2016年10月15日

【超】バントライン、完成!

このところめっきり涼しくなりましたね~ 天気も良くて過ごし易い日々が続いております♪

そんなある日の朝、今日も良い天気だなぁ~と欠伸しながら外を見てみると、目の前に巨大な煙突が
立ってるじゃありませんか!!




なななななんじゃこりゃあ~っ!!???





・・・という訳で(w)、16インチの【超】バントライン、完成でーっす!!





え? ボディがお子様サイズに見えるって? ですよねw でももちろん、ボディは普通サイズですww

塗装は12インチのM29の時と同様に元のHWに似せた感じで、という事で同じくブラックパーカーとトップガードを
ブレンドして吹きました。



繋いだバレル・・・





テーパも自然な感じで、自分でも何処で繋いだか分からなくなりましたw





他は特に弄ってないので、縦構図に行きます!









とにかく長過ぎて写真撮るのも一苦労でしたw



<オマケ>
16インチのM4と♪



確かに16インチのようですww



  


Posted by あじゃ  at 12:47Comments(12)リボルバー

2016年10月01日

Colt SAA バントライン バレル延長加工

先日紹介したColt SAA バントラインスペシャルのバレル延長加工に取り掛かります!

お預かりしてからしばらく、どんな方法で延長するか考えてました。
以前やったM29 12インチではフロントサイトを使う為に中継ぎしましたが、今回はテーパーもあり難しい。
タナカのキャバルリーのバレルはCAWのバントラインのよりもテーパがキツく、先端が細身です。

と言う事で、タナカのバレルのテーパーを緩くし、バントラインの先端に継ぎ足す事にしました。

継ぎ足す方法ですが、当然ながらバントラインの銃口近くまでインサートが来ているので、パイプなどを
突っ込もうにも強度が出せそうにない・・・ そこで、銃口から30mmほど外径を削って被せよう!と
思い、加工し始めたところ・・・



何と亜鉛のウエイトが鋳込まれていました! しっかりと鋼鉄製のインサートも鋳込まれているので安全性は
問題無し。良く考えられてますね~

ともかく、この亜鉛ウエイトの外径がこれまたちょうど良い事にキャバルリーのバレル内径とほぼ同じ13mm!

素晴らしい・・・



んで、キャバルリーのバレルですが今回バントラインの12インチを16インチ(!)にしますので、先端から
102mm(4インチ分)+30mm(バントラインの先端を削った分)の長さでカットし、繋ぐ部分の外径が同じに
なるように削ります。



具体的にはバントライン側の先端外径が18mmに対し、キャバルリー側のカット後の後端外径が約18.5mm
だったので、13mmのドリルを突っ込んで電動ドリルでグルグル回しながら、後端が18mmになるように荒目の
平ヤスリを当ててテーパーを緩めてやりました。



そして、目視で真っ直ぐ繋がるように端面を整え、筒の部分にクイックウェルド、端面にはいつもの瞬着を塗って
接合! クイックウェルドは5~10分程度で固まり始めるので、その間バレルが斜めになったりしないように
注意しながら支えてやります。





最後にペーパーで表面を均します。



長すぎてもはや何の画像か分かりませんねww

気になるテーパーの度合いですが、バレル根元や先端、繋いだ部分の外径とそれらの距離などから勾配を
計算してみると若干の差異はあるものの、見た目には全く分からない程度には出来ました。


現在、サフを吹いて養生中です♪ 目地が出ないか、しばらく様子を見ま~す(*゚ー゚)ノ


  


Posted by あじゃ  at 03:09Comments(6)リボルバー

2016年09月23日

CAW Colt SAA 2nd?

さて、今回はご依頼品です。



私としては珍しいColtのSAA。実はワタクシ、自分勝手とは重々承知しておりますが自分の興味のない銃は基本的に
ご依頼をお断りしておりまして、SAAを弄るのは井浦先生のエングレ以外では初めてになると思います。

井浦先生のエングレはもうそれだけで元気頂けますから、お断りする理由はありません。

では今回は・・・?



その理由がコレ。



長っ!?

そう、こちらはバントラインスペシャル、CAW製の12インチモデルになります。



で、一緒に送られてきたのが・・・



タナカのキャバルリーモデル(ペガサス)のアウターバレルだそうで。



・・・そうです。12インチを更に長くせよとのご依頼なんです!! 以前製作したM29の12インチをご依頼頂いた
じんぎすかんさんからのご依頼で、こりゃ面白そうだ♪という事でお受けすることにしたのでありました~ヽ(´ー`)ノ


続く!!


  


Posted by あじゃ  at 19:05Comments(14)リボルバー

2014年08月10日

KSC ピースキーパーの復活

先日の記事の最後に書いた、落下してフレームが破損してしまったKSCのピースキーパー。

戴き物だし、このままジャンクにしてしまうのは忍びない・・・


と言う事で修復にトライしてみました!!

まずは折れた部分を瞬着で接合し、リュータービットで2ヵ所溝を追加。





1.5mm角の真鍮角線をフレームに沿って曲げます。



この真鍮角線、元々はガバ等のノッチ対策の為に購入しましたが1丁に使うのは1cm以下で、25cm×4本をいつになったら
使い切るんだー?などと思ってましたが、こんな時に役に立ってくれるとはww



この真鍮角線を埋め込むように、デブコンで接着!!



↑ちょっと少なかったので、半乾きの間に反対側に盛るついでに、こちら側も追加してモリモリと。



硬化後にヤスリで大まかに削り出します。





こっちは盛りが足りなくて所々凹んでしまってますね(;^_^A




スプリング等組んで作動させてみましたが、今のところ大丈夫そうです。また落としたらダメでしょうけどw


フレーム形状としてはこの方がリアルなので、修復と合わせて一石二鳥!!かな♪


  

Posted by あじゃ  at 04:12Comments(22)リボルバー

2014年06月14日

S&W Kフレーム バナナグリップ~

2週間ぶりですね~ 長い出張からようやく帰ってきました♪
上海の自社工場に行ったのに、急遽台湾行ったり北京に行ったりと、ドタバタでありました・・・

金曜に帰国して早々、溜まりに溜まったモノを吐き出すべくシコシコしておりますが、今回はグリップネタです。

以前、Kフレのゴンカロバナナのスムースを紹介しました。





思えばあの時、清水の舞台から飛び降りてから2年経ったんですね~・・・



その後、友人に譲って頂いたウォールナットのチェッカー♪







それから、希少なゴンカロのチェッカー♪





元の所有者さまの談では、恐らくゴンカロだけどもしかしたら違うかも?との事で、確かに木目の綺麗なウォールナットに
見えない事も無いですが、やはり身の詰まり具合(?)からしてゴンカロで間違いないでしょう♪



そして! そんな希少なゴンカロのチェッカーがもう一つ!!





ちょっと奮発してebayで落札してアメリカから発送してもらい、経済産業省に輸入承認申請をして、関税・消費税・地方消費税を
支払い、ようやく入手することが出来ました~♪ (しっかし面倒くさかったーw)



これはもう見紛う事無くゴンカロ!! そして、ココまで美しい木目のKフレバナナチェッカーはなかなか無いのでは!?
自慢になってしまいますが、私が今まで見たKフレゴンカロバナナチェッカーの中では最高の木目だと思います♪





バナナが4本~~ヽ(´ー`)ノ





手持ちのラウンドバット2丁に取り付けてみました!



上のはMGCのM586 3インチ、下のはタナカのM13 PCカスタム



折角なので、今回入手したゴンカロチェッカーの画像を何枚か・・・















美味しいバナナに囲まれて、幸せでありま~~す♪


  


Posted by あじゃ  at 21:06Comments(25)リボルバー

2012年09月29日

MGC S&W M586 3in.

以前にも登場したMGCのモデルガン、S&W M586 3in,が再登場です♪
S&W M13 Carry Gun PCにはS&W純正バナナスムースを取り付けたので、M586にホーグの木グリを取り付けました。







前にちょこっと書きましたが、MGCのM586は元々スクエアバットなので、ゴリゴリ削ってラウンドバット化しています。
目見当でずーっと前(十数年前?)に加工したものでしたが、今回ホーグのグリップを取り付けるにあたり、ちょうど先日
入手したばかりのS&W純正のサービスサイズ木グリに合わせて、改めてフレームラインを修正しました。



インナーシャーシを相当削ったつもりで、エイヤっとフレームに接着後にプラリペア等で前後を埋めてラインを削り出した
のですが・・・

このギリギリさ加減はどうなんだ!?ww



フロントストラップはギリギリなんとかシャーシ露出せずw





バックストラップもあんまり余裕無しw



縦セレーションは前後とも諦めて埋めちゃいました・・・(´・ω・`)
M586の現行版ラウンドバットはS&Wのサイト見る限りリアのセレーションは無いようですし?
縦セレーションって滑り止めにも効果無いっしょ!?

でも、M586のステンレス版M686の3in. CSモデルは昔のGUN誌を見る限りセレーション入ってますけどね・・・( ´,_ゝ`)



まだちゃんと仕上げてませんが、グリップとのラインはピッタリになりました♪



コイツもいつか、アドレス刻印彫り直して塗装して綺麗に仕上げてやるんだ・・・



さて・・・せっかく仕上げたコイツはどの子に着ければ良いやら?



先日紹介してから更に磨きこみ、最後はエアブラシでニスを吹いてから、更にシコシコしまくりましたw


グリップなのに素手で触るのが勿体無くなってしまったのは全くの想定外ですwww
  


Posted by あじゃ  at 07:46Comments(12)リボルバー

2012年07月30日

M327 + M629 = ??

あっついですねー _ノ乙(、ン、)_ 

昼間はもちろん、夜になっても温度だけじゃなく湿気でムンムンもやもや・・・
これではシコシコは出来ても塗装なんて出来やしないですー(´・ω・`)

あー エアコン欲しー!! 棒茄子またもや無しとかマジ勘弁ですよまったく!!!ヽ(`Д´)ノ


さてそんな中、久しぶりに仕上げ無しのシコシコオンリーのご依頼を子連れ狼さんから頂きました♪

他のご依頼品は瞬着やらパテやらの乾燥待ちだったりするので、合間にチャチャっとやっちゃいましょ~ヽ(´ー`)ノ


ブツはコチラです。



タナカのM327に、同社M629のアウターバレルを取り付けたいとの事。

それも、ゆくゆくは本体側をメッキモデルに換えたいという事で、基本的にアウターバレル側の加工のみで。



そのアウターバレルの基部比較ですが、同じNフレームながら形状が全然違うんですね~



取り付け基部のパッと見て分かる範囲の形状のみならず、外径も1mm弱太いです。
しかも画像では見づらいですが、内側上部にはホップレバーが入る溝や、下部にはフレームの突起が入る溝が・・・



メッキは結構硬いので削るのはなかなかしんどいですし、余計な部分に傷を付けてしまう事も考えられるので、
取り付け基部の外径は彫刻刀の平刀で慎重にメッキを削ぐようにして落としつつ、外径を一回り小さく。
溝は同じく彫刻刀の三角刀で彫りました。





ホップ調整用の穴を開け、M4のタップでネジを切っておきます。





そんなこんなで無事に取り付けできました~♪





ホップ調整のイモネジはシルバーに磨いておきました。



これが無いとホップ調整できないんで、これくらいは仕方ないですね・・・



という事で、お預かりしたその日に完成!ww



あ、もちろんインナーバレルも合わせて切り詰めてますよー♪



子連れ狼さんがM327のメッキモデルを探しているそうですがなかなか見つからないそうで・・・

フレームとかのガワだけでも良いので、もしご不要な方がいらっしゃいましたらご連絡お待ちしております♪  


Posted by あじゃ  at 00:19Comments(20)リボルバー

2012年06月13日

Kフレ バナナ再び

・・・と言っても、また新しく入手した訳ではありません(;^_^A

先日ご紹介した際に、『画像が少ないんじゃボケェ!』とのクレームが入った・・・

訳でも無いんですが、何となく画像少なかったなぁと。


まぁ、奮発して買ったんで自慢したいだけですゴメンナサイww





あはーん♪ イイ木目&色ですねぇ♪





前回と同じM13ではつまらないので、MGCのM586 3インチに取り付けてみました♪





MGCのM586をお持ちの方はご存じかと思いますが、4インチや6インチだけでなく、2.5インチやこの3インチも元々は
スクエアバットなのですが、3インチ以下はラウンドバットでしょう~♪ という極個人的な好みでフレームを削ってます。



まだ加工途中なんで、その辺は追々と・・・



それと、全くチチバンしないアクションをチチバン化したりもしてますが、その辺は広く知られている手法なので割愛
して良いですよね?(;^_^A





この子もちょっとカスタムしたいと思ってはいるんですが、いつになるやら。





先日タナカ製グリップをシコシコ削って作ったバナナの亜麻仁油も落ち着いてきたようです。銃はタナカM13。



あれ・・・反射して見えんやんけww



こっちは大丈夫。





うーん・・・





特に左側のメダリオン周り~スクリュー間、表面の”うねり”が目立ちますな・・・



曲面とは言っても、ちゃんと当て木して削らなきゃダメですね!

そのうちやり直したいと思いますー (やる気あんのか?w)  


Posted by あじゃ  at 00:26Comments(12)リボルバー

2012年05月17日

Kフレ バナナグリップ

ずっと欲しかったんです。Kフレ純正バナナグリップ。

綺麗な木目のが欲しくて、ゴンガロ?スムースのを清水の舞台から飛び降りる覚悟でポチってしまいました♪



とりあえず、タナカのM13 3インチ(ペガサス)に取り付けてみました。

(・∀・)イイ!! とってもイイ!! 細身のグリップが大変しっくりと手に馴染みます♪
ゴンガロでチェッカー入りのがあれば良かったのに~とも思いましたが、スムースでイイかも!!


左のグリップはタナカ純正のコンバットタイプです。フィンガーグルーブが私の手には合わないんですよね~(;´Д`)

木材はソノキリン(ソノケリン)、別名インドネシアローズウッド。
こちらもなかなか綺麗な木目をしているので、そのまま放っておくのも勿体無い・・・


と言うことで、入手したバナナグリップを参考に削り倒してみました!(`・ω・´)



仕上げ前の状態です。元の形状の都合上、まったく同じ形状には出来ず若干短めになりましたが、私の手には
ちょうど良いサイズになりました♪



んで、木目を生かすにはニスでも塗れば良かったのかも知れませんが、馬鹿の一つ覚えで亜麻仁油でフィニッシュ。



ありゃ。木目が大人しくなっちゃいました・・・

まぁ、コレはコレでアリかな!?  


Posted by あじゃ  at 01:53Comments(10)リボルバー

2012年03月19日

M10 x M10

何だかセンチメーターの記事アップしてから連日、いつもの倍くらいのアクセス数なんですが・・・(;´Д`)

やっぱりオラガバニストの復活が望まれているのか!? そうなのかっ!??


・・・しかしここで敢えてリボルバーww ま、まぁ次回からまたガバの予定なんで・・・


まずはコクサイの『S&W M10 2インチ OLD』です。





つい最近、MHW(メガヘビーウェイト)モデルが発売されましたが、こちらは従来のSRHWモデルです。





グリップはS&W純正に交換してます♪





コクサイのKフレームはアクションがしっかりしてて良いですね♪



いつか仕上げ直してやろう(`・ω・´) シリンダーも短くしてやろうかな・・・
(MHWモデルは最初からちゃんと短いシリンダーのようです)



このM10がとても良かった事もあり、4インチのヘビーバレルモデルも入手♪





とりあえず購入したまんま、グリップすら換えてません。





これをベースにカスタムしたい銃があるんですが・・・





いつになるか分からないし、結構難易度高そうなので目処が付いてから公表予定ww





っつか、4インチヘビーバレルモデルはシリンダーが長いまま(.357マグナム仕様)なのは見たままなのですが、
何とバレルの刻印まで.357 MAGNUMじゃないですかww これはもはやM10ではなくM13ですね~





でも、作りたい銃もちょうどM13ベースなので、長いシリンダーとセミワイドのトリガーと合わせて実は都合が良いのです。





フレームの刻印はこんな感じ。ここも彫り彫りするか・・・?





4インチの方だけ、サイドプレートにコクサイマークが。



これは絶対に消そうwww  


Posted by あじゃ  at 01:19Comments(18)リボルバー

2012年01月28日

タナカ S&W M66 4in.

このところの仕事の忙しさで思うようにシコシコする時間が取れません。
今日(正確には昨日)も京都に日帰り出張でした(;´Д`)


・・・シコりたいのにシコれない・・・


そんなストレスからか、携帯を持つ右手の親指が暴走して落札してしまったのがコチラ!



タナカのS&W M66 4in. HWガスガン(中古)です。



ヤフオクの商品説明では『M19にシルバー塗装されています』と書かれていました。
まぁ、間違いではないのですがタナカ純正のシルバー塗装です。





ホーグの木グリ付き♪





ホーグ木グリの同形状のスムースはちょくちょく見かけるのですがチェッカーが入ったのはあまり見た事が
なかったので、本当はM19のモデルガンが欲しかったのに、つい・・・(;´Д`)





本体はやや傷有りの中程度でしたが、グリップはほぼ新品と言える状態でした♪





タナカのM66の中古としてはやや高め?の価格まで上がってしまいましたが、このグリップを新品定価で
買ったらおまけで中古本体が付いて来たと思えばお買い得だったと思います!





さて・・・ コイツはどう料理してやろうかな・・・( ̄ー ̄)フフフ  


Posted by あじゃ  at 01:29Comments(10)リボルバー

2012年01月09日

M19 6in & Grip

皆さん、明けましておめでとうございます!(←遅せぇ!ww)
本年もどうぞよろしくお願い致しますm(__)m

この年末年始も、ちょこっとだけ実家に帰った以外はシコシコしていたのですが・・・思うような成果が上がらず(´・ω・`)


という事で、2012年最初のネタはこちら!



木目の美しいこのグリップは、ヤフオクでも有名なクレイトンファクトリーのモノ。
手彫りのチェッカリングにやや乱れが見られますが、全体的に高級感がありデザインも良く、かなり気に入りました♪



手が小さく大抵のフィンガーグルーブが手に合わない私好みのデザインなのですが、幅はちょっと太いかな~
まぁ、この辺は好みによりけりですが。





んで、銃は何かと言いますと・・・



コクサイの金属M19 6インチです。



コレは最近買ったわけではなく、かれこれ20年ほど前に購入した真鍮めっきのです。

今回グリップを購入したので久しぶりに引っ張り出したら表面が曇っていたので、ピカールで磨いてみたら
ご覧の輝きを取り戻しました~ヽ(´ー`)ノ









どちらかというと短いのが好きな私ですが、たまにはこんな長いのも良いですねぇ♪  


Posted by あじゃ  at 02:42Comments(16)リボルバー

2011年12月22日

M36 チェッカーバナナ

先日スムースバナナを紹介しましたが、今回はチェッカーバナナです。



もちろんS&W純正♪ モデルは前回と同じくコクサイの金属です。



スムースのツルっとしながらも吸い付くような感触も良いですが、チェッカーはまたひと味違った
握り心地で甲乙付けがたいです(;^_^A





スムースよりも木目は大人しめ。もちろん個体差ありますが。





うーん・・・

スムースかチェッカーか迷いますなぁ♪





そうそう♪

リボルバーにはやっぱりこの絵が無いとね♪



痺れますなぁ♪



今回のチェッカーバナナですが、スムースバナナの記事を見られたご本人から

「バナナ1本じゃ物足りないでしょ?(^ω^)」

と再度の贈り物・・・


アイヤー!! そんなつもりで記事を書いた訳では無かったのですが、どうもすみません(;^_^A

しかも今回は紹介しきれないくらい他にも・・・そちらはまた別の機会に紹介します。



このお礼は必ずこの身体で!!(`・ω・´) (←誤解を招きかねない表現w)
  


Posted by あじゃ  at 01:16Comments(8)リボルバー

2011年12月09日

M36 バナナ

ふぅ~~ 未だシコシコ進まず。

いや・・・一生懸命進めてはいるんですが、進まないんです(TДT)←イミシン


という事で(?)、今回紹介するのは『S&W純正 M36バナナスムースグリップ』です!!





銃本体はかれこれ20年くらい前に購入したコクサイの金属モデル。24Kじゃなくて真鍮めっきのです。





スムースなバナナって初めてニギニギしましたが、ヤバいくらい気持ちいいですね♪ (※注)グリップの話ですw





木目も大変綺麗で、超ぉ~~私好みです♪





実はこのグリップ・・・いつもお世話になっている依頼者さまから、引っ越しのお祝いにと頂戴してしまいました!!

いつもありがとうございます♪
今回も本当にありがとうございました~~m(_ _)m  


Posted by あじゃ  at 00:21Comments(14)リボルバー

2011年08月21日

リボルバー祭り第二弾~・・・久しぶり♪

6/4にスタートした夏のリボルバー祭り・・・

S&W M60 スクエアバット

ローマンMk.Ⅲ 最強喧嘩カスタム

ディテクティブ ショートフレームカスタム

S&W M327JM

と、立て続けに仕上げてきましたが、実はすでに第二弾がスタートしてます♪


まずはコチラ。



はい、お馴染みのタナカ ディテクティブです♪ こちらはHWモデルガン。
タナカ純正のウォールナット製グリップに交換されてます。


今回初めての方から塗装仕上げをご依頼頂きました~ じっくりやらせて頂きたいと思います♪



そしてもう1丁、ディテクティブです。こちらはABS製モデルガンで、先日のショートフレームカスタムと同じ方からのご依頼。



今回もショートフレーム加工です♪
先日のをお返しする前に、グリップに合わせてこの加工だけ先にやっつけておきました。


また、ご希望によりフロントサイトの形状変更。



ショートフレームは実銃のディテクティブでも比較的新しい方なので、この形状のフロントサイトは考証的には
合わないのかも知れませんが、まぁいいじゃありませんか♪

この後、塗装仕上げしていきます。



そして同じ方からもう1丁。



タナカ M36パフォーマンスセンター2インチ(ガスガン)です。

依頼者様の好みで、トリガー等の小物パーツを純正シルバーメッキのモノに交換。
(この後、エジェクターロッドなどもシルバーメッキに交換してます)


グリップはウルトラコンパクトと名付けられた硬質ゴム(エラストマー)製のモノに交換されてます。



ウルトラコンパクトという割にはずんぐりむっくりしてて、押し出し感の強いデザインですね~♪

今回、これに負けないような形状カスタムをご依頼頂きました。
バレル周りを中心に、オリジナル形状のカスタムをする予定です。

が、ご依頼者様より『箱を開けてのお楽しみにしたい♪』との事ですので、公開は完成までおあずけですww



最後は、久しぶりのガバ!



CAWのM1911A1、ダミーカートモデルです♪
上のHWディテクティブと同じ方から、こちらも塗装仕上げのご依頼です。
グリップは交換されているそうですが、何か詳しく聞くの忘れちゃいました(;^ω^)

CAWガバは私も欲しいと思いながらも所有しておらず、今回初めて触ることができました~(^ω^)
ちょっと軽めですが、さすが(当時)新規金型を起こしただけあって形状は良く出来てますね♪

ただ、スライド側面が結構反ってたり、金属パーツの仕上げが雑だったりするので、その辺をシコシコして欲しいとの事。
金属パーツはともかく、反りは片側0.2mmくらいありそうなので意外と大変そう(;´Д`)

こちらもじっくりやりましょうかね~♪



あとは、先日S&W M327JMを子連れさんにお渡しした時にまた新ネタを渡されましたが・・・

こちらはまた後日。


P.S.
どうやら前回の記事UP時に、すでに70万ヒットを超えていた模様・・・

相変わらずプレゼント企画とか何にも無いのですが、いつもご覧頂きありがとうございます♪

今後ともよろしくお願い致しますm(__)m  


Posted by あじゃ  at 00:28Comments(20)リボルバー

2011年07月05日

タナカ M649 Bodyguard

あっつー

蒸しあっつーい_ノ乙(、ン、)_


あぁ、何だかやる気のない出だしですみません(;´Д`)


しっかしまぁ~これだけ暑いとGBBは絶好調ですよね♪


そんな中、今回はタナカのガスガン『M649 Bodyguard』HWです。えぇ、リボルバーですが何か?ww



先日、打ち合わせで埼玉へ出張した帰りに、某赤いお風呂屋さんwで今更ながらに中古品を確保しました。
※グリップは手持ちのパックマイヤーに交換しますた。



『リボルバーのガスガンは弾の飛びはショボいし、まずシリンダーに穴が開いてないとね~』

『ボディーガードよりもセンチニアルの方が好みなんだよね~』

・・・そんな考えの私だったのですが、珍しく?程度の良いのがあったのでついつい衝動買い。





そんなこんなで、好みでは無かったはずのボディーガード、しかもガスガン。


しかし実際に手にしてみると、そのブサカワさに惚れますたw
しかも早速レンジで撃つ機会があったのですが、(大きな的なら)ちゃんと当たる!



写真撮り忘れましたが、ハンマーノーズ(ファイヤリングピン?)は再現されてません。
あまり見えないから省略されてるのか? それともホンモノもそうなの?(`;・ω・)



どうすかこのスーパー猫背w
完全ハンマー内蔵のセンチニアルと違い、辛うじてハンマーが露出してるのでシングルアクションも可能です。



基本的にオートマチックスキーな私でしたが、やっぱりリボルバーもイイですね♪

実銃の世界でもオートに押され気味?ながらも、決して無くなる事は無いでしょう。(たぶん・・・ww)
老若男女がどんな握り方でも引き金引けば発射出来てジャムらないと言う絶大な信頼感は、いくらオートが
進化しても得ることは出来ないのかも知れません。(たぶん・・・www)



<オマケ>
子連れさんのM327JMシリンダー、下地処理してインディのダークステンレス吹いてみました。




お? 綺麗に仕上がったかな?(^ω^)



いえ、よ~く見ると部分的に埋めた跡が僅かにですが残ってたので、もうちょいシコってあげないとです~  


Posted by あじゃ  at 00:25Comments(24)リボルバー

2011年06月04日

リボルバーあれこれ

うーん、久しぶりに風邪ひいちゃいました。キモチワルイ・・・


ところで先日の記事でチラッと書きましたが、我が家ではリボルバー祭りが少しずつ始動しておりますww


まずはこちら。



MGCのモデルガン 『コルト ローマンMk.Ⅲ』

詳しくは書けませんが、とある巨匠お二人の手が掛かった作品なのですが、ご依頼者さまったら
○○を&*@☆して、××を¥$¢£して、△△を残しつつ☆★してちょ♪・・・というご依頼です。
ホントにそんな事しちゃって良いのかと、ややビビり気味ですww



お次はコチラ。



タナカのガスガン 『S&W M327 M&P R8』

こちらのカスタム内容も、かなり手が掛かりそうな感じ。
我ながら手ヤスリでどこまで出来るかな~?と楽しみだったりもしますww



次はコチラ。



もうお馴染みとなったタナカの『ディテクティブ スペシャル』
今回はガスガンです。

こちらもハンマーシュラウドをシコシコして、今回はアレをアレしてから、あの仕上げ予定♪



最後がコチラ。



コクサイのモデルガン 『S&W M36 チーフ スペシャル』
こちら、スタンダードモデルという事でABS製です。

そういや、コクサイのリボルバーは金属M36とM19を持ってますが、プラのは久しぶりに触ります。

あれ? コクサイのプラチーフってもっとトリガーガードのカーブがキツく無かったっけ?
フレーム後ろのラインも金属チーフみたいだな~ なんて思いながら、サイドプレートを開けてビックリ!



インナーシャーシが無くなっとる!! 確か昔のはインナーシャーシがあったはず。いつの間に・・・
ってよくよく考えてみたら、私が知ってるコクサイって20年以上前のだw そんだけ経てば仕様変更
されてても不思議じゃないですねww 想像ですが、金属チーフの金型使ってプラを仕様変更したのかな?
お陰様でとっても軽いのですが・・・これはどうしようもないです(´・ω・`)


さて、そんなチーフスペシャルにAJAXの黒パール調グリップの取り付けを行います。

グリップ取り付けだけならネジで止めるだけなのですが、今回のグリップは何とスクエアバット用!
(チーフスペシャルは大抵ラウンドバットですが、スクエアバットも実銃には少数ながら実在します。)



んで、そのグリップを合わせると後ろが角張ってるだけじゃなく下にも長い事が分かります。

次回から、この辺を加工していきま~す♪  


Posted by あじゃ  at 00:22Comments(14)リボルバー