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Posted by ミリタリーブログ  at 

2018年03月14日

Beretta M1934 仕上げ直し完成♪

という事で、金属パーツの研磨&ブルーイングも終わり、完成です♪





ウザいスライドのライセンス刻印や、フレームのASGKマークはこの通り綺麗さっぱりサヨウナラ♪





切りっぱなしだったマズルにはクラウンを付けました。





真鍮削り出しのエキストラクターはブラスブラックで染めました♪



カートを装填し、ちゃんとエジェクト出来るように調整済みです。
リアサイトは面出しし直し、しっかりブルーイング。


リアサイト以外の金属パーツは薄染めとしています。









実銃の仕上げとは異なりますが、こんな雰囲気も良いんじゃないかと思います♪





グリップはWAの金属製グリップで元の塗装を剥離後、縁の部分を薄染めしてマスキングして艶ありのウレタン黒で
塗装して仕上げてます。
もうちょい艶消しにしようかとも考えましたが、本体に合わせて新品っぽく仕上げてみました。


という事でJumoさん、今回もご依頼ありがとうございました♪


  


Posted by あじゃ  at 21:28Comments(4)Beretta M1934

2018年03月12日

Beretta M1934 仕上げ直し開始!

JumoさんからBeretta M1934の仕上げ直しをご依頼頂きました。





ご覧の通りライセンス刻印がウザい、古いWAのガスガン・・・



いえ、そこはJumoさんですから単なるガスガンではなく、モデルガン化されたカスタム品です♪



昔、同じくWAからモデルガンも出てたのに、わざわざガスガンをモデルガン化したのはHWだから?
理由は分かりませんが、酔狂な人もいるもんですねぇ。(←失礼なww)


で、以前自分用に仕上げたM1934と同様に仕上げて欲しいとの事で、早速分解して不要な刻印を埋めて、
スライドとフレームとバレルを下地サフ~メタルパーカー~ウレタンクリアー~シコシコ&ポリッシュにて仕上げ。





金属パーツは研磨してブルーイングすれば良いよね~





・・・と軽く考えていたんですが、亜鉛製っぽい材料で削り出された?何かから流用された?エキストラクターが何やら
デコボコしてるので、表面を削ってみると・・・





出るわ出るわおびただしい程のス!!





怪しい部分を掘り起こしてみると、中には裏側まで貫通した洞窟のようになっているのまであり・・・

もしかして、モデルガンの部品から取った型に自前で溶かした亜鉛を流し込んで作ったのか??


ともかく、ジーナスで埋めて塗装するか?とも思ったのですが気が遠くなりそうだし、これだけスだらけだと強度的にも心配です。


なので、思い切って真鍮板から削り出す事に!



5mm厚の真鍮板にΦ3の穴を開け、元のエキストラクターをマジックでトレース。



ボコボコ穴を開けて、糸ノコで繋いで切り出します。





あとはひたすらヤスリでシコシコしまくります!




スの無いエキストラクターが出来上がりました♪





次回、完成編です♪



  


Posted by あじゃ  at 19:04Comments(8)Beretta M1934

2018年03月08日

VFC/UMAREX HK416A5

ずっと前から出たら買うと言っていたVFCのHK416A5がついに国内販売開始!

FOXさんで予約していて、先週末届きました♪ 人気のTANカラーです。





事前にエアガン市場さんで購入していたEXPS3レプリカを載せました。

・・・載せるまで気にならなかったけど、TANカラーと言うよりピンクゴールドみたいな色合いですな・・・
まぁ、レプリカですし安価でしたので文句は言いますまい(;^_^A


さて! HK416A5と言えば初期型のPMAGに対応するためM4と同角度に改められたマガジンハウジングや、
マガジンキャッチやボルトキャッチがアンビになった事が大きな特徴ですね。





マガジンキャッチの構造はサードパーティ製にもあったテコの原理を使ったものですが、より小さくまとめられています。



先端がフレームの溝よりかなり短いのが気になりますが、実銃もこんななの??



ボルトキャッチは、ごく単純にロアフレームに設けられた窓から右側レバーが露出してるだけ。



左側ボルトキャッチもそうですが、レバーの誤操作を防ぐリブが心ニクイですね♪



フロントサイトはレール内臓の可倒式。





リアサイトはHK416Cとかと同じタイプです。





以前のHK416では単なる六角ボルトで萎えたレール固定用のボルトですが、専用に作られていてリアルなのが嬉しい!





ハイダーはA2タイプの逆ネジ。



交換してサイレンサー付けるのもカッコイイですよね♪

ちなみにその上のガスレギュレータ部分を回すことでホップ調整が出来ます。前から見て左回り、射手から見て右回りに
回すことでホップが強くなります。最初、一杯まで回しても全然ホップが掛からず不良品か?と思ったら、もっと回せる事に
気付いて事なきを得ましたw 本来ならホップ最弱から最強まで3回転くらいしますが、内部のスクリューギアのバリのために
1回転ほどで止まり、そこが最強と勘違いしてました(;^_^A



スリムになったストック。



バットプレートがストレートになったので、銃を立てた時に安定してくれるのが何気に嬉しいww



とりあえずテイクダウンして中身を確認・・・



ん、ボルトが引っ掛かってテイクダウンできません。仕方ないのでピボットピンも抜いて分解。


どうもボルトがちょいと長すぎるようですね・・・





バッファーは最新型のスプリング内蔵のアルミ製ハイスピードタイプ。



スプリングもJPバージョンなのか分かりませんが、作動させた時のバネ鳴りがちょっと大きいかな~?


ハンマー周りの内臓部品は全てスチール製・・・



と言いたいところですが、トリガーだけは亜鉛みたいです。何でじゃ(´・ω・`)



ボルトも最新型。



以前のはノズルガイド付近の肉厚が薄く壊れやすかったですが、その辺の対策がされてるようです♪



ボルトキャッチが掛かる部分には、当然スチールのチップ入り。





ボルトでちょっとした驚きだったのは、以前のJP仕様ではバルブロックを解除する溝?が機械加工されていましたが、
今回JPバージョン専用の金型が起こされたみたいです。(いつからの変更か把握してませんが・・・)



VP9のバルブロック等もそうでしたが、わざわざ日本向けの為に専用部品を用意してくれるのが嬉しいですね~♪



ノズルはV3で、2015あたりから大きく変わってないのかな?





ちなみにNPAS内蔵です。



出荷時点では発射側を絞っているのか、撃ってみた感じではかなり初速低めに見えました。(測定はしてませんが)



作動は相変わらず素晴らしく、強いリコイルがガンガン来ますね~

BB弾の飛びはホップチェンバーの改良で大きく改善されている・・・らしいですw ちょっと外に撃ってみた感じでは、
確かに以前のよりバラつきが少ない気はしますが、お座敷なのでその辺はあまり深く突っ込まないでくださいww


とりあえず、初見レポートは以上です!! 今後どう弄るかは未定!!!



  


Posted by あじゃ  at 23:25Comments(3)VFC HK416

2018年03月05日

Hi-Power Mk.Ⅲ Cornet Custom 完成!

だいぶ間が空いてしまいましたが、年明け一発目の記事でスタートしたHi-Powerのカスタムが仕上がりました。

刻印データをCADで作成し(コレに時間が掛かってしまいました)、下処理を済ませて鈴友さんに刻印入れとセラコートを
して頂いたのが、これらの部品です。



スライド・フレーム・アウターバレルの他、小パーツが12点!


早速組み上げて、完成!(`・ω・´)





アームズマガジンの昨年10月号で紹介されていた、Cornet Customを再現してみました♪

スライドとやフレームの色、記事ではオリーブグリーンと書かれていましたがちょっと色味が違うように思えた(そもそも写真の
撮り方で色味は変わって見えるものではあります)ので、今回は私の独断でマグプル フォリッジグリーンにしてみましたが
我ながら良い選択だったと思います。

ちなみにエキストラクター部分はマスキングして、ミッチャクロン&ブラックパーカーを吹いておきました。



特徴的な熊の手マークや、





Cornet Customのロゴも、全てCADでデータを作成。この二つはセラコート後に刻印し、こちらでアルミブラックを塗布して
黒くしてあります。





一方でエジェクションポート前の刻印や、





左側の刻印、





それからフロントストラップ部のシリアルナンバーは、深彫り刻印後にセラコートです。



これらのデータも全てCADで作成しました~



マガジン後方の、下側シャーシと一体化した部分も綺麗に仕上がってます♪





銃口のクラウンはイレブンディグリーっぽくしてみました。





デフォでは長めのインナーバレルは5mmほど切り詰めて、ブラスブラックで黒染め。





スライド引いても目立ちません♪ (デフォだとインナーバレルが飛び出しますw)





操作系部品も全てセラコートしているので、ベタベタ触っても大丈夫!



唯一の形状変更点、トリガーピン下のフレームラインを修正しています。



ブリーチやシャーシもセラコート!





グリップは依頼者さま所有のVZ製。ポン付けは出来ないので、鈴友さんに送る前にフレームを削ってばっちりフィッティング
しておきました。





最後に縦構図で~










シンプルでカッコイイですね!!

大きな形状変更はしていないので、タナカが出そうと思えば出せるはず・・・?(出さんか?)


それはそうと、実銃のハイパワーは生産中止になってしまったそうで・・・ 残念ですが、これも時代の流れですかね(´・ω・`)



  


Posted by あじゃ  at 18:50Comments(6)Browning Hi-Power

2018年02月28日

Olight PL-2 VALKYRIE

先日、Olight PL-MINI VALKYRIEを購入したばかりでしたが…

AmazonでOlight PL-2 VALKYRIEが数量限定のタイムセールやってたので、ついポチッとなw
(通常10,999円が何と2,499円引きの8,500円!!)



このPL-2はSurefireで言えばX300とかと同等のサイズで、同様にCR123Aを2本使うタクティカルライトです。
コイツが凄いのはメーカー公称1,200ルーメンという明るさ! PL-MINIでメーカー公称は伊達じゃないと分かりましたし、
今回もやはり参考にしたアカリセンターさんのブログでも高評価でしたので、安心して購入。


レールへの取り付けはPL- MINI同様のQDレバー方式。



ヘッド部分はコンパクトで、X300などよりもずっと短いです。



レールスロットに嵌るキーもPL- MINIと同様に、グロック用とピカティニー用を選んでネジで固定するタイプ。



付属のレンチは今回、問答無用で捨てましたw



こちらもシンプルで高級感のあるデザインと仕上がりかと♪





スイッチは内側に押し込んでも、後ろから押すようにしても作動する為、使い勝手が良いです。



PL- MINIと違ってクリック感があり、ちょい押しで連続点灯、長押しで間欠点灯になります。
また、点灯中および消灯中に左右同時押しで高速ストロボが発動。モードメモリは無いので、ストロボ起動は毎回左右押しです。


リフレクターはスムースタイプですが中央に集光レンズがあり、LEDチップは見えません。





それでは明るさ比較です。
今回はかなり明るいライトなので、いつものX200BではなくPL- MINIを基準にします。



いつもより速いシャッタースピードで、ホワイトバランスおよびISO感度と共に固定。



同クラスということで、SurefireのX300Aに登場してもらいます。



旧型の500ルーメンモデルですが、今見ても十分明るいですね!
現行モデルは600ルーメンに上がってますが、その為だけに買い換える必要は無いかな・・・



さて、本題のPL-2です。



さすが1,200ルーメン!? いや、正直X300より2倍以上明るいのかと問われると分かりませんとしか答えられませんが、
少なくともよりワイドでより明るいスポットに、より明るい周囲への拡散光である事は間違いないと思います。


という事で、カッコよくて明るくて安くてお勧めである事は間違いないこのPL-2ですが、一つ心配なのは品質と信頼性ですかね…

特にスイッチ周りですが、今回最初に届いたのは右側スイッチの反応が不安定な初期不良品でした。
すぐに代替品を送ってもらえたのでサービス体制は良いと思いますが、不良品の流出を食い止められなかった品質管理体制
には疑問が残ります。

また、その不良品は返送ではなく処分して欲しいとの事だったので、ダメ元でスイッチ周りを分解して修理を試みたところ、成功。
原因は、内部の基盤にリフロー実装されたマイクロスイッチが僅かに(コンマ数ミリ、リフローでは不可避なレベルで)ズレていた為でした。
(スイッチを一度取り外し、ズレを直して半田付けし直したところ、完治)

・・・となると、今後長く使った場合に何らかの原因でプッシュボタンとマイクロスイッチの位置関係が僅かにズレた場合、また反応が
不安定になるかも知れません。(あくまで可能性としての話ですが)

その点Surefire製品は流石にしっかりしているようで、手持ちのは古いのも含めてどれも安定してて、心から安心して使えますね。
カタログスペック上のルーメン値では他社品より低くても実際は十分に明るく、何より確実に点灯する安心感は何にも代え難い
ものがあります。


最後はダラダラと否定的な内容になってしまいましたが、放っておいてもスイッチがおかしくなったりする下手なレプリカ品などよりは
ずっと信頼性は高いと思いますし、同クラスのタクティカルライトの中では恐らく1番明るいと思いますので、このPL-2、改めて
お勧めしたいと思います!(`・ω・´)






  


Posted by あじゃ  at 16:09Comments(2)アイテム

2018年02月17日

VP9用マガジンエクステンション

先日、いつもお世話になってるTacticsさんを何気なく覗いてみるとあるモノに目が止まり、即ポチしてしまいましたw

VFC/UMAREX VP9用のマガジンエクステンションです。



New Generationという聞きなれないメーカーですが、見たところ加工精度は高そうです。
実物では何種類か出ているマガジンエクステンションの中で、5発装弾数がアップするSpringer Precision社の製品を
モデルアップしている模様。

ちょっとお高めではありますが、グロック用では出てるもののVP9用なんて出ないよねぇ・・・と思ってた矢先の事だったので、
嬉しくて迷わず買ってしまいました♪


ガス容量増加タイプなので、元のマガジンベースを取り外して交換する形での取り付けとなります。



容量増加、と言ってもこの通りパッキンの内側のスペースだけなので、ほんの少しですけどね(;^_^A



取り付けるとこんな感じ。





ガスの注入時には、別パーツになってる底板部品をスライドさせて行います。



底板はボールプランジャーで止めるようになっていて、ワンタッチで脱着可能。
ガス漏れなども無く、全く問題無くポン付け出来ました♪


本体に挿入♪



最近色々とスライドも出てるので、そう言ったカスタムに取り付けたらもっとカッコ良くなりそうですね♪

私は現在水面下で進行中のカスタムに取り付ける予定です~




  


Posted by あじゃ  at 22:47Comments(2)HK VP9

2018年02月15日

Olight PL-MINI VALKYRIE

先日、海外通販でAPLタイプのライトを買ったんですよ。



普通に日本のショップでも売られてる何の変哲もないAPLレプリカですが3千円ちょいとお安かったので、つい。

商品説明では連続点灯とストロボの切り替え式、との事だったので実物みたいにスイッチの押し方でモードを切り替えるのかな?
と思ってたのですが・・・

実際は、パドルスイッチを1回押すと連続点灯。もう一回押すと消灯。そしてもう一度押すとストロボ(というか遅い点滅)、
またもう一回押すと消灯し、次に押すと連続点灯・・・これを繰り返すだけ!! クソがっ!!! 早速ゴミ箱にポイッ(嘘

あ、いや、APLレプリカが全てこうと言うわけではなく、中にはちゃんとモード切替が出来るものもあるようです。
買う時はシッカリ確認してから買いましょうね・・・(´・ω・`)



そんなこんなで、ムシャクシャしながら何か他に良いライト無いかなー?とAmazonを見ていて目に留まったのが、今回の
主役であるOlight(オーライト)のPL-MINI VALKYRIEという製品。APLと全然違うけどw

サイズ的にはSurefireのXC-1に近いもののレプリカとかでは無く、この会社のオリジナル商品のようです。
この値段で充電式、そして何と400ルーメン!? Amazon内はおろか、ネットで検索してみても良い評判ばかりで、
あのマック堺さんも動画でレポートを上げてらっしゃいました。

ほぼ同じ大きさのXC-1でさえ、最近モデルチェンジして300ルーメンになったばかりだし、まさかこのサイズで
400ルーメンは無いでしょう・・・と半信半疑でポチっとなww


そして翌日届いたのがコチラ。



本体と充電ケーブル、説明書とレールのスリットに嵌るパーツ(キー?なんて言うの?)とレンチが付属。

本体の仕上げはとても綺麗で、安っぽさは微塵も感じさせません。


ただ一点、付属のレンチだけはクズでした。キーを交換しようとしたら速攻でレンチが舐めたので、手持ちの
T-7トルクスドライバーを使いました。



充電は本体の下面の端子に、付属の充電コネクターがマグネット方式で貼り付きます。





充電中はコネクター根元が赤く点灯。





緑になったら充電完了。



充電は空の状態からでも1時間も掛からないようです。(購入時はある程度充電されてました)



Surefire XC-1との比較、まずは前から見たところ。



本体の幅はほぼ同じ。
前面から単4電池を出し入れする為にリフレクターがオフセットされたXC-1に対し、充電式のためその必要が無い
PL-MINIはど真ん中。
また、MaxVisionと呼ばれる多面構成のXC-1のリフレクターに対し、PL-MINIはスムースタイプです。



前後長はほぼ同じです。





高さはややPL-MINIのほうが高いです。





これはレールへの固定がシンプルなスクリュー方式のXC-1に対して、


(シンプルと言っても、締め付けるとキーがせり上がってくるユニークな形状です)



PL-MINIはQDレバー方式を採用しており、レールへシッカリと固定し、尚且つレール幅のバラつきに対応出来るような
構造にしているため、その部分で高さを費やしているようです。







マウント部分を外してみると分かりますが、ライト部分はXC-1と同等に大変コンパクトです。
気になるレバー部の出っ張りも極力抑えられており、実際さほど気になりません。



それでは銃に取り付けてみましょう♪

最近お気に入りのFNS-9にXC-1を取り付けた状態。





同じくFNS-9にPL-MINIを取り付けた状態。



若干背が高いものの、十分にコンパクトです。



高級感のある仕上がりで、デザインも秀逸かと♪











スイッチはXC-1同様に押し下げるタイプで、短く押し下げると連続点灯し、長めに押し下げるとその間だけ点灯する
間欠点灯となります。



直感的に扱え、大変使いやすいです。私が持ってる200ルーメンのXC-1Aは間欠点灯のみでしたが、前述の300ルーメンに
なった最新のXC-1Bでは、PL-MINIと同様の操作方法に変更されているらしい?です。



最後に明るさ比較!

まずは、毎回引き合いに出される昔のX200Bから。



65ルーメンでしたっけ? 10年前はこれでもめっちゃ明るい!!って思ってましたねぇ・・・(遠い目
この状態でホワイトバランス、ISO感度、シャッタースピードを固定。(iPhoneなので絞り設定は無し)


お次は200ルーメンのXC-1A。



十分明るいです。やや黄色味がかった光なのは意図的なものだそう。(フォグランプみたいな感じ?)



最後に400ルーメンを謳うPL-MINIです。



・・・あぁ、こりゃ眩しいわww 中心スポットの周辺も結構ワイドに照らすパターンで、私好みです♪

ちなみにランタイムは約70分となっていますが、連続照射で400ルーメンを維持するのは最初の1分で、その後10分ほど
掛けて減光し、60ルーメンとなるそうです。


詳しくはアカリセンターさんのブログをご覧下さいw


・・・最初からそっちを紹介しろって? そしたらこの記事書いた意味が無いから・・・ww


  


Posted by あじゃ  at 21:06Comments(2)アイテム

2018年02月13日

MAKOタイプ グロックカービンキット

7年ほど前、グロック用のカービンキット、各種色々出てましたよね。
箱型の奴とか、当時私も買った魚型(w)のRONIタイプ、そしてその後ぜっぷさんも入手してたMAKOタイプ
短期間でしたが一世を風靡した感がありました。

私は前述の通りRONIタイプのを持っていながらもちょっと大きくて、スリムなMAKOタイプがカッコイイなーと思ってました。
しかしその後、買おうと思った頃からずっと品切れ・・・

最近RONIがGen2を出し、スリムでカッコ良くなりレプリカも出ていますね。


でもマコちゃんが忘れられない・・・


と、ぜっぷさんに打診したところ、譲って頂ける事に!!

しかも「お金貰うほどのものじゃないから」と、タダで!!!(いや、ちゃんと払うって言いましたよ?)

ぜっぷさん、本当にありがとうございました!!!!


という事で、早速手持ちのマルイG18Cを組み込み♪







そのままではセレクターが干渉するので、薄く削りました。





ご覧の通り、組んだままセレクターを切り替えるのは至難の業ですがそこはご愛敬w



個体差かも知れませんが、スライド閉鎖時にコッキングハンドルが先に溝に当たって閉鎖不良を起こしていたので、
溝を削って前に拡張しました。



それと、ぜっぷさんが苦労されていたストック周りの金属パーツの仕上げ・・・

「塗装が剥げてるので仕上げ直してね♪」との事で確かに塗装が剥げ剥げだったので、鈴友さんでセラコートしてもらっちゃいました!







これでそう簡単に剥げる事は無いでしょう♪


ストック基部のピンが穴よりだいぶ細く、ガタガタするのでピンを作り直そうかな?とか考えてます。(考えてるだけw)

ともかく、これで好きなスタイルのグロックカービンが出来上がりました。

ぜっぷさん、ありがとねーーー!!!ヾ(*´∀`*)ノ


  


Posted by あじゃ  at 19:56Comments(5)Glock

2018年02月07日

VFC/UMAREX HK45CT アルミ削り出しスライド

VFC/UMAREX HK45CT用のアルミ削り出しスライド、NOVAから出ましたね。

http://gunshop-tactics2.com/Tactics2/item.cgi?item_id=VFC-010-BK

http://gunshop-tactics2.com/Tactics2/item.cgi?item_id=VFC-011-TI

どちらもアウターバレルはもちろん、前後サイトもセットです。


とある情報筋ではDETONATORからは出ないそうですし、もし出たとしてもサイトは別売りで
NOVAよりは高くなるでしょうから、ノーマルの凸凹スライドに嫌気がさしている人は直ぐにでも
買っちゃいましょうw

あ、私はメーカーやショップとは何も関係ないのでクレームは一切受け付けませんがww


ご存知の通り、自分や友人の分は全て面出ししてセラコートで仕上げ直したので少なくとも私は
購入予定有りませんが、HK45CTの記事に何度か問い合わせ頂いてたので、今回は情報発信
という事で~


これでもう、あの凸凹スライドを仕上げ直さなくて良いんだ・・・ヾ(*´∀`*)ノ


  


Posted by あじゃ  at 17:12Comments(10)HK45C/CT

2018年01月29日

VP9 + SF Ryder 9-Tiタイプサプレッサー

ちょっと前ですが、こちらも海外通販で購入しておりました。



Northeast Airsoft製のSurefire Ryder 9-Tiタイプのサプレッサーレプリカです。
このメーカーの製品は先日もHK45CT用のサイトを購入しましたが、加工精度や仕上がりが良く安心出来ます♪
このサプレッサーも刻印こそ無いものの、特徴的な外観形状を良く再現していると思います!


この辺の複雑な形状も削りっぱなしのエッジバリバリではなく、丁寧に処理されており大変好感が持てます。



ただ、残念ながら逆ネジのみなんですよね・・・

私はコレをVP9に付けたいのですが、VFC純正のVP9 GRAYに付いてるネジ切りアウターも、社外品のAce1Arns製
SilencerCoタイプのも、どちらも正ネジなので取り付けできません。(恐らく)唯一、TAITANのVP9 TACTICALアルミ
スライドセットのアウターは逆ネジですが、スライドとセットとなるとちょっと手が出ない・・・


という事で、VP9用逆ネジアウターバレルを自作しようかと!!(`・ω・´)


ずいぶん前に中古でVFCのM4を買った時に前オーナーが付けていた、スチール製のエクステンションアウターバレル。
これが逆ネジだったので、旋盤で先っちょ部分を削り出してやりました。





次に、純正のアウターバレルの先端の太いところから先をカット。





その先端の内径を11mmのドリルで拡げます。



ウチの卓上旋盤ではチェンバー部分が邪魔で旋盤にセットできないので、手持ちの電動ドリルで曲がらないように慎重に・・・
内径ガビガビですが、後で接着するのでむしろ好都合ですw


そこへ先に作った先端部分を挿入。



幸運にもガタや曲がり無く嵌りました♪ ジーナスで接着予定ですが、まだ加工するので現時点では挿入しただけ。


とりあえず本体に組み込んでみました。



最終的にはセラコートしてもらおうと思ってます~



サプレッサーを取り付け!





良いですね!!


最終的にはこの個体ではなく別に用意してるVP9に取り付け予定ですが、そちらはカスタム中なのでまた別途紹介したいと
思います(`・ω・´)



・・・と、逆ネジサプレッサーの為にこんな面倒な作業をしていた先週の土曜日。

SOULARMSとかいうメーカーから刻印入りのSF Ryder 9M-Tiタイプのサプレッサーが、正/逆ネジアダプター付きで
発売との情報ががががが

今回の9-Tiとは若干形状が異なり、さらにモジュール方式でロングとショートに組み換えできる最新型。

おぅ・・・ いいじゃん・・・


悔しいから買わないけどね!!ww


  


Posted by あじゃ  at 16:09Comments(2)HK VP9

2018年01月25日

KSC HK45 アンビセフティ化

小ネタです。

昨年、VFCのHK45CTを入手してすぐに、KSCのHK45とのパーツ互換性を確認しましたが、残念ながら
アンビセフティをそのまま流用する事は出来ませんでした。(その後、他の内部パーツも比較してみましたが、
形状はほぼ同じながら微妙に寸法が異なってました。)

ですが、どうしてもこのカスタムしたKSC HK45のセフティをアンビ化したい・・・


という事で、VFCのHK45CT用の右側セフティレバーとイモネジを海外通販で購入!





左側セフティはKSCのを使います。

まず、右側先端に糸ノコとヤスリで適当な溝を掘ります。



これがまぁ、焼結スチールなので硬いのなんのって・・・(;´Д`)
先日のLEM化で同じく焼結スチールのハンマーも加工したので、覚悟は出来てましたがw


そこに、凸形状に切り出した5mm厚の真鍮板を、ジーナスで接着。





ヤスリで形状を整えます。



横穴も開け、M2のタップでネジ切り。



ブラスブラックで黒染めし、組み込み!





無事にアンビセフティ化出来ました~ヾ(*´∀`*)ノ



やっぱりタクティコゥ(w)なカスタムなら、アンビセフティが似合いますね♪


以上、小ネタでした!!


  


Posted by あじゃ  at 18:48Comments(8)HK45HK45C/CT

2018年01月17日

400万ヒット御礼!&VFC/UMAREX M27 IAR

年が明けてからなかなかエンジンが掛かっていませんが、そんな中おかげさまで本日、

400万ヒット(PV)を達成しました!!

いつもご覧頂き、本当にありがとうございますm(_ _)m
今度の夏で10周年を迎える当ブログですが、1,000万ヒット目指して(あと何年かかるの!?)頑張り続けたいと思います♪


さて、今回のネタはVFC/UMAREXのHK M27 IAR(GBBR)です。



同じくVFC/UMAREXのHK426DとHK416Cは以前から持っているので、兄貴分であるM27も欲しいな~とずっと前から思って
いたのですが、昨年末に友人から譲って頂ける事に♪

届いた品を見てビックリ、ほとんど傷は無いしハンマーやトリガーは最初からスチール製で、アンチローテーションリンクまで
付けてくれてる・・・! この場をお借りして再度お礼申し上げます。ありがとうございました!



スコープは本当ならTrijiconのTA11SDO-CPを奢ってあげたいところですが、40万とかちょっと無理・・・w
なのでレプリカのTA02+キルフラで我慢。





AN/PEQ16はこの日の為にずっと前から用意しておいた実物・・・ではなく(w)Element製のレプリカ、バイポッドも専用の実物が
欲しいところですがこれまたレプリカ、フォアグリップはイノカツM4の余り、レールカバーは頂き物のレプリカ品、です。



マガジンはデフォではプレスケースの黒塗装のが付いてましたが(現行品はタンク一体のHKマガジン)、私の好みで同社
M4に付いてたグレー塗装のものに交換しました。旧型マガジンなので現行品よりは冷えに弱いですが、お座敷には十分。


これでHK416の3兄弟が揃いました・・・が、近々派手めな末っ子(?)が増える予定だったり(;^_^A

4人揃ったら集合写真撮らなきゃ!!




  


Posted by あじゃ  at 17:19Comments(11)日記VFC HK416

2018年01月10日

Hi-Power Mk.Ⅲ カスタム開始!

遅くなりましたが、すっかり明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

さて、2018年最初の記事を飾るのは! ブローニング・ハイパワーです!!

ウッス! オラ、おらがb


・・・最近、ガバ弄ってなくてスミマセン・・・


とまぁそんな事はどうでもよくて(?)、お預かりしたハイパワーはこの通りすでに分解して作業進めちゃってる状態です。





今回はカスタムと言っても基本的に刻印を変更するくらい(;^_^A

なので、元の薄い刻印を削り落して部分的に軽くサフを吹いておきました。





刻印変更だけじゃ流石に寂しいので、メインスプリング部分のシャーシをフレームと一体化。



以前、ABSフレームをやった時はABS板で塞ぎましたが、今回は後でセラコートする予定という事もあり
ジーナスで埋めてみました。目地が浮いてこないことを祈ります・・・



さて、刻印データ作らなきゃ!!(汗




  


Posted by あじゃ  at 21:08Comments(2)Browning Hi-Power

2017年12月29日

2017年 総括

もうすぐ2017年ともサヨナラ~


さて、今年は個人的に激動の一年でした。

昨年末に会社の筆頭株主が変わり、トップが入れ替わったことで社内の環境が激変。
新しいトップの目に余る横暴なやり方に我慢しきれなくなり、旧態勢の頃から合わせると20年務めた会社では
ありましたが、ちょうど他からタイミング良く声を掛けてもらった事もあり転職を決意しました。

新しい職場は少人数で立ち上げた会社。法人設立は専門の会社に依頼したものの、オフィスの選定やデスク等の
什器契約等は自分たちでやりました。
この会社が今後どう転ぶか分かりませんが、それは自分たちの頑張り次第でもあるので、何があっても後悔は
しませんよ!(`・ω・´)


さてさて。そんな中でもてっぽー弄りは止める事無く(止まったら死ぬマグロみないなものでw)、あれやこれや
購入品や、自分や友人からの依頼カスタムなどを中心に2017年を一気に振り返っていきたいと思います!


1月
GCNMスーパーロングスライド10インチ



2月
ディテクティブ ショートフレーム



KSC STI エントリーA1



3月
GHK AKS74U ちょっぴり変更



S&W M686 デイビスカスタム



シカゴ出張記



VFC/UMAREX HK VP9 セラコート



VFC/UMAREX Walther PPQ セラコート



G42 カスタム



4月
S&W M686 3インチ



5月
MGC SFA BUREAU 6インチ リブサイト



VFC/UMAREX G28 + サプレッサー



Colt Agent



VFC/UMAREX Walther PPQ M2 Navy セラコート



マルイ M40A5 カスタム



VFC/UMAREX HK VP9 セラコート Part.2



VFC/Cybergun FN FNS-9



6月
ELEMENT LLM01 レプリカ 新型 カスタム



VFC/UMAREX HK VP9 サイト交換



KSC CZ75 1st HW



7月
ナイゴード改



VFC/UMAREX HK HK45CT



KSC HK45 カスタム



エラン シリーズ70 エングレ



Hogwards G42 仕上げ直し



8月
タナカ/WE Browning Hi-Power 仕上げ直し



VFC/UMAREX HK HK45CT 仕上げ直し開始



SIG P226 X-Five GRAYGUN



9月
MGC S&W M686 3インチ



VFC HK416C + 20連マガジン



10月
VFC/UMAREX HK HK45C/CT セラコート



Viridian X5L Gen.2 レプリカ



Colt WhiteTailer



地球連邦軍制式拳銃 M71



VFC/Cybergun FNS-9 セラコート



11月
VFC/UMAREX HK HK45CT / Mk.24 Mod.0



S&W M25-2



H&K LEM (Law Enforcement Modification)



SIG SAUER P228 モデルガン



12月
イスラエル出張記



VFC/UMAREX HK HK45CT スチールトリガー



VFC/UMAREX HK HK45C LEM




・・・今年も多いな!?ww


長物で外観弄ったのは4丁。

ハンドガンで仕上げ直したのはオートが24丁(うちガバ系は5丁、サイトのみの加工等は除く)、
リボルバーは7丁の合計で31丁と大奮闘!

まぁ、オート系は下地処理や加工を行って、仕上げは鈴友さんでセラコートというのが14丁もあったので、
純粋に私が塗装して仕上げたのは17丁ですね。

でも、冒頭にも書いたような環境の中としては頑張った方じゃないかな?w


また、自分用としては長物が4丁、オートが7丁、リボルバーが2丁・・・ですが、ガバが無い!!
ウッス!オラ、オラガバニs


・・・来年も変わらずてっぽーを弄り続けられたら良いなぁ~♪(全力で誤魔化すw)


という事で、今年一年ありがとうございました!


みなさんも、良いお年を!!!(^_^)/~


  


Posted by あじゃ  at 11:02Comments(22)日記

2017年12月26日

VFC/UMAREX HK HK45C LEM 完成!

何度も続いたHK45C記事ですが、これがラスト!(新たな依頼が入らない限りw)

自分用の2丁目もHK45Cとしてセラコートが仕上がりましたので、1丁目のHK45CT(Mk.24 Mod.0)に仮に組んでいた
LEMトリガーシステムを移植し、完成させました♪





こちらにもスチールトリガーを組み込み、マガジンバンパーもコンパクトタイプにしました。



加工したらボコボコとスが出まくって泣きそうになったスリムタイプスライドストップも、ジーナスでスを埋めてから鈴友さんで
セラコートして頂いたおかげで、この通り綺麗に仕上がりました♪





今回もユニークシリアルナンバーです。



ボブドハンマー&セフティレスでスッキリした後ろ回り♪



以前アップした動画を今の姿で撮り直すべきか?悩み中。



どれくらいスッキリしたかと言うと、こちらが通常のスライドストップとセフティ有りの状態・・・




・・・に対して、これだけ突起物が減ります。



コンシールドにはうってつけですね♪



サイトはこちらもRobinHoodのスチールサイト。








スライドの面がキッチリ出てると気持ちイイです♪







もちろんこちらもブラストにてフレームのライセンス刻印を除去。



スライドは、実銃画像を参考に丸めるべき角は丸めております。



改めて全体を縦構図で。





ギュッと詰まった感がコンパクト系の魅力ですね♪


最後にMk.24 Mod.0仕様のHK45CTと。






元は同じ銃でも、カスタムの方向でこんなに変わってしまうなんて、面白いですよね~


という事で、HK45C/HK45CT特集はこれにて一旦終了!!です。最後まで読んで頂き、ありがとうございました♪



さてと、今年のまとめ記事も書かなきゃ!!(;´Д`)


  


Posted by あじゃ  at 19:52Comments(2)HK45C/CT

2017年12月26日

VFC/UMAREX HK HK45C これで通算5丁目!

またかよ!?って言われそうですが、こちらのHK45Cも仕上がりました♪




こちらも先日のと同様、ユニークシリアルナンバーです。







エジェクションポート周りのデコボコもスッキリ仕上がりました♪


カットしたバレルと、ライセンス刻印を除去したフレーム。



ブラストで白っぽくなったフレームは、今回クレポリメイトで仕上げてみました。良い感じです♪


もちろん、スチールトリガーも組み込み~





それと、依頼者さまが国内ショップで購入されたRobinHood Tacticalのスチールサイトも組み付け!
基本的にポン付けですが、フロントサイトはちょっと緩めでノーマルのサイトからイモネジを移植して固定しますが、
ほんの若干イモネジがスライド内部に突出するので、イモネジの頭を少し削ってあげました。





出来は悪くは無いのですが、メーカー出荷時にフロントサイトとリアサイトが一緒に袋に入ってるため、擦り傷があちこちに・・・
ブラスト仕上げなのも、擦り傷が目立つ要因ですね。

刻印は実物と異なりレーザーで入れられていますが、触ると落ちるようなシルク印刷より100倍マシですw
実物は製造年記載も含んでるので、レーザーにすべきなんじゃないかな・・・?



以前加工しておいたコンパクトタイプのマガジンバンパーは、ブラックパーカーで自家塗装。



バンパーひとつでガラッと雰囲気変わりますね♪


という事で、依頼者さまに返送。





喜んで頂けたようで良かったです♪



次回、一連のHK45Cのラスト(?)を飾るのは私の分!

もうちょっとお付き合いのほどお願いします(汗)


  


Posted by あじゃ  at 00:59Comments(2)HK45C/CT

2017年12月19日

VFC/UMAREX HK HK45CT スチールトリガー

VFC/UMAREXのHK45CT用スチールトリガーがCRUSADERから発売になりました。

HK45CTの最初の記事でも書きましたが、ノーマルでは亜鉛製のため折れないように根元が太くデフォルメされておりました。
折れるよりはマシかぁ~と思っていましたが、やっぱりリアルな方が良い!ですよね♪


しかし国内ではヤフオクで一回だけ見た限り?で、なかなか取り扱うショップが見当たらない(探すのが下手なだけ?)ので、
よく利用するWGC Shopにて購入しました。
以前は発送まで軽く1週間は待たされましたが、最近担当の人が変わったのか数日後には発送されるようになって大変嬉しい♪

という事で、注文してから約1週間後に届きました~




スチール、と言っても実物同様に根元のコの字の部分がスチール製で、トリガー部分はスチールの骨を持ったナイロン樹脂成型となっています。







ノーマルのトリガーと比較。左がノーマル、右がCRUSADERです。





コの字部分はスチールプレスのため肉薄になっており、幅方向外側の寸法が同じで内側は広くなっています。
そのため、シャーシに組んだ状態では左右にガタつきますが、フレームに組んでしまえば外側の寸法で位置が決まるため、
ガタつきは気にならなくなります。

組み込みはハンマー周り含めてほぼ完全分解しないといけないのと、前述の通りシャーシとガタがあるためちょっと難易度
高め・・・かな?


という事で、さっそく自分の分に取り付けてみました!



あぁ、見た目にもやっぱり全然違いますね! また、指をかけた時の違和感も大幅に改善されました!!


・・・とそこに、鈴友さんにセラコート&刻印して頂いたパーツが返ってきました♪
11月の頭に依頼した友人の分です。ナイスタイミング♪


早速組み立て~





バレルをカットしてるので、HK45Cになりますね。
もちろん、こちらにもスチールトリガーも組み込んでます! 実は今回、トリガーだけで6個買いましたからww(全部使います)


今までのと同様、セラコート後にユニークシリアルナンバーを入れて頂きました。






カットしたバレル。




バレル側面のチラ見え刻印もバッチリです♪




シリアルナンバープレートにもユニークナンバーを刻印!




前回、自分の分だけコッソリとフレームにブラストを掛けてライセンス刻印を消してもらったのですが、良い感じだったので
こちらも同様に処理して頂きました♪



ただ、ブラストによって全体的に白っぽくなってしまったので、薄くシリコンオイルを吹いてベタつかないように拭き上げ。
クレポリメイトとか使っても良かったかも?



そんなこんなで、この後も自分のや他の方からご依頼頂いたHK45Cの記事が続きます~



  


Posted by あじゃ  at 20:37Comments(4)HK45C/CT

2017年12月18日

イスラエル出張記(3日目~帰国)

イスラエル出張記、3日目~帰国の4、5日目です。

スミマセン、最後までミリ要素は全くありません・・・


3日目の朝。同様にホテルのビュッフェで朝食です。



上のピザっぽいパンが意外に重かった(;^_^A


その後、ビデオ通話アプリ『Zoom』を使って日本&中国と結んで社内会議。

30分ほどで終えた後、打ち合わせ先の会社の人からお誘い頂き、一緒に近くのGOOCHAというレストランへ~

普段は大変混んでいる人気のレストランだそうですが、この日は雨のため割と空いておりました。

色々なメニューがありましたが、私は無難にカニとエビのクリームパスタを注文♪



大変美味しゅうございましたが、他のメニューも含めて最低2,000円~って感じですね・・・
やっぱりこれくらいがイスラエルでは普通の値段みたいです(;^_^A





午後は特に打ち合わせも無いので、どこか観光でもしてきたら?と促されましたが、この通りあいにくの雨なうえ、
私も同僚も出不精なため(w)、結局またビールを買ってきて部屋で飲んでおりましたw

実は帰国してから知ったのですが、某大統領の発言のためにエルサレムは大騒ぎになっていたようで、自分が出不精で
良かったとつくづく思いましたww いや、エルサレムは凄く綺麗らしいので、一度は行ってみたいんですけどね~


さて、この日は前日と同じ店の、違う種類のビール。



これまた違う味わいで旨かったのですが・・・


どうもこのマークがチ〇コに見えてしまい、気になって仕方なかったですw





夜は同僚と二人で夕飯。冒険できずに前日の昼に食べたラーメン屋へw



今回は私が味噌ラーメンにしてみました。味はまぁまぁ。不味くはないですが、美味くもないですかね・・・


そして翌朝、朝食は少なめに・・・




いよいよ帰国です。

前日の夜にフロントのお姉さんにタクシーを呼ぶようにお願いしていましたが、約束の時間になっても現れず。
改めてフロントのお姉さん(違う人)に聞いてみたら、渋滞で遅れててあと5分で着くと言ってたけど、イヤ絶対に
呼び忘れてたでしょw


ともかく、すぐに来たタクシーに乗り込んで空港へ。



良い天気♪


通常、国際線の空港には離陸の2時間前に着くようにしますが、テルアビブでは3時間前を目安にします。


何故かと言うと、このエントランスの奥に・・・



長蛇の列があるんですね。(その辺は撮影禁止)

チェックインカウンターの手前に別のカウンターがあり、列に並んで一人ひとり荷物についての質問をされます。
液体物は無いか、爆発物は無いか、銃器は無いか、等々。普通の空港ならチェックインカウンターでやるような質問を、
別のカウンターで数人だけで回してるので、こりゃ混むわけだ。


無事チェックインを済ませ・・・



この奥で出国審査と手荷物検査。

出国審査は普通ですが、そのあとの手荷物検査がかなり厳重です。
パソコンやスマホ、モバイルバッテリーはもちろん、イヤホンや電源コードなども全てバッグから出し、そのバッグの外側から内側まで
小さなパッドを擦り付け、検査機にセットしてチェック。爆発物が無いか確認してるのかな? これまた時間が掛かります。

これらのため、テルアビブの場合は普通よりもゆとりをもって空港に行った方が良いという事ですね~


その後は来た時と反対側の長い通路を抜け・・・





大きな免税品店街へ!





タバコやお酒、数多くの有名ブランド店がセンターコート周辺に並んでいるので、お買い物を楽しむには便利かと思います♪



まぁ、私は興味無いのでビールを補給w



何も考えずに買っちゃったけど、1本700円くらいしてたみたいw 高っ!!


良い点と言えば、出発ゲート付近に喫煙所がある事ですかね♪



ただ、この見世物小屋みたいなのは勘弁して欲しいww


そんなシャイな私みたいな人は、すぐそばの角にヒッソリとした喫煙所があるのでこちらを利用しましょうw



・・・さっきの見世物小屋(しかも二つ並んでる)、要らなくね・・・?ww


あとはもう、行きと同じく4時間半のフライトでモスクワへ行き、ビールを補給して、帰りは1時間短い9時間半のフライトで
成田に到着。


成田からはいつも1,000円バスで東京駅に行き、小諸そばに寄ります。



あぁ、やっぱり蕎麦うめぇ!! やっぱり日本が落ち着きます♪



以上! イスラエル出張記でした!! ミリ関係無いのに読んで頂きありがとうございました!!



  


Posted by あじゃ  at 20:49Comments(0)日記

2017年12月14日

イスラエル出張記(2日目)

今回もミリ要素ゼロですゴメンナサイw

イスラエル出張の2日目、ホテルでの朝食はビュッフェ形式。



適当によそって、いつもはおにぎり一個だけなのでこれくらいでも十分満腹です。


ホテルの外観はこんな感じ。



前回と同じ、Leonard Boutique Hotel Tel Avivです。

早朝にホテルのWiFiが故障したらしく、フロントに聞いても『今直してます。いつ直るかは分かりません。』
しばらくメールもネットもゲームも出来ず・・・(´・ω・`)


仕方ないので外で一服。

目の前には大きな建物があります。



私立病院だそうで、ここでの会議に出席したりするために多くのお医者さんがこのホテルを利用してるそうです。



9時過ぎになってようやくWiFiが回復。

打ち合わせ先の人と待ち合わせ、10時半から打ち合わせ。

今回の打ち合わせは元々社長と一緒に行く予定だったのですが急遽行けなくなり、社長からは『顔合わせ程度で良いから♪』
なんて言われてましたが、来てみたらガッツリと具体的な打ち合わせになりましたw


打ち合わせも順調に進み、一緒にランチへ。

近くのフードスクエア内にある、ラーメン屋に連れてこられました。MIAZAKI(MIYAZAKIでは無い)という、日本風ラーメン店。





お昼という事もあり、なかなかの盛況ぶりです。



店の奥には日本人っぽい風貌の料理人が居て話しかけようか迷いましたが、もし日本人じゃなかったりして近くの現地スタッフにバレたら、
彼の今後に影響するかも知れないので控えましたw


基本的には醤油、味噌、とんこつの3種類で、私は醤油をチョイス。




同僚は味噌。



どちらも何故か焼き鳥が乗ってますが、味はまぁまぁ悪くなかったです。
向こうの人も、日本のラーメンの方が全然旨いけどね!と言っていて、私も心の中で同意しながらも『でもこれも旨いよ!』
って言っておきましたw

ただ、前回も書きましたがココは物価の高いイスラエル。特に観光人向けではなく現地の人が食べにくるこのラーメン店ですが、
何と1杯66シュケル、日本円にして約2,100円もします! 幸楽苑のあっさり中華そば(421円)が5杯食える!! ファーーーww



午後の打ち合わせも順調に進み、ミッション完了!ヾ(*´∀`*)ノ

15時に終わったので、同僚と二人で先ほどのフードスクエアに行って地ビールを購入。





6種類の中から2人で2本ずつ、合計4本選んで50シュケル。1本あたり400円ちょいなので、地ビールとして考えればリーズナブルです。


ホテルへの帰り道。この辺は車通勤の人が多い割には道が狭く、どこも車でギッシリです。





部屋に戻って、先ほど買ったビールを摂取。



どっちがどんな味だったかは忘れましたが(w)、どっちも旨かったです♪
栓抜きはシッカリと持参w 旅の必需品です!

必需品と言えば、アジア以外のホテルでは歯ブラシセットが置いて無いことの方が多いので、持って行きましょう~



18時に打ち合わせ先の人と待ち合わせ、近くのバーへ。



まだ早い時間なので空いてました。



何種類もの地ビールを扱ってるという事で、どれが自分に合うのか分からないので5種類セットを注文♪



本来ならこの中から気に入ったものを選んで追加オーダーするんですが、5種類飲み切った後にどれがどんな味だったか
忘れちゃったし、部屋でも飲んでたのでもういいやってなっちゃいましたw


ビールだけじゃなく、ちゃんと?食事もしましたし♪






ワイワイしゃべって笑って、大変楽しいディナーでございました♪


3日目に続きます~


  


Posted by あじゃ  at 18:39Comments(8)日記

2017年12月12日

イスラエル出張記(1日目)

先週、12/4(月)~8(金)までイスラエルに出張してきました! 昨年6月にも行きましたので、今回は2回目です。

と言っても今回もミリ要素は皆無ですので、興味の無い方は読み飛ばしちゃって下さいw


12/4(月)~出発日

朝8時に家を出て成田へ。のんびりコースで行き、11時に空港到着。





今回もモスクワ経由のアエロフロートで行くので、機内でビールが出ないのを見越して事前に摂取しておきますw



場所は空港内のスープストックトーキョー。成田に来ると毎回利用してます。


13時10分発の便は定刻通り離陸。

モスクワまでの飛行機はかなり空いてて、4人掛けのシートを借り切って横になって寝ることが出来ました。ラッキー♪

映画を観ることも出来ましたが、英語か中国語かで日本語は字幕すら出ないので1本だけ観て疲れちゃいましたw

あ、機内食2回とも撮り忘れましたが、初回はビール出してくれましたw (以降は有料らしいけど、特に聞かずに我慢。)


そして、約10時間半の飛行時間を経てモスクワはシェレメチョボ空港に到着。





現地時間の18時前ですが、すっかり夜ですね。(日本もそうかw)

格安チケットのため、ターミナル外で飛行機を降りバスで移動するわけですが、やはりロシア。すんごく寒い!!


ターミナルに入り、乗り継ぎ便のターミナルとゲート番号を確認。出発前と変わる事があるので、必ず現地で確認しましょう。





そして簡単なパスポートチェックと手荷物検査へ。





目的のゲート付近まで来たら一安心♪ 近くの売店でビールを補給します。



1缶2ユーロ(約270円)なので、空港としてはまぁまぁリーズナブルですよね。(日本の感覚なら)


2時間の待ち時間の間に中国から来た同僚(台湾人)と合流し、いよいよテルアビブのベングリオン空港へ。

こちらの飛行機は満席。しかし4時間半の我慢です。こちらでも機内食が一回出ましたが撮り忘れました(;^_^A


ベングリオン空港に到着したのは、若干定刻より遅れて23時過ぎ。

長ーい通路を抜け・・・




この先に入国審査があります。





前回は同行の台湾人上司が全部受け答えしてくれましたが、今回の同僚はどちらかと言えば私の方が上司なので、
私が英語で受け答え。何をしに来た、どこに行く、何日滞在する、と言った一般的な質疑応答だけで、特に問題無くパス♪

そして、ようやく外に出て一服!





この辺でもう0時過ぎてます。


そしてタクシーでホテルへ。



部屋に入ったのは夜中の1時。日本時間の朝8時なので、今回も自宅からちょうど24時間後の到着でした(;´Д`)

お部屋はご覧の通り十分な広さです。
ただ、これで1泊200ドルオーバーは高いなぁ・・・(イスラエルは物価が高く、どこのホテルもそれくらいするようです。)


ベングリオン空港で買ってきたビールを補給w





相変わらず(?)ヘブライ語は何が書いてあるのか分かりません・・・

翌日に備えて就寝。


という事で、2日目に続きます。

  


Posted by あじゃ  at 23:12Comments(4)日記