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Posted by ミリタリーブログ  at 

2014年10月09日

VFC/UMAREX MP7A1 RAL8000

完全リアルサイズのMP7A1がVFCから発売され、ずっと欲しいと思いながらなかなか入手出来ずにいましたが、ついに!

先日発売された『RAL8000バージョン』を入手しました~~♪ ついでに純正オプションのサイレンサーも♪



レプリカRMRは私の好みでレシーバー後端に取り付けました。レンズが小さいので、出来るだけ視野を広く取るために
顔に近づけようという考えです。割とゴテゴテしてて目障りなリアサイトがほとんど視野に入らないのもイイです。
(RMR故障時はオープンサイトも視野ギリギリで使える絶妙な高さ)


Green Brownとも呼ばれるRAL8000の色はそうですね、赤みを強くしたTANって感じでしょうか?
たまにMAGPULレプリカパーツでこんな色のがあって、他のFDEパーツと色が合わずにムカついた経験は皆さん
お有りだと思いますが(w)、この色も統一されて使われれば良いものですね~ww


基本的にはカラーバリエーションですので中身は先に発売された黒とほぼ変わりませんから、一般的なレビューは割愛しますw

外観も作動も大満足なこの銃ですが、外観で唯一気になるのがレシーバー右側面後端のライセンス刻印。



HK416などはダストカバーにレーザー刻印されていたので、刻印無しのダストカバーに交換しました。

しかし今回のはどうやらプリント・・・

物は試しとラッカー薄め液でゴシゴシしてみたら!!



綺麗サッパリ消えましたww スッキリしたわ~~~♪



さて、VFCの長物GBBと言えば日本向けに弱めの負圧バルブ用スプリングが付属しますよね。

早速コレを交換・・・



ほう。分解してみるとローディングノズルと負圧バルブ、スプリングとピンだけ・・。ガイド等は無く、非常にシンプルな構成に感心!



・・・あ!


(ってめっちゃピンボケやーんww)

しかもNPASちっくな初速調整タイプになってる♪

あんこ入りさんトコなどで初速が高過ぎると言われていましたが、そういった声に対応したのでしょうか?
HK417などでも同様の機構が取り入れられているようですね。負圧バルブの形状変更とイモネジのみのシンプルな
構成で、非常にスマートな設計だと再び感心しましたー

今回、届いた時点で上の画像のようにイモネジが後ろにでっぱり気味(つまりバレル側のガス流量が少なめ)に調整されており、
室温25度・0.2gで72m/s前後と程良い初速になってました♪ (購入店によるのかも?ですが)









純正サイレンサーはワンタッチで脱着可能♪





きゃー! めっちゃカッコいいーーー!!!



そして、3年前に私を狂喜乱舞させたあの子は完全に要らない子に・・・


ごめんよ・・・・・・(´;ω;`)


  


Posted by あじゃ  at 18:17Comments(8)VFC MP7