2016年09月04日

続・Beretta M1934

・・・と、郵便屋さんが届けてくれたのはM1934の木製グリップ!





花梨バールのスムース、メダリオン入り!! 以前からヤフオクでも出品されているグリップ職人さんの作です♪


いつもお世話になってるkonatsuさんもお好きなM1934という事で、グリップコレクションの中からプレゼント!
されてしまいました~(;^_^A


ありがとうございます♪ 大事にしますよ~~!!


写真撮り忘れましたが、裏側には真鍮のウエイトも入れられており、流石に純正のメタルグリップまでとは
いかないまでも、程よい重量は確保できます。


しかもM935タイプとも言いましょうか、私好みの後ろのラインがフレームに合わせられた形状♪





上側の逆R形状も、(≧∀≦)/イイ!!



艶が抑えられた仕上げも素敵ですが、本体に合わせて艶有りにしようか迷うところですね~







今回も最後は縦構図で!










konatsuさん、素敵なグリップありがとうございました~!!






  


Posted by あじゃ  at 00:02Comments(2)Beretta M1934

2016年08月30日

Beretta M1934 仕上げ直し完成!

皆さん、台風は大丈夫でした?


さて、先日の記事で弄り始めたWAのM1934、いきなりですが完成です!!






『ちょっと試したい事』などと勿体ぶる程の事ではなかったのですが、今回はちょっと塗膜の弱いメタルパーカー
仕上げをウレタンクリアーでコートしてやりました。

以前テストピースで試した時はメタルパーカーで仕上げた状態と全く異なる感じになってしまい、依頼品である
BOAJunior Colt、それからLawman Mk.Vなどでは見送っていましたが、今回は自分のだし、やってしまえ!とw

ただし今回はメタルパーカーで仕上げた後、メッキシルバー仕上げの時と同様にアクリジョンクリアーで一旦
コートし、その上にウレタンクリアーを吹き、シコシコしてポリッシュ!





結果としては・・・うーん、メタルパーカー仕上げのような金属感は失われてしまったかも知れませんが、コレはコレで
結構良い感じの色味、仕上がりになったのではないかと思います♪



亜鉛のアウターバレルは塗装剥離してシコシコし、シャイニーブルーでブルーイングしてポリッシュ仕上げとしましたが、
塗装したスライドやフレームとの差異はほとんど気になりません。(私はw)







エキストラクターは空のスプレー缶から作りましたw



カーブした薄い鉄板を平らに展ばすのがこんなに大変だとは思わず、結構苦戦しました(;^_^A
リアサイトは面を出し直してブルーイングです。



ハンマーやトリガー、セフティにマガジンキャッチ、マガジンボトムは研磨して薄ーくブルーイング。









あと、WAでも最近のではやってますが、メタルグリップの縁の部分の塗装を剥離してブルーイングで
仕上げてます。



という事で、縦構図です!!










綺麗に仕上がったけど、グリップは縁だけ仕上げ直しただけじゃダメかな・・・?
このグリップの重さは魅力だけど、この本体には似合わないかも・・・


・・・とそこに郵便屋さんが荷物を届けてくれました♪


続く!!!



<オマケ その1>
このM1934、WAからも出てましたがセミ・フル可能に改造してます。構造はWAのパクりですが、割と簡単に
出来るので紹介しておきます。


まずはハンマーコッキング状態。分かりやすいように左グリップ外してます。



シアとトリガーバーを連結する部品、正式名称は知りませんがココでは仮にトリガーバーリンクとでも呼びましょうか。
これにABS板を貼り付けてあります。


トリガーを引くとハンマーが落ちて・・・





ブローバックしてトリガーバーが下がり、トリガーバーリンクとの結合が外れてディスコネクトし、またハンマーが起きた状態。



ココまでは普通のセミオートのファンクションです。


で、ココから更にトリガーを引くと、トリガーバーがトリガーバーリンクに貼ったABS板を押し、ハンマーダウン。



この状態ではディスコネクトしませんので、トリガーを引いてる間はスライド閉鎖と同時にハンマーもダウンし、
フルオートとなります。


ちなみにABS板を追加した分、その逃げのスペースが必要になるので、左グリップ内側の突起を一部削る必要が
ありました。



フルオートシアの無い簡易的な構造ではありますが、M1934では問題なく作動します。

マガジンが小さいのでフルでの冷えは物凄く早いですが、サイクルも早くて面白いです♪



<オマケ その2>
先日ちょっと書きましたが、10年乗ったホンダのエリシオンに別れを告げました。



V6 3.0L 250PS、ハイオクで実燃費5~6kmの大食いな子でしたが、特に故障もなく沢山の思い出を残してくれました。
上の息子も大きくなったのと、さすがに一人通勤で毎日乗ってるとガス代が大変だったので手放す事にしましたが、
まだまだ元気なので良い人に買ってもらえると良いなぁ・・・



で、次の彼女はコチラ!



スズキのアルトワークス♪ FFターボの64PS♪ しかもMT車♪♪

ハッキリ言ってドラテクがある訳じゃないのでリッタークラスのスポーツカーでは私には扱いきれませんし、
それこそ20年以上前から軽のスポーツカーに憧れてたんです。

やっと夢が叶いました♪


・・・まずは坂道発進でエンストしないように練習しないとww


  


Posted by あじゃ  at 23:03Comments(17)Beretta M1934

2016年08月19日

WA Beretta M1934

ご無沙汰してます。10日ぶりの更新になってしまいました(;^_^A
盆休み前後、ちょっと涼しい日もありましたがまた蒸し暑くなりましたねー

そう言えばこのブログを始めたのも夏だったよなぁ・・・と一番最初の記事を見てみたら、2008年8月6日でした。

・・・8周年過ぎちゃってるしww

皆さま、いつもご覧頂きありがとうございます!! この場をお借りして御礼申し上げますm(_ _)m


さて、盆休み前に完成したLawman Mk.Vでとりあえず依頼品は一段落ついたので、しばらくは自分のをのんびりと
弄っていこうかと♪


という事で今回から始まるのはWAのベレッタM1934、モデルガンじゃなくてガスガンの方です。






ずいぶん前に入手した中古品で、スライド右側にウザいライセンス刻印が入ってる頃の物。
傷も多く、いつか仕上げてやろうと思いながら何年も放置されていたのでありますw

今回は自分用だし、ちょっと試したい事があってそれが主目的なので、細かい刻印追加とかは無し。
なので基本的にそのまま仕上げ直しますが・・・





このエキストラクターのモールドは何かと邪魔なので、削り落としました!



エキストラクターは薄い鉄板か何かで作ろうかと思います。(まだ作ってないw)



という事で、短いですが今回はココまで!!


  


Posted by あじゃ  at 19:53Comments(4)Beretta M1934

2010年11月20日

M1934 フレームシルバー×2

今回はWAのM1934 フレームシルバーです。モデルガンではなくマグナのガスガンのほう。

以前紹介したシルバーの32Autoの方からのご依頼品です。




おや? 鏡? 合成写真??



いえ、全く同じ仕様のM1934が2丁です♪



綺麗なグリップはAJAX製(←何故か親近感がw)に、とあるグリップ職人さんがメダリオンを
嵌め込んだモノだそうです。
良く似合ってますね♪



今回は、『トリガーとアウターバレルをシルバーにして、他はオリジナルのまま』というご依頼。


という事で、トリガーは黒染めを落としてヘアライン仕上げ~




して、ガラスコーティング。





アウターバレルは黒塗装をリムーバーで剥離し(↓の上)、表面の凸凹を平ヤスリで均します(↓の下)。





そしてペーパーで整え、ヘアラインを入れた状態。





んで、曇り止めのガラスコーティングして組んだ状態。





それにしてもフレームシルバーの銃って撮影が特に難しいですね~
試しに黒(ややグレーの上着w)のバックで撮影してみました。



うーん・・・

まぁ、ケータイカメラなんで勘弁してちょ♪ (見苦しい言い訳ww)  


Posted by あじゃ  at 01:18Comments(12)Beretta M1934

2008年10月24日

ベレッタM1934

今日は雨なので塗装出来ませんね…(´・ω・`)

という事で、またガバ以外のネタです~


WAのベレッタM1934、マグナです。




いつかブルーイングが上達したら、きっとコイツをフルブルーイングして
やるんだ…

と思って買ってからどれくらい経ったやらw




グリップは黒檀で自作したものですが、昔のタナカ製ガスBLKの
M1934に合わせて作ったものなので、フレームラインと合ってない
のが残念(;´Д`)




あ~

週末晴れてくれないかな~  
タグ :WAベレッタ


Posted by あじゃ  at 02:04Comments(4)Beretta M1934