2016年04月25日

WAガバ、ガバ、ガバ!

ん~、このところ週一更新がやっと、という感じですねぇ・・・

あ、お陰さまで先週金曜に無事、中国出張から戻りました。
向こうでの夕飯は、初日:カップ麺、二日目:ケンタッキー、三日目:再びカップ麺、四日目:日本食屋で食べ飲み放題、
と、最後だけ贅沢させて頂きましたw まぁ、日本食屋と言っても日本の居酒屋みたいな感じで、そんな高級な物ではないですが・・・


さてさて、前回記事の最後に”ちょっとした暴挙に出たのでありました・・・”などと思わせぶりな事を書いたわけですが。


既に数十丁持ってはいるものの(w)最近WAガバの良さを再認識しまして、某オクで立て続けに3丁ほどゲットぉ!


まずは、シリーズ70のハンター・タイプ/ビンテージ。





実は手持ちのWAガバは元はシリーズ70やシリーズ80だったモノも全て何かしら形状を変えちゃってたので、純粋な
シリーズ70って持ってなかったんですよね(;^_^A
程度の良いモノが出ていたので思わずポチッと。割とリーズナブルだったのですが、何故か応札者無く落札できました♪



WAお得意のビンテージ仕上げ!!






(あ、ホコリが・・・)

非常に良いですねぇ♪ これなら弄ろうと言う気が全く起きません♪



ちょっとくすんでたチェンバーカバーは磨き直しましたが・・・






あ、ただ黒ニッケルめっきと思われるアウターバレルはちょっとイメージと違うかな・・・?



実銃ではココまで明確な段差は無いのですが、MGCのGM5の名残りですかね。良さそうなパーツが有ったら換えたいかも?



続いては、Bob Chow Ver.1.5です!





これも実は以前から欲しかったんですが、なかなか縁が無く入手できていなかったモノ。
本当はビンテージ仕上げのが欲しいところですがかなり高めになるのと、このロイヤルブルー塗装もなかなか悪くないので
ポチッとな! ちょっと競りましたが、ほぼ新品同様品をリーズナブルに入手できました♪



Bob Chow Ver.1.5は、このグリップセフティが好きなんですよ~





昔買ったVer.1.0と・・・





ちなみに金チャウもまだ持ってますww



そして最後がSVI 3.9エクセレレーター/09!





こちらは小傷有りではあるものの、即決アリだったのでポチッとな!!(`・ω・´)

入札されてた方々、いきなりかっさらっちゃってゴメンなさい・・・
だって、皆さん覚えてます!? この時の記事で私、欲しいな~って言ってたんですよ!
まぁ、私もすっかり忘れてましたけどね!?ww

小柄ながらハイキャパマガジンのおかげで鋭いリコイルが楽しめる良い銃です♪



この頃のWAはそもそもの仕上げが汚いので仕上げ直し必須(いつかはw)、なので小傷も全く気にしませんww



ただ、何故かスライドストップの軸頭が短いタイプが付いてたのは何でだろう・・・? こちらは別途落札する事に。





いや~、やっぱりWAガバって良いですね♪ ずいぶん長いことモデルチェンジしてませんが、現在でも十分魅力的な製品だと
思います。


新品はなかなか買えないのが寂しいところですがww




  


Posted by あじゃ  at 18:59Comments(8)SVIコルト

2016年04月18日

SVI Infinityコンパクト 『INTIKI』 完成!

最近熊本に引っ越した大切な友人が今回被災しましたが、幸いな事に家族全員無事との事。
経験した事の無い大きな揺れで大変な恐怖だったそうですが、今は何とか地元に戻れたそうです。
こんな事言ったら不謹慎かも知れないけど、本当に良かった・・・(´;ω;`)


さて、そんな私は今日から金曜まで中国出張!
最近忙しくて更新間隔が開いちゃってますが、ご安心下さい、シコシコしてますよ!w

という事で、SVI Infinityコンパクト、その名も『INTIKI(インティキ)』が完成しました!!



ご覧のとおりシルバー仕上げ。スライド側面のみメッキ風仕上げとし、その他はサテンシルバーです。



工程は今までどおり、サフ⇒シコシコ⇒下地EX-ST⇒ウレタンクリアー⇒シコシコ&ヘアライン入れ⇒メッキシルバーNEXT
⇒アクリジョンクリアー⇒ウレタンクリアー⇒シコシコでスライド側面を仕上げ、マスキングしてEX-ST⇒半艶ウレタンクリアー。





ただ、今回アクリジョンクリアーの時にホコリを巻き込んでしまい、乾燥後にそれを除去する為にスポンジヤスリでシコシコ
してからウレタンクリアーしたためか、ヘアラインが目立たずに仕上がりとしては70点ってトコロでしょうか・・・ この仕上げ、
本当に加減が難しいのです(´・ω・`)



でも、今回初めてこの仕上げをガバでやったのですが、多層仕上げゆえに丸まってしまいがちなエッジは納得できるレベルで
残せたので、まぁ良かったかな、と。





さてさて、例のダジャレ混じりの『INTIKI』刻印ですが、このように仕上がりは本気!





・・・だったのですが、グリップ着けたら一部隠れちゃいましたw



グリップ着けた時に「そりゃそうだよねぇw」って独り言言っちゃいましたよw
まぁこれもインティキっぽくて良いじゃありませんか!!ww

ちなみにグリップはキム・アーレンズを奢っておりますw スクリューはバックアップですが中古なので傷が目立ちますね~



その他の加工箇所!

グリップセフティとフレームのラインを合わせたつもりでしたが、握り込み部分はイマイチ合ってないですね・・・





一方で、切り詰めて長さをあわせたフロント周りはバッチリ!





移植したフロントサイトのアリ溝周りも、接合痕無く出来ました♪



フロントサイトは塗装を落としてブルーイングし直してます。



アウターバレルはディフェンダーのままなのでピッカピカ!



クラウンはフラットの方がSVIっぽいかな?とも思いましたが、メッキし直すのも面倒なのでそのままw



チェンバーカバーはプラですが、ヘアライン入れてイイ雰囲気に♪



WAのメタルチェンバーも良いけど、プラにメッキの方が酸化しなくて綺麗さが長持ちします。



リアサイトは初期の頃のMEUに付いてたモノで、一回り小さいタイプがサイズ的にピッタリです。



これもブルーイングして、イモネジをリアル化してます。



スライドストップはこんな感じに形状変更。



逆Rに削るのってホント大変・・・



ハウジングの底面にあったマグウェル用の切り欠きも綺麗に埋まりました!





チェッカーも一本一本目を立て直したけど、あまり変わって無い気も(;^_^A





アンビセフティも、私の好みでシュッとした感じに形状変更!





どうですか、シュッとしててカッコイイでしょ?(意味不明



ハンマーも仕上げ直し。



エジェクターのモールドはアクセントでケースハードン調に染めました♪



最後の目玉がハイグリップ加工。





ガバの場合は内側にトリガーが通るので、これが削る限界ですかね~

トリガーは私の好みで下半分ストレートのタイプにして、マグキャッチ共々仕上げ直してます。



という事で、全体像!





地味な構成ながらも、SVIらしい上品な仕上がりを目指したつもりですが、どうでしょうか?(^ω^)



という事で、最後にいつもの縦構図で~す!











う~ん、やっぱりガバって良いですねぇ♪

・・・そう思った私はちょっとした暴挙に出たのでありました・・・


  


Posted by あじゃ  at 22:09Comments(10)SVI

2016年04月08日

SVI Infinityコンパクト フレーム周り加工

それではフレーム周りの加工に進みます。

まずはグリップセフティ周り。フレームとグリップセフティのラインが合ってないので、握りこんだ状態で
軸から下のラインが合うように、主にグリップセフティのほうをゴリゴリと削ります。



セフティ軸に5mmの棒を挿し込んで共削りしていきます。(上の写真では挿し込んでないのでズレてますがw)
逆にグリップセフティの上面側は、フレームのほうを少し削ってラインを合わせます。(写真撮り忘れた・・・)



メインスプリングハウジングは余り物と交換した為、マグウェル用の切り欠きがあるのでABS板で埋めました。





そしていよいよ、フレーム加工で一番面倒なのがInfinityの特徴的なハイグリップ加工!

まずは削った時に穴が開かないように、内側をHW削り粉+瞬着で埋めます。



盛り過ぎてトリガーが通る道を削り直す羽目にw



んで、削り込んで溶きパテを塗ったところ。



ちょっと削り過ぎたかな・・・?(;^_^A まぁ、自分のだからイイやww
ちなみに削り粉+瞬着って大きく盛る時に便利ではあるんですが、どうしても気泡が入ってしまい削る度に
気泡が出てくるので、埋めてはシコシコ、埋めてはシコシコを繰り返す事になります・・・
素直にジーナスGM-8300を使ったほうが良いのかな~?



それと最後にフレーム刻印。

元がTikiだったので、シリアルナンバーのところに『TIKI 001』って入ってるんですよね。
しかし、Tikiのアイデンティティーである特徴的なスライドでは無い、つまりはTikiではなくなってるので、どうしようかと悩みました。

埋めて他の文字にするか・・・? でも何て入れよう?? つか面倒臭ぇな・・・



・・・と、思いついたのがInfinityの頭のINを付け加える事! これくらいなら手彫りでも楽チン♪




InfinityのTiki


でもTikiじゃない・・・


INTIKI・・・


そう! イ ン チ キ !!wwww



って、ダジャレかよっ!!(読者の声)


ま、まぁ、自分のなんで許して下さいなwww



その他アンビセフティやスライドストップも形状変更してますが、全然写真撮ってなかったので(汗)
完成時に紹介します!!


  


Posted by あじゃ  at 19:34Comments(13)SVI

2016年04月01日

SVI Infinityコンパクト!

エイプリルフールネタを色々考えてたけど、午前中しか嘘ついちゃいけないらしいので諦めましたw


さて、先日のワートホッグ以来、ガバ熱が再燃しつつある・・・気がします。(気のせいかも知れませんがw)

そこで、いつか仕上げてやろうと思っていたこの子を引っ張り出しました。



実はこの子、元はTlklだったのですが以前Tiki Hicapを作った時にスライド一式を取られてフレーム一式になっていたところ、
余り物のパーツで仮組みされたまま6年近く放置プレイされていたという、とても可哀想な子なんです…(元凶はワタシw)


今回は実銃の特定モデルとは関係無い、オラガバにしようかと♪ SVI自体、基本的にワンオフカスタム屋さんみたいなモノですし!

今なら胸を張って言える! 私はオラガバニストである!! と!!!ww


さてさて、余り物のパーツなので銃口周りはこんな風にちぐはぐな事になってます(;^_^A



スライドは3.9インチサイズだったかな?
フレームはWAのTikiなのでウィルソンのコンパクトサイズだから4インチくらい?
プラグとアウターバレルはWAのディフェンダーなので3.5インチ弱でしょうか。(WAのディフェンダーは実銃の3インチより長いです)
リコイルガイドやインナーバレルはInfinityの4.3かな?(忘れたw)


という事で、一番短いアウターバレルに合わせて切り詰めて行きます!

まずはスライドから。



フロントサイト基部は後方にずらして再利用するので先に切り取り、アウターバレルの長さに合わせてスライド先端を切り落としました。



切り取ったフロントサイト基部を切り詰め後の長さに先端を合わせて接着。





乾燥後にゴリゴリ♪シコシコ♪♪して形状を整えます。




フレーム、リコイルガイド、インナーバレルは切詰めるだけなので割愛…

で、こんな風に長さが揃いました!





スライドの加工はココまで。平面出しして、サフを吹きます。



刻印は幸いな事に深くガッツリと入ってたので、平面出ししても追い彫りの必要はありませんでしたー



次回からはフレーム周りの加工に入ります!

  


Posted by あじゃ  at 18:23Comments(4)SVI

2011年05月15日

SVI風グリップ完成♪

先日の記事でチラ見せしたSVI風グリップの続きです。
詳細を何も書いてませんでしたが、ベースはWAのSVIスコットタイプのグリップです。
ご依頼頂いた静凛さんは(私もですが)手が小さいという事なので今回は肉盛りを最小限にとどめ、
削り方向メインで形状を作りました。


3Mの滑り止めテープを、グリップに一段彫り込んだ凹み形状に合わせて切り抜き。





自分のTiki Hicapの時と同じく左右を一枚モノで貼ろうと思ったのですが、フロントストラップの曲面に
うまく馴染んでくれなかったので、3分割して貼り付けました。





うっすら見える線が分割ラインです。



色味を合わせるため、貼り付けてからブラックパーカーを全体に軽く吹いてます。



削り込んだグリップに合わせてマガジンキャッチと同ロックを削り、ブルーイング。



お預かりしたのはグリップとトリガー、マグキャッチ、メインスプリングハウジングだけでしたので、Tiki Hicapに
取り付けてみました。



一緒にお預かりしたハウジングは傷だらけだったので、シコシコしてブラックパーカーで塗装。





今回のマガジンキャッチボタンはノーマルのままです。



あくまでSVI風グリップって事で・・・(^ω^)



今回の主役はグリップですが、折角なので全体も~





うん・・・

やっぱりTikiには長いグリップは似合わないと思うww  


Posted by あじゃ  at 01:03Comments(14)SVI

2008年10月01日

SVIエキスパート 4.3インチ

本日のガバは、SVIエキスパートピストルの4.3インチです。





SVIにはシルバースライドが似合う・・・という勝手な思い込み(笑)から、
スライドや小物パーツをシルバーで塗装しました。





このモデルは最初のVer.2でして、その後他機種にも採用され不評を買った、
いわゆる貫通ノッチ・・・
現在のノッチ対策が完成する前の迷走期ってヤツですか(^-^;

これをABS板で裏打ちして非貫通ノッチにしました。





スライドストップは溝を切っても良いのですが、たまたまジャンクパーツで
持っていた非貫通用に交換してます。


SVIの4.3インチはコマンダーなどと違って5インチと同じストローク量と
なっており、反面5インチより軽量なスライド+ダブルカラムマガジンに
よって、ブローバックのスピードが半端無いです。

リコイルの重さでは5インチのパラなどのほうが上ですが、スピードと
合わせた体感リコイルとしては、こっちのほうが上かも知れません♪  

Posted by あじゃ  at 01:11Comments(5)SVI