2019年08月17日

SIG/VFC P320-M17

我が家にも予約していたSIG/VFC P320-M17が届きました♪

・・・と言っても一週間前の事ですし、ネタを引っ張るのもアレなんで一話完結とします。
その代わりめっちゃ長くなりますが、良ければ最後までご覧下さいw


早速手持ちのSUREFIRE X300U(旧型の600ルーメンですが)を装着!







・・・したんですが、レール部分はキツくないものの何故かスロットに嵌る突起部分がどうしても引っ掛かって
装着できなかったので、仕方なく突起を低く削りました。



何でじゃ・・・(´・ω・`)


それはともかくこのM17、外観はとても良い出来です!!






スライドの刻印は塗装後にレーザーで入れられている模様。



実銃の市販型とは違いP320の刻印が無いのは軍納入タイプを再現してるって事なのかな?


そうするとコントロールレバー関係もTANカラーの方が良い気もするけど・・・正直良くワカランので良しとしますw



シリアルナンバーは実銃同様にシャーシに入れられています。
2次元バーコードもそれっぽく入れてくれてたら完璧だったんだけどな~


外観?で唯一気に入らないのは、ショートリコイルの動きの再現が甘い事ですね。

まず、最近のVFCに多いですが全くロッキングされてません。





また、このスライド閉鎖状態から・・・




スライドを少し引いても、バレルの後退量が少ない上にチェンバー部分がほとんど下降しません。後退量は約4mm、
下降量はコンマ数ミリくらい??



今回も加工して後退量&下降量を増やしてやろうかと思いましたが、構造上難しい事が分かったので断念。
中身については後述します。


さてこのM17、実銃ではチェンバー後方のスライド上にローディングインジケータはあるもののトイガンでは
別パーツながら当然ダミー。グロックのようなトリガー位置でコッキング状態が分かるわけでもなく、XDMや
VP9のようなコッキングインジケータも無いのがちょっと不便・・・




ですが、このトイガンでは隙間からコッキングされたハンマーがチラッと見えます♪



更に個人的に嬉しいのは、スライドを少し引いてハンマーをリリースできる点。
パチン!とハンマー落とすの、あまり好きじゃないので・・・


さて肝心の作動ですが、正直デフォルトの状態ではまぁまぁ動くかな~?程度の印象。ストローク不足のような撃ち心地で、
ガツンガツンと来ません。やはりと言うかいつものようにハンマースプリングが海外仕様のままなので、硬すぎるんですよね。


そこで早速分解!

まずはフィールドストリップ。




そしてディスアッセンブリーレバーを引き抜きます。(特に抜け止め等はなく、引っこ抜くだけ)




シャーシを前方から引き上げます。





シャーシの後端がフレームに引っ掛かるので、前にずらしながら完全に引き抜きます。




まずは左側セフティを取り外します。

ここのイモネジを取ると・・・




左側セフティが外せます。




ちなみにココにセフティのクリック感を出すプランジャーが入ってるのですが、このプランジャーをこのような・・・



2㎜径のベアリング球に交換してあげると、硬くてゴリゴリした感触のセフティが物凄くスムーズに動くようになるので
超絶おススメです!




さて本題のハンマースプリング。右のセフティごとハンマー軸を抜くと、ハンマーを取り出せます。



すでに加工済みですが、円弧部分をペンチで圧縮して腕部分の角度を元の約90度からこれくらいまで広げました。


これでかなり作動が改善出来ますが、これでもまだ硬め。ハンマーの作動角が大きいようで、起こした時のテンションが
強すぎる印象です。

そこで、今回はガーダーのグロック用ハンマースプリングに交換してみました。



ノーマルグロック比110%くらいらしく角度はそのまま使いますが、デフォルトのスプリングに合わせて短い方の腕を
少し削って短くしておきました。

これはかなり良いです! スライドの引きがかなり軽くスムーズになり、この気温という事もありますがガツンガツンと
リコイルが来るようになりました!! 元からの甲高い作動音と合わせて、かなり気持ち良い作動です♪



実はこのM17(P320)、デザイン的にガスブロにするには他の銃たちより条件が悪いんですよね。

その条件の悪さというのがコチラ。



左からVP9、FNS-9、G19X、そして一番右がM17(P320)です。

実銃P320は元になったハンマー方式(デホーンドハンマーでダブルアクションオンリー)のP250(現在は絶版?)と
フレームを共用とした事や、他の銃より立ち気味のマガジン角度のため、ブローバックエンジンに使えるブリーチ部分の
前後長が極端に短いんですね。

上の画像はノズルのガスルート口の位置を合わせて並べてますが、スライド後端までが如何に短いか分かると思います。
そんな中、出来るだけハンマー周りに取られるスペースを最小限にし、エンジンのストロークを稼ごうと努力したのでしょう。
バックプレート後端の先端なんて、もうギリッギリの薄さです。VFC凄い!


更に言うと、スライドのストロークもかなり長め。
エンジンの有効ストローク/スライドストップまでのストローク/スライドのフルストローク、を以下に纏めます。

VP9:27mm/42.5mm/49mm
FNS-9:26.5mm/44mm/48mm
G19X:20mm/40mm/44.5mm
M17:21mm/47mm/50mm

スライドのストロークとエンジンの有効ストロークの差が大きい程、ガスブロには不利です。
(このM17ではスライドストップまでのストロークを実銃より2mmほど短くしてるようです)


そのため、VFCはこれまでのガスブロハンドガンのセオリーだった、【ブリーチ高さはスライドレールの上まで】をブチ破ってきました!



これは逆にハンマー方式のP250と共用であるが故に、トイガンではハンマーを内蔵するフレーム側に余裕があったため、
でもありますが、正直コレにはビックリしました。VFC、アタマやわらかいな!


まぁ、スライド引いた時に横からブリーチ底面がチラ見えしちゃうのはご愛敬ですw




その為、マガジンのリップも長め。



このリップも前後に出来るだけ短くして、エンジンのストロークを稼(ry


それでは、スライド側も分解してみましょう~



まず、この3本のネジを外します。3本とも同じネジ。


するとリアサイトとトップカバーが外れます。



一緒にダミーのローディングインジケータ(スチール製!)も外れるので無くさないように注意。

ご覧の通り、トップカバーを外すとノズルむき出しになるので、そのままではドットサイトを載せる事は出来ませんが、
M17にドットサイト載せたミリ画像を見た事ないので、私は気にしませんw

こちらのSIGのHPを見ると、
the SIG M17 Airsoft pistol will be available with an optional optic plate mount for red dot sights.
との記述から専用マウントも用意してるっぽいですし、きっとサードパーティーからも出るでしょうね。



で、ブリーチ前方の爪を外しつつ、後方を浮かせながらブリーチを外します。




バックプレートと、その横のダミースクリュー(どちらもプラ製)はブリーチで引っ掛けてあるだけです。



決してネジを回そうとしないように!



最近のVFCは引きバネが多いですね。



テンションはちょっと強め。もうちょい長い引きバネにしてテンション弱くしても良さそう。
つーか、このバネを引っ掛けるピン、壁のすぐそばでよく成型できるな・・・(独り言)


そしてこの断面積の大きさですよ奥さん!!



頑張ったねVFC・・・凄い、凄いよ。オッサン感動しちゃう♪


ここからはバレル周り!



リコイルスプリングガイドを回してホップ調整しますが、今回の根っこはこんな構造。G19Xとは違い、HK45CTに近いです。
ただしHK45CTとは違い、ガイドは簡単に取り外せます。


インナーバレルを抜くには、チェンバー下のこのピンを抜く必要があります。



ちなみにアウターバレル根元には何故かOリングがありますが、スライドフルストローク状態でもアウターバレルは前後に動く、
つまりOリングとスライドは当たってないのでバッファーなどでは無さそう。何で付いてるんだろ?


んで、ピンを抜いたところ。



ピンには中央にローレットが切ってあります。多分どちらから抜いても大丈夫。たぶんねw


引きバネを外し(今回は付いてた!)、インナーバレル周りを引き抜きます。



コレです。ホップ調整周りの形状が大きく、ちょっと加工したくらいじゃアウターバレルの後退量も加工量も増やせません。


中身はこんな感じ。



やはりHK45CT同様ですね。インナーバレルの周りにギアがあるので、特に上方向のスペースを食ってしまってます。
45口径ならまだしも9mm口径の銃では正直採用して欲しくなかった構造ですが、その形状からホップの安定性は
G19Xの構造より高いようにも思うので、難しいところですね・・・


ちなみにインナーバレルは今回もアルミ製のアルマイト仕上げ。今回は特に軽さは気にならないので、とりあえず
そのままで良いかな~と。



そうそう、スライドの内側は機械加工されてる部分があるのですが、ちょっとエッジが立っててアウターバレルに傷が
付きやすいので、軽く磨いておきました。





さて、これで最後になりますが実際は一番最初にやった事。



注入バルブに外から見える小さいゴムパッキンが付いてますが、それを除去してやるとガス入れる時に音がするように
なり、少し入れ易くなります。ケチらずに国内仕様の注入バルブに換えりゃ良い話ですがww


という事で大変長くなりましたが、最後まで見てくれた方(いる?w)ありがとうございました♪


M18も出ないかな~?


  
タグ :SIGVFCP320M17


2017年10月25日

地球連邦軍制式拳銃 M71 完成!




前回記事アップ時には完成していたのですが、バタバタしていてなかなか記事が書けませんでした(;^_^A


という事で、地球連邦軍制式拳銃M71、完成です!!






今回の塗装は、フレーム側はブラックパーカー、スライド側はブラックスチールをそれぞれ缶のまま吹いて仕上げました。

け、決して手抜きではなくてですね、一応下地にミッチャクロンを吹いてからサフを吹いて、また出てくるスと格闘しながら
仕上げたんでこれくらいで勘弁してください・・・(TДT)


刻印は元から割としっかり入っていましたが、平面出し(と言っても全体的に歪んでるので均した程度)で薄くなりかけたので、
全て針で追い彫りしております。





スライドは側面のフラット面のみ、軽いヘアライン仕上げとしました。


バレルはこんな形状。





フロントサイトはスライド一体で、写真では分かりにくいですが若干傾いてますw





リアサイトもスライド一体ながら、アリ溝との間が筋彫りされていて別体の雰囲気を出しています。



筋彫りはやり直してますけどねw



シルバーのチャンバーが良いアクセントになったかと♪





後ろから見るとPPK/sに被さってるのがよく分かります(;^_^A





セフティもしっかり機能♪





かなり凸凹してたグリップ周りも出来るだけ綺麗に仕上げたつもり・・・





あ!そうそう!!

このデザインからするとどう見てもトリガーガード根元のボタンがマガジンキャッチで、その上のはスライドストップに
見えますが、中身はPPK/sなのでスライドストップに見えるのが実はマガジンキャッチで、マガジンキャッチに見えるのは
ダミーなのでご注意ください!ww



マガジンアダプター(バンパー)も隙間無く仕上がりました!



ガスチャージの際には下の穴から適当な棒を突っ込んでロックを解除しつつ、バンパーをスライドさせて取り外す必要が
あります。まぁ、普通にそういうガスガンもありますから気になりませんね!・・・ね!?



ホールドオープンもなかなか様になってますね♪







フィールドストリップは基本的にPPK/sと同様です。





バレル部分は元のバレルの先端に被せて、下の突起がトリガーガードと噛み合って固定される仕組みです。





その為か?撃ってると勝手にトリガーガードが下がってきてしまうことがあったため、100均で直径5mmのマグネットを
買ってきて、トリガーガードとフレームに仕込んでやりました。





強力なネオジマグネットなので、これだけでも十分に固定できます。

作動は全く問題なし! 若干スライドが重くなってるので元のPPK/sよりも重いリコイルが楽しめます♪


という事で、最後は縦構図で~










架空銃とは言え、なかなかカッコ良くないですか!?

(記憶にある限り恐らく)初挑戦のガレージキット、大変だったけど凄く楽しかったです♪



  


2017年10月20日

地球連邦軍制式拳銃 M71 組み立て開始!

今回はネタ銃!?なんて言ったら怒られますね。ただ、私としては珍しいジャンルの銃かと・・・

その名も『地球連邦軍制式拳銃』! またの名をJABRO ARMORY M71。(で良いのかな?)



はい、ガンダムに登場する人間用の拳銃です。アムロがブッ放してたヤツですね。(版権とかメンドイんで画像は貼りませんw)
マルゼンのPPK/sをベースに被せたり貼り付けたりしてそれを再現するガレージキットを、とある友人から預かりました。

「ネタにでもなれば・・・」ってな感じのご依頼でしたので、こちらも肩の力を抜いて楽しみたいと思います♪


ガレージキットなんて触るの、30年以上ぶりだし! いや、当時買った次元とクラリスのフィギュアキットは結局作らずに
終わったから、ガレージキットを組むのは初めてかも!!


それではまず、取説を見ていきましょう~



1ページ目。
PPK/sの分解方法、バレルの組み立て、セフティの加工、マガジンアダプターの組み立て、スライドの加工などが
記載されています。



次に2ページ目。



スライドの組み立て、トリガーガードの組み立て、グリップの組み立て、そして組み合わせて完成♪

大変シンプルな説明で工程も少なく、これなら簡単に出来そうですね(震え声

ちなみにメーカー名は鬼紋工房と聞き慣れない(失礼!)名前ですが、調べてみると現在の大日本技研だそうです。
なるほど。


ガレージキットと聞くと前述の通り古いのしか知らない私は、精度が低い、強度が無いといったネガティブな印象ばかり持って
しまいますが、コチラのは乱暴な扱いをしなければ簡単に壊れるほどでは無さそうです。もちろんABSとかと比べられはしませんが。
精度は・・・うん、まぁアチコチ凸凹してるし歪んではいるけど基本的な寸法は大体出てますし、思ったほど悪くないなぁ
と言うのが第一印象。


という事で、早速組み立て開始!!


まずは大物のグリップから。



裏側はこのように造形(加工?)されており、難無くポン付け・・・







出来ませんでしたw

どちらも銀色の十字パーツやシアが一部干渉するので、彫刻刀などで追加工が必要でした。
それと、全体的に歪んでるので熱めのお湯に浸けて、矯正しながら水で冷ましたりもしました。


グリップは接着するので後に回して、上下2分割されてるバレルを組み立て。



接着面を平らに均してから、瞬着で接着しました。



続いてトリガーガード。



こちらも接着面の小さな出っ張りなどを除去して接着。このように、割と寸法そのものは出てるんですよね。



お次にスライドの加工。



先端部分を切り落とします。側面などは接着するので粗目ヤスリで荒らしておきました。



キットのスライドの内側・・・



PPK/sのスライドにすっぽりと被さるのですが、あちこち干渉して素直に被さらないので、削っては被せてを繰り返して
抵抗なくすんなりと収まるように頑張って加工しました~



被せると、チャンバー部分はこうなります。(スライドは後述の加工済み)




取説ではメンテナンスを容易にするならPPK/sのスライドのチャンバー周りをカットするとか、でもそうするとデザインが
崩れるとか書かれてますが、メンテと言ってもチャンバーから行うメンテなんてそうそう無いので・・・



チャンバー周りのスライド上面のリブを削り取り、





0.1mmのSUS板を曲げて挟み込んでみました!



スライドと一緒に動いちゃいますが、デザイン的には悪くないでそ?(^ω^)



さて、前述の通りグリップは接着になるのですが・・・



そうすると上の写真のようにハンマーやシア周りは組み込んだまま接着、つまり分解出来なくなります!
敢えてガッチリ接着せずにその気になれば分解できるようにする事も考えましたが、今回は外観を優先し、そうそう壊れる
もんじゃないでしょ♪ と、ガッツリ接着してしまう事にしました!


グリップとフレームの接着面に瞬着をたっぷりと、それでいて内部の機関部に入り込まないような絶妙な量(w)を塗布し、
若干残ってるグリップの歪みを手でオリャ~っと矯正しながら貼り合わせ!









外側には盛大にはみ出してますが、内側は無事でした♪



数日放置し、完全に硬化してからガッシガッシ削り倒します。





グリップ表面は凸凹と言うか、うねり?が多数あり、出来るだけ綺麗にしようと思いましたがこの辺でギブアップw



続いてセフティの加工です。



取説には接着面に溝を掘って金属片を挟んで接着等々書かれていましたが、私はセフティの真ん中にイモネジを立て、
すぐ横に回り止めのためのピンを立ててやりました。キットのレバー側には対応する位置に若干大きめの穴を。



で、その穴にしっかりと瞬着を充填し、貼り合わせ。





マガジンキャッチも同様に真ん中にイモネジをねじ込み、キットのボタンには若干小さめの穴を。





瞬着を付け、強引にねじ込んで固定しました。



取説にはありませんが、組み立て易いようにキャッチ本体を一部削っています。



最後にマガジンアダプター。



左右を貼り合わせ、マガジンに装着してフレームに挿入してみたところ、グリップ底部との間に盛大な隙間が出来ていたので
ABS板を貼り付けて整形してます。ちなみにその高さゆえ装着状態ではガスを入れられないので、取説ではナットとネジを
仕込み、マガジンのプランジャーを押し込んでロックを解除するように書かれていましたが、長い棒で押し込めば良いだけ
なのでナットとネジは仕込みませんでした。


そんなこんなで駆け足で加工内容を紹介しましたが、実際にはパーツの合わせや歪み取り、整形等々で結構時間掛けてますw
削ればスが出てくるので埋めては削り埋めては削り・・・


という事で、次回完成です!!(`・ω・´)


  


2017年06月28日

KSC CZ75 1st HW

ちょっと記事が出遅れましたが、KSCのCZ75 1st HWを入手しました。





KSC CZ75はずいぶん前にシステム7化され、1stのABS版、2ndのABS版やHW版を横目に見ながら、1stのHWが出たら
絶対買うぞ!と思っていたところ、ようやく発売♪

CZ75は昔から割と好きで、MGCの固定ガス、マルシンのガスオペ、Dual Maxiと所有していましたが、1stの決定版が
欲しかったんですよね。システム7以前のは作動がイマイチだったので購入に至りませんでしたが、今回ようやく念願が
叶いました!



それでは早速外観から・・・

スライドやフレームの刻印は全てレーザー刻印でクッキリ入れられています。



ロールスタンプのような雰囲気は無いものの、クッキリハッキリ刻印の方が仕上げ直す際にも有り難いですし、ね。


1stの特徴でもあるスライドサイドのカットは機械加工によるものだそうで。



この側面に作動させると付いてしまうレール痕。仕上げ直すとしたら、何かしら対策しておきたいところです。


ダストカバー下にはJASGとシリアルナンバーの刻印が。



コレは自分で消してくれって事ですね分かりますw


アウターバレルは綺麗なシルバーメッキ仕上げ♪





ちょっとピカピカし過ぎなのでスポンジやすりで擦りましょうかね~



トリガーも綺麗なシルバーメッキです。



トリガーガード根元の形状も1stと2ndで変えてるそうで。
実銃はトリガーガード自体の形状も違ったような気もしないでもないですが、あまり細かいことは気にしない事にします。


わざわざ2ndと異なるリアサイトまで再現してくれてるようですしね!





KSCのHWモデルと言えば気になるのが湯皺ですが・・・





気になると言えば気になりますが湯皺という程のものでは無く、まぁこんなもんでしょと思えばこんなもんですww
仕上げ直し前提なら全く問題にならない程度と思います。



さて、KSCのCZ75システム7と言えば彼方此方でABSスライドが割れた事は皆さんご存知かと。

私もTanfoglioの仕上げをご依頼頂いた際に破損対策しましたが、あの騒ぎから3年以上経ってますし、きっと何らかの
対策が施されて満を持しての発売のはず・・・!!

・・・と、半ば確信に近い期待を抱きながらブリーチを外してみたところ・・・





( ゚д゚)...


も、もしかして、何も変わってない??





ま、まぁ、HWではブローバックスピードが若干落ちるせいか?(と言っても十分スピーディー)
ABSよりHWの方が粘りがあるのか?(普通は逆ですがKSCの場合は何故かそんな感じ)
HWスライドが割れる話はあまり聞きませんし、きっと大丈夫なんでしょう!


・・・きっと。


ウチのは今のところ大丈夫そうです。

手持ちのガスが切れて数発しか撃ててませんしねww


  
タグ :KSCCZ751stHW


2017年05月20日

VFC/UMAREX Walther PPQ M2 Navy セラコート

PPQのセラコートは以前に自前のを紹介しましたが、今回のはアメカジ67さんからのご依頼品で、ネジ切りアウターや
大型マグバンパーが付いたNavyの方です♪





前回はスライドの各エッジ部に目立つパーティングラインを消す時、削り加工を少なく済ませるためにアルミパテを
盛ってから削りましたが、セラコート後にほんの若干ですが目地が見えたので、今回はパテ無しでガッツリと側面~
上面を削り込んでパーティングラインを消しました。





で、今回も鈴友さんにてスライド・アウターバレル共にセラコート(H-190 Armor Black)、および白刻印を入れて頂きました♪



擦れ傷がつきやすいアウターバレルは軽くスポンジやすりでシコシコして、スライドと共に全面にシリコンオイルを
馴染ませてやりました。こうする事でしっとりとした質感を得られますし、摺動部の保護にもなります。
いくらセラコートが丈夫と言っても、やはり潤滑の為にオイルは使った方が良いのです。



今回はアメカジ67さんのご希望で、デフォルトと同じシリアルナンバーに。





気になるエッジのパーティングラインは綺麗サッパリ消えて無くなりました!!ヽ(´ー`)ノ






今回もイイ感じに仕上がって良かったです♪




  


2017年03月27日

VFC/UMAREX Walther PPQ セラコート

(間違ってCybergunと記載してたので訂正します。UMAREXが正しいです。すみません。)

セラコートネタ、お次はVFC/UMAREXのWalther PPQ M2です。



こちら、お持ちの方はご存知かと思いますがスライドの角の部分に金型の駒の分割ライン、と言うよりかなりの“段差”があり、
それがとても気になっていたのでヤスリでゴリゴリと削って形状修正してから、鈴友さんでセラコート&再刻印して頂きました。


段差が無くなった角たち♪







念のため申し上げておきますが、某オク等で出回ってた削り出しのス○ールスライドじゃありませんからね!!



FBでこれらの刻印データを鈴友さんがお持ちであると知ったのが、今回お願いするきっかけになりました。



数字はこちらも元とは変えて頂き、1999に。



プリンスの『1999』が好きだから♪・・・ってのもありますが(w)、この個体のシリアルナンバーが1999でしたので
それに合わせた次第です♪





という事で全体像。






良いですね! 惚れ惚れしちゃいます♪(*´Д`)


あぁ、でもどうせなら亜鉛黒染めの前後サイトやスライドストップ、マガジンキャッチもセラコートしてもらえば良かったな・・・

それはまたの機会に。



セラコートネタは次回で最後、アレです!!


  


2016年03月06日

KSC Beretta 92 Vertec 完成!

金曜に無事に帰国(・ω・)ノ

んで、完成しました♪






塗装は、スライド、フレーム、トリガー、ハンマー、スライドストップ、マガジンキャッチ、ディスアッセンブリーレバー&ロック、
セフティレバーを全て銃Ⅰ+ブラックパーカー+トップガードのブレンドで塗装後に半艶ウレタンクリア―でコーティング。


PBに直した刻印。





消えてなくなった(w)JASG刻印。





フレームと一体化したハウジング。





左寄りだったため、側面に傷が付きやすかったハンマー。



まだ若干左寄りか? でも側面に傷は付かなくなったので良しとしましょう!



人によって好き嫌いあると思いますが、92系のレール付き、好きです♪





KSCさん、Vertecベースにサイレンサーアウター付けて、サイトとセフティの形状変更して、レールのスロット追加工して、
刻印変えて、セラコートしてM9A3出してくれませんかね~?? 実銃も一般販売し始めた事だし、そろそろ・・・ねぇ?
  


2016年03月02日

KSC Beretta 92 Vertec 仕上げ直し開始

月曜から中国出張に来ております。
コチラの空港で久しぶりに1万円を中国元に両替したのですが、60元の手数料を取られて残りはたったの472元・・・
手数料抜きにしても1元が20円近くするんですね。昔は13円/元前後で、1万円が700~750元になってた事を
思うと、米ドル同様に高くなってる(というか円が安くなってる)んだなぁと実感した次第です。


さて、今回の依頼はアメカジ67さんから。KSCのBeretta 92 Vertec HWです。

Berettaは今までPX4系を何丁か弄ったものの、92系を仕上げ直すのは初めてかも?
何でかと言うと、大きめのグリップが手に合わずあまり好きじゃなかったから・・・
ですが今回のVertecの細身になったグリップや、M9A3のカッコいいカラーリングとかを見てから好きになってきました♪

ちなみに、日本だとベレッタM92とかM92FSとか呼ばれたり、KSCでもM92 Vertecと呼んでいますが・・・
92の前のMは付かないのが正しいそうです。Mが付くのはM9とかM9A1などの軍向けのモデルですね。
BerettaのHPとか見ても、92系にMが付いてないのが分かるかと思います。最初からなのか最近からなのか・・・?

まぁ、どうでも良いですねそうですねww



んで、今回のVertecですが・・・仕上げ直す前の写真撮るの忘れたので、いきなり加工箇所から(;^_^A

加工と言ってもKSCですから、そんなに多くは無いです。

まずPPになってるスライド刻印を~





手彫りでPBに変更。





スライドストップノッチを真鍮角線で補強。





フレームと別体になってる金属ハウジングを一体化。



隙間に瞬着を流してシコシコ。



部分的にサフを吹きます。





それと、ハンマーにガタがあって左に傾いていたので、ハンマー軸穴左側の上のところに小ネジを立てました。





あとは写真撮ってませんがフレーム右側面トリガー上方にあるJASG刻印を埋めて、ハンマーのパーティングラインを消して、
加工は完了。

さすがKSC、元の形状がキッチリしてるので下処理が楽ですね~


次回、完成です♪


  


2014年09月11日

マルイ デザートイーグル 完成!




デザートイーグルに実物グリップ取り付け、完成です♪






取り付けた実物グリップ・・・



スクリューはWAガバに付いてた六角のを使いました。

あ、写真撮り忘れてしまいましたが前側のスクリュー部分の内側は、フレームにスタッドを立てたのでφ7の座グリを
追加しています。



ビーバーテイル下の加工部分。





グリップエンド部分。



どちらも綺麗に加工出来たかと♪



真横から。





これだけグリップが大きくなると、見た目のバランスもだいぶ変わりますね~~

何と言うか、ムキムキマッチョな感じ?ww

実際、私の手には余りすぎて必死にしがみ付くようなグリッピングになります(;^_^A
sirokumaさんなら手デカイから大丈夫かな?



最後に縦構図で2枚!






たまにはこういう肩のチカラ抜いたカスタムもイイですね♪


これからお届けに参ります!ww

  


2014年09月10日

マルイ デザートイーグルに実グリを♪

今回はsirokumaさんからのご依頼で、マルイのデザートイーグルに(恐らく)実物の木製グリップを取り付けます♪

このグリップの素性は不明ですが、sirokumaさんも記事内に書かれているようにハドソンのとも違うようですし、実銃画像で
良く似たグリップのを何枚か見かけた(ココとかココ)ので、恐らく実銃用だと思います。・・・たぶん!



元々、sirokumaさんはこのグリップをWAのデザートイーグルに取り付けてましたが、やはり撃って楽しいマルイの方に
着けたいとの事。


しかしそこはマルイ。日本人にはデカ過ぎるデザートイーグルのグリップサイズをデフォルメしていますので、そのままでは
取り付け出来ませーん。


sirokumaさんからはどっちをどう加工しても良いと言われていましたが、グリップを仕上げ直すのは面倒なのでなるべく
グリップ外側の加工は最小限にするようにします。

・・・という事で、フレーム側を加工開始!


グリップ取り付け部が若干短いので、段の部分を1.5mmほど下げるべくケガキます。





彫刻刀で削ります。



後で仕上げるので適当に・・・



フレームの肉抜きに合わせて、グリップ内側の突起を彫刻刀で削ります。





これでとりあえずはフレームに嵌るようになりますが、このようにラインが全然合いません。





上のグリップエンド部はともかくとしても、ビーバーテイル下の部分は致命的w





逆に、ラッキーなことにマガジンキャッチの位置はバッチリです♪





グリップエンド部とビーバーテイル下の部分を100番のペーパーで荒らし、グリップをセロテープで保護してクイックスチールを
盛り付けます。





ゴリゴリ削ってスを瞬着で埋めて、溶きパテ塗ってシコシコして・・・



こんな感じに! 結構分厚く盛りましたね~~



グリップエンド部も同様に。





上の画像でチラっと見えてますが、このグリップは左右2本ずつのスクリューで固定するので、後ろ側のスクリュー受けを
φ6のアルミパイプとWAガバの真鍮スタッドを組み合わせて、フレームに接着してます。



DIYショップに行けば六角形状のM4両雌ネジスタッドが売ってると思いますが、行くのが面倒だったのです・・・



前側のスクリュー受けは薄いABSフレームに直接ネジ止めでは心許無いので、元の穴をABS板で埋めて、その上に
φ7に切り出したABS板を接着、そこにφ5の穴を開けてこちらもWAガバの真鍮スタッドを少し短くして埋め込みました。



元のフレームの穴は裏側からテーパーを作り、同様にテーパーを付けたABS円板で塞いだので、まず取れることは
無いと思います!(`・ω・´)


次回、完成編♪


  


2014年08月07日

マルシン FN 5-7 EXB2

KJのP-09と一緒に、この子も我が家にやって来ました♪



マルシンが満を持して発売したCO2ガスブローバックのハンドガン、FN 5-7です!!
海外ではCybergun名義で先行発売されていましたが、国内向けに完全な安全対策を施すために、ちょっと時間が
掛かったということでしょうかね?



これも折角レールが付いてるので、手持ちのX200B(時代遅れもいいところw)を装着♪
KJのP-09にこの実X200Bはスカスカだったのですが、この5-7にはピッタリ!でした。



FN 5-7って実銃ではP90と同じ弾薬を使うということもあり、P90とセットじゃないとサマにならないかな~?という
自分勝手な解釈で、カタチは気になりながらもこれまでマルイ製も含めてスルーしてきたのですが・・・


あんこ入りさんの記事を見て、辛抱溜まらずにポチッとしてしまいましたよーww


初回ロットながらも2回目出荷だったので、初回出荷にはサービスで付いてきたと言うガスボンベ25本は期待半分でしたが、
しっかり付いてきました♪


この銃の最大の魅力はガス風呂ハンドガン史上最強!?とも言えるリコイルですが、その辺については
あんこ入りさんのところで詳しく書かれていますので割愛w
でも、ホントに凄いです。例えるなら、モデルガン並み! CO2のためかガスの匂いも134aなどとは明らかに違う、
焦げ臭さ?のような感じで、空撃ちでも本当に面白い!! コレは是非皆さんにも体験して頂きたいですね~♪


それでは細部を見ていきましょ~

まずはアウターバレル。



アルミ製で、先端のみアルマイト着色されたリングが取り付けられています。
そのリングで固定されている輪っかはアウターバレルのブレ止めと、リコイルスプリングの抜け止めを兼ねています。
はい、この銃は実銃もそうですがバレル=リコイルスプリングガイドになっています。この辺はまた後ほど。



マガジンの放出バルブはこんなに細い!!



高圧ガスゆえでしょう。更に、分解できないように左上からピンが打ち込まれて分解できないようになっています。
パーツリストを見ると、フレームのリアシャーシとハンマーも分解できないようになってるみたいですね~
改造対策は万全といったところでしょう♪



外観は実銃に倣って、正にプラだらけですww



金属なのはトリガーと、ピンの頭くらい・・・
トリガー上のセフティレバーや、スライドストップなどは表に出る部分だけプラで、内部パーツはしっかり金属製なので
強度的な心配は少ないです。



あ、あとはフルアジャスタブルのリアサイトも金属製でした。



ただしベース部分はスライドインナーシャーシと一体で、プラ製。



フロントサイトも、インナーシャーシと一体でプラ製。



スライドは外側もインナーもプラで、特にグラスファイバー等で強化されているわけでも無さそうなのですが、この激しい
リコイルで持つのかな?とちょっと心配に思いながらも、今のところ(ボンベ2本消化)特に問題は見られません。



通常分解して、バレルASSYを取り出してみました。



この通り、アルミ製のアウターバレルがリコイルスプリングガイドを兼ねています。



で、ちょっと驚いた事にアウターバレルはチャンバー基部に挿入されているだけ!



リコイルスプリングで常に後ろに押されているとはいえ、なかなか大胆な発想ですね・・・
もしサイレンサーアウターバレルとか発売されても、固定方法考えなきゃですね~~



そのままチャンバー周りも分解してみました。



リング状のホップアジャスター(?)と、それを上下させるネジの位置関係はKJのP-09とそっくりですねー



ただ、ホップ突起用の窓は真ん丸。



この時点で躓きホップだろうと思っていたのですが・・・



ローディングノズルの形状を見ると・・・



マルイそっくり!(バリが物凄いのでこの後分解して取りましたw)
ちなみにスライドストップを受ける部分は金属の別パーツになってます。



もしや・・・と思いながらチャンバー内を確認。



おぉ、これは・・・



BB弾を入れて見たところ、ビンゴ!!



ホップ突起のみで保持される方式になっていますね~♪

ちなみにホップ用の突起はVホップというか真ん中に溝がタイプで、なかなか安定した弾道を描いてくれます。

あんこ入りさんも『マルシンの皮を被った何か』と言ってましたが正にその通りで、良い意味で期待を裏切られる子ですよ♪


  


2013年07月17日

S&W ショーティー40

このところ週末も忙しく、夜も暑くて作業が捗りません。特に塗装は全く(´・ω・`)

そんな中、今更も良いところですがWAのショーティー40を中古でゲットしました。





別にM&P 9cでS&Wオートに目覚めたわけではなく(w)、昔からWAのこのシリーズが好きで固定スライドで
最初に出たM6906を筆頭に、そのブラックモデル(架空だったようですが)のM6904、パフォーマンスセンターモデルの
ショーティー40(今回と同型モデルですが固定スライド)、そのHWモデルのサイドキックなど、大体一通り揃えてました♪
当時としてはコンパクトながら高い命中精度で人気のシリーズだったと思います。





改めて調べてみたらもう13年も前にこのマグナブローバックモデルが発売され、ずっと欲しいと思いながら今日まで
なかなか縁が無く、このたびようやく入手することが出来た訳です。(長過ぎw)





ご覧の通り小傷があり外観の程度は良く無いものの、中身は至って正常で最新のガスブロハンドガンと比較しても
作動自体は何ら遜色ありません。ビシッ!ビシッ!と鋭く重いリコイルを味わえます♪



ただし、現在の固定HOPになる前のモデルのため、つまづき糞HOP仕様なので実射性能は聞かないで下さいww



実は上の写真撮ってる時も気付いてなかったのですが、小傷だけと思ってたらフレームの先端が欠けてました(TДT)





何でこんな所が欠けたのか分かりませんが、早速こんな時のために取っといて良かったと思うHW削り粉と瞬着を盛り、
シコシコして形状修復♪




俺・・・いつかきっとコイツを綺麗に仕上げ直してやるんだ・・・



あ、外観と言えばずっと気になってたのがマズル。



スフェリカルブッシングじゃないのはとりあえず置いとくとして、銃口の位置が妙に下過ぎやしません!?

まぁ、それこそ今更もいいところなんですがねーww


<画像追加>

こちらが実銃ショーティー40(スライド側面形状が変わったmk3ですが)のマズル部分。





んで、こちらがWAのショーティー40



リコイルスプリングガイドの太さの違いを差っ引いても、銃口が下にズレてるのが分かるかと。

ホールドオープン時にバレルが水平(ロック時は前のめり)になるようにしたかったのは理解できますが、そのために
顔を崩しては本末転倒かと思うのですがー・・・

こんな細かいこと気にするのは私だけなのかなぁ(´・ω・`)  


2012年02月18日

S&W M945 Compact Joker

シコシコはちょっと一休み~(´ー`)y─┛~~


今回のネタはずっと欲しい欲しいと思いながらも、なかなか縁が無いのか入手できずにいたのですが、
この度ようやく手に入れることが出来た、KSCのS&W M945 Compact Jokerです♪





スライドサイドの削り込みが素敵です♪





アウターバレルは艶消しシルバーめっき。






しかし・・・このヘアラインは残し過ぎじゃね?ww





仕上げ直そうにも、浅いレーザー刻印なのであっという間に消えちゃうだろうな・・・



言っときますが、こんな刻印彫り直すつもりなんて無いですからねっ!ww



最後に、このシリーズでちょっと残念なのがホールドオープン時にとっても目立つ銀色のノズル部分ですねぇ・・・



将来的にシステム7化されたりすると、この辺も改善されるんでしょうかね~?
システム7持ってないのでノズル形状分からないんですが。

え? その前にM945はシステム7化されないだろって? イヤイヤそんなはずはwww


そんな私は昨年入手したコンパクト・クーロンScaled Blackに続いてM945シリーズは3つ目なので、もうお腹いっぱいですww
  


2011年12月19日

集光フロントサイト完成!

アルミ削り出しの集光フロントサイトですが、仕上げはミッチャクロン+ブラックパーカーで塗装。

そして集光アクリルを挿し込んで前後をライターで炙って潰して完成です!






うん! カッコいいんじゃないかな!!?



依頼者さまは別のスライドに取り付けるそうですが、とりあえずエキスパートピストルのスライドに載せてみました。






アリ溝に対してちょっと緩くなってしまったので、接着固定して頂けると助かります(;^-^A



あ、そうそう。

引越し前から進めていたダイヤモンドバックのハンマーの仕上げ直しですが、無限『ス』地獄に陥りながらもやっと脱出。



これでようやく仕上げ塗装に入れる・・・
  


2011年12月13日

集光フロントサイト




引き続きダイヤモンドバックをシコシコしていますが、その合間にこんなのを進めてます。


ご覧のとおり、フロントサイトです。サイトのみのご依頼を頂きました~



方法はM36PCの時と同じように、10mm厚のアルミ板から削り出しです。



これで着色して完成~ヽ(´ー`)ノ




・・・なワケ無いですねそうですねwww

ここから集光アクリルを入れる穴をドリルで開け、糸鋸で切り欠きを付け、シコシコして整形。





・・・どこかで見たことあるって?


はい。最終号となったGUN誌11月号で紹介されていたタラン・バトラーのインフィニティに付いてたアレです。



土台部分の角を落としたのは私のアレンジです。


さて、それでは塗装しますかね~♪  


2011年12月06日

S&W M945 Scaled Black

無事に引越し終わりましたー

あ、無事でもないか。引越し屋に炊飯ジャー壊されましたw
引越しはお兄さん3人が朝の8時から夜の7時まで頑張ってくれたんで、炊飯ジャー破損の事を言うのは
とっても気が引けたんですが・・・私も背に腹は代えられず(;´Д`)

でも、買った時の金額(レシートとか無いから言い値)で弁償してくれるとの事。
さすが引越しのサ○イ! 仕事キッチリですww


そんな引越しから1週間・・・

まだまだ荷物に埋もれてますので、引越し前から引き続きシコシコ出来ないストレスから、ついつい
ポチってしまった銃を紹介します。





KSC製『S&W M945 Scaled Black』






前回のM945コンパクト クーロンの出来の良さに気を良くし、更に今さら感タップリではあるもののフルサイズの
黒鱗バージョン(中古)をヤフオクでゲット!





めっきの華やかさは無いものの、やっぱり良い仕上げしてますね~♪





アウターバレルのめっきは、クーロンと違って艶消しっぽい感じ。クーロンの方が特別なのかな?





クーロンと違ってめっき無しのモデルなら何か弄れるかな~?と思いましたが・・・

今のところアイデア浮かばず(´・ω・`)


まぁ、他にも妄想のまま止まってるネタが沢山あるので、この子をシコれるのはだいぶ先かな・・・www  


2011年11月27日

S&W M945コンパクト クーロン

引越しの準備もとうとう大詰め!

業者から貰った段ボール90箱に何とか収まりそうな感じです~(;^ω^) これぞ正に大詰めwww

そんな荷造りをしていた勤労感謝の日。
娘のスイミングスクールの見学に行った帰りに、久しぶりにサンコーさんへフラっと・・・



中古品コーナーの一番端っこで見つけたがこの子です。





KSC 『S&W M945コンパクト クーロン』



中古品と言っても、見た感じは新品同様です♪


実はずーっとM945コンパクトって欲しかったんですよね~
ホントはgichiさんも持ってるジョーカーが欲しかったんですが、スパイダーやこのクーロンみたいな溝加工も素敵だな~と♪


そして今更ながらに各部の出来の良さに感動!!!


本体はもちろん、アウターバレルのめっきも綺麗ですし~





スフェリカルブッシングも完全再現!





リコイルスプリングは圧縮長を抑えつつ必要なバネ定数を得られる平角線ばね。





このハンマーも内部のシア等も焼結冶金だそうで、ホントにトリガーのキレが良いです。



スライド内側のレールはめっき後に機械加工されているのですが、その為かエッジの捲れがちょいと気になるかな。
今気付いたけど、写真下側のレールの角にあるのは傷じゃなくてゴミです(;^-^A



マガジンの仕上げも素晴らしい!!





あ~久々に良い買い物したわ~♪





クーロン(九龍)の名の由来(?)となってるグリップのレリーフには、墨入れでもしたらもっと映えるかな?




危うく書き忘れるところでしたが、動きも悪くないですね。このサイズとしてはリコイルも良い方かと♪



それにしてもサンコーさん、たまにしか買わないのに負けてくれてありがとうございます♪ また行きますね~( ´∀`)ノシ  


2008年10月23日

S&W M4013 TSW

本日もV10塗装中につき…


S&W M4013 TSWを紹介~♪


昔からコンパクト好きで、スライド固定式の頃からWAのS&Wオートは、
コンパクトながら良く当たる事もあり、大好きでしたね~

WM6906、M4906、ショーティー40、サイドキック…
全部持ってました♪





このシリーズがガスBLKになった頃はこの趣味から離れていたのですが、
最近ようやく入手。




噂には聞いてましたが、結構なリコイルでかなり楽しい銃ですよ!

  
タグ :WAM4013TSW


2008年10月22日

ワルサーP99コンパクト

V10は再塗装中(TДT)なので…


本日はマルゼンのワルサーP99コンパクトを紹介します♪


コンパクトならではの、凝縮感が好きなんですよね~(*´∀`)




ホールドオープンした時の前後のアンバランスさも魅力のひとつです♪




ノーマルのリコイルスプリングはちょっと弱すぎ、閉鎖不良が
起きやすいので、プロテックのリコイルガイドセットに交換してます。

明らかにノーマルより高いレートですが、キビキビ作動しますよ。




さらに、私はほとんど弾を入れて撃たないので、マガジンフォロアを
外し、さらにガスルートパッキン内の切り替えバルブ?の前後を
入れ替えて、全てのガスがブローバック側に行くようにしています。

この効果は結構あり、更に作動が良くなりました!ヽ(´ー`)ノ




残念なのは、レールが短いのでM3XもX200Bも取り付かない事!

このためにX2買うのも勿体無いし…


フルサイズのP99で、このコンパクトと同じ新型タイプ出ませんかね?