2017年09月22日

Colt WhiteTailer スタート!

今回からはご依頼品!

このKSCのピースキーパーを弄っていきます♪




実銃Coltのピースキーパーって仕上げが簡素化されてて、このKSCのは正にその雰囲気を再現してるのでピースキーパーとしてはほぼ何もする事は無いのですが・・・


今回はコレを使います!



同じくピースキーパーから切り出されたバレルの残骸w
以前WhiteTailerⅡを作った時のモノで、この時の為に取っておいたのです!


これをどうするかと言うと・・・

まずは本体側のマズル付近を切り落とします!





で、先ほどの残骸から必要な部分を切り出して・・・



間に挟んでバレルを伸ばそうという魂胆です♪
後ろ側はSUSパイプをジョイントとして、前側は適当なネジを立てて補強にしました。


リブの高さが合わないので、途中から前のリブを削り落として、残骸から切り出したフロントサイト基部と、
ABS板の積層から削り出したリブを用意。





これを接着して形状を整え、サフを吹くとこうなります!(だいぶ端折っちゃいましたがw)



8インチバレルの出来上がり♪


ピースキーパーで8インチと言えば・・・

そう! タイトルにもあるように、WhiteTailerになります!! Ⅱを作ったらやっぱりⅠも作らなきゃね♪

という事で、今回も刻印を手彫りしましょ〜




今回はここまで!!


  


Posted by あじゃ  at 01:01Comments(4)Colt WhiteTailer

2017年09月14日

VFC HK416C + 20連マガジン リベンジ!

この夏は雨続きだった為か、例年なら8月中に行われている近所の小さな花火大会が先週末に行われてました。
日中はまだ汗ばむ陽気とはいえ、夜になれば涼しくすっかり秋らしくなってきた今日この頃の花火というのもまた良いものです。

さて! 秋と言えば!! そう!!!

長物ガスブロの季節ですね!!


・・・え? 違う?w

だってぇ〜 真夏のクソ暑い時に重い長物弄る気にならないんですもの・・・(軟弱


と言っても、新規の長物はVFCからHK416A5が出るまでお預けと決めてるので、今回はマガジンのみ。

以前、もう3年以上前になりますがHK416の20連型マガジンのガワだけ作ったのを覚えてますでしょうか?

いい加減中身も作ろうと思い立ちまして、思い切って中身のタンクを当時加工したケースの長さに合わせてズバッと切断!





蓋の部分ももちろん切断。



タンクの内部は補強のためリブが立ってます。


このように、ちょうどリブの部分でカットした形になります。





ここで、当時は知らなかったジーナス登場!



無駄にはみ出さないようにセロテープを貼ってジーナスをモリモリ♪


蓋側はパッキンでシーリングする事を考え、ABS板にセロテープを貼り付けたモノをねじ止めしておきました。





内側にモリモリしたジーナスの様子。





ジーナス硬化後にABS板を取り外し、彫刻刀やヤスリで整形したところ。



パッキンと当たる面は、変な段差がなければそんなに綺麗に仕上げなくてもガス漏れしないようです♪


外側はこんな感じ〜



色の違うところがジーナスです。アルミへの食い付きが最強なジーナス、全く隙間無くガッチリ食い付いてます♪


パッキンも余分な部分をカットして、組み付け。





あ、ガスチャージバルブは背面に移動しました。





3年前に書き忘れましたが(w)、ケースの厚みが少し厚いので上部カバー部分の突起を若干削って合わせてます。





マガジンキャッチの掛かりもキツいので、様子を見ながらケース側を削りました。



傷だらけ・・・(;´Д`A



加工が終わったガワと中身。





ボルトストップを作動させるパーツがケースに干渉してたので少し削りました。





切り詰めた中身をケースにぞぶりと挿入していきます。





奥まで入った♪



中身の底部分の黒いのはビニールテープです。理由は後述します。



フォロワーと、適度に短くしたスプリングを入れて・・・





底蓋を取り付けます。



この真ん中の穴から中の銀色のタンクが見えるので、ビニールテープを貼ったという訳です♪


上部カバー部の二本のネジを締めて、完成!!





あっ! 忘れてましたがガスチャージ用の穴も開けておきました。





HK416Cに装着!!



気になる作動ですが、今の時期の昼間の陽気ならノーマルマガジン同様に動きますね!
もちろん旧型ベースでタンクを切り詰めてるので、冷えは早くなってるかも知れませんが、お座敷には十分な性能かと・・・


そうそう、ガワにVFCの電動用300連マガジンを使った理由は底板のHKマークだけじゃなく、この5.56mm × 45の刻印の位置が
ちょうど良かったというのもあります。マルイの次世代用マガジンのケースだと、この刻印の位置がもっと下にあるんですよね。





で、作ってから一週間ほど経ちますが、ガス漏れしてないみたいです♪ やった!!

VFCもPMAG(VMAG)だけじゃなく、WEみたいにもっと色んな種類のマガジン作ってくれると良いんですけどね〜

もう流行ってないかも知れないけど、Surefireの60連マガジンなんてどうですVFCさん?
電動用のナンチャッテな形状じゃなく複雑な絞り部分の形状も再現してもらって、タンクの断面積も大きく取れて性能的にも期待出来そうですが〜


出さないだろうなw でも欲しいな〜


  

Posted by あじゃ  at 23:03Comments(4)VFC HK416

2017年09月08日

MGC S&W M686 3インチ完成!

という事で、M686として仕上がりました!



手彫りの刻印ですが、塗装するとアラが目立たなくなりますw


今回もメッキシルバーNEXTの上にアクリジョンクリアーを吹いて、ウレタンクリアーで仕上げてます。







以前、フレームが破損したジャンクのMGC M686を頂いてたのを思い出し、メッキのサムピースやそのスクリュー、サイドプレートのスクリューなどを
流用させて頂きました♪



メッキのサムピースと比べても遜色ない塗装仕上げが出来たかと!!ヽ(•̀ω•́ )ゝ✧



M686のメッキエジェクターロッドは長さが合わなかったので、元のをシコシコして自家Niメッキです。



ロッドのロックやピンなども自家Niメッキ。





ヨーク部のフレーム刻印も手彫り♪





リコイルプレートも手彫りのモールド再現です。





シリンダーの金属感がお気に入り!



これももちろんHW樹脂に塗装ですよ♪



エキストラクターは磨いて下地を出したのみ。



塗装だと剥げちゃうし・・・


カートを込めるのがリボルバーの醍醐味ですよね〜





今回のトリガーガードもなかなかのエロさ♪






内側もイイ・・・(*´∀`*)





トリガーはEP跡をジーナスで埋めて、EX-ST→半艶ウレタンクリアーで仕上げ。





ハンマーも同様です。





もちろんハンマーノーズも形状修正!



ノーズが短くなるので発火には向きません。しないけどw


フレームトップ〜マズル周りはマスキングしてダークステンレス仕上げ。





シュラウドやヨーク部のフレーム内側も同様です。


今回はオーバーサイズグリップ付けてるので見えませんが、サービスサイズでも良いように仕上げてはおります。



シリアルナンバー刻印は敢えてMGCのままにしてます。
83年の7月15日に設計が終わったとか・・・?でしょうか?



かなり昔にラウンドバット化したのでセレーションは諦めましたが、こんな滑らかなバックストラップも良いですね♪



バックストラップ上部のラインも修正済み♪



大好物のS&W純正バナナグリップ!





スムースだけと、ゴンカロは今や希少な品です。買った時も清水の舞台から飛び降りましたっけ・・・(遠い目)


それでは長くなりましたが、縦構図で締め!











あ! そうそう!!

すっかり忘れてましたが当ブログもお陰さまで10年目に突入しました♪ (1ヶ月ほど前にw)

いつもお付き合い頂き有難うございますm(_ _)m

仕事も変わって心機一転!これからも頑張りますのでよろしくお願いします♪



・・・実は次の会社の登記が遅れててまだ仕事してませんがw

社会復帰できるのかな?_(┐「ε:)_


  

Posted by あじゃ  at 23:38Comments(10)S&W M586/M686

2017年09月03日

MGC S&W M586 3インチ仕上げ直し開始!

ちょっと間空いちゃってスミマセン(;´Д`A

前回のX-Fiveでご依頼品も落ち着いたので、いつか綺麗にしてやろうと思いながら数年・・・いや、入手してからは20年以上?
経過してしまった、MGCのM586 3インチを仕上げ直してあげようかと!(`・ω・´)

4月にJumoさんのM586を仕上げ直した時に、最後に登場してたあのM586です。

MGCなのでアドレス刻印は全て彫り直す必要があるので、一旦埋めてからサフを吹き、印字したデータを貼り付けて、針でツンツン。





今回もM686にするので、ヨーク部分のフレーム内側にモデル名を。





この辺の刻印は面出しすると消えてしまうので、追い彫りしてからシコシコしてサフを吹いてます。









アドレス刻印も彫り終わりました!





モデル名も。



ちょっといびつになってしまったので、もうちょい修正します(;´Д`A



この後、シコシコしてEX-STを下地に吹いてウレタンクリアー、シコシコしてヘアラインを入れて、メッキシルバーNEXTを吹いたところ。



金属感バリバリ!

これでベタベタ塗膜触れる強度があれば最高なんですが、残念ながらそこまで強くないので、この後アクリジョンクリアー→ウレタンクリアーで仕上げまーす!



  

Posted by あじゃ  at 22:52Comments(4)S&W M586/M686