2012年05月17日

Kフレ バナナグリップ

ずっと欲しかったんです。Kフレ純正バナナグリップ。

綺麗な木目のが欲しくて、ゴンガロ?スムースのを清水の舞台から飛び降りる覚悟でポチってしまいました♪



とりあえず、タナカのM10 3インチ(ペガサス)に取り付けてみました。

(・∀・)イイ!! とってもイイ!! 細身のグリップが大変しっくりと手に馴染みます♪
ゴンガロでチェッカー入りのがあれば良かったのに~とも思いましたが、スムースでイイかも!!


左のグリップはタナカ純正のコンバットタイプです。フィンガーグルーブが私の手には合わないんですよね~(;´Д`)

木材はソノキリン(ソノケリン)、別名インドネシアローズウッド。
こちらもなかなか綺麗な木目をしているので、そのまま放っておくのも勿体無い・・・


と言うことで、入手したバナナグリップを参考に削り倒してみました!(`・ω・´)



仕上げ前の状態です。元の形状の都合上、まったく同じ形状には出来ず若干短めになりましたが、私の手には
ちょうど良いサイズになりました♪



んで、木目を生かすにはニスでも塗れば良かったのかも知れませんが、馬鹿の一つ覚えで亜麻仁油でフィニッシュ。



ありゃ。木目が大人しくなっちゃいました・・・

まぁ、コレはコレでアリかな!?  

Posted by あじゃ  at 01:53Comments(9)TrackBack(0)リボルバー

2012年05月14日

デトニクス Mk.Ⅰリコイルガイド&ハンマー

ステルスコンプ完成の反動でちょっと更新サボっちゃいましたww
もちろん休む事無く夜な夜なシコシコはしてましたよ♪


さて、今回はMk.Ⅰの特徴的なパーツを加工します。

まずはリコイルSPガイド。

これまでの記事に貼った実銃画像から、ノーマルのガイド先端のネジ穴を鉄ネジで埋めて、横穴を追加。



恐らく実銃では分解時にこの穴にピン等を入れて、リコイルスプリングがビヨーンと飛び出さないようにするのかと。



プラグも磨いておきます。





続いてハンマーです。

塔四郎さんからお預かりした時点で、PDIのMk.ⅠタイプのSUSハンマーが取り付けられていたのですが・・・

ちょっと形が変。



スパー部が後ろに垂れ過ぎていて、セレーションも細かい・・・
コレくらいかな~? とおもむろに黒マジックで線を書いて、ひたすらシコシコします!(`・ω・´)


うぅ・・・ やっぱりSUS硬いよ・・・ 何度も挫けそうになりながら、

I can do it!!

と心の中で叫んでシコり続けましたww





何が大変って、ヤスリ目を消すペーパーがけ作業が大変なんですが、背中のラインも綺麗に出来たかと♪





これで大まかな部品加工が終了。


後はスライドやフレームの仕上げ塗装なんですが・・・

ブラックスチールで下地塗装し、5/4のオフ会でチラ見せするところまでは行ったのですが、気付いてみると加工箇所に
僅かなクラックががががが(((( ;゚Д゚)))

瞬着で埋めてサフ吹きからやり直し中。いつになったら完成するのやら・・・┐(´~`;)┌  

Posted by あじゃ  at 00:10Comments(10)TrackBack(0)Mk.Ⅰ

2012年05月04日

ステルスコンプ 完成♪

さて、とうとう5/4・・・

某県某所でのオフ会にて塔四郎さんのステルスコンプお披露目です。

この記事をアップする頃は、塔四郎さんが興奮のあまりビクンビクン♪しているか、こんなのデトじゃねぇ!って
ブチ切れているかのどっちかだと思いますww


勿体つけるのも何なので~

こうなりました♪


(注:デトニクスですw)

スライド&フレームはシコシコ⇒サフ⇒ブラックスチールで下塗り後、側面平面部を銃Ⅰで塗装&ヘアライン仕上げ、
その他はブラックパーカーで仕上げました。



マグウェル






フレーム一体のマグウェルにした事で、長さは変えずに開口をガバッと拡げる事が出来ました♪





ボブテイル・ハウジング



と言っても、チェッカリング加工した以外はハウジングピンの位置は変えずに単に丸めただけですが、
見た目&グリッピング共にかなり印象変わります。グリッピングの違いはこのフレーム形状にもよりますがww



トリガー周り



ストライクウォリアー?のトリガーは私としてはちょっと無しなデザインなので、前面を完全フラットにしました。
一応、全体のコンセプトは基本的にCCW (Concealed Carry Weapon)なので、マガジンキャッチはCIAスペシャルのように
短く・丸くし、キャリー時に不用意に押してしまわないようにしています。



反対側



フレームのラインは狙い通りにエロい感じになったと思いますw
マガジンキャッチはフレーム形状に合わせて肉盛り。
刻印は『DETONICS』だけ残して他は全部消しちゃいました。設定的に.45でも無いので・・・



左セフティ周り



今回、セフティのみ荒めの加工痕を残してみました。
単純にペーパーがけを220番で止めてブルーイングしただけですが、ちょっとした凄みみたいな雰囲気が出て
良かったと思います♪



右側セフティ周り



左側もですが、特にこの右側セフティの『シュッ』としたラインが超お気に入りです♪
CCWという事で右側セフティを殺す事も考えましたが、サムパッド幅を薄くする事でCCWとしての説得力をギリギリ確保。



とは言え、やはり一番の特徴はてるぱ大臣さん謹製のステルスコンプとスライド側面のカットでしょうね♪



スチール製のステルスコンプは塔四郎さんからお預かりした状態ですでに美しいヒートブルー処理されていたので、
敢えてスライドと色を合わせたりせずにそのままにしました。



真鍮削り出しフロントサイトの金色も良いアクセントになってると思いますし、意外と狙いやすいのです。





そして、もう一つの売り(?)がこのスライド一体型『Shield Driver Sight』です♪





カスタム最初の記事に元ネタとしたネッド・クリスチャンセン氏のこのサイト画像を貼らせて頂きましたが、
スライド後端が斜めになったデトニクスにこそ似合うデザインだと言ったら言い過ぎかな?



デトニクスの抉れは『ハンマーを素早く起こすため』だそうですが、それをスポイルしないように後端にはあえて
セレーションを入れていません。



それでは最後にいつもの縦構図で・・・











あー・・・


返したくなかったwwww
  

Posted by あじゃ  at 11:07Comments(20)TrackBack(0)ステルスコンプ

2012年05月01日

ステルスコンプ パーツ仕上げ

5/4埼玉某所でのオフ会を控え、塔四郎さんのステルスコンプもいよいよ佳境に差し掛かって参りました!

今回は、小物パーツ類の仕上げです。


まずはハンマー。



MEUのデルタハンマーの形状は変更せず、面出し&セレーションの目を立て直してブルーイング。



続いてスライドストップ。



こちらも大きく形状変更はしていませんが、後述のフレームに合わせてSVI風にC面を付けてブルーイング。



Fピンプレートもシコシコしてブルーイング。





セフティはMEUのをベースにサムパッド幅を狭く薄く、『シュッ』とした形状にしてみました♪



何気に私の中では一番のチャームポイントだったりしますw



プランジャーガイドもシコってブルーイング。



あ・・・プランジャーの向きが逆だww



マガジンバンパーを付けるために、マガジンベース部をこのように加工。






イモネジを立てたところに、2mm厚ABSを3枚積層して作った薄型のマガジンバンパーを接着~



はい、マガジンバンパーはウィルソンをイメージしとります♪



さて、肝心のフレームはこんな事になってますー



グリップのチェッカリングを落とし、プラバンで画像のような枠を貼り付けました。


そう・・・


フレームはSVIのアレをイメージしたデザインとするわけです!(`・ω・´)
こちらはシングル幅のままですが、あくまでデザインイメージ。
よって、グリップは専用で交換不可となります。塔四郎さんゴメンナサイm(__)m



トリガーガードは新型デトニクス現行型はまた違うみたいですが)をイメージして、デトニクスらしさが希薄に
なるのを抑制・・・



と言っても新型デトニクス自体がマイナーなのであまり意味無いですがwww



全体をシコシコしてサフ吹いた状態。





うーん・・・


もはやデトニクスには見えないかも知れん・・・(;´Д`)  

Posted by あじゃ  at 00:01Comments(16)TrackBack(0)ステルスコンプ

2012年04月27日

デトニクス Mk.Ⅰセレーション&刻印

前回の続き

いえね、最初は手持ちのWAガバスライドから斜めセレーションを移植しようと考えてたんですよ。
ところがMk.Ⅰのセレーションが21本に対して、手持ちのスライドは19本!
パッと見は分かりにくい部分ではありますが、気になりだすと気になる気になる・・・
きっと19本で作ったら、皆さんに突っ込まれそうだしww


・・・そんなこんなで、セレーション加工をあのモデル工房Sさんにお願いしてしまいました!

更にせっかくなら刻印も一緒に♪という事で、前回の記事に貼った実銃画像から刻印データをCADで作成し、
前回までに私が加工したスライドとフレームをお送りしました。

事前の打ち合わせでは『他のご依頼品もあるので、ちょっと時間掛かりますよ~(;^_^A』というお話でしたが・・・


お送りしてから3日ほどで、『出来ましたよ~♪』とのご連絡が!!

モデル工房Sさん、特急のご対応どうもありがとうございました~~m(__)m



・・・という事で、ウチを出てから1週間で帰ってきたのがコチラです♪





うっひょ~~!! データ作成時に意図的に位置をズラしたシリアルナンバーも実銃の画像どおり!



モデル工房Sさんは出来るだけ細い線の刻印を彫ろうと、極細の刃物まで自作されているそうです♪



スライド刻印、セレーションもバッチリです!!



ところどころ白く見えるのは、加工して頂いた後に私が塗布したサフです。



角度、本数、エッジ・・・どれを取っても完璧なセレーション加工!!



そうそう、リアサイト後部の抉れっぷりもバッチリでしょ!? でしょ? でしょ!??



最後に、2mm厚のABSを2枚貼り合せてシコシコし、フロントサイトを製作。





スライドに浅い溝を彫って、そこに接着しました。





溝には穴を開けておいたので、裏からプラリペアを流し込んであります。



あ、前回言い忘れましたが、リーフカットも若干ラインをなだらかに修正してます。



さぁ! あとは仕上げだ!!  

Posted by あじゃ  at 01:41Comments(12)TrackBack(0)Mk.Ⅰ

2012年04月24日

デトニクス Mk.Ⅰ スライド加工

それでは、Mk.Ⅰの一番の目玉である、スライド加工に取り掛かります!

これまた初回の記事に貼った実銃画像や下の実銃画像をぱっと見て目に付くのは、スライドセレーションが斜めな事と
リアサイト後部のデトニクス特有の”抉れ”が平面部に掛かる程大きい事。




(このデトはハウジングやハンマーが違っていますが、フレームやスライドは間違いなくMk.Ⅰだと思われます)


セレーションはともかく、この”抉れ”をそのまま再現しようとすると、ガスブロのエンジン部分まで大きく弄らないと無理ぽ・・・
そもそもそこまで削ったら、エキストラクターのモールドやファイヤリングピン(マルイの場合は六角キャップネジ)まで
かかっちゃうよ・・・??

さてどうしたものか・・・と、お預かりしてから半年くらい悩んでました。


何か良い手は無いものか・・・と穴が開くほど上の画像を見ていたら、ある事に気付きました。


『側面の平面部・・・幅が広くね?』 (←早よ気付けって突っ込みは無しの方向でw)


そう考えると前述のエキストラクター等との位置関係も合点がいきます。

その証拠に、ないとあいさんから頂いたこちらの画像を見ると、やはり上側の肉厚が分厚い!!



ないとあいさんによると、Mk.Ⅰのベースとなったエセックスはガバコピーとは言えど、各部の寸法は若干異なるとの事。


・・・という事で前置きが長くなりましたが、そうと分かればやるしかない! スライド上面に1mmABS板を貼り付け!!





曲面部分に沿わせるために筋を何本か入れましたが、これは余計でした・・・



普通にストーブで熱したABS板をスライドに乗せて曲面に沿わせたほうが、後の仕上げが楽だと思います(;^_^A



その溝を埋めつつ、シコシコした状態。



刻印も埋めちゃいました。



これで無事側面が幅広になったとは言え、やはりそれだけではリアサイト後部の”抉れ”は再現しきれませんので、
若干エンジン部分も削ります。





シリンダー後部も削りました。





その上で、スライド内側に肉盛りします。


(最終的には上の画像よりも更に肉盛りしてます)



そして、リアサイト後部の”抉れ”を削り込みます。





埋めてしまったリアサイトのアリ溝を切り直します。





無事にリアサイトが付きました♪ 珍しく一発でOK!!



後でイモネジ入れましょうね~♪



エジェクションポートの形状も異なるので修正しました。



デトニクスの特徴と思っていた後ろのほうが垂れ下がったエジェクションポートですが、Mk.Ⅰでは垂れ下がってないんです。

この加工で邪魔だったエキストラクターのモールドは削り取ってしまったので、後で作って付けなきゃ・・・



・・・と、ここまで加工して改めて実銃画像と見比べると・・・


まだ”抉れ”が小さいっ!!


という事で、更に削り込みました。



削り込んだ部分、かなりの肉薄です・・・

強度的に大丈夫か? と心配になったので、ここまでで一旦仮組みして、作動チェックしました。
シリンダー後部を削った事によるリコイルへの影響はさほど感じません。やや弱いかな?というレベル。

で、股間で人肌に温めたマガジンで2チャージ分ほど(100発くらい?)空撃ちしましたが、加工部分の
破損やクラックなどは確認されませんでした♪
100発も確認すれば、たぶん塔四郎さんの一生分だから十分かとwww



そして、いよいよセレーション&刻印の加工をします!



・・・いや、間違えたw


加工 【して頂きます】!! とある方にね♪


続くー  

Posted by あじゃ  at 00:47Comments(16)TrackBack(0)Mk.Ⅰ

2012年04月21日

デトニクス Mk.Ⅰ ハウジング&バレル

今回はMk.Ⅰです。

まずはハウジングから・・・

Mk.Ⅰのハウジングは初回の記事に貼った画像のようにアーチタイプ、それも以前の塔四郎さん記事
画像を見ると縦セレーションのようです。

そこで、塔四郎さんにお願いして出たばかりのシリーズ70のハウジングを落札して頂きました。
出品者は、もちろんタケさんです♪





これを、デトのフレームに取り付けられるように加工します。



詳しい加工方法はタケさんのこちらの記事を参照願いますww
ひとつだけ私とやり方が違うのは、右側の溝の部分ですかね。亜鉛を削るのは大変なので、フレームの突起の方を
削って対処しました。



で、ここで改めて以前の塔四郎さん記事の画像を見ると、縦セレーションがシリーズ70のは8本に対して、6本しかない・・・

という事で、左右1本ずつを瞬着で埋めます。





硬化後にシコシコして、外観チェックのため銀地が出た亜鉛部分を軽くブルーイングしたのがコチラ♪



最終的には塗装仕上げ予定です。



お次はアウターバレルです。

これも初回の記事に貼った画像で分かるように、マルイのデトニクスのようなブルバレルではなく、コーンバレルなんですね。
これは塔四郎さんが以前アップされたコチラの画像のとおり、実銃Mk.Ⅰはガバのバレルを切り詰めた上にコーンバレルを
被せているんです。


そこで用意したのがコチラ。



我が家のジャンク箱に入っていた、WAインフィニティ6インチ用のアルミアウターバレルです。



これの先端側を切り出し、電動ドリルでグルグル回しながらヤスリを当てて、コーンバレルを作りました♪





手加工なんでストレート⇒テーパ部分の境目がぼやけちゃってますが、どうかご容赦を・・・(;^_^A



そして、根元側の内径をφ15に拡大するのですが・・・



手持ちの電動ドリルではこれが精一杯でしたorz 深さ10mmも行ってません。広げた穴の先(元の内径)はφ12です。



次に、チャンバー部分を用意します。

無刻印のチャンバーカバーってなかなか売ってないですね。あっても8k前後とお高かったり・・・

今回はコチラを購入してみました。約4kです。



1911用の一体型アルミ製アウターバレル(無刻印)です。


これのアウターバレルを根元から30mmの位置でチョン切り、先端から25mm程度の範囲を元の外径14.8mmから
12mm弱に削ります。



旋盤あれば楽なんですが、ここは電動ドリルも使わずに気合いの手ヤスリ万歳ですww
こちらのアウターバレルの内径はφ11なので肉厚0.5mm。途中でセンターがズレないように注意しながら削りました。



これに、先に作ったコーンバレルを挿入してみた状態。



まだ接着してませんが、30mmの範囲で挿入されるので、かなりの強度で接着されると思います。
少なくともガスガンでは、実銃のように抜けてくることは無いでしょうww

問題はデトニクスのアウターバレルより内径が小さいので、スプリングがそのままでは内蔵出来ないんですよね。
1911とかでは元々入ってないスプリングだし、WAガバでもRタイプの頃は入ってなかったから、無くても何とか
なるかな? ダメなら別のところに引きバネでも仕込もうかと思ってます。  

Posted by あじゃ  at 02:11Comments(16)TrackBack(0)Mk.Ⅰ

2012年04月16日

ステルスコンプ ハウジング&ビーバーテイル

無事に帰国したところで、さっそくシコシコ再開!(`・ω・´)

まずはハウジングから。


前回記事の最後の画像で、ボブテイルっぽくお尻を丸めているのは皆さんお分かりかと。

その滑り止めですがノーマルのままでは寂しいな~と色々悩んだ挙句、ちょっと細かめな30LPIのチェッカリングを
入れることにしました。ノーマルの斜めのチェッカリング?を落とした上に新たにチェッカリングを彫ると非常に肉薄に
なってしまうので・・・

このように1mm厚ABS板にあらかじめ30LPIのチェッカリングを彫っておきます♪





これをドライバーなど丸いものに押し当てて適度な丸みを付け、ノーマルのチェッカリングを削り落としたハウジングに
接着します。この時点では若干オーバーサイズにしておきましょう♪



接着にはいつもの瞬着(ロックタイト)を使いますが、適量だと一瞬でくっ付いてしまうので、上手くやらないと
チェッカリングが曲がった状態になって泣く事に・・・
それを回避するため、適量より多めに付ける事で位置合わせが出来る時間的な余裕を少しだけ作る事が出来ます。



はみ出たABS板と接着剤を削り落とした状態がコチラ。



気になるような曲がりもなく、綺麗に付きました♪

あ、ちなみにお尻の丸い部分はそのままだと肉抜きの穴が出てしまうので、チェッカリングのABS板を貼り付ける前に、
同様にABS板を貼り付けて穴を塞いであります。



続いてビーバーテイルの取り付けです。

実は先週の出張に行く直前に、ある方へMEU用純正ビーバーテイルの手配をお願いしていました。





お願いしたのは、ミリブロ&ヤフオクでいつもお世話になってるタケさん(Take.Rさんともいうらしいw)です!
タケさん、この度はありがとうございました~♪ おかげ様で、途切れることなくシコシコが再開できました!


で、これを塔四郎さんのステルスコンプ・デトニクスに取り付ける訳ですが・・・


その取り付け方もタケさんがコチラで詳しく解説されているので、そちらをご覧下さい♪

ではまた!




・・・え? 手抜き過ぎだろって?ww

仕方ない・・・まぁ、タケさんと全く同じ加工なのですが、一応画像貼っておきますー



ビーバーテイルぶった切って、フレームにプラリペア盛って、削る!



さらにハイグリップになるようにビーバーテイルも削り込む!





んで、ビーバーテイルはブルーイングしました♪



綺麗にブルーイング出来て嬉チンコ♪  

Posted by あじゃ  at 00:44Comments(14)TrackBack(0)ステルスコンプ

2012年04月12日

アメリカ出張 2日目~3日目

そして初日の晩は死んだように眠り・・・たかったのに、お昼過ぎにちょっと寝てしまったせいか
数時間しか眠れないまま朝を迎えました。


こちらがホテルの朝食。



別に食欲が無いからとかじゃなく、安モーテルなのでこんなのしかありませんw スクランブルエッグ食いてぇww


そして2日目、やはり朝から雨でした。大雨って程じゃなく、しとしとと1日降り続いてました。

昼間は部屋でちょっと仕事して、夕方からまた車でお出掛け~♪
サンフランシスコの街中にある、『Tommy's Joynt』という地元で人気らしいアメリカンレストランへ。





店内の壁に書かれたメニューを見ても良く分からないので、とりあえずディナープレートを注文。


(暗い店内なので汚い写真でスマソ・・・)

肉や付け合せは数種類の中から選べたのですが、マッシュポテトとロールパン、グリーンサラダと、メインはコンビーフに
してみました。
味は・・・うん、まぁ美味しいのですがちょっとしょっぱかったかな・・・最後はお腹よりも先に胸がいっぱいになってしまい、
食べ切れませんでした。でも、このボリュームで約10ドルですから、安いと思います!


帰宅後は爆睡しました。


翌日。

天気も回復してきたので、朝からサンフランシスコ方面へ。

有名なゴールデンゲートブリッジを渡って~





渡った先のVista Point(展望ポイント)で記念撮影♪



自分入れて撮ってませんけどww



そしてその先の小さな町、Sausalito(サウサリート)でお昼休憩。





対岸のサンフランシスコの街が一望できます。





地元で人気らしいハンバーガー屋さんでチーズバーガーを注文。



この鉄板がゆっくり回りながら、肉を焼きます。じっくり焼くので、注文してから10分くらいは待ったかと。



そして近くの海沿いの公園でぞぶりっとパク付きます♪



うおっ! 今回の旅の中で一番旨かったかも知れん!! 何か海鳥が寄ってきて怖かったけどww



そして、その帰りに今まで行った事の無いガンショップへ寄ってみました。

『Valkyrie Arms』というお店で、調べてみたら初日に行ったショッピングモールのすぐ近く!
例によってチキンな私は写真も撮れずにただ店内を見て回っただけでしたが、狭い店舗ながら見慣れたアイテムが日本では
考えられないお値段で(当たり前ですが)たくさん置いてありましたよ♪

例えば、M4関係ではTROYのBUIS(FBS)が前後セットで199ドル、私が日本で確か15kくらい出して買ったプロフェッショナル
グレード・スリングアダプターが50ドル、BCM GUNFIGHTERのチャーハンも50ドル。定番のMAGPULも豊富に在庫。
カリフォルニア州では10発規制のため売れないはずの30rdのP-MAGも、『Law Enforcement Only』と書きながら大量に
壁陳列してあったり。しかもたったの15ドル!

それから1911系ではEd Brownやウィルソンのサムセフティ、グリセフ、ハウジング、ハンマー、シア、エキストラクター
その他もろもろが30~80ドルくらいだったかな? 各種Trijiconのトリチウムサイトが110~140ドル等々。

結局、小一時間しげしげと眺めて目の保養をして、そのまま帰ってきました・・・

じゃない! お客さんところに行って10分ほど打ち合わせ!!(結局、今回の出張成果これだけww)


そして最後にホテル近くの韓国料理屋へ。



豆腐チゲです。辛いけど旨かった!! 韓国料理屋って、色んな種類の付け合わせをサービスしてくれるのが好き♪


そんなこんなで現在、水曜日の夜11時半。明日朝6時にホテルを出て帰国します♪


さらばサンフランシスコ! また来るぜ!! たぶんな!!!www

  

Posted by あじゃ  at 15:39Comments(8)TrackBack(0)日記

2012年04月12日

アメリカ出張 初日

月曜日からアメリカ出張に来ています。金曜日に帰国予定。

今回のホテル(3月出張の時も同じでしたが)はSanta Claraという町にあるVagabond Innです。
1泊約70ドルの、いわゆる安モーテルです。

お昼前でしたが部屋を掃除してもらってチェックインし、部屋で一眠り。約10時間のフライトでほとんど寝てなかったので・・・


夕方になってから、車で20分ほどのところにあるショッピングモールへ行きました。



運転は同行の営業さんにお任せですww


色んなお店が並ぶ巨大なアウトレットモールだそうですが、ブランド品とか興味無いし・・・
と、ふらっと入った『SPORTS AUTHORITY』(日本にもありますね)でトイガンを発見したのでご紹介します♪



まずは1911ガバメントタイプ。



透明クリヤー成型のエアコキですね。これで35ドルは高いなぁ・・・
思いっきり『COLT』って書いてありますが、まさかCOLTが造ってるわけでも無いよね?



お次は25オート。



こちらも透明クリヤーなエアコキ。でも、2丁セットで約20ドルなら安いかも。
これまたCOLTって書いてあるけど、商標だけはちゃんと取ってるって事なのかな~?



お次はUSPです。



こちらも透明クリヤーですが、CO2使用のスライド固定ガスガンのようです。ちょっとお高めな約60ドル。
360fpsとある?ので100m/sくらい出るって事ですね。何gの弾の話か分かりませんが、やっぱりパワーは高め?

他にも透明クリヤーなショットガン型やMP5K型、ミニ電動ガン的なもの、CO2使用のライフルなどありましたが、
やはりどれもこれも”おもちゃ”感を前面に出しているので、日本のガンマニアには受け入れられないですよね。
まぁ、こっちじゃリアルなトイガン持ってたら警官に撃たれちゃったりしますから・・・((;゚Д゚)

改めて、リアルで安全なトイガンを持てる日本って良いな♪と思いました。


そんな感じでショッピングモールを後にして、夕飯を買いに『YOSHINOYA』へ。えぇ、吉野家ですが、何か?ww



私は定番の『Beef bowl』(牛丼)のレギュラーサイズ。以前ラージサイズ頼んだらあまりの量の多さに泣いたので、
ここは学習の成果が出ていますww 同行の営業さんは『Teriyaki Chicken Bowl』。


しかしレギュラーでも多かった(TДT)



約半分ほど食べた断面図ですw 肉 vs ご飯の割合がほぼ半々なんですよー
味はまぁまぁなんですけどね。非常に肉肉しくて飽きてきちゃいますが、それでも何とか完食!(`・ω・´)
『Teriyaki Chicken Bowl』の味の感想は聞き忘れましたw 誰か食べたらレポお願いしますww



到着したのは午前中でまだ天気は良かったのですが、夜から天気が崩れてきました。



天気予報ではHeavy rain (大雨って事?)だと・・・ 今回の出張を暗示しているかのようだ(´・ω・`)


夜中に一服しに外に出たら、どっかの部屋からギシギシアンアン♪とお盛んな声がハッキリ聞こえてきましたw
可愛い声じゃねぇかちくしょうwww  

Posted by あじゃ  at 09:11Comments(12)TrackBack(0)日記

2012年04月09日

ステルスコンプ フレーム加工開始♪

今回はステルスコンプです。

前回、変わった形状のリアサイトを紹介しました。てるぱさん作のステルスコンプと相まって、なかなかのインパクト。

そうなると、フレーム側も負けないインパクトが欲しいよねー・・・と、悩みながらもやってみないと良く分からないので~


まずはグリップの下の方をギコギコと切り飛ばします♪





続いて、以前塔四郎さんから頂いたABSブロックから適当に切り出して・・・





フレームに接着。





ハウジングピンの穴を開けてから反対側も貼り付けて、最後に穴を左右貫通させます。



順番間違えて両方とも貼り付けちゃうと、穴開けが面倒になりますのでご注意をww



さて、ココまで来たら何をするかと言えば・・・そう! くぱぁマグウェル拡大です♪



はい。先日のセンチメーターマスターのパクリですなww


とは言っても、マグウェルだけではつまらないので・・・あっちこっちに盛ってはシコシコしてます。





何だか違和感が?





さてどうなることやら♪

今日から金曜まで米出張なので、続きは帰ってから♪  

Posted by あじゃ  at 14:45Comments(12)TrackBack(0)ステルスコンプ

2012年04月07日

デトニクス Mk.Ⅰフレーム加工

デトニクスMk.Ⅰです。

スタートした前回でフレームのトリガー周りの形状を変更しましたが、フレームには他にも違うところが。

前回も書きましたが実銃Mk.Ⅰはエセックスのフレームを切り詰めて作られており、サムセフティ~グリッププレート周りの
形状もだいぶ違うんですよね~(実は前回記事の後に気付きましたww)



という事で、プラリペアを盛り盛りします。



そして実銃画像と睨めっこしながらシコシコ・・・



加工前





加工後





サムセフティ軸の上や後ろの違いは分かりやすいと思いますが、実はグリッププレート部分のカーブもちょっとキツく
してあるので、元々のグリッププレートだとこんなにはみ出ちゃいます。





ですので、グリッププレートもシコシコします♪





一応、これでフレームの形状変更は終わり・・・のはずww

スライドの形状はもっと厄介なんですよぉ~(;´Д`)  

Posted by あじゃ  at 00:35Comments(6)TrackBack(0)Mk.Ⅰ

2012年04月03日

ガバ&コマンダー♪

90マン☆ヒットあざっす!!! もう少しで100人斬り♪(?)

月並みですが、いつもコメント下さる方、メール下さる方、ご依頼頂く方、ただ見ていて下さる方も、
皆さま本当にありがとうございますm(__)m

例によってプレゼント企画とか気の利いたモノは何もありませんが、今後ともよろしくお願いします♪



さて・・・Y幹事長からお預かりしたダイヤモンドバックが完成して早2ヶ月・・・
実は、昨年9月にダイヤモンドバックの他に2丁お預かりしてました。


ガバとコマンダーです。大きな形状変更とかはなく、基本的に仕上げ直しのご依頼です。
刻印カスタムされたモノですが、経年で埋めた刻印が浮いてきてしまっていたので、その修正も兼ねて。

ついでに、コマンダーのフレームのシリアルNo.をコチラの実銃のようにして欲しいとの事。





元の刻印を埋めて、手彫りしました♪ シリアルNo.くらいなら何とか(;^_^A





シコシコして、2丁まとめて黒組で下塗りした状態。



2丁ともちょっと特殊なグリップのため、スクリュースタッドの位置をちょっと修正してます。
スタッドはPRIMEのを取り付ける予定。


コマンダーのスライドは薄い刻印を彫り直したりして地味ぃ~に手間を掛けていますが、リアルに地味過ぎるので
記事は割愛ww

仕上げはダイヤモンドバック同様に真っ黒で・・・との事ですので、また銃Ⅰにする?
でも1枚目の実銃画像見ると、やはりアルミフレームのコマンダーはスライドとフレームで色が違うんですよね・・・
ちょっぴり調色してみようかな~?

  

Posted by あじゃ  at 00:16Comments(17)TrackBack(0)コルト

2012年03月29日

デトニクス ステルスコンプカスタムもスタート!

さて、塔四郎さんからもうひとつお預かりしていたのが、捨てる酢昆布ステルスコンプカスタムです。

てるぱ大臣さんが素敵な削り出しコンプとスライド加工をされていて、更にこれをお任せでかっちょ良く仕上げて
欲しいとの事・・・

何という無茶振りだww


こちらもどんな形にするかずっと悩んでいましたが、まずはリアサイトから手を付ける事にしました。

お預かりした時点でストライクウォリアー?の大型リアサイトが付いてましたが、どうにも形状が気に入りません。
ノバックとかは在り来たりだし、ボーマーだとステルスコンプ=コンシールド?とはかけ離れちゃうし。
変わったところで(使い道分からないけどw)RMRとかの小型ダットサイト直乗せとかも考えましたが、
てるぱさんに猛反対されたしww



・・・とそんな中、Tangoさんにとある実銃カスタムを紹介頂きました。

本場のガンスミス界で奇才と呼ばれるネッド・クリスチャンセン(Ned Christiansen)氏による、スライド一体型の
初期型『Shield Driver Sight』です。







引っ掛かりを防ぐため、後ろ側が斜めになった特徴的なデザイン。
内側に彫られた反射防止のセレーションがネッド氏の変態さを物語ります。(褒め言葉ですww)



ふむ・・・

斜め・・・


デトのスライド後端の切り欠きも斜め・・・・・・


これだ!! (・∀・)

瞬時に脳内デザインを終え、手持ちのノーマルリアサイトに戻し、接着してゴリゴリと余分な部分を削ります。





続いてABS板を両サイドに接着。





その中に金属パテを詰め込み、硬化する前に円周状にセレーションを切った丸棒をギュッと押し付けて内側の溝を再現します。



型枠代わりのABS板は除去し、すでにプラリペアを盛り付けてます。



これをゴリゴリシコシコして、上面にも横セレーションを追加。





サーフェイサーを吹いて、加工のアラのある部分に溶きパテを塗布。





再度シコシコし、下地代わりの黒組をとりあえず吹き付けてみました。



溝の中に塗料が回ってませんが、最終的にはちゃんとエアブラシで仕上げ塗装します。



横から見るとこんな形状です。




やべぇ・・・

想像以上にカッコいいじゃねぇか!! 早くも返したくない病ががががががが


あ、すでに『CUSTOM』刻印は消しときましたよん♪  

Posted by あじゃ  at 00:52Comments(28)TrackBack(0)ステルスコンプ

2012年03月26日

デトニクス Mk.Ⅰスタート

思い起こせばアレは去年の9月でしたかね・・・? 塔四郎さんから、2丁のデトニクスをお預かりしました。

今回はそのうちのひとつ、Mk.Ⅰのカスタム依頼品です。

こんな風にしたいそうで・・・




簡単なように見えて、よ~く見れば見るほどやっかいな代物です・・・お預かりしていた他の依頼品を仕上げながら、
ずっとどうしようかと考えていました。

そうこうしている内に半年も経ってしまいましたが、ついに順番が回ってきたので加工始めます!



早速、特徴的なスライドの加工・・・は後回しにしてw、フレーム側の加工から。



上が加工前、下が加工後のフレームです。



加工したのは、トリガー上部・スライドストップ付近のライン修正と、トリガー後ろのリリ-フカットの拡大です。


加工前





加工後





このMk.Ⅰデトニクス(実銃)は、正にガバのスライドとフレームを切り詰めて作られているのですがそれがまた
コルトベースではなく、エセックスというメーカーの部品を加工して作られていたそうです。んで、ちょっと特徴のある
フレームラインをしているので、それを再現した・・・つもり。

ちなみにグリップ前面の角ばったフレーム形状もエセックス製フレームの特徴を引き継いだもので、この事実を
ないとあいさんに教えて頂いて初めて、デトに関する長年の疑問が解消されました♪ ありがとうございました~m(__)m
  

Posted by あじゃ  at 01:20Comments(8)TrackBack(0)Mk.Ⅰ

2012年03月19日

M10 x M10

何だかセンチメーターの記事アップしてから連日、いつもの倍くらいのアクセス数なんですが・・・(;´Д`)

やっぱりオラガバニストの復活が望まれているのか!? そうなのかっ!??


・・・しかしここで敢えてリボルバーww ま、まぁ次回からまたガバの予定なんで・・・


まずはコクサイの『S&W M10 2インチ OLD』です。





つい最近、MHW(メガヘビーウェイト)モデルが発売されましたが、こちらは従来のSRHWモデルです。





グリップはS&W純正に交換してます♪





コクサイのKフレームはアクションがしっかりしてて良いですね♪



いつか仕上げ直してやろう(`・ω・´) シリンダーも短くしてやろうかな・・・
(MHWモデルは最初からちゃんと短いシリンダーのようです)



このM10がとても良かった事もあり、4インチのヘビーバレルモデルも入手♪





とりあえず購入したまんま、グリップすら換えてません。





これをベースにカスタムしたい銃があるんですが・・・





いつになるか分からないし、結構難易度高そうなので目処が付いてから公表予定ww





っつか、4インチヘビーバレルモデルはシリンダーが長いまま(.357マグナム仕様)なのは見たままなのですが、
何とバレルの刻印まで.357 MAGNUMじゃないですかww これはもはやM10ではなくM13ですね~





でも、作りたい銃もちょうどM13ベースなので、長いシリンダーとセミワイドのトリガーと合わせて実は都合が良いのです。





フレームの刻印はこんな感じ。ここも彫り彫りするか・・・?





4インチの方だけ、サイドプレートにコクサイマークが。



これは絶対に消そうwww  

Posted by あじゃ  at 01:19Comments(20)TrackBack(0)リボルバー

2012年03月12日

センチメーターマスター完成♪

金曜に無事帰国し、組み立て&最後の作動調整が完了しました~♪

まず、こちらが子連れ狼さんからお預かりした時の状態。



はい。ご覧のとおり、大まかなシルエットはすでに出来上がっていました。

私は最後の一歩手前までの仕上げ担当という事です。


そして、ようやく出来上がったのがコチラです♪





残念ながら金色バンパーが付いたマガジンは持っていないので、手持ちの適当なのを挿してあります。






こちらのアルミ製コンプは、てるぱ大臣さんによるワンオフ削り出し!!



シングルポートの形状も見事に削りだされています♪ フロントサイトはちゃんと別パーツになってて、しっかりと
ドーブテールにてコンプ本体に圧入されます。



フロントサイトはブラックパーカーで塗装しておきました。



コンプ本体は加工痕を消して軽くポリッシュしておきましたが、ブラストかけた方が本体とマッチするかも?



専用のアルミ製アウターバレルやノーマル加工の専用ブッシングなども、てるぱ大臣さんによるもの。



素敵過ぎるぅ~(*´Д`)



エッジの効いたスライドのフロントセレーションやリーフカットは、モデル工房Sさんです♪



この辺は手加工じゃ真似出来ないです。早く機械の体が欲し(ry


あと、フレーム刻印もモデル工房Sさんですよ~♪



線の細さもバッチリ♪ この辺の秘密は最新の記事で紹介されていますのでお見逃し無く♪



さて、この辺からが私の手作業ww

まずは、最初に手を付けたボーマーサイトの取り付け~



ボーマーサイト自体は、割と綺麗だったので純正の塗装のままにしておきました。



エジェクションポートの拡大、フレアーカット加工



あ! チャンバーカバーの『BARSTO 10mm』の刻印もモデル工房Sさんです♪



三角木馬で火炙りプレイした特徴ある形状のトリガーガードはこんな感じに~





マグウェルもこうなりました♪





グリップセフティにラインを合わせたフレーム





硬くて加工が大変だったメインスプリングハウジング・・・





おっと! スライド後部のチェッカリングもモデル工房Sさんでした!!



私はそれに合わせて、ジュラコン製の軽量ブリーチ後端のエジェクター部分にチェッカリングを入れました。
ちょっと粘りのある材質なんで、あまり綺麗に出来ませんでした・・・(´・ω・`)



スライドストップやマガジンキャッチも、正にセンチメーターマスターのそれ♪







それでは、いつもの縦構図で連貼り♪











最後にホールドオープンした状態を~





ここで違和感を覚えた貴方はエロい! もといエラい!!

子連れ狼さんのブログをご覧になられていれば、以前にも出てきたカラクリですが・・・

その名も『子連れコンプシステム』! 面倒くさいのでこの辺の詳しい説明は子連れ狼さんにお任せしましょうww



・・・さて、冒頭で『最後の一歩手前までの仕上げ』と書いたように、実はこれで完成ではありません。

この銃に取り付けられている刻印入りのワイドアンビセフティはMGCの固定スライドガスガン用のものなので、シアを
ブロックするラグが付いてません。つまり、セフティが利かない状態・・・

これも子連れ狼さんのボランドロングコンプの時と同じように、Tangoさんの超絶テクによって生き返る予定なのです♪  

Posted by あじゃ  at 00:04Comments(30)TrackBack(0)センチメーターマスター

2012年03月05日

フレームパーツ加工

子連れさんのセンチメーターマスター、今回はフレーム側パーツの加工を一気にやっちゃいます!(`・ω・´)


まずはマガジンキャッチ。

お預かりしたのはWA純正のエクステンデッドタイプのセットと、MGC固定スライドガスガンのボタン部分(右端)。





このボタンは六角スクリューのモールドが一体になっているので、φ3.4で貫通穴を開けてからφ5でザグリました。
それに合わせて頭を削ったM3のSUSキャップボルトも用意。





キャッチ側は短く削り、M2.6⇒M3にネジを切り直します。





キャッチだけ組むとこんな感じに。





加工したボタンとスクリューを取り付け~



うん、ピッタリ♪



続いて、こちらもMGC固定スライドガスガン用のサムガードの裏側です。





お預かりした時点では、このようにプランジャーが組まれてました。



しかし、サムガードの形状から分かるように前後貫通のため、スライドストップを抜くたびにプランジャーがビヨーンと・・・
さらにプランジャー径よりも溝のほうが全然太いので、スライドストップやセフティの保持も今ひとつです。
かと言って、WAのプランジャーガイドがそのまま入るほどの溝ではありません。溝を拡大すると肉が薄くなり強度が心配。



・・・と言うことで、プランジャーガイドを二回りほど小さく削りました。



中間部分は穴が開くくらい削ってます。


ここまで削って、やっとサムガードがスッポリ被さりました♪





次はスライドストップです。こちらもまた、MGC固定スライドガスガン用のモノ。



指掛け部分が、斜めの平面にチェッカリングが切られた特徴的な形をしています。



しかし、裏側はこのような形状なのでWAには使えません。



実際に使うのはシャフト部分だけになります。シャフトは右側がすごく出っ張るので、5mmほど長さを詰めますが・・・



WAのスライドストップの軸部分を切り飛ばして、φ5の穴を開けます。



最初は、チェッカリングタイプだしこのままでもイイかな~?なんて思ってたのですが・・・



やはり特徴的な形状を再現したくなり、逆Rのチェッカリング部分を斜めに平らに削ってから再度30LPIでチェッカリング。





全ての部品加工を終え、さっと軽く塗装したスライド・フレームを組んで作動調整後、再度分解して仕上げ塗装。



仕上げ塗装と言っても、子連れさんはシューティングに使われるので塗装が剥げた場合でも簡単にご自身で修復できるように、
エアブラシなどは使わずインディのブライトステンレスを缶のまま吹きました。


あ、ちなみにフレーム刻印やスライドのフロントセレーションとリーフカットはモデル工房Sさんによる機械加工です♪

ボーマー取り付けやエジェクションポートの拡大、フレアーカットは私がシコシコさせて頂きました~♪

さてもう一息!! 塗装の完全乾燥を待ってから組み込みます!!!


・・・3/6~3/9のアメリカ出張から戻ってからね(´・ω・`)  

Posted by あじゃ  at 00:17Comments(8)TrackBack(0)センチメーターマスター

2012年02月28日

ハウジング加工

え~、子連れさんのセンチメーターマスター(あ!言っちゃった!ww)、今回はメインスプリングハウジングの加工です。


まず、フレーム一体のマグウェルを拡張した時点で開いてしまった空間を、ABS板で塞ぎます。



んで、拡張したマグウェルに合わせて削ったわけですが・・・


このMSハウジング、SUS製ですね~ シェリフ?かどっかの鋳造品です。
実は若干長めでフレームからはみ出してたので、現物合わせで削ったのですがめちゃ硬くて大変ですた(;´Д`)



さて、実銃のセンチメーターマスターのMSハウジングは、グリップセフティに向かって途中からやや傾斜しています。

ぬる~~いチェッカリングの目を立て直すと同時に、その傾斜を再現してみました。

・・・だから硬いっつの!ヽ(`Д´)ノ



この角度じゃ分かり辛いですねぇ・・・ 後の画像のほうが分かりやすいかも。



次に、このMSハウジングはWA製のそれの悪いところも忠実にコピーしており、上側(グリップセフティ側)の方ほど
後ろへの出っ張りが大きくなってます。(写真撮り忘れましたが、WAガバお持ちで分かる方には分かって頂けるかとw)


そのため、フレームの溝と勘合するレールの前側上方を斜めに削ります。

・・・が、それだけではMSハウジングの上方が前後にガタ付くだけですので、このようにレールの一部を切除してφ2.5の
穴を開けます。





そこにM3タップでネジを切り、適当なSUSネジを取り付けて、レールの後ろ側に突出するように削ります。





ちょっと分かりにくいので、真横から。





もちろん、反対側も同様に加工します。





最後に、このMSハウジングはMSキャップピン(っつの?)がモールドですら再現されていないので、φ2の穴を開けて、
SUSネジから削り出したピンを用意して・・・





接着&圧入します。



ちょっとピンが長かったかも・・・(;´Д`)  

Posted by あじゃ  at 00:09Comments(12)TrackBack(0)センチメーターマスター

2012年02月21日

ダイヤモンドバック フレーム刻印

さて、シコシコ(と言うよりこのところはツンツンw)を再開しましょ~~ヽ(´ー`)ノ

今回はクレーン内側のシリアルナンバー。
前回のバレル刻印では気になった文字のバラツキも、シリアルナンバーなら逆にリアルでしょ♪という事で、気楽に行きますww



クレーン内側のタナカ刻印はすでに消しておいたので、バレル刻印同様にツンツンしたのがコチラ。




何枚か見たダイヤモンドバックの実銃画像では、D~で始まる4~5桁の数字のようですので適当な数字を入れました。

あれ・・・?
バレル刻印より綺麗に彫れちゃってない?これじゃリアルじゃないおww



とまぁここまでは良いのですが、ここからがこれまた初体験♪

亜鉛のクレーンへの刻印に挑みます!!(`・ω・´)


と言ってもやり方は同じですww

クレーンへのシリアルナンバー刻印は、スイングアウトした状態で正位置になるように(つまり閉じた状態では上下
逆さまになるように)刻印しますので、このように印刷した紙を貼ります。





そして、樹脂にやる時より強めに針でツンツンしたのがコチラ。





パッと見はこれで完成!?と思ってしまいそうですが、拡大して見るとそこはやはり単なる点の集合体で点の周りが
盛り上がったのが繋がって線っぽく見えてるだけです。
ですので、点と点を針で結び・・・ますが、さすが相手は亜鉛、一筋縄では行きません。
途中で何度も針を研ぎながら掘り進めて、何とか線になりました♪



あ・・・彫った後にペーパーで均したから反射しちゃって分からんですね(;^_^A



んでは角度を変えて・・・



どう? どう? どう!?
この不揃い感がまたリアルじゃね!??www


・・・という事で、亜鉛でも気合入れれば何とか手彫り刻印が出来るの巻でした♪
  

Posted by あじゃ  at 00:08Comments(16)TrackBack(0)ダイヤモンドバック