2018年02月15日

Olight PL-MINI VALKYRIE

先日、海外通販でAPLタイプのライトを買ったんですよ。



普通に日本のショップでも売られてる何の変哲もないAPLレプリカですが3千円ちょいとお安かったので、つい。

商品説明では連続点灯とストロボの切り替え式、との事だったので実物みたいにスイッチの押し方でモードを切り替えるのかな?
と思ってたのですが・・・

実際は、パドルスイッチを1回押すと連続点灯。もう一回押すと消灯。そしてもう一度押すとストロボ(というか遅い点滅)、
またもう一回押すと消灯し、次に押すと連続点灯・・・これを繰り返すだけ!! クソがっ!!! 早速ゴミ箱にポイッ(嘘

あ、いや、APLレプリカが全てこうと言うわけではなく、中にはちゃんとモード切替が出来るものもあるようです。
買う時はシッカリ確認してから買いましょうね・・・(´・ω・`)



そんなこんなで、ムシャクシャしながら何か他に良いライト無いかなー?とAmazonを見ていて目に留まったのが、今回の
主役であるOlight(オーライト)のPL-MINI VALKYRIEという製品。APLと全然違うけどw

サイズ的にはSurefireのXC-1に近いもののレプリカとかでは無く、この会社のオリジナル商品のようです。
この値段で充電式、そして何と400ルーメン!? Amazon内はおろか、ネットで検索してみても良い評判ばかりで、
あのマック堺さんも動画でレポートを上げてらっしゃいました。

ほぼ同じ大きさのXC-1でさえ、最近モデルチェンジして300ルーメンになったばかりだし、まさかこのサイズで
400ルーメンは無いでしょう・・・と半信半疑でポチっとなww


そして翌日届いたのがコチラ。



本体と充電ケーブル、説明書とレールのスリットに嵌るパーツ(キー?なんて言うの?)とレンチが付属。

本体の仕上げはとても綺麗で、安っぽさは微塵も感じさせません。


ただ一点、付属のレンチだけはクズでした。キーを交換しようとしたら速攻でレンチが舐めたので、手持ちの
T-7トルクスドライバーを使いました。



充電は本体の下面の端子に、付属の充電コネクターがマグネット方式で貼り付きます。





充電中はコネクター根元が赤く点灯。





緑になったら充電完了。



充電は空の状態からでも1時間も掛からないようです。(購入時はある程度充電されてました)



Surefire XC-1との比較、まずは前から見たところ。



本体の幅はほぼ同じ。
前面から単4電池を出し入れする為にリフレクターがオフセットされたXC-1に対し、充電式のためその必要が無い
PL-MINIはど真ん中。
また、MaxVisionと呼ばれる多面構成のXC-1のリフレクターに対し、PL-MINIはスムースタイプです。



前後長はほぼ同じです。





高さはややPL-MINIのほうが高いです。





これはレールへの固定がシンプルなスクリュー方式のXC-1に対して、


(シンプルと言っても、締め付けるとキーがせり上がってくるユニークな形状です)



PL-MINIはQDレバー方式を採用しており、レールへシッカリと固定し、尚且つレール幅のバラつきに対応出来るような
構造にしているため、その部分で高さを費やしているようです。







マウント部分を外してみると分かりますが、ライト部分はXC-1と同等に大変コンパクトです。
気になるレバー部の出っ張りも極力抑えられており、実際さほど気になりません。



それでは銃に取り付けてみましょう♪

最近お気に入りのFNS-9にXC-1を取り付けた状態。





同じくFNS-9にPL-MINIを取り付けた状態。



若干背が高いものの、十分にコンパクトです。



高級感のある仕上がりで、デザインも秀逸かと♪











スイッチはXC-1同様に押し下げるタイプで、短く押し下げると連続点灯し、長めに押し下げるとその間だけ点灯する
間欠点灯となります。



直感的に扱え、大変使いやすいです。私が持ってる200ルーメンのXC-1Aは間欠点灯のみでしたが、前述の300ルーメンに
なった最新のXC-1Bでは、PL-MINIと同様の操作方法に変更されているらしい?です。



最後に明るさ比較!

まずは、毎回引き合いに出される昔のX200Bから。



65ルーメンでしたっけ? 10年前はこれでもめっちゃ明るい!!って思ってましたねぇ・・・(遠い目
この状態でホワイトバランス、ISO感度、シャッタースピードを固定。(iPhoneなので絞り設定は無し)


お次は200ルーメンのXC-1A。



十分明るいです。やや黄色味がかった光なのは意図的なものだそう。(フォグランプみたいな感じ?)



最後に400ルーメンを謳うPL-MINIです。



・・・あぁ、こりゃ眩しいわww 中心スポットの周辺も結構ワイドに照らすパターンで、私好みです♪

ちなみにランタイムは約70分となっていますが、連続照射で400ルーメンを維持するのは最初の1分で、その後10分ほど
掛けて減光し、60ルーメンとなるそうです。


詳しくはアカリセンターさんのブログをご覧下さいw


・・・最初からそっちを紹介しろって? そしたらこの記事書いた意味が無いから・・・ww








同じカテゴリー(アイテム)の記事画像
Olight PL-2 VALKYRIE
ELEMENT LLM01 レプリカ 新型 マウント仕上げ
ELEMENT LLM01 新型レプリカ マウント加工
ELEMENT LLM01 レプリカ 新旧比較
ELEMENT LLM01 新型レプリカ
新型XC1レプリカ
同じカテゴリー(アイテム)の記事
 Olight PL-2 VALKYRIE (2018-02-28 16:09)
 ELEMENT LLM01 レプリカ 新型 マウント仕上げ (2017-06-07 20:12)
 ELEMENT LLM01 新型レプリカ マウント加工 (2017-06-06 21:32)
 ELEMENT LLM01 レプリカ 新旧比較 (2017-06-02 23:05)
 ELEMENT LLM01 新型レプリカ (2017-05-30 18:35)
 新型XC1レプリカ (2016-08-28 19:08)

Posted by あじゃ  at 21:06 │Comments(2)アイテム

この記事へのコメント
カッコイイですね! ウチのグロックにピッタリかも!? ライトがスライドより長いのはちょっとアレなので、コレは良さそうですね!
端子をマグネットで張り付けて充電って…こういう商品もハイテク化が進んでますね~
私も買おうかな?

それより! アカリセンターさんがブログであんなタクティカルな記事を書いているなんて…
驚きました。
というのも、私は仕事で使うナイトコアP12を毎回アカリセンターさんで購入しています。
毎回一年持たずに壊れますが、「ハイパワー系のライトは消耗品」が常識だそうです。なのでアフターサービスがしっかりしているアカリセンターでその都度買い直しています。

思ったより「タクティカル」って市民権を得ている様ですね。
Posted by kobakoba at 2018年02月15日 23:25
>kobakobaさん
こんにちは!

>カッコイイですね! ウチのグロックにピッタリかも!? ライトがスライドより長いのはちょっとアレなので、コレは良さそうですね!

良いと思います!
サイズ的にはグロック19で前面ほぼピッタリで、17だとライトの方が短いくらいですね。

>端子をマグネットで張り付けて充電って…こういう商品もハイテク化が進んでますね~

私も驚きました。
ただ、コネクター側にも反対側にも磁石が仕込まれてるので、クリップとかくっ付いたら短絡しないかしら?と心配にはなります(;´Д`A

>というのも、私は仕事で使うナイトコアP12を毎回アカリセンターさんで購入しています。

そうなんですね♪
実は私、まだ利用したことは無かったりしますゴメンナサイ!!
たまにライトの記事を検索すると良くヒットして、すごく分かりやすいなぁと感心してるばかりでした(;´Д`A

>思ったより「タクティカル」って市民権を得ている様ですね。

少なくともライトの世界ではそうだと思いますよ♪
Posted by あじゃあじゃ at 2018年02月16日 11:23
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。