2019年12月21日

Diamondback 4インチ フレーム加工

続いてフレーム周りの加工です。

マルイパイソンのフレーム上部をちょうど真ん中に穴が開くくらいまで削り、DTのフレーム側も天面をフラットに削ります。

Diamondback 4インチ フレーム加工

この後接着するので、なるべく粗いヤスリで表面をザラザラに。


そしてジーナスで接着!

Diamondback 4インチ フレーム加工

硬化までの間に位置がズレないように、あらかじめリアサイトのネジ穴を開けといて固定に利用しています。
接着剤はモリモリと、はみ出しなんか気にせずに盛ります。


硬化後、シコシコして整形。

Diamondback 4インチ フレーム加工



ついでにフォーシングコーン後ろの溝も埋めてしまいます。

Diamondback 4インチ フレーム加工

ここはジーナスがフォーシングコーンにくっつかないよう、セロテープなどで工夫してあげた方が楽ですね。(写真撮り忘れたw)


それとクレーン部分の元刻印をやはりジーナスで埋めたのですが、その後の面出しで削り過ぎてしまったので、
思い切って内側全面ジーナスを盛りました。

Diamondback 4インチ フレーム加工

ここもクレーンにセロテープを貼り、ジーナス盛ってからクレーンを押し付けてある程度の形状を出してあげると後が楽チンです♪


また、今回もインナーシャーシをフレームに接着。

Diamondback 4インチ フレーム加工

ここも今回はジーナスを使いました。あ、ショートフレーム化も済んでます。


さて今回、前回記事の刻印埋め含めて今までは瞬着使ってきたところを全てジーナスに置き換えてみました。

理由は一つ。


ヒケ対策です。


瞬着は硬化剤などと合わせて使うとアッという間に硬化してくれて一見スピーディーに次の作業に取り掛かれるんですが、
長い目で見ると仕上げた後にヒケてきて結局仕上げ直し~となり、トータルで見ると作業時間が長くなっちゃうんですよね。

それをかなりヒケの少ないジーナスでやれば、そんな手戻りも少なくなるんじゃないか?との期待からです。


さてどう出るか・・・ 仕上がってから数カ月経たないと結論出せませんけどね(;´Д`)








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Posted by あじゃ  at 19:38 │Comments(0)Colt Diamondback

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