2016年06月19日

25オートの進捗

このところ雨が続いてましたがやっと昨日晴れたので、BOAの塗装をして完成目前!というところまで来てます。

が、今回はずいぶん前に開始したはずの25オートの進捗報告を。

実は事情により止まっていて、先日再開したところだったりします(;^_^A

刻印打ち替えのため、全ての刻印を埋めてサフを吹いて表面を均した状態です。



大きな形状変更は行いませんが、キットベースなのでパーティングラインを丁寧に消し、面出ししてます。



エキストラクターのピンモールドを除去し、リアル化の為に穴を開けておきました。





ちょっと短めですが今回はここまで。

今から出張行ってきます!
今回は初めて行く国、イスラエル!! ちょっとドキドキしてますw  

Posted by あじゃ  at 12:20Comments(6)

2016年06月11日

Colt BOA 6インチ 刻印

急遽、火曜から木曜まで台湾出張に行ってきました。
こちらも梅雨入りしたの?って感じで雨もなくそこそこ暑い日が続いてますが、あちらも負けじと蒸し暑かったです(;^_^A
予報では30℃ちょいのはすが39℃まで上がってたらしく。どうりで暑いはずだわ…



写真の右のは水曜のお昼に食べた魯肉飯(ルーローファン)。日本円で約140円。
一言で言うと豚挽肉煮込みぶっかけご飯?w 何度か食べてますが、相変わらず美味かったです♪
左のは揚げ出し豆腐の煮物。約85円。コレも美味いですよ〜



さて!

今回はBOAの刻印です。

いつものようにデータを作り、刻印を消して溶きパテを筆でベタ塗りしたバレルに貼り付けます。



グレーの溶きパテを塗るのは埋めた刻印を均す目的もありますが、彫ったところを分かりやすくする為でもあります。



んで、こうなります。



え? 端折り過ぎ?w
まぁ、いつも見て頂いてる方にはもう説明不要かなってww
ちなみに刻印手彫り後に黒サフ吹いた後の状態です。



バレルの右側のアドレス刻印はそのまま使いますが、塗装で埋まらないように全て追い彫り!





フレームのクレーン内側にはシリアルナンバーを。



実銃は600丁限定という事で0から600までかと思いきやそうでもなく、一応実在するシリアルナンバーにしました。



クレーンにも同様に彫ります。



こちらは亜鉛に彫るので指先の力加減が難しい・・・と言うか、ひたすら疲れます(;^_^A
ちょっと曲がったかな? まぁ、実銃のシリアルナンバーなんてもっと曲がってるのでOK!!


という事で加工は終了・・・あ、いや、前回皆様から情報頂いたマズル部分はやはり丸みを浴びた形状という事が分かったので、
シコシコと整形しました。

その辺は完成時に披露したいと思います♪


  

Posted by あじゃ  at 19:32Comments(12)Colt BOA

2016年06月06日

Colt BOA 6インチ 製作開始!

という事で今回から始まるのはBOAです!

ターイトーなージーンズーにねーじこむー♪

・・・そのBoAじゃなくて、コルトのリボルバーの方w
自分でもいつか作ろうかな~どうしようかな~~と思ってたのですが、先にkonatsuさんからご依頼頂いちゃいましたww


BOAって何ぞ?という人も多いかと思いますが、1985年にトルーパーMk.Vをベースに4インチと6インチそれぞれ600丁ずつ
コルトで生産された限定モデル、だそうです。生産数が少ない為か程度が良い個体は数千ドルの値が付き、4/6インチセットだと
1万ドルを超える事もあるようです。(驚

以下、Wikipedia "Colt Python"より
『Two variants of the Python were made in small numbers by Colt. The first was the Colt Boa of 1985,
a limited production .357 Magnum revolver, made for the Lew Horton Distributing Company
in Massachusetts. It used a Python barrel mated to a Trooper Mk V frame. Six hundred 6-inch
revolvers and 600 4-inch revolvers were made, of which 100 were matched sets.
Though it resembles a Python visually, it is substantially different internally. 』


(ネットから画像拝借すみません)

ご覧のとおりパイソン風のバレルが特徴ですが、エジェクターロッドが収まる部分等を見ると、以前作ったGrizzlyのように
パイソンバレルをそのまま流用した訳ではなさそうです。



で、製作にあたってkonatsuさんからお送り頂いたのはコチラ。



KSCのキングコブラとピースキーパーです。この2丁をどう使っても構わないとの事!


さて、実銃のパイソン風なバレルの再現にあたり、どちらをベースにするか・・・?

1. キングコブラをベースにしてベンチレーテッドリブを加工してバレルウェイト先端に肉盛りするか?

2. ピースキーパーをベースにしてバレルウェイトを追加するか?

どちらにしてもバレル左側面のBOA刻印は必須。
右側面のアドレス刻印はピースキーパーはそのまま使えるものの、キングコブラの方は打ち直しが必要。



悩んだ挙句、選んだベースはコチラ!!



ピースキーパーにします!



で、キングコブラはバレルウェイトのドナーに。



何とも贅沢な使い方してスミマセン…
バレルウェイト部の直径が13.2ミリなので、丁度良いABSなりアルミ等の棒材があればそれを使うのが良いんですけどね(;^_^A



切断面を整え、ピースキーパーのバレル下面も合わせて削ります。





接着だけでは心許ないので、M2.6のボルト2本も併用します。(これはまだ仮固定)





接着にはジーナスを使いました。お互いの接着面にジーナスを塗り、貼り合わせて位置決めしつつネジで固定し、
ネジの穴にもジーナスを盛って、硬化後に整形したのがコチラ。



いつもの瞬着を使わなかったのは、曲がりのない様にじっくりと位置決めしたかったからです。



銃口部分はなかなかハッキリと分かる写真が少ないのですが、パイソンのようにボッコリはみ出している訳ではなく、
かと言って前面まっ平らでも無いようなので、一旦フラットに整形したところリング状に切り出したABS板を貼り付けて整形しました。



この辺はもうちょっと資料集めて考えます。若干丸みを帯びてるようでもあるので・・・



とりあえずはこれで大まかな形状が出来たので、次回は刻印に取り掛かります!!(`・ω・´)

  


Posted by あじゃ  at 18:46Comments(10)Colt BOA

2016年06月02日

Kimber Grand RaptorⅡ 完成!

前回、モデル工房Sさんにお送りしたスライドでしたが、あっという間に刻印入れて頂き帰ってきましたので、
早速塗装し、先行して仕上げを進めていたフレーム側と合わせて、完成です!!





フレームは若干残っていたパーティングラインなどを除去、サフ後にEX-STを吹いて、今回は塗装膜厚を抑える為に
そのまま側面の平面部分をシコシコしてヘアラインを入れ、メッキシルバーNEXT⇒アクリジョンクリアー
⇒ウレタンクリアー⇒側面をシコシコポリッシュ⇒マスキングして曲面部分をダークステンレスで塗装して仕上げました。
フレーム側小物パーツは元々綺麗に研磨されていたので、トリガー以外をミッチャクロン⇒ダークステン+ブラックパーカー
⇒艶消しウレタンクリアーで仕上げ。

スライドは黒サフ後に銃Ⅰ+ブラックパーカー+トップガードで塗装後、最初はウレタンクリアーで仕上げたのですが
イメージと合わず、一旦剥離して下地からやり直し、ウレタンクリアー無しで側面をヘアライン処理して仕上げました。

スチール製ボーマータイプのサイトは、ベース部分の角を若干丸めてから同様に塗装仕上げ、です。



さて! モデル工房Sさんに入れて頂いた刻印はこの通り!!



字体、位置等お任せでしたがバッチリでございます~♪



角度を変えると、スライドやフレームの側面仕上げの状態が分かるかと♪



このスライドストップの軸頭や、ハンマーピン、シアピンはニッケルメッキで仕上げました。
(ハウジングピンは手持ちのメッキ済みと、シャーシは手持ちの亜鉛地肌の物と交換)



ボーマータイプサイトの取り付けも完璧でそ?(^ω^)





実銃画像を参考に、リーフ部が収まるスライドのカット形状は角張った形状にしました。



スライド上面のラプターセレーションも無事に残せて一安心(;´Д`)





オートは特にこの辺のカットが情報量多くて好きですね♪







今回は極力薄塗りで仕上げたので、フロントストラップのラプターセレーションも綺麗にエッジを残せました♪





それでは、最後に縦構図で~~











キンバーのラプター、今まであまり興味無かったんですが・・・ カッコイイですね♪

あ、そうそう。取り付けてあるグリップは私物のスピーゲルですので、お返しする時は外しちゃいますw



次回からはリボルバーです!!(`・ω・´)


  


Posted by あじゃ  at 22:08Comments(10)キンバー

2016年05月24日

WA Kimber RaptorⅡ カスタム&仕上げ直し開始!

最近、昼間はかなり暑くなりますね。夜はまだ涼しいので助かりますが、このまま夏になったらどうなっちゃうんだろ?
今年こそはエアコンを買うか!? ・・・なんて思ってたら車ごっつんこ♪して修理代ががががが(TДT)


さて! 今回から始まりますのは、何とまたしてもガバ! このところどうしちゃったの私!?ww


んで、コチラが今回の依頼品のWA Kimber RaptorⅡ。





グリップ無しでお預かりしたので何ともしまりがありませんが(w)、スライドやフレームのフロントストラップ等の特徴的な
セレーションを機械加工で再現した、WAガバの中でも高価な部類に入る高級品!でございます。ちなみにスライドや
フレームは塗装の方ですが、各パーツは研磨されて綺麗に黒染めされてます♪



これにボーマーサイトを載せて欲しいとの事なので、スライドをヤスリでゴリゴリシコシコします♪



高価な限定品のスライドなので替えはありませんから、ちょっとドキドキしますね~~



一緒にお預かりしたボーマーサイトに合わせて、隙間が出来る部分にABS板を接着。





はみ出した部分を荒削りして、サイトを合わせてみます。





ん! 我ながらピッタリ取り付け出来ました!!



ちなみにボーマーサイトはWA純正ではなく、Creationのスチール製、Kimber刻印入りです。
うっすら赤く錆びてきちゃってるので、これも塗装して仕上げようかな?



さて、RaptorⅡにボーマー(タイプ)サイトが付くと、実銃ではGrand RaptorⅡという風に名前が変わります。
そうするとスライド右側面に彫られた機種名とつじつまが合わなくなるので、刻印を埋めて表面を均し、
サフを吹いてとある方のもとへ・・・ あ! 一連の写真撮り忘れちゃった~~(;´Д`)


という事で、戻ってきたら塗装に入ります♪




  


Posted by あじゃ  at 20:54Comments(2)キンバー

2016年05月15日

WA STI TACTICAL 4.0 グリップ移植

以前・・・ってついこの前だと思ってたらいつの間にか1年半も経ってましたがw、入手したWAのSTI TACTICAL 4.0。
バレルを換えてプチカスタムしたっきり放置していましたが、先日KSCのVIPを仕上げたのをきっかけに弄ってみたんですが・・・

やっぱり太い!!

グリップが太いよママン!!

ノギスで測ってみると幅はほんのコンマ数ミリ、前後長は場所にもよりますが1.5ミリ前後WAの方が大きいだけなんですが、
コレが握ってみるとエライ違いなんですよね・・・


とここでふと、ちょっと前に会社の後輩から古いSTIを貰ったのを思い出しました。



初期型のレースメカで実射性能はアレな感じなので貰ったっきりこちらも放置していましたが、コレのグリップを
移植しようと思い立ちました!

まぁ、WAやマルキャパにKSCのグリップを移植するのは以前から知られたカスタムなので今更ではありますが・・・
子連れ狼さんも記事に書かれてるのでそちらも参考に。


グリップ内側の比較です。左がWAで右がKSC。





WAのシャーシに取り付けるにはこの内側の出っ張りが邪魔なので、ゴッソリ削り落とします。



もちろん両側とも。私は彫刻刀でやりました。



それと、この辺がシャーシと当たるので削ります。



シャーシの方を削ってもどちらでも良いかと。



これでKSCのグリップがWAのシャーシにピッタリ嵌るのですが、スクリューの位置がズレてしまいます・・・





幸い?にもWAのネジ穴がM4に対してKSCのスクリューはM5なので、シャーシのネジ穴を若干上に拡張してM5に
切り直し。






右側も・・・



と、ここで実は加工失敗しまして、ネジがガタガタになってしまったので・・・



M5の鉄ナットの外径をφ7に削り、シャーシの内側をφ7に拡張してナットを埋め込みました(;^_^A



加工失敗した時は天を仰ぎましたが、我ながらナイスリカバリーですw



グリップ側には、M4ネジ用の鉄ワッシャーを加工して嵌め込み、接着します。





表からは分かり難いですが、現物合わせで内径をやや下寄りに拡張してネジ穴に合わせました。





ワッシャー内径にはC面を付けておきます。





一方で、ネジの根元に適当なバネから切り出したリングを取り付けておき、締め込んだ時に先ほどのC面に嵌り込んで
ガタ付かないようにします。



細かいところですが、この辺がけっこうミソだったりします♪
ネジとグリップの間にガタがあると、いくらネジをきつく締め込んでもグリップがすぐにズレて来ちゃうんですよね~~



その他の細かい加工を行います。

WAのグリップセフティに合わせて内側を拡張。







トリガーやトリガーバーは今回KSCのを使う事にしましたが、幅がやや大きくWAのシャーシに引っ掛かるので、
このように曲げて外側の寸法をほんの少し小さくします。





トリガーバー後端、上側の突起も除去。





ハウジングはKSCのをそのまま使いますが、WAのハンマーストラットの先端を2ミリほど詰める必要がありました。





それから、WAのシアスプリングが嵌るように溝を追加。





マガジンキャッチもKSCのを使いますが、WAのマガジンを適切な高さで保持するように削り込みます。





ここは最後の調整の肝になりますので、予めWAの部品にてシャーシとマガジンの高さ関係を写真に撮っておきました。





このマガジンの上面とシャーシの段差が調整の目安になります。



KSCグリップ組み込み後。





もうちょっとマガジンキャッチを削っても良さそうですが、WAのガスルートパッキンは可動式で許容範囲が広いのか?
これくらいでも作動バッチリでした♪



という事で、無事にKSCグリップ取付成功!!





握り心地が格段に改善されました!!
心なしか、見た目もグリップ周りがスッキリしてバランスが良くなったような?





でも、これでもKSCとは若干グリップフィーリングが違うんですよね。グリップセフティの違いかな~?



あ、ちなみにWAとKSCのマガジン前後左右の寸法はほぼ同じですので、グリップの内側を削ったり肉を足したりする
必要はありません。その辺は助かりました(;^_^A


  


Posted by あじゃ  at 19:13Comments(4)Tactical 4.0

2016年05月08日

コンバット・スマイソン 完成!

出張から戻ってGW後半戦。見事に風邪を引いてしまい何処にも行けず、仕方ないので塗装してました(゚∀゚)(←コラw

という事で、出来ましたよコンバット・スマイソン!



塗装は最近続いてますが、シルバーメッキ風塗装です。
いつもの通り、下地サフ⇒EX-ST塗装⇒ウレタンクリア―⇒シコシコ・ヘアライン入れ⇒メッキシルバーNEXT
⇒アクリジョンクリアー⇒ウレタンクリア―⇒シコシコ&ポリッシュで全体を仕上げた後、バレル&フレーム上面や
マズル周り、シュラウド内およびヨーク内側等をダークステンレスでマスキング塗装しました。

ちなみに、シルバーのネジ類やエキストラクターロッド、ハンマーやトリガーなどは別途純正品をご用意頂きましたので、
そのまま使っております。なので、仕上げたのはバレルとフレーム、サイドプレートとクレーン、シリンダー、サムピースのみ。



修正したフレーム刻印。







追い彫りしたバレル刻印もバッチリ!







ダークステンレスで塗装した部分ですが、今回は濃くしたりはせずに自然な仕上がりに。










ハンマーノーズブッシングもモールドで再現しておきました♪





お約束の下からの眺め・・・ぐへへへへ・・・





背中のラインもセクスィ~♪





それにしても、3インチバレルはやっぱりカッコいいですね~!









スイングアウト!!



モデルガンだったら私は言う事ないんですがw ペガサスの重さも魅力ではありますね♪



ta-93sさんから『ヘアラインは控え目で・・・』との事でしたが、なかなか狙い通りにするのが難しい仕上げでして、
こんな感じですがどうでしょうかね?







全体像です。





言い忘れてましたが、グリップはキムアーレンズですね。ココボロでしょうか? 素敵なグリップですね~♪
3インチバレルとのバランスも最高だと思います!



それでは最後にこれまたいつもの縦構図で!











ta-93sさん、本日発送しましたので到着までもうしばらくお待ち下さいね~♪


<オマケ>
ふと思い立ち、自前のバナナグリップも着けてみました♪





これまたヤバいくらいカッコいい~(*´д`*)


  


Posted by あじゃ  at 19:11Comments(8)Smython

2016年05月05日

コンバット・スマイソン?

久しぶりのリボルバーです♪

今回仕上げ直しをご依頼頂いたのは、ta-93sさんご自身でカスタムされたこちらのスマイソン!



タナカのM19、2.5インチHWペガサスガスガンにKMのコンバットパイソン用3インチバレルが取り付けられています。



以前、ご依頼品で2.5インチモデルを製作しましたが、こちらはすでに加工して頂いてるので基本的には仕上げ直しのみですね。



バレルにところどころ見える傷が加工の苦労を思い出させますw
確かにエキストラクターロッドが収まる部分の加工は凄く大変でしたから(;^_^A



仕上げ直しのみとは言っても、折角なので刻印は何とかしたいところ!



S&Wロゴマーク下の刻印を瞬着で埋めます。必要な部分は追い彫りしておきます。



S&Wアドレス刻印も、一行目のJAPANのAPとN、それから四行目を埋めます。





平面出しして軽くサフを吹き、刻印データを貼り付け。





アドレスもこんな風にペタッとな♪





いつものようにツンツンして彫ります。







バレルの方は元からリアル刻印なのでそのままと思っていたのですが・・・

深く入ってるように見えたものの、加工傷を消すためにシコシコしてサフを吹いてみたらかなり埋まりかけてたので、慌てて追い彫り!



下の行のNUMあたりがかなり薄くなってるのが分かりますかね?
そのまま塗装進めてたら完全に埋まってたと思います(;^_^A



反対側のコルトアドレス刻印も一見大丈夫そうですが、結構浅くなってたのでこちらも追い彫りします。





アルマイトが乗ってるので最初はかなり硬いですが、何とか針で彫れました(;^_^A





サフ後に彫ってシコシコした後なので汚いですが、ちゃんと綺麗に仕上げますよ!w


そんなこんなで加工は終了。

仕上げ塗装に取り掛かります!!( ̄^ ̄)ゞ

  

Posted by あじゃ  at 21:42Comments(8)Smython

2016年05月02日

KSC STI VIP3.9 仕上げ直し完成!

いやー、金曜日から10連休のGW満喫中!!ヽ(´▽`)ノ


・・・と言いたいところですが、木曜日に急遽出張が入りましてですね・・・ 今、台湾に来てたりします。明日帰りますけど。

何だかんだ言って結局私も社畜なのかな・・・(´;ω;`)


と、まぁ愚痴は置いといてw

仕上がりましたよVIP3.9!!





やっぱりね、シルバーがカッコ良いかな?って事で今回もスライド側面をメッキ調仕上げに、スライド曲面やシャーシは
サテンシルバーにしました♪





その他の小物パーツは基本的にKSC純正のまま。そのままでも十分綺麗なので~♪



あ、チェンバーカバーはメッキ調塗装・・・



なのですが、今回初めてトップコートのウレタンクリアーに柔軟性硬化剤を使ってみました。
いつものウレタンクリアーの皮膜は硬いため作動時の衝撃でペリッと逝ってしまう可能性があったので使ってみたのですが、
硬化後も確かに柔軟性があるというかカチカチに固まらない感じで、シコシコしてポリッシュしても艶の無い仕上がりに・・・

KSCさん、メッキアウター出してくれませんかね?ww



さて、特にノッチ対策部分の表面の”うねり”が酷かったスライドですが、このように平面を出してスッキリと♪





シャーシ側面の”ス”も、綺麗サッパリ消えて頂きましたw



シャーシ角の処理もこの通りスッキリ♪





左側のセレーションは気にならないくらいに均一な深さに出来たかと!(`・ω・´)





フロントサイトには50LPIのセレーション追加。






スライド側面のメッキ調仕上げ、なかなかヘアラインを写真に写すのが難しいのですが・・・

こんな感じです!







今回は割と良い感じにヘアラインが再現できたかと♪
VIPの文字はまぁ手彫りなんで・・・ 深さが不均一なのは生暖かい目で見て頂けると嬉しいですww



アンビじゃないとちょっと目立つJASGの刻印も埋めました。



で、この写真見てて、『あぁ・・・上側のライン、グリップセフティに合わせて削れば良かったな・・・』とちょっぴり後悔(;^_^A
下側のラインは元から合ってたので、上側のズレに気が回りませんでした。・・・まぁいっかw



その代わり?銃口はこの迫力!!



うん、やっぱりライフリング有ると全然違いますねぇ♪ 銃口は銃の顔ですから、ココだけは妥協しちゃイカンと思うのですよ。



メッキも綺麗に出来ました♪





反対側からも!





ちなみに内部もWAのショートリコイルのアシストスプリングを入れてます。





・・・と言う事で、VIP3.9の完成でした~


このところしばらくガバ系が続きました(オラガバニストだし!w)が、次回から約3ヶ月ぶりのリボルバーネタです。


お楽しみに~!!( ´∀`)ノ




  


Posted by あじゃ  at 22:31Comments(6)VIP 3.9

2016年04月29日

KSC STI VIP3.9 加工の続き

お次はアウターバレル。折角のアルミ製アウターバレルですが、ライフリングが再現されてないので・・・



切り飛ばしちゃいます!!(`・ω・´)



そして、以前作ったTACTICAL 3.0と同様にWAの真鍮アウターバレルを流用できるようにWAのプラチェンバーから
ネジ部を移植。



アウターバレルはウィルソンTSGCなどのサイズの物を使います。



が、先端の直径がΦ18.2ほどありKSCのスライドには太過ぎるので、Φ17.6程度までシェイプ。



当然ニッケルメッキも削り落としちゃってこのように真鍮地肌になるので~~



ニッケルメッキし直す!!





マズルはこんな感じにフラットに〜





お次はシャーシ。



この凸凹が気に入らないので・・・



均しました!





右側面には細かい”ス”が沢山あり、最初はサフ吹いて溶きパテでも塗れば目立たなくなるかな~?などと
軽く考えていたのですが、全然ダメだったので結局1個1個針で掘り返した上で金属パテで埋め戻しました・・・





と言う感じで、全ての加工が完了しました!!

GW中には仕上げられるかな~?



  


Posted by あじゃ  at 19:20Comments(4)VIP 3.9

2016年04月27日

KSC STI VIP3.9 仕上げ直し開始!

WAガバを立て続けに入手しといて何ですが・・・

今回からの記事はKSCのSTI VIP3.9の仕上げ直し!w
いや、実は先日仕上げた『INTIKI』と同じ頃に手を付け始めていたんですが、ちょっと時間掛かっちゃってます・・・

取り掛かる前の状態については、ぜひコチラの記事をご覧下さい。


まず、以前仕上げさせて頂いたsizuさんのVIPと同じように、元のスライド左側刻印を全て埋めます。





そして同様に小さなVIP文字を手彫りんぐ。





ノッチ対策の真鍮角線追加!


(黒く染めちゃったんで分かりにくいですね・・・)



それから、これは綺麗に仕上がるか分からないリスクがありつつも、どうしても気になる後ろに行くほど浅い左側の
セレーションを角ヤスリでひたすらシコシコ・・・ 顕微鏡を使ってエッジに気をつけながら~~





サフを吹きました!



セレーション部分も何とかなったと思います(;^_^A


スライド加工はココまで!


続く~~



  


Posted by あじゃ  at 18:27Comments(4)VIP 3.9

2016年04月25日

WAガバ、ガバ、ガバ!

ん~、このところ週一更新がやっと、という感じですねぇ・・・

あ、お陰さまで先週金曜に無事、中国出張から戻りました。
向こうでの夕飯は、初日:カップ麺、二日目:ケンタッキー、三日目:再びカップ麺、四日目:日本食屋で食べ飲み放題、
と、最後だけ贅沢させて頂きましたw まぁ、日本食屋と言っても日本の居酒屋みたいな感じで、そんな高級な物ではないですが・・・


さてさて、前回記事の最後に”ちょっとした暴挙に出たのでありました・・・”などと思わせぶりな事を書いたわけですが。


既に数十丁持ってはいるものの(w)最近WAガバの良さを再認識しまして、某オクで立て続けに3丁ほどゲットぉ!


まずは、シリーズ70のハンター・タイプ/ビンテージ。





実は手持ちのWAガバは元はシリーズ70やシリーズ80だったモノも全て何かしら形状を変えちゃってたので、純粋な
シリーズ70って持ってなかったんですよね(;^_^A
程度の良いモノが出ていたので思わずポチッと。割とリーズナブルだったのですが、何故か応札者無く落札できました♪



WAお得意のビンテージ仕上げ!!






(あ、ホコリが・・・)

非常に良いですねぇ♪ これなら弄ろうと言う気が全く起きません♪



ちょっとくすんでたチェンバーカバーは磨き直しましたが・・・






あ、ただ黒ニッケルめっきと思われるアウターバレルはちょっとイメージと違うかな・・・?



実銃ではココまで明確な段差は無いのですが、MGCのGM5の名残りですかね。良さそうなパーツが有ったら換えたいかも?



続いては、Bob Chow Ver.1.5です!





これも実は以前から欲しかったんですが、なかなか縁が無く入手できていなかったモノ。
本当はビンテージ仕上げのが欲しいところですがかなり高めになるのと、このロイヤルブルー塗装もなかなか悪くないので
ポチッとな! ちょっと競りましたが、ほぼ新品同様品をリーズナブルに入手できました♪



Bob Chow Ver.1.5は、このグリップセフティが好きなんですよ~





昔買ったVer.1.0と・・・





ちなみに金チャウもまだ持ってますww



そして最後がSVI 3.9エクセレレーター/09!





こちらは小傷有りではあるものの、即決アリだったのでポチッとな!!(`・ω・´)

入札されてた方々、いきなりかっさらっちゃってゴメンなさい・・・
だって、皆さん覚えてます!? この時の記事で私、欲しいな~って言ってたんですよ!
まぁ、私もすっかり忘れてましたけどね!?ww

小柄ながらハイキャパマガジンのおかげで鋭いリコイルが楽しめる良い銃です♪



この頃のWAはそもそもの仕上げが汚いので仕上げ直し必須(いつかはw)、なので小傷も全く気にしませんww



ただ、何故かスライドストップの軸頭が短いタイプが付いてたのは何でだろう・・・? こちらは別途落札する事に。





いや~、やっぱりWAガバって良いですね♪ ずいぶん長いことモデルチェンジしてませんが、現在でも十分魅力的な製品だと
思います。


新品はなかなか買えないのが寂しいところですがww




  


Posted by あじゃ  at 18:59Comments(8)SVIBobChowコルト

2016年04月18日

SVI Infinityコンパクト 『INTIKI』 完成!

最近熊本に引っ越した大切な友人が今回被災しましたが、幸いな事に家族全員無事との事。
経験した事の無い大きな揺れで大変な恐怖だったそうですが、今は何とか地元に戻れたそうです。
こんな事言ったら不謹慎かも知れないけど、本当に良かった・・・(´;ω;`)


さて、そんな私は今日から金曜まで中国出張!
最近忙しくて更新間隔が開いちゃってますが、ご安心下さい、シコシコしてますよ!w

という事で、SVI Infinityコンパクト、その名も『INTIKI(インティキ)』が完成しました!!



ご覧のとおりシルバー仕上げ。スライド側面のみメッキ風仕上げとし、その他はサテンシルバーです。



工程は今までどおり、サフ⇒シコシコ⇒下地EX-ST⇒ウレタンクリアー⇒シコシコ&ヘアライン入れ⇒メッキシルバーNEXT
⇒アクリジョンクリアー⇒ウレタンクリアー⇒シコシコでスライド側面を仕上げ、マスキングしてEX-ST⇒半艶ウレタンクリアー。





ただ、今回アクリジョンクリアーの時にホコリを巻き込んでしまい、乾燥後にそれを除去する為にスポンジヤスリでシコシコ
してからウレタンクリアーしたためか、ヘアラインが目立たずに仕上がりとしては70点ってトコロでしょうか・・・ この仕上げ、
本当に加減が難しいのです(´・ω・`)



でも、今回初めてこの仕上げをガバでやったのですが、多層仕上げゆえに丸まってしまいがちなエッジは納得できるレベルで
残せたので、まぁ良かったかな、と。





さてさて、例のダジャレ混じりの『INTIKI』刻印ですが、このように仕上がりは本気!





・・・だったのですが、グリップ着けたら一部隠れちゃいましたw



グリップ着けた時に「そりゃそうだよねぇw」って独り言言っちゃいましたよw
まぁこれもインティキっぽくて良いじゃありませんか!!ww

ちなみにグリップはキム・アーレンズを奢っておりますw スクリューはバックアップですが中古なので傷が目立ちますね~



その他の加工箇所!

グリップセフティとフレームのラインを合わせたつもりでしたが、握り込み部分はイマイチ合ってないですね・・・





一方で、切り詰めて長さをあわせたフロント周りはバッチリ!





移植したフロントサイトのアリ溝周りも、接合痕無く出来ました♪



フロントサイトは塗装を落としてブルーイングし直してます。



アウターバレルはディフェンダーのままなのでピッカピカ!



クラウンはフラットの方がSVIっぽいかな?とも思いましたが、メッキし直すのも面倒なのでそのままw



チェンバーカバーはプラですが、ヘアライン入れてイイ雰囲気に♪



WAのメタルチェンバーも良いけど、プラにメッキの方が酸化しなくて綺麗さが長持ちします。



リアサイトは初期の頃のMEUに付いてたモノで、一回り小さいタイプがサイズ的にピッタリです。



これもブルーイングして、イモネジをリアル化してます。



スライドストップはこんな感じに形状変更。



逆Rに削るのってホント大変・・・



ハウジングの底面にあったマグウェル用の切り欠きも綺麗に埋まりました!





チェッカーも一本一本目を立て直したけど、あまり変わって無い気も(;^_^A





アンビセフティも、私の好みでシュッとした感じに形状変更!





どうですか、シュッとしててカッコイイでしょ?(意味不明



ハンマーも仕上げ直し。



エジェクターのモールドはアクセントでケースハードン調に染めました♪



最後の目玉がハイグリップ加工。





ガバの場合は内側にトリガーが通るので、これが削る限界ですかね~

トリガーは私の好みで下半分ストレートのタイプにして、マグキャッチ共々仕上げ直してます。



という事で、全体像!





地味な構成ながらも、SVIらしい上品な仕上がりを目指したつもりですが、どうでしょうか?(^ω^)



という事で、最後にいつもの縦構図で~す!











う~ん、やっぱりガバって良いですねぇ♪

・・・そう思った私はちょっとした暴挙に出たのでありました・・・


  


Posted by あじゃ  at 22:09Comments(10)SVI

2016年04月08日

SVI Infinityコンパクト フレーム周り加工

それではフレーム周りの加工に進みます。

まずはグリップセフティ周り。フレームとグリップセフティのラインが合ってないので、握りこんだ状態で
軸から下のラインが合うように、主にグリップセフティのほうをゴリゴリと削ります。



セフティ軸に5mmの棒を挿し込んで共削りしていきます。(上の写真では挿し込んでないのでズレてますがw)
逆にグリップセフティの上面側は、フレームのほうを少し削ってラインを合わせます。(写真撮り忘れた・・・)



メインスプリングハウジングは余り物と交換した為、マグウェル用の切り欠きがあるのでABS板で埋めました。





そしていよいよ、フレーム加工で一番面倒なのがInfinityの特徴的なハイグリップ加工!

まずは削った時に穴が開かないように、内側をHW削り粉+瞬着で埋めます。



盛り過ぎてトリガーが通る道を削り直す羽目にw



んで、削り込んで溶きパテを塗ったところ。



ちょっと削り過ぎたかな・・・?(;^_^A まぁ、自分のだからイイやww
ちなみに削り粉+瞬着って大きく盛る時に便利ではあるんですが、どうしても気泡が入ってしまい削る度に
気泡が出てくるので、埋めてはシコシコ、埋めてはシコシコを繰り返す事になります・・・
素直にジーナスGM-8300を使ったほうが良いのかな~?



それと最後にフレーム刻印。

元がTikiだったので、シリアルナンバーのところに『TIKI 001』って入ってるんですよね。
しかし、Tikiのアイデンティティーである特徴的なスライドでは無い、つまりはTikiではなくなってるので、どうしようかと悩みました。

埋めて他の文字にするか・・・? でも何て入れよう?? つか面倒臭ぇな・・・



・・・と、思いついたのがInfinityの頭のINを付け加える事! これくらいなら手彫りでも楽チン♪




InfinityのTiki


でもTikiじゃない・・・


INTIKI・・・


そう! イ ン チ キ !!wwww



って、ダジャレかよっ!!(読者の声)


ま、まぁ、自分のなんで許して下さいなwww



その他アンビセフティやスライドストップも形状変更してますが、全然写真撮ってなかったので(汗)
完成時に紹介します!!


  


Posted by あじゃ  at 19:34Comments(13)SVI

2016年04月01日

SVI Infinityコンパクト!

エイプリルフールネタを色々考えてたけど、午前中しか嘘ついちゃいけないらしいので諦めましたw


さて、先日のワートホッグ以来、ガバ熱が再燃しつつある・・・気がします。(気のせいかも知れませんがw)

そこで、いつか仕上げてやろうと思っていたこの子を引っ張り出しました。



実はこの子、元はTlklだったのですが以前Tiki Hicapを作った時にスライド一式を取られてフレーム一式になっていたところ、
余り物のパーツで仮組みされたまま6年近く放置プレイされていたという、とても可哀想な子なんです…(元凶はワタシw)


今回は実銃の特定モデルとは関係無い、オラガバにしようかと♪ SVI自体、基本的にワンオフカスタム屋さんみたいなモノですし!

今なら胸を張って言える! 私はオラガバニストである!! と!!!ww


さてさて、余り物のパーツなので銃口周りはこんな風にちぐはぐな事になってます(;^_^A



スライドは3.9インチサイズだったかな?
フレームはWAのTikiなのでウィルソンのコンパクトサイズだから4インチくらい?
プラグとアウターバレルはWAのディフェンダーなので3.5インチ弱でしょうか。(WAのディフェンダーは実銃の3インチより長いです)
リコイルガイドやインナーバレルはInfinityの4.3かな?(忘れたw)


という事で、一番短いアウターバレルに合わせて切り詰めて行きます!

まずはスライドから。



フロントサイト基部は後方にずらして再利用するので先に切り取り、アウターバレルの長さに合わせてスライド先端を切り落としました。



切り取ったフロントサイト基部を切り詰め後の長さに先端を合わせて接着。





乾燥後にゴリゴリ♪シコシコ♪♪して形状を整えます。




フレーム、リコイルガイド、インナーバレルは切詰めるだけなので割愛…

で、こんな風に長さが揃いました!





スライドの加工はココまで。平面出しして、サフを吹きます。



刻印は幸いな事に深くガッツリと入ってたので、平面出ししても追い彫りの必要はありませんでしたー



次回からはフレーム周りの加工に入ります!

  


Posted by あじゃ  at 18:23Comments(4)SVI

2016年03月27日

ワートホッグ1号機 リニューアル完成!

という事で、ようやく完成!!ヽ(´▽`)ノ






仕上げはスライドがトップガードでややグレーっぽく、フレームはブラックパーカーで真っ黒に。
どちらも半艶のウレタンクリア―でコーティングしました♪



今回も枚数多めなので、ダダ~ッと行っちゃいましょう!!







まずはセレーション。



後期型の特徴を再現しました♪



マズル周辺。



フロントサイトの取り付けやスライド先端の面取りも綺麗に出来ました~(^ω^)
ライフリング部分は黒アルマイトのアウターバレルから移植したので内径が黒いですが、実銃も撃てば
黒ずむでしょうからこのままで良いかな!?



スライドオープン!






アウターバレル外径はアルミパイプからシコシコ。実物のようなシャープさは出せませんでしたが、まぁ満足な
仕上がりです♪



エジェクションポート。



リリーフカット(・・・だっけ?w)も完璧!



ファイバーサイトは見やすくて良いですね♪






手彫り刻印!







スライドもフレームも、全て手彫りです!!



以前加工した部分ですが、グリップセフティも後期型を再現。





サムセフティも形状修正してます。


メインスプリングハウジングも切り詰めましたね~





グリップは実物ピアース。



この寸詰まり感がタマランww



それでは縦構図で!











それでは・・・



まだ続きますww

折角なので、2号機と一緒に♪





実はこの2号機、何度もオフ会に連れ出しているうちに小傷が目立つようになってきてたので、今回一緒に
仕上げ直してあげました♪







2号機の方がサイトまで再現したりして、それはもう気合入りまくってましたねw



ちなみに割と初期のタイプを再現した2号機のグリップセフティ形状はこうです。



下端のインデックス周りの形状が1号機と違うのが分かりますかね・・・?


刻印自体は同じですが、2号機はレーザーで入れてもらってました。




手彫りの1号機を改めて同じ角度で。





右側も。こちらがレーザーの2号機。




こちらが手彫りの1号機。



線の太さの違いこそあれ、言わなきゃ分からなくないですか!? うん、俺頑張った!!ww



最後にオマケ。



ベレッタM1934とサイズ比較。

ビーバーテイルの分、全長はちょっと長めですが全高はむしろ低かったりします。
これで実銃は.45ACPが10発入るんだから凄いよね♪


その分、横幅は太いけどww



  


Posted by あじゃ  at 23:53Comments(10)ワートホッグ

2016年03月21日

ワートホッグ1号機 スライド刻印とか

とうとう300万ヒット達成!!

2008年8月のブログスタートから多くの方々にご覧頂き励まされ、何とかこれまで続ける事が出来ました。
ありがとうございます♪

今後も出来るだけてっぽーを弄って行きたいと思いますので、よろしくお願いします!


それでは早速、ワートホッグ1号機の続きを〜

いよいよ、スライドの刻印を入れます!

1号機も2号機もレーザーで入れてもらってましたが、今の私なら手彫りでも出来るんじゃね・・・!?


という事で、2号機の時に作った刻印データをプリントアウト。



スライドはサフ後にセレーション部分にアラがあったのでシコシコした状態です。



刻印データを切り抜き、セロテープでペタリとな♪







線を針でツンツンしてからデータを剥がし、点と点を針で結んで線を彫って行きます。





取り敢えず線が彫れた状態。





この後、更に針でバリを取って線の太さや深さを調整したり、ハミ出した部分を修正します。

どうやら何とかなりそうです♪


〈オマケ〉
SCWのコンパクト用エンジンを使いますが、元々ストロークを制限するために樹脂スペーサーが組まれているところ、



6mmほど長いスペーサーをアルミパイプから作りました。
これを入れなくても空作動は可能ですが、スライドの後退量が少なくなってるので給弾出来なくなります(;^_^A


すると今度はエジェクションポートから生ガスを吹くようになるので、ガスカットのタイミングも5mmほど早めるべく、
ジャンクパーツから亜鉛のひし形パーツを削り出し、ブリーチに接着。




これで一通りの加工が終了。

仕上げ塗装して、次回完成です!!!

  

Posted by あじゃ  at 15:56Comments(10)ワートホッグ

2016年03月18日

ワートホッグ1号機 ノッチ加工とか

ワートホッグのスライド加工も大詰め!

ノッチを後方に3mmほど移設します。



彫刻刀やデザインナイフを使って整形し、真鍮角線を埋め込んで削れ対策も。
まだちょっとイビツなので更に整形します。


でも、スライドのアゴは6mm後ろに増やしたのにノッチは3mm後退するだけでスライドストップ掛かるの?


はい。ハイスピードバッファーの無いガイド基部を使い、残りの3mmのうち2mmを稼いでます。



最後の残り1mmはスライドをいっぱいに引いた時にスライドストップが掛かるギリギリにする事で確保。
そうする事でノッチ前側の捲れを防止します。この辺分かり辛い説明なので読み飛ばして下さい(;^_^A

ちなみに二重のスプリングガイドはKSC・G26用のカスタムパーツを流用し、前述の通りWAのスプリングガイド基部を
移植して作ってます。



不要なスライド後端面のチェッカリングも削り落としました。



この部分の加工後に撮り忘れたので、この画像だけサフ後になってますw



アウターバレルも2号機同様に自作。



チェンバーカバーは今や貴重な?ガーダー製のパラオード刻印のモノ。以前、不人気で安売りされてたのを確保してたんですよね♪



Rタイプ時代のアルミアウターバレルのネジ基部とライフリング部、外径18mmのアルミパイプを組み合わせて作ってます。





今回のマズルは実銃の後期型に合わせてフラットなクラウン+C面取りとしました。



アルミパイプとライフリング部の隙間がちょっと見えちゃいましたね(;^_^A 気にしないようにしよう…



リアサイトですが、今回はノバックのファイバーサイトにします。ノバックと言ってもWA製の、ですよ(;^_^A



ポン付けです。

2号機の時のようにオリジナル形状の再現を期待してた方、ゴメンナサイ! だって、後期型のリアサイトは作るのが
大変そうな割にカッコ悪いので…w



フロントサイトもファイバーサイト。





アリ溝を糸ノコや三角ヤスリで掘りました♪





ジャストフィット!!



無事に傾きもなく一発で取り付けできて良かった♪



これで形状変更は完了です。

いよいよ、次回は刻印を入れます!!


  


Posted by あじゃ  at 22:08Comments(8)ワートホッグ

2016年03月13日

ワートホッグ1号機 セレーション加工

今回の1号機は先日(だから2年前だってw)もお話ししたように、後期のタイプにしようと思ってます。



以前作った2号機の前期〜中期型のセレーションよりシンプルになってますね。



一番後ろの一本は既存の一本と位置が合いそうなので、その一本を残して他は全て削り落としました。





同時にセレーション区間を前方へ6mmほど拡大。



セレーションは全部で5本なので、等間隔に4本の溝を糸ノコや精密ヤスリなどを使って彫ります。







彫った溝に、細長く切り出した1mm厚のABS板を接着!





セレーション範囲を前方には拡大しましたが、後方は2mmほど詰めるのでココにもABS板を貼り付けてます。



乾いてからシコシコと形状を整えます。





本数自体はCIAデトV10の時より少ないので楽チンなのですが、単なる矩形じゃくて先端が丸いのがメンドかったです(;^_^A


ついでにリーフカット(と呼ぶことにしようw)も整形。





エジェクションポート前側のカットも整形。





今回はここまで!!

安心して下さい。ちゃんと続きますよ!!ww


  

Posted by あじゃ  at 21:03Comments(4)ワートホッグ

2016年03月11日

ワートホッグ1号機 スライド製作開始!

さてさて♪ それでは早速、ワートホッグ1号機のスライドに取り掛かりますよ♪



・・・はぁ!?



と思われた貴方はスルドイっ!!ww

そうですね、ワートホッグ1号機のリニューアルを再開して最後の記事が・・・えーっとですね、あ、あった!
この時ですから、うん、気が付けばかれこれ2年以上経過していましたww
フレーム側が出来た時点で一区切り付いて、安心しちゃったんですね~(;^_^A


最近からご覧になられてる方で、ワートホッグ?1号機って何じゃ??という方は、是非コチラの『ワートホッグ』カテゴリーをご覧下さい♪
まぁ、今回含まずに全部で62記事ほどありますがwww


という事で、ベースとなるスライドはこのウィルソン・プロフェッショナル!



ってもう切ってますやーん♪



切り飛ばした先端部分から、U字に切り出したパーツをアゴの後ろに接着し、後ろに6mm延長。





こんな感じです。



スライドと一体の部分は4mmほどの幅しかありませんから、モデルガンとかじゃブッ飛ぶでしょう・・・
ガスガンでもガスカットのタイミングを早めたりしてリコイルを弱めてあげてたりします。(リンク先の通り別の理由がメインですが)



エジェクションポートのリーフカット?リバースカット?も形状が違うので、一旦HW粉+瞬着で埋めました。





スライドストップノッチも後方に移設するので、一旦ABS板で埋めます。



加工途中なのでスライド側面がきちゃないですが気にしないで下さいw ちなみに刻印も全て埋めます。



とりあえず今回はこんなところまで。


次回はまた2年後!!( ´∀`)ノシ (嘘ww)


  


Posted by あじゃ  at 18:34Comments(4)ワートホッグ