2014年05月23日

BROWNING M1910 美麗画像!



う、美しい・・・


先日仕上げたBROWNING M1910のご依頼者さまである、アメカジ67さん懇親のお写真!!

オサレな小物配置と相まって、抜群のセンスですね~♪ (いいないいな~~ww)

私の写真ではグリップの色がグレーっぽく見えてしまっていましたが、アメカジ67さん撮影のお写真では現物見たまんまの
引き締まった黒!! やっぱ腕も必要だよな~~ 決して私のiPhoneが悪い訳ではないはずw


もちろんこれだけではありません♪ 他のお写真は、こちらGunボックスのMyコレクションからご覧頂けます!

レッツ、ポチッとな!!!m9(゚∀゚)



  


Posted by あじゃ  at 00:23Comments(14)BROWNING M1910

2014年05月15日

FN BROWNING M1910 完成!

月曜から出張してますー

月曜~水曜は台湾、そこから移動して今は中国は山西省は晋城というところ。土曜日に帰国予定です。

1週間もてっぽーをシコシコ出来ないなんて久しぶり。すっごいストレスなんですけどwww


そんな出張前に、BROWNING M1910のラストスパート!!

金属部品をシコシコ♪





んで、シャイニーブルーでブルーイング!



この後、ブッシングを忘れてて慌ててシコシコしたのはココだけの秘密・・・w



そして、組み立てて完成!!ヽ(´▽`)ノ






今回も先日のM49と同様に、下地サフ⇒シコシコ⇒EX-ST⇒軽くシコシコ⇒ウレタンクリアー⇒シコシコ⇒銃Ⅰを薄く
何度も重ねてシコシコしてエッジを出し、最後にもう一度薄めの銃Ⅰを吹いて、軽くシコシコしてヘアライン仕上げにしました♪

マットな仕上がりのZEKEのグリップも軽くシコシコし、シリコンオイルを馴染ませてます。



お尻の割れ目はこの通りスッキリ仕上がりました♪





トリガーガード前面のダストカバー部?のラインも修正してこの通り。





左側の刻印はこんな感じ~~



文字はマルシン刻印を追い彫り、ライオンPVや検品者コードやトリガーガードのFNを手彫りしました。



右側の刻印も全て手彫り!



エキストラクターのプレスしっ放し断面は綺麗にR付けておきました♪



チャンバー部分も全て手彫り直しましたね~



米粒大の王冠ELG刻印ww



あ、バレルはEX-ST⇒ウレタンクリアーの後、銃Ⅰをかな~り薄めて軽く吹いておきました。





セフティの細かいチェッカリングも目を立て直してブルーイングしております♪





ブッシングの放射状の筋も、一応目を立て直してあります・・・





もちろんマガジンキャッチの溝もね!!





角度を変えて撮るとこんな表情も見せてくれます♪





元はかなりヒケがありましたが、平面出しもバッチリでそ?(^ω^)





それでは最後にいつもの縦構図で~~











出張前日に発送して、受け取られたご依頼者さまからお喜びのご連絡を頂きました♪

ホッと一安心♡
  


Posted by あじゃ  at 00:02Comments(36)BROWNING M1910

2014年04月29日

FN BROWNING M1910 加工&刻印

先日仕上げ直しを開始したM1910の続きです~♪

バレルの刻印後、軽くサフを吹いて仕上がりを確認します。





そうそう、前回の最後に米粒をくっ付けて・・・と書きましたが、さすがに炊いた米粒をくっ付けるのは忍びないので(w)、
炊く前の米粒を置いて撮ってみましたw



上のがバレルに彫った王冠ELGマーク、下の白い物体が米粒です。ほぼ同じ大きさww
つか、米粒って意外と大きいのね・・・(長辺で約5mm)



さて、マルシンのM1910はお尻が上下2分割されてしまっており、大変見苦しいので接着して一体化します!





それから、これは気のせいレベルかも知れませんがダストカバー部?トリガーガード前方の肉が厚く、スライドのアゴの
ラインと若干ズレてる気がしたので、少し削り込みました。



そしたら小さい穴が開きやがりましたので、瞬着で埋めてます(;^_^A



元の刻印は全て消し、ライオンPVやトリガーガード部など全て手彫りで刻印を入れてます!!(`・ω・´)



って、この画像じゃ見えないと思いますが・・・



反対側もトリガーガード部やシリアルナンバーを手彫り、EP痕も瞬着で埋めて綺麗にしておきました♪





スライドの右側面は刻印を埋めただけで、追加刻印は無し。





左側は元の刻印を追い彫りし、ライオンPVと検品者コードを手彫りんぐ♪



HWですが型が古いせいもあるのか? スライドもフレームもヒケが酷くてかなり削る必要がありました(;^_^A
なので追い彫りとは言えかなり深く彫り直す必要があり、この文字数の多さもあって泣きそうになりましたww



以上で加工が終わりましたので、サフを吹いて下地を作ります。



こうすると刻印もハッキリ見えますね~♪



フレームは亜鉛パーツもあるので、ミッチャクロン吹いてからサフを重ねてます。



綺麗に一体化出来ました♪



いよいよ仕上げに取り掛かります!!(`・ω・´)

  


Posted by あじゃ  at 01:46Comments(16)BROWNING M1910

2014年04月22日

FN BROWNING M1910 仕上げ直し開始!

この銃はこのブログでは初めてですね♪(自分でも昔から持ってはいるのですが)

マルシンのブローニングM1910、HWモデルガンです。



GUNボックスのアメカジ67さんからのご依頼なのですが、前回はパイソンでしたので1年半もお待たせしちゃいました・・・(滝汗


さて、一緒に写ってるのはPRODUCTS ZEKE製の3D OPTICAL GRIP。

私は存在すら知らなかったグリップですが、メーカー説明に拠ると
『ブローニング社純正の実物樹脂グリップを光学計測にて3Dデータ化し立体で出力した原型を使用して、実物調の
高強度ポリウレタン製グリップを製作。
 製品は新品を再現していますので、通常の実物原型とされる樹脂グリップに見られる痛みもこの製品にはありません。』
との事。


上がマルシン、下がZEKE。



パッと見はマルシン純正も良く出来ていると思いますが、全体のフォルムと言うか印象がだいぶ異なります。
分かりやすい大きな違いは、エンブレム部分とチェッカー部分がくっ付いてる事ですかね~
エンブレムの文字やチェッカリングの枠の角、膨らみ具合やワッシャー付きスクリューなど、細かく見ると全然違います。
ちょっとお高いですが、拘る人向けですね♪



裏側。



ウェイトが無くなるのでリアルさと引き換えに軽くなります。重量差は・・・量ってないですごめんなさいw



と、言う事でネットで資料画像集め~

・・・してたのですが、FN製時代の9mm(.380ACP)のモデルって現存するのが少ないのか?
BROWNING製になってからの9mmは割と見つかるものの、FN製ではどれもこれも詳細な拡大画像があるのは
7.65mm(.320ACP)モデルばかり(;^_^A

何とか数枚の画像を見つけ、それぞれ別個体の画像を補完し合いながら刻印を決めてみたものの、
書籍とかまで調べてはいないので、もしかしたら若干考証的に合わない部分があるかも知れませんが・・・


もう彫り始めちゃったので突き進みます!!(`・ω・´)



彫り始めて気付きましたが、ガバとかのチャンバーカバーよりずっと小さいので、この刻印も小さいの何の・・・
左上の王冠ELGマーク(強装弾対応を意味するそうです)とか、米粒よりちょっと大きいくらいじゃないですかね?
炊いた米粒くっ付けて写真撮ったらアメカジ67さんに怒られるかな?ww


  


Posted by あじゃ  at 00:06Comments(18)BROWNING M1910