2017年07月11日

ナイゴード改が来た!

先月の事ですが・・・

物凄いカスタムが届きました。





ナイゴード改。


そう、あのモデル工房Sさん渾身のカスタムモデルガンです!
ベースはMGCのABS製モデルガンで、あらゆる部分が加工され、パーツが新造された世界に一つのカスタムモデルガン。


その依頼者さまから、私に仕上げて欲しいと半ば強制的に(嘘w)送られてきました。


こんなワンオフカスタムを仕上げるのは、正直言ってエランなどよりもよっぽど緊張します・・・


が、依頼者さまやSさんの想いが詰まったこの作品を仕上げさせてもらえるのはこの上なく光栄な事ですので、頑張って
仕上げたいと思います!(`・ω・´)



・・・というか、もう出来上がったのですぐ記事にしまーす♪

  


Posted by あじゃ  at 20:18Comments(0)ナイゴード改

2017年07月07日

タナカ/WE Browning Hi-Power仕上げ直し開始!

今回はハイパワーの仕上げ直しのご依頼!

写真撮る前にバラしちゃったので、いきなりですがスライドから。



タナカのハイパワーMk.Ⅲ用HWスライドですが、刻印がめっちゃ薄いので全て追い彫りしてから平面出しを行いました。


のっぺらぼうな右側。





あまりに寂しいので、実銃画像を参考にしながらCADでデータを作成し、ペタッとな♪



黒いままだと彫ったところが分かりにくいので、あらかじめ溶きパテを適当に塗布。(彫り終わったらシコシコして落とします)



いつものように針でツンツンして彫り進めます。



まだズレが目立ちますが、この後バリを取りながら修正していきます。



フレームはWEの亜鉛製。

恐らく依頼者さまがタナカとWEで二個イチにされたのだと思いますが、WEのハイパワーはミリタリータイプなので
この通りストック取り付け用の溝が・・・


(部分的に塗装剥離した後です)


これを埋めて欲しいとの事で、全部金属パテで埋めようかとも考えましたがスの処理で泣けるのが目に見えたので(w)、
アルミ材で埋める事に。

アルミ板を切り出します。





フライスアタッチメントやヤスリでこんな形に。





これを、ジーナスで溝に接着!





ついでに、ハンマースプリング部分のインナーシャーシをフレームに接着。





硬化後にヤスリでシコシコして、塗装で仕上げたい訳ですが・・・

カンペの超強力塗装剥離剤(塩素系)でもWEの厚ぼったい塗装を完全に剥離することは容易ではなかったため、
とある友人にお願いしてウェットブラストで塗装を完全に落して頂きました!

・・・が、厚ぼったい塗装の下から出てきたのはスの目立つお肌・・・

再度全体をシコシコして綺麗な下地に整えました。




ミッチャクロンを吹き、サフを吹いた状態。





溝は綺麗サッパリ無くなりました!





仕上げ塗装に入りま~す♪


それにしても、この暑さと湿気は何とかならんものか・・・ 夏だから仕方ないかぁ(´・ω・`)


  


Posted by あじゃ  at 22:40Comments(2)Browning Hi-Power

2017年07月02日

KSC HK45 HW サイト変更

G/Wに入手したKSCのHK45 HWですが、コレは良い物だ・・・とばかりに、記事の直後にもう一丁入手しておりました。




あっ! 最初の子の割れてたアウターバレルはKSCにパーツ注文していましたが、同時にとある友人から「余ってるで~」と
連絡頂き、無事に交換済み。その節はありがとうございました! それからは割れてません♪


で、2丁目となったこちらの子。



ご覧の通り、リアサイトを変更しました♪



Heinieっぽいスタイルに・・・





ダミーながらリアルな2本のイモネジ。





リアにはセレーション入り♪





・・・はい。鋭い方はお分かりかと思いますが、ノーマルサイトを削って作りましたw だって社外品ほとんど無いんだもの!!


という事でノーマルとの比較。







ノーマルをちょっと削るだけでここまでイメチェン出来るんですよ奥さん!!

今回は機械にセットするのも面倒なので、ひたすら手ヤスリ(手がヤスリになってる訳ではない)でシコシコと。


前側の角を落せばもうちょいHeinie風になったかなー? まぁ、側面が斜めな時点でHeinieとは違うので良しとしましょうw


以上、金を掛けない小技カスタムのお話でありましたw



あーさてさて、VFC/UMAREXのHK45CTももうすぐ、ですよね。(私はFOXさんで予約済み♪)

出回ってる写真を見ると不思議な事に内部構造・形状がこのKSCのHK45とそっくりな上、マガジンも使えちゃうような話もありますね。

VFC製造と謡いながらも、実はKWA/KSC設計なのか? UMAREXとVFCとKWAの三角関係に一体何が??

それともVFCがKWAの設計を丸パクリしたのか??(同じ台湾メーカー同士だからプライドもあり考えにくい?)

ODM(供給業者が設計・製造して、供給先がそのブランドで販売)と思ってたけど、実はUMAREX設計でOEM(供給業者は製造のみ)
なのか??(UMAREXにあそこまでの設計能力があるのか??)


すんごい気になるんですけど・・・ww

  


Posted by あじゃ  at 01:45Comments(12)HK45

2017年06月28日

KSC CZ75 1st HW

ちょっと記事が出遅れましたが、KSCのCZ75 1st HWを入手しました。





KSC CZ75はずいぶん前にシステム7化され、1stのABS版、2ndのABS版やHW版を横目に見ながら、1stのHWが出たら
絶対買うぞ!と思っていたところ、ようやく発売♪

CZ75は昔から割と好きで、MGCの固定ガス、マルシンのガスオペ、Dual Maxiと所有していましたが、1stの決定版が
欲しかったんですよね。システム7以前のは作動がイマイチだったので購入に至りませんでしたが、今回ようやく念願が
叶いました!



それでは早速外観から・・・

スライドやフレームの刻印は全てレーザー刻印でクッキリ入れられています。



ロールスタンプのような雰囲気は無いものの、クッキリハッキリ刻印の方が仕上げ直す際にも有り難いですし、ね。


1stの特徴でもあるスライドサイドのカットは機械加工によるものだそうで。



この側面に作動させると付いてしまうレール痕。仕上げ直すとしたら、何かしら対策しておきたいところです。


ダストカバー下にはJASGとシリアルナンバーの刻印が。



コレは自分で消してくれって事ですね分かりますw


アウターバレルは綺麗なシルバーメッキ仕上げ♪





ちょっとピカピカし過ぎなのでスポンジやすりで擦りましょうかね~



トリガーも綺麗なシルバーメッキです。



トリガーガード根元の形状も1stと2ndで変えてるそうで。
実銃はトリガーガード自体の形状も違ったような気もしないでもないですが、あまり細かいことは気にしない事にします。


わざわざ2ndと異なるリアサイトまで再現してくれてるようですしね!





KSCのHWモデルと言えば気になるのが湯皺ですが・・・





気になると言えば気になりますが湯皺という程のものでは無く、まぁこんなもんでしょと思えばこんなもんですww
仕上げ直し前提なら全く問題にならない程度と思います。



さて、KSCのCZ75システム7と言えば彼方此方でABSスライドが割れた事は皆さんご存知かと。

私もTanfoglioの仕上げをご依頼頂いた際に破損対策しましたが、あの騒ぎから3年以上経ってますし、きっと何らかの
対策が施されて満を持しての発売のはず・・・!!

・・・と、半ば確信に近い期待を抱きながらブリーチを外してみたところ・・・





( ゚д゚)...


も、もしかして、何も変わってない??





ま、まぁ、HWではブローバックスピードが若干落ちるせいか?(と言っても十分スピーディー)
ABSよりHWの方が粘りがあるのか?(普通は逆ですがKSCの場合は何故かそんな感じ)
HWスライドが割れる話はあまり聞きませんし、きっと大丈夫なんでしょう!


・・・きっと。


ウチのは今のところ大丈夫そうです。

手持ちのガスが切れて数発しか撃ててませんしねww


  
タグ :KSCCZ751stHW


2017年06月23日

VFC/UMAREX HK VP9 サイト交換

こちらもご依頼品。

以前ヤフオクで見かけたVP9で、個人カスタムでHeinieサイトを載せたのが出てたんですよ。
DetonatorのHK45用サイトを加工して載せたと書かれていて、なるほどと思いました。
と言うのも、実銃ではHK45とVP9(とP30)はサイトの取り付け部の寸法が同じなんですね。

ちなみにDetonatorからはKSC用とマルイ用のスライドはそれぞれ出ているものの、サイトはマルイ用しか出ていない模様。

まぁ、いくら実銃では共用出来るといってもトイガンではメーカーが違えば取り付け方はもちろん、サイズも異なるのは当たり前。
マルイのHK45は持っていないので、どんなもんなのかな~と思っておりました。

そこに以前、前述のヤフオク品の話をしていたセイさんから、
「とりあえずサイト買ってみたんですが、ダメ元でやってみてもらえないでしょか?」
と打診頂きまして、私も興味があったのでお預かりしました♪



サイトはマルイHK45用Detonator製MeprolightのTru-Dotタイプ。HK純正でも採用されている形状のナイトサイトですね。


まずはフロントサイト。



こちらはDetonatorサイトに付属のガタ止め?樹脂パーツをほんの少し削るくらいで、サイトやスライド自体は無加工で
取り付けできました♪



問題のリアサイトを、VP9と比べてみます。



左がマルイHK45用のですが、VP9のサイトよりやや細身です。



裏側。



VP9はドブテイル部分まで内部のシリンダーが来ているのですが、Detonatorのサイトにも逃げがあり、ココは一安心。
一方で、どちらも2本のネジで固定しますが、微妙にズレてるのが厄介そう・・・


横からの写真撮り忘れましたが、ドブテイル部分は若干マルイHK45用の方が長いので、前か後ろを削ることになりますが、
前を合わせて後ろを削るとリアサイト後端がスライドから出っ張ってしまうので、サイトの前側を削りました。



ピンボケとるww



次に、裏側の両サイドにコッキングサポート(スライド後端の指掛け)固定用の溝を掘り、固定用ネジ穴も追加。



細身なので、裏側の角もギリギリまで削ってシリンダーに干渉しないようにしました。

溝は鉄相手にモーターツール(電動ドリルw)で手持ち加工なので、汚いですが何とか。(;^_^A

ネジ穴は元から開いてる穴(蓄光カプセルが見える穴)に近接してるので、非常に開けにくかったです・・・
実際、若干ですがズレてしまい、取り付けもほんの少しですが曲がってしまいました(´・ω・`)



ともかく、とりあえず取り付け完了。



細身なので、若干ですがドブテイルの隙間から中のシリンダーが見えてしまいますが、それほど気にならないでしょう。
ただ、スライド側も肉薄になってる部分なので、個体差はあると思います。



加工した前面はブルーイングし直し(サイトは元々ブルーイング仕上げ)、そしたら側面が少しムラになってしまったので
布でゴシゴシして・・・



( ゚д゚) ・・・

 
(つд⊂)ゴシゴシ

 
(;゚д゚) ・・・

 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ

 _, ._
(;゚ Д゚) …!?


TRU DOTの緑文字が消えとるやんけー!!??? (3枚上の画像参照)


おおぅ・・・ シルク印刷か何かだったのかのう・・・ 擦ったらあっという間にいなくなってしまったわい・・・


あまりに申し訳ないので加工代金は頂かず、セイさんにはゴメンナサイしときました(TДT)


Heinieタイプの方だったらDetonatorのTrijicon刻印はレーザー刻印(実物はシルク印刷だけどw)なので擦っても消えなさそうですが、
写真見る限りこのMeprolightタイプよりも細身なので、シリンダーがバッチリ見えちゃいそうです(´・ω・`)


VP9用のサイトセット、出してくれないかなぁ・・・



  


Posted by あじゃ  at 21:16Comments(2)HK VP9

2017年06月21日

Hogwards G42 仕上げ直し~♪

だいぶ間開いちゃいましたね(;^_^A

このところ仕事関係で考えることが多く、記事を書く余裕がなかなかありませんでした。

近く会社で大きな動きがありそうなので、そこで決断をしたいと思ってます。



あ、さてさて。

今回はG42の仕上げ直しのご依頼です。

先日、CybergunのFNS-9をお貸し頂いたご依頼者さまに、お返しと言っては何ですが私のG42(3丁のうち、ノーマル
形状の子)をお貸ししたところ、「私のも同じように仕上げお願いします!」との事で喜んでお受けしました~


早速ですが、スライドの塗装を全剥離して面出し!




前後の角を綺麗に丸めます。







G42の塗装を剥がすとよくあるのが、フロントサイト後方のス。



この子もやはりスが隠れてましたので、掘り起してからジーナスで埋めてあげました。



同時に補強のためのSUS板も接着。





アウターバレルも面出し♪





内部チューンについても、以前紹介した内容をほぼ全て網羅しています。

アウターバレルの傾きを抑えるためにABS板貼ったり~





スライド閉鎖時のガタを無くすためにビニテ貼ったり~~





ハンマーを削り込んでスムーズに動くようにしたり~





コッキングプレート(?)も削り込み~の。




その他、今回は写真撮りませんでしたがトリガーのガタ止めに真鍮パイプを入れ、トリガーセフティのヒゲバネを削り、
ハンマースプリングを弱くして、スライドストップやマガジンキャッチ、バレルガイド、ノッカーなどを削って調整して
おきました。

唯一、現状で特に問題なかったのでホップアームはそのままにしておきました。もしかしたら今後、ホップラバーを
交換したりするかも知れませんしね。



という事で、後は鈴友さんに送ってセラコートして頂きます♪


  


Posted by あじゃ  at 20:43Comments(6)Glock

2017年06月08日

VFC/UMAREX HK G28 DMR GBB マガジン ダミーカートシール

G28用に、マガジンのダミーカートシールを入手しました!



今のところマガジン1個だけですが、失敗した時とか今後増えた時の為に3セット~

購入は時々利用してるWGC Shop。いつもはポチッてから発送まで1週間くらい待たされるのに、今回は2日後に
発送してくれたのでポチッてから1週間ほどで届きました。毎回こうだと良いんだけど・・・(;^_^A


貼り方は壁│' *)〆さんのコチラの記事『GBB HK417マガジンダミーカートシール』が詳しいです。

こちらに書かれてる通り、シールの位置決めに注意して貼り付けて、おりゃ!と押し込めば完成♪





おぉ! だいぶ雰囲気変わりますね~♪




とは言え所詮は印刷された絵ですので、ディスプレイ目的ならこちらもやはり壁│' *)〆さんTimm_MK2さんのように
電動用のマガジンを使った方が良いかも知れませんね♪


  


Posted by あじゃ  at 22:51Comments(0)VFC G28

2017年06月07日

ELEMENT LLM01 レプリカ 新型 マウント仕上げ

それでは早速、刻印を入れましょう♪

黒く仮塗装したクランプ部に、実物画像からCADでデータを作成して印字した『G17 PICA』の文字をペタリ。



PICAはもちろんピカチュウ・・・ではなくピカティニーの略だと思いますが、G17はまさかグロック17じゃないだろうし、何だろ??



反対側も同様に貼って、後はいつものように針でツンツンして手彫りんぐ! いい加減見飽きたと思うので画像は無し!!w

で、ミッチャクロン吹いてブラッセン吹いてトースターで焼いて、彫ったところをまた彫り直して、出来上がり!!









刻印も入って、なかなか良い雰囲気になりました♪









まぁ、実銃G28のLLM01は色が違うのはさておき、マウントも違うっぽいですが・・・



何かでっかいノブが付いてる!? レバー式じゃなくてスクリュー式なのかしら??

詳細が分からないので、見なかった事にしよう、うん、そうしようww



あとはフォアグリップをリモートスイッチ対応のヤツにしたいところです。



レプリカ出てないのん? 実物はめったに出回らないし、出ても高騰しすぎて手が出ましぇん(´・ω・`)




  


Posted by あじゃ  at 20:12Comments(0)アイテムVFC G28

2017年06月06日

ELEMENT LLM01 新型レプリカ マウント加工

という事で、マウントの加工に取り掛かります!(`・ω・´)



左のが新型に付属の、形状はリアルだけど残念ながらプラ製のマウント(スクリューは鉄、レバーはアルミ)で、
右のが旧型に付属のネジ式アルミ製マウント。



糸ノコ&ヤスリで大まかに外観形状をそれっぽくします。



※新型の(実物も)クランプ部分は左右共にマウント基部とは別部品なのですが、雰囲気重視で片側は基部と一体のままとします。



レバークランプの軸を通す溝や、本体基部が嵌るように機械加工。





外観を更にそれっぽくシコシコして整形。





新型のレバー周りを流用して、仮組みしてみます。





実物にもあるようですが、レバーの根元にワッシャーを一枚かましてやります。



G28に取り付けてみたところ。




うん、ガタも無くしっかり取り付けできました!

マウントが付くLLM01本体側がかなり薄い樹脂なので力を掛けると若干撓みはしますが、こればかりは仕方ないですね・・・

もしかしたら新型レプリカのマウントが樹脂製なのは、LLM01本体をぶつけた時などにマウントが外れるようにして本体が
壊れないようにするため・・・? なのかも知れません。(妄想です)


お座敷な私もぶつけないように気をつけないと!!(`・ω・´)


という事で、仕上げていきましょー


  


Posted by あじゃ  at 21:32Comments(0)アイテムVFC G28

2017年06月02日

ELEMENT LLM01 レプリカ 新旧比較

前回入手したLLM01新型レプリカですが、実はその直前に旧型(TANカラー)も入手していました。

そちらにはネジ式のアルミ製マウントが付いていたのですが、それをレバータイプにしたくて1500円くらいで市販されてる
かさ上げマウントを流用加工してみました。





本体取り付け側は元々6スロットのレールが一体になってましたが、ごっそり削り落として本体に合うように溝などを
機械加工してます。



溝が真ん中で途切れてるのは、レバーロック用のネジがあるためです。



なので、本体側もちょこっと加工。





本体に取り付けた状態。



実銃でよく見るタイプとは全然違いますが、実物のマウントにも色々あるみたいですし細かいことは気にしない事に(;^_^A



それでは本題の新旧比較です。















実は購入前、ネットの写真だけでは新旧の見分けがイマイチ付いてなかった私、去年リニューアルしたという情報は知ってたので
現在出回ってるのは当然新型だろうと勝手に勘違いして購入したのが今回のTANカラーでしたが、本体部分の高さ、ライト部分の長さ、
可視レーザー(配線は切ってあります)射出口の材質・色、真ん中のIRイルミネーター形状やIRレーザー(こちらも配線カット)射出口の
形状等々、こうして目の前で新旧並べてしまうと・・・ねぇ(;^_^A

肝心のライト部分も、えらくキツいスポット光の旧型に対して新型はスポットの廻りもある程度照らしてくれます。
長物にはどちらが向くのかはさておき、私は新型の配光の方が好きです。

そして何よりも旧型の最大の欠点は、電池を入れっぱなしにしておくとメインスイッチをOFFにしていても数日で電池が切れること・・・!
電池を抜いて保管すれば良い話ですが、正直面倒臭いのでどのライトも電池入れっぱなしにしちゃう私には大変な衝撃でした(;´Д`)
ほとんど使ってもいないうちに高価なCR123A電池が2本も・・・(TДT)


という事で今後も使いそうに無い旧型ですが、取り外したネジ式のアルミ製マウントだけは役に立ってもらいます!(`・ω・´)



  


Posted by あじゃ  at 23:05Comments(0)アイテム

2017年05月30日

ELEMENT LLM01 新型レプリカ

G28に装着する予定の最後(?)のピース、LLM01のレプリカが届きました♪



実はこのLLM01(Laser Light Module)については今まで何となく、H&Kの銃に付いてるのを良く見かけるな~程度で
よく知らなかったのですが、実銃G28に付いてるのを見てから気になって色々調べてみました。


LLM01のレプリカを最初に出したのはVFCらしいですね。その後ELEMENTからも出まして、ドイツ軍好きの方々は
こんなレアアイテムをよくぞ競作してくれた!と狂喜乱舞だったとか?(←言い過ぎかw)

んで、更にそのELEMENTが昨年リニューアルした最新のバージョンを今回入手しました!



中身が空っぽのダミーバージョンもあるようですが、こちらは中身入りでライトもしっかり光ります。
(可視/IRレーザー等は結線を切ってあります。)


ネットで実物画像等を見る限り、VFC製および同社リニューアル前と比較して抜群に外観は良い感じですね。



マウントも前作では左右2本ずつネジで止めるタイプでしたが、今回のはプラ製ながら実物ネット画像で良く見る
レバータイプを良く模しております。



で、早速G28に取り付け!!







本当はこれもTANカラーのが良かったけど、どうもリニューアル後のは黒しかないみたい??





まぁ、カッコいいから許す!!w





サプレッサーも付けて、フル装備!





ただ、G28ではバイポッドがあるので下面レールには取り付けられずに側面レールに取り付けることになる訳ですが、
当然ながら横に結構飛び出してしまうんですよね・・・



このままでは厚みの関係上、付属のハードケースに入らないので毎回着脱しなければならないのですが、マウントが
プラということもあって着脱を繰り返すと削れちゃいそう&一杯に締め付けて取り付けてもグラグラするという・・・(;´Д`)


この辺は何か対策を考えたいと思います!!(`・ω・´)




<オマケ>

サプレッサーつけたG28はM40A5とほぼ同じ長さでした。





手持ちのVFC製M4系GBBを並べてパチリ!!





こちらも同じくVFC製で、H&Kの長物を並べてみました♪



残念ながらG36系とUMPは持ってません(;^_^A

あ、どうせならVP9も一緒に並べれば良かったな・・・


  


Posted by あじゃ  at 18:35Comments(6)アイテムVFC G28

2017年05月28日

VFC/Cybergun FN FNS-9

という事で、遅ればせながら我が家にも来ましたFNS-9!!

しかも2丁同時!! 更に、片方のスライドは鈴友さんでタイガーパターンのセラコートフィニッシュ!!!







イイですね~ このパターン♪







ちょっと無骨すぎるデザインのFNS-9がガラッとお洒落な雰囲気になった気がしません!?



正直、このFNS-9ってデザイン的にどうなのよ?と思ってました。

同じようなデザインのFNX-45はこの無機質なイメージが合ってると思いましたが、9mmだとゴツく見え過ぎる
感じがして、今まで触ってなかったんですね。

ところが、いざ握ってみるとかなりコンパクトで握り易い!! スライドの長さはG19くらいなので、ガバで
言うとコマンダーみたいなイメージ・・・かな??


バックストラップは2種類から選べますが、大きい方でも十分握りやすいです。





そして特筆すべきはその作動!

リコイルスプリングもハンマースプリングも海外仕様っぽいかなり強めなセッティングながら、物凄く良く動きます!

強すぎるハンマースプリングをVP9の時みたいに弱めてあげたところ、更にスライドのスピードが上がった感じで、
バンッッ!と弾けるようなリコイルが楽しめます♪ リコイルの感触としてはマルシンのFN5-7のCO2版に近いかも?

VP9も相当なリコイルの強さでそのスライドの重さからドシンッ!という重さを感じるリコイルでしたが、こちらは
スライドが軽いのでブローバックのスピードが際立つ感じですね。これは癖になりますよ・・・!!!



ここからはちょっと気になった点を。

エキストラクターは別部品で可動式になってまして・・・





スライドをオープンさせるとこのように引っ込んでくれる・・・





と良かったのですが、バネ等は何も仕込まれてないのでプラプラ動きます(;´Д`)




FNX-45では明らかにバネを仕込めるデザインになってたので適当なバネを仕込めましたが、こちらは
そんなスペースがどこにも無いので諦めるしか無さそうです(´・ω・`)


ちなみにチェンバー部分もFNX-45同様に全く完全にロッキングしない形状です。
こちらもサイレンサーアウターとか考えてるのかも?



それと、ハンマーダウンでマガジンを挿入するとバルブからガスが漏れやすい問題。(特に寒い時期)

ショップさんの商品説明にも注意事項として書かれており、最初にそれを見た時はてっきりノッカーを押し下げる
スプリングが異常に強いのかな??と思ってましたが、そうではありませんでした。

まず、こちらは良く似たハンマー周りの形状を持つVP9です。ハンマーコック時。




ハンマーダウン時。



ハンマーがノッカーを後ろから押しますが、上方向に逃げられるようになっているのでこの状態でマガジンを挿入しても
バルブの頭の側面がノッカーを押し上げるだけでガス漏れしたりはしません。



こちらが問題のFNS-9。ハンマーコック時です。



ハンマーの根元右側(写真では上側)に変な羽根が追加されてます。


ハンマーダウン時。



ハンマーが後ろからノッカーを押すのと同時に、先ほどの羽根がノッカーを斜め上から押さえ付けてます。
そのため、この状態でマガジンを挿入するとバルブがノッカーを押し上げると同時にハンマーも起こす羽目に・・・

わざわざこんな形状にしているのには何か理由があるのでしょう。

もしかしたら海外ガスとかでマガジン内圧が高いとノッカーが滑ってバルブを叩ききれないとか? 真相は分かりませんが、
少なくとも国内ガスを使う限りは必要ないんじゃないかな~?と、削ってやろうかとも思いましたが、とりあえずハンマー
スプリングを弱くした事で少なくとも今の季節ではガス漏れの問題は確認できなかったのでそのままにしておきました。

削って作動不良にでもなったら大変ですからね。


何せこの2丁のFNS-9、借り物(!)なので。

実は先日のVP9依頼者さまが、VP9が仕上がるまでの間この子達も触ってみて下さい♪ と、わざわざお送り頂いたのでした。


ありがとうございました♪ 短い間でしたが沢山の思い出が出来ました。

別れが辛いですww



  


Posted by あじゃ  at 16:14Comments(12)FNS-9

2017年05月26日

VFC/UMAREX HK VP9 セラコート Part.2

今回はVFC/UMAREXのVP9です。

VP9は2ヶ月ほど前に3丁まとめて加工してセラコートしましたが、今回は同じ方から2丁同時にご依頼です♪


今回も同様にスライド側面の白刻印消しを兼ねて平面出し!





自分のと同様にアウターバレル先端内径のネジ切りを除去して、ジーナスでライフリングを再生。



チェンバー周りはスライド同様に白刻印消しを兼ねて平面出ししてます。



更に今回、亜鉛製サイトをベースに集光サイトにしたいとの事で、2セット加工しました。



リアサイトは裏側が肉抜きされているのでジーナスで埋めてから機械加工。ファイバーの露出面積を
大小2種類作ってみました~



んで、今回も鈴友さんにお送りしてセラコートしてもらったのがコチラ!





相変わらず素晴らしい質感と耐久性です! あ、今回もシリアルナンバーを変えて頂きました♪ 



整形したマズル。



目立つ金色のインナーバレルはブラスブラックで染めてあります♪



こちらはスライドもアウターバレルも同じ色(Armor Black)ですが、質感を変えるためチェンバー部分だけ軽く
スポンジやすりでシコシコしてから、全体にシリコンオイルを馴染ませました。





実は今回、もうひとつの方が主役でして、そちらに集光サイトを載せてます。

それがコチラ!!





VP9のカスタム品です!



鋭い方は最初の画像で気付かれていたかも知れませんが、フロントのコッキングセレーション部分とフロントサイト後部が
機械加工されてます!





スライドの色は、とある実銃カスタムの写真から鈴友さんに意見を伺い、依頼者さまと相談してBlue Titaniumとしました。
私は初めてお願いした色ですがなかなか良いですねぇ♪



グリップ部分には見事なスティップリング加工が。








これらの加工はもちろん私ではなく(笑)、R&T Custom Shopというショップさん?の手によるもの。
失礼ながらこれまで存じ上げませんでしたが、凄くカッコいいですね!! 私も欲しい!!!


あっ、集光サイトはこんな風になりましたー





フロント、リア共に赤色ファイバーです。
上から見たときの露出面積はフロントもリアも同じようなものですが、フロントの方がファイバーの先端が露出してる分、
明るく見えますね。瞬時に識別できて良いのかも!?



ちなみに中身はどちらも非JPバージョンでしたので、ハンマースプリングを弱めておきました。と言っても40℃に温めた
マガジンでもバルブを叩ききれる程度の強さは残しておきます。(コチラを参照願います♪)





更に、ノーマル形状の方だけ以前も行った加工を行いリコイルアップ!してます。



カスタム品の方は大きな肉抜きがあり、あまりリコイルアップして壊れたら悲しいのでそのまま・・・
(そんな心配が必要になりそうなくらい、JPバージョンのVP9のリコイルは凄いのです!)
それでも暖かくなってきた最近の気温では、現状のままでも十分動きますけどね!



という事で、最後に2丁並べて♪




素敵だぁ♪( ๑´艸` ๑)



  


Posted by あじゃ  at 19:21Comments(4)HK VP9

2017年05月23日

マルイ M40A5 カスタム完成!

先日ちょろっと書きましたが、マルイM40A5のカスタムが完成しました♪




・・・ドコが変わったんじゃいっ!?って?ww


まず、先日サプレッサー取り付け加工を行ったハイダーを、鈴友さんでセラコートして頂きました♪






ポート加工がね、結構苦労したんですよ・・・

左側の穴は単純な貫通穴ですが、





右側はこんな形状の長穴!



この写真じゃ分かりにくいですが、長穴の上側と下側で刃物の進入角度が違うんですよ。
卓上旋盤の簡易フライスアタッチメントには回転台などは付いてないので、角度を変えて固定し直してから目測で
刃物の位置を合わせて・・・ 今回はたまたま上手く出来ましたが、また同じ事が出来る自信はありません!!ww



んで、サプレッサー取り付け♪





曲がりも無く、バッチリ取り付けできました♪



それと、スコープを換えましたー



G28に仮に取り付けていた、リューポルドタイプのレプリカです。

ただし、付属の安物マウントリングはマウントスクリューがガバガバで締め付けられずに使い物にならなかったので、
もうちょっと品質の良いVector Optics製のに換えました。安くて品質が良いので、最近お気に入りの中華メーカーです♪



さて・・・

お気付きでしょうか?


はい、レシーバーに刻印入れて頂いたのです!!





レシーバー後端の不要な刻印は自分でジーナスで埋めて、鈴友さんでRemington刻印を入れてセラコートして頂きました♪
埋めた目地が浮いてこないかドキドキしてましたが、大丈夫でした~(;´Д`)



お色もちょっとオサレにしようと思い、いつものArmor BlackではなくSniper Grayをチョイス♪



ちなみに箱出しはこうでした・・・(´・ω・`)





マウントベースも前後の面にあるパーティングラインを消してから、同色でセラコートしてもらってます。





フロントアクセサリーマウントも同色で。





このパーツ、マルイ純正では鋳造で作りやすくするためと思いますが2分割されてるので、元の塗装を落として
ジーナスで接合して合わせ目を消し、鋳造ならではのエッジのメクレやダレをヤスリで修正してあげました。



今回、Sniper Grayにしたのはこちらの4点。



ロアレシーバー(っつの?)も同色です。


ボルトハンドルも気になるパーティングラインを消し、その後ろのパーツやコッキングインジケータ含めて、こちらは
Armor Blackのセラコート仕上げ。







前述のハイダー、それとマガジンキャッチも同じくArmor Blackです。



カーボン調にしたバレルやチークピースと相まって、程よいコントラストが得られたかと♪



これで外観パーツはマガジンとバットプレート以外ほぼ手を加えたので、マルイならではのオモチャっぽさ(←失礼な!)は
すっかり影を潜めて納得いく仕上がりになりました!



・・・が、まだ気になる点が一つ。

一番最初のM40A5記事でも書きましたが、バレルがほんの僅かに左に寄ってるんですよね。
(ストック先端が右に寄ってると言う方が正しいか)



ストックそのものの剛性が低いのは、そのときにコメント頂いた『バレルをぶつけたりした時に本体側へダメージを伝えないように
するためにわざとそうしてる』と言うのが説得力有り過ぎて納得しましたが、センターがズレてるのは何とかしたい!



ストックを熱して矯正するか?とか考えはしたものの取り返しの付かないことになりそうなので、色々試した結果、ストック内側の
リブをちょいと加工する事に。



右側の黄色矢印の面を少々削り、左側の赤矢印の面に細切り1mmABSを貼り付け、だいたい半分弱?になるまで削りました。


削る量は、組んではセンターズレを確認して・・・の現物合わせ。





これでほぼバッチリ!センターに来ました!!




うーん、これでスッキリ!ヽ(´ー`)ノ


発射音がちょっと大きめながら命中精度は箱出しでも私は文句無いレベルですし、外観がこれで好みになったので
今後も永く愛せそうです♪


  


Posted by あじゃ  at 22:44Comments(4)M40A5

2017年05月20日

VFC/UMAREX Walther PPQ M2 Navy セラコート

PPQのセラコートは以前に自前のを紹介しましたが、今回のはアメカジ67さんからのご依頼品で、ネジ切りアウターや
大型マグバンパーが付いたNavyの方です♪





前回はスライドの各エッジ部に目立つパーティングラインを消す時、削り加工を少なく済ませるためにアルミパテを
盛ってから削りましたが、セラコート後にほんの若干ですが目地が見えたので、今回はパテ無しでガッツリと側面~
上面を削り込んでパーティングラインを消しました。





で、今回も鈴友さんにてスライド・アウターバレル共にセラコート(H-190 Armor Black)、および白刻印を入れて頂きました♪



擦れ傷がつきやすいアウターバレルは軽くスポンジやすりでシコシコして、スライドと共に全面にシリコンオイルを
馴染ませてやりました。こうする事でしっとりとした質感を得られますし、摺動部の保護にもなります。
いくらセラコートが丈夫と言っても、やはり潤滑の為にオイルは使った方が良いのです。



今回はアメカジ67さんのご希望で、デフォルトと同じシリアルナンバーに。





気になるエッジのパーティングラインは綺麗サッパリ消えて無くなりました!!ヽ(´ー`)ノ






今回もイイ感じに仕上がって良かったです♪




  


2017年05月17日

Colt Agent 完成♪



Colt Agent、完成です!!ヽ(´ー`)ノ


先に塗装についてですが、今回はアルミフレームのAgentということで、実銃ではスチール製のバレルやシリンダーなどとの
色味の違いを再現したいと思ってました。色々悩みましたが、最終的には以下のレシピとなっています。

HWのフレームとシリンダーはサフ&シコシコ後、クレーンとサイドプレートとラッチはシコシコ&ミッチャクロン後、
全てEX-STを吹いて一旦ウレタンクリアーでコーティングしてからシコシコ&ポリッシュ、そしてバレル部分、シリンダー、クレーン、
ラッチにトップガードを吹いてポリッシュ。
バレル部分をマスキングしてフレーム部分とサイドプレートには銃Ⅱの上澄みを吹きっぱなしで仕上げました。

元々高級モデルではなく、またかなり古いモデルでピカピカに仕上げないほうが雰囲気出そうですし、また使っていくうちに
エッジが剥げたりしても下地が銀ならそれもリアルでしょう、と。



話が長くなりましたが、まずはバレルから。





手彫りした刻印、良い感じです♪



フロントサイトの形状もDフレームの年代に合わせて変更しています。





リアサイト前方の溝形状もスクエアな形状に。



彫刻刀やリュータービット、ヤスリなどを駆使しました!!



シリアルナンバーは実在する数字です。



-LWはLight Weightの略、と思います。(ライトウエイト)コマンダーなんかにも同様の刻印がありますしね。



亜鉛のクレーンにも手彫りんぐ!





ハンマーノーズブッシング(コルトではリコイルプレート)も手彫りw



実銃画像を参考に、プレート部分だけシルバーとしてみました。
実銃も状態によってなのか?プレートの周りまでシルバーになってるのもありますが、アレは擦れて剝げちゃったのか?



当然、ノーズの形状も修正してます♪ ピンはニッケルメッキ、ハンマーサイドはポリッシュしてガラスコーティング、です。



これくらいの長さが見た目にはリアルですが、モデルガン的にはカートリッジのお尻(プライマー部分)に届かなくなるので、
発火は不可、となります。(しませんけどねw) なので、より安全なモデルガンとなります♪


また、こちらも実銃画像を参考にクレーン前面のカーブも若干変更してます。





今回は艶抑えめと言うこともあり、エロさも控えめ?な下からの眺め。



ぐへへへ(←それでもやっぱりw)

あ、拡大写真撮り忘れましたがトリガーガード根元のプルーフマークや検品者マークも手彫りです♪



ホールドオープンでの写り込みも控えめながらこれくらいには。





そして今回の影の?主役はコチラ!!





レアなコルト実物グリップ♪ 実はいつもお世話になってるKonatsuさんから戴いてしまいました(;´Д`)
「あげる代わりにちゃんとAgent作ってね!!」との事で、時間掛かってしまいましたがようやく完成する事が出来ました~♪

Konatsuさん、ありがとうございました!!

ただ、ハンマーシュラウドは今回パスさせて下さい・・・ アレをシコシコするの、物凄く大変なので(滝汗



と言うことで、全体像です♪







そして最後に縦画像!







Dフレームコレクションがまた一つ増えました♪

ベースガン(タナカDTモデルガンHW)はまだ手付かずのが何丁かあるので、今後も増やしていきたいと思います!(`・ω・´)


  


Posted by あじゃ  at 00:57Comments(12)Colt Agent

2017年05月12日

マルイ M40A5 ハイダー加工

と言うことで、せっかくVFCのスチールハイダー&サプレッサーを用意したのにG28に奪われてしまった
可愛そうなマルイのM40A5・・・

せめてサプレッサーを共用出来るようにしてあげましょう!と言うことで、前回紹介した部分を卓上旋盤で
加工してあげました♪

まずは先端下部の切り欠き。



Φ5のエンドミルで加工し、外径もφ21.5にシェイプ。


後端も詰めてあげました。





ここからはサプレッサーの取り付けには関係ありませんが、ポートも追加。



元から開いてる横穴の位置やサイズが違うので、辻褄を合わせてそれらしい位置に開けました。
左の穴はφ4の単純な穴ですが、右のはφ5のドリルとエンドミルを駆使して斜めの長穴を開けました。
(結局最後はリュータービットで仕上げましたが・・・)


先端のテーパードクラウンも再現。





これで、サプレッサーを共用することが出来ます!





心配していたサプレッサー取り付け後のガタも気になるほどではない(無いとは言ってないw)ので、まぁ良しとしましょう。



さて、前回からM40A5のバレル先端しか写ってないのにお気付きでしょうか?


はい、実は本体は現在カスタム中なのです! やっとやる気が出てきましたw

どうなるのか!? 乞うご期待!!(`・ω・´)


  


Posted by あじゃ  at 23:52Comments(2)M40A5

2017年05月10日

VFC M40A5 ハイダー&サプレッサー

最近、UMAREX/VFC HK G28 DMR GBBの影響でスナイパーライフル熱が再燃中♪

以前入手してストックを塗ったきり放置していたマルイのM40A5ですが、もうちょっと手を掛けてあげたら
愛せるようになるのではないか!?と思い立ち、VFCのM40A5用スチールハイダー&専用サプレッサーを
入手しました。





ハイダーはM14の逆ネジなので、マルイにポン付けOKです。






このハイダーに交換する事で、こちらの専用サプレッサーを取り付け可能に。



残念ながら、マルイのハイダーでは取り付け出来ません。


その辺の理由を探るべく、ハイダーを比較してみます♪



右がマルイ、左がVFCです。


パッと見は良く似ていますが、マルイの方は上面のポートが省略されてたりして簡略化されてます。



まぁ、ポートの形状はサプレッサーの取り付けには関係ありません。
実は四角い二つのサイドポート内側形状も違ったりしますが、まぁそこまで気にしても仕方ないか・・・



まず、先端下側の切り欠きが無いのが、サプレッサー取り付け可否に関係あります。



マルイのは形状を簡略化すると同時に上下対称にして、アウターバレルに対する回転位置合わせも楽にしてるんですね~



問題の部分。



さらに先端の直径も、VFCがφ21.5に対してマルイのはφ22と若干太く、これも関係してきます。


それと、後端の一番太い部分の長さがちょっと長いのも関係あります。





こちらはサプレッサー取り付け可否に関係有りませんが、外観的に気になる先端形状の違い。



若干クラウンがテーパーになってるVFCに対して、マルイのはまっ平ら。結構印象が違って見えるものですね・・・



次に、サプレッサーの方を見てみましょう。

このように基部が偏心してまして、パッと見てDytacのSOCOMサプレッサーのように基部を回すのかな?と思ったのですが・・・





そうではなくてこのように下から基部のリングを押し上げてロックを解除します。



最初、説明書も見ずに一生懸命リングを回そうとしてたのはココだけの秘密ですよ?w

でも、実物はやっぱり偏心リングを回してロックするんじゃないかと想像。こんな構造じゃ実弾には耐えられそうにない気が・・・(;´Д`A



で、奥の方はこうなってます。真ん中に強いバネが仕込まれており、ハイダーとロックパーツを密着させる事でガタを無くしてます。



下に見える位置決めのイモネジ。これがハイダー先端下側の切り欠きに入り込むので、切り欠きが無いマルイには
取り付け出来ないんですね~

さらに、そのイモネジの奥の内径がφ21.8ほどになっていることもあり、外径φ22のマルイのハイダーは入りませーん。

さらにさらに、基部のリング付近に段差が設けられていて、ハイダー後端の段差が嵌るようになっているので、
段差から後ろが長いマルイのハイダーではロックが掛かりませーん。


と言うことで、高かったけどハイダーも買って正解だったかな♪



あ、そうそう。このスチールハイダー&サプレッサーと一緒に、G28のレールパネルも一枚追加で購入したんですよ。

届いて即効でぶった切りまして・・・w





端面をヤスリで整えまして~





G28のトップレール先端に取り付け!





・・・とG28を弄っていてふと思い立つ事が。

実銃もM40と同じ7.62mmで、トイガン的にも同じM14の逆ネジ・・・

と言うことは、今回買ったハイダーとサプレッサーがG28にも付くんじゃね!?


早速試してみましょう!!(`・ω・´)

ノーマルのハイダー。





外すとこんな感じ。





M40A5のVFC製ハイダーを取り付け!





ハイダーの取り付け自体は問題ありませんが、根元がハンドガードに隠れるくらい奥まるため・・・



ハイダーをすっぽり覆うサプレッサーが取り付け出来ません(TДT)



そこで、外径φ19のアルミパイプを10mm弱の長さにカットしてスペーサーを作ります。





スペーサーの長さは、ハイダーをグッとねじ込んだ時に正位置に来るように微調整します。





これでサプレッサーが取り付け可能になりました!!ヽ(´ー`)ノ



注意点として、スペーサーの両端面がキッチリ平行になってないとハンダーが曲がって取り付く⇒サプレッサーも
曲がって取り付くため、結構気を遣いました(;^_^A



取り付け後のサプレッサー基部とハンドガードの隙間は1mm以下。



ハイダーのM14ネジのピッチが1mmなのでこれ以上は詰められませんが、まぁ気になりませんね!!



全体像はこんな感じ♪



長い!! 重い!!! でもカッコいい!!!
黒いサプレッサーなので、スコープが黒いのも気にならなくなりました!!!



サプレッサー外した状態。



ノーマルのハイダーもカッコいいけど、コッチも似合いますね!! 採用決定です!!!



いやぁ~、これでますますG28が理想形に近付きました♪ 満足満足♪



・・・ん?


私は何か・・・大事な事を忘れているような・・・・???



続く!!ww


  


Posted by あじゃ  at 21:10Comments(4)VFC G28M40A5

2017年05月08日

MGC SFA BUREAU 6インチ リブサイト 完成!

先月、下地処理をして井浦先生に返送したガバ2丁のうち、MGCの方が帰ってきましたので仕上げさせて頂きました♪

いきなりですが、全体像!!







今回はツートン。フレームはシルバーでスライドはブルーイング調で・・・とのご依頼で、特にスライドは色々悩みましたが、
銃Ⅱ上澄みをサフの上に吹き、一度ウレタンクリアーでコーティングしてからシコシコポリッシュ、そして最後にメタルパーカーを
吹いて、ポリッシュして仕上げました。
メタルパーカーの皮膜はちょっと弱いですが、ブルーイングっぽく塗装で仕上げるには最適な塗料かと♪





リブサイトはアルミ製で綺麗な仕上がりだったので、そのまま生かしております。


フレームはいつものようにサフの上にEX-STを吹き、ウレタンクリアーでコーティングしてからエナメル黒で墨入れ、です。

今回、小物パーツも綺麗なメッキ品だったので、基本的にそのまま墨入れ。
黒かったプランジャーチューブと、仕上げが粗かったマグキャッチの右面だけ面出しして、フレーム同様の塗装で仕上げました。





ハンマーストラットはニッケルメッキ、エジェクターやFピンプレートはブルーイング。





平面出しで消えそうだった刻印は全て追い彫りしておいたので、無事に残ってます♪







もちろん、井浦先生のサイン入り!





今回の彫りも井浦先生だからこそ!の生命力溢れた、見ているだけで元気をもらえる芸術品!






こんな芸術作品のお手伝いを出来て、私は幸せです♪


  


Posted by あじゃ  at 18:53Comments(6)エングレーブ

2017年05月04日

KSC HK45 HW

物凄く今更ですが、KSCのHK45 HWを入手しました♪





4/30、浅草で開催されたVショー。

Vショーでは毎回、ゆも庵さんブースでおしゃべりしてて、周りのブースも見て回るも買い物下手な私は掘り出し物を見つけられずにいたのですが、
今回はソフトケース付きで9k均一にて並べられていた各社ガスブロハンドガン(マルイのが多かった気が)の中にこの子を発見。
ずっと気になりながらもなかなか縁のなかったHK45、しかもHWだし…と買ってしまいました♪


ちょっと傷があったので、早速バラしてスライド刻印を追い彫りして軽く面出しし、トップガードで塗装。



エナメル白で墨入れ。



それだけじゃつまらないので、フロントサイトのみ集光アクリルを仕込んでみました♪





って、このフロントサイト、加工してみて気づいたのですが亜鉛じゃなくて樹脂なのね(;´Д`A
削った感じではナイロンっぽい感じでした。



それと、先端が音叉みたいになってるリコイルスプリングガイドですが、実銃と異なり二分割になってる為に先端が回ってしまうので、
ピンを立てて回転防止を追加。




これで常にスリットが縦に♪





さてこのHK45、購入時から問題がありまして…



チェンバー部分がパックリと真っ二つに割れてます(;´Д`A
まぁ、それで更に1k値引いてもらったのですがw


それはともかく、初期ABSモデルでの問題が対策されてるはずのHWモデルでもアウター割れるのかー?と思ってバラしてみたところ、原因が判明。




分かる人には分かると思いますが、根元部分がくびれてるアウターバレル、スライドのノッチに掛かる部分に加工が無いスライドストップ、
バッファーラバー無し… これら全て、初期のABSモデルのパーツです。
恐らく、ABSモデルのスライドを(割れたか何かの理由で)HWに換装したのでしょう。


と言う事で、KSCにアウターバレル等のパーツを注文! ココは対応が早いから好きです♪


・・・って、7日までG/W休みなんかーい!!w


Detonatorのアルミアウターも、あるうちに買った方が良いのかなー?と悩み中。



  


Posted by あじゃ  at 11:47Comments(8)HK45