2017年10月09日

VFC/UMAREX HK HK45CT マガジンバンパー

VFCのHK45CTに流行りの?FANS GEAR製マガジンバンパーを購入しました。



一時期、ヤフオクで物凄い金額になってましたが、いつもお世話になってるTACTICSさんで普通の値段(w)で購入。


HK45CTのマガジンにも使えるように、スペーサーが付属してます。





・・・が、折角なのでKSCのHK45(フルサイズ)用のマガジンを使いたいので、このスペーサーはゴミ箱にポイッ!w

で、マガジンバンパー自体はそのままポン付けでKSCのマガジンに付けられるものの、VFCに付ける時に
使うリブが出っ張ってる分、幅が広がってしまうので、そのリブを除去してしまいました。





さて肝心のKSCマガジン、散々既出ではありますが、そのまま銃には挿せて空撃ちは全く問題なく可能なものの、
BB弾を入れてスライドを引くとBB弾がフィーディングランプの部分に引っ掛かって装填出来ません。

VFC用のリップに交換すれば使えるのですがパーツ販売されておらず(多分)、その為にVFCのマガジンを
一本使うのは勿体無い・・・

という事で、KSCのマガジンのリップを加工して使えるようにしましょう!(`・ω・´)


VFCとKSCのマガジンを比較してみます。



左がVFCで、右がKSCのマガジン。リップの材質はVFCがプラで、KSCは亜鉛です。

リップの高さはほぼ同じですがBB弾の高さを比べるとVFCよりKSCの方が若干低く、また前方へのBB弾の抜け止め
突起も低めになっているのが分かると思います。
この抜け止め突起が低く、加えて材質が亜鉛であるためにフィーディングランプに引っ掛かる訳です。


そこで、BB弾の位置を上げる為にリップの内側を球R3(直径6mm)の砥石で削ります。





更に、抜け止め突起も同じく削ります。





BB弾に傷が付かないように丁寧にバリを取って角を丸め、ブルーイング。





ここで再びVFCと比較。



BB弾の位置や抜け止め突起が左のVFCとほぼ同じになりました。

肝心の給弾ですが、バッチリです! 装填されたBB弾をチェックしてみても変な傷とか入ってませんでした♪
更に、この加工したマガジンを元のKSCのHK45に使ってみても、二重装填等の不具合も無く使えました!

ミッション成功♪ヽ(´ー`)ノ



装着した外観はこんな感じ~





折角なのでサイレンサーも装着!



取り付けられるのはDEのサイレンサーしか持ってなかったw



ただね・・・


正直言っていいですかね?


このマガジンバンパー・・・


何度見てもコンビニのおにぎりが刺さってるようにしか見えないんですわw

本職さんも使ってる(らしい)とは言え、コイツは見慣れるまで時間掛かりそうです・・・



<おまけ>
HK45CT付属マガジンですが、放出バルブがマガジン背面から僅かに出っ張ってて、床に置いたり銃に挿入する時に
毎回プシュって言うの、気になりません? カスタムバルブメーカーさん、作る時は寸法見直して欲しいな~。

待てない私は放出バルブを削っちゃいましたw





削る前の写真撮り忘れちゃったので、KSCのと比較。



左がKSC、右が加工後のVFC。KSCのと同じように、背面から0.4mmほど放出バルブを奥まらせてます。

リコイルが弱くなるかな?と心配しましたが、体感できる程の差はありませんでした。元と変わらず鋭いブローバックを
見せてくれます♪


<おまけ その2>
いよいよTRU DOTタイプのサイトセットが出るみたいですね♪(舶来アーモリーさん
FBでのメーカーアナウンスからだいぶ時間経っていたのでポシャったのかと思ってましたが、良かったヨカッタ♪


・・・なんて言ってたらすでに予約締め切り!? しまったぁ~~~~~!!!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン






  


Posted by あじゃ  at 23:55Comments(6)HK45C/CT