回はちょっとレアな?機構に挑戦します。

お楽しみに!!٩( 'ω' )و



  


Posted by あじゃ  at 22:49Comments(4)HK45C/CT

2017年11月12日

S&W M25-2 完成!!

10月は各週末ごとに台風やら雨やらで全く塗装出来ませんでしたが、11月に入ってようやく晴れてくれたので
M25-2を一気に仕上げました!

その前に、実は今回の仕上げも、以前やったLawman等と同様にメタルパーカーで仕上げるつもりだったんです。
黒サフ吹いて銃Ⅱの上澄みを吹き、今回はさらにピカピカにしてやろうとウレタンクリアーを吹いてシコシコしてポリッシュし、
最後にメタルパーカーを吹いて微量のコンパウンドで磨き上げ・・・

すると、まるでブルーイングしたかのような美しい仕上がりに!!

しかーし!! どう優しく丁寧に磨いてもエッジのメタルパーカーが剥げてしまいます・・・
他の塗料なら問題ないのですが、メタルパーカーはウレタンクリアーへの食いつきが全然ダメみたい(TДT)


泣く泣くIPAにドボンして、部分的にウレタン用のシンナーも使い、全ての塗装を剥離して一からやり直し。

最終的には黒サフ吹いてシコシコしてからメタルパーカーと銃Ⅱの上澄みを3:1でブレンドして吹き、ウレタンクリアーを
吹いてシコシコ&ポリッシュし、バレル~フレーム上面等をマスキングしてマットブラック(と言っても銃Ⅰとブラックパーカーと
トップガードのブレンド)を吹いて仕上げました。


前置きが長くなりましたが、今回も画像多めです! 目ン玉かっぽじってよ~く見やがって下さい!!w


まずはバレルから!





パートリッジサイト♪









それに合わせてホワイトラインの溝を埋めたリアサイト。



ブレード部分のみ塗装仕上げです。



手彫り刻印!





こちらは追い彫り~





バレル~フレーム上面。





ガバ用バレルから作ったフォーシングコーン。





樹脂製モデルガンゆえ限界はありますが、シリンダーギャップはここまで詰めてみました!





ヨーク部内側にはモデルナンバーと、実銃に存在するシリアルナンバーを手彫り。





ヨーク内側にも手彫り~



ここの数字は何故かシリアルナンバーとは異なります。
実銃の複数個体の番号を調べましたが、すべてシリアルナンバーとは異なる数字でした。何でだろ?


オーバーサイズのグリップを付けたら見えなくなりますが、フレーム下部にもシリアルナンバーを手彫り。



ヨーク部分とはサイズも異なり、若干フォントが異なる点も再現!(芸コマw)



トリガーやハンマーは磨き直して薄染めし、ケースハードンっぽく。





ちなみにヨークやサイドプレートは本体やシリンダーと同じ塗装ですが、サムピースだけブルーイングで艶を抑えた仕上げ。
実銃画像見たらみんなそんな感じだったので・・・



ハンマーノーズももちろん形状修正!




合わせて、ハンマーノーズブッシングも手彫りモールドで再現。



ちょっとピンぼけちゃった・・・


M29用を加工したエキストラクター。





ここで登場するのがフルムーンクリップ!



M25-2製作にあたり、このフルムーンクリップをどうしようかと頭を悩ませていました。以前は実物が国内ショップ等でも
売られていたようですが、最近は出物が無い・・・

そこで、以前HPでM25-2を紹介されていたゆも庵のJumoさんに相談したところ、製作者のYさんからクリップを一つ
譲って頂ける事に! しかも、ジャンク箱に眠ってたので活用して頂けるなら・・・と、無償提供頂いてしまいました!!

本当に助かりました。ありがとうございました!!


で、Yさんも仰っていたのですが、タナカのカートを嵌めるとかなりキツイい・・・

ので、入り口の部分を若干削って入れやすくしました。




カートを6発嵌めて・・・




そのままシリンダーにスポンッ!





このシリンダーに合わせて形状修正したフレームのラグ。





そうそう、薄いロゴマーク刻印も追い彫りしております。



くっきりはっきり♪



フレーム左右。





なかなか良い艶感かと!(`・ω・´)

アドレス刻印はカウンターボアードをベースにしたのでそのまま、です。
シリンダーもラグもフロントサイトも変えちゃったので、ココとバレルピンくらいしかカウンターボアードを使う意味が無かったりw



スイングアウトの写り込みもバッチリ!






そしてお楽しみの下からの眺め♪





うん♪ 今回もエロい♪



さて、これまでチラチラと写ってるグリップですが・・・

今や希少品! S&W純正のNフレームのゴンカロターゲットグリップです!!









しかも程度は極上♪ 木目も最高!!

実はコレ、先日久しぶりにお会いしたよしまるさんから、今回の撮影用にと半ば強引にお借りしてきたのですw
やはりプラグリップでは萎えますからね・・・

お蔭さまで良い写真が撮れたと思います! ありがとうございました!! グリップは私が責任持ってお返しします~


という事で、全体像。





はぁ~ カッコええ・・・(*´Д`)



そして最後に縦構図で!











以上、画像枚数39枚!!

最後まで見て頂き、ありがとうございました♪



ふぅ・・・ 返したくないなぁ・・・ww




  


Posted by あじゃ  at 22:26Comments(14)S&W M25-2

2017年11月09日

VFC/UMAREX HK VP9 ホップ改良

先日の記事の最後に書きましたが、何だかホップが安定しないFNS-9。

そして、同様にVP9も安定しない感じ・・・


そんな、ホップが安定しない時の確認手段と言えばコレ!



通称、『弾棒』。BB弾をクリーニングロッド等の適当な棒の先に接着したモノです。


コイツを銃口側から奥まで(ローディングノズルの先端に当たるまで)押し込み、マーキング。





弾棒をゆっくりと引き出し、ホップラバーのテンションを感じるところで止めると、なんと4mmもの空走距離?が確認できました。



いわゆる、『つまづきホップ』ですね。
マルイやKSC等、今時の機種はこの空走距離がほぼゼロになっていて、BB弾が発射されると同時にホップが掛かる事で
安定した弾道を生み出しています。

手持ちの各機種を確認してみると、グロック17/19やM&P、PPQなどのVFCが過去に生産した機種ではこの部分の問題は
無かったのですが、このVP9の他FNS-9やちょっと前に出たG42、さらにもうちょい前のFNX-45あたりでも空走距離の
大小こそあれど、全てつまづきホップになっていました。

なぜそうしたのか? VFCが知らずにそうするとは思えないので、もしかしたらパテント絡みなのかも知れません。

まぁ、理由はともかく対策として思いつくのは、以前もKJのCZ P-09(初期ロット品)でやったようなノズル延長なのですが、
ローディングノズルが難接着材だったり、ノズルの形状も色々調整が必要だったりして大変面倒くさいんですよねww
(ちなみにP-09はその後のロットでノズルが改良されています。)





そこで今回は、思い切ってインナーバレルの方を後ろにズラそうと思います!

まず、インナーバレルの位置決め溝をVP9の場合は4mm前方に移設します。(機種によって違いますし、個体差もあるかも?)



手持ちの角やすりでやったので溝自体は太くなってしまいましたが、後ろ側の寸法さえ出ていれば問題無しです。



続いてホップラバーを同じく4mm短くする訳ですが、ゴムなので手作業で真っ直ぐ綺麗に切るのは困難・・・

という事で、インナーバレルに取り付けた状態で旋盤にチャックして回しながら、送り台に取り付けたデザインナイフでカットしました。





ピッタリ4mmでカット!



コンマ数mm前後しても何とかなると思います。


カット後、そのまま旋盤で回しながらデザインナイフを当てて、内側の角を落とします。





次にホップアームですが、以前G42のチューンナップでやった時と同様に元の出っ張りを折り取り、ステンレス板と
1mm厚のゴム板を接着して、ホップラバーを押す部分を後ろにズラします。





私は面倒臭がってアーム基部とステンレス板を瞬着で固定しましたが、ジーナスとか使った方が安心かも?



最後に、短くしたホップラバーの前側、インナーバレルの左側に1mm厚のゴム片を接着。





これはホップアームのがたつきを抑えるためです。





全て組み込んだ状態。



お尻側から撮り忘れましたが、これで無事にホップ突起が後ろに移動し、空走距離がほぼゼロになりました。

その効果ですが、かなりありますね~! 今までなかなかホップ調整が決まらなかったのがかなり楽に決まり、
安定するようになりました!!

手持ちのFNX-45、G42×3丁、FNS-9全てに施工し、いずれも効果アリと思います。

ただし、FNS-9はノーマルのホップラバーが改良されていて、後ろをカットすると使い物にならなくなります・・・



一番右のは私が良く使うA+の魔ホップラバーで真ん中が以前のVFC純正をカットした切れ端ですが、一番左のFNS-9のは
(デフォのつまづきホップ状態での)BB弾保持力を下げるためか?内側が特殊な形状になっていました。なので、今回は
魔ホップラバーを加工して装着。

これを見て、VFCは意図的につまづきホップにしている事を確信しました・・・


しかし、何故か?最新のHK45CTでは空走距離ほぼゼロ。ついでにホップラバーが更に改良されて長掛けタイプになっていて、
逆に前述のFNS-9のような特殊形状は廃止されてました。

アレはやはり設計部隊が別なのかも知れませんねぇ・・・



  


Posted by あじゃ  at 10:15Comments(0)HK VP9FNS-9

2017年11月06日

VFC/UMAREX HK HK45CT / Mk.24 Mod.0

先日、国内ショップで見事に予約し損ねたHK45CT用のTRU DOTタイプのサイトですが、その後良く利用する海外ショップに
再入荷したのですかさずゲットしました!!









リアはノーマル同様にネジ止め、フロントは裏からのイモネジ穴が無いので圧入し、念のため隙間にネジロックを流して固定。
Northeast Airsoftという台湾メーカーの製品ですが、大変綺麗に加工されており満足度高めです♪


ついでに、ウェポンコードラベルも購入しました。



大小二つのラベルが入ってましたが、つべ動画などを参考にして大きい方をチョイス。
印字されてる内容が正しいのかどうかは分かりませんww



折角なのでCRUSADERのTR54Sサプレッサーも黒いのを購入しました。



ふむ。こうして見ると三角おにぎりなマガジンバンパーも悪くないですね~



さらについでに純正パーツのマガジンリップとガスルートパッキンも購入。




先日KSC純正マガジンを加工しましたが、これがあれば無加工で使用可能になります。



ただし、KSCマガジンゆえフォロワーを下げてマガジンリップから弾込めするのですが、テンションのかかるプラリップだと
やりにくい・・・ので、リップだけは加工したKSCのに戻しちゃいました(;^_^A


という事で、晴れてMk.24 Mod.0仕様の完成です!!ヾ(*´∀`*)ノ





うん、特殊部隊っぽくてカッコイイですね!!(←ボキャブラリー無しw)



・・・でも、やっぱりコンパクトなのも欲しいなぁ~という事で、この状態になる前にもう一丁入手してましたw





そして、同様に2丁目を購入した友人の分と一緒に塗装剥離&平面出し!



ついでにバレルもカットして非タクティカル仕様に♪

鈴友さん、今回もよろしくお願いしま~す♪





  


Posted by あじゃ  at 18:08Comments(10)HK45C/CT

2017年11月02日

VFC/Cybergun FNS-9 着弾修正

前回記事の最後に書きましたが、VFC全般に言えますが着弾がかなり下に行くんですよね。
私はそんなに弾を入れて撃ちませんが、それが撃てば当たる銃なのか撃っても当たらない銃なのかはとても重要w

今回のFNS-9は最近の気に入りということもあり、ちょっと対策してみたいと思います。

一番簡単なのはフロントサイトを削って低くしちゃうことですが、外観が崩れるのでそれはやりたくありません。

という事で、まずは原因を探ってみる事に。

インナーバレルを取り出し、フレームに取り付けてみたところ、すぐに判明w



フレームに対してバレルが垂れ下がってますね。しかも今回のFNS-9はガタが少なく、シッカリと下向いてますww


インナーバレルガイドはフロントシャーシに嵌合して固定される訳ですが、このフロントシャーシを・・・





このように後ろに向かって斜めに削ります。





そうするとインナーバレル先端が上向きに動けるようになるので、今度はインナーバレルガイドに曲げたステンレス板を装着。



分解できるようにネジ止めにしました~


これでインナーバレルが元よりは上向きで固定されるようになりますが、フロントシャーシのレールとスライドにガタがあるため
そのままだとスライド先端もつられて上向きになり、フレームと隙間が出来てしまうことが判明。

そこで、フロントシャーシ自体を下げる事に。

下面を0.5mmほど削ります。





ピン穴も上側に0.5mm拡大し、下には金属パテを盛ってピン穴をズラします。





さて、このフロントシャーシはフレームに対して、テイクダウンラッチの前にあるピンとネジだけで固定されています。



トリガーピンのところはU字にカットされてて逃げてるんですね。なので、変にガタがあるとフロントシャーシが前に斜めって
固定されてしまい、当初の目的を果たせなくなるので注意が必要です(;^_^A
ちなみに、デフォの状態でもフロントシャーシが前に斜めってました。(なのでバレルも下向きに)


そしてこれらの加工を行った後、こうなります。



インナーバレル先端がやや上向きになってるのが分かるかと!!

実際はバレルガイド側が0.5mm下がってるので、つられてローディングノズルも下がり、ガスルートパッキンとの接触がキツくなります。
今回もマガジン挿入の最後がややキツくなりましたが、作動に影響ある程じゃ無かったのでそのまま使ってます。場合によっては
マガジンキャッチを削る必要があるかも知れません。


んで、その効果はと言いますと・・・

だいぶ改善されました! が、的に撃って比較してないので可視化できませんゴメンナサイw

ですが、これでもまだ距離が近いと下に当たります。適正ホップにして20mくらいで狙点くらいの高さに合う感じですかね・・・

まぁ、これ以上の修正は難しそうなのでこれくらいで許してやろうそうしようww



ついでに、VP9も同様にインナーバレルが垂れ下がってるので、こちらも対策。

と言っても、こちらはデフォでインナーバレルの上下のガタつきが大きいので、バレルガイドにイモネジを仕込んであげました。





取り付け後。



こちらもやや上向き気味に。ただ、こちらもやっぱりまだ近い距離だと下に着弾します。

マルイシステムゆえ完全プレシュートでは無いので、激しいりコイルによって着弾が下がっちゃうのか??分かりませんが・・・


とりあえず許容できる程度に着弾高さを修正できたところで、次に気になるのはホップのバラつき。
マルイ等と比較しての話ですが、若干安定しない感じなんですよね。

その辺も対策してみたいと思いますー


  


Posted by あじゃ  at 17:39Comments(0)FNS-9

2017年10月27日

VFC/Cybergun FNS-9 セラコート♪

この夏に入手した自分用のFNS-9ですが、その後すぐに鈴友さん送りに・・・

で、セラコートして頂きました♪





ライトはSurefireのXC-1実物です。


今回もスライドの塗装を落としてから送ったのですが、セラコート後に鋳造品ならではの成形不良が目立つところに出てしまい、
鈴友さんにてス埋めも行って頂きました〜


そのおかげで仕上がりはバッチリ!!







アウターバレルも同じ色のセラコートですが軽くスポンジやすりで均してからシリコンオイルを吹き、スライドと異なる色味に仕上げました。





それと、今回のポイントはココ!





サイトもセラコートし、Trijicon刻印をレーザーで入れて頂きました♪
実物の刻印はシルクプリントでちょっと擦っただけでビックリするくらい剥げてしまいますが、レーザー刻印ならそんな事も
ありません。

リアサイトの刻印が前にズレてるって?
私も仕上がり品を見てから気付いたのですが、鈴友さんに送った実物画像のもズレてたんですw 鈴友さんの拘りスゲェ!!


で、折角Trijicon刻印を入れて頂いたので、予め深くしておいたドット部分に蓄光パウダーをラッカークリアーで溶いたものを詰め、
硬化後にドット中心に1.5mm直径の透明樹脂板(ネイルデコ用品w)を貼り、その周りをペイントしてホンモノっぽくしてみました!





私の好みでフロントは白下地にオレンジ塗料(マニキュアw)、リアは黒を使ってます。


サイトピクチャーはこんな感じ。



フロントのみのオレンジドットは実銃用サイトでもある組み合わせで、瞬時にサイティング出来るので好きなんですよね♪


光を当ててあげれば暗闇でもこの通り!



小さいドットかつ透明板越しなのでお世辞にも明るくはありませんが、この辺は雰囲気重視なのでOKなのです!w


独特なデザインゆえあまり人気が無いように思えるFNS-9ですが、Glock19サイズのスライドにフルサイズのフレームという組み合わせは
最近の流行に沿ってますし、グリップも細身で握りやすく滑り止め効果の高いグリップのテクスチャはスティップリングの必要性を
感じさせず、このトイガンに関しては猛烈なブローバックスピードが生み出す強烈なリコイルが癖になる逸品だと思います。




ただ、VFC全般そうですが着弾が下に行くのが難点なので、その辺の対策をしてみたいと思います!٩( 'ω' )و

  

Posted by あじゃ  at 22:47Comments(2)FNS-9

2017年10月25日

地球連邦軍制式拳銃 M71 完成!




前回記事アップ時には完成していたのですが、バタバタしていてなかなか記事が書けませんでした(;^_^A


という事で、地球連邦軍制式拳銃M71、完成です!!






今回の塗装は、フレーム側はブラックパーカー、スライド側はブラックスチールをそれぞれ缶のまま吹いて仕上げました。

け、決して手抜きではなくてですね、一応下地にミッチャクロンを吹いてからサフを吹いて、また出てくるスと格闘しながら
仕上げたんでこれくらいで勘弁してください・・・(TДT)


刻印は元から割としっかり入っていましたが、平面出し(と言っても全体的に歪んでるので均した程度)で薄くなりかけたので、
全て針で追い彫りしております。





スライドは側面のフラット面のみ、軽いヘアライン仕上げとしました。


バレルはこんな形状。





フロントサイトはスライド一体で、写真では分かりにくいですが若干傾いてますw





リアサイトもスライド一体ながら、アリ溝との間が筋彫りされていて別体の雰囲気を出しています。



筋彫りはやり直してますけどねw



シルバーのチャンバーが良いアクセントになったかと♪





後ろから見るとPPK/sに被さってるのがよく分かります(;^_^A





セフティもしっかり機能♪





かなり凸凹してたグリップ周りも出来るだけ綺麗に仕上げたつもり・・・





あ!そうそう!!

このデザインからするとどう見てもトリガーガード根元のボタンがマガジンキャッチで、その上のはスライドストップに
見えますが、中身はPPK/sなのでスライドストップに見えるのが実はマガジンキャッチで、マガジンキャッチに見えるのは
ダミーなのでご注意ください!ww



マガジンアダプター(バンパー)も隙間無く仕上がりました!



ガスチャージの際には下の穴から適当な棒を突っ込んでロックを解除しつつ、バンパーをスライドさせて取り外す必要が
あります。まぁ、普通にそういうガスガンもありますから気になりませんね!・・・ね!?



ホールドオープンもなかなか様になってますね♪







フィールドストリップは基本的にPPK/sと同様です。





バレル部分は元のバレルの先端に被せて、下の突起がトリガーガードと噛み合って固定される仕組みです。





その為か?撃ってると勝手にトリガーガードが下がってきてしまうことがあったため、100均で直径5mmのマグネットを
買ってきて、トリガーガードとフレームに仕込んでやりました。





強力なネオジマグネットなので、これだけでも十分に固定できます。

作動は全く問題なし! 若干スライドが重くなってるので元のPPK/sよりも重いリコイルが楽しめます♪


という事で、最後は縦構図で~










架空銃とは言え、なかなかカッコ良くないですか!?

(記憶にある限り恐らく)初挑戦のガレージキット、大変だったけど凄く楽しかったです♪



  


2017年10月20日

地球連邦軍制式拳銃 M71 組み立て開始!

今回はネタ銃!?なんて言ったら怒られますね。ただ、私としては珍しいジャンルの銃かと・・・

その名も『地球連邦軍制式拳銃』! またの名をJABRO ARMORY M71。(で良いのかな?)



はい、ガンダムに登場する人間用の拳銃です。アムロがブッ放してたヤツですね。(版権とかメンドイんで画像は貼りませんw)
マルゼンのPPK/sをベースに被せたり貼り付けたりしてそれを再現するガレージキットを、とある友人から預かりました。

「ネタにでもなれば・・・」ってな感じのご依頼でしたので、こちらも肩の力を抜いて楽しみたいと思います♪


ガレージキットなんて触るの、30年以上ぶりだし! いや、当時買った次元とクラリスのフィギュアキットは結局作らずに
終わったから、ガレージキットを組むのは初めてかも!!


それではまず、取説を見ていきましょう~



1ページ目。
PPK/sの分解方法、バレルの組み立て、セフティの加工、マガジンアダプターの組み立て、スライドの加工などが
記載されています。



次に2ページ目。



スライドの組み立て、トリガーガードの組み立て、グリップの組み立て、そして組み合わせて完成♪

大変シンプルな説明で工程も少なく、これなら簡単に出来そうですね(震え声

ちなみにメーカー名は鬼紋工房と聞き慣れない(失礼!)名前ですが、調べてみると現在の大日本技研だそうです。
なるほど。


ガレージキットと聞くと前述の通り古いのしか知らない私は、精度が低い、強度が無いといったネガティブな印象ばかり持って
しまいますが、コチラのは乱暴な扱いをしなければ簡単に壊れるほどでは無さそうです。もちろんABSとかと比べられはしませんが。
精度は・・・うん、まぁアチコチ凸凹してるし歪んではいるけど基本的な寸法は大体出てますし、思ったほど悪くないなぁ
と言うのが第一印象。


という事で、早速組み立て開始!!


まずは大物のグリップから。



裏側はこのように造形(加工?)されており、難無くポン付け・・・







出来ませんでしたw

どちらも銀色の十字パーツやシアが一部干渉するので、彫刻刀などで追加工が必要でした。
それと、全体的に歪んでるので熱めのお湯に浸けて、矯正しながら水で冷ましたりもしました。


グリップは接着するので後に回して、上下2分割されてるバレルを組み立て。



接着面を平らに均してから、瞬着で接着しました。



続いてトリガーガード。



こちらも接着面の小さな出っ張りなどを除去して接着。このように、割と寸法そのものは出てるんですよね。



お次にスライドの加工。



先端部分を切り落とします。側面などは接着するので粗目ヤスリで荒らしておきました。



キットのスライドの内側・・・



PPK/sのスライドにすっぽりと被さるのですが、あちこち干渉して素直に被さらないので、削っては被せてを繰り返して
抵抗なくすんなりと収まるように頑張って加工しました~



被せると、チャンバー部分はこうなります。(スライドは後述の加工済み)




取説ではメンテナンスを容易にするならPPK/sのスライドのチャンバー周りをカットするとか、でもそうするとデザインが
崩れるとか書かれてますが、メンテと言ってもチャンバーから行うメンテなんてそうそう無いので・・・



チャンバー周りのスライド上面のリブを削り取り、





0.1mmのSUS板を曲げて挟み込んでみました!



スライドと一緒に動いちゃいますが、デザイン的には悪くないでそ?(^ω^)



さて、前述の通りグリップは接着になるのですが・・・



そうすると上の写真のようにハンマーやシア周りは組み込んだまま接着、つまり分解出来なくなります!
敢えてガッチリ接着せずにその気になれば分解できるようにする事も考えましたが、今回は外観を優先し、そうそう壊れる
もんじゃないでしょ♪ と、ガッツリ接着してしまう事にしました!


グリップとフレームの接着面に瞬着をたっぷりと、それでいて内部の機関部に入り込まないような絶妙な量(w)を塗布し、
若干残ってるグリップの歪みを手でオリャ~っと矯正しながら貼り合わせ!









外側には盛大にはみ出してますが、内側は無事でした♪



数日放置し、完全に硬化してからガッシガッシ削り倒します。





グリップ表面は凸凹と言うか、うねり?が多数あり、出来るだけ綺麗にしようと思いましたがこの辺でギブアップw



続いてセフティの加工です。



取説には接着面に溝を掘って金属片を挟んで接着等々書かれていましたが、私はセフティの真ん中にイモネジを立て、
すぐ横に回り止めのためのピンを立ててやりました。キットのレバー側には対応する位置に若干大きめの穴を。



で、その穴にしっかりと瞬着を充填し、貼り合わせ。





マガジンキャッチも同様に真ん中にイモネジをねじ込み、キットのボタンには若干小さめの穴を。





瞬着を付け、強引にねじ込んで固定しました。



取説にはありませんが、組み立て易いようにキャッチ本体を一部削っています。



最後にマガジンアダプター。



左右を貼り合わせ、マガジンに装着してフレームに挿入してみたところ、グリップ底部との間に盛大な隙間が出来ていたので
ABS板を貼り付けて整形してます。ちなみにその高さゆえ装着状態ではガスを入れられないので、取説ではナットとネジを
仕込み、マガジンのプランジャーを押し込んでロックを解除するように書かれていましたが、長い棒で押し込めば良いだけ
なのでナットとネジは仕込みませんでした。


そんなこんなで駆け足で加工内容を紹介しましたが、実際にはパーツの合わせや歪み取り、整形等々で結構時間掛けてますw
削ればスが出てくるので埋めては削り埋めては削り・・・


という事で、次回完成です!!(`・ω・´)