2017年04月24日

Vector Optics Siegfried 6-25×50 FFP 取り付け♪

それではVector Optics Siegfried 6-25×50 FFPを少し細かく見て行きましょう~


メーカーの名前は接眼側の上面に入ってます。



3-12x50の方は在庫の回転が速い為か? 最近のロットでは対物側の左側面に入ってるそうで・・・
Vector Opticsのスコープは基本的に実銃での使用を前提としていて、中国大陸メーカーですがなかなか高品質ですし
メーカーとしても会社名をアピールしたいのは分かりますが、S&Bのレプリカとして見ちゃうと嫌がる人は多いでしょうねw


それと、メーカーのロゴ(星マークみたいなのもあるみたいですが、こちらのはVマーク)はバッテリーキャップに。
センターがズレててみっともないのはちょっといただけませんねぇ(;´Д`)





レンズのコーティング、接眼側は紫っぽいお色。





対物側は緑っぽい色。





ちょっと目が粗いですがキルフラッシュも付属。



ん? そうするとT-1レプリカにもキルフラッシュが必要か・・・



調整ノブ周り。



ウィンテージはゼロリセット可で+/-半回転(全体で1回転)のみ。

エレベーションは+/-1回転(全体で2回転)できて、現在-1回転の範囲なのか+1回転の範囲なのか分かるように、
上の窓が黄色くなったり白くなったりします。S&B実物のLPモデルに搭載されてるギミックを再現してるみたいです。
ただ、黄色い塗料を入れて拭き取った痕が若干残ってました・・・ シンナーで擦っても消えない(´・ω・`)

ホントは、G28にはウィンテージみたいな形状のシンプルなノブが良いんですけどね(;^_^A (背が高くてT-1の視界がケラれる)



左側にはフォーカス調整ノブ。



10mから1000m~∞とメモリが切ってありますが、25倍時はさすがに10mではピント合いません(;^_^A
ちょっと根元がグラ付く感じがするのは仕様なのかな・・・? 操作に影響はありませんが。



・・・と、気が付けばちょっとネガな点を書き出しちゃった気もしますが、全体的にはカッチリ作られており、大変好感の持てる
スコープであります。(・・・なんて言うほどスコープに詳しくないですがw)


と言うことで、G28に載せての全体像!







ん! サイズやボリューム的に本体とバッチリ合ってるんじゃないの~!?





後ろにも長いこのスコープを一杯まで後ろに寄せた事でアイポイントも後ろに下がり、チークピースにしっかり頬付け
出来るようになりました♪ 3-12x50の方だったら、もう少し前にしないと付かなかったと思うので、コッチにして良かった♪



さて、先週末はあいにくの曇り空でしたが、遠くの鉄塔が見えたのでスコープで覗いてみました。
グーグルマップでこの鉄塔の位置を確認すると、自宅から約1.1km離れたところにあるみたいです。

まずは6倍。





次に9倍。



ズームと一緒にレティクルも大きさが変化するのがFFP(ファースト・フォーカル・プレーン)の特徴です。
ズーム全域でレンジファインダーが使える上、ズーム群の前にレティクルがある為にズームによる着弾点の変化が無い
というメリットが有るそうです。(トイガンの精度で気にするレベルではないですが~)
一方で、最小倍率ではレティクルが小さ過ぎて使えん!という意見も・・・ まぁこれはしょうがないですよねw



では、倍率を上げていきます。次は15倍。



この辺から手持ちiPhoneでの撮影が難しくなってきますw
スコープは台に置いてますが、iPhoneは手持ちで前後左右に微調整しながら、一番はっきり見える瞬間を狙って
シャッターを押しまくりますww
それでも手振れや周囲の振動の影響か、目で見るより若干ぼやけて写ってしまいます・・・(´・ω・`)



それでもめげずに20倍!



この辺からお昼過ぎの気温上昇に伴う空気の揺らぎまでハッキリと見えてきますw



そしてMAXの25倍ぃっ!!



鉄骨の一本一本もクッキリ見え、この写真では残念ながらややボヤけてますがガイシ一つ一つの形状までもハッキリ見えます♪



パイルダーイルミネートON!!



エッチングレティクルの中心の十字部分だけが光ります。素敵だ♪


実物S&B持ってるような人だと見方は変わってくるのかも知れませんが、少なくとも私には全ズーム域通しての解像度や色味、
収差、明るさなど、また調整ノブのクリック感や調整量等々、全く不満の無いレベルです。
若干、外観で粗い部分もありますが美術品ではないですし・・・ねw



ただ、G28で25倍にして覗いて撃つと強いリコイルもあって視野がブレまくるので、どこに飛んで行ってるかも分かりませんww


  


Posted by あじゃ  at 18:07Comments(6)VFC G28

2017年04月21日

Vector Optics Siegfried 6-25×50 FFP 届いた♪

届きました!!

どーん





Vector OpticsのSiegfried 6-25×50 FFP、34mmチューブの特大スコープです♪ もちろんG28用に購入。





シュミット&ベンダーレプリカとして最近見かけるSiegfried 3-12×50 FFPと迷いましたが、あちらだと実銃G28に載ってる
3-20x50 PMⅡよりちょっと短く見え、あまり後ろに寄せられないと判断し(チークパッドにほっぺた乗せたいからw)、更に
全長の長いコチラを選択。(全長約40cm!)



G28に仮載せしてた3.5-10x50のリューポルドレプリカ(結構大きい方)と比較してもこんなに違います(;^_^A


・・・はい、6-25倍なんてトイガンには実用的じゃないのは分かってますw 雰囲気重視ですっ!!ww


ただ、本家PMⅡシリーズには6-25x50ってのは無いみたい(4-16x50か5-25x56ならある)ですし、M40等に載せるリアルな
シュミット&ベンダーPMⅡレプリカをお求めの方は、迷わずSiegfried 3-12×50 FFPの方を買いましょうw


届いてからまだ昼間に覗けてないので、この週末に色々写真撮りたいと思います~♪


  


Posted by あじゃ  at 18:03Comments(6)VFC G28

2017年04月18日

Colt Agent 製作開始!

実は結構前から手を付け始めていたのですが、自分用のColt Agentを作ってます♪






Agentってナニ?かと申しますと、一言で言うとショートフレームでアルミフレームなディテクティブ、なんですが、
鋭い方は、だったらCobraと何が違うのさ?となると思います。

元々、Cobraはディテクティブと同じロングフレームのアルミフレームで、そのショートフレーム(ラウンドバット)に
ショートグリップを着けたのがAgent、だったのですが、ある時からディテクティブも含めたDフレーム全般を
ショートフレーム(スクエアバット)に統一しちゃったんですね。なので、その頃からCobraとAgentの銃本体の
違いはまさに刻印のみになってしまった、という訳です。(違ったらゴメンなさい)


・・・とまぁ、そんな誰得な蘊蓄は置いといてw


今回作るのは、そんなショートフレーム(スクエアバット)に移行した頃のAgentです。すでにショートフレーム化
加工は終わっていて、その他細かい形状変更も行ってますがその辺はまた完成時に紹介したいと思います。


バレル刻印は左右とも埋めてサフを吹いてから、CADでデータを作ってプリントした紙をセロテープで貼り付け。





まぁ、いつもと変わらないやり方ですが・・・

CADでデータ作って会社のレーザープリンターをちょいとお借りして印字したのですが、やはり普通のフォントを
家庭用プリンターで印刷するのより断然線がクッキリハッキリ出ますね♪



んで、その線に沿って針でツンツン♪





うっすらと刻印のようなモノが出来ましたが、まだ点の集合体です。


これを針で繋いでいくと、ほら刻印の出来上がり!ヽ(´ー`)ノ





・・・と一言で言うほど簡単ではなく、攣りそうな指を労わりながら数時間、顕微鏡とにらめっこしながら彫りました(;^_^A



実銃画像を参考に、実在するシリアルナンバーも手彫りで再現。




という事で、塗装に入ります!!(`・ω・´)


  


Posted by あじゃ  at 18:55Comments(2)Colt Agent

2017年04月15日

HK G28 GBB パーツ色々

G28用に注文したパーツが届きましたので早速取り付けたいと思います♪

まずはHephaestusのハードリコイルアルミバッファー。
結局本体を購入したFOXさんで別途購入・・・どうせ買うなら本体と一緒に買っとけば良かったw



上のがソレで、下のがノーマルの樹脂製。

内部には可動式のスチールウエイトが仕込まれており、ボルト閉鎖時のリバウンド抑制効果が期待できる・・・
そうですが、元々ローディングノズルにリバウンド抑制目的と思われるスプリングが仕込まれてますし、そもそも
G28はセミオンリーなのであまり恩恵に預かれません・・・

【追記・訂正】
ノーマルバッファーやスプリングを色々組み替えてみたところ、かなりのリバウンド抑制効果が確認出来ました。
撃ち込んで当たりが付いてきたのかノーマルでは少々のリバウンドがあり、スプリングだけ後述のものに換えて
みると明らかなリバウンドが発生してしまうところ、アルミバッファーに換えるとリバウンドが収まると同時に、
金属質な作動音が楽しめます♪ 買って良かった!(*´▽`*)


ちなみにコチラが実物バッファーの形状です。



色はともかく、形状はとてもよく似てますね♪ Hephaestusグッジョブ!!



それでは重量を確認しましょう~♪

ノーマルは59.2g。





これに対してアルミバッファーは124.8gとなっており、65.6g増です。





ノーマルのボルトキャリア一式は271.4gなので・・・



(271.4+124.8)/(271.4+59.2)=1.198... という事で、可動部の重量が約20%増しに!

ではリコイルも単純計算で20%強くなる!?・・・訳では無いのか、そもそも体感リコイルを数値化出来ないので
(スマホ使えば数値化出来るかも・・・?今度やってみよ!)何とも言えませんが、やや強く硬質な感じになったかな?
とは思いますが、そこまで大きな差は無いようにも思いました。それだけノーマルのバランスが優れてるのかも知れません。


ただ、トップ画像でも分かるようにスプリングが無い分バッファーが短い=ストロークが長くなってるのも、あまりリコイルが
強くなったと感じない原因かも?

アルミバッファーを組んだ状態でチャーハンを引き切ると、ボルトストップまで20mm近くの余裕があるようです。

そこで、こんな物を用意。



赤いのはタミヤのパーツクリーナーのキャップ、真鍮の輪っかはジャンクパーツから。(アルトワークスのローポジレールの付属品w)


キャップを12mmほどの高さにカットし、真鍮の輪っかを入れます。



ちなみに最初は17mmの高さで試したのですが、余裕が無さすぎたようでボルトストップが掛かったり掛からなかったり、でした。



で、これをバッファーとスプリングを抜いたバッファーチューブ内に挿入♪ もちろん奥までぞぶりっとね♪



M4とかのバッファーチューブより太くて内径が30mmほどあるので、ちょうど良い径のを部屋中探し回って見つけたのが
前述のキャップと真鍮の輪っかだったという訳ですw ぶっちゃけ、強度が足りれば何でも良いかと~



・・・とそこに、カスタムスプリングでも有名なストライクアームズさんのバッファースプリングが到着!



HK417用ではハード・ノーマル・ソフト・ベリーソフトと4種類有りますが、今回は青のノーマルをチョイス。



これらを組みます。



HK417系はバッファーがかなり突出して見えることも有り、この状態での満足感は大きいですね♪

で、チャーハン引いてみてビックリ! これでノーマルレートなの?ってくらいデフォルトより全然引きが軽い!
それでは戻りがモッサリするのでは?と思いきや、シャキッと戻ります。良い感じ♪


撃ってみたところ、バッファー&スプリング変更+底上げ効果と相まって一層力強いリコイルになりました♪

こりゃいい!! 楽しい!!! でもこれじゃガスがすぐ無くなるな!!!www



ストライクアームズさんで同時にM4用のボルトフォワードアシストも購入。



右のがG28に付いてたモノで、ギミック無し・一体の無垢でした。


特に何事も無くポン付け。





見えないところのオシャレでありますww







最後になりましたが、先日もお話したスチールトリガーです。



左のが今回購入したスチールトリガーで、先日の写真と比べるとシアスプリングが入る凹みが追加工されてるのが
分かるかと思います。
VFCのM4 GBBは生産時期や材質等により、何故かシアスプリングの位置が前に行ったり後ろに行ったりとコロコロ
変わってきましたが、ここに来てちょうど真ん中に落ち着いたみたいですねw


で、G28でもその真ん中にスプリングを入れて、何事も無く取り付け出来ました!



ちゃんとハンマーダウンではセフティに入らず、ハンマーの起きる角度やディスコネ作動等々、特に問題無さそうでした。
(そのままだと漢らしいトリガープルなのもそのままw)

今回確認できたのはセミのみですが恐らくHK417にも使えるだろうとは思うものの、だったらパーツの説明に
「HK417にも使用可」とか書くよね? 何か使えない理由があるのだろうか・・・??


まぁ、私はノーマルトリガーを加工調整したのでそっちに戻しちゃいましたが(←

このスチールトリガーはM4の予備に取っておきます。
(ひょっとしたらHK417買っちゃうかも知れないしw このリコイルでフルオートも気になるww)


それにしてもこのG28、ホント良く出来てるわ~


こりゃちょっと無理してでも・・・


ポチッとな!!


早く届け~~♪ (あ、間違っても実物シュミット&ベンダーではないです。それは無理ww)


  


Posted by あじゃ  at 12:28Comments(4)VFC G28

2017年04月14日

エラン シリーズ'70 & MGC ビューロー6インチ リブサイトカスタム

G28は一旦お休み!!

先日、S&W M686 3インチの記事の最後に書いた”凄いの”を紹介します♪

今回は井浦先生から、塗装仕上げ前提の下地処理ご依頼の2丁。


まずはコチラ!



エランのシリーズ'70です♪

エランのガバは以前にも仕上げ直しをしたので珍しくはない・・・とは言え、やはり18まんえんもするモデルガンを
お預かりするのは緊張しますね(((( ;゚Д゚)))


失敗でもしたら弁償モノですし。


ドキドキするなぁ・・・


・・・あ。



届いて即効で分解してIPAに浸けて塗装を剥がし、シコシコしてサフを吹きましたw

シコシコ、と言ってもそこはエランなのでほとんどの面は綺麗に平面が出てます。
フレームの後ろのハンマー横の面とか、マガジン挿入部の面とかをちょちょいと手直しするくらいでOK!



それとコチラ。



訳有って上下バラバラで届いたので処理前の写真を撮ってませんでしたが、MGCのBUREAU 6インチのリブサイトカスタムです。

つか、こんなの出てたんですね。知らない事ばかりだ・・・


こちらはABSスライド+アルミリブサイトにHWフレームの組み合わせで、スライドなどはかなーり面が歪んでいたので、
面出ししたら消えてしまいそうな刻印は全て追い彫りしてからせっせと面出ししてサフを吹きました。







今回はどんなエングレーブが施されるのでしょうか!?

仕上がりが楽しみです♪


  


Posted by あじゃ  at 00:11Comments(2)エングレーブ

2017年04月12日

HK G28 GBB トリガー その1



前回の記事に追記しましたが、トリガーに貼ったSUS板は速攻で剥がれましたw


トリガー先端ってトリガーを引く時にハンマーと擦れるのはもちろんですがそれで剥がれた訳ではなく、セミで撃った後に
トリガーを戻す時にシアから開放されたハンマーのノッチがソコソコ激しくぶつかる為、その衝撃でSUS板が変形して
剥がれてしまったようです。長くは持たないとは思いながらも、まさかこれほどあっという間に取れるとはww


で、VFC純正スチールトリガーを組んである他のM4のメンテがてらバラしたので、トリガー形状を比較してみます。



左がM4のVFC純正オプションのスチールトリガー、右がG28の亜鉛トリガー。


こちらは上がG28、下がM4の。



ほぼ同じような寸法ですね。


こちらは左がM4、右がG28。



先端の幅がなぜか狭いのはご愛嬌として、シアのスプリングが入る部分の位置も異なりますが、このスチールトリガーは
ちょっと古くて別の新しいヤツではスプリングの位置の違いに対処できる形状になっているので、恐らく大丈夫でしょう。


という事で、M4のVFC純正スチールトリガーを注文!(`・ω・´)



・・・しかし、それが届くまで待ちきれない私は直径5mmの鉄棒を加工し始めましたw





M3のダイスでネジを切り(上手く切れませんでしたが)、頭に浅いスリワリを入れます。



六角頭のM3鉄ボルトがあれば楽なんですが、買いに行くのも面倒臭くて・・・ww



亜鉛トリガーの先端を掘り込み、センターにM3のネジ切り。





ジーナスを充填して先ほど作ったネジをブチ込みます。





硬化後にヤスリでゴリゴリ&シコシコ♪



以前も同様の事をやりましたが、その時は六角穴付きボルトでやって六角穴の底が残ってしまいました。
今回は綺麗に角が出せて気分スッキリ♪w


スチールトリガーが待ちきれないのもありますが、こんな加工をした理由は寸法を自分好みに調整できるってこと。



今回はこのように上側と前側に少々大きめにしました。

上方向に大きくしたのはトリガーを引いた後の遊びを減らす目的。

前方向に大きくしたのは、実はハンマー側のノッチをちょっと削りすぎてしまった為だったりしますww
まぁ、少々削りすぎても作動には影響ないのですが、ハンマーコック時とディスコネ時のハンマー角度差が大きくなり、
ディスコネ後にトリガーを戻した時の衝撃が大きくなって接触面にダメージ与えやすくなっちゃうかな~?と思いまして。

M4系のトリガーメカはシンプルでいて奥が深いですね~

その辺の調整もまた、GBBの魅力であります♪


あ、そうそう。スチールトリガーが来たら、使えるかどうかはチェックしたいと思います♪


  


Posted by あじゃ  at 18:06Comments(0)VFC G28

2017年04月10日

UMAREX/VFC HK G28 DMR GBB ちょいチューン

G28で一番悩むのがスコープ!

実物はシュミット&ベンダーの3-20x50 PMⅡでしかもHKロゴ入り、数千ドルもするような高級品ですので
私なんかにゃ手が出ませんw

チューブ径も34mmと、実銃用前提のスコープでもまだ種類がそう多くない特殊なサイズです。
となるとレプリカを探すわけですが、それでも6万前後する上、ソレはG28用とはちょっと形状も違う・・・

VFCのG28付属のマウントもご丁寧に34mm径ですが、30mm径用のスペーサーも付いてるので、とりあえず
暫定的に30mmチューブで対物レンズ径が同じ50、エレベーションノブが低めの3.5-10のレプリカスコープを購入しました。





色がTANだと良かったのですが、この形では黒しか見つけられなかった・・・(´・ω・`)
T-1は以前リアル化加工したレプリカです。このマウントに取り付けるにあたっての注意点としては、
リアルサイズタイプのT-1レプリカが必要という事。(もちろん実物がベストですがw)
というのも巷に出回ってるT-1(T-2も)レプリカは胴長なタイプがあり、それだとシェードが取り付けられなくなります・・・



スコープはTANに塗るべきか・・・? それかVFCとかが完全レプリカを出してくれるのを待つ??







さて、中身でちょいと気になった点をいくつか。

まず、チャーハン。





閉じた状態でラッチの爪とアッパーの凹みが合ってなくて、カタカタ前後に動いちゃいます。



ラッチの爪をもう少し短くするとかして欲しかったですが、もしかして実銃もこうなのかしら?(確認できず)



で、そのチャーハンを引いてみると、めっちゃザリザリした感触。

これは簡単、アッパー内側の溝に入るチャーハンの先端の羽根部分をグリスアップし、カラッからのバッファーチューブ内に
シリコンスプレーを吹くだけで全然スムーズになります♪



ちなみにバッファーはHK417と同じく樹脂製(POMかな?)でバッファースプリング付き。
ちょいと重そうなHephaestusのハードリコイルバッファーとかも試してみたい・・・けど5kは高くね?(;´Д`)

【追記】
我慢出来ずに注文しましたw



あと、これは実銃もそうだしスコープにも依るから欠点とは言えないのですが、チークピースの位置。



ストック最短状態で、後端に位置してます。


ストックを伸ばしても銃本体に対する位置が変わらないのは良いのですが・・・




つか、私はこれくらいの長さ(4段階調整で最短より一段後ろ)がちょうど良いのですが・・・




スコープ&マウントを一番後ろに載せてもチークピースが後ろ過ぎて、頬っぺたじゃなくて顎の後ろが乗る感じ(TДT)

えぇ、分かってますよ? 実物のシュミット&ベンダー載せればもっと対眼レンズが後ろ寄りになってちょうど
良いんだろうな~(たぶん)って事は・・・


完全レプリカスコープ早よ出て来い!!ヽ(`Д´)ノ



チークピースの基部はストックに設けられた溝を前後出来る形状になっていて、その基部はスプリングで常に前方に
押し付けられています。で、その基部から内側に突起が出ていまして・・・





その突起がチューブの溝に嵌って止まる事で、常にチークピースの位置を一定に保っています。



なので、ストックはスプリングのテンションで後ろに押されてます。(伸縮調整レバーを押すとストックが後ろに押されます)
このチューブの溝を前に拡げれば、チークピースを前に移動できる事は出来ますが・・・ 勿体無いのでやめとこ(´・ω・`)



ちなみにチャーハンを一杯に引いても、チークピースまで25mmほどの余裕はあります。



チークピースが前後位置も調整出来たら良かったのにねぇ。(実銃がそうじゃないんだから仕方ないですが)




あ、そうそう。

ストック自体の前後調整は4段階のみですが、そっから更にバットプレートのみ後ろに伸ばせます。



ココまで必要な人はなかなか居ないと思いますがw



それと気になったのがボルトフォワードアシスト。



中身が無いダミーでした・・・


同社M4系ではしっかりと再現されてるのに、非常に残念です。





M4のが流用できるかしら?

【追記】
勢い余って部品注文しましたw 使えるといいなぁww

え? 実銃みたいに汚れるわけじゃないガスガンでは必要ないだろって?

そういう問題じゃないんですよお座敷マニアにとってはww



で、最後にチューンらしい事を。

このG28、スナイパーライフルのくせに実に漢(おとこ)らしいトリガープル。はっきり言って重い!!

同社M4系も同じですが連射してると指が痛くなるので、全て同様の加工をしています。


まずはハンマー。



元は黄色い線のようなやや鋭角気味のノッチ形状ですが、これをハンマー軸中心から見て真っすぐになるように削ります。
このハンマーはスチール製なのでちょっと大変ですが、平やすりで普通に削れますー


平やすりで削った後は240~400番のペーパーで仕上げて、軽くブルーイング。





トリガー先端もやや鋭角気味なところを垂直に削りますが、このG28さん、ハンマーやシア(ディスコネクター)、
セレクター軸など多くの主要パーツがスチール製なのにトリガーは亜鉛合金なので、すぐに削れてしまいます・・・

そこで、コの字型に曲げた0.4mm厚のステンレス板をトリガー先端に接着!



手曲げという事もありエッジは出せませんが、無いより全然マシです(;^_^A

【追記】
先ほどバラしてみたら、早速剥がれ落ちましたw
セミオートでトリガーを戻す時にガツガツとハンマーのノッチがガツガツと衝突する部分なので、接着ではダメですね。

ところでM4系のスチールトリガー、使えるのかしら??

【追記】
VFC純正スチールトリガーと見比べてみたところ使えそうな?感じに見えたので部品注文しました。
届いたらまた記事にしたいと思いますー


これでかなりトリガープルを改善出来ましたが、更にトリガーのストロークを少なくするためにイモネジを仕込みました。



セフティONの状態でトリガーが動かない位に調整し、より短いストロークでハンマーが落ちるようにしました!

トリガープル調整とガツガツ来るリコイルと合わせて空撃ちが非常に楽しい!! 樹脂アウターのマガジンなので
温めにくいですが、食器塗装乾燥機に入れておくとかなり強いりコイルを堪能できます♪



・・・一方で、実射はやや課題アリ、ですかね・・・

レギュレータ部分を回してHOP調整(取説とは強弱が逆方向w)するのですが120度くらいしか回せない中で
最弱~最強まで変化するのと、ややバックラッシュ(ガタ)があるので微妙な調整がしにくい事、それでも頑張って
0.2gで適正HOPに調整しようとすると今度は弾ポロが頻発するし、0.25gで合わせてもまだ弾ポロが出るし。

手動操作の初弾では弾ポロ発生しないので、ボルトが閉じる衝撃でBB弾が所定の位置より前に飛び出してるのかな?
セミのみだし、やはり重いバッファーにしてスプリングも弱めにして、ボルトの閉鎖速度を遅くした方が良いのかも??
入口がキツめのパッキンも良さそうだけど、そんなのあるかなー???


この辺は今後、上手い事調整出来たら記事にしますw



  


Posted by あじゃ  at 19:34Comments(12)VFC G28

2017年04月09日

UMAREX/VFC HK G28 DMR GBB 来た♪

待ちに待ったモノが来ました・・・





UMAREX/VFCのHK G28 DMR GBBです♪




先行して発売されていた電動バージョンは同様のセット内容で確か12万くらい?でしたかね?
それ以前からGBBが出たら絶対が買う!と心に決めてはいたものの、きっと電動より高いんだろうな~ しかも円安だし・・・
と思っていたら、ちょうどシカゴ出張から帰ってきた3月23日に各ショップで予約開始の情報が。それがなんと9万を切るとの事!
速攻でいつもお世話になってるFOXさんに予約。4月上旬発売との事でまぁ中旬から下旬くらいになるのかな~?
と思っていたら、なんと4月1日に入荷連絡がw エイプリルプールかと思いましたが流石にそんな事は無く(w)、
銀行振り込みという事もあり水曜日に届きました♪


それにしても、トップ画像の通り容赦なくケースがデカいw こんなのしまう場所無いので、しばらく添い寝する覚悟ですww


まぁ、すでに『ゆるほびっ!』さんで複数回の詳細なレビューが書かれているので、私はこの辺で・・・( ´・ω・)ノシ



・・・なんて言ったら怒られそうなので(w)、簡単にレビューしていきます♪


ワクワクしながら箱から出して、まずする事は・・・



このシールを剥がす事w


ちょっと剥がしにくくて糊残りしやすいですが、残りはペタペタして綺麗にしましょう♪



KSCのみたいにペローンと簡単に剥がれると良いんですけどね。

ダストカバー裏(表?)のライセンス刻印は残念ながらレーザー印字なのでシンナーとかじゃ消せません。
ブラストでも掛ければ消えるとは思いますが、カバー開けておけば見えないので気にしないことにします。


こちら側の刻印もイイ感じ♪





アッパーの刻印を見るとBCとなっているので、2012年製を再現したみたいです。



A=0, B=1, C=2, D=3, E=4,,, を表しているそうです。(海外フォーラム情報)


アルマイト仕上げのレールハンドガードやマウントリングも良い出来です♪







アッパー、ロア共に塗装ですが、アッパーは単色でRAL8000カラー?を再現しているのに対して、それより濃い色味の
ロアは黒と金色の粒子が混ざったような感じの塗装で、パッと見はハンドガードなどのアルマイト仕上げの色とよく似ています。



ちなみに電動ではダミーだったらしい右側セレクターはGBBでは当然ライブです♪


バックアップリアサイトやチャーハンも同様の塗装。





チャーハンはラッチを左右入れ替えられるみたいですね。(右利きなので入れ替えないけど・・・w)
ラッチ自体はM27のと似ていますが大型化された指かけ部分も一体になってます。M27のはゴムの別部品で
ズレることがありましたが、今回は大丈夫♪



グリップやレールパネル、フォアグリップやストック等の樹脂パーツはRAL8000カラー。













アッパーやロアに刻印されたシリアルナンバーも個別の番号のようですが、トリガーガード内側にも別の
シリアルナンバーが。トイガンとしての識別はこちらがメインなのかも?(ライセンス絡みか?)





ハイダーはスチール製。



作動させるとキーン!と心地よい金属音を響かせてくれます。ちなみにM14の逆ネジ。



手持ちのHK416にHK実物レールパネルとグリップを付けてるので並べてみました。



黒い方が実物で色違いですが形状は同じ、瓜二つです。テクスチャの密度の違いからか実物の方がより
アグレッシブな肌触りですが、ごく僅かな違いです。



グリップは形状も違うので参考程度に・・・



こちらはテクスチャがまばらな感じはするものの、まぁ良く出来てますね♪



そんなこんなで増殖したVFCのM4系GBBたち・・・ww





さてさて、ご覧の通りとても良く出来ているこのG28ですが、中身は気になる点も少々あるのと、そうこう言ってる間に
スコープ(安物だけどw)も届いたので弄っていきましょう♪


続く!!(`・ω・´)


  


Posted by あじゃ  at 22:43Comments(4)VFC G28

2017年04月02日

S&W M686 3インチ 完成!

お待たせしました!

先日完成したデイビスカスタムと同時にJumoさんからご依頼頂いていた、3インチのラウンドバットカスタムも
仕上げ直しが完了しました~♪



今回もご覧のとおりシルバー仕上げなので、M686となりました!

フレーム+バレル、サイドプレート、サムピース、シリンダー、ヨークがいつもの塗装仕上げで、毎回同じですが
シコシコして平面出しや形状修正後にサフ⇒EX-ST⇒ウレタンクリアー⇒シコシコしてヘアライン入れ
⇒メッキシルバーNEXT⇒アクリジョンクリアー⇒ウレタンクリアー⇒シコシコ&ポリッシュし、フレーム上面などは
マスキングしてダークステンレスを吹きました。

エキストラクターロッド、サムピーススクリュー、サイドプレートスクリュー、ハンマーノーズ等は研磨後にニッケルメッキです。

トリガーやハンマーは元からメッキ仕上げのが付いてたので、そのまま使わせて頂きました。
(メッキ品は仕上げ直しが難しいし・・・)



デイビスと同様に、ハンマーノーズは形状修正してます。





当然、ハンマーノーズブッシングもモールドながら再現。





フレーム刻印はモデル工房Sさん







バレル部の刻印は追い彫りで。







上面やマズル付近はダークステンレスで仕上げてますが、写真だと分かりづらいですね・・・(;^_^A







今回もエロいトリガーガードに仕上がりました♪





撮影してて気付いたんですが、トリガーガード内側もなかなかエロいですね・・・(変態





どうですかこの金属感・・・♪(*´Д`)







いつもの縦構図で!











ラウンドバット加工しただけで未仕上げの、自分のMGC製M586と並べてみました。



俺、いつかコイツも綺麗にしてやるんだ・・・



あ、そうそう。

MGCのM586/686で一番気になるハンマー後ろのラインですが、バックストラップからの立ち上がり角度や
角のRを形状修正してあります♪(もちろん先日のデイビスも)



ほんの少しの違いですが、結構印象変わるんですよね。



さて、これで依頼品も一段落・・・


と思ってたら凄いのが届きました!!

久しぶりのあの御方からのご依頼です♪


頑張るぞ~~!!!(`・ω・´)


  


Posted by あじゃ  at 21:48Comments(6)S&W M586/M686

2017年03月29日

G42 カスタム完成!!

今回ラストのセラコートネタはこちら!





1月からコソコソと(?)弄っていたHogwardsのG42です♪
当初、自家塗装でシルバースライドにしていましたが、結局見飽きてしまったので(w)定番の黒で纏めました。
スライド、フレーム、前後サイト、マガジンキャッチ、スライドストップ、マガジンバンパーをセラコートして頂きました。



衣服に引っ掛からないよう、トゲトゲしさを最小限に抑えたフレーム&マガジンバンパーのスティップリング。



あくまでコンシールド想定なので(実際には持ち歩きませんけどw)、誤操作を防ぐため敢えてマガジンキャッチ周りの
掘り込み等は入れてません。決して面倒臭かった訳ではな、ないですよ?よ?w



ジーナスで整形したVickers Tactical風マガジンキャッチ。







同じくジーナスで整形した、Vickers Tactical風スライドストップ。





マガジンキャッチと共に、操作性をアップさせつつコンシールドにも適した形状・サイズとなっています。



卓上旋盤で加工した(けど失敗して結局ジーナスで修正したw)スライドのセレーション。







アルミ板から自作したフロントサイト。



後ろに長い形状で前側のネジ一本では固定が頼りなかったため、セラコート前にジーナスでスライドに接着してやりました。
つまり、交換は出来ませんww



TruGloを真似て、ファイバーの前に市販のトリチウムカプセルをブチ込んでやりました。



ちょっと暗めですが、真っ暗闇でも視認可能です♪ (真っ暗闇でサイトだけ見えてもあまり意味無いですがw)




こちらもアルミブロックから自作したリアサイト。





穴開けに失敗してアルミパテで埋めた痕跡はほとんど見えなくなりました♪



サイトピクチャーはこんな感じです。



なかなか狙い易くて良い感じ!!ヽ(´ー`)ノ



Vickers Tactical風のスライドストップとマガジンキャッチは2セット用意していたので、もう1セットはこちらに。





こっちのはアルミ製マガジンキャッチから整形したので、もっと綺麗に出来てます♪





スライドストップはどちらも同じような出来具合。





実物Vickers Tactical製マガジンバンパーと合わせて3点セットが揃いました!





2丁仲良く並んで♪







これでG42のカスタムはひと段落、ですかね。

SAIスライドとかもカッコいいけど高いし、そもそもG42(.380ACP)サイズのフレームに9mm刻印のG43スライドを載せるのは
個人的にNGなのと、何よりスライド引いた時に左側面の開口部分からインナーバレルガイドが見えちゃうのが・・・(´・ω・`)

スライドセットはもういいのでサイトセット出してくださいお願いします!!


  


Posted by あじゃ  at 23:24Comments(6)Glock

2017年03月27日

VFC/UMAREX Walther PPQ セラコート

(間違ってCybergunと記載してたので訂正します。UMAREXが正しいです。すみません。)

セラコートネタ、お次はVFC/UMAREXのWalther PPQ M2です。



こちら、お持ちの方はご存知かと思いますがスライドの角の部分に金型の駒の分割ライン、と言うよりかなりの“段差”があり、
それがとても気になっていたのでヤスリでゴリゴリと削って形状修正してから、鈴友さんでセラコート&再刻印して頂きました。


段差が無くなった角たち♪







念のため申し上げておきますが、某オク等で出回ってた削り出しのス○ールスライドじゃありませんからね!!



FBでこれらの刻印データを鈴友さんがお持ちであると知ったのが、今回お願いするきっかけになりました。



数字はこちらも元とは変えて頂き、1999に。



プリンスの『1999』が好きだから♪・・・ってのもありますが(w)、この個体のシリアルナンバーが1999でしたので
それに合わせた次第です♪





という事で全体像。






良いですね! 惚れ惚れしちゃいます♪(*´Д`)


あぁ、でもどうせなら亜鉛黒染めの前後サイトやスライドストップ、マガジンキャッチもセラコートしてもらえば良かったな・・・

それはまたの機会に。



セラコートネタは次回で最後、アレです!!


  


2017年03月25日

VFC/UMAREX HK VP9 セラコート

出張前に仕上がっていたネタの紹介です。

昨年入手したVFC(UMAREX)のVP9ですが、かなり出来が良く外観も大きな不満は無いものの、ややザラザラし過ぎな
スライドの塗装と、チェンバーカバー部分が若干凸凹してるのが気になり・・・


刻印消しを兼ねて平面出しを敢行!!





そして、鈴友さんでセラコート&再刻印して頂きました♪





XC1は最近ヤフオクで落札した実物中古品です。何も着けない事にしたと言いましたが、気が変わりましたw




刻印は折角なので、元のシリアルナンバーとは数字を変えて頂きました~





うん、大変良い質感です!!





元のザラザラした塗装とは異なり、キメの細かいお肌♪ シリコンオイルを馴染ませ、更にしっとりと♪



アルミパテで加工したマズル部分は、セラコート前のブラストもしくはセラコート時の影響か僅かにス(内在していた気泡)が
出てしまいましたが、こればかりは仕方ないです。一方で、スが出やすい鋳物のスライドが綺麗に仕上がったのは良かったです♪





今回、セラコートをお願いするにあたり、友人に声を掛けて3丁同時に同様の処理をして頂きました!





しかも、すべてシリアルナンバーを変えて頂きました。鈴友さん、面倒な依頼してゴメンナサイw



すでにお二方にはお渡し済みで、大変喜んで頂けました♪


セラコートネタはまだ続きます!!(`・ω・´)


<オマケ>
実銃のVP9が出て以来、海外のフォーラム等でも出るのか出ないのか?と話題になっていたコンパクトモデルが
つい先日発表されましたね。

http://hk-usa.com/hk-models/vp9-sk/





VP9をもう一つ買って、切り詰めて架空コンパクトモデルを作りたいな~とか考えてましたが、やらなくて良かったw


VFCさん、もちろん出してくれますよね? ね?? ね!!???

  


Posted by あじゃ  at 22:42Comments(4)HK VP9

2017年03月22日

シカゴ出張記

シカゴからこんばんは♪ ちゃんと生きてますよー!

こちら朝の4時半です。9時間後のフライトで帰るので、今は寝ずに飛行機で寝ようかと…

ほんの2泊だけでしたが、シカゴは初めてなので日記にしておきたいと思います♪ (最後かも知れんしw)


街中の様子。流石に都会です。





ホテルも小洒落てます♪ (部屋は狭いけどw)







そして、ホテルの目の前にはトランプタワーが!(ニューヨークだけじゃ無いのね〜)





目的の打ち合わせが終わり、プラプラとお散歩♪









そして、友人に教えてもらったピザ屋さんに突入!
https://giordanos.com/locations/prudential-plaza-millenium-park/








このお店、本当はディープディッシュピザと言うのが看板メニューなんですが、焼き上がるのに45分〜1時間近く掛かるとの事で普通のピザにしました。
これはこれで美味しかったけど、やっぱり一人じゃ食べきれませんでした(;´Д`A

実は到着した日の夜はセブンイレブンでピザ買って食べたので、シカゴに来てピザしか食べてなかったりしますw あ、あとバナナ食べたww


帰ったら蕎麦食べよう。うん、そうしよう。

  

Posted by あじゃ  at 18:32Comments(6)日記

2017年03月19日

S&W M686 デイビスカスタム完成!

だいぶ間開いちゃいましたね(;^_^A

3/5~11は中国出張でした。
5日の夜に上海着、社内打ち合わせを兼ねた夕飯を取ってホテルに入ったのは23時ごろ。
翌朝は4時半にホテルを出て、飛行機で西安へ。
午後の打ち合わせを終えて、そのまま飛行機で上海に戻って宿に入ったのは夜中の1時過ぎ・・・
火・水と急ぎの設計業務をこなし、木・金と顧客とみっちり打ち合わせ。

やっと終わったぁ~と11日14時半のフライトで帰国するはずが、飛行機に搭乗して1時間半経った頃に
機材の故障と言われて降ろされ、ロビーで待つこと2時間以上。
ようやく修理が終わって飛び立ったのは18時半の事でした。
成田に着いたのは22時半、荷物を受け取り最終の電車に飛び乗って何とか帰れました・・・

前回の中国出張時は大阪からのフライトが飛ばなかったりしたし、最近ツイてないなぁ~~(;´Д`)


明日からはまた出張なんですが、今後はアメリカのシカゴ!
しかも、一緒に行く予定だった上司が急遽別の業務で行けなくなり、なんと一人で行く羽目に・・・

果たして無事に帰ってこれるのでしょうか!?



さて!! そんな話は置いといて、ようやくM586の片方、デイビスカスタムが仕上がりましたよ~♪





M586と言ってましたが、シルバーで仕上げたのでM686になりますね。
グリップはJumoさんから預かっていたホーグのカッチョイイ奴で、ピッタリ合うようにグリップ内側を削ったりして
フィッティングしてます。



仕上げはいつもの通り、サフ→EX-ST→ウレタンクリアー→シコシコ&ヘアライン入れ→メッキシルバーNEXT
→アクリジョンクリアー→ウレタンクリアー→シコシコ&ポリッシュ、で、リブサイト上面やヨーク内側等はマスキングして、
今回はブライトステンレスを吹きました。







モデル工房Sさんに入れて頂いたバレルの刻印が素敵♪







アドレス刻印も、ですね♪





今回もなかなか良い感じにステンレスっぽく仕上がったのではないかと~







モールドながら、ハンマーノーズブッシングも再現。





それに合わせてハンマーノーズも形状修正!





スイングアウト♪





ちなみにこのモデルはディテントボールによるヨーク固定となってます。



このエキストラクターロッドや各スクリュー類は自家ニッケルメッキで仕上げました。
下地処理とかかなり大変なので本当はメッキパーツを用意してもらえると有り難いのですが、絶版のMGCじゃ
仕方ないですもんね・・・


フィッティングに苦労したグリップですが、ピッタリ着くと気持ち良いですね♪



そうそう、MGCのM586で気になるハンマー後ろのフレームラインも修正してます♪


そして定番のエロカットです。



ぐへへへへ・・・(変態


最後は縦構図でお別れです!!











このPPCカスタム、MGC/タイトー末期の製品ということもあってかお預かりした時点では作動がかなり悪かったのですが、
その辺もキッチリ調整しておきましたので、スムーズに作動します♪

まぁ、そんなに動かさないとは思いますが・・・ww


  


Posted by あじゃ  at 21:36Comments(14)S&W M586/M686

2017年03月05日

GHK AKS74U ちょっぴり変更

金曜の夜に急遽、中国出張が決まりました。

今から丸々一週間、行ってきます!!ww


そんなこんなでM586の仕上げは進めているもののまだ完成しないので、今回は購入品のご紹介。

以前入手したGHKのAKS74U。たまに出してカラ撃ちする程度ではありますが相変わらず絶好調です。

ただ、黒いグリップとマガジンが好みでなかったので・・・

こうなりました♪



実グリップと実マガジン、それとFOXリフィニッシュのHephaestus45連タイプマガジンを購入しました♪


うん、実にイイ!!





最初は黒マガジンのガワを実マガジンに取り替えようかと思ったりもしましたが、やっぱり勿体無いですしこうしてリアルな
リフィニッシュ品があるなら私はそれで十分であります♪




グリップは使い込まれた感じがまたイイ!!







こうなると何もしてない綺麗な本体が浮いちゃいますね〜

やっぱりウェザリングしないとな・・・と思いながら2年が経過ww


ま、まぁ、そのうち・・・(;´Д`A


  

Posted by あじゃ  at 13:24Comments(4)GHK AKS74U

2017年02月27日

KSC STI エントリーA1

今回はともさんからのプチカスタムのご依頼♪

・・・と、ちょうど2年前の記事冒頭と同じ書き出しですがw、今回もKSC STI エントリー1であります。

やはりあの糞ノッチ対策はいただけない・・・と言うことで、ノッチ対策をやり直しましょう~



こちらがデフォの状態ですが・・・



まぁ、こんな感じにノッチ周りが盛り上がってる事が多いですよね~(;^_^A





今回、糞ノッチプレートがいとも簡単にポロッと取れましたw





コレ幸い♪と、プレートは取り除いて溝を瞬着で埋め戻し、1.5mm角の真鍮棒を埋め込みました。




ノッチ周りの盛り上がりを均して平面出しして、ついでに右サイドの刻印は追い彫りして、元々はスライド全体をブラックパーカーで
吹きっぱなしで仕上げる予定でしたが、擦り傷が目立つのでサイド面に軽くヘアラインを入れて完成!!






システム7のSTIは良く動くし良く当たるし、とても良い製品なんですけどね~

あんな糞ノッチ対策で無ければ、もうちょっと売れたんじゃないかなぁ・・・(´・∀・`)


  


Posted by あじゃ  at 23:04Comments(8)STI

2017年02月22日

MGC S&W M586 仕上げ直し

さて! 昨年末にモデル工房Sさんにお送りしていた2丁のM586が帰ってまいりました♪




まずは3インチから。

フレームにくっきりとS&Wロゴが♪





アドレス刻印もこの通り!!





PPCカスタムのほうも同様にアドレス刻印を。





そして更に、バレル(MGC製のABS削り出し)にはデイビスマークが!!





反対側はデイビスのサイン!!!



むっひょー!! かっちょええ!!!! Sさん最高!! 今回もありがとうございました!!



・・・さて、ちょっと落ち着こうかww

PPCのバレル上部に付いてるリブサイトですが、塗装されてたので剥離剤で剥がしました。



真鍮削り出しですよ奥さん!!


だけどエッジに小さなバリが結構残ってたので、シコシコして面出し。



めっちゃ綺麗になりました♪

塗装するのは勿体無い気もしますが、塗装で仕上げます!!(`・ω・´)


ただ、2丁同時だと全パーツが乾燥機に入らないので、じっくりと1丁ずつ仕上げようかと思います~


  


Posted by あじゃ  at 18:21Comments(6)S&W M586/M686

2017年02月17日

G42 マガジンバンパー

さて、スライドストップとマガジンキャッチをVickers Tacticalっぽくしたら、やはりマガジンバンパーも揃えたいですよね!


(これまたネットから画像拝借しました)


って、先日の記事に写ってるのでお気付きの方もいらっしゃると思いますが、マガジンバンパーはVickers Tacticalの
2個セットの実物を入手済みであります♪ (国内ショップでソコソコのお値段だったので瞬殺だったと思います。)





ただし、残念ながらポン付けとはいきません。

まず、奥まで入らないのでマガジンバンパー内側前方をゴリゴリと削りました。


(左が加工前、右が加工後)


これで奥まで入るようになりますが、かなり叩き込まないとマガジンキャッチが掛からないので、バンパー上面を
削りました。(ココは個人差や個体差もあると思いますが)





2個とも同様に加工し、これで見た目はOK!







・・・なのですが、マガジン側のレールが後ろ半分ほどしかないので、このままだとバンパーの前の方が
上下にガタガタしちゃうんです・・・

そこで、レールの延長線上、前方にM1.4のネジを2本立ててやりました。



と言うか、最初からマガジンバンパー前方内側は削らずにマガジン側を加工して引っ掛かりを作れば
良かったのかも・・・?(後の祭り)

ともかく、これで上下のガタは収まりました♪



・・・駄菓子菓子!!(;◎Д◎)


スライドさせた時の固定が側面の小さなポッチだけなので、底面がフラットなノーマルならまだ良いのですが
今回のように斜めになってるバンパーだと、マガジンを叩き込んだ時にバンパーが前にズレちゃうんです・・・

そこで、バンパーの穴に合わせてマガジンボトムに凹みを付け、穴にはM6タップでネジを切り、そこにM6ネジを
短く切ってマイナス溝を入れたスリワリ付きネジを用意します!





これでやっとバンパーがガッチリと取り付けられました♪



そして、実物なのでちょっと躊躇しましたが、フレームに合わせてスティップリング~



ただ、トイガンのフレームとは材質が異なりより高い耐熱性を持ってるようで、半田コテで溶かして押しのけられた
部分は爪で擦ると簡単に取れちゃう・・・ 結果、フレームのスティップリングとはちょっと異なる感じになってしまうため、
逆にフレーム側を再度ナイロンたわしやスチールブラシでゴシゴシして、近い感じにしてみました。



フレームは元々ちょっとトゲトゲし過ぎたなーと思ってたのですが、好みの肌触りになりました♪



これで今度こそ全ての加工が完了したので、セラコートに出したいと思います~


  


Posted by あじゃ  at 21:39Comments(2)Glock

2017年02月14日

G42 マガジンキャッチ&スライドストップ その2

と言うことで、届きましたこのAce1ArmsのNDZタイプマガジンキャッチ。



アルミ削り出しのアルマイト仕上げ。綺麗に出来てます♪


早速、別のG42に取り付け!!


・・・ようとするも、バネ(ピアノ線?の丸棒)が上手く引っ掛からない・・・

ちょいと角を削って、バネが入りやすくしました。ついでにバネの先端も角を落としておきました。





で、組み込み完了!





・・・したものの、キャッチの掛かりが悪いと言うかめっちゃ浅くて、撃つとマガジンが落ちる(滝汗

マガジン挿入時にマガジンキャッチがホンの僅かしか動いていなかったので、マガジンキャッチの稼動範囲を
増やすべくストッパー部分を半分くらいの厚みに削りました。



これで問題無く使えるようになりました♪



・・・が!

先の加工もあり、ボタン部分の突出量がこんなにも。



確かに実物も突出量大きめではありますが、こんなに出てたら不意に押してしまいそうですよね(;^_^A


と言うことで、こちらもVickers Tactical風にしちゃえ!と届いたその日にゴリゴリ削ってしまいましたww





そしてまた、丹精込めて1本1本丁寧にセレーションを彫りました♪





うん。2個目って事もあるけどコッチの方が綺麗に出来たな・・・


と、今度は1個目の出来が気になってしまい、セレーションを削り落としてジーナスを再度盛りってやり直しました(;^_^A



そこっ! 変わってないとか言わないっ!!ww



ついでにスライドストップももう一個やっちゃいましょ〜

まずは穴を開けてヤスリで表面を荒らします。





せっかく1個目があるので型取ります!





ジーナスを盛って、30分ほど置いてから不要な部分を切り取った型を軽めに押し当てます。





硬化後。





型は大まかな形状を出すのが目的(メインはセレーションのピッチ転写)なので、形状を整えつつセレーションを彫り直します。





これでVickers Tacticalタイプのマガジンキャッチとスライドストップが2セット完成♪





続く!!

  


Posted by あじゃ  at 20:49Comments(0)Glock

2017年02月12日

G42 マガジンキャッチ

さて、今回はG42のマガジンキャッチですが、こちらはサードパーティからカスタムパーツが出ています。

『G42用NDZ Performance Type Mag Release』
(勝手ながらいつもお世話になってるTacticsさんの商品ページにリンク)

まぁ、こちらも購入してはいますが・・・

当ブログ的にはポン付けするだけじゃつまらない!? という訳でもないのですが(w)、前回スライドストップを
Vickers Tactical / TangoDownっぽくしたので、マガジンキャッチも合わせたいな~と。


(ネットから実銃画像拝借しました)

NDZ Performanceタイプは横セレーションに対して、コチラは後ろ半分に縦セレーションが入ってます。(ちなみに樹脂製)


という事で、ノーマルのマガジンキャッチを削り込み、2ヶ所穴を開けて1ヶ所にはジーナスがより喰い付くようにと
イモネジを立てます。(でも結局、加工時に邪魔になってイモネジは除去してジーナスで埋め直しましたw)





ジーナスを盛り盛り。



テープで簡易的な外枠を作ってやると、不要な部分への付着を防げます。



固まってテープを剥がし、ヤスリでシコシコと削り出します。





セレーションは今回も実物画像を見ると40LPI相当なので、精密ヤスリで1本1本丹精込めて彫りますw





フレームに装着してみたところ。



イモネジを除去してジーナスで埋め直した痕がうっすら見えますが、塗装しちゃえば分からなくなるでしょう!(たぶんね!!)



そうこうしてるうちにTacticsさんに注文したNDZタイプのが届きまして…





何だかムズムズしてきた!ww


  


Posted by あじゃ  at 20:22Comments(2)Glock