2020年05月04日

KSC Beretta M9A3 仕上げ直し①

G/Wですね♪ 皆さん如何お過ごしですか?

・・・って家に居ますよねそうですよねw
一方でどうしても外に出なければならないお仕事の方々、お疲れ様です(`・ω・´)ゞ 感謝しかありません。m(_ _)m


さて、今回のお題はKSCのBeretta M9A3です。


その前に私、2016年3月、同社92 Vertecを仕上げた記事の最後にこう書いてたんですよね。

『KSCさん、Vertecベースにサイレンサーアウター付けて、サイトとセフティの形状変更して、レールのスロット追加工して、
刻印変えて、セラコートしてM9A3出してくれませんかね~??』

残念ながらセラコートではなかったですが一昨年いよいよ発売される運びとなり、久しぶりに新製品を予約して買ったの
ですが、とある理由でそのままそおっ・・・と箱にしまったままでおりました。

その時の記事がコチラで、最後に書いてあるようにあまりにアレな色味に萎えまくり、写真すら撮ってなかったんですよねw


ですが先日、買いそびれていた実物グリップをようやく入手できたので、とりあえず取り付けて撮影したのがコチラです。




あれ?実物グリップってこんなに色が濃いの・・・?? どうやら、本体の色がおかしいからそう見えるようですwww


まぁ、散々各所で叩かれたこの本体のお色・・・今更ながら敢えて言わせて頂くと、『腹を下した成金』です。
(金の便器に下痢ウ○コが乗ってるみたいw)


ちなみに実グリップはKSCより座グリが深いので、スクリュー外径と同じ径の引きバネを1巻きカットしてスペーサーとして
入れておきました。








そして今回もそおっ・・・と箱に収納。


(実物箱も入手してましたw)


・・・ってそれじゃあ記事にならないので、仕上げ直しを決行します!(`・ω・´)


仕上げ直す部品たち。



アウターバレルやマガジンバンパーはABS?の成型色で、マズルのスレッドカバーはアルミにアルマイト処理、です。


まずはHW製のスライドとフレームの塗装を全剥離。





ハンマースプリングのハウジングをオートウェルドで接着し、一体化します。




さて、塗装ですが・・・

散々文句を言ったものの、Beretta M9A3で画像検索して見るとまぁ写真ごとに色味の違う事違う事w
かと言ってさすがに『腹を下した成金』は見当たらなかったですがww

そこで、これらの塗料を手配してみました。



左からインディのコヨーテタン、コヨーテブラウン、ダークアース、そしてアサヒペンのアルミカラー(ブロンズメタリック)です。


それらを、ABS板に吹き付けてカラーサンプルを作成しました。




これもホワイトバランスや露出での違いで、かなり色味が変わって見えるのが分かると思います。




これらのカラーサンプルを銃に当てながらさんざん悩み、最終的にはこうなりました!!








結局、スライドとマガジンバンパーをコヨーテブラウン、フレームとバレルおよびスレッドカバーをダークアースとしたので、
他の2本は使わず。スライドとフレームには上から半艶ウレタンクリアーでコートし、質感の違いを演出♪(したつもりw)
この色が正解かどうかは正直分かりませんが、答えの一つとして参考になればと・・・

ところでどうです? 上に貼った仕上げ直し前の写真と同じグリップなんですよ?
ホワイトバランスの違いもありますが、周りの色によって色味が変わって見えてしまう効果もあったのではないかと・・・



塗装にあたり、折角なのでスライドのPP刻印をPBに変更し、ディスアッセンブリーレバー下のKSC刻印を除去。


(実銃画像ではPBモノグラムが多いですが、こっちのシンプルなPB刻印もあるようです)


トリガーピン横のJASG刻印も埋めて除去しました。




スライド上部のAFPB(オートマチックファイアリングピンブロック)やピン類はモールドのまま塗り分け。




ランヤードループ周りも一体化でスッキリ♪





アウターバレルのネジ部とスレッドカバー内側はブラックパーカーで塗り分けてます。




根元まであったネジ部を削り、Oリングを装着。



本当はオレンジ(赤)のOリングが良いのですが、そんなの持ってないし・・・(´・ω・`)


米軍サイドアーム選考を争ったライバルたちと。



SIG P320(M17)に負けちゃいましたけどね(;´Д`)



あー、やっとこれで満足満足・・・





出来るかボケェ!!??? マガジンキャッチのカタチが全然違うやんけ???


・・・という事で次回に続くww







  


Posted by あじゃ  at 14:45Comments(4)M9A3