2011年04月09日

Tiki Hicap 完成~♪





という事で、苦節1年・・・

ようやく、本当にようやくTiki Hicapが完成しました!!!


フレームを切り詰めてシコシコし、ハウジングを切り詰めてシコシコし、マガジンキャッチを切り詰めてシコシコし、
マガジンを切り詰めてシコシコし、スライドを切り詰めてシコシコし、バレルを切り詰めてシコシコし、ロンリコを
切り詰めてシコシコし、切り詰めてない部品もシコシコしまくった結果がコレです♪


デンデケデケデケ・・・


デケデケデケデケ・・・・



デンッ!



チラッとな♪



くぱぁ




え? これじゃ分からんって?ww


んじゃ、これならどう?(`;・ω・)








まだ物足りない?(´・ω・`)




グリップセフティやアンビセフティの抉れ&ヌメっと感に、思わずガマン汁が溢れそう♪(*´Д`)







焦らしてないで早くイかせろって?

これならどうだ!!(`・ω・´)



先日滑り止めテープの厚み分凹ませたグリップフレームに、再度現物合わせで3Mの滑り止めテープを
切り出して貼り付けました~




あーすみません、引っ張りすぎですね(;^-^A

それでは~~~


目ん玉かっぽじって刮目せよ!!! (←んな事したら見えませんがなw)





じゃじゃーん













何かねー 光の加減が難しい被写体ですなこれは・・・

機会があれば、超絶写真テクをお持ちのT館長にまた撮影してもらいたいです~♪



いや、コレはあげられませんけどねww  


Posted by あじゃ  at 02:52Comments(38)Tiki

2011年04月07日

Tiki Hicap パーツ追加工

おや? 季刊化も囁かれた隔月刊Tiki Hicapが月刊に復活か?w

今回は小物パーツです。

昨年の夏に加工したマグキャッチですが、純正パーツのキャッチロック穴を加工する際に失敗し、ガッタガタに
なってしまってましたので、新たに純正マグキャッチを入手して加工し直しました。



塗装をペイントリムーバーで落とした為、前回より綺麗に見えてるのもありますが、キャッチロック穴の加工もうまく
いって満足♪



次にハウジング。

こちらも去年の夏にフルサイズを切り詰めて作成したのですが、レールが短いせいか上のほうが前後にガタつく
のが気になってたので、レールの上にピンを打ち込んでガタつかないように修正。



追加したピンがレールより若干後ろ方向に幅が広いのが分かりますかね? 更に塗装まで済んでます。



次にマグキャッチボタン。

アルミ板から自作した時は、ですだよさんの『チェッカリングじゃね?』というコメントに対して私は横セレーションだと
言い張っていたのですが、昨年の何月号だったかのCM誌にて紹介された実銃画像でチェッカリングであることを確認。
30LPIで縦セレーションを追加してチェッカリングにしました。ですだよさん、あの時は聞き入れなくてゴメンww



んで、ミッチャクロン&ブラックパーカーで塗装完了!!



これで全てのパーツの加工と仕上げが完了しました。(実際はスチールハンマーの摺り合わせとかしてますが)

次回、感動のラスト・・・


お見逃しなくっ!ww  


Posted by あじゃ  at 00:07Comments(18)Tiki

2011年03月24日

Tiki Hicap グリップフレーム追加工

えらい久しぶりになってしまいました。


前回記事で月刊Tikiとか言っといて早2ヶ月以上・・・


Tiki Hicap 2010を作ると言っといてもう1年過ぎちゃいましたww とっくに2011年ですが何か?www


ちなみに途中で方針変換して、Tiki Hicap 2010そのものではなくオリジナルカスタムにする話になってますw


そして今回、ずーっと悩んでいたグリップの滑り止めのところ・・・

ようやく重い腰を上げることにしました。


ちょっと厚手の3Mの滑り止めテープに合わせ、実銃のように一段彫り込みます!(`・ω・´)

せっかく綺麗に仕上げていたグリップフレームでしたが、まずはテープの形状に沿って三角刀(彫刻刀)や
Pカッターで枠を彫ります。





次に、平刀で(ほぼ)均一な深さで彫り進めます。
どうせ厚手のテープ貼っちゃいますから、多少の凹凸は気にしないことに・・・





反対側も彫り彫り・・・





彫り終わった後の画像取り忘れました(;´Д`)

彫った部分は適当にヤスリをかけて~ ミッチャクロン+ブラックパーカーで再塗装!!





パテ(というか2液混合接着剤)で埋めたところを彫ったらスの穴が出てきましたが、どうせ隠れちゃいますから、ね。


さぁ、これでだいぶ進んだ気がする!!


今年中には完成させるぞ!!!www  


Posted by あじゃ  at 00:21Comments(24)Tiki

2011年01月06日

Tiki Hicap スライド再塗装

え~、一部の方々お待たせしましたw

月刊Tikiの時間です!(`・ω・´)

コメントに書いたので一部の方はご存知と思いますが、前回記事にて塗装仕上げしたTikiのスライド・・・
不慮の事故で棚から落下し、小傷が付いてしまいました(TДT)

幸いにも破損等は無かったので、ちょちょいと傷を埋めてペーパーかけて再塗装~~


今回は黒系では初めて、エアブラシを使用して黒鉄を吹いてみました♪



やはりエアブラシ、実にキメの細かい塗装が出来ました~ヽ(´ー`)ノ


その後、乾燥を待ってから研ぎ出し&フルポリッシュ。





調子に乗って全面(凹溝以外)ポリッシュしてしまいましたw



ヘアラインを入れるかは、また最後に考えます。



それから最近コメントを下さる、ともさんのご協力によりVer.2用のSVIロゴ入りスチールハンマーを入手!!



CP製のものをずーっと探してたのですがどこも品切れ、もう入手できないものと思って諦めていました。
ところがProHandgunなる海外ショップで取り扱いがあるとの事で、ともさんが私に代わって注文して下さったのです♪

上の写真の通り、ハンマー・シア・ストラット・Fプレート・ピンがセットになった豪華版♪ 純正からスプリングとベアリングだけ
移植すればOK。ともさんが心配されていた穴径も問題なく、ほぼポン付け出来そうです。


スチール製との事なので、ブルーイングしておきました。




結構長く浸けても染まりが悪い・・・ワイヤーカット面なんか全然染まらないし。
以前購入したCP製のハンマーは側面もワイヤーカット面も真っ黒に染まってくれたので、材質が違うみたいです。
熱処理もされてるようで、普通のヤスリでは歯が立ちません。(そんなに削る必要も無いですが)
逆に言えば錆びにくいって事でしょうね~ 袋の中で特に油まみれになってる訳でもないのに、全然錆びてませんでしたし。

いや~、でもこの形状! やっぱりTiki Hicapにはこれが似合いそうです♪


早く完成させないとww  


Posted by あじゃ  at 00:20Comments(18)Tiki

2010年12月03日

Tiki Hicap スライド塗装

さぁ、お待ちかねの月刊Tikiのお時間ですw

1ヶ月前の前回、一見綺麗にブルーイング出来たかのように見えたスライドですが、刻印の縁やエッジ付近の
ブルーイング層が剥がれてしまい、修復不能となっていました。


・・・仕方なくスライドは全塗装することに。

使用したのはいつものG.スミス.Sの黒鉄です。



湿気の多い季節に吹くと白くカブってしまう黒鉄ですが、この季節なら大丈夫♪



十分に乾燥させ、サイド面を慎重に研ぎ出しました。




右側も。





・・・画像が暗くて良く分かりませんねぇ~

という事で、刻印周りのアップです。





綺麗なブルーイングには及ばないかもしれませんが、まぁ納得の仕上がりです。

今回はサイド面のみ研ぎ出しましたが、他の面も同様にやろうか迷い中・・・

下手するとまた下地が出てやり直しになっちゃうんでww  


Posted by あじゃ  at 00:08Comments(10)Tiki

2010年11月06日

Tiki Hicap スライド仕上げ

そして、スライドは私がもっとも不得意とする(威張るなw)HWのブルーイングに挑戦!(`・ω・´)

せっかくシャーシも金属パーツもそこそこ綺麗にブルーイングが出来たので、いっそのこと全部
ブルーイングしちゃおうという安直な考えですw 実銃はブルーイングじゃないとか関係無し!!


初めてHWのブルーイングをやった時は、下地のツヤを出そうと金属棒で磨いたりもしましたが
今回は平面出しの要領でサイド面を1000番まで水研ぎした後、乾かしてからもう一度1000番で空研ぎ。


ブルー液はバーチウッドのアルミブラックです。原液のまま摺り込み塗布しては乾燥⇒スラッジ落とし を繰り返します。

寒くなってきたためか、反応が悪いのでドライヤーを使って乾燥させました。途中、こんな感じにムラになりますが、
気にせず続行します。





数時間後・・・(とある日の夜中の3時w)

表面がブルー液を完全に弾くようになったらブルーイング終了のサインです。

この時もまだ若干のムラがあったので、目の細かいスポンジヤスリで整えてからコンパウンドでポリッシュしました。
今回はフレームに合わせてツヤのある仕上げを狙ってます。










うーん・・・

パッと見は綺麗に見えるんですが、スポンジヤスリでシコり過ぎた為でしょう。
刻印の縁やエッジ部分のブルーイングが少し剥げちゃってます・・・
(それが目立たない角度で撮影してますがw)

最初は見えない振りをしていたのですが、やっぱりイヤだ!という事でブルーイングを剥がしてリブルーを決行!!


元のブルーイングを完全に除去し、今回は更に入念に下地を空研ぎ。

そしてブルーイング・・・(また別の日の夜中の3時w)


結果、見事にムッシュムラムラwwwww


完全に落としたつもりの元のブルーイングが深い部分で若干残っていたようで、その部分の反応が進まずに斑模様に
なってしまいました。

あ~~結局塗装か~~~


やっぱりブルーイングって難しい(´・ω・`)

でも、コツは掴んだ気がする!(`・ω・´)  何となくな!!ww  


Posted by あじゃ  at 00:12Comments(10)Tiki

2010年11月02日

Tiki Hicap パーツ仕上げ

おおっと!! 再開とか言っといて気が付けば前回の記事から1ヶ月経過w

いえね、その間もちゃんとシコシコしてましたよ?(;´Д`)


まずはグリップセフティ。

塗装を剥離して研磨してブルーイングしました♪



以下のパーツ含め、ブルーイング後にポリッシュして薄くシリコンオイルを塗布してあります。


トリガーとスライドストップも。



こちらの塗装も全てカンペのペイントリムーバーで剥離したのですが、トリガーだけは何だか強固な塗膜で、
剥離するのにえらい苦労しました・・・


お次はアンビセフティ。



WAのインフィニティに良く使われている形状(参照例:IED 6インチ)は、サムパッド部がやや厚く、直線的な
ラインで構成されていますが、これを削り込んで薄く、曲線的なラインのサムパッドに仕上げました。
実銃ともちょっと違う形状ですが、そこはアレンジという事で・・・



そしていよいよスライドの仕上げにかかります!(`・ω・´)

まずはサイドの平面出し。





もちろん反対側も。





サイト部分の蓄光インサート?はただのシールですので、ピンセットなどで剥がして保管しておき、
残ったシルバー塗装を落とすべくIPAの中にドボンと浸けて2週間放置・・・


しただけでは落ちないんですね(´・ω・`)

塗膜が若干柔らかくはなったので、スポンジヤスリや爪楊枝などを使って、やっとこさ隅々まで剥離完了。





Tikiは特に上面が複雑な形状をしているので、結構メンドイです。





リアサイト??の溝の内側も綺麗に剥離完了♪


(追記:真ん中の溝の角に少し残ってたので、この後ペーパーで落としました~)

点在して見える白っぽい点は、金属粉の塊です。ちょっと粒子が粗すぎね?(;´Д`)



まぁ、こうしてようやく丸裸になったスライドを・・・



次回に続く!ww  


Posted by あじゃ  at 00:27Comments(16)Tiki

2010年10月02日

Tiki Hicap シャーシ加工

デトニクスは仕上げ中なので~

Tiki Hicapを再開します!(`・ω・´)

弄ってない間も色々と考えまして・・・Tiki Hicap 2010を再現するつもりでしたが、ちょっと方針を
変更する事にしました。SVIって基本的にオーダーメイドなので、まぁ何でもアリといえばアリですし、
そもそも私・・・オラガバニストですから♪

決してセレーションの再現が難しいからとかハンマーが入手できないからとか、そんな理由じゃ
な、ないんだからねっっ


という事で本題へ。(逃げっ

ずいぶん前にシャーシをぶった切ったのですが、実はこの時からずーっと気になっていながら
手をつけるのを躊躇っていた部分があります。

それはスライドとシャーシの幅の違い。



このシャーシは以前のちょっとおデブなスライド幅にはちょうど良いのですが、Tikiのように最近の
細いスライドでは結構な段差が発生します。片側0.7mmほど。

WAからもTiki Hicapが発売されていますが、恐らく同じような状況なんじゃないかと。


で、仕方ないのでシャーシを削ります。



この面積を均等に削るため、削った量が分かりやすいように部分的に溝を付ける感じで
ヤスリでゴリゴリ削っていきます。


均等な深さで何本かの凹溝が出来たら、その深さまで残りの凸を削ります。



『WA ASGK』の刻印も見事に消えました♪

これをもちろん両側やるのですが、一体何時間削ったことやら?(;´Д`)
フライスならあっという間なんでしょうけど、手ヤスリで2日間費やしましたorz

次の日は筋肉痛になるし、もう二度とやるもんかっヽ(`Д´)ノ


続いてペイントリムーバーで塗装を全て剥がし、表面をペーパーで整えます。





出来るだけキッチリと平面を出しました。まるで削り出しのよう!?(なんちてーw)





下面もこのように・・・



溝の中のパーティングラインも消しました。



セフティ周りも綺麗に仕上げます。





そして、最近ハマりつつある(w)ブルーイングで仕上げ♪



この写真では一見綺麗にブルーイングされてるように見えますが、若干ムラがあったのでこの後
もう1回ブルー液に浸けてます。それでもムラは消えませんでした・・・

やっぱブルーイングってムズいですね(;´Д`)  


Posted by あじゃ  at 00:22Comments(12)Tiki

2010年08月12日

Tiki Hicap マガジン切断

これまでに切り詰めて短くしたTiki Hicapのフレームに合わせて、今回は
マガジンを切り詰めます♪


今回の犠牲者はエキスパートピストル4.3インチ(Ver.2)用の、マガジンバンパーが薄いタイプ。
(Ver.3では分厚いバンパーになってた気が・・・)



挿してみると、当然ながらはみ出します。
そのはみ出し量(銀色の部分が見える長さ)は14mm。


マガジンを分解すると、このようになってます。
逆さにしても生ガスが噴かないNLS(ノン・リキッド・システム)搭載。





『貴方は私だけのモノよ!他の女に浮気出来ないようにこうしてやるぅっ!!』(※注)



などと考えながら鋸をギコギコしてた私は多分病気w
※注)グリップ長さに合わせた専用のマガジンにするので、他の銃には基本的に
使えなくなる、という意味ですww


さて、切断面を綺麗に整えて、内側を大きめに面取ります。




本来はマガジンベースがすっぽり入るようにマガジンケースの内側を削るの
ですが、それはちょっと大変なのでマガジンベースのほうを削ります。




マガジンケース側に凹みを付けて、こんな感じにすっぽり収まりました♪




次に、切り飛ばした部分を型紙代わりにしてベースピンの穴(φ3.5mm)を開けます。
穴の内側はパッキンが引っ掛からないように面取りしておきます。




極端に短いワートホッグではNLSを取っ払いましたが、今回はそれほど短くないので、
NLSを生かそうと思います。マガジンケースを短くした分(14mm)だけ、マガジンベースの
内側の形状を短くしました。



・・・が、これがちょっと失敗。詳しい理由は割愛しますが、短くする14mmを全部マガジン
ベース側に振るのではなく、NLSのパイプ側と半分ずつにするべきでした。
そのうち改修します。


とまぁ、何とかマガジンの短縮が完成!ヽ(´ー`)ノ



マガジンケースとベース部分の噛み合わせは、元よりもピッタリ出来たような気が♪


銃に挿したところ。



これまたピッタリの長さに出来ました~


・・・と、ここまで書いて疑問に思われる方も居るかも知れませんが・・・

INFINITYのコンパクト系をベースにすれば、グリップの短縮もハウジングの作成も
マガジンの切り詰めも必要無いのに、なぜこんな面倒な事をしているのか!?


答え
手持ちのパーツがコレしか無かったから。


ぐはぁ  


Posted by あじゃ  at 00:04Comments(14)Tiki

2010年08月08日

Tiki Hicap マグキャッチ加工

それでは今回はマグキャッチの加工に取り掛かります♪

右側は、前回も貼った実銃画像を見るとま~るくなったグリップフレームに合わせた
形状になっていますので、ノーマルのマグキャッチを削ってABS板を貼り付けました。
(削るだけでは肉が足りなかったので)



キャッチロックはシングル幅用のを使うのですが、径の違いからマグキャッチの
穴を拡げなければならず、ドリルでやったらちょっと失敗(;´Д`)
円形砥石でちょっとずつ削れば良かったかも・・・

まぁ、この通り組んじゃえば見えないから無視!ww





さて、問題は反対側ですよ。

写真が無いので推測するしかないのですが、SVIのHPでこのコンパクトフレームの
説明分を見ると、フルサイズと同じように
(Price includes grip, Silver trigger base, Silver Aluminum mainspring housing,
Stainless magazine release and button.)
とある事から、実銃のフルサイズ(↓)



と同じ形状にする事にしてフレームを加工していましたので、その穴に合わせて
アルミ板からボタン部分を作ります。


ノーマルのマグキャッチを型紙代わりにしてアルミ板に輪郭を描き、糸鋸で切り出し、
φ3の穴を開けてφ6のザグリを入れて、こんな形になりました♪(途中画像無しw)




マガジンキャッチはボタンの分短くして、真ん中に穴を開けてM3のタップを切っておきます。



フレームの左側の穴を拡げているので、マグキャッチが飛び出さないように横にもM3
タップを切ってネジを接着し、削って突起を追加しています。

元が黒⇒シルバー塗装したのを加工中なので、汚くてスンマセン・・・


上のボタンと組み合わせた状態がコチラ。




この状態でマガジンの着脱が問題なく出来る事を確認し、ボタンの最後の
加工をします。

上半分を斜めに削り、階段状に1本1本シコシコしたのがコチラ。



いい感じに加工出来ました♪

んで、最後に組み込み~




出っ張りすぎず、それでいて操作性もなかなかよろしくてよ♪

最後にもうちょい綺麗に仕上げて、塗装する予定です。
  


Posted by あじゃ  at 00:48Comments(12)Tiki

2010年08月06日

2周年♪ ~Tiki Hicap再開

本日で当ブログは2周年を迎えました!!ヽ(´ー`)ノ

ここまでやってこれたのも、ケツ叩いてくれた皆様のお陰です♪

本当にありがとうございます!!!

・・・

・・・・・・

・・・え? 何かクレって??

えっ~と・・・


何も用意してません(TДT)

ちょっと余裕出来たら何か考えますー(=TωT)ノ


さてさて、このところ依頼品ばっかりで進んでいなかったTiki Hicapを再開したいと思います。

前回最後の記事は・・・なんと2ヶ月前の6/3
ずいぶん長い事お待たせしてしまいました。(待ってないとか言っちゃイヤン♪)

今回はハウジング加工の続きですが、何と言っても画像がこれ(↓)一枚



しか無いので、見えない部分は想像となる事をご了承願います。

上の画像から、何となく末広がりになっているように見えましたので、ハウジングの
背面を削り&下のほうにABS板を接着して、このようにシコシコしました♪




同じく末広がり形状にしてあるグリップフレームに取り付けるとこんな感じ。




1mm厚のABS板に、筋目ヤスリでチェッカリングを刻んでおきます。




これをドライバーの柄など、適当な丸いもので馴染ませながら、緩やかなRを付けます。




これを瞬着でハウジングに接着する訳ですが、素早くやらないと斜めに接着されて
泣きを見る事になるので、慎重かつ大胆に『ガッ!』と作業します。(何じゃそりゃw)

※追記
フレームのチェッカリング貼り付け時のこんな技をすっかり失念してましたw



・・・と、夢中になってたら途中の画像取り忘れてしまいましたww

こんな感じで末広がりハウジングがほぼ出来上がり♪




グリップフレームに取り付けたところ。




ハウジングが前後にちょっとガタつくので、後で修正しよっと。  


Posted by あじゃ  at 00:12Comments(23)Tiki

2010年06月03日

Tiki Hicap 切断その2

スライドとシャーシを短くしただけでは、色んなモノがはみ出したまま・・・

そう、それはまるでブリーフからはみ出したご子息(ry


そのままでは恥ずかしくて表を歩けませんのでw、まずはアウターバレルからぶった切ります。

その前に内側のネジ無し部分を、電動ドリルと適当なビットで深くしておきます。




スライド同様5mm短くすべくノギスでケガいておいた(←間違った使い方)ので、
その線のすぐ側を糸ノコでギコギコ。



切った後にヤスリでシコシコして、ケガいた線に合わせます。
斜めにならないように注意が必要です。


お次は、チャンバーカバー。
アウターバレルのネジ部が短くなって奥までネジ込めなくなったので、
チャンバーカバーのほうを現物合わせで切断。



こちらはアバウトでも問題ありません。


続いてはロンリコです。
SUS製と思われるガイドの先端を4.5mm切り詰めます。



これがまた粘りのある材質で、糸ノコで切るのに難儀しました・・・
一応バイスに挟んで(でもバイス自体は手持ちw)切ったんですが、
糸ノコの歯を5本折りながら1時間ほど格闘orz
この後、電動ドリルに咥えさせてグルグル回しながら仕上げてます。


最後の難関はプラグです。
こればっかりは切れば良いという訳ではないのでどうしたものか・・・


実は、完全版V10黒製作の時に延長したスライドのプラグ部に合わせて、
ワンオフでSUS製プラグを作ってもらっていたのです!



実はこれが今回のTikiにちょうど良いサイズ・・・というより、5mm短くしたのは
このプラグに合わせたという話も(ry


んで、組むとこんな感じ。



ちょっとプラグが出過ぎなので、若干引っ込める予定です。
インナーバレルはまだ切ってませんが、ショートリコイルすると飛び出るので
こちらも後でぶった切ります。


・・・と、再開してからここまで順調に進んでいましたが、またしばらくお休みです。

明日(っつか今日)からまた上海に行ってきますー(TДT)

2週間もシコシコ出来ないなんてイヤだ~~~~ヽ(`Д´)ノ  


Posted by あじゃ  at 00:30Comments(14)Tiki

2010年05月31日

Tiki Hicap 切断

このところシコシコしてた預り物のガバが完成したので、Tiki Hicapを再開しました。

預り物の方はいずれまた記事にしたいと思います。


で、何だか長いな~と思っていたTikiのスライドを切り詰める事に。




詰める長さは5mmとしました。
躊躇わずにギコギコします。


これが正しい長さかどうか分かりませんが、これ以上短くするとフロントサイト?の
位置も変更しなきゃいけなくなるので、単純に切り詰めてもシルエットが変にならない
ギリギリの線で妥協。


斜めカットはヤスリでシコシコ。




スライドに合わせてシャーシもギコギコします。



やっぱり作業はゴミ箱の上なのですが、左手の握力が持続しなくなってきましたw
金属はツラいww  


Posted by あじゃ  at 00:30Comments(14)Tiki

2010年05月16日

Tiki Hicap グリップ滑り止め

今週は国内ですが出張に行ったりして忙しかったので、間が空いちゃいました(;´Д`)


Tiki Hicapのグリップ滑り止めですが、先日の記事で皆さんに色々と教えて頂いたので、
早速ホームセンターに買い出しに行って、3Mの滑り止めテープを買ってきました♪

それを先日プラ板で作った型紙に合わせて切り抜いたのが右側。



左のは、ラベル用のシールにストーン調スプレーを吹き付けたものです。



まず3Mの滑り止めテープですが、表面はかなり荒いですね~



メーカーが『素足では使わないで下さい』と注意書きするくらい(;´Д`)
元々屋外の階段等に使われるモノだそうで、耐久性は高そうです。


一方、ラベルシールにストーン調スプレーを吹き付けたこちらは、何回か吹き付けたものの
下地が紙のせいかソフトな肌触り。




とりあえず剥離紙はそのままで、両面テープで仮止め~



見た目は3Mの滑り止めテープのほうがイメージに近く、意外にも?私の手には馴染みそう♪

ただ、厚みが0.8mm程あるのが見た目上の難点です(-"-;)


ラベルシールの方はスプレー後も厚さ0.4mm程で良いのですが、ちょっと上品すぎる感じかな~




その他、接着剤+園芸用の砂という技も教えて頂いたので、今度試してみたいと思います♪  


Posted by あじゃ  at 00:16Comments(10)Tiki

2010年04月28日

Tiki Hicap フレーム塗装

久しぶりに風邪を引きました・・・

出張やらで疲れが溜まってたのか?
ちょっと早い五月病か?

それとも・・・

夜な夜な遅くまでシコシコしてたからか?(←多分コレw)

まぁ、熱はさほど高くないのは幸いです。



ところで、なかなか進まないTiki Hicapですが・・・

グリップフレームの下地塗装も完全に乾燥した頃なので、最後の研ぎ出しを
行なって仕上げ塗装しました。(風邪引く前ですよw)




今回はインディのブラックパーカーを使用。
いつも黒鉄や極黒ばかりで初めて使いましたが、これもなかなか良いですね~♪




さて、こんなのっぺらぼうのままではカッコつかないので、滑り止めを付けるのですが・・・

どうやるか悩み中。

①実銃のように滑り止めシートを貼る
②ストーン調スプレーで塗装

滑り止めシート(P-MAGの凹みに貼り付けるような表面がザラザラのヤツ)が
売ってればそれが良いのですが、なかなか見付かりません。
どこかに売ってないですかね~?


どちらにせよ、型紙が必要だろうと思い、それっぽい形状にプラ板を切り抜きました。




フレームに乗せてみたところ。



この範囲が滑り止めになる予定。



<オマケ>
実はこんなのも並行して作ってたり。



詳細は後日・・・  


Posted by あじゃ  at 20:18Comments(36)Tiki

2010年04月13日

Tiki Hicap フレーム進捗報告など

ここのところ、Tiki Hicapのフレーム加工が終わって下地仕上げをしてました。

下地を仕上げて下地塗装をしてはアラを見つけ、またそのアラ隠しの繰り返し・・・


ようやく、大体のアラが隠れたと思います♪




下地塗装にはブラックスチールを使い、その上にアラ隠しの為にプライマーを吹きました。




下地って、ちゃんと乾燥させてから研ぎ出さないと後から加工痕が浮き出て
きたりしますので、ゆっくり時間をかけます。


その間ぼーっとしてるのも勿体無いので、こちらにも手を付け始めました。



もう一年近く前にとりあえず完成させたワートホッグです。

分解してフレームの塗装を落とし、『WA ASGK』の文字を消しました。




今まで足りてなかった、ある加工を依頼する予定です。

  


Posted by あじゃ  at 01:50Comments(17)Tiki

2010年04月03日

Tiki Hicap マグウェル加工

それではフレームのマグウェルを加工します~

下の画像は実銃のフルサイズ(別体マグウェル付き)ですが、これを
参考にしていきます。




まず、コンパクト用のハウジングの下側、ピンの前を斜めにカットし、
ABS板を接着します。




これをフレームに取り付けて目安にし、まずは彫刻刀(切り出し刀、平刀、丸刀など)
で大まかに削って(彫って?)いきます。




もちろん最初からヤスリでも良いのですが、削り粉が沢山出て掃除が大変になるのでw




彫刻刀で大まかな形状に出来たら、棒ヤスリでゴリゴリと♪




前側は控え目です。




実銃のコンパクト用フレームもこんなにマグウェルが拡げられているのか
分かりませんが、多分きっとこんな感じww  


Posted by あじゃ  at 01:30Comments(12)Tiki

2010年03月31日

Tiki Hicap フレーム加工中♪

実に少~しずつですが、Tiki Hicapのフレーム加工を進めております(;^_^A


実銃の新型フレーム画像(↓)を参考に~




トリガーガードを薄く削り込みました。(チト薄すぎたかも・・・)




こんな画像(↓)も参考にしながら・・・




マガジンキャッチの穴は、通常は左側は丸穴だけのところ右側と同じような形状に。



実銃は左右を組み換えたり出来るんでしょうかねぇ?


最新型はアンビセフティのレバー部分の逃げが追加されてるようなので、



このように削りました♪


ハウジングピンの穴開けも完了~




次はマグウェルを拡げなきゃ!(`・ω・´)  


Posted by あじゃ  at 00:39Comments(8)Tiki

2010年03月25日

Tiki Hicap フレーム加工再開

無事に帰国しますた(。・ω・)ノ

やっとシコシコ出来る・・・

こんなに・・・嬉しい事は無い・・・(つД`)


という事で、Tiki Hicapのフレーム加工を再開しました♪


先日の実銃画像を見ると、フレームの下の方が膨らんでいるようなので、
ABS板を貼り付けてそれっぽく整形しました。




前側はややハッキリ、後側は僅かに末広がりになる感じにしてみました。




先は長い・・・



☆あじゃは「美紗都ちゃんを救う会」を応援します☆
http://misato-chan.net/pc/  


Posted by あじゃ  at 01:51Comments(4)Tiki

2010年03月19日

Tiki Hicap 2010 スタート!

中国へ来て4日目、明日からが本番です。頑張るぞー(`・ω・´)


昨日、とうとう30万ヒットを迎えました!ヽ(´ー`)ノ

ここまで続けてこれたのも皆さんのおかげです!

ありがとうございます!!

例によってプレゼント企画とかは無いブログですが(w)、今後ともよろしくお願いします♪


いや~ それにしても、中国でこの日を迎えるとは思わんかったww



え~さてさて。先日ご紹介したTikiですが、こんなのを目指そうかと思ってますー





その名は

『Tiki Hicap 2010』

INFINITY FIREARMSのHPで見付けました。

最近のINFINITYのHicapグリップは、樹脂成型をやめて金属(アルミや鉄、SUSなど)の
削り出しになってるんですね~
角と言う角が全く無い、のっぺりした外観が特徴的です。

うん、そのうちWAやPRIMEが出しそうな気もしますねw


自分でやっても3次元曲面が多くて完全再現は無理だろうなぁ(;´Д`)

まだネット上には画像も少ないし(っつかそのものズバリはコレ一枚w)、
まぁ雰囲気だけでも出ればいいかな?


よし、とりあえずやってみよー!(゚∀゚)

・・・という事で、グリップをシコシコと削り始めました♪




やっぱり目立つ形状の違いはトリガー周辺ですね。
マガジンキャッチの辺りを重点的に、全体的に丸~くなるように削り込んでいきます。

トリガーバーが入っている部分はかなり薄くなるので、あらかじめトリガーバーに
干渉しない程度に内側に瞬着で肉盛りしておきました。



それでも、もう少しで穴が開くところ・・・アブね~!(;´Д`)

本気でやるとしたら、トリガーバーの形状も若干変えたりしないといけないのかも
知れませんが、それはWAかPRIMEに任せましょうw

トリガーガード根元のハイグリップ加工も目玉の一つです。


大体の荒削りが完了したら、逆に肉盛りする部分にオートウエルドをベタベタと
塗りたくります。




オートウエルドは本来は接着剤なので、ホントはパテとか使ったほうが良いです。
やや固めの接着剤とはいえ、これだけモリモリすると硬化するまでに重力で片寄って
しまうので、硬化し始めた頃を見計らって指で肉を寄せたりと、かなり難儀しました・・・orz


硬化したら、また荒削りしていきます。



側面の平面と、前後の曲面を滑らかに繋ぐように~


ある程度荒削りが終わったら、コンパクトサイズに切り詰めます。




長さはコンパクト用のハウジングに大体合わせましたが、実銃もこの長さなのか
どうかは正直言って分かりません。

あくまで雰囲気重視ということで♪


☆あじゃは「美紗都ちゃんを救う会」を応援します☆
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Posted by あじゃ  at 21:51Comments(22)Tiki