2017年05月28日

VFC/Cybergun FN FNS-9

という事で、遅ればせながら我が家にも来ましたFNS-9!!

しかも2丁同時!! 更に、片方のスライドは鈴友さんでタイガーパターンのセラコートフィニッシュ!!!







イイですね~ このパターン♪







ちょっと無骨すぎるデザインのFNS-9がガラッとお洒落な雰囲気になった気がしません!?



正直、このFNS-9ってデザイン的にどうなのよ?と思ってました。

同じようなデザインのFNX-45はこの無機質なイメージが合ってると思いましたが、9mmだとゴツく見え過ぎる
感じがして、今まで触ってなかったんですね。

ところが、いざ握ってみるとかなりコンパクトで握り易い!! スライドの長さはG19くらいなので、ガバで
言うとコマンダーみたいなイメージ・・・かな??


バックストラップは2種類から選べますが、大きい方でも十分握りやすいです。





そして特筆すべきはその作動!

リコイルスプリングもハンマースプリングも海外仕様っぽいかなり強めなセッティングながら、物凄く良く動きます!

強すぎるハンマースプリングをVP9の時みたいに弱めてあげたところ、更にスライドのスピードが上がった感じで、
バンッッ!と弾けるようなリコイルが楽しめます♪ リコイルの感触としてはマルシンのFN5-7のCO2版に近いかも?

VP9も相当なリコイルの強さでそのスライドの重さからドシンッ!という重さを感じるリコイルでしたが、こちらは
スライドが軽いのでブローバックのスピードが際立つ感じですね。これは癖になりますよ・・・!!!



ここからはちょっと気になった点を。

エキストラクターは別部品で可動式になってまして・・・





スライドをオープンさせるとこのように引っ込んでくれる・・・





と良かったのですが、バネ等は何も仕込まれてないのでプラプラ動きます(;´Д`)




FNX-45では明らかにバネを仕込めるデザインになってたので適当なバネを仕込めましたが、こちらは
そんなスペースがどこにも無いので諦めるしか無さそうです(´・ω・`)


ちなみにチェンバー部分もFNX-45同様に全く完全にロッキングしない形状です。
こちらもサイレンサーアウターとか考えてるのかも?



それと、ハンマーダウンでマガジンを挿入するとバルブからガスが漏れやすい問題。(特に寒い時期)

ショップさんの商品説明にも注意事項として書かれており、最初にそれを見た時はてっきりノッカーを押し下げる
スプリングが異常に強いのかな??と思ってましたが、そうではありませんでした。

まず、こちらは良く似たハンマー周りの形状を持つVP9です。ハンマーコック時。




ハンマーダウン時。



ハンマーがノッカーを後ろから押しますが、上方向に逃げられるようになっているのでこの状態でマガジンを挿入しても
バルブの頭の側面がノッカーを押し上げるだけでガス漏れしたりはしません。



こちらが問題のFNS-9。ハンマーコック時です。



ハンマーの根元右側(写真では上側)に変な羽根が追加されてます。


ハンマーダウン時。



ハンマーが後ろからノッカーを押すのと同時に、先ほどの羽根がノッカーを斜め上から押さえ付けてます。
そのため、この状態でマガジンを挿入するとバルブがノッカーを押し上げると同時にハンマーも起こす羽目に・・・

わざわざこんな形状にしているのには何か理由があるのでしょう。

もしかしたら海外ガスとかでマガジン内圧が高いとノッカーが滑ってバルブを叩ききれないとか? 真相は分かりませんが、
少なくとも国内ガスを使う限りは必要ないんじゃないかな~?と、削ってやろうかとも思いましたが、とりあえずハンマー
スプリングを弱くした事で少なくとも今の季節ではガス漏れの問題は確認できなかったのでそのままにしておきました。

削って作動不良にでもなったら大変ですからね。


何せこの2丁のFNS-9、借り物(!)なので。

実は先日のVP9依頼者さまが、VP9が仕上がるまでの間この子達も触ってみて下さい♪ と、わざわざお送り頂いたのでした。


ありがとうございました♪ 短い間でしたが沢山の思い出が出来ました。

別れが辛いですww



  


Posted by あじゃ  at 16:14Comments(12)FNS-9

2017年05月26日

VFC/UMAREX HK VP9 セラコート Part.2

今回はVFC/UMAREXのVP9です。

VP9は2ヶ月ほど前に3丁まとめて加工してセラコートしましたが、今回は同じ方から2丁同時にご依頼です♪


今回も同様にスライド側面の白刻印消しを兼ねて平面出し!





自分のと同様にアウターバレル先端内径のネジ切りを除去して、ジーナスでライフリングを再生。



チェンバー周りはスライド同様に白刻印消しを兼ねて平面出ししてます。



更に今回、亜鉛製サイトをベースに集光サイトにしたいとの事で、2セット加工しました。



リアサイトは裏側が肉抜きされているのでジーナスで埋めてから機械加工。ファイバーの露出面積を
大小2種類作ってみました~



んで、今回も鈴友さんにお送りしてセラコートしてもらったのがコチラ!





相変わらず素晴らしい質感と耐久性です! あ、今回もシリアルナンバーを変えて頂きました♪ 



整形したマズル。



目立つ金色のインナーバレルはブラスブラックで染めてあります♪



こちらはスライドもアウターバレルも同じ色(Armor Black)ですが、質感を変えるためチェンバー部分だけ軽く
スポンジやすりでシコシコしてから、全体にシリコンオイルを馴染ませました。





実は今回、もうひとつの方が主役でして、そちらに集光サイトを載せてます。

それがコチラ!!





VP9のカスタム品です!



鋭い方は最初の画像で気付かれていたかも知れませんが、フロントのコッキングセレーション部分とフロントサイト後部が
機械加工されてます!





スライドの色は、とある実銃カスタムの写真から鈴友さんに意見を伺い、依頼者さまと相談してBlue Titaniumとしました。
私は初めてお願いした色ですがなかなか良いですねぇ♪



グリップ部分には見事なスティップリング加工が。








これらの加工はもちろん私ではなく(笑)、R&T Custom Shopというショップさん?の手によるもの。
失礼ながらこれまで存じ上げませんでしたが、凄くカッコいいですね!! 私も欲しい!!!


あっ、集光サイトはこんな風になりましたー





フロント、リア共に赤色ファイバーです。
上から見たときの露出面積はフロントもリアも同じようなものですが、フロントの方がファイバーの先端が露出してる分、
明るく見えますね。瞬時に識別できて良いのかも!?



ちなみに中身はどちらも非JPバージョンでしたので、ハンマースプリングを弱めておきました。と言っても40℃に温めた
マガジンでもバルブを叩ききれる程度の強さは残しておきます。(コチラを参照願います♪)





更に、ノーマル形状の方だけ以前も行った加工を行いリコイルアップ!してます。



カスタム品の方は大きな肉抜きがあり、あまりリコイルアップして壊れたら悲しいのでそのまま・・・
(そんな心配が必要になりそうなくらい、JPバージョンのVP9のリコイルは凄いのです!)
それでも暖かくなってきた最近の気温では、現状のままでも十分動きますけどね!



という事で、最後に2丁並べて♪




素敵だぁ♪( ๑´艸` ๑)



  


Posted by あじゃ  at 19:21Comments(4)HK VP9

2017年05月23日

マルイ M40A5 カスタム完成!

先日ちょろっと書きましたが、マルイM40A5のカスタムが完成しました♪




・・・ドコが変わったんじゃいっ!?って?ww


まず、先日サプレッサー取り付け加工を行ったハイダーを、鈴友さんでセラコートして頂きました♪






ポート加工がね、結構苦労したんですよ・・・

左側の穴は単純な貫通穴ですが、





右側はこんな形状の長穴!



この写真じゃ分かりにくいですが、長穴の上側と下側で刃物の進入角度が違うんですよ。
卓上旋盤の簡易フライスアタッチメントには回転台などは付いてないので、角度を変えて固定し直してから目測で
刃物の位置を合わせて・・・ 今回はたまたま上手く出来ましたが、また同じ事が出来る自信はありません!!ww



んで、サプレッサー取り付け♪





曲がりも無く、バッチリ取り付けできました♪



それと、スコープを換えましたー



G28に仮に取り付けていた、リューポルドタイプのレプリカです。

ただし、付属の安物マウントリングはマウントスクリューがガバガバで締め付けられずに使い物にならなかったので、
もうちょっと品質の良いVector Optics製のに換えました。安くて品質が良いので、最近お気に入りの中華メーカーです♪



さて・・・

お気付きでしょうか?


はい、レシーバーに刻印入れて頂いたのです!!





レシーバー後端の不要な刻印は自分でジーナスで埋めて、鈴友さんでRemington刻印を入れてセラコートして頂きました♪
埋めた目地が浮いてこないかドキドキしてましたが、大丈夫でした~(;´Д`)



お色もちょっとオサレにしようと思い、いつものArmor BlackではなくSniper Grayをチョイス♪



ちなみに箱出しはこうでした・・・(´・ω・`)





マウントベースも前後の面にあるパーティングラインを消してから、同色でセラコートしてもらってます。





フロントアクセサリーマウントも同色で。





このパーツ、マルイ純正では鋳造で作りやすくするためと思いますが2分割されてるので、元の塗装を落として
ジーナスで接合して合わせ目を消し、鋳造ならではのエッジのメクレやダレをヤスリで修正してあげました。



今回、Sniper Grayにしたのはこちらの4点。



ロアレシーバー(っつの?)も同色です。


ボルトハンドルも気になるパーティングラインを消し、その後ろのパーツやコッキングインジケータ含めて、こちらは
Armor Blackのセラコート仕上げ。







前述のハイダー、それとマガジンキャッチも同じくArmor Blackです。



カーボン調にしたバレルやチークピースと相まって、程よいコントラストが得られたかと♪



これで外観パーツはマガジンとバットプレート以外ほぼ手を加えたので、マルイならではのオモチャっぽさ(←失礼な!)は
すっかり影を潜めて納得いく仕上がりになりました!



・・・が、まだ気になる点が一つ。

一番最初のM40A5記事でも書きましたが、バレルがほんの僅かに左に寄ってるんですよね。
(ストック先端が右に寄ってると言う方が正しいか)



ストックそのものの剛性が低いのは、そのときにコメント頂いた『バレルをぶつけたりした時に本体側へダメージを伝えないように
するためにわざとそうしてる』と言うのが説得力有り過ぎて納得しましたが、センターがズレてるのは何とかしたい!



ストックを熱して矯正するか?とか考えはしたものの取り返しの付かないことになりそうなので、色々試した結果、ストック内側の
リブをちょいと加工する事に。



右側の黄色矢印の面を少々削り、左側の赤矢印の面に細切り1mmABSを貼り付け、だいたい半分弱?になるまで削りました。


削る量は、組んではセンターズレを確認して・・・の現物合わせ。





これでほぼバッチリ!センターに来ました!!




うーん、これでスッキリ!ヽ(´ー`)ノ


発射音がちょっと大きめながら命中精度は箱出しでも私は文句無いレベルですし、外観がこれで好みになったので
今後も永く愛せそうです♪


  


Posted by あじゃ  at 22:44Comments(2)M40A5

2017年05月20日

VFC/UMAREX Walther PPQ M2 Navy セラコート

PPQのセラコートは以前に自前のを紹介しましたが、今回のはアメカジ67さんからのご依頼品で、ネジ切りアウターや
大型マグバンパーが付いたNavyの方です♪





前回はスライドの各エッジ部に目立つパーティングラインを消す時、削り加工を少なく済ませるためにアルミパテを
盛ってから削りましたが、セラコート後にほんの若干ですが目地が見えたので、今回はパテ無しでガッツリと側面~
上面を削り込んでパーティングラインを消しました。





で、今回も鈴友さんにてスライド・アウターバレル共にセラコート(H-190 Armor Black)、および白刻印を入れて頂きました♪



擦れ傷がつきやすいアウターバレルは軽くスポンジやすりでシコシコして、スライドと共に全面にシリコンオイルを
馴染ませてやりました。こうする事でしっとりとした質感を得られますし、摺動部の保護にもなります。
いくらセラコートが丈夫と言っても、やはり潤滑の為にオイルは使った方が良いのです。



今回はアメカジ67さんのご希望で、デフォルトと同じシリアルナンバーに。





気になるエッジのパーティングラインは綺麗サッパリ消えて無くなりました!!ヽ(´ー`)ノ






今回もイイ感じに仕上がって良かったです♪




  


2017年05月17日

Colt Agent 完成♪



Colt Agent、完成です!!ヽ(´ー`)ノ


先に塗装についてですが、今回はアルミフレームのAgentということで、実銃ではスチール製のバレルやシリンダーなどとの
色味の違いを再現したいと思ってました。色々悩みましたが、最終的には以下のレシピとなっています。

HWのフレームとシリンダーはサフ&シコシコ後、クレーンとサイドプレートとラッチはシコシコ&ミッチャクロン後、
全てEX-STを吹いて一旦ウレタンクリアーでコーティングしてからシコシコ&ポリッシュ、そしてバレル部分、シリンダー、クレーン、
ラッチにトップガードを吹いてポリッシュ。
バレル部分をマスキングしてフレーム部分とサイドプレートには銃Ⅱの上澄みを吹きっぱなしで仕上げました。

元々高級モデルではなく、またかなり古いモデルでピカピカに仕上げないほうが雰囲気出そうですし、また使っていくうちに
エッジが剥げたりしても下地が銀ならそれもリアルでしょう、と。



話が長くなりましたが、まずはバレルから。





手彫りした刻印、良い感じです♪



フロントサイトの形状もDフレームの年代に合わせて変更しています。





リアサイト前方の溝形状もスクエアな形状に。



彫刻刀やリュータービット、ヤスリなどを駆使しました!!



シリアルナンバーは実在する数字です。



-LWはLight Weightの略、と思います。(ライトウエイト)コマンダーなんかにも同様の刻印がありますしね。



亜鉛のクレーンにも手彫りんぐ!





ハンマーノーズブッシング(コルトではリコイルプレート)も手彫りw



実銃画像を参考に、プレート部分だけシルバーとしてみました。
実銃も状態によってなのか?プレートの周りまでシルバーになってるのもありますが、アレは擦れて剝げちゃったのか?



当然、ノーズの形状も修正してます♪ ピンはニッケルメッキ、ハンマーサイドはポリッシュしてガラスコーティング、です。



これくらいの長さが見た目にはリアルですが、モデルガン的にはカートリッジのお尻(プライマー部分)に届かなくなるので、
発火は不可、となります。(しませんけどねw) なので、より安全なモデルガンとなります♪


また、こちらも実銃画像を参考にクレーン前面のカーブも若干変更してます。





今回は艶抑えめと言うこともあり、エロさも控えめ?な下からの眺め。



ぐへへへ(←それでもやっぱりw)

あ、拡大写真撮り忘れましたがトリガーガード根元のプルーフマークや検品者マークも手彫りです♪



ホールドオープンでの写り込みも控えめながらこれくらいには。





そして今回の影の?主役はコチラ!!





レアなコルト実物グリップ♪ 実はいつもお世話になってるKonatsuさんから戴いてしまいました(;´Д`)
「あげる代わりにちゃんとAgent作ってね!!」との事で、時間掛かってしまいましたがようやく完成する事が出来ました~♪

Konatsuさん、ありがとうございました!!

ただ、ハンマーシュラウドは今回パスさせて下さい・・・ アレをシコシコするの、物凄く大変なので(滝汗



と言うことで、全体像です♪







そして最後に縦画像!







Dフレームコレクションがまた一つ増えました♪

ベースガン(タナカDTモデルガンHW)はまだ手付かずのが何丁かあるので、今後も増やしていきたいと思います!(`・ω・´)


  


Posted by あじゃ  at 00:57Comments(12)Colt Agent

2017年05月12日

マルイ M40A5 ハイダー加工

と言うことで、せっかくVFCのスチールハイダー&サプレッサーを用意したのにG28に奪われてしまった
可愛そうなマルイのM40A5・・・

せめてサプレッサーを共用出来るようにしてあげましょう!と言うことで、前回紹介した部分を卓上旋盤で
加工してあげました♪

まずは先端下部の切り欠き。



Φ5のエンドミルで加工し、外径もφ21.5にシェイプ。


後端も詰めてあげました。





ここからはサプレッサーの取り付けには関係ありませんが、ポートも追加。



元から開いてる横穴の位置やサイズが違うので、辻褄を合わせてそれらしい位置に開けました。
左の穴はφ4の単純な穴ですが、右のはφ5のドリルとエンドミルを駆使して斜めの長穴を開けました。
(結局最後はリュータービットで仕上げましたが・・・)


先端のテーパードクラウンも再現。





これで、サプレッサーを共用することが出来ます!





心配していたサプレッサー取り付け後のガタも気になるほどではない(無いとは言ってないw)ので、まぁ良しとしましょう。



さて、前回からM40A5のバレル先端しか写ってないのにお気付きでしょうか?


はい、実は本体は現在カスタム中なのです! やっとやる気が出てきましたw

どうなるのか!? 乞うご期待!!(`・ω・´)


  


Posted by あじゃ  at 23:52Comments(2)M40A5

2017年05月10日

VFC M40A5 ハイダー&サプレッサー

最近、UMAREX/VFC HK G28 DMR GBBの影響でスナイパーライフル熱が再燃中♪

以前入手してストックを塗ったきり放置していたマルイのM40A5ですが、もうちょっと手を掛けてあげたら
愛せるようになるのではないか!?と思い立ち、VFCのM40A5用スチールハイダー&専用サプレッサーを
入手しました。





ハイダーはM14の逆ネジなので、マルイにポン付けOKです。






このハイダーに交換する事で、こちらの専用サプレッサーを取り付け可能に。



残念ながら、マルイのハイダーでは取り付け出来ません。


その辺の理由を探るべく、ハイダーを比較してみます♪



右がマルイ、左がVFCです。


パッと見は良く似ていますが、マルイの方は上面のポートが省略されてたりして簡略化されてます。



まぁ、ポートの形状はサプレッサーの取り付けには関係ありません。
実は四角い二つのサイドポート内側形状も違ったりしますが、まぁそこまで気にしても仕方ないか・・・



まず、先端下側の切り欠きが無いのが、サプレッサー取り付け可否に関係あります。



マルイのは形状を簡略化すると同時に上下対称にして、アウターバレルに対する回転位置合わせも楽にしてるんですね~



問題の部分。



さらに先端の直径も、VFCがφ21.5に対してマルイのはφ22と若干太く、これも関係してきます。


それと、後端の一番太い部分の長さがちょっと長いのも関係あります。





こちらはサプレッサー取り付け可否に関係有りませんが、外観的に気になる先端形状の違い。



若干クラウンがテーパーになってるVFCに対して、マルイのはまっ平ら。結構印象が違って見えるものですね・・・



次に、サプレッサーの方を見てみましょう。

このように基部が偏心してまして、パッと見てDytacのSOCOMサプレッサーのように基部を回すのかな?と思ったのですが・・・





そうではなくてこのように下から基部のリングを押し上げてロックを解除します。



最初、説明書も見ずに一生懸命リングを回そうとしてたのはココだけの秘密ですよ?w

でも、実物はやっぱり偏心リングを回してロックするんじゃないかと想像。こんな構造じゃ実弾には耐えられそうにない気が・・・(;´Д`A



で、奥の方はこうなってます。真ん中に強いバネが仕込まれており、ハイダーとロックパーツを密着させる事でガタを無くしてます。



下に見える位置決めのイモネジ。これがハイダー先端下側の切り欠きに入り込むので、切り欠きが無いマルイには
取り付け出来ないんですね~

さらに、そのイモネジの奥の内径がφ21.8ほどになっていることもあり、外径φ22のマルイのハイダーは入りませーん。

さらにさらに、基部のリング付近に段差が設けられていて、ハイダー後端の段差が嵌るようになっているので、
段差から後ろが長いマルイのハイダーではロックが掛かりませーん。


と言うことで、高かったけどハイダーも買って正解だったかな♪



あ、そうそう。このスチールハイダー&サプレッサーと一緒に、G28のレールパネルも一枚追加で購入したんですよ。

届いて即効でぶった切りまして・・・w





端面をヤスリで整えまして~





G28のトップレール先端に取り付け!





・・・とG28を弄っていてふと思い立つ事が。

実銃もM40と同じ7.62mmで、トイガン的にも同じM14の逆ネジ・・・

と言うことは、今回買ったハイダーとサプレッサーがG28にも付くんじゃね!?


早速試してみましょう!!(`・ω・´)

ノーマルのハイダー。





外すとこんな感じ。





M40A5のVFC製ハイダーを取り付け!





ハイダーの取り付け自体は問題ありませんが、根元がハンドガードに隠れるくらい奥まるため・・・



ハイダーをすっぽり覆うサプレッサーが取り付け出来ません(TДT)



そこで、外径φ19のアルミパイプを10mm弱の長さにカットしてスペーサーを作ります。





スペーサーの長さは、ハイダーをグッとねじ込んだ時に正位置に来るように微調整します。





これでサプレッサーが取り付け可能になりました!!ヽ(´ー`)ノ



注意点として、スペーサーの両端面がキッチリ平行になってないとハンダーが曲がって取り付く⇒サプレッサーも
曲がって取り付くため、結構気を遣いました(;^_^A



取り付け後のサプレッサー基部とハンドガードの隙間は1mm以下。



ハイダーのM14ネジのピッチが1mmなのでこれ以上は詰められませんが、まぁ気になりませんね!!



全体像はこんな感じ♪



長い!! 重い!!! でもカッコいい!!!
黒いサプレッサーなので、スコープが黒いのも気にならなくなりました!!!



サプレッサー外した状態。



ノーマルのハイダーもカッコいいけど、コッチも似合いますね!! 採用決定です!!!



いやぁ~、これでますますG28が理想形に近付きました♪ 満足満足♪



・・・ん?


私は何か・・・大事な事を忘れているような・・・・???



続く!!ww


  


Posted by あじゃ  at 21:10Comments(4)VFC G28M40A5

2017年05月08日

MGC SFA BUREAU 6インチ リブサイト 完成!

先月、下地処理をして井浦先生に返送したガバ2丁のうち、MGCの方が帰ってきましたので仕上げさせて頂きました♪

いきなりですが、全体像!!







今回はツートン。フレームはシルバーでスライドはブルーイング調で・・・とのご依頼で、特にスライドは色々悩みましたが、
銃Ⅱ上澄みをサフの上に吹き、一度ウレタンクリアーでコーティングしてからシコシコポリッシュ、そして最後にメタルパーカーを
吹いて、ポリッシュして仕上げました。
メタルパーカーの皮膜はちょっと弱いですが、ブルーイングっぽく塗装で仕上げるには最適な塗料かと♪





リブサイトはアルミ製で綺麗な仕上がりだったので、そのまま生かしております。


フレームはいつものようにサフの上にEX-STを吹き、ウレタンクリアーでコーティングしてからエナメル黒で墨入れ、です。

今回、小物パーツも綺麗なメッキ品だったので、基本的にそのまま墨入れ。
黒かったプランジャーチューブと、仕上げが粗かったマグキャッチの右面だけ面出しして、フレーム同様の塗装で仕上げました。





ハンマーストラットはニッケルメッキ、エジェクターやFピンプレートはブルーイング。





平面出しで消えそうだった刻印は全て追い彫りしておいたので、無事に残ってます♪







もちろん、井浦先生のサイン入り!





今回の彫りも井浦先生だからこそ!の生命力溢れた、見ているだけで元気をもらえる芸術品!






こんな芸術作品のお手伝いを出来て、私は幸せです♪


  


Posted by あじゃ  at 18:53Comments(6)エングレーブ

2017年05月04日

KSC HK45 HW

物凄く今更ですが、KSCのHK45 HWを入手しました♪





4/30、浅草で開催されたVショー。

Vショーでは毎回、ゆも庵さんブースでおしゃべりしてて、周りのブースも見て回るも買い物下手な私は掘り出し物を見つけられずにいたのですが、
今回はソフトケース付きで9k均一にて並べられていた各社ガスブロハンドガン(マルイのが多かった気が)の中にこの子を発見。
ずっと気になりながらもなかなか縁のなかったHK45、しかもHWだし…と買ってしまいました♪


ちょっと傷があったので、早速バラしてスライド刻印を追い彫りして軽く面出しし、トップガードで塗装。



エナメル白で墨入れ。



それだけじゃつまらないので、フロントサイトのみ集光アクリルを仕込んでみました♪





って、このフロントサイト、加工してみて気づいたのですが亜鉛じゃなくて樹脂なのね(;´Д`A
削った感じではナイロンっぽい感じでした。



それと、先端が音叉みたいになってるリコイルスプリングガイドですが、実銃と異なり二分割になってる為に先端が回ってしまうので、
ピンを立てて回転防止を追加。




これで常にスリットが縦に♪





さてこのHK45、購入時から問題がありまして…



チェンバー部分がパックリと真っ二つに割れてます(;´Д`A
まぁ、それで更に1k値引いてもらったのですがw


それはともかく、初期ABSモデルでの問題が対策されてるはずのHWモデルでもアウター割れるのかー?と思ってバラしてみたところ、原因が判明。




分かる人には分かると思いますが、根元部分がくびれてるアウターバレル、スライドのノッチに掛かる部分に加工が無いスライドストップ、
バッファーラバー無し… これら全て、初期のABSモデルのパーツです。
恐らく、ABSモデルのスライドを(割れたか何かの理由で)HWに換装したのでしょう。


と言う事で、KSCにアウターバレル等のパーツを注文! ココは対応が早いから好きです♪


・・・って、7日までG/W休みなんかーい!!w


Detonatorのアルミアウターも、あるうちに買った方が良いのかなー?と悩み中。



  


Posted by あじゃ  at 11:47Comments(8)HK45

2017年04月24日

Vector Optics Siegfried 6-25×50 FFP 取り付け♪

それではVector Optics Siegfried 6-25×50 FFPを少し細かく見て行きましょう~


メーカーの名前は接眼側の上面に入ってます。



3-12x50の方は在庫の回転が速い為か? 最近のロットでは対物側の左側面に入ってるそうで・・・
Vector Opticsのスコープは基本的に実銃での使用を前提としていて、中国大陸メーカーですがなかなか高品質ですし
メーカーとしても会社名をアピールしたいのは分かりますが、S&Bのレプリカとして見ちゃうと嫌がる人は多いでしょうねw


それと、メーカーのロゴ(星マークみたいなのもあるみたいですが、こちらのはVマーク)はバッテリーキャップに。
センターがズレててみっともないのはちょっといただけませんねぇ(;´Д`)





レンズのコーティング、接眼側は紫っぽいお色。





対物側は緑っぽい色。





ちょっと目が粗いですがキルフラッシュも付属。



ん? そうするとT-1レプリカにもキルフラッシュが必要か・・・



調整ノブ周り。



ウィンテージはゼロリセット可で+/-半回転(全体で1回転)のみ。

エレベーションは+/-1回転(全体で2回転)できて、現在-1回転の範囲なのか+1回転の範囲なのか分かるように、
上の窓が黄色くなったり白くなったりします。S&B実物のLPモデルに搭載されてるギミックを再現してるみたいです。
ただ、黄色い塗料を入れて拭き取った痕が若干残ってました・・・ シンナーで擦っても消えない(´・ω・`)

ホントは、G28にはウィンテージみたいな形状のシンプルなノブが良いんですけどね(;^_^A (背が高くてT-1の視界がケラれる)



左側にはフォーカス調整ノブ。



10mから1000m~∞とメモリが切ってありますが、25倍時はさすがに10mではピント合いません(;^_^A
ちょっと根元がグラ付く感じがするのは仕様なのかな・・・? 操作に影響はありませんが。



・・・と、気が付けばちょっとネガな点を書き出しちゃった気もしますが、全体的にはカッチリ作られており、大変好感の持てる
スコープであります。(・・・なんて言うほどスコープに詳しくないですがw)


と言うことで、G28に載せての全体像!







ん! サイズやボリューム的に本体とバッチリ合ってるんじゃないの~!?





後ろにも長いこのスコープを一杯まで後ろに寄せた事でアイポイントも後ろに下がり、チークピースにしっかり頬付け
出来るようになりました♪ 3-12x50の方だったら、もう少し前にしないと付かなかったと思うので、コッチにして良かった♪



さて、先週末はあいにくの曇り空でしたが、遠くの鉄塔が見えたのでスコープで覗いてみました。
グーグルマップでこの鉄塔の位置を確認すると、自宅から約1.1km離れたところにあるみたいです。

まずは6倍。





次に9倍。



ズームと一緒にレティクルも大きさが変化するのがFFP(ファースト・フォーカル・プレーン)の特徴です。
ズーム全域でレンジファインダーが使える上、ズーム群の前にレティクルがある為にズームによる着弾点の変化が無い
というメリットが有るそうです。(トイガンの精度で気にするレベルではないですが~)
一方で、最小倍率ではレティクルが小さ過ぎて使えん!という意見も・・・ まぁこれはしょうがないですよねw



では、倍率を上げていきます。次は15倍。



この辺から手持ちiPhoneでの撮影が難しくなってきますw
スコープは台に置いてますが、iPhoneは手持ちで前後左右に微調整しながら、一番はっきり見える瞬間を狙って
シャッターを押しまくりますww
それでも手振れや周囲の振動の影響か、目で見るより若干ぼやけて写ってしまいます・・・(´・ω・`)



それでもめげずに20倍!



この辺からお昼過ぎの気温上昇に伴う空気の揺らぎまでハッキリと見えてきますw



そしてMAXの25倍ぃっ!!



鉄骨の一本一本もクッキリ見え、この写真では残念ながらややボヤけてますがガイシ一つ一つの形状までもハッキリ見えます♪



パイルダーイルミネートON!!



エッチングレティクルの中心の十字部分だけが光ります。素敵だ♪


実物S&B持ってるような人だと見方は変わってくるのかも知れませんが、少なくとも私には全ズーム域通しての解像度や色味、
収差、明るさなど、また調整ノブのクリック感や調整量等々、全く不満の無いレベルです。
若干、外観で粗い部分もありますが美術品ではないですし・・・ねw



ただ、G28で25倍にして覗いて撃つと強いリコイルもあって視野がブレまくるので、どこに飛んで行ってるかも分かりませんww


  


Posted by あじゃ  at 18:07Comments(8)VFC G28

2017年04月21日

Vector Optics Siegfried 6-25×50 FFP 届いた♪

届きました!!

どーん





Vector OpticsのSiegfried 6-25×50 FFP、34mmチューブの特大スコープです♪ もちろんG28用に購入。





シュミット&ベンダーレプリカとして最近見かけるSiegfried 3-12×50 FFPと迷いましたが、あちらだと実銃G28に載ってる
3-20x50 PMⅡよりちょっと短く見え、あまり後ろに寄せられないと判断し(チークパッドにほっぺた乗せたいからw)、更に
全長の長いコチラを選択。(全長約40cm!)



G28に仮載せしてた3.5-10x50のリューポルドレプリカ(結構大きい方)と比較してもこんなに違います(;^_^A


・・・はい、6-25倍なんてトイガンには実用的じゃないのは分かってますw 雰囲気重視ですっ!!ww


ただ、本家PMⅡシリーズには6-25x50ってのは無いみたい(4-16x50か5-25x56ならある)ですし、M40等に載せるリアルな
シュミット&ベンダーPMⅡレプリカをお求めの方は、迷わずSiegfried 3-12×50 FFPの方を買いましょうw


届いてからまだ昼間に覗けてないので、この週末に色々写真撮りたいと思います~♪


  


Posted by あじゃ  at 18:03Comments(6)VFC G28

2017年04月18日

Colt Agent 製作開始!

実は結構前から手を付け始めていたのですが、自分用のColt Agentを作ってます♪






Agentってナニ?かと申しますと、一言で言うとショートフレームでアルミフレームなディテクティブ、なんですが、
鋭い方は、だったらCobraと何が違うのさ?となると思います。

元々、Cobraはディテクティブと同じロングフレームのアルミフレームで、そのショートフレーム(ラウンドバット)に
ショートグリップを着けたのがAgent、だったのですが、ある時からディテクティブも含めたDフレーム全般を
ショートフレーム(スクエアバット)に統一しちゃったんですね。なので、その頃からCobraとAgentの銃本体の
違いはまさに刻印のみになってしまった、という訳です。(違ったらゴメンなさい)


・・・とまぁ、そんな誰得な蘊蓄は置いといてw


今回作るのは、そんなショートフレーム(スクエアバット)に移行した頃のAgentです。すでにショートフレーム化
加工は終わっていて、その他細かい形状変更も行ってますがその辺はまた完成時に紹介したいと思います。


バレル刻印は左右とも埋めてサフを吹いてから、CADでデータを作ってプリントした紙をセロテープで貼り付け。





まぁ、いつもと変わらないやり方ですが・・・

CADでデータ作って会社のレーザープリンターをちょいとお借りして印字したのですが、やはり普通のフォントを
家庭用プリンターで印刷するのより断然線がクッキリハッキリ出ますね♪



んで、その線に沿って針でツンツン♪





うっすらと刻印のようなモノが出来ましたが、まだ点の集合体です。


これを針で繋いでいくと、ほら刻印の出来上がり!ヽ(´ー`)ノ





・・・と一言で言うほど簡単ではなく、攣りそうな指を労わりながら数時間、顕微鏡とにらめっこしながら彫りました(;^_^A



実銃画像を参考に、実在するシリアルナンバーも手彫りで再現。




という事で、塗装に入ります!!(`・ω・´)


  


Posted by あじゃ  at 18:55Comments(4)Colt Agent

2017年04月15日

VFC/UMAREX HK G28 DMR GBB パーツ色々

G28用に注文したパーツが届きましたので早速取り付けたいと思います♪

まずはHephaestusのハードリコイルアルミバッファー。
結局本体を購入したFOXさんで別途購入・・・どうせ買うなら本体と一緒に買っとけば良かったw



上のがソレで、下のがノーマルの樹脂製。

内部には可動式のスチールウエイトが仕込まれており、ボルト閉鎖時のリバウンド抑制効果が期待できる・・・
そうですが、元々ローディングノズルにリバウンド抑制目的と思われるスプリングが仕込まれてますし、そもそも
G28はセミオンリーなのであまり恩恵に預かれません・・・

【追記・訂正】
ノーマルバッファーやスプリングを色々組み替えてみたところ、かなりのリバウンド抑制効果が確認出来ました。
撃ち込んで当たりが付いてきたのかノーマルでは少々のリバウンドがあり、スプリングだけ後述のものに換えて
みると明らかなリバウンドが発生してしまうところ、アルミバッファーに換えるとリバウンドが収まると同時に、
金属質な作動音が楽しめます♪ 買って良かった!(*´▽`*)


ちなみにコチラが実物バッファーの形状です。



色はともかく、形状はとてもよく似てますね♪ Hephaestusグッジョブ!!



それでは重量を確認しましょう~♪

ノーマルは59.2g。





これに対してアルミバッファーは124.8gとなっており、65.6g増です。





ノーマルのボルトキャリア一式は271.4gなので・・・



(271.4+124.8)/(271.4+59.2)=1.198... という事で、可動部の重量が約20%増しに!

ではリコイルも単純計算で20%強くなる!?・・・訳では無いのか、そもそも体感リコイルを数値化出来ないので
(スマホ使えば数値化出来るかも・・・?今度やってみよ!)何とも言えませんが、やや強く硬質な感じになったかな?
とは思いますが、そこまで大きな差は無いようにも思いました。それだけノーマルのバランスが優れてるのかも知れません。


ただ、トップ画像でも分かるようにスプリングが無い分バッファーが短い=ストロークが長くなってるのも、あまりリコイルが
強くなったと感じない原因かも?

アルミバッファーを組んだ状態でチャーハンを引き切ると、ボルトストップまで20mm近くの余裕があるようです。

そこで、こんな物を用意。



赤いのはタミヤのパーツクリーナーのキャップ、真鍮の輪っかはジャンクパーツから。(アルトワークスのローポジレールの付属品w)


キャップを12mmほどの高さにカットし、真鍮の輪っかを入れます。



ちなみに最初は17mmの高さで試したのですが、余裕が無さすぎたようでボルトストップが掛かったり掛からなかったり、でした。



で、これをバッファーとスプリングを抜いたバッファーチューブ内に挿入♪ もちろん奥までぞぶりっとね♪



M4とかのバッファーチューブより太くて内径が30mmほどあるので、ちょうど良い径のを部屋中探し回って見つけたのが
前述のキャップと真鍮の輪っかだったという訳ですw ぶっちゃけ、強度が足りれば何でも良いかと~



・・・とそこに、カスタムスプリングでも有名なストライクアームズさんのバッファースプリングが到着!



HK417用ではハード・ノーマル・ソフト・ベリーソフトと4種類有りますが、今回は青のノーマルをチョイス。



これらを組みます。



HK417系はバッファーがかなり突出して見えることも有り、この状態での満足感は大きいですね♪

で、チャーハン引いてみてビックリ! これでノーマルレートなの?ってくらいデフォルトより全然引きが軽い!
それでは戻りがモッサリするのでは?と思いきや、シャキッと戻ります。良い感じ♪


撃ってみたところ、バッファー&スプリング変更+底上げ効果と相まって一層力強いリコイルになりました♪

こりゃいい!! 楽しい!!! でもこれじゃガスがすぐ無くなるな!!!www



ストライクアームズさんで同時にM4用のボルトフォワードアシストも購入。



右のがG28に付いてたモノで、ギミック無し・一体の無垢でした。


特に何事も無くポン付け。





見えないところのオシャレでありますww







最後になりましたが、先日もお話したスチールトリガーです。



左のが今回購入したスチールトリガーで、先日の写真と比べるとシアスプリングが入る凹みが追加工されてるのが
分かるかと思います。
VFCのM4 GBBは生産時期や材質等により、何故かシアスプリングの位置が前に行ったり後ろに行ったりとコロコロ
変わってきましたが、ここに来てちょうど真ん中に落ち着いたみたいですねw


で、G28でもその真ん中にスプリングを入れて、何事も無く取り付け出来ました!



ちゃんとハンマーダウンではセフティに入らず、ハンマーの起きる角度やディスコネ作動等々、特に問題無さそうでした。
(そのままだと漢らしいトリガープルなのもそのままw)

今回確認できたのはセミのみですが恐らくHK417にも使えるだろうとは思うものの、だったらパーツの説明に
「HK417にも使用可」とか書くよね? 何か使えない理由があるのだろうか・・・??


まぁ、私はノーマルトリガーを加工調整したのでそっちに戻しちゃいましたが(←

このスチールトリガーはM4の予備に取っておきます。
(ひょっとしたらHK417買っちゃうかも知れないしw このリコイルでフルオートも気になるww)


それにしてもこのG28、ホント良く出来てるわ~


こりゃちょっと無理してでも・・・


ポチッとな!!


早く届け~~♪ (あ、間違っても実物シュミット&ベンダーではないです。それは無理ww)


  


Posted by あじゃ  at 12:28Comments(4)VFC G28

2017年04月14日

エラン シリーズ'70 & MGC ビューロー6インチ リブサイトカスタム

G28は一旦お休み!!

先日、S&W M686 3インチの記事の最後に書いた”凄いの”を紹介します♪

今回は井浦先生から、塗装仕上げ前提の下地処理ご依頼の2丁。


まずはコチラ!



エランのシリーズ'70です♪

エランのガバは以前にも仕上げ直しをしたので珍しくはない・・・とは言え、やはり18まんえんもするモデルガンを
お預かりするのは緊張しますね(((( ;゚Д゚)))


失敗でもしたら弁償モノですし。


ドキドキするなぁ・・・


・・・あ。



届いて即効で分解してIPAに浸けて塗装を剥がし、シコシコしてサフを吹きましたw

シコシコ、と言ってもそこはエランなのでほとんどの面は綺麗に平面が出てます。
フレームの後ろのハンマー横の面とか、マガジン挿入部の面とかをちょちょいと手直しするくらいでOK!



それとコチラ。



訳有って上下バラバラで届いたので処理前の写真を撮ってませんでしたが、MGCのBUREAU 6インチのリブサイトカスタムです。

つか、こんなの出てたんですね。知らない事ばかりだ・・・


こちらはABSスライド+アルミリブサイトにHWフレームの組み合わせで、スライドなどはかなーり面が歪んでいたので、
面出ししたら消えてしまいそうな刻印は全て追い彫りしてからせっせと面出ししてサフを吹きました。







今回はどんなエングレーブが施されるのでしょうか!?

仕上がりが楽しみです♪


  


Posted by あじゃ  at 00:11Comments(2)エングレーブ

2017年04月12日

VFC/UMAREX HK G28 DMR GBB トリガー その1



前回の記事に追記しましたが、トリガーに貼ったSUS板は速攻で剥がれましたw


トリガー先端ってトリガーを引く時にハンマーと擦れるのはもちろんですがそれで剥がれた訳ではなく、セミで撃った後に
トリガーを戻す時にシアから開放されたハンマーのノッチがソコソコ激しくぶつかる為、その衝撃でSUS板が変形して
剥がれてしまったようです。長くは持たないとは思いながらも、まさかこれほどあっという間に取れるとはww


で、VFC純正スチールトリガーを組んである他のM4のメンテがてらバラしたので、トリガー形状を比較してみます。



左がM4のVFC純正オプションのスチールトリガー、右がG28の亜鉛トリガー。


こちらは上がG28、下がM4の。



ほぼ同じような寸法ですね。


こちらは左がM4、右がG28。



先端の幅がなぜか狭いのはご愛嬌として、シアのスプリングが入る部分の位置も異なりますが、このスチールトリガーは
ちょっと古くて別の新しいヤツではスプリングの位置の違いに対処できる形状になっているので、恐らく大丈夫でしょう。


という事で、M4のVFC純正スチールトリガーを注文!(`・ω・´)



・・・しかし、それが届くまで待ちきれない私は直径5mmの鉄棒を加工し始めましたw





M3のダイスでネジを切り(上手く切れませんでしたが)、頭に浅いスリワリを入れます。



六角頭のM3鉄ボルトがあれば楽なんですが、買いに行くのも面倒臭くて・・・ww



亜鉛トリガーの先端を掘り込み、センターにM3のネジ切り。





ジーナスを充填して先ほど作ったネジをブチ込みます。





硬化後にヤスリでゴリゴリ&シコシコ♪



以前も同様の事をやりましたが、その時は六角穴付きボルトでやって六角穴の底が残ってしまいました。
今回は綺麗に角が出せて気分スッキリ♪w


スチールトリガーが待ちきれないのもありますが、こんな加工をした理由は寸法を自分好みに調整できるってこと。



今回はこのように上側と前側に少々大きめにしました。

上方向に大きくしたのはトリガーを引いた後の遊びを減らす目的。

前方向に大きくしたのは、実はハンマー側のノッチをちょっと削りすぎてしまった為だったりしますww
まぁ、少々削りすぎても作動には影響ないのですが、ハンマーコック時とディスコネ時のハンマー角度差が大きくなり、
ディスコネ後にトリガーを戻した時の衝撃が大きくなって接触面にダメージ与えやすくなっちゃうかな~?と思いまして。

M4系のトリガーメカはシンプルでいて奥が深いですね~

その辺の調整もまた、GBBの魅力であります♪


あ、そうそう。スチールトリガーが来たら、使えるかどうかはチェックしたいと思います♪


  


Posted by あじゃ  at 18:06Comments(0)VFC G28

2017年04月10日

VFC/UMAREX HK G28 DMR GBB ちょいチューン

G28で一番悩むのがスコープ!

実物はシュミット&ベンダーの3-20x50 PMⅡでしかもHKロゴ入り、数千ドルもするような高級品ですので
私なんかにゃ手が出ませんw

チューブ径も34mmと、実銃用前提のスコープでもまだ種類がそう多くない特殊なサイズです。
となるとレプリカを探すわけですが、それでも6万前後する上、ソレはG28用とはちょっと形状も違う・・・

VFCのG28付属のマウントもご丁寧に34mm径ですが、30mm径用のスペーサーも付いてるので、とりあえず
暫定的に30mmチューブで対物レンズ径が同じ50、エレベーションノブが低めの3.5-10のレプリカスコープを購入しました。





色がTANだと良かったのですが、この形では黒しか見つけられなかった・・・(´・ω・`)
T-1は以前リアル化加工したレプリカです。このマウントに取り付けるにあたっての注意点としては、
リアルサイズタイプのT-1レプリカが必要という事。(もちろん実物がベストですがw)
というのも巷に出回ってるT-1(T-2も)レプリカは胴長なタイプがあり、それだとシェードが取り付けられなくなります・・・



スコープはTANに塗るべきか・・・? それかVFCとかが完全レプリカを出してくれるのを待つ??







さて、中身でちょいと気になった点をいくつか。

まず、チャーハン。





閉じた状態でラッチの爪とアッパーの凹みが合ってなくて、カタカタ前後に動いちゃいます。



ラッチの爪をもう少し短くするとかして欲しかったですが、もしかして実銃もこうなのかしら?(確認できず)



で、そのチャーハンを引いてみると、めっちゃザリザリした感触。

これは簡単、アッパー内側の溝に入るチャーハンの先端の羽根部分をグリスアップし、カラッからのバッファーチューブ内に
シリコンスプレーを吹くだけで全然スムーズになります♪



ちなみにバッファーはHK417と同じく樹脂製(POMかな?)でバッファースプリング付き。
ちょいと重そうなHephaestusのハードリコイルバッファーとかも試してみたい・・・けど5kは高くね?(;´Д`)

【追記】
我慢出来ずに注文しましたw



あと、これは実銃もそうだしスコープにも依るから欠点とは言えないのですが、チークピースの位置。



ストック最短状態で、後端に位置してます。


ストックを伸ばしても銃本体に対する位置が変わらないのは良いのですが・・・




つか、私はこれくらいの長さ(4段階調整で最短より一段後ろ)がちょうど良いのですが・・・




スコープ&マウントを一番後ろに載せてもチークピースが後ろ過ぎて、頬っぺたじゃなくて顎の後ろが乗る感じ(TДT)

えぇ、分かってますよ? 実物のシュミット&ベンダー載せればもっと対眼レンズが後ろ寄りになってちょうど
良いんだろうな~(たぶん)って事は・・・


完全レプリカスコープ早よ出て来い!!ヽ(`Д´)ノ



チークピースの基部はストックに設けられた溝を前後出来る形状になっていて、その基部はスプリングで常に前方に
押し付けられています。で、その基部から内側に突起が出ていまして・・・





その突起がチューブの溝に嵌って止まる事で、常にチークピースの位置を一定に保っています。



なので、ストックはスプリングのテンションで後ろに押されてます。(伸縮調整レバーを押すとストックが後ろに押されます)
このチューブの溝を前に拡げれば、チークピースを前に移動できる事は出来ますが・・・ 勿体無いのでやめとこ(´・ω・`)



ちなみにチャーハンを一杯に引いても、チークピースまで25mmほどの余裕はあります。



チークピースが前後位置も調整出来たら良かったのにねぇ。(実銃がそうじゃないんだから仕方ないですが)




あ、そうそう。

ストック自体の前後調整は4段階のみですが、そっから更にバットプレートのみ後ろに伸ばせます。



ココまで必要な人はなかなか居ないと思いますがw



それと気になったのがボルトフォワードアシスト。



中身が無いダミーでした・・・


同社M4系ではしっかりと再現されてるのに、非常に残念です。





M4のが流用できるかしら?

【追記】
勢い余って部品注文しましたw 使えるといいなぁww

え? 実銃みたいに汚れるわけじゃないガスガンでは必要ないだろって?

そういう問題じゃないんですよお座敷マニアにとってはww



で、最後にチューンらしい事を。

このG28、スナイパーライフルのくせに実に漢(おとこ)らしいトリガープル。はっきり言って重い!!

同社M4系も同じですが連射してると指が痛くなるので、全て同様の加工をしています。


まずはハンマー。



元は黄色い線のようなやや鋭角気味のノッチ形状ですが、これをハンマー軸中心から見て真っすぐになるように削ります。
このハンマーはスチール製なのでちょっと大変ですが、平やすりで普通に削れますー


平やすりで削った後は240~400番のペーパーで仕上げて、軽くブルーイング。





トリガー先端もやや鋭角気味なところを垂直に削りますが、このG28さん、ハンマーやシア(ディスコネクター)、
セレクター軸など多くの主要パーツがスチール製なのにトリガーは亜鉛合金なので、すぐに削れてしまいます・・・

そこで、コの字型に曲げた0.4mm厚のステンレス板をトリガー先端に接着!



手曲げという事もありエッジは出せませんが、無いより全然マシです(;^_^A

【追記】
先ほどバラしてみたら、早速剥がれ落ちましたw
セミオートでトリガーを戻す時にガツガツとハンマーのノッチがガツガツと衝突する部分なので、接着ではダメですね。

ところでM4系のスチールトリガー、使えるのかしら??

【追記】
VFC純正スチールトリガーと見比べてみたところ使えそうな?感じに見えたので部品注文しました。
届いたらまた記事にしたいと思いますー


これでかなりトリガープルを改善出来ましたが、更にトリガーのストロークを少なくするためにイモネジを仕込みました。



セフティONの状態でトリガーが動かない位に調整し、より短いストロークでハンマーが落ちるようにしました!

トリガープル調整とガツガツ来るリコイルと合わせて空撃ちが非常に楽しい!! 樹脂アウターのマガジンなので
温めにくいですが、食器塗装乾燥機に入れておくとかなり強いりコイルを堪能できます♪



・・・一方で、実射はやや課題アリ、ですかね・・・

レギュレータ部分を回してHOP調整(取説とは強弱が逆方向w)するのですが120度くらいしか回せない中で
最弱~最強まで変化するのと、ややバックラッシュ(ガタ)があるので微妙な調整がしにくい事、それでも頑張って
0.2gで適正HOPに調整しようとすると今度は弾ポロが頻発するし、0.25gで合わせてもまだ弾ポロが出るし。

手動操作の初弾では弾ポロ発生しないので、ボルトが閉じる衝撃でBB弾が所定の位置より前に飛び出してるのかな?
セミのみだし、やはり重いバッファーにしてスプリングも弱めにして、ボルトの閉鎖速度を遅くした方が良いのかも??
入口がキツめのパッキンも良さそうだけど、そんなのあるかなー???


この辺は今後、上手い事調整出来たら記事にしますw



  


Posted by あじゃ  at 19:34Comments(12)VFC G28

2017年04月09日

VFC/UMAREX HK G28 DMR GBB 来た♪

待ちに待ったモノが来ました・・・





UMAREX/VFCのHK G28 DMR GBBです♪




先行して発売されていた電動バージョンは同様のセット内容で確か12万くらい?でしたかね?
それ以前からGBBが出たら絶対が買う!と心に決めてはいたものの、きっと電動より高いんだろうな~ しかも円安だし・・・
と思っていたら、ちょうどシカゴ出張から帰ってきた3月23日に各ショップで予約開始の情報が。それがなんと9万を切るとの事!
速攻でいつもお世話になってるFOXさんに予約。4月上旬発売との事でまぁ中旬から下旬くらいになるのかな~?
と思っていたら、なんと4月1日に入荷連絡がw エイプリルプールかと思いましたが流石にそんな事は無く(w)、
銀行振り込みという事もあり水曜日に届きました♪


それにしても、トップ画像の通り容赦なくケースがデカいw こんなのしまう場所無いので、しばらく添い寝する覚悟ですww


まぁ、すでに『ゆるほびっ!』さんで複数回の詳細なレビューが書かれているので、私はこの辺で・・・( ´・ω・)ノシ



・・・なんて言ったら怒られそうなので(w)、簡単にレビューしていきます♪


ワクワクしながら箱から出して、まずする事は・・・



このシールを剥がす事w


ちょっと剥がしにくくて糊残りしやすいですが、残りはペタペタして綺麗にしましょう♪



KSCのみたいにペローンと簡単に剥がれると良いんですけどね。

ダストカバー裏(表?)のライセンス刻印は残念ながらレーザー印字なのでシンナーとかじゃ消せません。
ブラストでも掛ければ消えるとは思いますが、カバー開けておけば見えないので気にしないことにします。


こちら側の刻印もイイ感じ♪





アッパーの刻印を見るとBCとなっているので、2012年製を再現したみたいです。



A=0, B=1, C=2, D=3, E=4,,, を表しているそうです。(海外フォーラム情報)


アルマイト仕上げのレールハンドガードやマウントリングも良い出来です♪







アッパー、ロア共に塗装ですが、アッパーは単色でRAL8000カラー?を再現しているのに対して、それより濃い色味の
ロアは黒と金色の粒子が混ざったような感じの塗装で、パッと見はハンドガードなどのアルマイト仕上げの色とよく似ています。



ちなみに電動ではダミーだったらしい右側セレクターはGBBでは当然ライブです♪


バックアップリアサイトやチャーハンも同様の塗装。





チャーハンはラッチを左右入れ替えられるみたいですね。(右利きなので入れ替えないけど・・・w)
ラッチ自体はM27のと似ていますが大型化された指かけ部分も一体になってます。M27のはゴムの別部品で
ズレることがありましたが、今回は大丈夫♪



グリップやレールパネル、フォアグリップやストック等の樹脂パーツはRAL8000カラー。













アッパーやロアに刻印されたシリアルナンバーも個別の番号のようですが、トリガーガード内側にも別の
シリアルナンバーが。トイガンとしての識別はこちらがメインなのかも?(ライセンス絡みか?)





ハイダーはスチール製。



作動させるとキーン!と心地よい金属音を響かせてくれます。ちなみにM14の逆ネジ。



手持ちのHK416にHK実物レールパネルとグリップを付けてるので並べてみました。



黒い方が実物で色違いですが形状は同じ、瓜二つです。テクスチャの密度の違いからか実物の方がより
アグレッシブな肌触りですが、ごく僅かな違いです。



グリップは形状も違うので参考程度に・・・



こちらはテクスチャがまばらな感じはするものの、まぁ良く出来てますね♪



そんなこんなで増殖したVFCのM4系GBBたち・・・ww





さてさて、ご覧の通りとても良く出来ているこのG28ですが、中身は気になる点も少々あるのと、そうこう言ってる間に
スコープ(安物だけどw)も届いたので弄っていきましょう♪


続く!!(`・ω・´)


  


Posted by あじゃ  at 22:43Comments(4)VFC G28

2017年04月02日

S&W M686 3インチ 完成!

お待たせしました!

先日完成したデイビスカスタムと同時にJumoさんからご依頼頂いていた、3インチのラウンドバットカスタムも
仕上げ直しが完了しました~♪



今回もご覧のとおりシルバー仕上げなので、M686となりました!

フレーム+バレル、サイドプレート、サムピース、シリンダー、ヨークがいつもの塗装仕上げで、毎回同じですが
シコシコして平面出しや形状修正後にサフ⇒EX-ST⇒ウレタンクリアー⇒シコシコしてヘアライン入れ
⇒メッキシルバーNEXT⇒アクリジョンクリアー⇒ウレタンクリアー⇒シコシコ&ポリッシュし、フレーム上面などは
マスキングしてダークステンレスを吹きました。

エキストラクターロッド、サムピーススクリュー、サイドプレートスクリュー、ハンマーノーズ等は研磨後にニッケルメッキです。

トリガーやハンマーは元からメッキ仕上げのが付いてたので、そのまま使わせて頂きました。
(メッキ品は仕上げ直しが難しいし・・・)



デイビスと同様に、ハンマーノーズは形状修正してます。





当然、ハンマーノーズブッシングもモールドながら再現。





フレーム刻印はモデル工房Sさん







バレル部の刻印は追い彫りで。







上面やマズル付近はダークステンレスで仕上げてますが、写真だと分かりづらいですね・・・(;^_^A







今回もエロいトリガーガードに仕上がりました♪





撮影してて気付いたんですが、トリガーガード内側もなかなかエロいですね・・・(変態





どうですかこの金属感・・・♪(*´Д`)







いつもの縦構図で!











ラウンドバット加工しただけで未仕上げの、自分のMGC製M586と並べてみました。



俺、いつかコイツも綺麗にしてやるんだ・・・



あ、そうそう。

MGCのM586/686で一番気になるハンマー後ろのラインですが、バックストラップからの立ち上がり角度や
角のRを形状修正してあります♪(もちろん先日のデイビスも)



ほんの少しの違いですが、結構印象変わるんですよね。



さて、これで依頼品も一段落・・・


と思ってたら凄いのが届きました!!

久しぶりのあの御方からのご依頼です♪


頑張るぞ~~!!!(`・ω・´)


  


Posted by あじゃ  at 21:48Comments(6)S&W M586/M686

2017年03月29日

G42 カスタム完成!!

今回ラストのセラコートネタはこちら!





1月からコソコソと(?)弄っていたHogwardsのG42です♪
当初、自家塗装でシルバースライドにしていましたが、結局見飽きてしまったので(w)定番の黒で纏めました。
スライド、フレーム、前後サイト、マガジンキャッチ、スライドストップ、マガジンバンパーをセラコートして頂きました。



衣服に引っ掛からないよう、トゲトゲしさを最小限に抑えたフレーム&マガジンバンパーのスティップリング。



あくまでコンシールド想定なので(実際には持ち歩きませんけどw)、誤操作を防ぐため敢えてマガジンキャッチ周りの
掘り込み等は入れてません。決して面倒臭かった訳ではな、ないですよ?よ?w



ジーナスで整形したVickers Tactical風マガジンキャッチ。







同じくジーナスで整形した、Vickers Tactical風スライドストップ。





マガジンキャッチと共に、操作性をアップさせつつコンシールドにも適した形状・サイズとなっています。



卓上旋盤で加工した(けど失敗して結局ジーナスで修正したw)スライドのセレーション。







アルミ板から自作したフロントサイト。



後ろに長い形状で前側のネジ一本では固定が頼りなかったため、セラコート前にジーナスでスライドに接着してやりました。
つまり、交換は出来ませんww



TruGloを真似て、ファイバーの前に市販のトリチウムカプセルをブチ込んでやりました。



ちょっと暗めですが、真っ暗闇でも視認可能です♪ (真っ暗闇でサイトだけ見えてもあまり意味無いですがw)




こちらもアルミブロックから自作したリアサイト。





穴開けに失敗してアルミパテで埋めた痕跡はほとんど見えなくなりました♪



サイトピクチャーはこんな感じです。



なかなか狙い易くて良い感じ!!ヽ(´ー`)ノ



Vickers Tactical風のスライドストップとマガジンキャッチは2セット用意していたので、もう1セットはこちらに。





こっちのはアルミ製マガジンキャッチから整形したので、もっと綺麗に出来てます♪





スライドストップはどちらも同じような出来具合。





実物Vickers Tactical製マガジンバンパーと合わせて3点セットが揃いました!





2丁仲良く並んで♪







これでG42のカスタムはひと段落、ですかね。

SAIスライドとかもカッコいいけど高いし、そもそもG42(.380ACP)サイズのフレームに9mm刻印のG43スライドを載せるのは
個人的にNGなのと、何よりスライド引いた時に左側面の開口部分からインナーバレルガイドが見えちゃうのが・・・(´・ω・`)

スライドセットはもういいのでサイトセット出してくださいお願いします!!


  


Posted by あじゃ  at 23:24Comments(6)Glock

2017年03月27日

VFC/UMAREX Walther PPQ セラコート

(間違ってCybergunと記載してたので訂正します。UMAREXが正しいです。すみません。)

セラコートネタ、お次はVFC/UMAREXのWalther PPQ M2です。



こちら、お持ちの方はご存知かと思いますがスライドの角の部分に金型の駒の分割ライン、と言うよりかなりの“段差”があり、
それがとても気になっていたのでヤスリでゴリゴリと削って形状修正してから、鈴友さんでセラコート&再刻印して頂きました。


段差が無くなった角たち♪







念のため申し上げておきますが、某オク等で出回ってた削り出しのス○ールスライドじゃありませんからね!!



FBでこれらの刻印データを鈴友さんがお持ちであると知ったのが、今回お願いするきっかけになりました。



数字はこちらも元とは変えて頂き、1999に。



プリンスの『1999』が好きだから♪・・・ってのもありますが(w)、この個体のシリアルナンバーが1999でしたので
それに合わせた次第です♪





という事で全体像。






良いですね! 惚れ惚れしちゃいます♪(*´Д`)


あぁ、でもどうせなら亜鉛黒染めの前後サイトやスライドストップ、マガジンキャッチもセラコートしてもらえば良かったな・・・

それはまたの機会に。



セラコートネタは次回で最後、アレです!!