2014年09月08日

Diamondbacks!!

Diamondbackにsが付いて複数形、と言う事でリクエストにお応えして2.5インチと6インチ揃って写真を撮ってみました♪





艶モノは1丁でも撮影が難しいところ、2丁並ぶともうそれぞれが別の表情になってしまうので、更に難しいですね~









他にも沢山撮りましたが、映り込み具合とかで納得できるのはこの4枚だけでした(;^_^A



それから、konatsuさんから木目の綺麗なD/ショートフレーム用グリップを戴きました♪



全体の形状やメダリオンの取り付け方などからコルト純正ではないようですが、何処のだろ??

私のダイヤモンドバックにはトリガーガード部分が干渉するので削ってフィッティングしたものの・・・

スクリュー穴が合わずに撃沈orz

タナカのディテクティブってグリップスクリュー穴がピンポイントなんですよね。それでもCOLT純正はOKなのですが、
少しでもスクリュー穴がズレると取り付け出来ません。もちろん、最初から分かっていればそれに合わせて加工
すれば良い話ですが、ほぼ仕上がっていた頃に戴いたので加工が間に合わず。

・・・という事で、乗せただけですが~






konatsuさん、この度は綺麗なグリップをありがとうございました!!




  


Posted by あじゃ  at 18:06Comments(16)Colt Diamondback

2014年09月05日

Diamondback 6 inch 完成!




Diamondback 6インチ、完成しました~!!ヽ(´ー`)ノ



残念ながらカスタムガンコンテストには間に合いませんでしたが、まぁそれはそれ、コレはコレ。(何のこっちゃ)


真横から~~





スナブノーズ好きな私ですが、スラッと長いバレルも素敵ですなぁ♪



それでは細部に行きます(`・ω・´)

いきなりバレル刻印をどアップで!!







こちらはクレーン内側のシリアルナンバー。本体側、クレーン側両方に入れました。





トリガーガード部。



トリガーは研磨してブルーイングです。



リコイルプレートのモールド再現。



今回はインナーシャーシの一体化も上手く出来ました♪

ココまでが丹精込めて一から総手彫り♡ 



お馬さんは元のを追い彫りしておいたので、塗装後もしっかり残ってます。





フレーム~バレル上面はマスキングして、銃Ⅰとブラックパーカーを3:1で再度吹きました。





リアサイトはマルイのプラ製ですが、面出しして塗装すればこの通り!



エレベーションスクリューは研磨&ブルーイングして高級感を演出w ただし残念ながらクリックはありません。



フロントサイトは別体・・・



ではなく、一体のまま(;^_^A
でも、角をキッチリ出したので言われなきゃ分からないでしょ?・・・でしょ!?(強要)
どうせ別体にしても交換する事は無いしねw



映り込みもバッチリ♪





個人的にリボルバー萌えポイントであるトリガーガードもエロく仕上がりました♡





最後の最後に苦労したハンマー。



先日のハンマー加工記事の後に仕上げたところ、サイドのシルバー面~指掛けのトコロの曲面が綺麗に出てなかったので、
側面研磨し直して下地から塗装し直した為に時間が掛かってしまいました。



ですが、その甲斐あったと思います♪



後期型のシュッ!とした感じが出たかと!(`・ω・´)
※これまでハンマー形状について初期型?後期型?と書いてましたが、何枚かの実銃画像とシリアルナンバーから、
やはりこちらが後期型と判明しました。



ハンマーノーズはやや短く、丸く整形。





2.5インチの時にも紹介していますが、グリップはコルト純正です。





コレがあったから、今回6インチを作ろうと思い立ったのでした♪



最後にいつもの縦構図で~~











最後の悩み・・・


入れる箱が無いww


○野さんにお願いして素敵なプレゼンテーションボックス作ってもらおうかしら?


ほとんど面識無いけど・・・(滝汗


  


Posted by あじゃ  at 20:06Comments(18)Colt Diamondback

2014年08月27日

Diamondback ハンマー整形とか

と言う事で、まずは前回加工し忘れた箇所を追加工。



ta-93sさんご名答のピン穴加工!

硬いウレタンクリヤーの上からドリルでやるとペリッと剥がれそうな気がしたので、砥石ビットで円形の凹みを付けてから
φ3.3で穴開けしましたが、何とかなったようです(;^_^A

ピンは3.5mmの鉄シャフトから削り出してブルーイング。



そして、いよいよハンマーの整形に取り掛かります!


実銃画像とにらめっこしながらシコシコ・・・

削り過ぎて瞬着盛って、またシコシコ・・・・

スが出て瞬着盛って、シコシコシコシコ・・・・

納得行くまでシコシコしまくりましたww


で、こんなカタチに。






9本のセレーションも手ヤスリで。(←手がヤスリって意味じゃないです・・・)




うん! 後期型?ダイヤモンドバックの、パイソンっぽいシュッとしたかっちょええハンマーになったと思います♪

心配される強度の方ですが、一度手が滑って床の上に落としても取れなかったので、たぶん大丈夫!!(`・ω・´)
(その時は血の気が引きましたがw)


このままトラブルが無ければ次回は完成編となる見込みです♪


・・・俺、頑張って週末までに仕上げてハイパー道楽のカスタムガンコンテストに応募するんだ・・・


  


Posted by あじゃ  at 23:43Comments(12)Colt Diamondback

2014年08月21日

Diamondback ハンマー加工

お盆休み終わっちゃいましたー・・・(´・ω・`)

皆さんは如何お過ごしでしたでしょうか?

私は例年通り、実家に寄生帰省しておりました~~

子供たちとプール行ったり、ばぁちゃんの墓参りに行ったり、花火祭り見たりと、まぁのんびり過ごせたのは良いのですが・・・

その間、全くシコシコ出来なかったのでブログネタのストックががががが


なので今回はほぼリアルタイム進行状況でのお届けとなっておりますw


と言う事で、今回はダイヤモンドバックのハンマーを作って行きましょう~♪


途中までのやり方は以前作った時と同じでスパー部分を削ってM1.6ネジを立てました。



・・・ってスミマセン、今回写真撮るの忘れちゃって前回の使い回しですw
ただ、この時はスパーが分厚い初期型?にしましたが同じのもツマラナイので、今回はスパーが薄い後期型?にしようかと。
(初期型と後期型のハンマーの違いは上記リンクの前回記事でご確認下さい)

なので、今回は上の画像にあるスパー根元のネジは入れてません。



前回は金属パテを使いましたが今回は薄いスパーと言うこともあり、接着強度が高そうなオートウェルドを使ってみました。



・・・決して『この夏新作! イカ墨軍艦』とかそういうのじゃないです。

適当に海苔ビニールテープで枠を作り、オートウェルドを流し込んで固めました。


横の海苔・・・じゃなくてビニールテープをペローンと剥がすとこんな感じ。





下のノ・・・ビニールテープも剥がしたところ。



次回以降、スパーを削りだして行きまーす!!(`・ω・´)



さて、加工の終わったバレルやフレームなどの塗装は9割ほど完了してます♪



今回も銃Ⅰとブラックパーカーを3:1で吹いた後、ウレタンクリアー。
スポンジヤスリでシコシコして、ピカールで磨いた後にタミヤのコンパウンドで更に磨いてます。

あとはマスキングして部分的に艶消し黒にするだけ・・・


・・・のはずが、1箇所加工し忘れてたーっ!!??



さて、私はどこを加工し忘れたでしょう?(゚∀゚)


ヒントは以前の記事の中に!!w

ウレタンコーティングの上からでも出来なくはないけど、周りがペリッと逝かないように出来るかな〜?(;^_^A


木曜から土曜まで台湾出張なので、帰ってきてからだな・・・_ノ乙(、ン、)_


  


Posted by あじゃ  at 00:45Comments(6)Colt Diamondback

2014年07月28日

Diamondback 刻印の続きなど

いや~~ 暑いですね!! この前行った中国も暑いと思ってましたが、日本も全然暑いわww

私の部屋も連日30度越え、相変わらずエアコン付けてないのですが、そんな私を見かねて優し~いHana-chanさんが
お古のスポットクーラーを送って下さいました~♪



到着した日の確認ではちゃんと冷風が出てましたよ♪

しかし、その後ガスが抜けてしまったのか・・・ただのデカい扇風機になってしまいました(TДT)

で、すっごい邪魔なのですぐさま粗大ごみで処分しちゃいましたゴメンなさーい!!



仕方ないので汗だくで作業を進めます!ww


前回の記事でバレルに刻印を入れましたので、今回はフレーム側の刻印。
ちなみに今回の写真ですでに全体が黒くなってるのは、黒サフを吹いてあるためです。


まずはトリガーガード根元のVPマークと、クレーン部分のシリアルナンバー。



VPマークは毎回フリーハンドで下書きしてますので、毎回カタチがバラバラだったりしますw
でも、実銃のVPマークも何種類あるのか分かりませんが微妙に大きさとか形状が違ったりするので、気にしない気にしないww



シリアルナンバーはクレーン自体にも彫りました。



これくらいのボリュームなら、亜鉛への手彫りも何とかなります。これ以上は指が持たないかもw

あ、お気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、今回のシリアルナンバーは私の生年月日にしました~
誕生日プレゼントは前後半年間受け付けてますのでお気軽にご連絡下さい♪ (冗談ですよーwww)



トリガーガード後ろの検品者マークは、あじゃのAで♪





リコイル・プレートは刻印とは違いますが、針で彫るやり方は同じです。



タナカディテクティブのハンマーノーズの穴は妙に縦長なので、瞬着を盛って埋めてから小さい穴(φ2.2ほど)を開け直してます。



黒サフ吹いた後、バレルの刻印を仕上げていきます。



おっと、DIAMONDBACKのCのところに元の刻印を埋めた時の小さなスを発見してしまいました・・・ 直さなきゃ!



こちら側は綺麗に出来ました♪






さてさて、冒頭でスポットクーラーが壊れた話をしましたが、悪い事は重なるもので。

あまりに部屋の中が暑いため、風通しを良くしようと窓やドアを全開にし、私自身はベランダで別の作業をしていたのですが・・・


ちょっと強い風が吹き、部屋のドアがバタンッ!と勢い良く閉まったその衝撃で、ガンスタンドに置いてあったKSCのピースキーパー
(しかも頂き物)が落下し、グリップフレームが破損してしまいました(´;ω;`)ブワッ





先ほどの生年月日からお分かりのように、今年41歳のオッサンは数え年で42歳・・・つまり本厄の中の本厄、大厄であります。

最近までそんなの信じてなかったですが・・・ やっぱりちょっと何かあるのかも知れませんねー(((( ;゚Д゚)))

でも、悪い事以上に良い事が沢山あるので、オッサンはこれからも前向きに頑張ります!(`・ω・´)


まずはドアクローザー買いましょうかねww


  


Posted by あじゃ  at 18:06Comments(18)Colt Diamondback

2014年07月23日

Diamondback フレーム加工&刻印

先週の中国出張、上海経由で南昌というところに行ったのですが・・・

水曜日の行きの飛行機が3時間半遅れて成田空港で6時間ボケ~っとし、

木曜の南昌では超高湿不快指数500%(当社比w)の中、タクシーの運転手が客先工場の入り口を間違えてそのまま走り去って
しまい、他に車が走ってないクッソ田舎のだだっ広い工場の反対側まで汗だくで歩く羽目になり、

技術的課題対応のために参加した会議は一般的な内容のみでアッサリ終了して、(電話会議で良かったじゃん・・・)となり、

帰りは数時間の遅れを見込んだ南昌⇒上海便が定刻通り、しかし上海⇒成田便が1時間遅れた結果、
上海の浦東空港でまた6時間以上ボケ~とし、

成田に着いてみれば夜の10時で、途中で終電無くなりタクシーで帰宅し~ので、


最悪な出張でしたww


こんなモヤモヤした気持を吹き飛ばすには・・・


シコシコするしかありませんね!!(`・ω・´)


という訳で、先日作り始めたDiamondbackの続きです♪

まずはタナカディテクティブのHWフレームに、マルイパイソンのリアサイト基部を取り付け。





むしゃくしゃしてて作業途中の写真撮り忘れちゃいましたが、やり方は以前作った2.5インチの時と全く同じです♪



今回もインナーシャーシをフレームに一体化。





隙間に瞬着を流してガッチガチに固定してます。



ガスガンの名残りである、フォーシングコーン後ろの溝はデブコンで埋めました~





この辺でやや落ち着きを取り戻してきましたので(w)、バレルの刻印に取り掛かります♪

彫った文字が判別しやすいようにグレーの溶きパテを適当にペタペタ塗って軽く均した上に、刻印データを印字した
紙をセロテープで貼り付けます。



左側の刻印データは、これも2.5インチの時に作成済み



右側のアドレス刻印は、PythonGrizzlyで作成済み。





いつものように、文字に沿って針でツンツンします。こちらは右側刻印。





点と点を繋げて線にしていきます。こちらは左側刻印。





とりあえず左側を一旦彫り終えたところ。




まだバリがあったり線の太さや深さが不均一なので、この後サフ吹いてから仕上げ彫りを行います!



  


Posted by あじゃ  at 01:31Comments(10)Colt Diamondback

2014年07月10日

Diamondback 製作開始!

何故かガバ関係の記事は反響が少ないオラガバニストですこんばんは!ww
やっぱり改名した方が良いですかね? でも今さら変えるのもなぁ・・・(´・ω・`)


・・・という訳で (は無いですがw)、先日から仕上げ直し始めてるけど雨のためになかなか進まないキングコブラの
塗装の合間に、自分用にDiamondback作り始めました!

スナブノーズ好きのワタクシ、自分用のDiamondbackとしては先日2年越しで2.5インチを仕上げ
実グリや実箱なども揃えてご満悦な訳ですが(w)、先日のM686グリズリーなどを作ってるうちに、

『長いのもカッコええですやん♪』

と思い始めまして(`・ω・´) (←単純すぎww)

いや、実はオーバーサイズの実グリが余ってる事もあり、前から考えてはいたんですがね(;^_^A


と言う事で、早速パイソンを入手!



狙ったのは実銃より細身でDiamondbackにはピッタリなマルイ製、それも初期型のHWモデルです。
(※タナカパイソンだと銃身部直径がφ19に対して、マルイのはφ18)

以前はジャンク品が2k以下で入手できましたが、最近Diamondbackを作る人が増えたのか?(←たぶん違うw)
マルイとしてはレアなHW製という事で人気再燃しているのか? 今回は作動不良のジャンク品を、3k超えでようやく
入手できました。(完動品だと4~5k行きますねー・・・って十分安いかw)



全体的に塗装は剥げまくっており、フレーム側はガビガビになった表面を前オーナーが剥離したのか、
この通り綺麗さっぱりHWの地肌剥き出しになっておりましたw



しかし、私としては正に理想的な状態ですww



だって、到着した日にはこんな姿になるのですから・・・



使うのはフレーム上部とバレル部分、エジェクターロッドの先端のみ。あとは細かいネジとかバネとかをジャンクパーツとして
取っておき、残骸はゴミ箱へ~( ゚∀゚)ノシ



まずはバレル部分を加工していきます♪

根元でバッサリとカットし、パイソンの刻印は埋めてしまいます。





右側のアドレス刻印は文字や字体などはそのままで良いけど、もうちょっと前寄り(真ん中寄り)にしたい・・・
ちょっと悩みましたが、やはり埋めてしまいましたw





フロントサイトの形状をやや小ぶりに修正、セレーションも入れ直します。






2.5インチや4インチではバレル一体のフロントサイトですが、6インチでは別体なのか?ピンが見えます。


(※実銃画像です)



フロントサイトを別体にするのはチト面倒なので、ピン穴だけ開けておきますー





根元側の内径には余計なでっぱりが有ったので、φ13のドリルでゴリゴリと削り落としてやりました!



見えない部分の加工は思いっきり適当ですなーww まぁ、ガリガリな方が接着強度上がると思うので♪



マズル部分は2.5インチの時と同様に、タナカのディテクティブモデルガンから移植して整形します。





そのマズル部分のドナーはこのように。



バレルの外形をφ13弱になるまで削り込みます。ココも適当w
あ、今回のディテクティブはHWモデルガンがベースです♪



ついでにショートフレーム化も進めておきましょう。



私が持ってるオーバーサイズグリップはロングフレームでも入りますが、そこはやはり気分でww



依頼品の合間合間に、不定期になりますがゆっくり弄って行きたいと思います~~♪



  


Posted by あじゃ  at 00:40Comments(12)Colt Diamondback

2014年02月25日

ダイヤモンドバック ブリット仕様?

めでたくショートフレームのダイヤモンドバックが完成しましたので、リクエストにお応えしてディテクティブ用
ショートフレームグリップを装着してみました♪

申し訳ありませんが映画『ブリット』はまだ観た事がありませんので、タイトルも疑問形になってますw


まずは綺麗に仕上がった本体に合わせて、グリップも新品同様のCOLT純正グリップです♪
















ふむ… グリップが新品同様かつ、ちょっと色味が薄い事もあってか、凄みが足りんですね…


という事で、若干使い込まれたグリップに換えてみました!
















うん、こっちの方が良い感じ♪

今度映画も観てみよっと♪
  


Posted by あじゃ  at 00:11Comments(14)Colt Diamondback

2014年02月21日

ダイヤモンドバック 箱とかグリップとか

続きですww

このダイヤモンドバックが仕上がる前から、とある物を用意しておりました。

それは、COLT実物の『箱』



デッドストックの新品(綺麗過ぎるのでリプロ品かも?)を入手しました♪



一応、インストラクションマニュアルなども完備!



箱の横に貼るラベルも付属していますが、あのアメリカ人特有のなぐり書き書体を再現する自信が無く(w)、まだ貼ってません(;^_^A



さらに、以前入手して箱にしまったまま保管していたTylerのグリップアダプターを取り付けました♪



型番はCOLTのDフレーム用、ポリッシュシルバーという事で#20A-5となります。



ちょっと薄いですが、刻印も残ってます~



言っときますが、これは手彫りで追い彫りとかしませんからww



反対側も♪





実は#20B-5(ブラック)も持ってたり。



こちらは入手当初、表面の塗装がガビガビになっていたのでカンペで剥離したら、綺麗なマットブラックの地肌が出てきました♪
でも、やっぱりシルバーのほうが好きかな・・・



そして更に更に~~


これまた希少な実オーバーサイズグリップも入手!







こちらもほぼ新品状態♪(もちろんそれなりの年季は感じられます)





ただ、残念ながらグリップスクリューが無かったので実ディテクティブ用グリップから持ってきて、ヘッドの径を現物合わせで削って入れてます。



それでは、オーバーサイズグリップ付きでの縦画像で締めたいと思います!











サービスサイズとオーバーサイズ、皆さんはどちらがお好み?(^ω^)  


Posted by あじゃ  at 00:48Comments(36)Colt Diamondback

2014年02月18日

ダイヤモンドバック完成!




先日再開した(と言いながら実は昨年からやってましたw)ダイヤモンドバックですが、2週連続の大雪の週末に雪掻きで疲れた
身体に鞭打ってシコシコしまくり、いよいよ完成しました!!

今回も画像多めですが、最後まで見て頂けると嬉チンコ♪

一応最初に言っておきますが、ABS製のモデルガンです!!







ちょっとずつ寄って行きますよ~w





スイングアウト!





前回作ったハンマー。



仕上げは、ミッチャクロン⇒サフ⇒シコシコ⇒再度ミッチャクロン⇒ブラックパーカー⇒ウレタンクリアー⇒シコシコ⇒メッキシルバーNEXT
⇒水性クリアー⇒ウレタンクリアー⇒シコシコ⇒マスキング⇒ブラックパーカー⇒シコシコ
・・・こう書くとアホみたいに工程多いですなww どうしても塗膜厚くなりがちですが、動きが渋くならなくて良かった・・・

っつか、これくらいなら無理してメッキシルバー使わなくても良かったかもww



もちろんノーズの形状も修正済み





別パーツ&リアル化したリコイルプレートもこの通り!



ただ、一体化を目論んだインナーシャーシは塗装の際にミッチャクロンを忘れた為か、接着が甘かったのか、接合面がクッキリ&一部
塗装剥がれでブルーイングしたので、失敗に終わりました・・・



トリガーのみ、シコシコしてブルーイングです。



トリガーガード根元の刻印も手彫りです~



マルイパイソン4インチを切り詰め、モデルガンのバレルからマズルを移植した加工跡も、我ながら全く分からない!?





フレーム~バレル上面はマスキングしてブラックパーカー。



リアサイトもマルイパイソン流用なのでエレベーションスクリューは残念ながらクリック無しですが、研磨し直してブルーイングしときました。



目立たないところですが、フレーム内側の上の溝(ガスガンでバレル組む時の名残り)も埋めてますよ~





フレーム内側&クレーンの手彫りシリアルナンバー。



亜鉛に手彫りしたのは、この子が初めてでした♪



初めてだったのは、バレル側面の刻印も!





反対側のアドレス刻印はちょっと浅かった為に一部ウレタンクリアーで埋まってしまいました・・・(´・ω・`)



ま、まぁ実銃の刻印なんて綺麗に入ってるものばかりじゃありませんし、ね、ねぇ?(滝汗



一部の人は気になる? COLT純正のサービスサイズグリップ♪





かなり程度は良い・・・というか新品同様を運良くゲット出来ました♪





それでは最後に、縦画像です!!









実銃の仕上げは個体差がありますが、今回は強めにバフ掛けされた仕上げを狙ってみました♪

2年越しでようやく完成させることが出来て感無量であります!!(ノД`)



次回に続く♪(!!)  


Posted by あじゃ  at 00:37Comments(34)Colt Diamondback

2014年02月09日

ダイヤモンドバック 再開

しばらく放置していた自分用のダイヤモンドバック製作を再開します!

最後の記事から1年半とか・・・いくらなんでも放置しすぎww


まず、フレームとは別パーツになってるインナーシャーシ。

ハンマー起こしてシャーシごとフレームから分離できるので、分解組み立てでは大変便利と言うか楽なんですが、
スイングアウトした時に分割線が見えるので・・・リアルさ重視でフレームに接着しちゃいました!



シコシコして銀色の部分がインナーシャーシです。これですでに接着してある状態。
あ、ちなみにタナカのペガサスではシリンダーの回転を止めるボルトが、モデルガンとは違ってフレームとインナーシャーシに
挟まれているので、インナーシャーシを接着しちゃうとボルトが分解できなくなりますのでご注意を。



それから、ショートフレームにしたっきりピンを立てていなかったので、放置してる間に入手した実物ダイヤモンドバックの
グリップに合わせてピンを立てました。



グリップのピン穴は3.5mmくらいあるので、ピンはM4の長い鉄ネジの根元部分(ネジ切ってない部分)から削り出し。
この時点では2分割のインナーシャーシの下側は未接着です。



そしてその下側インナーシャーシもフレームに接着!





隙間を瞬着で埋めました。





これで本体の加工は完了したので、塗装して乾燥。今回は銃Ⅰとブラックパーカーを3:1で吹いた後、ウレタンクリアーです。

もちろん、食器塗装乾燥機の出番ですよ♪





さて、塗装の乾燥を待つ間に最大の難関であるハンマーに手を付けます。

ダイヤモンドバックの実銃画像をいくつか見ると、ハンマーの形状が大きく分けて2種類あるようです。

初期型?はこのタイプ。



スパーの根元が厚く、ガッチリした印象。以前仕上げ直した、よっしーさんのダイヤモンドバックもこのタイプです。



後期型?はこのタイプ。



スパーが薄く、よりパイソンっぽくなってます。


今回、ディテクティブのハンマーを肉盛り加工しますので、強度的に安心できそうな初期型を再現する事にしました。
フレームとクレーンに手彫りで入れたシリアルナンバーからすると初期型では無いですが、その辺は突っ込まないで下さい・・・



まず、ディテクティブのハンマースパーをちょっと削って、M1.6の小ネジを後ろと左右、それからスパーの根元上部にブチ込みます。





そこに金属パテを適当に多めに盛り付け。





サクサクと削って整形します。



うーん・・・ ちょっとスパーの下側が薄いかな?


このまま更に削り込んで後期型にしようかとも思いましたが、やっぱり強度が不安なので下側に肉を盛り直して再整形。





セレーションは9本。目見当の手やすりで仕上げます!





細かいところは瞬着盛ったり削ったり盛ったり削ったり~を繰り返し、ようやく納得いく形になりました♪





そうこうしている間に塗装も完全に乾いたようなので、スポンジやすりで表面を均して、まずはピカールでポリッシュ。



ピカールだと磨き傷が残るので、タミヤのコンパウンドに切り替えて更にポリッシュしていきます!

今回はココまで~~



さて、昨日は関東で大雪でしたね!

朝10時半の時点、2階のベランダから。



お~! 積もってる積もってる♪



その2時間後・・・



おぉ・・・ズンズン積もっていくな~・・・



さらに3時間後・・・



えぇ!? ドコまで積もるん??



その1時間後・・・



ちょw おまww 向こうの家がほとんど見えなくなってますやんwww

この直後、手すりに積もった雪は表に落下。
ニュースでは13年ぶりの大雪警報なんて言ってましたが、この辺(一応、横浜市)でここまで積もったのは初めて見たかも?

あ~ 明日(今日)は雪かきだな・・・  


Posted by あじゃ  at 01:13Comments(10)Colt Diamondback

2012年07月24日

ダイヤモンドバック 細かい加工とか

さて、リコイル・プレートを再現したので、ファイアリングピン(ハンマーノーズ)もカッコ良くしましょう♪
っつか、これやらないと干渉しちゃうしww


タナカ純正の状態がこちら。





それを、こんな風に削り込みました♪



今までのダイヤモンドバックやディテクティブのご依頼品ではちょくちょくやってた加工ですが、自分のやったのは初めてw



前回加工したリコイル・プレートからにょきっと♪


(※トリガー引いた状態。もちろん、トリガー戻せば引っ込みます。)



お次は内部の加工です。

ディテクティブやパイソンなど、タナカのモデルガンでは持病とも言える『トリガー引けなくなる病』対策です。
トリガーを引くと、ボルト(シリンダーストップ)が下がり切る前にシリンダーハンドがシリンダーを回そうとするため、
結果としてトリガーが引けない、引けてもシリンダーのノッチを削ってしまう、アレです。

全個体でそうなのかは分かりませんが、手持ちや今までお預かりしたモノ含めて10丁前後、程度の差こそあれ
その傾向にありましたので、やはり持病なのかなと(;´Д`)
タナカの機構はやや無理のある実銃構造にパーツを追加して、ある程度対策されているのですが詰めが甘い感じ。

その機構の細かい説明は紙面の都合もあり省きます・・・ 私の文章力では伝えきらないのでww 


ですので、加工箇所のみのご紹介。持ってない人は読み飛ばしてね♪


万が一、加工失敗してもリカバリー出来るように、一つのパーツ加工で済ませます。その対象が、ボルトというパーツ。



この銀色のパーツです。黄色い矢印の部分を少し下げ、リバウンドレバーとのクリアランスを詰める狙いです。



ボルト加工前





加工後



・・・ドコ?


ココです。矢印の部分、横に出っ張った部分を残して、矢印で示した部分(シャーシと当たる部分)を削ります。





それから裏側の矢印の部分も少し削ります。





更に上の画像でも示している、黄色線の部分も削り込みます。



それぞれの削り量は現物合わせで・・・



ついでに、シリンダーと擦れる部分はエッジを落として磨き、傷が付き難くなるようにしときます。





加工が済んだボルトを組んだ状態。



矢印の部分が少し下がったのが分かるでしょうか?

これにより、画像にはありませんがリバウンドレバーとのクリアランスが少なくなり、トリガーを引いた時により早めに
ボルトが下降してくれるようになります。

パイソンも形状は違いますが、加工箇所は同様でいけます。


新しいロットでは対策済みとかだったら良いんですが~

そんな情報ありましたら教えて下さいm(_ _)m  


Posted by あじゃ  at 01:08Comments(4)Colt Diamondback

2012年07月19日

ダイヤモンドバック ちょっぴりディテールアップ♪

ご依頼品をシコシコする合間に、たまには自分のマグナム・・・ではなくw、自分用のダイヤモンドバックも
シコシコしております。

年初からスタートしたフレーム&バレルの加工バレル刻印フレームの刻印に続き、ファイアリングピンのところの
プレート(名前が分からんw)リコイル・プレート(S&Wではハンマー・ノーズ・ブッシング)の再現です!(`・ω・´)
※ないとあいさん、情報提供ありがとうございます♪



タナカのモデルガンでは発火時の耐久性を考慮してでしょう、ファイアリングピンが太く、それに合わせてフレームの
穴も四角く、大きくなってます。


(↑画像は同社のディテクティブ)



一方で、実銃はこんな形状。



全然違いますね・・・

ファイアリングピンの周りに丸い板が嵌め込まれ、カシメられているようです。



さて、コレをどうやって再現するか?

ご存知のとおりモデルガンではガスガンと異なり、インサートの入ったバレルがフレームに接着固定されて
いるので、銃口側から何か刃物を突っ込んで加工することは出来ません。

先端に角度が付いたリューターとかあれば良いのですが、そもそもリューター持ってないしww
※電動ドリルはあります!(`・ω・´)


ということで、彫刻等やマイナスドライバーで狙いより若干大きめにフレームを掘り込み、そこに適当な外径の
金属ワッシャーを嵌めて、隙間にプラリペアを充填!





硬化した後、はみ出したプラリペアを削って、ワッシャーを取り外します。





次に、先ほどのワッシャーに一回り大きなワッシャーを貼り付け、12等分に線を引き、フレームにセット。





12等分の線に合わせて12本の円弧を針で掘り、カシメ痕を再現しました♪





最初に嵌めたワッシャーの外径に合わせて切り出したABS板の中心に小さな穴を開け、嵌め込んだところ。



ABS板なのでアクション派には向きませんが、観賞用としては雰囲気出たかと!?(`;・ω・)



・・・さて、聞くところによりますと世の中にはこの加工をニッケルメッキベースで、周りに無駄な傷を付けずに
やっちゃう方もいらっしゃるそうで・・・ 凄すぎ。

私もそろそろ新しい右手のアタッチメントが欲しいですww  


Posted by あじゃ  at 00:04Comments(24)Colt Diamondback

2012年05月22日

ダイヤモンドバック 再仕上げ直し(TДT)

それはG/W某日の某所某デト城で行われたオフ会から遡る事約二週間のある日・・・


オフ会でY幹事長に手渡す予定の、仕上げてから二ヶ月が経過したダイヤモンドバックを改めてチェックした時の事。



ソフトケースから出したダイヤモンドバックは、仕上げ直した二ヶ月と何ら変わりなく・・・


変わりな・・・



ん?

( ゚д゚) ・・・

何か違和感が・・・


(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚) ・・・



目の錯覚?

(つд⊂)ゴシゴシゴシ



(;゚ Д゚) …!?


うぎゃああああああ!!!!!




何か凹んでるらーっ!!???


・・・しばし放心・・・



はっ!そうか!!

これはあの時に最後の最後でクラックが出て、一旦削って埋め直した部分だ!
どうやら瞬着がヒケた模様・・・

いや、瞬着がヒケるのは経験上分かっていたので、あの時も1週間以上の硬化時間は取ったのですが、足りなかったようです。


ですが、上の画像では盛大にヒケているように見えるものの、数値にしたら恐らく数ミクロン。
(上の画像は凹みを強調するために黒い線状の影を重ねてます)

丁寧にスポンジやすりで磨いてやったらヒケは消えました♪



・・・んが!!

すぐ横の角部がうっすら下地出ちゃったよママン・・・(´;;ω;;`)ブワッ



オフ会まで約二週間。

再度、銃Ⅰ塗装~乾燥~マスキング~上面ブラックパーカー塗装~ポリッシュ



何とか間に合いました・・・(;´Д`)



今回はヒケ部分にパテ埋めとかはしてないので、流石にもうヒケる事は無いと思います!(`・ω・´)


オフ会当日Y幹事長に手渡し、喜んで頂けたようで一安心しました♪  


Posted by あじゃ  at 00:20Comments(12)Colt Diamondback

2012年02月21日

ダイヤモンドバック フレーム刻印

さて、シコシコ(と言うよりこのところはツンツンw)を再開しましょ~~ヽ(´ー`)ノ

今回はクレーン内側のシリアルナンバー。
前回のバレル刻印では気になった文字のバラツキも、シリアルナンバーなら逆にリアルでしょ♪という事で、気楽に行きますww



クレーン内側のタナカ刻印はすでに消しておいたので、バレル刻印同様にツンツンしたのがコチラ。




何枚か見たダイヤモンドバックの実銃画像では、D~で始まる4~5桁の数字のようですので適当な数字を入れました。

あれ・・・?
バレル刻印より綺麗に彫れちゃってない?これじゃリアルじゃないおww



とまぁここまでは良いのですが、ここからがこれまた初体験♪

亜鉛のクレーンへの刻印に挑みます!!(`・ω・´)


と言ってもやり方は同じですww

クレーンへのシリアルナンバー刻印は、スイングアウトした状態で正位置になるように(つまり閉じた状態では上下
逆さまになるように)刻印しますので、このように印刷した紙を貼ります。





そして、樹脂にやる時より強めに針でツンツンしたのがコチラ。





パッと見はこれで完成!?と思ってしまいそうですが、拡大して見るとそこはやはり単なる点の集合体で点の周りが
盛り上がったのが繋がって線っぽく見えてるだけです。
ですので、点と点を針で結び・・・ますが、さすが相手は亜鉛、一筋縄では行きません。
途中で何度も針を研ぎながら掘り進めて、何とか線になりました♪



あ・・・彫った後にペーパーで均したから反射しちゃって分からんですね(;^_^A



んでは角度を変えて・・・



どう? どう? どう!?
この不揃い感がまたリアルじゃね!??www


・・・という事で、亜鉛でも気合入れれば何とか手彫り刻印が出来るの巻でした♪
  


Posted by あじゃ  at 00:08Comments(14)Colt Diamondback

2012年02月13日

ダイヤモンドバック バレル刻印

さて、自分用にと昨年末から作り始めていたダイヤモンドバックですが、いよいよ決心してバレルへ手彫り刻印することに!

これまでもトリガーガード根元とかにVPマークやらアルファベット一文字くらいなら彫ってきましたが、連続した文字列は
さすがに経験が無いので、なかなか踏ん切りが付きませんでしたが・・・

身の周りでもエコー1さんを筆頭に、タケさんこと(w)Take.Rさん塔四郎さんもやられていて、これは負けてられないぞ、とww



まずは右側のアドレス刻印を。

エコー1さんのやり方に倣って、印刷した紙を貼り付けます。





そして針でツンツン・・・

小さい上に文字数多いな・・・(;´Д`)





ところどころ大きく欠けてしまっているのは、元の刻印を瞬着で埋めた箇所。ツンツンした為に盛り上がっちゃったんですね~
下の拡大画像だとDの文字のところがそうです。





そんな欠けたところを瞬着で埋め直し、点と点を結んで線を彫ります。





サフを吹き直してこんな感じに~



文字があっちこっち傾いてる気もしますが、パッと見は分からない(と自己暗示w)のでコレで良しとします!!



続きまして、メインとなる左側の刻印です♪

文字によってフォントを変えたりして、実銃の刻印文字に似せたつもり。





右側の刻印はツンツンしたところで紙を剥がしましたが、こちらは紙を貼ったまま線を繋げてみました。
その方が紙がガイドになってはみ出しにくい・・・かな?





紙を剥がした状態です。



結局、気に入らない箇所の手直しは必須でしたけどねww



んで、コチラがサフを吹き直した状態。





ん~

やっぱり手彫り感が残るのは否めないところではありますが、自分のだしw 雰囲気重視ってことでwww
  


Posted by あじゃ  at 00:58Comments(22)Colt Diamondback

2012年02月01日

ダイヤモンドバック仕上げ直し 完成♪




昨年9月にお預かりして、11月にスタートしてから苦節2ヵ月半・・・いや、実際に作業始めてからは3ヶ月!


途中でアクシデントに見舞われながらも、ダイヤモンドバック仕上げ直しがようやく完成しました!!






ここまでの3枚は室内撮影でしたが、新しい家はイマイチ日当たりが良くなくて何だか綺麗に撮れません。
(ケータイやめてデジカメ使えって突っ込みは無しの方向でお願いしますww)



しかし幸いな事に引っ越す前よりちょっとだけ広いベランダという新装備が出来ましたので、クソ寒い中ベランダに
出て撮影してみました。






塗装は『銃Ⅰ』なので基本的に黒なんですが、若干青い成分が入ってるのと雲ひとつ無い青空のせいで青く見えます。
でも、やっぱりお外で撮るとケータイでも綺麗♪



『銃Ⅰ』で塗装&ポリッシュ後に、銃身前面と・・・


(あ、ホコリが・・・)



フレーム~バレル上面はマスキングしてブラックパーカーで艶消し黒に。



リアサイトはマルイパイソン流用でエッジや面がダルダルだったので、ヤスリでシコシコして再塗装しました。

ウィンテージのネジが飛び出ているのは製作者かY幹事長の拘りか? リアルです♪
マルイのは短いんですよね。

リアサイトを止めるピンは、本当だったらロールピンにしたいところですが・・・
ホームセンターで探してみようかな? φ2×15あるかなぁ。



ハンマーノーズは形状修正してます。





亜鉛のサイドプレート・クレーン・ラッチも本体同様に塗装です。シコり過ぎるとペロっと剥げたりして大変(;´Д`)







塗装で埋まりがちだったお馬さんは針で彫り直しました。




トリガーガード根元のVPマークと検品者?マークも・・・



ちょw 後ろに『1』って彫ったのにグリップで隠れて見えないじゃんwwww
でも、ご依頼者のY幹事長はサービスサイズのグリップも持ってるみたいなので無問題!ww
もちろんグリップで隠れるフレームも綺麗に塗装しときましたんで!(`・ω・´)

あ、トリガーはブルーイングです。



いやー 今回は疲れました・・・







シコっては下地が出て再塗装、シコっては(ry





途中、俺って向いてないのかも・・・とか思ったりもしましたが(w)、今回でだいたいコツは掴めたハズなので
次こそはもっと早く仕上げ・・・たいなぁ(´・ω・`)  


Posted by あじゃ  at 00:07Comments(24)Colt Diamondback

2012年01月19日

もうひとつのダイヤモンドバック

え~ そんな訳で絶賛出張中なのですが全く関係無い記事ですww


お預かりしたダイヤモンドバック(以下DB)の仕上げ直しに四苦八苦しながらも、何だか無性に自分用に
DBが欲しくなり、せっかくプロの手によるカスタムが手元にあるのだから・・・と真似っこして作り始めました。

お預かりしてるのが他にも溜まってるのにスミマセンww たまには自分のもシコシコしたいんですwww


んで、私は短いほうが好き(別に何かのコンプレックスとかでは無い)なので、2.5インチを作る事に~
GUN誌最終刊の影響もありますが。


ベースはお預かりしているDBと同じく、タナカのディテクティブABS製モデルガン+マルイパイソン(旧型HW)です。
パイソンがHWなので本体もHWにしようとも考えたのですが、(珍しく)新品で買ったHW本体が勿体無くてww
ABSのほうは中古でジャンク(と言っても少しの調整で完治)ということで格安で入手したものだったので、気兼ね無く。



オクで仕入れたマルイパイソンのジャンク品が4インチだったので、バレルを切り取って切り詰めます。



フロントサイト部は前方から切り取って後方へ移植。



銃口部分はモデルガン本体から切り出します。これでライフリングもOK♪



この後、外径をφ14.5-φ13の二段に削り込みましたが、画像撮り忘れましたw



一方で、これもマルイパイソンのフレーム上部のリアサイト基部を切り出します。



お預りしてるDBを参考にして厚みが4mmになるように下側を削り込みました。

あ、元の塗装が汚いの分かります? マルイはコレが原因でHWやめたとか。



んで、本体のほうのフレーム上部も削り込み、こちらは厚みが3mmになるようにします。





銃口部を切り取ったバレル部は、マルイパイソンのバレル内径φ13よりやや小さめになるまで削り込みます。



インサートはちゃんと残しますよ!(←当たり前だw)



で、途中画像撮り忘れたので一気に飛びますが、バレルに銃口部分を取り付け、フレームにリアサイト部を
接着して整形して、バレルをとりあえず被せた状態がコチラ。





更に、DBは通常ショートフレームなので実グリ(取り急ぎディテクティブ用)に合わせてフレームを加工。



バレルが白いのは傷消しのための溶きパテです。



バレルはシコシコして、サーフェイサーを吹きました。



実銃のバフダレを再現しようと、エッジはわざとダルにしてます。



4インチ⇒2.5インチに切り詰めたので、左側はもちろん右側も無刻印状態です。



刻印は業者に出すか、エコー1さんを見習って手彫りするか悩み中~(まずは機械の体を手に入れないとww)



フレームには今回もVPマークと検品者刻印を手彫りで入れ、加工箇所の確認のため軽く下地塗装。



今のところ加工箇所にクラック等は入っていないようです。ホッ( ´∀`)



まだ続きますw

次はエジェクターロッド。DBのエジェクターロッドの先端はパイソンの形状に良く似てて(同じ?)、ディテクティブの
それよりも長いのです。

これはタナカやコクサイのパイソンモデルガンの部品を取り寄せて加工するのが普通なんでしょうけど、今回は
マルイのパイソンのエジェクターロッドから先端部分を切り出して使います。



マルイのエジェクターロッドは、太い部分は真鍮なんですね。後ろの細い部分は鉄の2ピース構造でした。
先端のクビレが浅かったので深くしてます。



ディテクティブモデルガンのエジェクターロッドは、先端部分を削り込んでφ3弱に。





そこへ、M3のダイスでネジを切ります。





マルイパイソンから切り出したエジェクターロッドの先端部分にはφ2.5で下穴を開けた後、M3のタップでネジ切り。





組み合わせるとこうなります。





加工前と並べるとこんな感じ。上が今回の加工品で、下のは加工前(タナカディテクティブの)です。



真鍮地肌が出た部分は、とりあえずバーチのスーパーブルーで染めておきました。



ちょっと今回は記事が長過ぎましたかね?

年末から加工開始してから現状までを一気に紹介しちゃったので、このDBが次回登場するのはかなり先になりそうですwww  


Posted by あじゃ  at 02:41Comments(11)Colt Diamondback

2012年01月15日

ダイヤモンドバックの進捗報告

引越し前から始めたダイヤモンドバックの仕上げ直しですが、引越しのバタバタの中
色々と悪戦苦闘しながらも一歩ずつ進めています。



まずはハンマー。

やっとの事で無限『ス』地獄から抜け出し、仕上げ塗装完了~♪





全体をEX-STで塗装後、実銃では磨き仕上げのサイド部分のみマスキングして、その他をダークステンレス、
更に黒鉄を吹き、軽くスポンジヤスリで研磨しました。






次に本体の塗装です。

Y幹事長から『真っ黒にして♪』とご依頼頂いていたので、青みの強い銃Ⅱではなく銃Ⅰを使用します。

何度もシコシコしては塗りシコシコしては塗り・・・





最後は粗さの違う2種類のコンパウンドで磨き上げて完成♪





・・・と思ったのですが、フレーム上部の接合部分の境目に何やら筋が・・・(´・ω・`)


仕方なく、溶きパテをその筋に塗ります。





そして再度、シコシコしては塗りシコシコしては塗り・・・





んな!? なんじゃこりゃあ~~~!!????

前より筋がクッキリハッキリ出てきとるやんけー!??

加工部の瞬着やらパテやら、素材の違う部分が塗装後に浮き出てくることはよくある事とはいえ、こんな
クッキリして頑固なのは初めてです!?

ちなみに反対側はこのような問題はありません。


まさか・・・


恐る恐る、この筋を顕微鏡で見てみると・・・




ハイ。クラック入ってますorz (中央やや下、左端から右へ走る横筋)


うーん、リアサイト基部とフレームの接合部に何か起きてますなー

ひょっとしたら、接合部に油分か脱脂洗浄した時の洗剤成分か?何かが染み込んでるのかも知れません。


仕方ないので、今度はガッツリとクラック部分をPカッターで深く掘り、脱脂して瞬着を流し込みました。
ヤスリで成型後、溶きパテを塗ってシコシコしては塗り・・・の1回目画像がコチラ。





こっからまた、何度もシコシコしては塗りシコシコしては塗り、を繰り返していきます。


今度こそクラック入りませんよーに!!(`・ω・´)


あ、サイドプレートもお馬さんの刻印が一部潰れてしまったので彫り直したら周りがペリペリ剥がれちゃったので、
全剥離して再塗装中。

シリンダーも追加工やら何やらで再塗装中。


いつ終わるんだろーwww  


Posted by あじゃ  at 00:50Comments(14)Colt Diamondback

2011年11月20日

ダイヤモンドバック ハンマー

仕上げ直し中のダイヤモンドバック、今回はハンマーです。

こちらも仕上げ直すべく溶きパテ塗ってシコシコしていますが、こちらもフレーム同様にプロによる素晴らしい加工が
施されていました♪



ご存知のとおり(?)、ダイヤモンドバックのハンマーはディテクティブのとはスパーの形状が異なります。

ちなみに実銃のダイヤモンドバックのハンマーは、これよりもスパーが薄くてシルエットがパイソンのハンマーにそっくりな
タイプもありますが、今回のコレはそれよりもちょっとスパーが厚いタイプを再現しているようです。

実銃にもこのタイプは存在するので、間違いではないです。どっちが新しいタイプなのか?とか、詳しくは知りませんけどww



んで、このダイヤモンドバックを最初に見た時は、ディテクティブのハンマーノーズ部から上をそっくりすげ替えたのかと
思ったのですが・・・




実際はハンマーノーズ部の両サイドが薄く削られ、それを覆うように新しいスパー部が取り付けられていました!

スパーを適当な大きさに削り、ノーズ部から上の両サイドをシェイプした上に黒いプラリペアを盛り付けて形を作っているようです。



盛り付けると言っても、恐らくは型取り君などを使って大まかな形状は出来るようにはしているはず。



だって、元は無塗装だったスパー部にちょっとスがあるな~と思ってシコシコしたら、余計に細かいスが沢山出てきたので(TДT)

ちょっとシャバシャバに溶いたプラリペアだと、こんな感じになり易いですよね~


このスを消すのに苦戦しとります(-"-;)



<お知らせ>
あじゃは現在、引っ越しの準備を進めております♪



あ、引っ越しと言ってもミリブロを卒業してHP作るとかって話じゃなく・・・


リアル引っ越しですww



段ボールに入らない長物たちは、一足先に引越しました♪


来週の本格引っ越しに向け、残りのプラモやハンドガン・工具類全て梱包してしまったので、落ち着くまでしばらく
シコシコも出来そうにありません。

ご依頼品もその間止まってしまいますが、何卒ご了承の程よろしくお願い致しますm(__)m

記事もしばらく書けないかも~(;´Д`)
  


Posted by あじゃ  at 01:16Comments(24)Colt Diamondback