2019年12月23日

Diamondback 4インチ ハンマー加工等

という事で、ハンマー加工に取り掛かります!

今まで、2.5インチの時6インチの時もどちらもパテを盛って一から形状を削り出していましたが、今回は
折角そうやって苦労して作ったハンマーが手元にあるので、型取りしようかと!

今回は後期型という事で、6インチのハンマーを型取りします。

まずは型取り君をハンマースパーの下側に押し付け、スパー天面側にはみ出た肉をカッターで切り落とします。



分解して傷付けたくなかったので、そのままww


別の型取り君を、そのまま上側に押し付けます。



熱湯でホカホカに温めた型取り君を押し付けるので塗膜にダメージ与えないかちょっとドキドキでしたが、
何のダメージもありませんでした。良かった♪



型取り後。



スパーの後ろに空気逃げの溝を付けておきました。型取り君は何回も使ってるので練った時の皺が表面に出ちゃってますが、
大まかな形状が出来れば良いので気にしない!!


DTハンマーのスパーを削り、食いつきが良くなるように筋目ヤスリでギザギザを付けてみました。



逆に今回は面倒&強度の高いジーナスということで、補強のためのネジは立ててません。


これに下側の型を被せてスパー部分にジーナスをたっぷり盛り、上の型を被せます。



被せた後にはみ出たジーナスはふき取ってあります。



硬化後、型を外します。





皺まで見事に転写してますね。まじめにやったらこの後の整形も楽になるのかも知れませんが、どうせスが出るので
これくらいでいいんです。


で、ヤスリでシコシコと整形。







案の定、あちこちにスが出るので、それらもまじめにジーナスで埋め直してあげました。

それでも一から形を作るよりはだいぶ楽が出来たと思います♪



最後にエジェクターロッドの加工です。

DTのエジェクターロッド先端の太い部分をΦ3まで削り、M3のダイスでネジ切り。
一方、マルイパイソンのエジェクターロッドは太い部分を切り出してΦ2.5の穴を開けてM3のタップでネジ切り。



お互い染め直して、組み合わせて完成♪





仕上げの前に仮組してチェックします。





あ、今回はちゃんとグリップ位置決めのピン穴も加工済みですご心配なくw


加工忘れも無さそうですし、ボルト周りも作動調整済みで問題無いようなので、仕上げに取り掛かりま~す♪








  


Posted by あじゃ  at 22:25Comments(8)Colt Diamondback