2008年09月07日

V10の加工…プラグ部

と言うことで、まずはプラグ部分から手を付けていきましょ~♪


他のジャンクスライドからプラグ部分を切り出し、黒小ガバの時
同様にU字にしたパーツを、スライドのプラグ部後方に接着します。
6mmほど後ろに延長するといい感じになりそうです。



継ぎ目をヤスリで整形し、後方に延長したプラグ部に合わせて
フレームのダストカバーをカットします。



プラグ部のリーフカットを後ろに延長します。



今回の加工でスライドのストロークが短くなったので、次回はノッチの移設です~






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Posted by あじゃ  at 00:43 │Comments(5)V10 UltraCompact(AS)

この記事へのコメント
こんばんは。
なぜかいつも投稿する時間帯が同じようで、勝手に親近感を覚えているですだよですw

これもHWの粉と瞬着でつけているのですか?そんなにガシガシ撃ったりしないでしょうけれど、プラグ部分ということで、耐久性に不安はありませんか?
Posted by ですだよですだよ at 2008年09月07日 01:02
>ですだよさん
こんばんは!

>なぜかいつも投稿する時間帯が同じようで、勝手に親近感を覚えているですだよですw

言われてみればそうですね~
子どもたち&カミさんが寝てからが自分の時間なのですw

>これもHWの粉と瞬着でつけているのですか?そんなにガシガシ撃ったりしないでしょうけれど、プラグ部分ということで、耐久性に不安はありませんか?

これも瞬着ですね~
確かにガシガシ撃たないですが、接着したU字部品を引き剥がす方向ではないので、結構大丈夫みたいですよ~

プラグ部が100%接着頼りだと、さすがに数発でブッ飛びます!
(小ガバ製作のテスト時に実演w)
Posted by あじゃ at 2008年09月07日 01:39
>プラグ部が100%接着頼りだと

読み返したら分かり難かったですね…

5インチスライドから3インチコンパクトを作った場合など、プラグ部が丸ごと100%接着頼りだと、という意味です。
Posted by あじゃ at 2008年09月07日 09:20
なるほど、土台というか、元のプラグが若干残っていると強度が出せるというわけですね^^
ご丁寧に説明してくださってありがたいです!
Posted by ですだよですだよ at 2008年09月07日 15:27
>土台というか、元のプラグが若干残っていると強度が出せる

はい、そんな感じです!

ただし、このV10では不安はありませんが、3インチ小ガバ達は一体の部分が少ないので、やっぱり不安は残るかもです(^-^;

最初から3インチの小ガバ(SIS Ultra)早く出て~
щ(゚Д゚щ)カモォォォン
Posted by あじゃあじゃ at 2008年09月08日 14:32
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