2011年07月20日

タナカ ブローニングハイパワーMk.Ⅲ パーツ加工

よっしーさんご依頼(あ、バラしちゃったw)のハイパワーカスタム、小物パーツを加工していきます。

まずはハンマー。



スパー部を短くし、背中のラインもシュッとなるように整形。(←シュッて何だよww)

元の形状が分からないと意味不明ですね(;´Д`)



スパーの先端は角を丸め、全体の角も丸めてます。





スライドストップも角を丸めました。





マガジンキャッチはチェッカリングを一旦削り落とし、縦セレーションに変更。



手持ちの20LPIではピッチが荒すぎ、逆に30LPIでは細かすぎるので、1本1本角ヤスリで入れました。



さて、これで加工はすべて完了しました♪

次回、いよいよ完成披露!!!


・・・ではなく、私の役目はココまで。


最終仕上げは超美麗仕上げのスペシャリスト、『QUEST!!』のよしむねさんに託して各パーツを送付しました~

すでに完成して、先日のオフ会でよっしーさんにお渡し済みなので、近日中に?記事にされるかと。(たぶんw)

気になる人は、『QUEST!!』を要チェックです! 最新記事のエングレデトニクスもスゲーですよ♪  


Posted by あじゃ  at 00:50Comments(13)Browning Hi-Power

2011年07月15日

タナカ ブローニングハイパワーMk.Ⅲ スライド加工など

某幹事長(バレバレw)ご依頼のハイパワー、前回のフレームに続きましてスライドの加工を行います。


・・・と言っても、手元に届いた時点ですでに上面のセレーションやショルダーライン、サイト取り付け加工、
ダミーエキストラクター溝などは、プロの手によって完成されておりました。





さらに、スライド右側にはモデル工房Sさんによってクッキリと追加刻印済み。





じゃあ私は何をするのかと言うと、このABS製スライドのあちこちに見られるヒケ取りです。

え? ヒケなんか無いじゃないかって?

そりゃそうです。今回の写真は全て加工&下地塗装済みの写真ですからww (加工前撮り忘れたー)

上面のセレーションの両脇の曲面や、スライド平面(特にセレーションの後ろ)、スライド先端の一段落とされた
部分など、結構ヒケてたので刻印や上面セレーションを消したりしないように注意しながら、薄くパテを盛ったり
削ったりシコったり。


あ、極僅かな面取りは私がやりましたww





加工箇所が綺麗に出来てるかどうかの確認のため、ブラックパーカーで下地塗装してあります。(上の画像も)



左側面の刻印は純正のままで浅めなので、消えやしないかドキドキでしたが大丈夫だったようです。



前回加工したフレームも、ブラックパーカーで下地塗装。





一番苦労したステップリング。





押し出しピン痕も綺麗サッパリさようなら♪





私の拘り、トリガーピン周りの形状。





軽くマグウェルも拡げておきました♪





ダストカバー先端は軽くメル○○ウン。(←自主規制w)





次は小物パーツ・・・

おっと紙面が尽きてしまいましたww

また次回お会いしましょう!!!( ´∀`)ノシ  


Posted by あじゃ  at 01:51Comments(6)Browning Hi-Power

2011年07月12日

タナカ ブローニングハイパワーMk.Ⅲカスタム開始

ウッス! おら、『オラガバニスト』!! 一応、人間ですww

最近リボルバーばかり(ご依頼だけじゃなく自分もハマってるしw)で、『オラリボニスト』への
強制改名も審議され始めているようなのでw、たまにはオートも弄りたいと思いま~す♪


とある方から、タナカのブローニングハイパワーMk.Ⅲカスタムの一部加工をご依頼頂きました。
ハイパワーに関しては人一倍つおい拘りを持つ方からのご依頼ですので、そりゃもうガクブルもんですww


全バラの状態で届いたパーツの中で、メインの加工対象はフレーム。(ABS製)

まずは、グリップエンドに見えてしまっているインナーシャーシを一部削り、フレームにABSで蓋をします。





以降含め加工前を撮り忘れたので、タナカのハイパワーをお持ちの方は現物と比較しながらご覧下さいww



続いて、ハイグリップ加工(ココは私の拘り♪)をするために、ABS板で裏打ちします。





そしてハイグリップ加工。
SVIとかに比べたら控えめですが、これでも裏打ちしなければ穴が開いてるところでした。



穴が開きそうだった箇所がうっすらと見えるかと。



何気に、ココも私の拘りでトリガーピン付近のフレームラインも修正してます。



逆にご依頼者様の拘りで、フレーム右側のグリップに隠れる部分の押し出しピン痕も瞬着で埋めて整形しました。

自分のでもそこまで拘った事無いのにwww でも、グリップを着け外しするとイヤでも目に入りますから、
処理する価値は十分ありますね♪



さて・・・

いつもならハイグリップ加工の裏打ちには瞬着やらプラリペアやら使うところ、今回はABS板を切り出して
フレーム内側の形状に合わせて削って二塩化メチレン(アクリサンデー)で溶着したのですが、わざわざ
そうしたのには訳があります。


・・・そうです。


半田コテでステップリングするためですYO!!(瞬着やプラリペアじゃ溶けないので)


今回、細かいステップリングを~とご依頼頂きまして、ですだよさんに押し付けようか迷いながらも
このようなモノを用意しました。



半田コテにミシン針をピアノ線でグルグル巻きに。



これで、1つ1つ浅い点を打つようにステップリングしていきます。





何度も遠のく意識を何とか引き止めながらw、ようやくバックストラップが完成♪



上から下までビッチリ全面なのは、ご依頼者さんのお好みです。



続いてフロントストラップ~トリガーガード下を。



ここで裏打ちをABS板溶着で行ったのが効いてます。
裏打ちしてなければ穴が開いてた部分も、まったく境目が見えなくなりました。



拡大写真。



PX-4カスタムの時も一体何千点打ったんだろうと思いましたが、今回は密度が半端無かったです。
総点数も上回ってるかも??

あまりに夢中で作業したため、グリップまで熱くなってるのに気付かずに少し火傷してしまいましたw
労災認定されますか?www


次回はスライドや小物パーツをご紹介します♪  


Posted by あじゃ  at 00:48Comments(28)Browning Hi-Power

2008年10月25日

ブローニングHP Mk.Ⅲ

やっと晴れましたね~♪

V10の塗装が進む…と良いのですが(;´Д`)


という事で、今日もガバ以外で…
タナカのブローニングハイパワーMk.Ⅲ(HW)です。




ガバ好きならハイパワーも好き…って誰かが仰ってましたが、
私もその一人です♪




グリップはアンクル・マイクスのラバー。
昔、JACのハイパワーに着けてたモノをこちらに着け換えました。




ブリーチ内を磨いたりしてはいますが…
作動はやや頼りない感じですね(;´Д`)

WAからトランスファー搭載で出して欲しい銃、私の中でNo.1かも?  


Posted by あじゃ  at 10:21Comments(4)Browning Hi-Power