2010年03月19日

Tiki Hicap 2010 スタート!

中国へ来て4日目、明日からが本番です。頑張るぞー(`・ω・´)


昨日、とうとう30万ヒットを迎えました!ヽ(´ー`)ノ

ここまで続けてこれたのも皆さんのおかげです!

ありがとうございます!!

例によってプレゼント企画とかは無いブログですが(w)、今後ともよろしくお願いします♪


いや~ それにしても、中国でこの日を迎えるとは思わんかったww



え~さてさて。先日ご紹介したTikiですが、こんなのを目指そうかと思ってますー





その名は

『Tiki Hicap 2010』

INFINITY FIREARMSのHPで見付けました。

最近のINFINITYのHicapグリップは、樹脂成型をやめて金属(アルミや鉄、SUSなど)の
削り出しになってるんですね~
角と言う角が全く無い、のっぺりした外観が特徴的です。

うん、そのうちWAやPRIMEが出しそうな気もしますねw


自分でやっても3次元曲面が多くて完全再現は無理だろうなぁ(;´Д`)

まだネット上には画像も少ないし(っつかそのものズバリはコレ一枚w)、
まぁ雰囲気だけでも出ればいいかな?


よし、とりあえずやってみよー!(゚∀゚)

・・・という事で、グリップをシコシコと削り始めました♪




やっぱり目立つ形状の違いはトリガー周辺ですね。
マガジンキャッチの辺りを重点的に、全体的に丸~くなるように削り込んでいきます。

トリガーバーが入っている部分はかなり薄くなるので、あらかじめトリガーバーに
干渉しない程度に内側に瞬着で肉盛りしておきました。



それでも、もう少しで穴が開くところ・・・アブね~!(;´Д`)

本気でやるとしたら、トリガーバーの形状も若干変えたりしないといけないのかも
知れませんが、それはWAかPRIMEに任せましょうw

トリガーガード根元のハイグリップ加工も目玉の一つです。


大体の荒削りが完了したら、逆に肉盛りする部分にオートウエルドをベタベタと
塗りたくります。




オートウエルドは本来は接着剤なので、ホントはパテとか使ったほうが良いです。
やや固めの接着剤とはいえ、これだけモリモリすると硬化するまでに重力で片寄って
しまうので、硬化し始めた頃を見計らって指で肉を寄せたりと、かなり難儀しました・・・orz


硬化したら、また荒削りしていきます。



側面の平面と、前後の曲面を滑らかに繋ぐように~


ある程度荒削りが終わったら、コンパクトサイズに切り詰めます。




長さはコンパクト用のハウジングに大体合わせましたが、実銃もこの長さなのか
どうかは正直言って分かりません。

あくまで雰囲気重視ということで♪


☆あじゃは「美紗都ちゃんを救う会」を応援します☆
http://misato-chan.net/pc/  

Posted by あじゃ  at 21:51Comments(14)TrackBack(0)Tiki

2010年03月18日

553レプリカ

急遽、火曜から中国に出張に来てます・・・
ネットの環境がかなり悪く、昼~夜はなかなかミリブロを開けません(;´Д`)

それはともかく、前回の続き。

・・・の前に、XPS+ブースターのWAM4の画像を追加で~




ブースターはFTSマウント付きで、刻印等もイイ感じに入ってます♪



ただ、軸周りがガタガタだったので、穴をφ5.1リーマでさらい、軸にφ5の
真鍮パイプを被せて、ガタ取りをしています。(画像無し・・・)


PEQ-15、XPS、ブースターの黒い三連星。



「俺を踏み台に!?」

そんなセリフが聞こえてくる気がしますー(゚∀゚)


・・・ちょっと出張で疲れてるのかも知れませんww


んで、本題。

XPSだとブースターにて問題なく見えることを551+ブースターの出品者(業者)さんに
伝え、その時に別出品されていた553レプリカ(無刻印)がACOGをブースター代わりに
してダットが見えるようなら、その553とこちらの551との交換を申し出ました。
ただ、市場価格の違い(だいたい553のほうが高め)もあるので、追加料金を支払うとも
申し出たのですが、何と無償で交換して頂けるとの事!

一度ブースターを交換してくれて、今度はホロサイトまで・・・!

店舗を構えるショップさんではない、オクの業者さんですよ?

ねぇねぇ この人なんていう神サマ?(*´∀`)


そして、業者さんがACOGでダットが見える事を確認して下さり、届いたのがコチラ。



警告シールと、下の白文字は再現されています。


右側は刻印(文字)関係が無く、ちょっと寂しい感じ。




前から。




後ろから。




箱やスイッチ周り、中身を見比べると同じ製造元のようです。

そしてこちらもブースターでハッキリ見え、ダットのズレもXPSと同じレベルでした♪
(画像省略w)


ただ難点が一つ。
ARMSタイプのスローレバーなのでレールを選ぶとは聞いていましたが、幅の広いG&Pは
もちろん、PRIMEにもキツキツでレバーが閉まりません(;´Д`)

逆に、手直ししてもガタガタなMAGPUL M4にはピッタリだったので、これに取り付けました。




UBRのコンドームポケットの蓋は外してみました。
この方が見た目のバランスが良いですね♪




あ、XTMレールパネル(ホンモノw)も装着しましたよ~♪



OD、FG、FDEの3色を組み合わせています。

AFGと干渉する部分はラダータイプで我慢です(^-^;  

Posted by あじゃ  at 08:25Comments(10)TrackBack(0)M4

2010年03月15日

XPSレプリカ

本日はTikiネタはお休みして、M4関連です。

先日、パチホロ551とブースターの組み合わせでダットがボケてしまうという
記事を書きましたが、その後ダメ元でXPSレプリカをゲットしてみました。
ELEMENT製ではないNBのモノです。ドラ氏から落札。


パチホロ551と並べてみました。




いきなりですが、さっそく3倍ブースターで覗いて見ると・・・



くっきりとマ○コマークA65サークル+3ドットが見えるではないですか!!

どうやら、やはりブースターではなくパチホロ側の問題だったようで・・・


パチホロ551で気になったダットのズレについても、視野の真ん中で合わせた
ポイントに対して、




右から覗いた場合や、




左から覗いた場合に、




若干のズレはあるものの、私としてはまぁまぁ許容範囲内でした♪

周りの明るさに対して551ほど暗くならず、映り込みが少なめで、上下の
調整幅もそこそこあるのも(・∀・)イイ!!


改めて外観を見てみると、



バッテリーキャップにストラップが無い事や、調整スクリューの枠部分が片側円形でない
(実物XPSは両方円形のはず)といった部分がやや気になるものの、全体の仕上げは
悪くないです。




そして嬉しい誤算が♪



実物のXPSは551と同じ高さ(のはず)で、ブースターに対して若干低いために
LT-110などのかさ上げマウントなどが必要になるのですが、このXPSレプリカは
最初から5mmほど高くなってるんです♪
553のように7mm高い訳じゃないですが、ブースター併用には支障ありません。

とっても気に入ったので、WAM4に載っけてあげましたヽ(´ー`)ノ



シンプルなT-1も好きだけど、こういう組み合わせが夢だったんですよね~

ついでに、兄者さんの記事を見てすぐに買ってきたマルイのレイルカバーも取り付けました。これも(・∀・)イイ!!


ついでに、XPSレプリカをACOGレプリカで覗いた場合でも、



くっきり見えます♪(´∀`)b


同じ条件で551だと、



やっぱりボケボケ~(;´Д`)

ちょっと心配だったけど、私の目がおかしいんじゃなくて良かったww


で、結局おかしいのは私の目でも頭でもブースターでもなく、パチホロだったと言うことで
改めて業者に連絡したところ・・・


そこに居たのは、確かに ネ申 でした。


続く  

Posted by あじゃ  at 00:10Comments(12)TrackBack(0)WA M4

2010年03月12日

Tikiの長さ?

前回の記事やコメントでも話題に上がった、Tikiの長さについて
私なりの結論を出してみようと思います。

あくまで私個人の考えですので、眉に唾つけて読んで下さいw


まず、k.n.yさんの情報から。
>月刊Gun誌2006年10月号によると、全長188mmとのことです。

確かに、WAのHPの商品説明にも『全長:約187mm』と書かれています。
ちなみに『銃身長:約88mm』はインナーバレルの長さでしょうから無視。

ここでふと、全長ってどこからどこの長さ?という疑問が・・・

そこで、これは恐らく正確な長さであろうと思われる5インチのモデルから、
メルトダウン・キンバーを引っ張り出してきました。

キンバーのHPで、TLE/RLⅡのスペックを見ると8.7インチとなってます。(約221mm)
一方で、メルトダウン・キンバーのスライドに平行に定規を当てて、
銃口⇔ビーバーテイル後端の長さを測ってみると、ちょうど221mmでした。

全長の測り方はこれで良いみたい・・・

そこで改めてWAのTikiを測ってみると、193mmほどあります。その差5mm。

でも、もし5mm短かったら実測3.7インチくらいになっちゃうし・・・

それで良いのかも知れないけど・・・

k.n.yさんは7mmくらい短くしたらしいし・・・

うーん。


更なる情報を求めて彷徨っていると、SVIのHPのフォトギャラリーでこんな画像を発見。




前回の記事でもリンク入れましたが、今月WAがリリースするTikiハイキャパシティです。

注目したのは、M3ライトの本体部分とスライド先端の位置関係。
ほぼ同じか、スライドがほんのちょっと長いくらいに見えますね。


一方で、こんな風に組替えた



ハイキャパシティフレームに、手持ちのM3Xライトを取り付けてみると、



ライトの本体部分とスライド先端の差が、実銃より大きく見えます。
この状態(レールの横溝にライトのロックレバーを嵌めた場合)で、
その差は約5mmでした。

レールの横溝を無視して、ライトがトリガーガードにくっ付く直前まで
ライトを押し込むと、



その差は6.5mmに拡大。


と言うことで、そろそろ結論を出しましょう。

WAのTiki(実測約3.92インチ)を0.17インチ(約4.3mm)短くした、3.75インチが
実銃のバレル長さかと!(`・ω・)b


なぁんて言って、かなり自信ありませんwww


そして、自分なりに結論出したところでどうやって短くするのか?

そもそも短くするのか??


全然考えてないのでありましたー (゚∀。)アヒャ

  

Posted by あじゃ  at 00:46Comments(8)TrackBack(0)Tiki

2010年03月09日

何ヶ月ぶりか?のWAガバ

いやぁ~
どれくらいぶりですか?

えーっと、HK51の前はMAGPUL M4で、その前は光学機器や他の電動ガンで、
その前のCIAはマルイベースだったから・・・

11月16日のウィルソン以来だー!!(;○言○)

実に4ヶ月ぶり??

いやいや、こりゃイカンですな。反省。

という事で、ようやくガバ弄りを再開したいと思います。


やりたいネタは沢山あるのですが、今回は今年一番のサプライズをお届け♪

そのブツはこちらで~す!!



どーん



非ハイブリのTikiでございます。

あぁ・・・

ですだよさんぜっぷさんの「お前もかよ!」って突っ込みが聞こえてくるようですw


んで、何がサプライズかって?


それがですね、こちらミリブロ始める前から某SNSでお友達の豆腐さんからの
【贈り物】なんですよ!!!

ネタにしてくれれば何も要らねぇぜ( ̄ー ̄)←豆腐さん

ってな具合ですよ!?

さすが九州男児!

かっこ良すぎるぜ!こんTikiしょう豆腐さん!!


そんな豆腐さんへのお返しはまた後で考えるとして(w)、まずはTikiの気になる
ところについて。

まずはスライド長さは4インチ?3.9インチ?という話題ですが・・・

とりあえずウチにあるウィルソンTSGCと並べてみました。



スライドの長さは全く同じです。
実銃のTSGCはバレルの長さが4.1インチだけど、バレルがちょっぴり飛び
出てる分、スライドの長さは4インチと聞いたことがあります。

とすると、WAのTikiは4インチ?



ところが、Tikiのチャンバーカバー後端⇔アウターバレル先端までは99.6mmで、
計算すると約3.92インチとなります。
(ちなみに一般に5インチと言われるガバは、wiki様によると5.03インチ=127mm
だそうで、WAの5インチガバのチャンバーカバー後端⇔アウターバレル先端が
ピッタリこの寸法です。)

で、実銃Tikiは何インチが正解なんでそ?(`;・ω・)

INFINITYの標準ラインアップは6インチ、5インチ、4.3インチ、3.9インチらしいので、
やっぱり3.9インチ?? PRIMEのTikiはWAより短いとも聞きますが・・・

ん? ちょっと待てよ? WAのTSGCは実測101.4mmだったから、3.99インチで・・・


・・・あぁ何か面倒くさくなってきたw どうでもいいやww
雰囲気重視でいいんじゃね?www


メインスプリングハウジングは30LPIのチェッカリングなのですが、従来は
ハウジング一体型マグウェル取り付け用の溝が下面に見えちゃってたのが、
金型を修正したのか埋まってました。




これはきっとWAが完全版ビルキャリーを作るための布石(ry


ただ・・・このガタは何とかなりませんか?(´・ω・`)

握り込んだ状態。



グリップセフティで押し戻された状態。


握るたびにカコカコして気持ち悪いんですよね┐(´~`;)┌


まぁそれも置いといてw


そういえば一連のTikiコンボ、今月はTikiハイキャパシティですね。

ウチにエキスパートピストル4.3インチがあったので、



試しに組み替えてみました。



ダストカバーの長さが合ってないけど、まぁこんな感じという事で。

・・・意外とシングル幅コンパクトフレームに、エキスパート4.3のスライドが
似合っちゃってる件についてw


さてさて。

これで終わったら豆腐さんにぬっ頃されそうなので(w)、カスタムしましょう♪

じっくり構想を練りながらやるので、Tiki記事の合間にM4ネタも投下予定です。  

Posted by あじゃ  at 00:05Comments(24)TrackBack(0)Tiki

2010年03月06日

HK51 完成!

ハンドガード・ストック・グリップは、ぜっぷさんお勧めのアサヒペンのストーン調スプレーで
塗装しました♪




シボシボによる滑り止めがしっかり効いてイイ感じ(*´д`*)


頬付けの感触も気持ちいいです♪




グリップも、後ろの角を丸めたおかげで握りやすくなりました~ヽ(´ー`)ノ



塗装が剥げてたストック基部も塗り直しましたよん♪


初めてストーン調スプレー使いましたが、ちょっとくらいの加工アラは綺麗に
隠してくれますw

気に入った!!!(`・ω・´)

アウターバレルはやっぱりツートンのままにしました。




お預かりして1ヶ月ちょい掛かりましたが、私としては納得のいくカスタムに仕上がりました。




短くなったアウターバレルのおかげで取り回しもずいぶん良くなったと思います~




keiさん、週末届けるので待ってて下さいね♪


最後に、私のMC51と一緒に記念撮影。


  

Posted by あじゃ  at 00:17Comments(35)TrackBack(0)電動ガン

2010年03月04日

HK51 トリガーフィールの改善

(前回からの続き)

ふと、ジャンクボックスに古いMP5のトリガーがあるのを思い出しました。



右がHK51、左がMP5(旧型。今のはもっとスリム)のトリガーです。
同じVer.2メカボなんで、コイツを使いましょう♪
(実は前回記事の最後のほうの写真、すでにコレに変わってますw)

そのままだとトリガー後方がフレームが干渉して引けないので、フレームを
削ってやります。




これだけでもトリガーがだいぶ後ろ寄りになって断然引き易くなったのですが、
そういえばkeiさん、こんな事も仰ってました。

「トリガーのストロークも長いんだよねぇ・・・( "・ω・゛)」


正直言って、これは全力で無視するつもりでしたw

だって、ご存知の通り(?)電動ガンのセミオートファンクションって
トリガー・スイッチ・カットオフレバー・セクターギアの密接な関係によって
成り立っており、ここを弄るのは大変・・・


なのですが、物は試しとばかりにやってみました!(`・ω・´)

決して実験台にしたわけではな(ry


まずはスイッチの、カットオフレバーに跳ね上げられる突起を0.5mmほど
カット。合わせて上の斜めの面も削って後退させます。




次に、スイッチの後ろにスイッチ本体から切り取った板を貼り付けますが、
接着が効かない材質なのでM2の皿ネジで止めて削り込みます。




メカボに組むとこんな感じになります。



スイッチの後ろに貼り付けた板のおかげで、スイッチ自体の初期位置が前進
しているのが分かりますかね? この位置でカットオフレバーを上下させても、
先に加工したスイッチの突起に干渉しないギリギリのところを狙います。

このままだとトリガーの遊びが長くなるだけなので、メカボにM3のイモネジを
仕込んでトリガーの初期位置を後退させます。



このイモネジを調整して、遊びを少なめにセッティング。


スイッチ接点はやや開き気味にして、トリガーを引き切った時に電気が流れる
ようにしました。そうすることで引き切り側の遊びを減らし、なおかつカットオフ
レバーの確実な動作が期待できます。


・・・とまぁ色々と弄りましたが、実際トリガーフィールが全然違います。

短いストロークで、スパッ!スパッ!と切れますよ~(*´∀`)


見た目でも結構違います。

こちら、私のMC51でトリガー位置関係はノーマルのまま。




んで、こちらが今回のHK51。



トリガー変更とスイッチ加工で、トリガーの初期位置が劇的に後退しています♪


ストローク自体も、元々は引く前がこうで、




引き切るとこれくらい



だったのが、加工後は引く前がこうで、



引き切るまでコレだけの移動量。




・・・ウン、ごめん。これは見た目では分かりにくかったwww

ともかく、これで内部チューン完了です!ヽ(´ー`)ノ  

Posted by あじゃ  at 00:25Comments(13)TrackBack(0)電動ガン

2010年03月03日

HK51 内部チューン

という事で、あまり望まれてはいないであろう記事ですw
まぁ、参考程度にでもなれば・・・(;´Д`)


このHK51、10年近く前?に購入してからこれまで一度も分解したことが
無いとの事で、今回が初のご開帳となります♪
どんな状態になっているのか、ドキがムネムネの瞬間です。

それでは~


くぱぁ




まぁ、セミオンリーという事で想像はしていましたが、ギア周りは大して汚れてませんね~


ただし、スイッチの接点(固定側)はちょっと焼けてました。



電動ガンのスイッチには、ON・OFFの瞬間にスパークが発生しています。
セミオートを繰り返すと、発射弾数はさほど多くなくともあっという間にこのような
状態になり、最悪は焼き切れてしまいます。

可動側スイッチもこの通り。



今後もセミオンリーで使用することを考えると、FET化は(万が一の暴走リスクを考えても)
必須と思います。
FETにすれば今後スイッチが焼ける心配はありませんが、念のため磨き直しておきました。






あとは定番のレール研磨。




ハイサイクルにする訳でもないですが、念のためピスクラ対策や、




ピストンヘッドの後方吸気化等を行います。



ピストンヘッドくらい市販品を使っても良いのですが、ノーマル加工で十分です♪


あ、さすがにノーマルのPOM軸受けは頼りないというか稀に割れたりする事があるので、
今回はプロメテウスのメタル軸受けに換えておきました。

それと、古いモデルなのでベベルギアの逆転防止ラッチ溝が2枚のみなので、
4枚のタイプに交換。


(画像右が4枚のタイプ)

最近の(と言っても数年前から)は最初から4枚になってるはずなので、気にする
必要は無いと思います。

この目的は、セミオートやフルオートでトリガーを離した後、メインスプリングの
力でギアが逆転する量を少なくする事。これにより不快な作動音やギアに掛かる
負担を軽減できます。


それから、画像撮ってませんがシリンダーもフルサイズだったので、手持ちの
M4サイズに交換しておきました。

グリスは入手しやすく、何だかんだで信頼のおけるマルイ純正を使います。

シム調整をして、蓋を閉めます。


(↑この後、初速調整のために5巻きカットしたM90スプリングに変更し、スプリング
ガイドはノーマルに戻してます)


あれ? モータのコードは?(`;・ω・)


メカボの外を通します。



G3の場合、グリップ根元後部に配線を通すのにちょうど良いスペースがあるので、
そこを通します。(グリップとフレームに穴開け等の加工は必要です)
こうするとメカボの分解・組み立てが楽になりますし、若干ながら配線の長さを
短くする事にもなり、効率アップに一石二鳥です♪

ちなみに配線は16ゲージのシリコンコードで、ヒューズレスにしてます。
FETデバイスは画像右上のコードの途中、ツヤの有る熱収縮チューブの中で、
ストックの基部に収まります。今回、石はIRL1404を使いました。



ところで、前回の記事で紹介したセレクターレバーの延長加工やグリップの削り
込みを見ての通り、keiさんは私と同じく決して手の大きいほうではありません。

私、自前のMC51で気になっていたのですが・・・G3ってトリガー遠くね!?
私だと人差し指の先端がやっとかかる感じ。keiさんもトリガーが遠いと仰ってました。

うーん、何か良い方法はないか・・・?


続くー
  

Posted by あじゃ  at 00:44Comments(6)TrackBack(0)電動ガン

2010年03月01日

HK51 ラージセレクターレバー他

keiさん依頼内容のうち、外装については(仕上げを除いて)前回でほぼ
終了なのですが、どうにもコレが気になって仕方ありません。

(↓最初の記事で紹介した画像)



カスタムをご依頼頂いたからには、やっぱりココは何とかしたいところです!


・・・ということで、セレクターレバーにボンドで貼り付けられていた板を
除去し、新たに2mm厚のABS板を切り出して貼り付け、オートウエルドを
盛り付けました。




これでもかという感じでモリモリと♪




24時間硬化後、荒削りします。先端付近の黒く見えるところがABS板です。




元々のセレクターは指掛け部分に横方向の筋が付いていたのですが、
今回はガバのセフティをイメージして、20LPIの縦セレーションを入れました。




仕上げはプライマー&ブラッセンです。




keiさんはシューティングマッチで使用するので、セミオートしか使わないとの事。
ならばセレクターの誤操作を防止し、かつセレクターに指を乗せたままでも
射撃できるようにと、6角ボルトを仕込んでセミより下にレバーが動かないように
しました。(そもそもレバーがデカ過ぎてフルにするとすっごく下に出っ張るのでw)




なかなかカッコ良く、操作しやすいセレクターレバーが出来ましたよ♪(*´∀`)


さらに、こちらも荒々しかったグリップ加工痕も整形し直します。

すでに角の部分に穴が開きかけていたので、瞬着+削り粉で埋めて・・・




表側を綺麗にヤスってあげました♪




それから、こちらも男らしくノコギリで切り落としたまま

(↓最初の記事で紹介した画像)


の切断面を、ヤスリで整形&黒染め♪




最後に、keiさんからの依頼で軽量化の為にコッキングハンドルとスプリングを
取り外し、その代わりにボルトカバー部に6角ネジを取り付けておきました。

ここら辺は実用性重視ですね~




以上で仕上げを除く外装加工は全て終了!

次回はお楽しみの仕上げ&完成!!


・・・ではなく、メカボ内部チューンですww
  

Posted by あじゃ  at 00:21Comments(17)TrackBack(0)電動ガン

2010年02月27日

HK51 アウターバレル加工

続きまして、アウターバレルの加工を行います♪

HK51は最初の記事で紹介したように、このような



マグナポートが開いた、すらっと長いバレルが大きな特徴です。


ですがそのアウターバレルを外すと、このように



インナーバレルは途中までしかありません。

keiさんは軽量化のため、その貴重なアウターバレルを切ってくれと言うのです!

いやぁぁあぁぁ!!((;゚Д゚))

そんな事私には出来な・・・



・・・くも無いw




糸ノコでぶった切ってあげました♪

あー、スッキリ♪(*´∀`)アハー

特徴的なマグナポートは開け直します!(`・ω・´)


まずは小さめの穴を開けていきまして・・・




刃を徐々に太いのに変え、最終的にはφ6の刃で12個開けました。



前面は大きめの面取りをしてみました。


インナーバレルはこれでも400mm近くあり、長けりゃイイって訳でもないので、
もっともバランスが良いと思われる350mmくらいにカット。




アウター先端の面取りもインナーも、糸ノコで切って電動ドリルで回しながら仕上げました。


電動ドリル万歳!!ヽ(´ー`)ノ  

Posted by あじゃ  at 01:12Comments(12)TrackBack(0)電動ガン

2010年02月25日

HK51 ストック加工

それでは、延長したバットプレートに合わせてストック本体を
加工したいと思います♪


まず、2mm厚のABS板をコンロの熱で炙って軟らかくし、適当な
アルミパイプ(画像は何かのサイレンサー)に当てて、Uの字にします。




炙りすぎると表面に気泡が出来たりグニャグニャになり過ぎたりしますので、
加減が難しいですねコリャ・・・

火傷にも注意です!(`;・ω・)


それを、こんな形に切り出します。




ハイ。

こんな風に収まるのです~




バットプレートに接着すればストック側の加工は要らずに楽なのですが、
ストックとの隙間に何か引っ掛かる事を懸念して、ストック側に
取り付ける事にしました。
今回はパテっぽく使えるオートウエルドを使用。



すでに硬化後、荒削りした状態です。

これもハンドガード同様に、筆塗りのプラサフをペタペタと塗っておきます。




後で研ぎ出すので、足跡が付いても構いませんww  

Posted by あじゃ  at 00:20Comments(16)TrackBack(0)電動ガン

2010年02月22日

HK51 バットプレート加工

まず、昨日無事にデトニクスCIAのオークション終了しました。

開始時間 2月18日12時53分
終了時間 2月21日23時45分
落札者 『お座敷GUNガン』 管理人の塔四郎様
落札価格 53,000円(!)
アクセス総数 1011(!)
ウォッチリスト 終了間際で53(!!)

塔四郎さんには高額落札して頂き、また多くの皆さんにご注目頂いた事を、
この場をお借りして御礼申し上げます♪ ありがとうございました~( ´∀`)ノシ


それでは本題に入ります!(`・ω・´)


次の加工箇所は、バットプレートです。

最初にご紹介したように、keiさん流に構えやすくするためにバットプレートを下にズラした形状



で使用したいという事で、バットプレートを下に延長します。


そのため、keiさんにもう一つバットプレートをご用意頂きました。




バットプレートはプラスチックのインナーと、ゴムのカバーの2部品構成。




単純に下に切った貼ったで延ばしてもすぐ壊れちゃいそうなので、
2つのインナーをこのようにカットしました。




このように組み合わせます。




インナーパーツはストック本体と勘合してバッテリーの蓋&ロックの機能が
ありますので、ハンドガードのように半田コテで溶かして・・・とやると、変形して
その機能を果たせなくなる恐れがあるので、ABSの接着には定評のある
『プラリペア』を使用しました。




横から見ると、入り組んだ形状にして接着強度を高めているのが分かると思います。




更に、延ばした部分の肩当てのカーブを無くしたい(ストレートにしたい)との
ご要望なので、このように切れ込みを入れ、




少しライターで炙りながらワニ口を閉じた状態にして、接着&整形。




ゴムの部分は1個は真ん中で分割して、もう1個は3分割して真ん中部分
だけ使います。




これを延ばしたプラインナーに接着。



あ、ゴム部分も下側のカーブをストレートにするため、インナーパーツと
同じようにワニ口状に切開して縫合接着しています。

なるべく継ぎ目が目立たないように接合面のカットには気を遣いまして、
さらに荒めのペーパーを全体に当てて誤魔化しています(;´Д`)


これでバットプレートは完成♪



肩当て下部は完全なストレートにはなりませんでしたが、これでOKですよね?(;´Д`)


・・・ですが、こんな風に下に出っ張ってちゃ、引っ掛かりますよねー(゚∀゚)

という事で、次回はその辺りを加工していきます♪  

Posted by あじゃ  at 23:26Comments(15)TrackBack(0)電動ガン

2010年02月20日

HK51 ハンドガード加工

どこを弄ろうかな~?(゚∀゚)

・・・と言いつつ、keiさんから弄って欲しいポイントは承っておりますw

まず一つ目はハンドガード。

ノーマルではこのように、



MC51同様にハンドガード後端とマガジンハウジングの間に距離があるのですが、
マガジンハウジング付近を握りたいので、私のMC51のようにハンドガードを
後方に延長して欲しいとの事。

私のMC51は、MP5のハンドガードの後ろにG3A4のハンドガードを切った部品を
貼り付け、スーパーレジンという超強力なパテ?で成型したのですが、そのために
G3A4のハンドガードを使うのも勿体無いし、最近はスーパーレジンも見かけないので、
今回は2mm厚のABS板を使用しました。




チェッカリング(筋目)ヤスリで何本も溝を入れて、HK51のハンドガード形状に大体
合うように曲げて、ハンドガードに瞬着で仮固定。




その後、ガッチリくっ付けるために半田コテで接合部を溶かして溶接します。




その後、荒削りしてからパテ代わりにデブコンを表面に塗りつけ、硬化後に
荒削り。(写真撮り忘れた・・・)

最後に荒削りの傷やデブコンのピンホールを埋めるために筆塗りのプラサフを
ペタペタと塗りたくり、




2日ほど乾燥させてから400番のペーパーで表面を均します。




内側は見えないので適当に・・・




後はプラサフスプレー+つや消し黒か、ぜっぷさんお勧め(?)のストーン調
スプレーで仕上げようと思ってますが、このところの寒さで塗装できずorz

まぁ、他の部分も加工するので最後にまとめて仕上げましょ~(*゚ー゚)ノ


※スーパーレジンの情報求む!

20年くらい前の記憶なので曖昧ですが、メーカーはトーリーアームズ?
歯科用のレジンと聞いた記憶が。薄い青っぽい粉に透明な液体を混ぜて
練るとパテ状になり、ABSに強力に食いついて硬化後はかなり硬くなります。
イメージとしてはプラリペアみたいな感じ。ただし、2000円弱でプラリペアの
10倍くらいの容量があったような・・・

現在も歯科用レジンは存在するようですが、上記のような使い勝手の物が
ありましたら教えて下さい♪  

Posted by あじゃ  at 02:38Comments(12)TrackBack(0)電動ガン

2010年02月19日

HK51カービン

あ~さてさて。

出品宣伝もほどほどにしてっとww

M4も落ち着いた(?)事だし、次のネタにいってみましょ~♪

またガバでなくてスミマセンが、今回からマルイのHK51カービンのカスタムを
ご紹介していきます。




ん・・・? コッキングハンドル後方に何やら文字が見えますね・・・

『Kei』

と書かれています。

・・・実はこのHK51は、ピンクレディーチームRタイプのkeiさんからの預かり物。
keiさんと言えば子連れ狼さんのシューティング関係のレポ(昨年のJSCなど)に何度も
登場されていますが、ご本人からシューティングマッチ用にカスタムのご依頼を頂いたと
いう訳なんですね~♪


マルイのHK51カービンとは、同社MC51をベースに第37回静岡ホビーショーで
限定販売されたカスタムで、実銃では民間対応の16.1インチバレルを再現する
ためにアルミ材から切削加工されたフルート&ガスポート付きのアウターバレルや、




クーリングホールが開けられたハンドガードが特徴的です(*´д`*)




このHK51はkeiさんご自身でフロントサイトのガード部分を切除したり、
グリップを削り込んで握りやすくすると共に、セレクターレバーを延長して
操作しやすくされています。




さらに、構えやすいようにバットプレートをこのようにズラした状態でテープで
止めて使用しているとの事。


(画像ではテープ貼ってませんが)


さて、どのように料理していきましょうか・・・(・∀・)

次回から、カスタム内容をご紹介していきま~す(*゚ー゚)ノ  

Posted by あじゃ  at 00:42Comments(4)TrackBack(0)電動ガン

2010年02月18日

デトニクス MkⅦ CIAスペシャル

昨年完成したデトニクス MkⅦ CIAスペシャルですが、私にとっては
今度の週末で見納めとなりそうです・・・

http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e101527733

皆さん、よろしくお願いします!!!





  

Posted by あじゃ  at 13:21Comments(32)TrackBack(0)デトニクス

2010年02月17日

MAGPUL AFG(PTS)

ウチにも届きました~♪

巷で噂の(?)MAGPUL AFG(PTS)です!
日本では各ショップとも入荷直後にソッコーで売り切れる程の
人気ですね~

そして今回、珍しく流行りに乗っかってみましたとさ( ´,_ゝ`)




まぁ、すでにお持ちの方も多いと思いますし、私は薀蓄を語れる程
MAGPULに精通している訳でもないので詳細は割愛w





そして、やっぱりT-1を載せてみたら一番似合っちゃったの図w





イヤ、でもこのT-1はWAM4から一時的に拝借したものなので・・・

もう1個買うか・・・? 





今回、私のトピックとしては初の海外通販を利用した事。

最近某所でのアクセス規制に痺れを切らせ、とうとうミリブロを始められた妖精さん
Paypalの方法など色々と教えて頂いた上で、送料もWeb上で確認出来て簡単明瞭な
eHobbyAsiaに注文。妖精さんも利用されてて、送料込みのEbairSoftも良さそうです。
今回、送料込みで38.39USD(約3574円)でした。国際郵便で10~20日掛かるとの事で、
ちゃんと届くかドキがムネムネでしたが、注文後8日で到着ヽ(´ー`)ノ

妖精さんに感謝です♪(*^ー゚)ノ^☆

※海外通販は不着・延着等のトラブルもたま~にあるそうなので、その辺は自己責任で☆  

Posted by あじゃ  at 00:14Comments(14)TrackBack(0)M4

2010年02月15日

ACOG TA31レプリカ

ブースターはとりあえず置いといて・・・


こちらも以前から欲しかったACOG TA31レプリカもゲットしました~ヽ(´ー`)ノ




通常のネジ式マウントなので、MAGPUL M4のレールにもしっかり固定出来ます♪


スコープ単体を見ていきましょ~

左側


左側の刻印は、集光チューブ無しのTA01レプリカも共通でTA31になっているので、
外観重視でTA31をチョイス。


右側



あれ?てっきり浮き彫り刻印だと思ってたんですが、さすがにヤバイと思ったのか?
プリントの白刻印になってます(´・ω・`)




マウント部分の刻印も何も無し。

そういや・・・落札した時に右側の画像が無いのは気になってたんですよね。
まさかこんなバージョンもあるとは知りませんでした。

まぁ気にしない気にしない!(゚∀゚)


晴れた日の昼間に、お外を覗いてみました♪



画像には写らない程度ですがレティクル面に若干、小さな黒点が点在してます。

レティクルの形状も違いますが、承知の上なので問題無し!


ついでに、ACOGをブースター代わりにしてホロサイトとタンデム。




覗いてみました。




やっぱりボケます。距離を変えても同じです。

ホロサイト側の要因が大きそうです。  

Posted by あじゃ  at 00:07Comments(14)TrackBack(0)M4

2010年02月13日

Eotech ブースターレプリカ

はい。

そうです。

今回も懲りずにオクです。


ダメ元で業者さんにメールしました。

・・・すると、快く交換をしてくれることに♪


しかし在庫の4倍ブースター全て同じ状態という事で、3倍ブースターと
交換という話に・・・
モノが違うということで色々話し合った結果、格安にしていただき、差額は
返金(実際には別の落札品代金に充当)頂けました♪


で、届きましたよ3倍ブースター(マグニファイヤー)が♪


↑ピンボケでスマソ(;´Д`)


では、早速覗いてみましょう~~



ドキがムネムネ♪


・・・・・






ぐはぁ(吐血)


ブースターのせいじゃなかったのか??

いや・・・でもやっぱりコイツも他のダットサイトでボケるし・・・


何だか相性のようなものがあるっぽいです。


まずはT-1レプリカとの組み合わせ。



この場合はこんな感じ。



やっぱりボケますね。肉眼だとダットが”そら豆”みたいな形に歪んで見えます。


次はパチコンプ(トリガーハッピー製)です。



するとこんな感じに。


視界が青いのはパチコンプのせいですが、ダットのボケはだいぶマシです。
肉眼だとちょっとボケて2重に見えますけど・・・


最後はコレ。


MC51風に着けてたADCOのミラージュダットサイトです。
一応、実銃用(らしい)です。


すると、こんな風に


ハッキリ見えるではないですか!?


どのダットサイトもブースターも、単体ではターゲットがボケることも無く肉眼で
問題なく見えるのですが、組み合わせると差が出るようです。

結論としては、
1.チューブが長いほど相性が良い。
2.ちゃんとした(w)ダットサイトほど相性が良い。
3.ただし、ブースター側にもやはり問題はありそう。
(みんなこんなんだったらクレームの嵐かと・・・)


業者には現時点で3倍/4倍ブースターの在庫が無いとの事。
でも、再入荷した時点で再度交換して頂けるそうです♪

担当の方の対応はすんごく良いのがせめてもの救いです・・・  

Posted by あじゃ  at 00:28Comments(30)TrackBack(0)M4

2010年02月11日

Eotech 551 レプリカの問題

551レプリカでサイティングしながら頭を横に振った時に、違和感を感じました。

本来、ダットサイトは視野の中のどこにダットがあってもターゲットを捉えます。
もちろん、レプリカなどでは完全にドンピシャとはいかないまでも、大きな違和感を
覚えるようなダットサイトは今までありませんでした。(T-1レプもパチコンプも)

それがコイツ・・・


めちゃめちゃズレますww


文章では分かりづらいですね。


こちら、551レプリカを台に固定して、リングダットが視野の真ん中にある時に、
カエルの置物の口の真ん中をポイントするようにセットした画像です。


それにしても昼間に撮影したのですが、写り込みが激しいですね~(;´Д`)


んで、サイトはそのまま動かさず、頭を左に振った場合。



同じく頭を右に振った場合。



色んな写り込みは気にしないようにw

問題はダットがポイントしてる位置のズレです。正面では口の真ん中を
狙ってたはずが、頭を振るとカエルの口の両端までポイントが移動。
距離は約4m、カエルの置物の口の幅は約8cmですので、±4cmもの差が!
もし20mだったら±20cmのズレになる計算ですぜダンナ~((;゚Д゚)

例えを変えると、前後サイトの間隔が40cm(M4だと大体35cm前後)の
銃の場合、リアサイトが左右に±4mmズレるのと同じ。
TROYのFBSの左右調整幅いっぱいとほぼ同じですので、つまりは
リアサイトが左右にプラプラ動くのと同じ感覚ですよ!?

ダットサイトと言えどまっすぐ狙わなきゃダメ!と言う人も居ますが、咄嗟に
狙えるようにダットサイトを選ぶのに、狙ったところに飛ばないんじゃ意味
無いですよねぇ・・・


・・・いや、うん。俺が悪かったw
NBの中華レプリカにそんな細かい事を求めちゃいけませんよねww


そんなこともあろうかと(想定外だったくせにー)、コレもセットでゲットしてたんですよ!





そう! 4倍ブースターです!!

ダットサイトの後ろに着けると、ダットサイトがスコープに早変わりするという
便利グッズw もう廃れ始めてるとか言う人も居ますが気にしないッ(゚∀゚)

これならスコープと同じように真っ直ぐ覗くのが基本になるので、ダットの
ズレも気にならないはず・・・!


早速覗いてみましょう♪






・・・あれ? 目がおかしいのかな・・・?


ターゲットの距離を変えたり・・・

551とブースターの間隔やマウント高さを変えたり・・・


気を落ち着かせたり・・・

しまいにゃ目薬点けても・・・・



ダ ッ ト が ボ ケ ボ ケ な ん で す け ど ?


ちなみに上の携帯写真だとちょっとボケてる程度ですが、肉眼だと真ん中の
点が識別できないくらいに超ボケて見えますorz

自分の目を疑ったりもしましたが、視力は1.2だし、スコープとかちゃんと
覗けるし、何より新春ブラックホールで見た展示品(551中華レプ+3倍ブースター)
はクッキリ見えたもん!ヽ(`Д´)ノ

手持ちの他のダットサイトでも程度の差こそあれ、みんなボケます・・・


約1年前の悪夢が脳裏を過りました。


続く・・・


※注
上記の2点の症状(ダットの移動、ブースター併用でのダットボケ)はあくまで
私の個体での話です。全ての同じ商品に当てはまるとは限りませんので、
誤解無き様お願いします。

逆に、私は知らなかったけど皆さんには周知の事実だったり??(;´Д`)  

Posted by あじゃ  at 00:14Comments(20)TrackBack(0)M4

2010年02月10日

Eotech 551 レプリカ

という事で(?)、今回から数回に渡って光学機器をご紹介します。

本日はこちら~(*゚ー゚)ノ




ずーっと欲しいと思ってたEotech 551ホロサイトのレプリカ買っちゃいました♪

兄者さんからは552を勧められましたが、他の短いM4とかにも使いまわせる
ようにと、短い551をチョイス。本当はちょっとマウント位置が高い553や556が
欲しかったんですが、553はスローレバーとレールの相性で泣きを見そうだし、
556はリアルなレプリカが少ないので・・・
551のスイッチを横に移しただけの556レプリカとかゼッタイに買わないしww

551は色んなところからレプリカが出てますが、最近?出回ってるリアル刻印
タイプにしてみました。

左側面


白文字が締め付けノブに隠れる部分もリアルに再現w
Eotechの文字が眩しいっ


右側面



正面


ハーフミラーになってて、正面からは中身は見えません。
(そのためか視界が暗いです。)


後ろ


噂に違わぬ手鏡状態w
構えると自分のおでこが良く見えますww
画像に写ってるのは携帯を持つ私の手です。


マング○返しw


デルタリングの逃げが無いので、アッパーとレールをまたぐと干渉します。
削るか?


気になっていた、幅の狭いアッパーのレールに対しても、取り付けパーツの
可動範囲が、



このようにかなり広いので、



デルタリングを避ければ取り付けは出来ました♪

ただ、取り付けパーツと本体のガタが大きくて、しっかり締め付けても左に力を
掛けるとちょっと傾いちゃいます。ガタ取るか・・・


サイトピクチャーはこんな感じ。



なるべく映り込みが少ない条件で撮影してます。
周りの明るさに対しての視野の暗さが確認できるかと。


写り込みは承知の上、暗さもまぁ仕方ないと諦め、レティクル調整に関しては
左右は良いけど上下はちょっとしか動かないのも中華レプの共通仕様みたい
だし、照度を上げた時の2重リングダットも先に聞いてましたので納得出来ます。

でもね、これはちょっと納得いかないな~という問題点がありました・・・


続く  

Posted by あじゃ  at 01:45Comments(16)TrackBack(0)M4