2017年02月06日

ディテクティブ ショートフレーム完成♪

昨年末にちょこっとお知らせしていた、タナカ ディテクティブ(ペガサス)のショートフレームカスタムが
ようやっと仕上がりました♪

基本的には全て下地に黒サフ⇒シコシコ⇒メタルパーカー⇒ウレタンクリアー⇒シコシコ&ポリッシュ
で仕上げてます。トリガーとハンマーはシコシコしてブルーイング。


それでは各部を見ていきましょう~



マズルから見えるインナーバレルは先端だけブラスブラックで染めておきました。



塗装の厚みを考慮した下地処理が必要なクレーン周りもこの通り♪





フレーム上面はちょっと仕上げを変えてみました。



そうそう、久しぶりにハンマーシュラウド付きです。今回はアドベンですでに研磨&ブルーイングされたものでしたので、
そのまま取り付けさせて頂きました~ イチからシコシコするの大変なんですよね(;^_^A



この下からの眺めが好き♪





ブルーイングしたトリガー。





左下のピンはペガサスではモールドなので一旦穴を開けて、別体でピンを挿入。




バレルの刻印自体は元のままですが、浅いので全て追い彫りしてあります。







トリガーガード前側のVPマークはフリーハンドで手彫り。





後ろ側の検品者マークはいつもと同じ、あじゃのAで。





リコイルプレートとカシメ痕も手彫りで再現。



ただ、ペガサスの場合ココに改造防止のインサートが入ってるので、どうしても表面が綺麗なフラットにならず・・・
コレくらいで勘弁してください(;´Д`)



スイングアウト♪






グリップは依頼者さまのご要望で、コルト純正のスムースグリップを短くカットし、艶有り仕上げに。





仕上げにはトゥルーオイルを使いました。


ただ、下をカットした時にダボ穴が出てきてしまいまして・・・
鉄のロールピンを抜いてグリップを切った端材から丸棒を作って挿入、接着してから整形しました。



それでも目立ちますが、一応ご依頼者様には相談して了承を得ました(;^_^A



バックストラップ側のラインがちょっとズレてたのでグリップを削って合わせてます。



そうそう、アドベンのハンマーシュラウドですが、後ろのネジが追加されてました♪
フレームに穴開けてM3タップでネジを切り、ガッチリ固定してます。(外すことは想定外ですw)




それでは全体像を!







そのまま縦構図で~











その他にお預かりしたグリップも取り付けてみました♪

こちらイーグル社のグリップですが、ショートフレーム用に元からこのサイズなんでしたっけ? それともカットしたのかな??
少なくともメダリオンは後入れですね。





ズバッとぶった切った感が半端ありませんが、それがまたイイ味出してますねぇ♪



最後はこれまたコルト純正の後期型。





握った時の安定感はやはりこちらが上ですが、こうなるとバレルもシュラウド付きの後期型じゃないと合わないかな・・・



という事でkonatsuさん! 近々発送しますので暫しお待ちを!!



  


Posted by あじゃ  at 21:18Comments(4)Colt Detective

2015年12月21日

Colt Detective Nickel Finish

最近忙しくてバタバタしてたのでこんな時間に記事アップ!



白状します。



私・・・オラガバニストを名乗りながら、Colt Detectiveが大好きなんです!!!



・・・あ、とっくにご存知でしたねそうですねww


という事で、今回のディテクティブはタナカのニッケルフィニッシュのモデルガン。
私のは以前、グリップの紹介でちょこっとだけ登場した事があります。2011年9月4日の記事なので、もう4年も前なのか・・・


さて、この子でずっと気になってたのが、このリコイルプレート部分。



発火タイプのモデルガンでハンマーノーズが太いので仕方ないのですが、この長穴はカッコ悪い・・・
ABSやHWでカスタムして塗装する前提なら今までも色々やってきましたが、メッキとなるとなかなか手が出せませんでした。
しかし、先日M629でやってみて何とかなったので、この子もやってあげようかと♪



まず、ワッシャーを貼り付けます。



電動ガンのギア調整用のシムで、大径の一番薄いヤツを使ってます。



その外径に沿って、針で溝を彫ってワッシャーを剥がします。



・・・ちょっと嫌な予感が・・・(脇汗



彫った溝の内側を約0.3mm彫り込みます。



一言で済ませましたが、デザインナイフやら彫刻等やらを駆使して、結構時間かけて慎重に作業したんです・・・
それでも縁のメッキが欠けちゃって俺氏涙目(TДT)



気を取り直し、0.3mmのブリキ板(鉄板)からリコイルプレートを削り出します。



ここで、本当は元のワッシャーより僅かに大きめに作ると、彫った凹みにピッタリになって良い感じになります。
今回は勢い余ってワッシャーと同じ径にしてしまいました・・・



また作り直すのも面倒なので(w)、ニッケルメッキして彫った凹みに接着!



写真撮り忘れましたが、反対側にも瞬着流してハンマーノーズの先端が穴にスムーズに入るようにしています。

隙間から黒い樹脂が見えてしまうのでシルバーの塗料を流し込みましたが、メッキの縁がギザギザになってる事もあり、
あまり綺麗に出来ませんでした~~orz

なので上の画像からちょっと引き気味w まぁ、それでも最初の状態よりはずっと良いよね♪と自己満足ww



ハンマーノーズも形状を整えて、ニッケルメッキ。



こっちはバッチリかと!(`・ω・´)



ちなみに、ハンマーダウンでこんな感じにほんの少し顔を出します。



発火は不可です。しないけどww



そんなこんなで、現在のこの子の状態です♪





グリップはカタヤマさんの本象牙+黒檀裏打ち。年季入っててイイ味が出てますでしょ♪(舐めてないけどw)


ABSモデルガンなんで物凄く軽いですが、お気に入りの1丁です♪



  


Posted by あじゃ  at 11:01Comments(9)Colt Detective

2015年01月05日

憧れのHFディテクティブ

今回は新春に相応しく、金色のディテクティブの登場です!!




このホビーフィックスの金属製モデルガン。


数年前からずーっと欲しかったんですよね。やっぱりほら、私ってばディテクティ部の部員じゃないですか?(何だソレw)


ヤフオクで見かけてはたまに入札してみるもあっという間に手の届かない金額になっていき、毎回涙を飲んでいたのですが・・・


そんな私を見かねた女神様が優しく微笑みかけてくれたのです!!


『あれ? あじゃさん欲しかったの? じゃああげるから取りに来てよ~~♪』


そう声を掛けてくださったのは正しく女神!!・・・とは程遠い(w)、チョイ悪ダンディーなT館長さま


しかしそうは言っても~


そんな高価なものを戴く訳には戴く訳には戴くわk・・・うわなにするやめふじk


戴いてしまいましたー(;・∀・)ノ


グリップは手持ちのシルバーメダリオン&スクリューのコルト純正品に交換し、Tylerのグリップアダプターも装備しました♪







トリガーやハンマーが綺麗なシルバーメッキだったので、サイドプレートスクリューやクレーンロック、エジェクターや
ハンマーノーズピンなどの黒染め部品をニッケルメッキしてゴージャス感をアップさせてみました!





ところどころ金メッキが薄くなってきていますが、さすが定価で45,000円もした高級モデルガンだけあって仕上げは綺麗ですね~





フレーム上面やフロントサイトのセレーションもキッチリ入ってます♪





真鍮無垢削り出しのカートリッジにはハンマーノーズによる無数の打痕が付いてましたが、削り落として綺麗にしときました!





一方でハンマーノーズには特にダメージは見られません。(ホッ)





いや~、HFディテクティブ、外観は最高です!!







T館長さま、この度は本当にありがとうございました!! 家宝にさせて頂きます!!!



・・・さて、『外観は最高』ではありますが難点が一つ。

この頃のコルトのDAアクションは非常に繊細でその構造もキッチリ再現したこのHFのディテクティブは、亜鉛合金製の量産品の
限界からか『動かない』事で有名です。具体的にはボルト(シリンダーストップ)が下がる前にシリンダーハンドがシリンダーを回し
始めようとする為で、これはタナカのディテクティブでも発生する事は以前の記事にも書いた通り。

本来ならばボルト周りの遊びをなくしてボルトの作動タイミングを早めてあげるべきだと思うのですが、この子はT館長が入手された
時点でシリンダーハンドが削られていたようです。前オーナーかショップか分かりませんが、シリンダーの回転タイミングを遅らせる
事で対処したのでしょう。そのため動くことは動きますが、シリンダーが回り切りませーん。

シリンダーハンドを自作もしくはタナカあたりから流用加工して、ボルト周りを弄って作動調整に挑戦してみようかな・・・?

下手に弄るよりその道のプロであるマホガニー工房さんに預けた方が無難なのは分かってるんですが、すでにシリンダーハンドなどが
削られているので追加料金とか掛かりそうだしなぁと・・・ 実はボルトもちょっと削っちゃったし(;^_^A


  


Posted by あじゃ  at 21:32Comments(19)Colt Detective

2015年01月03日

アラスカン&ディテクティブ

2015年一発目の記事は・・・

この子!!



昨年のお正月一発目の記事でも登場したアラスカンです♪



完成したのは2013年の11月でしたから、何故今年になってまた・・・?





実は、昨年末についに真の完成を見る事が出来たのです!!

ほら!!





・・・分かりました?


そう! グリップがスタームルガー純正ロゴ入りのラバーグリップになったのです!!

まぁ、作ってるのはホーグですし、形状も全く同じなのですが・・・ やっぱり純正グリップだと気分が180%くらいアップしますね♪




そして今回は新旧リボルバー対決?という訳ではないのですが、この子にも登場頂きましょう~



タナカのディテクティブ、ペガサスのスチールジュピターフィニッシュモデルです♪



ジュピターフィニッシュに良く見られる表面が荒さが若干見られますが、全体的にはかなり綺麗です♪









これなら苦労して塗装仕上げしなくても良いかなぁ~


なぁんて思ったりもしますが・・・


それじゃ記事にならないので今年もバリバリ塗装しますよっ!!


という事で、今年も『オラガバニスト』(←字小っさw)をよろしくお願いします♪


  


Posted by あじゃ  at 01:32Comments(16)Colt Detective

2014年01月06日

ディテクティブ 3rd仕上げ直し♪




さて、唐突ですがディテクティブを仕上げましたよ!! しかも自分用♪

いや、唐突と言うのは実は正確ではありません。

この時の記事の後半でリアサイト周りの形状変更やショートフレーム化をし、『続きは出張から帰ってきてからねっ!!!』と
言い残したまま・・・

何と2年以上経過!!ww

ふと昨年末に存在を思い出し、この年末年始の間に仕上げちゃおう!! と、突貫でシコシコ&塗装しました~



ベースはペガサスのABSモデル、アウターバレルはCreation?かどこかのアルミ削り出しキット付属のものを流用。







このアウターバレルの先端、妙に丸っこい形状で気に入らなかったので、シコシコして形状を整えています。





バレルの刻印は字体や文字が少し変ですが、この辺は妥協(;^_^A





ハンマーシュラウドはアドベン、久しぶりにシコシコしましたがやっぱり鋳鉄を削るのって大変ですね・・・



フレーム、バレル、クレーン、ラッチ、サイドプレート、シリンダーは全て銃Ⅰ塗装&ウレタンクリアー仕上げに対し、
シュラウドはブルーイングなので色味が違いますが、まぁ実銃でも後付けパーツゆえ色が合ってないのは当たり前って事で・・・
でも、もうちょっとシュラウドをポリッシュしようかなぁ・・・



グリップはこの時にも紹介した実物パックマイヤーですが、シュラウドと干渉するのでグリップを一部削りました。
インサートの鉄板も一部切除してます。



シュラウドはしっかり後ろ側もネジ止め加工していますよ~



形状変更したリアサイトの溝。



フロントサイトにセレーションを入れるべきか悩みましたが、何枚かの実銃画像を見たところ3rdモデルにはセレーションが無いように
見えたので、今回は入れていません。



ハンマーノーズ周りにはそれらしいモールドを追加。



ちょっと丸がイビツに見えますが、自分用だから気にしない気にしない!ww 雰囲気重視!!!ヽ(゚∀゚)ノ



写りこみはこの通りです♪



あ、リムとリムの間を黒く塗るの忘れた・・・



トリガーガードも綺麗でしょ♪



あ、アウターバレルは塗装後に突っ込んだらギュって感じで良い具合に圧入になったので、そのまま突っ込んであるだけですww



トリガーガード根元のプルーフマークと検品者?のアルファベットは手彫りで追加。



トリガーのブルーイングはちょっとムラになっちゃいました・・・



元の刻印を埋めたフレームと亜鉛のクレーンには、シリアルナンバーを手彫りで。







突貫なので細かいアラや妥協はありますが、やっと自分用のディテクティブを仕上げることが出来て感無量です~~









それでは最後に縦構図で。









今回、銃Ⅰに初めてウレタンクリアーしてみたのですが、青い金属粒子が浮き出てくる感じで、写真ではそれほど感じませんが
今までよりもかなり青っぽく、そしてラメっぽく見えます。ウレタンクリアー使う場合は、調色するなどちょっと工夫が必要かな~



ちなみに、アドベンのパーツショップ『コルト・ピーエックス』でのハンマーシュラウドのページや、
ヤフオクでのハンマーシュラウド販売の取り付け例は、私が仕上げた時の画像だったりします。(`・ω・´) シャキーン
(その時のご依頼者さまがアドベンにメールで画像送付したそうです♪)



さて・・・

自分用のディテクティブはあと9丁か・・・www  


Posted by あじゃ  at 01:09Comments(14)Colt Detective

2011年10月31日

ディテクティブ 仕上げ完成♪

先週、月曜~金曜までまたアメリカ出張に行っとりました。

行く前に塗装しておいたディテクティブを仕上げます♪

目の細かいスポンジヤスリで全体を丁寧にシコシコし、エアブラシでの塗装とはいえ若干凸凹している表面を整え、
最終的にはコンパウンドで磨きました。


(仮組みした状態)

やや使い込んではいるけど丁寧に手入れされているイメージで~という事で、エッジのシルバーはやや控え目に。(そうでもないか?)


早速組み上げました♪







本体との統一感のため、今回のハンマーシュラウドは塗装仕上げです。







フレームトップ&フロントサイトにはセレーションを。





こうしてみると、タナカのミッドナイトブルーっぽくも見える??







やっぱ、リボルバーと言えばこの絵が必要でしょ♪





タナカ純正のウォールナットグリップは軽く真鍮ブラシで表面を均した後、亜麻仁油で仕上げました。







今回もお預かりしてから随分時間が経ってしまいましたが、自分では満足行く仕上がりになりました♪

依頼者さまにも気に入ってもらえると良いけど♪  


Posted by あじゃ  at 00:02Comments(30)Colt Detective

2011年10月24日

ディテクティブ 塗装

ウッス! おら、やっぱりオラリボニスト!www

先日(と言っても2週間経過w)の下地塗装の後、銃Ⅰで仕上げ塗装しました。





金属パーツ類もシコシコした上で、ミッチャクロン後に同じく銃Ⅰで。





ハンマーは磨いてブルーイング後にサイドのみポリッシュ。





ハンマーノーズはカッコよく整形♪





トリガーもシコシコした後、ブルーイングで。




もうすぐ完成の見込みです♪(´ー`)



さてさて、このところ自分のを弄ってないな~と思い、ちょっとだけ自分のも同時進行中です。

それは何かと言いますと~~



やっぱりディテクティブwww



まずはフレーム上面の形状変更。



ペガサスのABSフレームを弄ってます。


元の形状はこんな感じ。


(↑ノーマル形状のスチールフィニッシュ)

実銃では真ん中の溝がある時期から角張った形状になっているようなので、彫刻刀やヤスリで再現してみました♪
リアサイトのノッチ幅も広げたほうがリアルっぽいんですが・・・ まだやってません。


その他、ショートフレーム加工も・・・







今回はここまで~~

続きは出張から帰ってきてからねっ!!!(TДT)  


Posted by あじゃ  at 01:25Comments(6)Colt Detective

2011年10月18日

ディ・・・ディテクティブwww

間空いちゃいましたね(;^ω^)


先週は火曜から岩手出張、新幹線で水沢江刺へ・・・



・・・あれ? 北上駅・・・???


寝過ごして一駅乗り越しちゃいましたwww


慌てて取引先の工場長さんへ電話。


私 『な、何か気付いたら何故か北上駅なんですけど・・・(滝汗』


工場長さん 『ぎゃはははwww いいですよ~北上まで迎えに行きますから待ってて下さい♪』



イヤ、マジでどうもすみませんでした・・・(;´Д`)

出張は2泊、何とか目的は果たせたので良しとしましょうww


何年か前に、逆に岩手からの帰りに東京駅で新幹線を乗り換え、急いで飛び乗ったのが『のぞみ』だった事があります。
当時の『のぞみ』は新横浜に停まるのと停らないのがあり・・・

ノンストップで降りれずに泣きそうになりながら名古屋まで行ったこともありましたっけwww


そんなこんなで(?)このところバタバタしてまして、思うようにシコシコが進みません。


ですが、週末に何とかご依頼品を仕上げました~



えぇ、ガバニスト復活宣言の舌の根も乾かぬうちにディテクティブですが何か?www



こちらはペガサスのスチールフィニッシュです。

ハンマーシュラウドの取り付け(ネジ留め)加工&シコシコ&ブルーイング♪





コクサイKフレ用と思われるグリップアダプターを少し短くカットし、銃Ⅰで塗装仕上げ。






ハンマー&トリガーの側面はご依頼者さまの要望でシルバーに磨き上げ。



このグリップはCAW製だそうです。以前紹介したホビーフィックスのグリップと非常によく似ていますが、細部は別物みたい。
造りは近い感じがするので、実は同じところで作ってたりするのかも?(違うかもwww)

んでも、ご依頼者さまは早々に黒パールグリップに交換されたそうで~す♪



  


Posted by あじゃ  at 00:09Comments(8)Colt Detective

2011年09月23日

ショートフレームディテクティブ完成♪





え~っと、こちら最初に一部分だけ登場しただけでしたが・・・

ショートフレームのディテクティブ(ABSモデルガン)完成です♪






フロントサイトの形状変更





エジェクターロッドのショート化





デホーンドハンマー





フレーム上面のセレーション





ハンマーノーズ加工





今回の塗装は、銃ⅡをABS地肌に直接エアブラシで吹き、ポリッシュしました♪





光の加減では、このように青みの強いブルーイングっぽくも見えます♪





やっぱりモデルガンはスイングアウトした絵が映えますね~♪





前回シコシコしたグリップ、似合ってますか?





似合ってますよね! ね! ね!!(強引www)





次回、いよいよM36PCが・・・!?  


Posted by あじゃ  at 01:16Comments(12)Colt Detective

2011年09月21日

ショートフレームグリップ

以前紹介したディテクティブのグリップたちの中に、ショートフレーム用の木グリがありました。





これがまた、ショート加工したフレームに合わせてみるとカッコ悪いの何のって・・・(;´Д`)



グリップ下部のラインが銃身線に対して変な傾き方してるんですよね。(あくまで主観ですが)
そのせいでグリップ下方が妙に前のめりになってるように見えてしまいます。



そこで、せっかくのショートフレーム用という事もあり、下側をズバッと切っちゃいました♪





私の好みで小指がちょっぴり掛かるような形状にして、丸みを帯びた形状にシコシコ。

そしてアマニ油で仕上げ~~




アマニ油を塗布した直後はかなり暗い色になりますが、乾いてから磨くと↑の画像よりは木目が復活します。

久しぶりのアマニ油の匂いにウットリです♪  


Posted by あじゃ  at 01:08Comments(6)Colt Detective

2011年09月11日

アルティメットバトルユーズドビンテージフィニッシュ

先日、部分的に剥げてしまっていたミッドナイトブルーからニッケルモデルへ華麗な変身を遂げたディテクティブ。

そのままではネタ的につまらないな~と思い(w)、ブルーイングする事にしました。

フレーム内の目立たない部分で、バーチウッドのスーパーブルーならニッケルメッキも染まる事を確認。
しかも結構青く染まるので、全体的に染めてみようと思った訳です♪


早速スーパーブルー液を3倍程度に水で薄め、ビニール袋の中でドブ浸け・・・


出来ました!!!



その名も『アルティメットバトルユーズドビンテージフィニッシュ』!!!



長年酷使され、所有者の命を守り続けたディテクティブの風格・風合いを完璧に再現!





その姿には恐怖さえ感じてしまいます!!



塗装では成し得ないこの”顔”を、樹脂製ボディーに銅メッキ+ニッケルメッキ+ブルーイングという手法で再現しました!


・・・

・・・・・


・・・うん、ごめん。



みんな気付いてると思うけど、素直に言います。



コレ、失敗作ですwww


だから中身は組んでもいませんwwww


ちょっぴり泣きながら記事書いてたのはここだけの秘密なんだぜ?  


Posted by あじゃ  at 01:42Comments(19)Colt Detective

2011年09月10日

筋目ヤスリ

今回は筋目ヤスリをご紹介します♪


20年近く前に買った20LPI(※)、ちょっと前に買った30LPIに加え、このたび50LPIが我が家に仲間入りしました!
(※:LPI=Line Per Inch、1インチあたりの線の数を示す)





左から50LPI、30LPI、20LPI。



このようなヤスリ目になっており、真っ直ぐ前後させる事で複数の筋を彫る事が出来ます。


ちなみにチェッカリングヤスリと呼ばれたりもします(私も昔はそう呼んでました)が、筋と筋を交差させて初めて
チェッカリングになるので、ここでは筋目ヤスリと呼ぶことにします。


これまで、20LPIは木グリガバのハウジング粗めのフロントストラップ部のチェッカリングに活躍。
30LPIはガバのスライド上面のセレーションや、細かめのフロントストラップ部のチェッカリングに活躍してきました。

それでは50LPIは何に使うかと言いますと・・・



はい。ディテクティブですww



タナカ製ディテクティブでは省略されているフレーム上面の横セレーションを入れました♪



更にフロントサイトのランプ部にも。




目が細かいほどお高い筋目ヤスリ(50LPIで送料込み6,000円弱)ですが、ガバ等のフロントサイトにも使えますし、
買って損する事は無いでしょう!(`・ω・´)  


Posted by あじゃ  at 01:16Comments(12)Colt Detective

2011年09月06日

ディテクティブ ”元”ミッドナイトブルー

前回の記事の中で、入手したばかりのミッドナイトブルーモデルを紹介しましたが、残念な事にグリップ部のメッキが
盛大に剥げてしまっていました。(まぁ、知った上で入手したのですが)





グリップ部以外は綺麗なままだったんですけどね~





1枚目の画像のようにあまりにもアレな状態だったので、ちょっとシコシコしてみると表面がペリペリと
一皮剥ける感じが。どうやら表面をクリア塗装でコーティングしてるようです。その下は黒いメッキで、
さらにその下にニッケルメッキ層がある模様。

クリア層を剥離すべく最初はIPA風呂にドボンしてみましたが、下地にニッケルがあるからカンペ先生
でも大丈夫だろー♪と、ペイントリムーバーでクリア層を剥離!
その下の黒メッキはごく薄く、ピカールで磨いたら割と簡単に取れちゃいました。

携帯電話の筐体などによく使われる、蒸着金属メッキ+UVクリア塗装だったのかな?


そんなこんなで、生まれ変わった”元”ミッドナイトブルーの成れの果てですww





ハイ。一部のパーツが黒いことを除けば、完全にニッケルメッキモデルですwww





黒メッキを剥がす時に、最初はナイロンヤスリでゴシゴシしてしまったので一部細かい傷が付いてしまいました。
最初からピカールでやっていればピカピカだったのですが~

まぁ、これで終わらせたら最初っからニッケルモデル買えよって話になるので・・・


続く!!(たぶんwww)
  


Posted by あじゃ  at 01:22Comments(14)Colt Detective

2011年09月04日

ディテクティブ色々~

グリップに引き続き、手持ち分のディテクティブを紹介します♪

全てタナカ。ホビーフィックスのモデルガンとかも欲しいけど、高くて手がでませんww


という事でまずはガスガン、スチールフィニッシュモデル。最近出たHWジュピターではなく、ABSモデルです。



前回紹介したグリップの中、タナカ純正ウォールナットチェッカーを着けてみました。


最初はもっとピカピカのメッキでしたが、表面にスポンジヤスリでヘアラインを入れて落ち着いた感じに♪



ペガサスなので、ABSではありますがガッカリするような軽さではないです。


お次は同じくペガサスのミッドナイトブルー。



グリップは同じくタナカ純正のエボニースムースを装着。



こちらは中古品を入手したばかりなので、純正のピカピカメッキのままです。





タナカのリボルバーによく見られる、左面のトリガー上のスジがくっきりと(;´Д`)





ミッドナイトブルーはメッキが弱いらしく、グリップ後ろなどは盛大にメッキが剥げてました。



仕上げ直すしかないか・・・



お次はモデルガン、HWモデルです。



グリップはレザーアートケインのフェイクスタッグ。

モデルガンだとシリンダー内はインサートやエジェクターくらいしかないので、亜鉛シリンダー+ガスタンクのペガサスより
だいぶ軽く感じます。HWでもペガサスのABSより軽く感じますねぇ。



そして同じくモデルガン、ABSニッケルモデルです。





こちらにはフェイクアイボリーを。前回記事の後、こちらもレザーアートケイン製との情報を頂きました♪





ピカピカのニッケルメッキだと、どうしても何かしら写り込んじゃいます(;^_^A





最後に、本日届いたばかりのABSモデルガン。



こちら、タナカ純正ウォールナットチェッカーグリップ付きでした♪ (つまり、このグリップ2個目ww)

作動にやや難アリということでしたが、調整できるレベルのもの(カスタム中のご依頼品も同じ症状を調整済み)で一安心。


ABSモデルガンは、ABSペガサスより軽いHWモデルガンよりも更に軽いです。

でも、シリンダーにカートを詰められる魅力は捨て難いモノが・・・

結論:タナカのリボルバーは、ペガサス&モデルガン両方買うべしww

モデルガンでもHWジュピタースチールフィニッシュやニッケルモデル、出してくれませんかねぇ?  


Posted by あじゃ  at 00:10Comments(12)Colt Detective

2011年08月29日

ディテクティブ グリップ色々♪

1週間ぶりになってしまいました。

このところ、子どもたちが夏休みもラストスパートとばかりに絶賛夜更し中のため、シコシコ出来ない夜が続いてますwww

そんな状況なので、今回は最近ハマっているディテクティブのグリップを紹介します~


まずはタナカ純正、エボニースムース。



光沢のある仕上げで、とても綺麗です♪



お次もタナカ純正、ウォールナットチェッカー。



チェッカーは機械加工で、最近のキャロムのような感じ。これも大変良く出来ています。
惜しいのはチェッカーの角度ですかね。もうちょっと前傾してると実物に近いと思います。


お次も同じくウォールナットチェッカーのグリップですが、こちらはマルベリー製。



木目はイイ感じで、チェッカーもタナカのよりはやや前傾気味でその点は評価できるのですが、チェッカーの縁の辺りが
甘くなってるのが非常に残念ポイントです。外形の形状も若干フレームに合わず、手直し必須かも・・・



お次はポジティブタイプ?のフェイクアイボリースムース。



こちらは市販品ではなく、とあるグリップ職人さん作のモノ。手作りだそうですが、さすがにタナカへのフィッティングは
完璧で、仕上げも素晴らしい逸品です♪



一風変わって、こちらはパックマイヤー製ラバーグリップ。もちろん実銃用。



本日、フラッと立ち寄った○ンコーさんで1kで入手しました~
『ショートフレーム用なのでタナカには着かないですよww』という店員さんに、『じゃあコレ下さい』と即決ww

とりあえず仕上げ中のショートフレームにはピッタリ着きました♪ まぁ、これはエジェクターシュラウド付きの
3rdモデル(って言うのかな?)の方が似合いそうな気も。今のところコレクション用に保管かな~



こちらも実銃用、JAY-SCOTTのフェイクパールです。



ココのパールグリップは木とフェイクアイボリーの二層になってるのが特徴のようです。ロングフレーム用。

ちなみに実銃準拠のロングフレーム用グリップは、タナカの位置決めピン位置が若干合わないので、ピンをズラすか
穴をズラすかの小加工が必要です。



お次はフェイクアイボリースムース。



こちらはショップ(メーカー)品? ピン位置はタナカ準拠なのでトイガン用と思われます。
材質もフェイクアイボリーだと思うのですが、ホンモノと見まごうようなサシが入ってて・・・もしかしてホンモノだったりして!?
まぁ、それくらい良く出来たグリップです♪



こちらはスタッグ風。



ご存知、レザーアートケイン製です。これもパッと見はホンモノスタッグのような断面模様も再現されていて、大変良く
出来ています。ただ、売られている同グリップ全く同じ模様なのが当たり前とは言えちょっと残念。



またもやウォールナットチェッカーです。



これはかつてホビーフィックスが発売していたモデルガンに付属していたモノだそうです。
チェッカーは縁までキッチリ入れられ、角度も悪くないです。手に持つとちょっと痛いくらい鋭くチェッカーが切られてます。
残念なのは、そのチェッカーのピッチが粗いことですね~ 実銃のはもっと目が細かいのです。



最後になりましたが、メーカー不明の実銃ショートフレーム用グリップです。



こちらも以前、○ンコーさんで『ショートフレーム用なのでタナカには着かないですよww』と言われた気がしましたが、
即決で購入しました。1.5kだったか3kだったか? 忘れちゃいましたww
これもショートフレーム加工したタナカにはピッタリ着きます。ただ、カタチが気に入らないのでシコシコしちゃおうかと♪
元々そのつもりで購入しました。


まぁ、そんなこんなで10個になりますが、まだまだ欲しいのがいくつか・・・


ウッス! おら、オラガバニスト!! ・・・かな? ちょっと自信無くなってきたwww  


Posted by あじゃ  at 00:27Comments(12)Colt Detective

2011年08月06日

ディテクティブ ショートフレーム完成♪

8/2夜~8/4まで長野県は岡谷市におりました。



8/2の昼頃、取引先(協力会社さん)からトラブル発生との連絡を受け、急遽その晩から岡谷市へ。
まぁ、私が行ったところでそのトラブル解決には何の役にも立てないのですが、一応、発注者として状況確認のためっちゅー事で。

8/3の夜は、全国変態選手権長野代表のですだよさんlightstaffさんと密会♪

連絡したのが当日の夕方だったのでさすがに無理かな~と思ってたのですが、お二人ともお忙しい中掛け付けて下さいました!
ホントにもう、感謝感激(つД`) 逆に私はお誘い頂いてもなかなか顔を出せなくてスマイソン(;´Д`)

居酒屋⇒カラオケボックスとハシゴして、ですだよさん持ち込みのGHK製AKMを撃たせてもらったり(もちろん空撃ち)、
lightstaffさんの光学サイトコレクションを覗き見させてもらったりと、至福のひと時を過ごせました。

どうもありがとうございました~~♪



さて、本日の記事はまだまだ続きます♪

ディテクティブ ショートフレームカスタム、完成です!!!



まずは、グリップがどれだけ短くなったか確認しましょう♪



ズバッとまっ平らに切られたフレームが特徴です。



グリップを取り付けたところ。



グリップアダプターの下の方も短くして、こちらは銃Ⅰで塗装してます。

このショートフレーム用のグリップは、ご依頼者さまによると『取り急ぎ型紙変わりに用意したもので、
今回のカスタム納品後にもっと素敵なヤツをグリップ職人さんにオーダーします♪』との事。

どんなグリップが取り付けられるのか楽しみです♪



今回もシコりまくったハンマーシュラウドはこんな感じに。





そしてショートフレームと並ぶ今回の目玉はコレ!

ノンフルートシリンダーです!!!



これを加工した時はディテクティブに似合うのかな~なんて思ってましたが・・・

皆さん、この後の画像でご判断下さい♪

あ、トリガーはご依頼者さまの好みでシルバーです。
これは亜鉛を磨いただけですが、曇ってきたほうが逆に味が出そうなので敢えてそのままに。


全体画像の前に、バレル~エジェクターロッド周りをば。





まぁ、ここまででお分かりのように、今回もビンテージ仕上げです。

シリンダーは.38Splの+Pとか+P+とかに耐えるカスタム品という脳内設定(w)で、本体とはちょっと色味を変えてみました。


それでは~~ 一気にどうぞ!!!

















下地はインディのブライトステンレス(シリンダーのみダークステンレス)で、上塗りは全て銃Ⅱです。
完全乾燥後に、スポンジヤスリでシコシコ&軽くコンパウンドでポリッシュ♪ 

銃Ⅱは(銃Ⅰも)塗膜の厚さで、透け具合は当たり前ですが色味自体もかなり変わりますね。


最後に、真横からパチリ。





短足猫背にゴツさが加わり、何とも無骨な感じになりました~

いやいや、ヤバいヤバい・・・

またもや返したくない病がががががが

でももうお返ししちゃいましたけどwww  


Posted by あじゃ  at 00:18Comments(22)Colt Detective

2011年08月02日

ディテクティブ ショートフレームの続き

こちら、前回ショートフレームに加工してから随分時間が経ってしまいましたが、その後・・・



φ4の鉄ピン(余ってたマルデトのハウジングピン)を削ってφ3.5にして、グリップの位置決め穴に合わせて
穴を開けたシャーシに取り付け。





その他、バレルシュラウド無しの中でも後期型?のショートフレームに合わせてフロントサイトの形状も変更したり、





このエジェクターロッドを、





ご依頼者さまの好みに合わせてショート化&先端形状変更。



この為にダイスセット買いましたww



また、今回もADVENのハンマーシュラウドを取り付けるのですが、私としては初めて後ろ側のネジ止めを再現。



下穴φ3.5にφ5で座グリを入れたハンマーシュラウドと、M3ネジ穴を開けたフレームに、ジャンク箱から見つけた
マイナス頭のM3ネジを加工して取り付け。
これでもう、後ろ側がパカパカする事はありません♪



その後、いつものように指の皮が剥けるまでシコシコしまくり~





ブルーイングは今回、インディの亜鉛用黒染め液を使ってみました。



亜鉛用なのに、スチールもちゃんと染まります♪

この技を教えて頂いたよっしーさん、ありがとうございました~♪  


Posted by あじゃ  at 00:18Comments(14)Colt Detective

2011年06月13日

ディテクティブ ショートフレーム加工

今回は、前回のM36スクエアバット加工とは逆にディテクティブのショートフレーム加工を行います。

実銃のディテクティブ(Dフレーム)は、1960年代を境に古いのはタナカのようなロングフレーム、新しいのが
ショートフレームとなってるそうです。(kinさん記事の受け売りですw kinさんお帰りなさい!!)


という事で、今回取り付けるグリップがコチラ。



だいぶ短いのが分かります。



ノギスで測ると16mmほど短いようですので、まずはインナーシャーシをぶった切ります。



下のほうの段差も新たに作っておきました。



同様にフレームもぶった切り、切った部分を削って貼り付けます。HWなのでロックタイトで。





シャーシがこんな感じに収まります。





位置決めピンはまだ立ててませんが、とりあえずこんな感じにショートグリップが取り付きます。



グッとコンパクトになりますよ♪
  


Posted by あじゃ  at 01:33Comments(8)Colt Detective

2011年05月30日

タナカ ディテクティブ ハンマーシュラウド再び

最近何度かご紹介しているタナカ ディテクティブ用のハンマーシュラウド、最初はニッケルメッキ仕上げ
次は塗装でのビンテージ仕上げとしましたが、3個目となる今回は・・・?


今回もやはり、鋳物表面をヤスリ~ペーパーで仕上げます。





左が仕上げ前の状態。





3個目ともなると慣れてきてあっという間に・・・ なぁんて事にはなりませんww



ただひたすら地道にヤスリとペーパーで仕上げるしかないのです。



そして今回はブルーイングしま~す♪





G.スミス.Sのシャイニーブルー(スチール用)を2倍くらいに薄めてドブ浸け後、コンパウンドでポリッシュ。





ご依頼者様はタナカのスチールフィニッシュモデルに取り付けるとの事ですので、こんな感じになりますね♪














ブルーイングをスチールフィニッシュの色に合わせたかったのですが、なかなか難しいですな・・・(;´Д`)













明日にでも32Autoと一緒に発送しま~~す♪  


Posted by あじゃ  at 00:40Comments(18)Colt Detective

2011年05月18日

ディテクティブ ややビンテージ仕上げ完成♪




シルバーで下塗りしてたディテクティブですが、九四式拳銃同様に銃Ⅰで仕上げ塗装し、軽めのビンテージ加工をして
ようやく完成しました~ヽ(*´∀`)ノ

初めてというわけではありませんが、やり慣れないリボルバーのシコシコに思ったよりも時間が
掛かってしまいました・・・(;´Д`)





本体の色味に合わせるため、亜鉛パーツのクレーンやサイドプレート、ラッチや、シコシコしまくったADVENの
スチール製ハンマーシュラウドは、敢えてブルーイングではなく本体と同じ銃Ⅰで塗装。





ハンマーシュラウド取り付けのため、一緒にお預かりしたオーバーサイズのグリップ内側を少し削って合わせました。





最後に全体画像を連続で~~













スナブノーズにオーバーサイズグリップのアンバランスさが素敵だと思います♪
  


Posted by あじゃ  at 00:44Comments(18)Colt Detective