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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年11月17日

HK VP9 vs イロイロ

さて、今回VP9というポリマーオートの新入りが入ってきた事で、ウチに居る他のオートたちがザワついています。
特に気が気でない様子なのがポリマーオートたち。

まず最初に鳶職人の親方、G17(StarkArms)がお出迎え。


G17 「おう、お前か新入りってのは。」

VP9 「あ!G17さん!そッス、俺が新入りのVP9ッス!よろしくお願いしゃッス!」(ちょっとチャラい)
   「昔から憧れなんス!記念に一緒に写真撮らせてもらっていいッスか!?」



G17 「おぅ、兄ちゃんなかなかいい体してんな? まぁ頑張れよ・・・」


とそこに歳の離れた妹、G19(StarkArms)がやってくる。

G19 「あ~! お兄ちゃんばっかりズルい~~!! アタシも一緒に写真撮って!」




VP9 「G17さんの妹さんッスか? へぇ~可愛いッスねぇ!!」

G19 「えへへ~~♪」



G19 「あ、でも、VP9さんって見かけによらずアタシとバレルの長さ変わらないのね?」



VP9 「(ギクッ!) え、そ、そうなんスよね~ 最近はグリップがフルサイズでバレルは短めってのが流行らしいッスよ!?」

G19 「ふぅ~ん」

と、バレルもグリップも短いG19は口を尖らせた。



そこに顔を出したのはエリートサラリーマン、S&WのM&P9(Cybergun)だ。

M&P9 「何ですか騒がしいですね・・・」

先日の大統領選でトランプ氏が当選して以来、すこぶる機嫌が悪い。

VP9 「うぉおお!?M&P9さんじゃないッスか!?入ってくださいよ!!」

と怪訝そうなM&P9と無理やりツーショット。




M&P9 「ふっ・・・また賑やかになりますね・・・」

実はツンデレなM&Pなのであったw



次に出てきたのはフリーターのG17 SAI(StarkArms)だ。

SAI 「何スか?新入りッスか!?うっひょ~!よろしくッス~!!」(負けじとチャラい)

VP9 「SAIさんじゃないッスか!よろしくッス!!」



SAI 「いや~、最近何か肩身が狭かったんスけど、何か嬉しいなぁ~!!」
   「・・・っと、VP9さん、長老にはもう挨拶しました?」

VP9 「長老? いやまだッスけど・・・」


SAI 「じゃあ紹介するッス! ちょっと待ってて下さいね~」


と、SAIが連れて来た長老がそう、他でもないブローニング・ハイパワー(タナカ)だ。



ハイパワー 「ほ~ほっほ、キミかね新入りの子は。優秀な子じゃと聞いておるよ♪ みんなと仲良くするんじゃぞ~」


VP9 「はい!ありがとうございます!!よろしくお願いします!!!」


長老の前ではちゃんとした挨拶をする世渡り上手なVP9であった。



~終わり~ (特にオチ無しw)

注)全てフィクションです。それぞれのキャラクターは全てあじゃの妄想であり偏見が含まれていることをご容赦くださいw



さて、ここからはもうネタが続かないので(w)、手当たり次第にツーショット撮りまくった写真をズラッとな!
比較の為に全部同じ向きです! け、決して手抜きではな(ry


HK USPコンパクト(KSC)




S&W M&P9c(Cybergun)




Walther PPQ M2(Umarex)




S&W M&P9 VTAC(Cybergun)




CZ P-09(KJ)




CZ P-07(KJ)




Beretta PX-4(マルイ)




Beretta PX-4 Compact(WE)




こっからはもはや口径も違いますがw

Springfield Armory XDM Compact(WE)




FN 5-7(マルシン)




G42(Hogwards)




Kimber(WA)




FN FNX-45 Tactical(Cybergun)




以上、お手持ちの銃との比較が出来れば幸いです♪


  


Posted by あじゃ  at 00:45Comments(10)HK VP9

2016年11月15日

HK VP9 ライト取り付け

HK VP9、どんなライトが似合うか試してみました♪

まずはトップバッター、ド定番のX300レプリカ。



一気にタクティコゥ度がアップしますねぇ~ レールのサイズもキツ過ぎず緩過ぎず、ピッタリです♪

ただ、こうなるとやっぱりネジ切りサイレンサーアウターが欲しくなりますねww



お次はSBAL-PLレプリカ。



こちらだと特殊部隊度が大幅アップ!(単純だなw) ただ、ちょっとゴツ過ぎますかねー?



最後にSurefire XC-1Aです。



サイズ的にはこれがピッタリな気もしますが、トリガーガードからのラインの合い具合とかはやっぱりX300に
軍配が上がるかな?



お次は~~



・・・コレでネタ切れでしたw



んで結局、私は何も付けない事にしましたww


【お詫びと訂正】

最初のVP9記事でSpacialComboセットのスチールパーツ、特にリアサイトを見て私は
「特に仕上げが良いというわけでも無さそう」
とコメントしましたが、その後の調べで実銃のHK標準リアサイトにも同様の位置に押しピン跡があることが
判明しました。


(画像はebay出品物より借用、トリミングしました)


なので、Crusaderの形状はリアル!という事です♪(ドットに蓄光樹脂が埋め込まれていれば完璧)

もし、私の記事を見てSpacialComboセットをやめて通常モデルにしちゃったじゃん!という方がいらっしゃい
ましたらゴメンなさい(;´Д`)

  


Posted by あじゃ  at 21:26Comments(4)HK VP9

2016年11月14日

HK VP9 マズル修正

Infinityはちょっとおあずけ♪

ネタは熱いうちに~ という事で、先日アップしたVP9記事の中でも書きましたが、どうにも
ネジ切りマズルが気に入らない!!



インナーバレルがギリギリまで来てるのは、組み立て時にインナーバレルを押し込まないと
ディスアッセンブリーレバーを戻せない為、ではあるのですがコレも気になります。



という事で、ネジ部をΦ11のドリルで除去!



さらに先端外径ギリギリまでC面を付けます。



VP9はポリゴナルライフリングなので、同様にポリゴナルライフリングっぽいのが再現されているVFCもとい
StarkArmsのG19のアウターバレルのマズルを、型取くんで型取りします。



センター出ししやすいように、このように外径も覆うと良いでしょう♪



先ほど内径を拡げたVP9のマズル部分、および型にもジーナスGM-8300をタップリ盛り付けて、
型をズボッ!と入れます。





硬化後、型を取り外したところ。



ライフリング部の未充填を防ぐ為にタップリ盛り付けたので、このように盛大にはみ出します(;^_^A



内径を8.6mmのドリルで開口し、外径はゴリゴリシコシコしてブルーイング、ジーナスで出来てる
前面~ライフリングは塗装で仕上げて・・・(途中画像無しw)


完成!!



上手い具合にポリゴナルライフリングを再現出来ました♪



インナーバレルも3.5mmほど長さを詰めて、再度ブラスブラックで先端だけ黒染め。



組み立ての時には銃口に小指を突っ込んでインナーバレルを押してあげれば大丈夫です。



型取りの時に外径も被せたので、このとおりセンターもバッチリ♪





派手に付いてるツールマークをやや大人しめにしてブルーイングしたバレル。



ちなみにチャンバー部分は浅いレーザー刻印があるため、そちらは弄ってません。
本当は面出しして仕上げ直したいところではありますが、我慢しましょう~


ともかく、マズルのネジが無くなって余は満足じゃ♪


・・・ネジ切りアウター(もちろん雌ネジじゃなくて雄ネジ)が出たら買っちゃうかも知れんけどww


  


Posted by あじゃ  at 20:56Comments(8)HK VP9

2016年11月10日

VFC/UMAREX HK VP9

(※一部写真差替えました。)

たまにはタイムリーなネタを・・・w


実銃の評判も高いHK VP9、それが個人的に好きなVFC(UMAREX)から出るという情報から待つこと数か月。

先月、国内各ショップが予約受付を開始したところで、ちょくちょくお世話になってるFOXさんで予約。

そしてついに一昨日届きました♪





もちろん、数点のパーツがCrusader製のスチール製になってるSpacialComboセットです♪

(ところで思うんですが、Crusaderって中の人はVFCなんでしょうか?)



スチール製になってるのは、まずはエキストラクター





ディスアッセンブリーレバー





それからフロント/リアサイト、ですね。




・・・が、ご覧のとおり特に仕上げが良いというわけでも無さそうではありますw
(※ちょっと訂正。実銃標準装備のリアサイトにも同様の位置に押しピン跡があり、逆にリアルである事が判明しましたw)



とは言えさすがVFC、外観はほぼ言う事無し! スライドに気になるパーティングラインも無いですし、
フレーム共々完璧な刻印。フレームのシボなどの質感も非常に高いです。
スライドの塗装がややザラツキ過ぎだけど、それはまぁ良しとしましょう(;^_^A
スライドとフレームの隙間やガタなども問題無いですね。ホント良く出来てます。
ちなみにFN5-7を彷彿とさせるスライド後端の出っ張りも、しっかり別パーツで再現されてます。


マガジンも良い出来ですねぇ。







交換式のバックストラップ&サイドパネルもS/M/Lサイズが付属。



箱出しではMサイズが付いてましたが、私にはSサイズが合ってるみたいでとても握りやすいです。


パッと見、トリガーリーチが長いようにも見えますが、グリップ後ろの付け根からの距離はグロックなどとそう変わりません。





気に入らないのは、マズルが雌ネジになってる事。



後にサイレンサーアダプターが出るような話ですが、サイレンサー付ける気は無いんだよなぁ・・・
あ、インナーバレル先端は届いて速攻でブラスブラックにて染めてます。


スライドストップはグロックなどと比べて後ろ寄りになっていて、手の小さい私でも普通にグリップしたまま親指が届きます。



それがちょっとした問題の原因にもなってるようですが、その辺は後述します。



中身をちょっと見ていきましょう~

まずはスライド。



まんまG42を大きくしたような構造で、シリンダーの断面積を最大限に取る工夫がされていますね。
そのおかげか、ブローバックの強さはかなりのもの! バキンッ!バキンッ!と鋭く重いリコイルが楽しめます♪

ちなみに銀色にメッキされたパーツは全てスチール製。


初速を測ってみたら0.2gで76~79m/sと結構高め、一方でガスの消費量は0.25g/発とこれまた高めなので、
フローティングバルブのスプリングをちょっと弱めてあげようかと。



バラしたところ、結構長いスプリングが入ってました。


5巻きカットしたところ。



最終的にさらに1巻きカットしましたが、初速は72m/s前後まで落ちたものの、ガス消費量は0.23g/発とあまり変わらず・・・
ココは弄らなくても良かったかも?(;^_^A



G42では単にノッカーロックを押し下げるだけだった横っちょのレールですが、その先端がスライドストップに接触して
スライドのノッチを傷めない構造になってます。



スライドストップ自体もスチールプレスなのは良いのですが、板厚分しか接触しないのが勿体無いかなぁ・・・
先端を折り曲げて接触面積増やしてくれたらより安心なんですが。



リアシャーシ周りも、これまたG42と同じようなパーツ構成。



こちらも銀色にメッキされたパーツは全てスチール製。


ただ違うのが、ノッカースプリングがこのような引きバネになってます。



これは凄く良いです。組み立てる時はハンマースプリングだけ圧縮しながらノッカー入れてハンマーピンを通し、
その後にこの引きバネを引っ掛ければ良いので、とても組み立て易いです♪



ただ、そのハンマースプリングがやはり海外製なので結構強め。
国内ガスを使う限りここまで強いスプリングは必要無く、逆にブローバックの抵抗のデメリットが大きいので、
少し弱めてあげましょう。



右下のトーションスプリングがハンマースプリングです。デフォルトではこのように両端がほぼ水平状態。


これを、これくらいまで曲げてあげます。
注) 曲げる時は一ヶ所集中ではなく丸い部分も含めて全体的に少しずつ曲げないと、折れる危険性があります。
ペンチで円の部分を場所を変えて少しずつ圧縮し、弱くなり過ぎたらペンチの先の片方を真ん中に突っ込んでギュと。



かなり微妙な調整でして、ほんの少しの角度でもテンションが変わるので、何度かバラしたり組んだりして調子を見ます。
具体的には真夏の気温も想定して、食器乾燥機で温めたマガジンのバルブを叩けるギリギリまで弱めてやりました。

元々調子の良いブローバックが、抵抗が減ることで更に元気に!!



しかし、そのせいもあるかも知れませんが、この子の(個人的に思う)最大の欠点は、最終弾発射後のスライドストップが
結構な確率で上がらない事。(個体差あるとは思いますが)

G42の時のように冷えによってスライドが下がりきらないとかではなく、マガジンを温めるほどスライドストップが掛からなく
なります。スライドストップを指で押し上げながら撃つとバッチリ掛かることから、どうもスライドの往復スピードが速過ぎて
スライドストップが上がるスピードが追い付かない模様。(昔の初期WAコマンダー状態・・・と言って分かる人居るかな?)

マガジンのフォロワースプリングは他機種と比べて決して弱くない感じですが、どうも前述したスライドストップの構造と言うか、
形状も影響しているように思います。



スライドストップの軸はトリガーピン、フォロワーで押し上げられるのは普通にマガジン前方。
で、スライドのノッチ(実際には銀色のレール)に接触するのはそのずっと後方なので、フォロワーの小さな動きに対して
スライドストップ後端は大きく動きます。つまり、フォロワーは最後のちょっとの一押しでスライドストップを上げなければ
なりません。
逆にテコの原理でフォロワーはより強い力で押し上げる必要がある一方で、スライドストップを下に戻すスプリングを
弱くすると、今度は通常の作動でスライドストップが上がってしまうリスクがあり・・・


まぁ、蘊蓄が長くなりましたが要はフォロワースプリングを強くしたい訳です。

ちょうど良いスプリングが無かったので、装弾数を犠牲にしてスプリングの下にスペーサーでもかまそうと思うのですが、
とりあえず様子見でBB弾を6発スペーサー代わりに入れました。



これでちょうど装弾数15発。スライドストップもバッチリ掛かるようになりました!

もしも同じ症状でお悩みの方へ参考になればと♪


ストライクアームズさんとかで強化スプリング出してくれると良いんですけどね~
(海外ガスだとより出やすい症状だと思うので、VFCが対策してくれるのが一番ですが)


  


Posted by あじゃ  at 00:49Comments(33)HK VP9