2017年11月14日

VFC/UMAREX HK HK45CT ちょい変更~今後の予定

最近、またHK45CTを弄りまわして遊んでます♪

先日、ふとHKParts.netを見ていたら発見したのがHK45Cのハンマーストラット。(USPコンパクトと共用)



首の部分がだいぶ上の方にあって、ハンマースプリングの長さを取れるようになってるんですね。


私のHK45CTは購入してすぐ、ちょっと強めのハンマースプリングを弱くしようとホームセンターで買ってきたスプリングで
代用した
のですが・・・



使用上は問題無いとは言え、スプリングの収まりが悪いのが気になってました。


そこで、上の実物画像を参考にストラットを加工し、KSCからHK45のハンマースプリングを取り寄せて流用する事に。



一番左がデフォのストラットとスプリング、逆に一番右のスプリングがKSCのHK45ハンマースプリング。
スプリングの線径やピッチは同等ですが、自由長が絶対的に違いますね。バネは同じ材質・線径・ピッチなら、短い方が
バネ定数が高くなり、同じ長さだけ圧縮するなら長い方がバネ力を小さくできます。

という事で、真ん中のが首の部分を10mm加工したストラットと、KSCのスプリングを3巻カットしたもの。
この組み合わせでデフォよりは弱くなりながらも、国内ガスならばマガジンを温めても十分な打撃力を確保できます。


そのストラットとスプリングを組み込むとこうなります。



スッキリ収まりました♪ まぁ、見えない部分ですけどねww



それから、私の分はマガジンの背面から突出気味の放出バルブの頭を削っていましたが、さほど寒くない頃は影響を
感じられなかったものの、ちょっと寒くなってきた最近はマガジンが冷えた状態だと、削ってないマガジンより若干リコイルが
弱く感じられるんです。

そこで、KSCからハンマースプリングと一緒にインパクトハンマーも取り寄せ。



左のがVFCで、右のがKSC。長さが違いますね。
打撃面を見るとVFCのは削って短くしているらしく、もしかしてバルブが出っ張ったマガジンが先に出来て、それに合わせて
短く削ったのか??

ともかく、このちょっと長いKSCのインパクトハンマーに交換します。

内側の寸法が若干キツいので、現物合わせで削って調整し、組み付け。



先端がシャーシギリギリのところまで来ました。(元はだいぶ引っ込んでました)
恐らくデフォのマガジンのままだと出っ張ってる放出バルブが引っ掛かってしまうと思いますが、加工したマガジンとの相性は
バッチリ! 明らかに作動が良くなりました~


次に、先日表面処理した分の依頼者さまからマガジンバンパーをコンパクトタイプ(指掛け無し)にして欲しいとのご依頼。
確かにUSPコンパクトには2種類のバンパーがありますが、HK45Cにもあるのか~とこれまたHKParts.netで探してみると、
ありました。





他の画像もネットで見つつ、カットするラインをザックリ決めます。





糸ノコで大まかに切ってから、ヤスリで整形。



ナイロン系の材質と思われ、削るのに大変難儀しました・・・ また、ペーパー掛けても白っぽくなってしまうので、塗装必須かな?


銃に挿すとこんな感じ。



コンパクトで良いと思います!! 私のも真似っこしよっと♪



さて、先日Domino251さんからのコメントで、スリムタイプのスライドストップという話があり、ほうほう、そんなものも
あるのね~と、こちらもHKParts.net等で探してみると、やっぱりありましたw



上の画像ではちょっとわかりづらいですが、全体的に薄く、指かけ部分も突起ではなくフラットな面に2本V溝があるだけで、
確かにノーマルよりもスリムになってます。


再現したいけどうまく出来るか分からなかったので、先日ネジ無しアウターにした自分の2丁目用にと、ノーマルの亜鉛スライド
ストップをゴリゴリ&シコシコしてみました♪



うん♪ 右側はイイ感じ!!


ところが左側は・・・



ノォオオオオオオオオッッッ!!!!!

今までいろんな亜鉛パーツを削ってきましたが、こんなにスが大量に出たのは初めてじゃね!?ってくらいスだらけ!!
(顕微鏡で表面を観察し、薄皮一枚で隠れてるスも掘り起こした状態ではありますが)

ジーナスで埋めて、あとは鈴友さんによろしく!とばかりに送ってしまいましたw
(鈴友さんでは別料金にはなりますが、ス埋めもやってくれます。)


さて、次回はちょっとレアな?機構に挑戦します。

お楽しみに!!٩( 'ω' )و



  


Posted by あじゃ  at 22:49Comments(4)HK45C/CT

2017年04月24日

Vector Optics Siegfried 6-25×50 FFP 取り付け♪

それではVector Optics Siegfried 6-25×50 FFPを少し細かく見て行きましょう~


メーカーの名前は接眼側の上面に入ってます。



3-12x50の方は在庫の回転が速い為か? 最近のロットでは対物側の左側面に入ってるそうで・・・
Vector Opticsのスコープは基本的に実銃での使用を前提としていて、中国大陸メーカーですがなかなか高品質ですし
メーカーとしても会社名をアピールしたいのは分かりますが、S&Bのレプリカとして見ちゃうと嫌がる人は多いでしょうねw


それと、メーカーのロゴ(星マークみたいなのもあるみたいですが、こちらのはVマーク)はバッテリーキャップに。
センターがズレててみっともないのはちょっといただけませんねぇ(;´Д`)





レンズのコーティング、接眼側は紫っぽいお色。





対物側は緑っぽい色。





ちょっと目が粗いですがキルフラッシュも付属。



ん? そうするとT-1レプリカにもキルフラッシュが必要か・・・



調整ノブ周り。



ウィンテージはゼロリセット可で+/-半回転(全体で1回転)のみ。

エレベーションは+/-1回転(全体で2回転)できて、現在-1回転の範囲なのか+1回転の範囲なのか分かるように、
上の窓が黄色くなったり白くなったりします。S&B実物のLPモデルに搭載されてるギミックを再現してるみたいです。
ただ、黄色い塗料を入れて拭き取った痕が若干残ってました・・・ シンナーで擦っても消えない(´・ω・`)

ホントは、G28にはウィンテージみたいな形状のシンプルなノブが良いんですけどね(;^_^A (背が高くてT-1の視界がケラれる)



左側にはフォーカス調整ノブ。



10mから1000m~∞とメモリが切ってありますが、25倍時はさすがに10mではピント合いません(;^_^A
ちょっと根元がグラ付く感じがするのは仕様なのかな・・・? 操作に影響はありませんが。



・・・と、気が付けばちょっとネガな点を書き出しちゃった気もしますが、全体的にはカッチリ作られており、大変好感の持てる
スコープであります。(・・・なんて言うほどスコープに詳しくないですがw)


と言うことで、G28に載せての全体像!







ん! サイズやボリューム的に本体とバッチリ合ってるんじゃないの~!?





後ろにも長いこのスコープを一杯まで後ろに寄せた事でアイポイントも後ろに下がり、チークピースにしっかり頬付け
出来るようになりました♪ 3-12x50の方だったら、もう少し前にしないと付かなかったと思うので、コッチにして良かった♪



さて、先週末はあいにくの曇り空でしたが、遠くの鉄塔が見えたのでスコープで覗いてみました。
グーグルマップでこの鉄塔の位置を確認すると、自宅から約1.1km離れたところにあるみたいです。

まずは6倍。





次に9倍。



ズームと一緒にレティクルも大きさが変化するのがFFP(ファースト・フォーカル・プレーン)の特徴です。
ズーム全域でレンジファインダーが使える上、ズーム群の前にレティクルがある為にズームによる着弾点の変化が無い
というメリットが有るそうです。(トイガンの精度で気にするレベルではないですが~)
一方で、最小倍率ではレティクルが小さ過ぎて使えん!という意見も・・・ まぁこれはしょうがないですよねw



では、倍率を上げていきます。次は15倍。



この辺から手持ちiPhoneでの撮影が難しくなってきますw
スコープは台に置いてますが、iPhoneは手持ちで前後左右に微調整しながら、一番はっきり見える瞬間を狙って
シャッターを押しまくりますww
それでも手振れや周囲の振動の影響か、目で見るより若干ぼやけて写ってしまいます・・・(´・ω・`)



それでもめげずに20倍!



この辺からお昼過ぎの気温上昇に伴う空気の揺らぎまでハッキリと見えてきますw



そしてMAXの25倍ぃっ!!



鉄骨の一本一本もクッキリ見え、この写真では残念ながらややボヤけてますがガイシ一つ一つの形状までもハッキリ見えます♪



パイルダーイルミネートON!!



エッチングレティクルの中心の十字部分だけが光ります。素敵だ♪


実物S&B持ってるような人だと見方は変わってくるのかも知れませんが、少なくとも私には全ズーム域通しての解像度や色味、
収差、明るさなど、また調整ノブのクリック感や調整量等々、全く不満の無いレベルです。
若干、外観で粗い部分もありますが美術品ではないですし・・・ねw



ただ、G28で25倍にして覗いて撃つと強いリコイルもあって視野がブレまくるので、どこに飛んで行ってるかも分かりませんww


  


Posted by あじゃ  at 18:07Comments(12)VFC G28

2017年04月10日

VFC/UMAREX HK G28 DMR GBB ちょいチューン

G28で一番悩むのがスコープ!

実物はシュミット&ベンダーの3-20x50 PMⅡでしかもHKロゴ入り、数千ドルもするような高級品ですので
私なんかにゃ手が出ませんw

チューブ径も34mmと、実銃用前提のスコープでもまだ種類がそう多くない特殊なサイズです。
となるとレプリカを探すわけですが、それでも6万前後する上、ソレはG28用とはちょっと形状も違う・・・

VFCのG28付属のマウントもご丁寧に34mm径ですが、30mm径用のスペーサーも付いてるので、とりあえず
暫定的に30mmチューブで対物レンズ径が同じ50、エレベーションノブが低めの3.5-10のレプリカスコープを購入しました。





色がTANだと良かったのですが、この形では黒しか見つけられなかった・・・(´・ω・`)
T-1は以前リアル化加工したレプリカです。このマウントに取り付けるにあたっての注意点としては、
リアルサイズタイプのT-1レプリカが必要という事。(もちろん実物がベストですがw)
というのも巷に出回ってるT-1(T-2も)レプリカは胴長なタイプがあり、それだとシェードが取り付けられなくなります・・・



スコープはTANに塗るべきか・・・? それかVFCとかが完全レプリカを出してくれるのを待つ??







さて、中身でちょいと気になった点をいくつか。

まず、チャーハン。





閉じた状態でラッチの爪とアッパーの凹みが合ってなくて、カタカタ前後に動いちゃいます。



ラッチの爪をもう少し短くするとかして欲しかったですが、もしかして実銃もこうなのかしら?(確認できず)



で、そのチャーハンを引いてみると、めっちゃザリザリした感触。

これは簡単、アッパー内側の溝に入るチャーハンの先端の羽根部分をグリスアップし、カラッからのバッファーチューブ内に
シリコンスプレーを吹くだけで全然スムーズになります♪



ちなみにバッファーはHK417と同じく樹脂製(POMかな?)でバッファースプリング付き。
ちょいと重そうなHephaestusのハードリコイルバッファーとかも試してみたい・・・けど5kは高くね?(;´Д`)

【追記】
我慢出来ずに注文しましたw



あと、これは実銃もそうだしスコープにも依るから欠点とは言えないのですが、チークピースの位置。



ストック最短状態で、後端に位置してます。


ストックを伸ばしても銃本体に対する位置が変わらないのは良いのですが・・・




つか、私はこれくらいの長さ(4段階調整で最短より一段後ろ)がちょうど良いのですが・・・




スコープ&マウントを一番後ろに載せてもチークピースが後ろ過ぎて、頬っぺたじゃなくて顎の後ろが乗る感じ(TДT)

えぇ、分かってますよ? 実物のシュミット&ベンダー載せればもっと対眼レンズが後ろ寄りになってちょうど
良いんだろうな~(たぶん)って事は・・・


完全レプリカスコープ早よ出て来い!!ヽ(`Д´)ノ



チークピースの基部はストックに設けられた溝を前後出来る形状になっていて、その基部はスプリングで常に前方に
押し付けられています。で、その基部から内側に突起が出ていまして・・・





その突起がチューブの溝に嵌って止まる事で、常にチークピースの位置を一定に保っています。



なので、ストックはスプリングのテンションで後ろに押されてます。(伸縮調整レバーを押すとストックが後ろに押されます)
このチューブの溝を前に拡げれば、チークピースを前に移動できる事は出来ますが・・・ 勿体無いのでやめとこ(´・ω・`)



ちなみにチャーハンを一杯に引いても、チークピースまで25mmほどの余裕はあります。



チークピースが前後位置も調整出来たら良かったのにねぇ。(実銃がそうじゃないんだから仕方ないですが)




あ、そうそう。

ストック自体の前後調整は4段階のみですが、そっから更にバットプレートのみ後ろに伸ばせます。



ココまで必要な人はなかなか居ないと思いますがw



それと気になったのがボルトフォワードアシスト。



中身が無いダミーでした・・・


同社M4系ではしっかりと再現されてるのに、非常に残念です。





M4のが流用できるかしら?

【追記】
勢い余って部品注文しましたw 使えるといいなぁww

え? 実銃みたいに汚れるわけじゃないガスガンでは必要ないだろって?

そういう問題じゃないんですよお座敷マニアにとってはww



で、最後にチューンらしい事を。

このG28、スナイパーライフルのくせに実に漢(おとこ)らしいトリガープル。はっきり言って重い!!

同社M4系も同じですが連射してると指が痛くなるので、全て同様の加工をしています。


まずはハンマー。



元は黄色い線のようなやや鋭角気味のノッチ形状ですが、これをハンマー軸中心から見て真っすぐになるように削ります。
このハンマーはスチール製なのでちょっと大変ですが、平やすりで普通に削れますー


平やすりで削った後は240~400番のペーパーで仕上げて、軽くブルーイング。





トリガー先端もやや鋭角気味なところを垂直に削りますが、このG28さん、ハンマーやシア(ディスコネクター)、
セレクター軸など多くの主要パーツがスチール製なのにトリガーは亜鉛合金なので、すぐに削れてしまいます・・・

そこで、コの字型に曲げた0.4mm厚のステンレス板をトリガー先端に接着!



手曲げという事もありエッジは出せませんが、無いより全然マシです(;^_^A

【追記】
先ほどバラしてみたら、早速剥がれ落ちましたw
セミオートでトリガーを戻す時にガツガツとハンマーのノッチがガツガツと衝突する部分なので、接着ではダメですね。

ところでM4系のスチールトリガー、使えるのかしら??

【追記】
VFC純正スチールトリガーと見比べてみたところ使えそうな?感じに見えたので部品注文しました。
届いたらまた記事にしたいと思いますー


これでかなりトリガープルを改善出来ましたが、更にトリガーのストロークを少なくするためにイモネジを仕込みました。



セフティONの状態でトリガーが動かない位に調整し、より短いストロークでハンマーが落ちるようにしました!

トリガープル調整とガツガツ来るリコイルと合わせて空撃ちが非常に楽しい!! 樹脂アウターのマガジンなので
温めにくいですが、食器塗装乾燥機に入れておくとかなり強いりコイルを堪能できます♪



・・・一方で、実射はやや課題アリ、ですかね・・・

レギュレータ部分を回してHOP調整(取説とは強弱が逆方向w)するのですが120度くらいしか回せない中で
最弱~最強まで変化するのと、ややバックラッシュ(ガタ)があるので微妙な調整がしにくい事、それでも頑張って
0.2gで適正HOPに調整しようとすると今度は弾ポロが頻発するし、0.25gで合わせてもまだ弾ポロが出るし。

手動操作の初弾では弾ポロ発生しないので、ボルトが閉じる衝撃でBB弾が所定の位置より前に飛び出してるのかな?
セミのみだし、やはり重いバッファーにしてスプリングも弱めにして、ボルトの閉鎖速度を遅くした方が良いのかも??
入口がキツめのパッキンも良さそうだけど、そんなのあるかなー???


この辺は今後、上手い事調整出来たら記事にしますw



  


Posted by あじゃ  at 19:34Comments(16)VFC G28

2015年03月20日

Midwestタイプ 12.5インチ Keymodハンドガード 仮組み

さてさて、先日チカラいっぱいM4のアッパーレシーバーを破壊してしまったワケですが・・・

破壊したBDは激安(上下レシーバー+ボルト以外のレシーバー内部スチールパーツがセットで5,380円ww)でしたが、
残念ながら今は流通してません。さらにWAM4系で激安のくせに前後長はリアルサイズだったりするので、適当なアッパー
レシーバーは無いかとヤフオクで探してみても削り出しとか実物とか、そりゃもうお高いのばかりなんですよね(;^_^A


んで、どうせ数諭吉投入するなら・・・とM4のGBB本体を物色。


前回、『長物を置くスペースが無いのでレール(keymodハンドガード)を買った』と言ったのにもかかわらず・・・


ハイ。この時すでに冷静さを失っておりましたww


どこのM4にしようか軽く悩みましたが、結局個人的に一番好きなVFCのを中古でゲットしました。(予備マグ2本付きで28k)
しかし、3万近い落札価格にもかかわらず何度聞いても出品者が住所を教えてくれず、届くまでちょいと不安はありましたが、
届いたM4は傷多めながら完動品、中身も予備マグも最新でラッキーでした♪ (VFCのM4GBB初期型はクソなので注意が必要)
あ、3本のうち1本は放出バルブが不調だったので調整しましたけど。



・・・という事で、前置き長くなりましたが届いたM4を早速バラしてハンドガードを取り付けました!!



下のが今回の子で、上のは昨年組んだ子です。



アッパーを破壊してしまった子からアウターバレルとハイダーを拝借し、MOEグリップやCTRレプリカ、DDレプリカサイトなどは
手持ちの部品在庫から。T-1レプリカは昨年組んだ子から貰って、そちらには今回入手したTA02レプリカを載せました。






ハンドガードのパネルやハンドストップも昨年の子を組んだ時に余ったURX3用を流用。



ハンドストップはハンドガード形状に合わせて取り付け部を加工してます。



民間っぽいセットアップながらロアレシーバーが軍用なのはご愛嬌(;^_^A



VFCは社外レシーバーが皆無なのがネックですね・・・

まぁ、もしも削り出しとかのレシーバーが出てて、仮に今回買ってしまったら私は一体何をしているんだって話になりますがww



ちなみに昨年組んだ子に取り付けたTA02レプリカはこんな感じ。



最近のTA31レプリカでは以前紹介したように右側のマーキングが白文字になってしまってますが、
このTA02レプリカでは凸文字になってたので買ったようなものですw (ちなみにTA31レプリカも凸文字のを中古で入手済み♪)


それと、TA31レプリカよりもアイリリーフが長くなってるのは良いですね!
前のは眼球がレンズに付きそうな勢い(言い過ぎw)でしたが、今回のはゴーグルとかしてても大丈夫そうです。


単三電池1本を使い、レティクルを発光させる事が出来ます。


(明るいのでちょっと目立ちませんが・・・)

本体左側のダイヤルで明るさを6段階に調整でき、各ポジションの間にOFFポジションがあるのでグルグル回す手間が
無いのもグッド!



さて、話は戻って今回の子ですが・・・


冷静になってみると、アッパーを破損した子からはアウターバレルとハイダーしか貰ってないんですよね。

VFC HK416は2014年モデルからバッファーチューブのネジ径がリアルサイズに変更されたもののM4はまだ細いので専用チューブを
使うUBRは付けられないし、余りモノのCTRに合わせてFDEのMOEグリップにしたし、こうなったら軽量ライフル目指そう!って事で
スコープも残してあるので・・・


海外通販でポチッとなw



安くなってたDytacのWAM4用16インチアルミアウターと、Dragonマズルブレーキ、右の小袋に入ってるのはVFCの現行ボルト
キャリアに付いてるスチールチップ、そしてこのアッパーレシーバーは・・・

VFC純正のです!!(`・ω・´)

リアルサイズでお手頃価格なアッパー単品という事で、実は最初に探してた時も考えてはいたのですが国内どこも在庫切れ
だったんですよね。

さて、WAM4系のBDロアレシーバーに付くかな~??


・・・続く!!(`・ω・´)


  


Posted by あじゃ  at 18:19Comments(4)VFC M4

2014年03月06日

VFC M4 GBB買うた♪

先日、VFCのM4 GBB (2012 Ver.)をヤフオクにて中古で入手しました♪
HK416C & HK416Dと合わせて、VFCのM4系GBBがこれで3丁に~~

今回入手したのはノーマルではなく、このようにすでに各パーツが盛られた状態。



中古なので傷や使用感はそれなりにありましたが、それも味と思えばOK♪

出品者の方の説明によれば、
・IRONAIRSOFT KAC URXⅢ 8インチレール AAC刻印入 り
・IRONAIRSOFT AAC 9.2インチスチールアウターバレル
・G&Pクレーンストック
・MAGPUL PTS AAC フラッシュハイダー
・MAGPUL PTS トリガーガード
・MAGPUL PTS グリップ
・MAGPUL サイト
・バレルエクステンション (恐らく延長アウターバレルの事)
・ダニエルディフェンス スリング用パーツ
との事。(スリングパーツは取っちゃってます)

そこには記載ありませんでしたが、M27チャーハンラッチにも交換されてました!



ちなみに、以前HK416の記事の最後に書いた外装パーツというが正にコレ。(地味すぎて記事にしてませんでした・・・)
後述のアンビセレクターと合わせ、期せずして操作系が統一される事に♪


さらに、分解してみたら
・スチール製バレルエクステンション(ソケット)
・(たぶん)SUS製インナーバレル
・(たぶん)G&P HHRバッファー
などにも交換されてて嬉しい誤算♪


しかし・・・

何故かガスブロックとガスチューブが外されていたので追加で購入。(これは出品画像で気付いていたので無問題)





細長いバレルがアンバランスに見えたので、MAGPUL PTS AACサイレンサーを新規購入。



根元の『FOR AIRSOFT USE ONLY』の文字は、ちょっと強めの溶剤(ウレタン用シンナー)であっさり消えましたw



以前リアル化したT-1タイプのドットサイトを他から移植。





TangodownのiOカバーはレプリカです。前後のキャップをこのように横で止めておけるので便利です♪



さすがに(?)キャップ部の裏にTDの刻印はありません。そのうち実物取り付けたいですね~



FDEのMAGPULを取り付け。



今更感はありますが、とりあえず茶色いアイテムはこれくらいしか持ってなかったので・・・



内蔵パーツがノーマルのままだったので、
・VFC純正スチールハンマー&シア
・同じくスチールトリガー
・同じくスチールマガジンキャッチ
・IRONAIRSOFT KACタイプ スチールアンビセレクター
・CRUSADER アンチローテーションリンク
を新規購入して組み込み。(最初の画像はすでにこれらを組んだ状態だったりします)



純正スチールハンマー&シア、トリガーはちょっと調整した方が良いです。
それと、アンビセレクターは結構調整しないとダメでしたww
この辺は追って記事にしたいと思います♪



あくまで好みの問題ですがクレーンストックもちょっと合わない気がしたので、手持ちのCTRタイプのストックに交換して、
全体はこんな感じに♪

まずはサイレンサーを外した状態。







サイレンサー装着!!





そうそう、グリップは萌え系・・・もとい、MOE Kグリップでした。



これ、初めて握った時は(薄すぎる!!)と思いましたが、少し立ち気味の角度と相まって慣れるとかなりイイ感じです。
この角度で握りがMOEっぽい感じのMOE K2グリップがレプリカで発売されたら、そっちも買ってみると思いますけどねww



それでは、今回はこれくらいで~

  


Posted by あじゃ  at 01:00Comments(6)VFC M4

2013年03月02日

T-1レプリカ リアル化加工

さてさて、HK416Cを入手したのはヤフオクだったのですが、オマケ付きでした♪

それがコチラ。



T-1レプリカです。左側面のAIMPOINT刻印こそ無いものの、それっぽい品番+シリアルナンバー刻印や
写真撮り忘れましたがバッテリーキャップの『- INTENSITY +』刻印があり、以前のような余計な上面の
刻印が無いリアルタイプ。

なぜこんなものがオマケか?というと、点灯しないジャンクだからw

確かに電池を入れても点灯しません。
一度スイッチ部を分解して組み直したら点灯はするようになりましたが、めちゃめちゃ暗い・・・
発光ダイオード(LED)がイカれてるようです。



しかも、調整ノブが思いっきり傾いてますww



エレベーションはこの程度の傾きですが・・・



ウィンテージはかなり酷い。



傾きすぎて、キャップが根元まで締まらないし! T-1レプリカはこれで3個目ですが、個体差がかなり激しいです。
穴開け~ねじ切りの後加工に使う固定冶具がショボいんじゃないかな~?


これまた昔の記憶が蘇ります。


あの時は私も心が狭く一連の記事をご覧になって気を悪くされた方もいたかと思いますが、今はもう大丈夫。
中華なんてこんなもんですよねーww 加工精度は進歩してねーなwww


とは言え、折角のリアル刻印タイプが勿体無いので、これまたあの時のように傾きを直すついでにリアル化加工
してしまいましょう!


という事で全バラ。



すでに調整ノブ周りの加工が進んだ状態です。この後、調整ノブの基部は前と同様にオートウェルドで接着。
あ、前にやった時に接着強度を心配してましたが、今のところ何ともないです。



内側のチューブから発光部を取り外し、更にLEDを取り出します。



下のが新しいLED。確か昔ハンズにて数十円で買ったモノ。直径3mmで、邪魔なフランジ部分は削っておきます。




っとその前に、発光部には中央に小さな穴が開いた薄いアルミ板が接着されていますので、剥がしておきましょう。





コレがそのアルミ板。中央の穴は元々もっと小さな穴です。



今回は私の好みで若干穴を大きくしました。と言っても直径0.1mmとかそんなレベルですがw
大変薄いのでフニャフニャですが、重要なのは真ん中の穴だけ。あとは表面が艶消しになってれば良いのです。
(ツヤがあると外光を反射して見づらくなります。)



発光部を元通りに組み立てます。



アルミ板を瞬着で貼り付けた後、テカらないように艶消し黒のペンなどで処理しておきましょう。


そして、この発光部を筒に取り付けるのですが、前後の位置が超重要!!(写真取り忘れたw)
前後の位置=レンズと発光部の距離が狂うと、ドットが綺麗に見えません。写真で言うならピントがズレた状態。
しかし、裸眼ではイマイチ判別しにくい・・・ そこで、電池を繋いで発光させた状態のチューブを適当なスコープを通して覗き、
一番ハッキリとドットが見えるところを探します。

今思えば、ドットサイトによってはブースターでボケて見える事があったのはこの辺が原因だったんだろうな〜(;^_^A



そして完成♪







今回も発光部を45度右下にしてやりました♪



ざっと紹介しましたが、ズレてる穴の修正や調整ノブや基部の切り詰め等々、結構メンドイです。
分解・組み立てには半田付けの作業が必要だし、発光部を弄るには顕微鏡が無いと辛いかも?
あまりお勧め出来る作業内容ではありません・・・



そして、最近のお気に入りのHK416Cに装着!





XPS3-2レプリカも良いけど、銃本体より幅取るのは似合わない気がしてました。これならスッキリです♪




オマケでこんな素敵アイテムを付けて頂いた出品者様に感謝♪  


Posted by あじゃ  at 00:30Comments(28)アイテム

2010年04月07日

American Defense T-1マウント レプリカ2

Tiki Hicapのフレームは下地仕上げに手間取ってるので、今日はまたM4で。


そしてまたもやのDytac製American DefenseタイプのT-1用ハイマウントw




でも今度のはSOCOM高さのほうです♪


Co-Witness高さでもそれほど問題は無かったのですが、前にPEQ-15を載せると
このように



視界の下1/5くらいが欠けてしまうので、SOCOM高さだとどうなんだろう?
と思い、ポチッとしてしまいました(;´Д`)


んで、気になる(ならない?)SOCOMの高さは・・・



LaRueタイプと同じ高さでした!!


これにT-1を載せると、PEQ-15はこれくらいのチラリズム♪




やっぱりこれくらいの高さは必要かも。


やはりこちらが人気なのか、最初にCo-Witnessを購入した海外通販ショップでは
SOCOMのほうが売り切れてたので、他のショップで購入しました~

まぁ、T-1レプリカはもう1個あるので無問題!(゚∀゚)


んで、このT-1+SOCOMマウントはこの子に載っけました♪



(ビキニでマウントの文字隠れとるやーんw)

この子・・・

だれも見向きもしなかった苦労して中国からアップしたら勝手にコメント・トラバ・メール通知がOFFになってて、中国の情報規制か!?と疑われたC-MORE記事の時は黒かったのに、いつの間にか茶色くなってましたw


本当は電動MAGPUL M4のほうを茶色くするつもりだったんですが、注文した
茶色グリップが電動用MOEのつもりがWAM4用だったというww

仕方ないので、CTRレプやMOEトリガーガードを茶色で買い直しますた(´・ω・`)
(AFGはドラ氏のレプ)


ま、カッコいいので結果オーライ♪ヽ(´ー`)ノ  


Posted by あじゃ  at 00:25Comments(8)アイテム

2010年03月27日

American Defense T-1マウント レプリカ

今日はM4ネタです。

T-1用ハイマウントのレプリカと言うと、どこを見てもLaRueタイプばかりですよね。
シンプルなデザインで決して悪くは無いのですが、やや見飽きた感が・・・

レバー部のネジ調整である程度、レールのバラツキは吸収できるものの
その幅は決して広いとは言えず、またレバーの操作でレールに傷が付いて
しまうのも気になっていました。


そんなところに、ようやくDYTACが出してくれました♪

American DefenseタイプのT-1用ハイマウントです!




海外通販で購入したのですが、まだ国内では見かけないかも♪




上の画像では以前ちょっぴりカスタムしたT-1をPRIMEレシーバーに取り付けてます。
もちろんバッチリ取り付け可能。




実物同様に高さ違いでCo-WitnessとSOCOMの2種類用意されており、
私はCo-Witnessをチョイスしました。



元々のLaRueタイプとの高さの差はこの通り、若干低くなります。
(前にPEQ-15を載せると、若干視界の下のほうが遮られます)

もうちょっと高いほうがお好みの場合は、前述のSOCOMマウントを選ぶと
良いと思います♪


さて、ADのスローレバーと言えば最近タンゴダウンのフォアグリップにも採用されて
いるのでご存知の方も多いと思いますが、レバー反対側の八角頭のネジを調整する
ことで、レールの幅の違いに比較的幅広く対応可能な事が特徴です。

このT-1マウントでもそれは遺憾なく発揮され、ネジ式のマウントすら選ぶほど異常に
幅が狭い私のMAGPUL M4でも、



このようにしっかりと取り付けでき、逆に幅広で有名なG&Pのアッパーレシーバーにも、



このようにバッチリ取り付けできました♪





レバーは間接的にプレートを押す形なので、操作でレールが傷付かないのも美点ですね♪


  


Posted by あじゃ  at 00:13Comments(12)アイテム

2010年03月15日

XPSレプリカ

本日はTikiネタはお休みして、M4関連です。

先日、パチホロ551とブースターの組み合わせでダットがボケてしまうという
記事を書きましたが、その後ダメ元でXPSレプリカをゲットしてみました。
ELEMENT製ではないNBのモノです。ドラ氏から落札。


パチホロ551と並べてみました。




いきなりですが、さっそく3倍ブースターで覗いて見ると・・・



くっきりとマ○コマークA65サークル+3ドットが見えるではないですか!!

どうやら、やはりブースターではなくパチホロ側の問題だったようで・・・


パチホロ551で気になったダットのズレについても、視野の真ん中で合わせた
ポイントに対して、




右から覗いた場合や、




左から覗いた場合に、




若干のズレはあるものの、私としてはまぁまぁ許容範囲内でした♪

周りの明るさに対して551ほど暗くならず、映り込みが少なめで、上下の
調整幅もそこそこあるのも(・∀・)イイ!!


改めて外観を見てみると、



バッテリーキャップにストラップが無い事や、調整スクリューの枠部分が片側円形でない
(実物XPSは両方円形のはず)といった部分がやや気になるものの、全体の仕上げは
悪くないです。




そして嬉しい誤算が♪



実物のXPSは551と同じ高さ(のはず)で、ブースターに対して若干低いために
LT-110などのかさ上げマウントなどが必要になるのですが、このXPSレプリカは
最初から5mmほど高くなってるんです♪
553のように7mm高い訳じゃないですが、ブースター併用には支障ありません。

とっても気に入ったので、WAM4に載っけてあげましたヽ(´ー`)ノ



シンプルなT-1も好きだけど、こういう組み合わせが夢だったんですよね~

ついでに、兄者さんの記事を見てすぐに買ってきたマルイのレイルカバーも取り付けました。これも(・∀・)イイ!!


ついでに、XPSレプリカをACOGレプリカで覗いた場合でも、



くっきり見えます♪(´∀`)b


同じ条件で551だと、



やっぱりボケボケ~(;´Д`)

ちょっと心配だったけど、私の目がおかしいんじゃなくて良かったww


で、結局おかしいのは私の目でも頭でもブースターでもなく、パチホロだったと言うことで
改めて業者に連絡したところ・・・


そこに居たのは、確かに ネ申 でした。


続く  


Posted by あじゃ  at 00:10Comments(12)アイテム

2010年02月17日

MAGPUL AFG(PTS)

ウチにも届きました~♪

巷で噂の(?)MAGPUL AFG(PTS)です!
日本では各ショップとも入荷直後にソッコーで売り切れる程の
人気ですね~

そして今回、珍しく流行りに乗っかってみましたとさ( ´,_ゝ`)




まぁ、すでにお持ちの方も多いと思いますし、私は薀蓄を語れる程
MAGPULに精通している訳でもないので詳細は割愛w





そして、やっぱりT-1を載せてみたら一番似合っちゃったの図w





イヤ、でもこのT-1はWAM4から一時的に拝借したものなので・・・

もう1個買うか・・・? 





今回、私のトピックとしては初の海外通販を利用した事。

最近某所でのアクセス規制に痺れを切らせ、とうとうミリブロを始められた妖精さん
Paypalの方法など色々と教えて頂いた上で、送料もWeb上で確認出来て簡単明瞭な
eHobbyAsiaに注文。妖精さんも利用されてて、送料込みのEbairSoftも良さそうです。
今回、送料込みで38.39USD(約3574円)でした。国際郵便で10~20日掛かるとの事で、
ちゃんと届くかドキがムネムネでしたが、注文後8日で到着ヽ(´ー`)ノ

妖精さんに感謝です♪(*^ー゚)ノ^☆

※海外通販は不着・延着等のトラブルもたま~にあるそうなので、その辺は自己責任で☆  


Posted by あじゃ  at 00:14Comments(14)アイテム

2010年02月13日

Eotech ブースターレプリカ

はい。

そうです。

今回も懲りずにオクです。


ダメ元で業者さんにメールしました。

・・・すると、快く交換をしてくれることに♪


しかし在庫の4倍ブースター全て同じ状態という事で、3倍ブースターと
交換という話に・・・
モノが違うということで色々話し合った結果、格安にしていただき、差額は
返金(実際には別の落札品代金に充当)頂けました♪


で、届きましたよ3倍ブースター(マグニファイヤー)が♪


↑ピンボケでスマソ(;´Д`)


では、早速覗いてみましょう~~



ドキがムネムネ♪


・・・・・






ぐはぁ(吐血)


ブースターのせいじゃなかったのか??

いや・・・でもやっぱりコイツも他のダットサイトでボケるし・・・


何だか相性のようなものがあるっぽいです。


まずはT-1レプリカとの組み合わせ。



この場合はこんな感じ。



やっぱりボケますね。肉眼だとダットが”そら豆”みたいな形に歪んで見えます。


次はパチコンプ(トリガーハッピー製)です。



するとこんな感じに。


視界が青いのはパチコンプのせいですが、ダットのボケはだいぶマシです。
肉眼だとちょっとボケて2重に見えますけど・・・


最後はコレ。


MC51風に着けてたADCOのミラージュダットサイトです。
一応、実銃用(らしい)です。


すると、こんな風に


ハッキリ見えるではないですか!?


どのダットサイトもブースターも、単体ではターゲットがボケることも無く肉眼で
問題なく見えるのですが、組み合わせると差が出るようです。

結論としては、
1.チューブが長いほど相性が良い。
2.ちゃんとした(w)ダットサイトほど相性が良い。
3.ただし、ブースター側にもやはり問題はありそう。
(みんなこんなんだったらクレームの嵐かと・・・)


業者には現時点で3倍/4倍ブースターの在庫が無いとの事。
でも、再入荷した時点で再度交換して頂けるそうです♪

担当の方の対応はすんごく良いのがせめてもの救いです・・・  


Posted by あじゃ  at 00:28Comments(30)アイテム

2010年02月11日

Eotech 551 レプリカの問題

551レプリカでサイティングしながら頭を横に振った時に、違和感を感じました。

本来、ダットサイトは視野の中のどこにダットがあってもターゲットを捉えます。
もちろん、レプリカなどでは完全にドンピシャとはいかないまでも、大きな違和感を
覚えるようなダットサイトは今までありませんでした。(T-1レプもパチコンプも)

それがコイツ・・・


めちゃめちゃズレますww


文章では分かりづらいですね。


こちら、551レプリカを台に固定して、リングダットが視野の真ん中にある時に、
カエルの置物の口の真ん中をポイントするようにセットした画像です。


それにしても昼間に撮影したのですが、写り込みが激しいですね~(;´Д`)


んで、サイトはそのまま動かさず、頭を左に振った場合。



同じく頭を右に振った場合。



色んな写り込みは気にしないようにw

問題はダットがポイントしてる位置のズレです。正面では口の真ん中を
狙ってたはずが、頭を振るとカエルの口の両端までポイントが移動。
距離は約4m、カエルの置物の口の幅は約8cmですので、±4cmもの差が!
もし20mだったら±20cmのズレになる計算ですぜダンナ~((;゚Д゚)

例えを変えると、前後サイトの間隔が40cm(M4だと大体35cm前後)の
銃の場合、リアサイトが左右に±4mmズレるのと同じ。
TROYのFBSの左右調整幅いっぱいとほぼ同じですので、つまりは
リアサイトが左右にプラプラ動くのと同じ感覚ですよ!?

ダットサイトと言えどまっすぐ狙わなきゃダメ!と言う人も居ますが、咄嗟に
狙えるようにダットサイトを選ぶのに、狙ったところに飛ばないんじゃ意味
無いですよねぇ・・・


・・・いや、うん。俺が悪かったw
NBの中華レプリカにそんな細かい事を求めちゃいけませんよねww


そんなこともあろうかと(想定外だったくせにー)、コレもセットでゲットしてたんですよ!





そう! 4倍ブースターです!!

ダットサイトの後ろに着けると、ダットサイトがスコープに早変わりするという
便利グッズw もう廃れ始めてるとか言う人も居ますが気にしないッ(゚∀゚)

これならスコープと同じように真っ直ぐ覗くのが基本になるので、ダットの
ズレも気にならないはず・・・!


早速覗いてみましょう♪






・・・あれ? 目がおかしいのかな・・・?


ターゲットの距離を変えたり・・・

551とブースターの間隔やマウント高さを変えたり・・・


気を落ち着かせたり・・・

しまいにゃ目薬点けても・・・・



ダ ッ ト が ボ ケ ボ ケ な ん で す け ど ?


ちなみに上の携帯写真だとちょっとボケてる程度ですが、肉眼だと真ん中の
点が識別できないくらいに超ボケて見えますorz

自分の目を疑ったりもしましたが、視力は1.2だし、スコープとかちゃんと
覗けるし、何より新春ブラックホールで見た展示品(551中華レプ+3倍ブースター)
はクッキリ見えたもん!ヽ(`Д´)ノ

手持ちの他のダットサイトでも程度の差こそあれ、みんなボケます・・・


約1年前の悪夢が脳裏を過りました。


続く・・・


※注
上記の2点の症状(ダットの移動、ブースター併用でのダットボケ)はあくまで
私の個体での話です。全ての同じ商品に当てはまるとは限りませんので、
誤解無き様お願いします。

逆に、私は知らなかったけど皆さんには周知の事実だったり??(;´Д`)  


Posted by あじゃ  at 00:14Comments(20)アイテム

2010年01月24日

T-1レプリカ 仕上げ篇

それでは、加工も終わりましたので組み立て&仕上げです♪

ウィンテージの基部は短くしてもネジが辛うじて残っているので、そのまま
ねじ込みますが、問題はエレベーションのほうです。
穴位置を修正して広げたので、ネジはもうありません。

そうなると接着となるのですが、調整ネジのテンションが常にかかる部分
なので、基部が簡単に外れないように、本体の穴の内側に面取りをして
アンダーカットにした上で、オートウエルドという強力そうな接着剤にて接着しました。

その後、キャップを軽く締めた状態で本体共々市販のスプレープライマーを
吹いて、ホームセンターで買った安~いラッカースプレーのつや消し黒にて
塗装しました。





オートウェルドは初めて使いましたが、どうなんでしょ?
買ってみたはいいけど、検索してたらあまり良い評判ではなさそう・・・(´・ω・`)
まぁ様子を見てみます。


組み立ての最後に、調整ネジを加工します。

まずは、クリックを殺さないギリギリまで頭の部分を削り込みます。





そして、本体に取り付け、銃に取り付けてゼロインした時に出っ張る分だけ
軸を削ります。





そして完成~~(*゚ー゚)





本体塗装時に、本体上面の白刻印も消しました。





短く削った調整ネジはこのように収まっています。





基部の高さを上側で2mm削ってますので、調整ネジの頭も削ったとは言え
1mm程度(±0.05mm程度)、調整範囲が狭くなってしまいました。
後々困らないように、ゼロインした状態で上面ツライチ位にしてあります。
調整ネジの軸を短くするのはいつでも出来ますから・・・


後ろから見ても、





前から見ても、



(↑仕上げ塗装前の画像です)


このように傾きがすっかり直りました♪


TROYのFBSを起こした状態でのサイトピクチャーはこんな感じ。





発光源は以前に実物同様右下にしてましたし、今回はキャップも真っ直ぐ
かつ低く出来たので、もう大満足です♪ヽ(´ー`)ノ マッシロニモエツキター!  


Posted by あじゃ  at 00:53Comments(20)アイテム

2010年01月23日

T-1レプリカ 加工篇

え~っと・・・

すみません。

加工途中の画像がありませんが、こんなんなりました~~





オフセットしてた穴のセンターを丸ヤスリで修正しつつ、Φ10のドリルで穴を整え、
さらにΦ11のドリル(チャック出来ないので手回しw)で深さ2mmくらいまで
掘り込みました。

座グリの部分はリュータービット(もちろん回すのは電動ドリル♪)で
水平になるように削ってます。

基部は、取り外すために切った溝が無くなるように約2mm高さをヤスリで
詰めて、下側も約2mm短くしています。(合計約4mm短くなってます)


短くした基部は、このようにΦ11の穴にスポッと入る感じ。





元々の高さよりも約4mm低くなりました。

中心もしっかり修正されましたよ♪





ウィンテージ(左右)のほうはあまりズレていなかったので、Φ11の
ドリルで2mm掘り込むのみ。基部は上記同様に上2mm下2mm短く
しています。





これで基部は両方とも4mm短くなりました。

ですので、キャップも短くしますよ♪





右が元の長さ、左がノコギリとヤスリで短くした後。


そうです。

傾きを修正すると同時に、ず~っと気になっていたキャップの高さも
実物(↓)っぽく短くしちゃおうという魂胆です♪




ってやる事バレバレでしたけどww


続く!  


Posted by あじゃ  at 00:12Comments(6)アイテム

2010年01月22日

T-1レプリカ 分解篇

それでは、問題のT-1を早速完全分解♪
(どんな問題かはコチラを参照)





改めてエレベーションスクリューの基部を見ると・・・





やっぱり曲がってますねぇ。


以前チャレンジした時は基部がガッチリ接着されてて諦めましたが、
今となってはもう壊れてもいいや~(゚∀゚)くらいの勢いで、まずは
このように溝を切りました。(by ノコギリ&ヤスリ)





その溝に適当な金属板(私は切り出し刀の背中を使いましたが
危険なのでお勧めしませんw)を当てて、フンッと回すと・・・





取れました~♪ヽ(´▽`)ノ

取り外した跡はこんな感じ。





うわw 根元の座グリ?の部分まで斜めになってるしww





穴も案の定オフセットしてますねぇ(;´Д`)


ここまで来たら後には引けません。

そして転んでもタダでは起き上がりたくもありません!(`・ω・´)


続く  


Posted by あじゃ  at 00:17Comments(20)アイテム

2010年01月21日

WAM4 お色直し♪

そしてまたM4ネタというw

でも今度はWAM4です♪


MAGPUL M4にDDΩ9インチ(レプリカ)を取られてしまったので、
前から欲しかったNoveske 10インチRASを新調してあげました♪





マッドブではなく、PRO&T製です。

安物中華コピーかって?





いえいえ!

若干加工が甘い部分があったりしますが、ガスチューブのところの変な
ピンやエアソフトオンリーな刻印は無いし、仕上げもかなり良いですよ~





ついでにKX-3ハイダーにしました。
ずいぶん前にぜっぷさんに勧められましたっけw





このBomber製KX-3はネジ部分を交換して正・逆両方対応出来るのがグッドです♪

マッドブのKX-3も持ってますが、あれは豚の下のライセンス刻印(?)がね・・・





RASとKX-3は以前紹介したT-1と同じところで購入しました。

過去の事はキレイさっぱり水に流すのが大人なんだぜ?(`;・ω・)


決して妥協ではn(ry


次回から、あのT-1を思い出したかのように手直ししていきますので、請うご期待!


P.S.
実物マグとダミーカート(30発!)は、はるさんからの頂き物です♪

ビル・キャリーを頂いたお礼にウィルソンCQBをお送りしたのですが、
さらにそのお礼にと頂いちゃいました~
ダミーカートは一発一発丁寧に磨いて頂いて、ホントに感謝感激です(つД`)

  


Posted by あじゃ  at 00:20Comments(22)WA M4

2009年04月19日

MICRO T-1 レプリカ その後

先日、沢山の方々から励ましのコメントを頂いたMICRO T-1 レプリカの
その後を報告します♪

これで最後…と思い、業者へ再度メールしました。
ストア情報には、本体仕上げ等を除く不具合に対しては3日以内なら
交換等の対応をすると書かれていますが、この点についてどう思われますか?
と…

その後2週間以上経過しましたが、結局業者からの返事はありませんでした。


もう業者の事は忘れましょう!


…という事で分解してみました(・∀・)




作業に夢中で途中の写真撮り忘れましたー

簡単に言うと、
バッテリーキャップを外して、バッテリーの外側のリングを外して、
基板を取り出し、4本のネジを外し、ダイヤルを外します。

更に、エレベーションとウィンテージの調整スクリューを外し、
本体前側のリングを外すと、上の画像のように中の鏡筒が取り出せます。


問題はこの鏡筒に取り付けられている、ドットの発光源が傾いてる為、
ドットが左に寄ってたんですね~


なので、この発光源をベンチで掴んで真っ直ぐ(目見当で)にして
やりました♪

それにしても、中身の造りはキタナいですね~(;´Д`)




組み立ててみると…




やったー!\(^o^)/

ドットを真ん中に調整させる事が出来ました♪


更に、もともとは発光源が真下でしたが、本物は右下なのでそのように変更。




エレベーションノブの土台は本体にガッチリ接着されていた為、
傾きはどうする事も出来ませんでした…orz


いつか再度チャレンジします!  


Posted by あじゃ  at 02:07Comments(27)アイテム

2009年04月01日

MICRO T-1 レプリカ 結末編

前回までのあらすじ

・・・はマンドクサイので割愛します(ヲイ

ドットのズレというか、調整してもセンターに来ない件について、改めて
業者に連絡しました。




『手持ちの銃に取り付けてみたところ、ドットが大きく左に外れており、
左右の調整スクリューを一杯に回してドットを右に寄せても、添付の
写真のように全然左にズレている状態です。
(・・・中略・・・)
どうか、再度ご検討頂きます様、よろしくお願い致します。』

業者
『入荷時と発送前に当方でも2名で商品の点検をしております。
当該レプリカの場合には外観の大きな傷や点灯不良は、不良交換の
対象になりますが、今回、ご指摘頂いた事象に付きましては、大変
申し訳ありませんがメーカーでも交換対象とならない製品基準に
達した物となっております。

レプリカの光学サイト・スコープ類は、主に外観重視の商品です。
残念ながら当該レプリカでレティクル調整等を完全に出来る物は
ありません。実物との明度の違い、レティクルの調整範囲、耐久性
等についてはやはり格段の差があり、品質的にも保証されている
ものではありません。レプリカメーカーでも修理や不良交換の対象
にはなりません。
この点についても大変申し訳ありませんが、今回はお役に立てずに
すみません。
玩具用レプリカ商品という事をご理解頂きたくお願い致します。』


遠回しに書かれていますが、要約すれば『レプリカなんてそんなモン』
って事ですよね・・・(´・ω・`)

エレベーションが傾いてて外観もダメ、ドットサイトとしての実用面も
機能を果たせていない製品が『製品基準に達して』いますかそうですか。


この業者さんの名前は伏せておきますが、ヤフオクで9,680円即決で
出品されていた宮城の業者さんから落札しました。
(調べれば業者が誰かも、私のIDもバレちゃいますが気にしませんww)

ちなみに今も同じ製品を同じように出品されています。


この業者さんは以前も何回か取引きしていて、連絡は丁寧で発送も迅速で
大変素晴らしい出品者様。
その証拠に1万人近くと取引きされていながら取引き評価に
『悪い』が一つもない方なのです。

だからこそ信頼しきっていました。

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Posted by あじゃ  at 00:12Comments(45)アイテム

2009年03月31日

MICRO T-1 レプリカ その3

皆様からのコメント内で答えがすでに出ましたが、前回の間違い探しの回答は・・・

1.ドットが思いっきり左にズレていて、右一杯に寄せてもあの有様

2.エレベーションのキャップ(っつか土台ごと)右に傾いている

この2.については開封してすぐに気付き、業者にメール・・・




『早速中を開けてみて気付いたのですが、添付写真のように
エレベーション(上下)調節のキャップ(土台?も)が、かなり
右に傾いております。

不良品かと思うのですが、交換頂くことは可能ですか?』

業者
『写真拝見しました。本品は金型制作の商品ですので、
当方所持の物も含め、全て一緒でした。貴方にお送りした
物だけが、変則な訳では無い事をご報告します。
ですので申し訳ありませんが、初期不良の対象とは致しかねます。
メーカーでも交換対象とはなりませんので、ご了承下さい。

中国製の商品は日々水準が上がってはいますが、日本製や
実物と比較しますとまだまだです。その辺は大目に見てやって
下さるとありがたいです。』

いやいやいやw

マウントはともかく本体も金型製作(鋳造って意味?)かどうかは
置いといたとして…


在庫品が全てコレってヤバくね?ww



キャップの前方には平面部があるんですが、思いっきり傾いてますよ?

ホラこんなにwww




ドットのズレに関しては、上記やり取りの後、銃に取り付けてみて
判明したので、再度メールしたのですが・・・


その結末はまた明日! お見逃し無く!!www

  


Posted by あじゃ  at 00:05Comments(15)アイテム

2009年03月30日

MICRO T-1 レプリカ その2

全体写真です♪

T-1があまりにコンパクト過ぎてちょっと見慣れない感じがしますが、徐々にカッコ良く見えてくる…はずw






いつもと違う撮り方で~




モデルガンのM4と一緒に~




いや~
ようやくこれで完成!

めでたしめでたし♪


…となるはずだったんですが…


このレプリカT-1がどうしようも無いヤツで…(TДT)





ここで間違い探しクイズです♪

何がおかしいのでしょうか?w
  


Posted by あじゃ  at 00:04Comments(14)アイテム