2017年09月14日

VFC HK416C + 20連マガジン リベンジ!

この夏は雨続きだった為か、例年なら8月中に行われている近所の小さな花火大会が先週末に行われてました。
日中はまだ汗ばむ陽気とはいえ、夜になれば涼しくすっかり秋らしくなってきた今日この頃の花火というのもまた良いものです。

さて! 秋と言えば!! そう!!!

長物ガスブロの季節ですね!!


・・・え? 違う?w

だってぇ〜 真夏のクソ暑い時に重い長物弄る気にならないんですもの・・・(軟弱


と言っても、新規の長物はVFCからHK416A5が出るまでお預けと決めてるので、今回はマガジンのみ。

以前、もう3年以上前になりますがHK416の20連型マガジンのガワだけ作ったのを覚えてますでしょうか?

いい加減中身も作ろうと思い立ちまして、思い切って中身のタンクを当時加工したケースの長さに合わせてズバッと切断!





蓋の部分ももちろん切断。



タンクの内部は補強のためリブが立ってます。


このように、ちょうどリブの部分でカットした形になります。





ここで、当時は知らなかったジーナス登場!



無駄にはみ出さないようにセロテープを貼ってジーナスをモリモリ♪


蓋側はパッキンでシーリングする事を考え、ABS板にセロテープを貼り付けたモノをねじ止めしておきました。





内側にモリモリしたジーナスの様子。





ジーナス硬化後にABS板を取り外し、彫刻刀やヤスリで整形したところ。



パッキンと当たる面は、変な段差がなければそんなに綺麗に仕上げなくてもガス漏れしないようです♪


外側はこんな感じ〜



色の違うところがジーナスです。アルミへの食い付きが最強なジーナス、全く隙間無くガッチリ食い付いてます♪


パッキンも余分な部分をカットして、組み付け。





あ、ガスチャージバルブは背面に移動しました。





3年前に書き忘れましたが(w)、ケースの厚みが少し厚いので上部カバー部分の突起を若干削って合わせてます。





マガジンキャッチの掛かりもキツいので、様子を見ながらケース側を削りました。



傷だらけ・・・(;´Д`A



加工が終わったガワと中身。





ボルトストップを作動させるパーツがケースに干渉してたので少し削りました。





切り詰めた中身をケースにぞぶりと挿入していきます。





奥まで入った♪



中身の底部分の黒いのはビニールテープです。理由は後述します。



フォロワーと、適度に短くしたスプリングを入れて・・・





底蓋を取り付けます。



この真ん中の穴から中の銀色のタンクが見えるので、ビニールテープを貼ったという訳です♪


上部カバー部の二本のネジを締めて、完成!!





あっ! 忘れてましたがガスチャージ用の穴も開けておきました。





HK416Cに装着!!



気になる作動ですが、今の時期の昼間の陽気ならノーマルマガジン同様に動きますね!
もちろん旧型ベースでタンクを切り詰めてるので、冷えは早くなってるかも知れませんが、お座敷には十分な性能かと・・・


そうそう、ガワにVFCの電動用300連マガジンを使った理由は底板のHKマークだけじゃなく、この5.56mm × 45の刻印の位置が
ちょうど良かったというのもあります。マルイの次世代用マガジンのケースだと、この刻印の位置がもっと下にあるんですよね。





で、作ってから一週間ほど経ちますが、ガス漏れしてないみたいです♪ やった!!

VFCもPMAG(VMAG)だけじゃなく、WEみたいにもっと色んな種類のマガジン作ってくれると良いんですけどね〜

もう流行ってないかも知れないけど、Surefireの60連マガジンなんてどうですVFCさん?
電動用のナンチャッテな形状じゃなく複雑な絞り部分の形状も再現してもらって、タンクの断面積も大きく取れて性能的にも期待出来そうですが〜


出さないだろうなw でも欲しいな〜


  

Posted by あじゃ  at 23:03Comments(4)VFC HK416

2014年04月18日

HK416C + 20連マガジン

さて、今回のネタはHK416C。

皆さんはこの動画をご覧になったことがありますでしょうか?




一目見てマガジンが短い事がお分かりかと思います。以前作ったHKの30連マガジンではなく、20連マガジンですね♪



こちらも一般的なストレート形状ではなく、緩やかなカーブを描くのが特徴。

HK416CにはE-MAGも似合うと思いますが、こちらもなかなか美味しそうカッコいい♪


とは言えこんなマイナーなマガジンが、しかもVFC用で発売されるはずも無いので・・・



作っちゃいます!!(`・ω・´)



今回、犠牲になってもらうのはコチラ。



同じくVFCの電動用多弾マガジン・・・のケースのみを使用します。
刻印は魅力ながら、ゼンマイを巻き上げるクランク穴が開いてるので30連に使うには気が引けるこのマガジンも、
20連にするとなると俄然魅力的に見えてきます♪



それを、ココだ!と思う位置でズバッと切断!!!





ボトムプレートのベロが収まるスリットを、ドリルやヤスリで整形します。





前後とも。



バリ取りの時に傷付けちゃった・・・(´・ω・`)



ボトムプレートを取り付け~~



マルイ次世代用マガジンには何故か無かったこのHK刻印が欲しくて、このマガジンに犠牲になってもらったようなものですww



リップ部分はVFC純正マガジンから流用して、完成!!





いやぁ~ これもまたカッコいいですねぇ♪







長さはちょっと短かったかな?? まぁ許容範囲内でしょう♪






・・・と、まぁ、皆さんお気付きかと思いますが・・・







マガジンの中身は空っぽですwww


・・・え? だって箱型のガスタンクを切り詰めるなんて普通に考えて無理ですもんww

  


Posted by あじゃ  at 00:54Comments(14)VFC HK416

2014年01月03日

VFC HK416 プチ変更



明けましておめでとうございます♪
本年もガバ少なめの(w)オラガバニストをよろしくお願いします!!



と言う事で、2014年一発目の記事は〜

HK416です!!ww


先日、MP5のパーツを大人買いした時に、ついでに入手したのがコチラ。



何の変哲もないHK416のVFC純正ダストカバーですが、こちらもパーツで購入するとご覧のとおりライセンス刻印無しに♪

まぁ、刻印有りのを塗装でもして隠しちゃうか、ショップ等でブラスト掛ければ消えるとは思いますが、安直な方法を選択しますたw



それと、Crusaderのアンチローテーションリンク。


(商品画像をお借りしました)

WAM4用にPRIME等から発売されていたのと異なり、ハンマーピンの両端がしっかりキー形状になっており、リンクの溝に嵌ってピンが
回転しないようになってます。

ご存知の方も多いと思いますが、アンチローテーションリンクって単なるピンの抜け止めではなく、その名のとおりピンの回転止めが目的。
AR系のフレームは実銃もアルミ。スチール製のピンがハンマーやトリガーと一緒に回ってしまうと、フレーム側が摩耗してしまうため、
その防止用なんですね。

まぁ、ご存知のとおり私はそこまで撃ちませんがw、実物の形状や機能が再現されてるのは気持ち的に良いものです♪
しかも、トリガーピンのネジ穴の奥には実物同様に横穴が開いており、グリスを封入出来るようにもなってるようです。



どちらも交換するだけの簡単カスタム〜♪



ダストカバーはピンを抜くためにレール外して、バレルナットも抜かなければならないのがチト面倒ですが(;^_^A



どちらも2セット入手したので、416Dと416C両方とも交換しました。





このHK416兄弟にはあと一つ、交換したい外装パーツがありまして〜
どこもずっと在庫切れだったのですが、先日再入荷の連絡が来たのでポチりました。
小さいパーツですが、楽しみ〜♪  


Posted by あじゃ  at 23:12Comments(20)VFC HK416

2013年04月12日

VFC HK416 + Beta EMAG調整

VFC HK416に無事挿入・作動出来るようになったBetaのEMAG、その問題とは!?


給弾しやがりません_ノ乙(、ン、)_


BetaのEMAG(PMAGも)はフォロアーの形状が悪く、WAM4でも最終弾を送り出せない問題があるそうで、
その対策はすでにしてあります。(勝手にリンク貼っちゃいますが、コチラを参考にしました。)


しかし、今回は最終弾どころか全弾給弾しませんがな(´・ω・`)


チャーハン引いてエジェクションポートから給弾の様子を見ると、ノズルのアゴが最上部のBB弾を蹴り出せずに下へ
押し戻していました。

リップはガスルートパッキンごと1mm持ち上げたけど、それでも低いようです・・・


どれくらい低いのか? ノーマルとの違いを検証します。

まずはBB弾を入れたノーマルマガジンをロアレシーバーに挿入した状態を前側から観察。



この状態で、ロアレシーバー上面~最上部のBB弾上までが10.5mm。



次に、ガスルートパッキンごとリップを1mm持ち上げたEMAG。



上のノーマルと比べて明らかに低いですね・・・ ノギスで測ってみると8.5mmと、2mmもの差がありました。
たった2mmとはいえ、6mmBB弾の中で2mmといえば1/3を占めます。この差は大きい!



そこでリップを更に2mm持ち上げ・・・たいところですが、1.5mmで我慢します。(理由は後述)

前回リップの裏に貼った1mm厚のワッシャーを剥がし、ABS板を積層して2.5mm厚にしてリップ裏全面に貼り付けました。



左のが貼り付け後。ガスルートパッキンが入る部分や給弾ルートなど、リップの裏側形状をトレースしてます。
更に、給弾ルートの横にはボルトストップパーツの逃げのための溝を掘りました。
(前回、ケースに貼った1mm厚のABS板も剥がします)



横から見るとこんな感じ。





さて、お気づきと思いますがこれではガスルートパッキンも一緒に1.5mm持ち上がってしまいます。
前回1mm持ち上げたところに追加で、ですのでここは前回と同じ高さに戻したいところ。

Betaのガスルートパッキンは、リップ上面から2.5mmほど出っ張っていますので、出っ張っている部分の『下側』を
1.5mmカッターで切り取りました。



これがリップの追加持ち上げ量を2mmではなく1.5mmにした理由です。この状態で残りの厚さは1mmですが、2mm
カットしてしまうと0.5mmしか残らず、ペラッペラになってしまって作動時に一発で捲れてしまうでしょう・・・

ちなみにノズルと接する上面を削ってしまうとゴムのため綺麗に加工するのは困難ですが、これなら上面は綺麗なまま
ガスルートパッキンを下げられます。(フライスお持ちの方はパッキン無加工でリップを掘り込むほうが良いでしょう。)
後述のパーツを追加する事で本体との気密もキープ出来て、一石二鳥です♪



横から見るとこんな感じ。





これでガスルートパッキンが下がりましたが、このままでは上下に動いてしまうので、ABS板から厚さ1.5mmの
こんな枠状のパーツを自作。





これを加工したガスルートパッキンに嵌めます。





そしてこのガスルートパッキンを、加工したリップに装着。





リップ最上部のBB弾をさらに上げる為、リップの内側を先端球Rの砥石ビットで削りました。



しょぼいビットなので0.5mm削るまでには及びませんでしたが、気持ち深くなってはいますw
(画像は同じ加工をしたPMAGのリップ)



これを組み立てます。






BB弾の高さ位置を確認!



ノーマルの10.5mmまでは行きませんでしたが、10.2mmくらいまで改善。
給弾テストしたところ、最終弾まできっちり装填されるようになりました!! 作動もイイ感じ!!!ヽ(´ー`)ノ

ちょっぴり不安だったガスルートパッキン上側の薄さも、捲れたりすること無く順調です♪


ここまでの加工内容を一言で纏めると、リップは2.5mm持ち上げてガスルートパッキンは1.5mm下げ、リップ内部を
若干削ってあげる、と言ったところですね。


という事で、これにて終了~♪



・・・かと思いきや、ボルトストップを押し上げる力が微妙に弱く、ボルトに半掛かりになります・・・

そこでマガジンスプリングのテンションを強くすべく、スペーサーを自作しました。



スプリングの下に入れます。そしてついでにリアルカウント化♪


これでも足りず、結局本体側のボルトストップのスプリングをやや弱めのものに交換しましたが・・・


それと、リップの幅が広くてボルトの内側とギリギリのため作動時に角が当たってしまうので、ボルト側の角を若干
丸めました。





更に! kyon2_CTUさんから頂いた残弾確認窓用シールを貼り、今度こそ完成で~~っす!!ヽ(´ー`)ノ



今回はHK416Cに付けてみました♪ 実レンジャープレート(非PTS)もばっちりポン付け!!

何コレ! ちょお~カッコいいんですけど!!!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

kyon2_CTUさん、ありがとうございました! シール有るのと無いのとで全然違いますね♪



んでも何本も作る気になれないので、スペア無しのこれ一本だけ~~(;^_^A

HK416Dは以前作ったHKタイプマガジンで、HK416CにこのEMAG着けとこっかな♪

ぐふふふふ♪  


Posted by あじゃ  at 00:28Comments(2)VFC HK416

2013年04月10日

VFC HK416 + Beta EMAG

さて、同時進行していたJフレーム3丁が全て仕上がったので次のご依頼品に取り掛かっておりますが、
まだまだ記事に出来る状態ではないので・・・


またまたM4系でスミマセンww


今回はVFCのHK416に、WAM4用のマガジンを使えんか?という疑問に対して人柱ってみますた(゚∀゚)


入手したのは、悪名高き?Beta ProjectのEMAG(GBB用)です。

サンコーさんの某オークションでダメ元で入札したら1.2kで落札ww
同時に2本出てたもう一方は4.5kくらいまで上がってたので、ホントにラッキーですた(;^_^A


(画像はサンコーさんより拝借。すみません。)



さて、発売されてから数年が経過したこのEMAG、商品説明にもありましたがバルブが固化したグリスで動かなく
なってたので、分解してクリーニング。(画像無し)

とりあえずWAM4に挿してみたものの、確かに外観は良いが作動はイマイチといったところでしょうか・・・
ウチの個体ではガスルートパッキンの位置は悪くなかったのですが、バルブの長さとかバルブ開度とか、
色々ダメな理由は何となく分かりました。

しかし今回の目的はそこではありません。そう、コイツがVFCに使えるか否か?です。(`・ω・´)


そこで、VFC純正マガジンと比較・・・



左が純正、右は今回のEMAGと中身が同じ同社のPMAGです。

まず目に付くのは、当たり前ですがバルブロックが無いこと。(マルイ方式?でファイアリングピンロックはフレーム側)
それから、ボルトストップを押し上げるパーツの形状違い。さらにバルブ自体の長さ。(VFCのはかなり短い)

ガスルートパッキンやリップの位置は大差無さそう?

バルブロックは取り外せばOKとして、他のは最悪捨てる覚悟で加工しなけりゃいけません・・・

しかしそこは前述のとおり捨て値で入手したマガジンですから、迷わずにやっちまいましょう~!!ゝ( ゚∀゚)メ(゚∀゚ )ノ



さて、まずはバルブを短くする・・・のですが、実はこのEMAGのバルブはWAM4用としても若干低めに位置しているため、
そのままの太さではファイアリングピンの位置まで届かず、空振りしてしまいます。

そこで、適当なジャンクパーツから内径3mm、外径6.5mm、長さ5.8mmのSUSパーツを削り出します。



バルブも現物合わせで短くし、先端に浅い凹みを付けておきます。



SUSパーツをバルブに挿入。





バルブ先端に付けた凹みの周辺を叩き、SUSパーツが抜けないようにカシメます。



これでバルブが太くなり、VFCのファイアリングピンに届くようになりました♪ 追加したSUSパーツの縁のほうを
ファイアリングピンが叩くイメージです。WAM4用の他のマガジンでは試してませんが、短くするだけでいけるかも?

ここでの肝はSUSパーツの長さ。5.8mmと書きましたがそれは私の個体の場合であって、マガジンによって最適な
長さは異なる可能性があります。(ちなみに私はHK416CとDがあるので、どちらでも動くようにしてあります)



次にボルトストップを押し上げるパーツ。そのままだと抜き挿しの時にファイアリングピンに干渉してしまうので、
干渉しないように、かつボルトストップは押し上げられるように、適度に(w)削ります。



一番右のが今回加工したEMAGです。真ん中が加工前のEMAGと同じPMAG、左は純正。



さて、これでやっとHK416に挿せるようになりました。

・・・が、このままではブシューっと生ガス噴いて終わります。何故かと言うと、ガスルートパッキンがノズルに
届かないから。ガスルートパッキンが低いと言うより、マガジンキャッチの位置が低いのでしょう。
マガジンキャッチの位置はこれがリアルという説もありますが、ともかくそのままでは使えないのでガスルート
パッキンを持ち上げます。純正マガジンと比較したところ、1mmほど持ち上げる必要がありそう・・・

Betaのマガジンは純正同様にリップ部分とガスルートパッキンがセットになってますので、リップごと上に
持ち上げます。



リップの裏側に、0.5mm厚の平ワッシャーを2枚ずつ2箇所に貼り付けました。



そうするとガスルートパッキンと本体の気密が取れなくなるので、0.5mm厚のゴムシートを切り抜いて2枚重ねの
ガスケットを自作。





さらに給弾ルートに1mmの隙間が出来てしまうので、ケースに1mm厚のABS板を貼り付けます。





ついでに、レンジャープレートを取り付けるのでガス注入バルブの位置を変更します。
元々は下からなのですが、注入の都度プレートをズラさなきゃいけないので、レンジャープレートにすると面倒なんですよね。



幸いなことに、背面にも注入バルブと同じネジが切られたメクラネジがありますので、それらを入れ替えます。
その位置に合わせて、ケースに穴開け。背面の穴は銃に挿すと見えない位置なのも素敵♪



そして完成!!ヽ(´ー`)ノ



あ、そもそも論で本体に挿入できるか?という疑問ですが、左右はOK、前後に関しては私のHK416はハウジング内を
削っていることもありガタ気味ですが、ノズルにガスルートパッキンを押し付けた状態でキャッチが掛かるので、実用上は
問題ないレベルと思います。

ちょっと肌寒い日はプラ外装の為かさすがにノーマルマガジンより若干作動性は落ちますが、暖かくなってきた最近は
ほとんど純正マガジンと変わらないリコイルが堪能できました♪

やった~~!!ヽ(´▽`)ノ



・・・駄菓子菓子!!

調整はこれだけでは終わらないのでありました・・・(´・ω・`)


続く!ww  


Posted by あじゃ  at 01:08Comments(10)VFC HK416

2013年03月26日

VFC HK416C&D ガスピストン

INOKATSUロアレシーバーの再塗装について、鈴友さんへ正しいメアドで再度問い合わせましたら即効でお返事
頂きました。値段はHPで公開されていないのでこちらでも明記は避けますが、想像よりずっとお安いです♪

パンティーラインパーティングラインの処理についても、ハウジング部は加工不可だけどトリガー周りは数千円と、
格安とも思える金額でした。まぁ、こちらは自分でやるつもりではありますが・・・

ちなみに納期は1ヶ月程度の事、MAXでの回答か実質平均かは分かりません。



そんな中、またVFCのGBB HK416に戻って色々と弄ってます♪


今回はガスピストン。


まず、こちらはHK416Dのガスピストン周りです。



非常にリアルですね~(本物見たこと無いけど多分ww)



ロッドが長く、組み付け後もアッパーレシーバー内に飛び出します。





さらに、私のHK416Dは海外バージョンのためかピストン(1枚目画像の銀色のパーツ)の前にバネが仕込んであり、
2枚目画像にあるアッパーレシーバー内に突出したロッド先端に、ボルトキャリアがぶつかるようになってます。



元は強いバッファースプリングに合わせてこの先端のバネも強めで、バッファースプリングを換えたらボルトが完全に
閉鎖しきらなくなったので、今は先端のバネを弱いものに交換しています。

このギミックが緩衝(バッファー)の役目をしているようで、HK416Dは気になるようなボルトのリバウンドも無く快調そのもの♪

ちなみにJPバージョンではこのギミックはオミットされている模様。(kyon2_CTUさん、ご確認ありがとうございました!)
理由は不明です。VFCが要らないと判断したのかな~?




ところが一方でHK416Cはこのようにロッド自体が短い!



当然のようにピストンにバネも仕込まれていません。



アッパーレシーバー内への突出はゼロ。



恐らくHK416Dのように後ろに長いロッドだと、バレルが短いHK416Cではロッド先端がガスブロックに引っ掛かってしまって
組み立てが出来ない為と思われます。(HK416Dのロッドで確認済み)

しかしその為か、私のHK416Cはややリバウンド気味。フルオートが止まるほど重症ではありませんが、セミで撃っても
ボルトの閉鎖音が2回聞こえてしまい、何だか気持ち良くありません。

リコイルスプリングが独特の形状なので、通常のM4のようにウェイト入りのバッファーを使うことは出来ませんし。

最初はチャージングハンドルにゴム片を貼り付けてリバウンド対策してみたのですが、イマイチ改善効果が薄い・・・



そこで、HK416D同様にガスピストンへバッファーの機能を追加してみる事に!(`・ω・)

ガスピストンのロッドは直径5.5mmほど。そのままの太さで延長しても組み立て出来ない事は分かっているので、
直径5mmの鉄棒を削り出してこのようなネジ付きシャフトを作製しました。



一部をφ3に削り、M3のダイスでネジを切ります。ネジを含まないロッドの長さは42.6mmです。



元のガスピストンロッドの後端中心にφ2.5の穴を開け、M3タップでネジ切り。





緩み止めに瞬着を付けてロッドを繋ぎ、延長します。





最後に外周を綺麗に研磨して、ブルーイング!





組み込み前です。



ロッドに付けられたバネはちょっと強すぎるので11巻きほどカットし、ピストン前のバネはジャンクパーツから適当な強さの
物を選び、カットしたりして調整します。



組み込んだ状態。



HK416D同様にアッパーレシーバー内に突出してます♪



ピストンの動きはこんな感じです。

まずはボルト閉鎖時。





ボルト後退時。



ピストンが1mm程後退してるのがお分かり頂けますかね? 閉鎖時にはこのピストンと連動したロッド後端に
ボルトキャリアがぶつかり、リバウンドを抑えるバッファーの役割をしてくれます。

このようにボルト閉鎖時にはキッチリ前進しながらも後退時には若干後退するように、ピストンとロッドのバネの強さを
バッファースプリングに合わせてバランスさせる必要があります。
強過ぎればボルトが不完全閉鎖、弱過ぎればバッファーの役目をしなくなるでしょう・・・

その辺の調整が結構面倒くさいですが、その効果はあったようで気になるリバウンド音がしなくなりました!

フルオートでの作動も心持ち良くなりました。やっぱり元はリバウンドの影響があったのかな?  


Posted by あじゃ  at 00:44Comments(12)VFC HK416

2013年02月24日

HK416 Variant1 Grip

今週は月曜から金曜まで海外出張だったのでシコシコ出来ず(´・ω・`)

なので今回は小ネタです。


HK416CにVariant1グリップを奢ってあげました♪



邪魔なフィンガーチャンネルが無いので、手の小さい私でも握りやすいです。

ちなみにHK純正の実物です。レプリカは出てないと思いますし・・・



VFC純正と並べるとこんな感じ。



見た感じ、似たような角度と思っていましたが、中指の部分が深く、後ろの肉盛りの違いもあり、より垂直に近い
感じのグリッピングになります。

実はこのHK416C、ストック長は最短、最長とそのちょい手前の3段階なのですが、最長のちょい手前ではMAGPULの
CTRを最短にした状態とほぼ同じで、最長にしてもCTRを1段階伸ばした程度の長さしかありません。また、頬付け
出来るのはストック基部になるので、必然的にコンパクトな構えになります。
そうした時、この垂直に近いグリップだとより自然に構えられるッ!・・・ような気がしますww



コンパートメントなどは特になく、ポッカリがらんどうです。





両サイドと背面に滑り止めのテクスチャ有り。



この形状の実物グリップには、MOEグリップのように親指の付け根が当たる部分が上方に伸びたVariant2という
モノもあり、今回迷いましたが手の小さい私にはVariant1で良かったと思ってます。



2つ購入したのでHK416Dにも取り付けました♪



HK416Dには更にHK純正のレイルカバーも。タンゴダウンのレイルカバーと似ていますが、レイル固定用のパーツを
逃げる形で一部切り欠かれているのが特徴です♪

HK416Cのサイズは残念ながら無かったので、こちらにはERGOGRIPのラダーレイルカバーを。

実は今回のグリップと同時にMAGPULのエンハンスドトリガーガードも注文していたのですが、発送ミスでこのラダー
レイルカバーが来たという・・・ 相手に伝えたら直ぐに送ってくれるとの事。更にこのレイルカバーは返送不要との
事だったので、遠慮なく使わせて頂きました(;^_^A

まぁ、返送料と大して変わらんしねww  


Posted by あじゃ  at 02:35Comments(18)VFC HK416

2013年02月14日

VFC HK416C GBB

ようやく入手しました!!



最近VFCからHK416Cの電動ガンが発売されましたが、こちらは昨年11月(だったか?)に出たGBBの方です。

発売前は(ちょw何コレwwカッコ悪www)とか思ってたのに・・・

いつの間にか気になり始め・・・

次第にカッコ良く見えて仕方なくなり・・・

それでも2ヶ月間我慢していたのですが・・・

我慢しきれなくなり、ショップで注文しようかと思ったらその頃は品切れで(´・ω・`)ショボーンとなってるところに・・・

ちょうどオクで中古品が流れてきたので即効でポチッとなw



中古ではありますが届いた品は私から見たら新品同様♪ ただ、内部がグリスまみれでしたが良い買い物が出来ました♪
ちなみにGBBのボルト周りにグリスは止めといた方が良いと思います。結構負荷になって、作動がモッサリしてしまい
ますので~



すぐに用意しておいた手持ちのXPS3-2レプと、ショート加工したナイツレプのフォアグリップを装着し、HK416Dと
並べて記念撮影♪



HK416DのほうはMAGPUL PTS MOEトリガーガードとTangoDownのバトルグリップ(実)に交換済み。
HK416Cはまた違うトリガーガードとグリップを注文してますが、まだ届いていないのでその辺は後日。



もちろんハウジング内を加工して、先日作ったHKタイプのマガジンを挿入してます♪(*´Д`)



うん、(・∀・)イイ!!



初期ロットでしょうか、ボルトヘッドが金属の別パーツになってるVer.2でした。



最新のロットではVer.3になり、ボルトヘッドとノズルが一体のプラになってるそうで。
耐久性は不明ですが、作動性が向上してるとか?? でも、Ver.2でも十分良く動きますよー



HK416Cと言えばやはり、このリア周りが特徴的ですよね。





このメカメカしさがタマラン!!!





でも、このスタイルは好き嫌いがはっきり分かれそうですよね(;^_^A



私はもちろん大好きです♪



あ、フロントも9.5インチ(でしたっけ?)バレルで短くなってます。スチール製と思われるハイダーがその形状からか、
何かを操作するたびに音叉のごとく共振してチーーーーーーーンと鳴り響きますww



最初はエマージェンシーサイトが当たって音が出るのかな?と思いきや、サイトを立てても同じでした。
まぁ、そんな大きな音が出るわけじゃないし、金属感タップリですので美点としておきましょう♪



さて、M4系GBB(やモデルガン等)をお持ちの方なら疑問に思わなかったでしょうか?

リコイルスプリングやバッファーはどうなってるの?と。


中身はこうなってます。



マガジン以外は、それぞれの部品の前後位置関係を組んだ状態にほぼ合わせてあります。

リコイルスプリング周りはゴツいハンドガン用みたいな形状で、ガイド部分は2段の伸縮式。これがボルト後部に入り込みます。
この構造のため、Z-Parts製のスチールボルトはポン付け出来ないのだとか。(加工次第で使えるようですが)
ガイドの後ろのほうにあるアルミのリング&バネがバッファーですな。

このため、通常のM4やHK416Dのようにテイクダウンピンを抜くだけでは通常分解出来ません。
上の写真のようにエンドキャップを回して外してリコイルスプリング一式を取り出すか、テイクダウンピンとピボットピンを抜いて
アッパーを上にズラしながらややひねって前方へ抜いてやる必要があります。



さて、私的には作動・外観・値段共に文句無しのVFC M4系GBBですが、箱出しで問題が無いわけではありません。

方々から内部パーツの耐久性が指摘されているワケですが、まぁハンマーやらトリガーやらはVFC純正で亜鉛ノーマル品も
スチールパーツも出ている(しかもお安い!)ので良いのです。
問題はボルトキャリアーのボルトストップが当たる部分があっという間に削れてきてしまう事。ボルトストップを解除する
時にいくらチャーハン引いて解除しても、ボルトストップがかかる時にもガンガン削れるのでどうしようもない・・・


そこで、ボルトストップが当たる部分にステンレスのピン(クギw)を入れ込んでやりました。


(この写真のボルトはHK416Dのモノですが)

また、Ra-Techのスチールノズルチップも移植して変形対策はバッチリです♪

この辺の加工方法は、kyon2_CTUさんの『Are You Ready?』でどうぞ♪ 今回もパクらせて頂きましたww

加工に自信が無い方は、kyon2_CTUさんがヤフオクで出品されているHK416強化ボルトキャリアーセットをどうぞ♪

あ、間違っても私に加工依頼しないで下さいね~! お受けしませんから。  


Posted by あじゃ  at 18:19Comments(15)VFC HK416

2013年01月27日

HK416 HKタイプマガジン

マルイから次世代HK416Dが発売されましたね! 去年の話ですが・・・ww

皆さんはもう購入されました!? この度、私もようやく入手しましたよ!!





・・・マガジンだけな!www


なにゆえマガジンのみかって?

それは、kyon2_CTUさんのこの記事を見てしまったから!


あ、今まで記事にしていませんでしたが去年の今頃に、輸入代行の逸品屋さんから中古のVFC HK416D GBBをお安く譲って
頂いていたのです♪
これまでにVFC純正スチール製のハンマー、シア、トリガー、マガジンキャッチ、それからハイスピードバッファーに交換済み。
今までWAM4で苦労したのは何だったのか?と思うくらい、めちゃくちゃ快調に作動します♪


今回、マガジンの加工方法はkyon2_CTUさんのほぼ丸パクリなんですが、ちょこっと変えた部分を紹介します~


まず、VFCのHK416はマガジンの挿入がキツい事は、お持ちの皆さまならご存知かと思います。
これはマガジン上部の樹脂部品前側の突起がハウジング内のリブと強干渉しているため。
それ故に快調作動が実現されているのか?と思ってしばらくは様子を見ていましたが、思い切って突起の両サイドを
削ってみました。



するとマガジンキャッチを押すだけで自重でストンと落ちるようになりましたよ♪
心配していた作動は全く問題なし。相変わらずWAM4が霞むくらい元気に動きます!


さて、これにより銃からマガジンを抜く時に、樹脂部をケースから引き抜く方向に過大な力が掛かる事はなくなりました。

そこで、樹脂部とマガジンケースを繋ぐフックを切除して・・・



ケース側面への穴開けを省略しています。これでも、マガジン底部のネジでインナーは固定されるので、すっぽ抜ける
ような事はありません。


今回の加工で一番のポイントはケースのカット位置です!!

マガジンキャッチの穴の上側から6mm強、そしてカットラインはケース前面に対して直角・・・ではなく、前側が1mmほど
上になるようなラインでカットしてあげる必要があります。この辺は元のケースとじっくり睨めっこして、仮組み&挿入を何度も
繰り返しながらケースを少しずつ削って調整しましょう。

さらにインナーケースの前後にビニテを貼り、ガタ取りして完成。





ところが、kyon2_CTUさんも仰っていましたがマルイのマガジンは前後を中心にVFCより大きめで、そのままでも入らない
事は無いものの、かなりキツい・・・
前述のとおり上部の樹脂部は削っているのでキツいのはケースなんですが、ケースを削るわけにはいかないので
ハウジング内を削ることに。

これも何度もマガジンを抜き差ししながら、様子をみて削っていきました。



やはり前側はかなりガッツリと。でも、削るのは主に下のほうです。上のほうは削り過ぎるとガタガタになってしまうので
注意が必要です!



後ろ側はパーティングラインを落とすイメージで。



側面も削っていますが、薄皮一枚程度です。



そんなこんなで、自重でストンと落ちるように調整できました♪



HKタイプマガジンでの作動は問題なし。そして、VFCノーマルマガジンはそれこそスカスカになりましたが、作動は
問題ありませんでした~ (あくまで体感リコイルのみの感想ですが)

HKタイプのマガジンって、通常のSTANAGマガジンとは下部のラインが全然違うんですね~
kyon2_CTUさんの記事を見るまで、全然気付きませんでしたww



そして調子に乗って(というかコツを忘れる前にw)2本目も完成。



2本とも同じように快調作動です♪


HKタイプの20連も特徴的なカタチしてる(ストレートじゃなくてカーブしてる)んですが、これはインナーのガスタンクを
削らないと出来ないんで、VFCから出るのを待つしかないか・・・ さすがにコレは出ないだろうけど(;^_^A  


Posted by あじゃ  at 20:28Comments(6)VFC HK416