2012年09月19日

S&W M13 Carry Gun PC 完成♪(仮)

アウターバレルの整形およびフレーム周りの加工が終わり、もぉ~辛抱堪りませんので組み上げちゃいます!ww

フレームの刻印や塗装は、いつか会うその日までお預け!!
今はご依頼品が先だから!!(`・ω・´) (←途中でやり始めたくせにwww)


グリップはsirokumaさん他からのリクエストもあり・・・私も最初からそのつもりでしたが・・・
S&W純正ゴンカロアルベスのバナナスムースにしました♪


それでは、まだ前記事の記憶も新しい事ですし、細かい説明は抜きにしてだだ~っと行っちゃいましょう!!ヽ(´ー`)ノ


まずはバレル周り!











続いてフレーム周り!





そして全体像~♪













こんな感じでどうでしょ!?(←何が?)
フレーム仕上げがまだと言う事もあり、バレルは挿してあるだけです。


俺・・・いつか・・・コイツを綺麗に仕上げてやるんだ・・・



あ~さてさて、これだけでは終わりませんよ~♪

ついでにタナカベースに半自作したバナナグリップも表面のうねりを削り直し、sirokumaさんに教えて頂いたように
実グリ(ジャンク)から外したメダリオンとスクリューを移植、そして今回はニスで仕上げてみましたので、こちらも
ついでに(w)ご紹介♪



グリップをニスで仕上げるのは初めてですが、目止めしなかったせいかなかなか思うように仕上がりませんでした・・・
部分的に吸い込みが激しく、ちょっと(イヤかなり)厚塗りになっちゃってます(;´Д`)






んでも、表面を一皮剥いたら木目が甦ってイイ感じになったと思います♪


さすがタナカ純正だけあって、本体へのフィッティングは完璧ww







ただ、3インチバレルとのバランスで言ったら、やっぱりS&W純正のほうが好きかな~

しばらくは取っ替え引っ替えして悩もっと♪  


Posted by あじゃ  at 00:19Comments(14)S&W M13 Carry Gun PC

2012年09月15日

S&W M13 Carry Gun PC フレーム周りの加工

アウターバレルが完成したので、フレーム周りの加工に取り掛かります。


まずはトリガーストップの加工。

トリガーの裏側にφ3の穴を開け、適当な鉄ピン(WAのFピンか何か)からトリガーストップを削り出します。



ここでも電動ドリルが活躍♪ 長さは、ダブルアクションでハンマーが落ちてすぐにトリガーが止まるように調整。



ピンは接着。指の掛かる部分を丸く滑らかに削り、ざっとブルーイング。



ケースハードンっぽくするつもりだったのに、思ったより黒く染まってしまいました・・・
そのうちやり直そう(`・ω・´)


サムピースは指掛け部分の下側の出っ張りを削り落とします。



スピードローダーが引っ掛からないようにするためなのでしょうけど、ペガサスではもちろん関係ありませんww



お次はハンマー。

スパーを削り落とし、デホーンドにします。



こちらはまぁまぁな染め上がり・・・ですが、タナカのハンマーってディテクティブもそうなんですが、ハンマー
ノーズのスプリングが入る穴がかなり深くて、デホーンドにする時に下手すると穴が開くんです・・・
(ディテクティブは間違いなく開きます)
今回は穴が開くまでには至りませんでしたが、少しだけ筋が出ちゃいました(´・ω・`)



そして、簡単そうで何気に一番大変だったのはバックストラップの縦セレーション。



30LPIの筋目ヤスリで10本の溝を入れました。左右均等に溝の無い部分を残して彫るのは大変難儀でありました。

ちなみにこちらが実銃画像。





最後はインナーバレルです。

作る前は普通に銃口までのインナーバレルで考えていたのですが、ポッカリ開けたマグナポートから丸見えになるし、
目立たないようにインナーバレルを黒く塗装なりしたところで、マグナポートが貫通してないように見えそうだったので、
思い切ってマグナポート手前までの長さにしちゃいました!





バレルを固定するスリーブ?も、3インチ用より短い2.5インチ用を使用し、そのスリーブと同じ長さにインナーバレルをカット。



インナーバレルの先端は一応黒く染めていますが・・・上の画像だと分かりませんね(;^_^A


という事で、アウターバレルは3インチなのにインナーバレルはM36チーフス並みにww

実射性能は求めないことにしましょう(;^_^A  


Posted by あじゃ  at 00:57Comments(18)S&W M13 Carry Gun PC

2012年09月10日

S&W M13 Carry Gun PC バレル整形

それでは前回の続きです。

バレルの上面のリブ?はM66(M19)よりも固定サイトのM13のほうが薄いので、削りこみます。





そこに、1mm厚のABS板を貼り付け、フロントサイト基部を残して後ろ約半分を一段落とします。



完全に落とすのではなく、極薄く残すのがポイントです♪ 0.1mmくらい?(テキトーww)



別パーツで取り付けた銃口部分の継ぎ目には溶きパテを塗っておきましょう~





さて、問題のマグナポート。穴をポコポコと開けていきます。



まぁ、デトCIAでも何回もやってるし~♪ ・・・と余裕ぶっこいていたら、開けた穴が大き過ぎましたwww



・・・その後は必死すぎて写真撮ってませんww

大きくし過ぎた穴に瞬着を盛り、イメージに合う大きさのマグナポートがようやく完成~~



修正痕が痛々しいww



続いては、フロントサイトの取り付けです。
位置決め&補強のため、3mmのピンを立てておきます。





そこに、ABS板の積層で作ったフロントサイトを接着!!



セレーションは50LPIの筋目ヤスリです。



全ての加工が終わったところで、サフを吹きます。



500番の溶きパテを薄め液で溶いてエアブラシで吹いてるので、ちょっとザラザラしてます。
マグナポート周りの修正痕も問題無さそうでとりあえずは一安心♪



乾燥後にシコシコして、下地にキャロムのブラックスチール、更にシコシコしてから銃1+ブラックパーカーの
ブレンドで塗装してみました。





今回は艶ピカじゃなく、半艶のままで仕上げようかなぁ・・・
実銃もそんな感じだし、ベタベタ触ってガチャガチャ動かしたいし・・・



フレーム側加工編に続く!!  


Posted by あじゃ  at 00:07Comments(12)S&W M13 Carry Gun PC

2012年09月08日

S&W M13 Carry Gun PC カスタムスタート!

ん~ 少し暑さも和らいだ感じもしますが、まだまだ蒸しますね~ 週末は雨降るし・・・

そんな雨天の合間に、刻印彫り直したスマイソン形状修正したパイソンのフレームにサフを吹きました。





乾燥後にまたシコシコしてから塗装に入りますが、じっと待っていられる性格ではないので・・・


ここぞとばかりに、新たに自分用のカスタムを開始しました♪

今回のお相手は~



タナカのペガサスM13 3インチHWです!



あ、このグリップいいでしょ? ホーグのフィンガーグルーブ無し。なかなかレアだと思います。
トップフィンガーグルーブ(山が1個だけのヤツ)は画像で見た事ありますが、グルーブ無しは初めて見たかも?



んで、今回のカスタムに当たってアウターバレルを外したいのですが、このM13は同社の他ペガサスと違って
フレームに接着固定されてるんです・・・ リアサイトもフロントサイトも固定なのでネジが隠れている訳でも無く、
ディテクティブのようにバレル根元下にもネジがありません。押しても引いてもビクともしない・・・


仕方ないので。



ズバッとね♪ インナーバレルを固定している真鍮パーツまで切らないように気をつけましょう~
残った根元部分はカッターなどでペリッと綺麗に剥がす事が出来ます。


このバレルを外して何を作るのかと言うと・・・

コレ!(↓実銃です)



Smith & Wesson Model 13 .357 Carry Gun Special Edition Performance Centerモデルです!(長っwww)


このバレルを再現するため、犠牲になったのはこの子・・・同じくタナカのペガサスM66 4インチ



何やら刻印周りに黒い線が・・・? コリャなんだ??



・・・あw





これが、こうなりますww



はい。見ての通り、刻印を後ろにズラすためにわざわざこんなことをしてみました。
普通に刻印埋めて、新たに手彫りでも良かったのですが・・・

ネタ的に面白いかな?とwww



そして、シュラウドの前あたりでカット。内側を大きめに面取りします。





カットした先っぽには銃口部分のライフリングがありますので、これも使います。

フロントサイトなどはゴッソリと削り取り、先端のクラウン部分を残してアウターバレルに入る径に削り込みます。





これらを並べるとこんな感じ~





組み合わせた図。




これで大まかな形状が出来ました♪

後はフロントサイト付けてマグナポート開けるだけです♪ (それがまた大変だったのですがww)  


Posted by あじゃ  at 00:40Comments(20)S&W M13 Carry Gun PC