2020年05月10日

タナカ SIG P226 Mk25 仕上げ直し開始!

今回のネタはコチラ!



今年初めの記事でも紹介した、タナカのSIG P226 Mk25 EVO2 Frame HWです。すでに分解済み。


その時も色々書きましたが、改めて修正したいと思う部分を記録していきます。



スライド先端周りのパーティングラインや、リコイルスプリングが収まるところ(何て言うの?アゴ??w)の
両脇にある大きなパーティングライン(というか段差)が気になります。
あと、色味もちょっとグレー過ぎるかな? 実銃もアルミ製フレームとの色合いは違うものの、ここまでは
違わないような気もしないでもないような気がしないでもない。(どっちだよ)


ここのパーティングラインも消しましょう!




刻印はクッキリ入ってはいますが平面出しするとかなり浅くなりそうなんで追い彫りするとして、最大の難関は
シルクプリント?された錨マークですね。これをどうするかで随分と悩みましたが、方針が決まりました!




ちなみに、錨マークは顕微鏡で見るとこんな形状です。



錨マークがどうなったか?は記事の最後に!ww


お次はフレーム側。

面が歪んだレール周り・・・




パーティングライン(これも段差と言いたいくらい)がそのままのフロントストラップ周り。




トリガーガード内側や、トリガー後方の角の面取りにもパーティングラインという名の段差が・・・





あっ、分解する時の注意点ですが、リアシャーシとフレームの間(左側)のシアピン部分に、パーツ表に無い
ワッシャーが入れられていました。ガタ止めかなぁ?




グリップは実銃用を買うか悩みましたが、タナカのはHW材で出来ていて割と重量稼いでるようですし、
十分出来は良いのでこのまま使います。





とまぁ、そんなこんなでスライドが仕上がりました!ww



綺麗にパーティングラインや段差を処理し、ブラッセンをエアブラシで吹きました。


錨マークはどうしたかって?



さぁ、次のうち正解はどれでしょうか!?

①錨マークをマスキングして塗装!

②データ作ってレーザー刻印?

③特注シルクプリント!?

④自作水転写シール??

⑤漢は黙って気合いの手彫り&手塗りw



・・・簡単ですねそうですねww



次回、完成編です♪ヽ(´ー`)ノ


  


Posted by あじゃ  at 17:04Comments(12)SIG