2016年08月28日

新型XC1レプリカ

先日ネットショップを何気なく見ていたら、XC1レプリカの新型が出ていたので思わずポチり。

XC1と言えば昨年1月のショットショーでSurefireが試作品を発表し、実際に流通しだしたのは10月前後でした。
その後、私が入手したのは11月でしたね。

実物が流通するよりももっと前、夏前でしたかね? 何故かレプリカが出回っておりましたが試作品の画像から
採寸したのかサイズが実物よりやや大きく、スイッチの操作方法も実際に発売された実物とは異なる物でした。

それがどうやら今回のは実物同様になっている模様?


・・・という事で、早速見ていきたいと思います!!





今回のレプリカは、このような無駄に立派なケースに入っておりました。実物でもブリスターパックなのにww



上が旧型レプリカ、真ん中のが今回の新型レプリカ、下のが実物です。









なるほど、XC1の文字が白抜きじゃない事以外は外形寸法や形状など、良くトレースしています。
レールへのロックパーツも旧型は完全に抜き取らないとレールから本体を外せませんでしたが、新型は
ネジを緩めると下に下がる実物同様の形状になってます。



左から実物、新型レプリカ、旧型レプリカ。





さすがにリフレクターの形状は異なりますが、スイッチの形状や操作方法自体はプッシュ式だった
旧型レプリカから改良され、実物同様にレバーを押し下げる方式になりました。



一応、重さ比較など。すべて電池抜きです。

旧型は47.5g



新型は43.0gと、少し軽くなりました。



実物は39.4gと、さすがと言うところ?でしょうか。




今回の新型レプリカ、外観の出来はこのようにかなり良い線行ってます。


駄菓子菓子!!


レバースイッチの操作感が全然ダメ。すごく固いというか、重い! 押し下げる親指が痛くなるくらい。
実物はストレスなく、かと言って軽すぎず絶妙な操作感なのですが、コイツはスイッチを押し下げるのが苦痛に
なるレベルです。

さらに、側面スイッチでは実物ほどとはいきませんが旧型レプリカ同等の明るさに対して、レバースイッチでは
壊れてるの?って思うくらい暗い!! コレ、購入したショップで他の購入者の方も同様にレビューされてたので、
程度の差はあるかもしれませんが、レバースイッチの方が暗くなるのは仕様なのかも知れません。


という事で、早速問題のスイッチ部を開けてみましたw
実物はシーリングされてるので分解できませんが、レプリカはネジ固定のみなので分解は簡単です。




スイッチ部の基板もはめ込んであるだけなので外してみました。



この銀色の部分の真ん中が押されるとペコペコと撓んでスイッチが入るようですが、この板厚が厚いのかなぁ・・・
それと、このスイッチ基板全体の抵抗が高いのかなぁ・・・


どうも対処出来る気がしなかったので、諦めて基板を元に戻しました(;^_^A


レバースイッチの部分でちょっと気になったのがコレ。



上の実物はレバー下側の隙間が大きくなってるのに対し、下のレプリカは均一な隙間。



レバー部のピンを抜いてレバーを取り外し、裏側の下側を中心に削りました。





左が加工後。微妙な差ですけどねw





組み立て後、上の実物同様にレバー下の隙間が大きくなりました♪




で、肝心の操作感ですが・・・ ちょっとはマシになりました。相変わらずレバーは重いし暗いですが(;^_^A



では、その明るさを見て頂きましょう。

まずは比較用に毎回引っ張り出される、SurefireのX200B。確か65ルーメン。



この状態でシャッタースピードとISO感度、ホワイトバランスを固定。



こちらが、実物XC1-Aです。



さすが200ルーメン、明るい!! つくづく買ってよかったと思う品です。(スゲー高かったけど・・・)



こちらは旧型レプリカ、プッシュスイッチで点灯した状態。





同じく旧型レプリカ、側面スイッチです。



よくよく見比べると、こちらの方がプッシュスイッチより明るい気もしますが、気にならないレベル。



で、こちらが新型レプリカの側面スイッチ。



こうして見ると若干旧型より暗いですかね・・・?
それでもまぁ、単4電池1本のレプリカとして見れば許容範囲内ではあるのですが・・・



これが問題のレバースイッチで点灯した新型レプリカです。



言っておきますが、シャッタースピードとかの設定は一切変えてません。本当にこの明るさ(暗さ)です。


外観の出来が良いだけに、非常に惜しい!!


個体差もあるのかなぁ・・・(´・ω・`)

『俺のはココまで暗くならないYO!!』って方がいらっしゃいましたら教えて下さいm(_ _)m



  


Posted by あじゃ  at 19:08Comments(2)アイテム

2015年12月14日

Surefire TITAN-A

うん、まぁ、またポチッちゃったよね・・・



Surefire TITAN-Aです。
15/125ルーメンのDual Outputで、切り替え方法はPlus同様に15ルーメンスタートで、1秒以内にOFF-ONして125ルーメンになります。



TITAN Plusと長さ比較。



Plusよりもクリップとそれを固定するテールキャップが無い事もあり、若干短いです。径はほぼ同じ。
ですが、2オンスのPlusに比べて0.9オンスという軽さ(というかそれくらいが普通か?w)なので、これくらいなら全く気になりません!
普段使いなら完全にコッチですね・・・



リフレクターも同様に多面構成のもの。同じ大きさっぽいです。





TITAN-AとTITAN Plusでは値段の違いからか、付属するバッテリーにも違いが。



一番上のがTITAN Plusに付属してきたエネループ プロ。
真ん中のがTITAN-Aに付属してきたSurefireブランドのモノ。
一番下は追加購入した最新版のエネループ プロ。パナソニックのロゴがデカデカと・・・何故かムカつきますw





その性能(容量)ですが、上からmin.900mAh、真ん中のがmin.750mAh、最新のがmin.930mAhとなっています。
エネループ プロの最新版は今年の10月に発売されたばかりなので、ギリギリPlusの発売に間に合わなかったのかな?

ちなみにエネループ プロはどちらも日本製、真ん中のSurefireブランドのは中国製。
まぁ、今時のスマホのバッテリーもほとんど中国製ですし、中国製だから何だって訳じゃないんですけど、まぁせっかく
エネループ プロがあるので交換しました!


それでは今回も明るさチェック♪

まずはいつものX200Bから。



発売当初、スポットのキツい集光タイプのX200Aに対して、このX200Bが拡散光タイプとして出たような記憶があります。



こちら、今回のTITAN-Aの15ルーメン。



TITAN Plusの時と同様に、暗く見えますが真っ暗な室内でちょっと物を探す時などには十分な明るさです。



んで、こちらがTITAN-AのMax 125ルーメン。



こちらも拡散タイプなのであまり遠くを照らすには向いてませんが、屋外でも広い範囲を十分な光量で照らしてくれます。



参考までに、こちらはXC1。



さすがに200ルーメンだけあって明るいですね♪


という事で、Surefireの今年の単四電池使用モデル3種を揃えてみましたが、それぞれに特徴のあるラインナップだなーと思いました。


このTITAN-Aは家の鍵に、TITAN Plusもしまっておくのも勿体無いので、車の鍵に付けて使ってまーす♪


  

Posted by あじゃ  at 18:42Comments(7)アイテム

2015年12月04日

Surefire TITAN Plus

今回はSurefire TITAN Plusです。







これまで私が入手してきたライトは銃に取り付けるウェポンライトばかりで、普通のフラッシュライト(平たく言うと懐中電灯w)は
あまり持ってなかったんですよね。1本くらいはSurefireで欲しいな~と思っていたところ、先日入手したXC1で単4電池1本の
ライトが想像以上に良い事を知ったので、このTITAN Plusを購入したという訳です♪ しかも更に明るいMAX 300ルーメン!


XC1同様に多面構成のリフレクターを装備。



見たところ、このリフレクターはXC1と全く同じサイズっぽいです。LED自体も見た目は一緒。



XC1との比較。



単4電池とヘッド部が横に並ぶXCと比べてしまうと、当然の事ながら全長は長くなります。
重さはXC1の1.6オンスよりも重い、2.0オンス。(1オンスは約28.3g)
これは本体がアルミではなく真鍮製であるためで、細身ながら手に持つとズッシリ感じます。
でも何で真鍮で作ったんだろ・・・? 放熱性能とか関係あるのかなー??
そもそもTITANの名前は金属のチタンからではなくて土星の衛星のタイタンから取ったとかってオチでしょうか・・・?



200ルーメン固定のXC1と異なり、こちらは15/75/300ルーメンの3段階切り替えとなってます。



買うまで切り替え方法を知らなかった(w)んですが、ベゼルを締め込むとまずは15ルーメンで点灯、緩めて消灯して1秒以内に
再度点灯すると75ルーメン、再び消灯して1秒以内に再度点灯すると300ルーメンになります。どの明るさからも、一旦消灯して
1秒以上経つと、15ルーメンからに戻ります。

最初、てっきり最後に点けた明るさを記憶するものだと勘違いして、300ルーメンで消してしばらくしたらまた15ルーメンに
戻っちゃうじゃん! 壊れてんの!? とか本気で思ったのは内緒ww
毎回15ルーメンからスタートなので不便かなーとも思いましたが、よくよく考えたら前回消した時の明るさなんてそうそう
覚えてられないし、タクティカルユースではない日常使用であればいきなり明るく照らしてビックリする(させる)よりも徐々に
明るくする方が良いですよね♪



XC1には単4型リチウム電池が付属してきましたが、こちらは充電池が付属してきました。



『エネループ プロ』
エネループと言えばサンヨー時代で止まってる私の中では聞いた事の無いモノでした。
(サンヨーは2011年にパナソニックに吸収合併されましたが、エネループのブランドは残ってパナソニックからEVOLTAと並んで発売中)

調べてみると、プロは通常のエネループよりも繰り返し充電回数は少ないものの、放電特性を向上させた大電流タイプのようです。
普通のエネループを入れていたXC1は割とすぐに暗くなってしまっていたのですが(電池が古いせいもあるかと思いますがw)、
コレに入れ替えたら見違えるほど明るくなりました! えぇ、速攻でアマゾンで『エネループ プロ』4本セット買いましたよww



それでは、恒例の明るさチェックにいきます!

今回もまた比較される、SurefireのX200B。



この状態でホワイトバランス、ISO感度(80)、シャッタースピード(1/30)を固定。



まず、これがTITAN Plusの15ルーメン。



物凄く暗く写ってますが、実際には真っ暗な部屋の中でちょっと何かを探す時とかには十分な明るさがあります。



次にTITAN Plusの75ルーメン。



屋外に出て、通常の懐中電灯として使うのにちょうど良い明るさです。



そしてこれがTITAN Plusの300ルーメン!



明るい!!
キツいスポットではなく拡散するタイプです。あまり遠くを照らすのには向いてませんが、広い範囲を明るく照らしてくれます。
コレはイイ!! 光の色はXC1-AやX300U-Aと同様に、やや暖色系ですね。



同じエネループ プロを入れて、XC1の200ルーメン。



TITAN Plusの300ルーメンと比べれば確かにちょっと明るさで劣りますが、かと言って数値上の1.5倍程の差は感じません。
ほぼ同時期に出たのにXC1では200ルーメンに抑えたのは、やはり発熱とかからですかね・・・? そのうちXC1-Bとか言って
300ルーメンになりそうな気もしますけど(;^_^A



オマケでXC1レプリカ。



これもエネループ プロを入れてみましたが、結構優秀ですね! 実物XC1よりややキツめのスポットですが周囲もある程度照らして
くれますし、実用としては十分な気がします。これで完全リアルサイズのが出れば言う事無しなんですが。



とまぁ、普段使いのつもりで買った今回のTITAN Plusですが、性能は申し分ないもののやはり重いのと、綺麗な外装を傷付けたく
なくて持ち歩けないというw

アルミ製のTITAN-A(MAX 125ルーメンだけど重さ0.9オンスで半分以下!)も欲しくなる今日この頃でしたww


  


Posted by あじゃ  at 18:19Comments(12)アイテム

2015年11月15日

Surefire XC1-A

Surefire XC1-A + CZ P-07







XC1・・・買っちゃいました! レプリカじゃないよホンモノだよ!!w
清水の舞台から飛び降りて両足を複雑骨折した気分ですが、後悔はしていない!!ww









実物発売前から流通してた(w)レプリカより少しだけですがコンパクト。(M&Pにもしっかりと取り付け可能です)



後端のスイッチは前へ押し込むのではなく、下に押し下げるタイプになりました。ドロウ時の不用意な発光を防ぎつつ、
操作もしやすいナイスなデザインだと思います!



横のスイッチは左から押し込んで連続点灯。右から押し込んで消灯。
レプリカは中立位置が消灯でどちらから押し込んでも点灯するのは便利ですが、咄嗟の操作だと消灯したつもりがまた
押し込んじゃって点灯したりするので、確実な操作としては本家の方が良いのかも?



レールへの着脱もレプリカとは違いました。

レプリカではロックパーツを全部抜き取らないとレールへの着脱が出来ませんでしたが、本家のはネジを緩めるとロックパーツが
斜め下に移動してくれます。





ネジを締めると上に持ち上がって溝に嵌ると同時に、レールを締め上げます。



これもナイスなアイデアですが、レール部分は幅方向に余裕があるので、左右のロックパーツが均等に持ち上がるように
気を付けながら締め付けないと、ライトが斜めになります(;^_^A (少しだけですけど)



それでは気になる明るさチェック!

今回も引き合いに出されるX200B。確か公称65ルーメン。





この状態(ISO80、シャッタースピード1/30、ホワイトバランス)を固定し、これまたいつものレプリカM600A。公称188ルーメン?



真ん中のキツめのスポット部は結構明るいです。



んで、最後にXC1-A。公称200ルーメン。



真ん中のスポットの明るさはレプリカM600Aほどではないですが、広い範囲を照らす綺麗な拡散光で近距離用に特化した印象。
ご覧のとおり、明るさは十分です。

色はX300Uと同様に、ちょっと黄色っぽさがありますね。
LEDの白い光に慣れてると変な感じがして人によっては鼻水色とも言われるようですが(w)、太陽光の色に近づけてるのかな?
『LEDは白い光』という先入観を取り除いて見てみると、実際の目でもより自然な色に見えますよ~


このXC1で驚くべきはこの小型さと、この光量を1.5Vの単4電池1本で出しちゃうってところ!(比較の二つはCR123Aを2個で6V!)
単4型のリチウム電池が1本付属してきますが、1.2Vのエネループを使っても上の写真のように同等の明るさで照らしてくれます。
このランニングコスパは最強です♪


  


Posted by あじゃ  at 00:41Comments(12)アイテム

2015年07月27日

SBAL-PLレプリカ 明るさチェック!

いやはや、それにしても連日暑いですねぇ~

先週末は家族で泊まりで出掛けたのですが、日曜に帰りの渋滞にハマって帰ってきて、閉め切っていた自室に入ったら
38℃/70%RHとか!

お陰さまでご依頼品含めてシコシコも塗装もなかなか進みません。すみません・・・_(:3」∠)_



さて! そんな訳で(w)、SBAL-PLレプリカの明るさチェックにまいります!!





まずは、これまた毎回引き合いに出される実物Surefire X200Bから。



この撮影条件でISO感度・シャッタースピード・ホワイトバランスを固定します。(iPhoneなので絞りは無し)



次に、これまたお馴染み?のM600Aレプリカ。



相変わらずスポットがキツイですなー



そして、こちらが今回のSBAL-PLレプリカ。



M600Aレプリカほどスポットの中心は明るくないですが、その分広めのスポット光で周囲のグラデーションも綺麗!
数値的には150~200ルーメンってイメージでしょうか? CR123A電池1本でここまで明るいとは少々驚きました~


耐久性とかは未知数ですが、軽く内部をバラして基板とか見てみたところ意外なほど半田付けも丁寧でキッチリ作られてる
印象でした。両面のプッシュスイッチの操作感も上々です。

レプリカ嫌いでなければ(w)、オススメですよ♪


  


Posted by あじゃ  at 18:30Comments(6)アイテム

2013年03月02日

T-1レプリカ リアル化加工

さてさて、HK416Cを入手したのはヤフオクだったのですが、オマケ付きでした♪

それがコチラ。



T-1レプリカです。左側面のAIMPOINT刻印こそ無いものの、それっぽい品番+シリアルナンバー刻印や
写真撮り忘れましたがバッテリーキャップの『- INTENSITY +』刻印があり、以前のような余計な上面の
刻印が無いリアルタイプ。

なぜこんなものがオマケか?というと、点灯しないジャンクだからw

確かに電池を入れても点灯しません。
一度スイッチ部を分解して組み直したら点灯はするようになりましたが、めちゃめちゃ暗い・・・
発光ダイオード(LED)がイカれてるようです。



しかも、調整ノブが思いっきり傾いてますww



エレベーションはこの程度の傾きですが・・・



ウィンテージはかなり酷い。



傾きすぎて、キャップが根元まで締まらないし! T-1レプリカはこれで3個目ですが、個体差がかなり激しいです。
穴開け~ねじ切りの後加工に使う固定冶具がショボいんじゃないかな~?


これまた昔の記憶が蘇ります。


あの時は私も心が狭く一連の記事をご覧になって気を悪くされた方もいたかと思いますが、今はもう大丈夫。
中華なんてこんなもんですよねーww 加工精度は進歩してねーなwww


とは言え、折角のリアル刻印タイプが勿体無いので、これまたあの時のように傾きを直すついでにリアル化加工
してしまいましょう!


という事で全バラ。



すでに調整ノブ周りの加工が進んだ状態です。この後、調整ノブの基部は前と同様にオートウェルドで接着。
あ、前にやった時に接着強度を心配してましたが、今のところ何ともないです。



内側のチューブから発光部を取り外し、更にLEDを取り出します。



下のが新しいLED。確か昔ハンズにて数十円で買ったモノ。直径3mmで、邪魔なフランジ部分は削っておきます。




っとその前に、発光部には中央に小さな穴が開いた薄いアルミ板が接着されていますので、剥がしておきましょう。





コレがそのアルミ板。中央の穴は元々もっと小さな穴です。



今回は私の好みで若干穴を大きくしました。と言っても直径0.1mmとかそんなレベルですがw
大変薄いのでフニャフニャですが、重要なのは真ん中の穴だけ。あとは表面が艶消しになってれば良いのです。
(ツヤがあると外光を反射して見づらくなります。)



発光部を元通りに組み立てます。



アルミ板を瞬着で貼り付けた後、テカらないように艶消し黒のペンなどで処理しておきましょう。


そして、この発光部を筒に取り付けるのですが、前後の位置が超重要!!(写真取り忘れたw)
前後の位置=レンズと発光部の距離が狂うと、ドットが綺麗に見えません。写真で言うならピントがズレた状態。
しかし、裸眼ではイマイチ判別しにくい・・・ そこで、電池を繋いで発光させた状態のチューブを適当なスコープを通して覗き、
一番ハッキリとドットが見えるところを探します。

今思えば、ドットサイトによってはブースターでボケて見える事があったのはこの辺が原因だったんだろうな〜(;^_^A



そして完成♪







今回も発光部を45度右下にしてやりました♪



ざっと紹介しましたが、ズレてる穴の修正や調整ノブや基部の切り詰め等々、結構メンドイです。
分解・組み立てには半田付けの作業が必要だし、発光部を弄るには顕微鏡が無いと辛いかも?
あまりお勧め出来る作業内容ではありません・・・



そして、最近のお気に入りのHK416Cに装着!





XPS3-2レプリカも良いけど、銃本体より幅取るのは似合わない気がしてました。これならスッキリです♪




オマケでこんな素敵アイテムを付けて頂いた出品者様に感謝♪  


Posted by あじゃ  at 00:30Comments(28)アイテム

2011年04月29日

SURE HIT 1420IR HIDE7





ずーっと欲しかった、ノーベルアームズのショートズームスコープ『SURE HIT 1420IR HIDE7』を中古で入手しました♪



1-4倍のズームですが、1倍にすると等倍よりちっちゃく映りますw
ズームリングの回転は固めで回し易いとは言えないので、延長レバーみたいのが欲しいですね~



とてもアイリリーフが長く、画像のようにSPRマウント(もちろんレプ)をRASにかかるくらい前にして、
尚且つ一番上の画像のようにストックをかなり伸ばし気味にする必要がありました。
でも、慣れれば構え難いという事は無いです。



中古の為か本来付属するはずのフリップアップのキャップがありません・・・(´・ω・`)
が、付属のキャップはおまけ程度で使い物にならないという話も聞いたので、まぁいっか(・∀・)



<おまけ>

そしてこうなった我が家のM4たち・・・


(右端のはギヤ破損で修理した友人の)


これで家族5人揃って我が家を守れます!(`・ω・´) ←何から守るんだww  


Posted by あじゃ  at 00:27Comments(24)アイテム

2011年04月20日

弾速計キット(動画有り♪)

かれこれ7~8年前になるかな?

当時電動ガンのチューンナップでは有名なHPで頒布されていた弾速計のキットを、キリ番踏んだ記念に頂いてしまいました♪
(現在はHPを閉じられており、管理人様もこの趣味から離れてるそうです・・・)


キットの中身は得体の知れない基板やらスイッチやら7セグメントLED?とかPIC??それから弾の通過を感知する
フォトダイオード???がバラバラに入ってまして、機械屋の私は気が遠くなったものですが、何とか説明書に従って
半田付けして組み立て、適当なクリアケースに収納しました。





使うフォトダイオードの仕様のため、結構細いパイプ内を発射したBB弾が通過しなければならないので、
M14ネジで銃口に取り付けられるサイレンサーに仕込みました。



本体との接続はモジュラージャックで行うようにしました。(この辺の部品は東急ハンズで入手)
残念ながら電話線を繋いでも通話は出来ませんww



このキットの最大の難関と言うか注意しなければならないのが、前後のセンサー間の距離です。
出来るだけ80mmピッタリにする事で正確な弾速を測定出来るのですが、完全にピッタリとはなかなか
出来ないので、若干マイナス気味にしてます。(それでも0.5mm以内とし、誤差1%以内にしてます)



なぜマイナス気味にするかというと、プラス気味だと実際の弾速よりも遅く表示される事になる為。
ギリギリ規制値なりレギュレーション値なりを狙った場合に、実は超えてる!なんて事にならないように
する為です。


普段仕舞う時は、クリアケースにモジュラーケーブルを巻き付けてます。
また、電源は9V電池の他、ACアダプターからも供給出来るようにしました。



電源のトグルスイッチが真ん中でOFF、左に振ると電池から、右に振るとACアダプターから電源供給されます。



さて、実際にその測定の様子を見てみましょう♪ ゲストは前回記事の電動MAGPUL M4君です。

まずは、通常の弾速計モードから。



動画撮り忘れましたが、測定後に右のボタンを押すと弾速のMAX値・MIN値・平均を表示できます。(m/sのみ)
また、発射弾数も表示可能です。さらにBB弾の重量をセットしておけばJ(ジュール)値のMAX値・MIN値・平均も~



ボタンを押しながら電源スイッチを入れると、サイクルカウンターモードになります。
1発目からの計測弾数をセットしてフルオートで発射すると、秒間サイクルが表示されます。



最近でこそ珍しくない機能かも知れませんが、当時としては結構画期的だったように思います。
もちろん、今でも現役で活躍中です!!!


ちなみにこのMAGPUL M4はEG1000+7.4V800mAhリポ。
単4ニッ水9.6Vでは20発/sくらいだったので7.4Vとしては十分なサイクルですが、ギヤ音がちょっと耳障りなので
ギヤ周り要調整かな~  


Posted by あじゃ  at 01:32Comments(22)アイテム

2011年02月08日

ELEMENT M910Aレプリカ

先日ご紹介したReflexレプリカで完全に爆死してしまいましたが、同時にこんなのも届いておりました。

こちらも同じくELEMENTのM910Aレプリカです。



すでにWEのG39Cに取り付け、実物SUREFIREのカバーを装着。


Reflexレプリカはかなり強力な地雷でしたがw、こちらはなかなかイイですよ~( ´∀`)



一時期のレプリカに見られたエンドキャップがプラということも無くしっかりアルミ製で、底部のメインスイッチも機能。



肝心のライトの明るさは9Vということもあって(実物とは違ってLEDですが)十分過ぎるほど明るく、白い光です。



グリップ部のテープスイッチでの点灯はもちろん、ライトヘッド後ろのスイッチにて連続点灯も可能。



また、本体後部のプッシュスイッチにてナビゲーションライトも点きます。(白色LED)




何かと地雷の多いELEMENT製品ですが、以前購入したM600Cといいライト関係は外れが少ないように思います。

いや、もちろん実物とは耐久性などに雲泥の差はあるのでしょうが、昨今のLEDは日進月歩で後から出た
レプリカのほうが5倍も10倍も値段の張る実物よりも明るいなんて話もよく聞きますし、実物派の方には本当に
申し訳ないですがどうしてもレプを選んじゃいますね・・・

だってコレで5kしなかったんだもーん(´・ω・`) (※ドラ氏より送料別で)



<おまけ>
Reflexレプリカの発光部の反射対策完了しました!!(`・ω・´)




ビニテをペタっとな♪(↓)



こんなんでも効果あるおww

  


Posted by あじゃ  at 01:07Comments(22)アイテム

2011年02月03日

Trijicon Reflex レプリカ

ちょっと前でしたが、ELEMENTのReflexサイトレプリカが届きました。



Webなどでは実物では(たぶん)オプション扱いの偏光フィルターが装着されている画像が多いようですが、
この通りちゃんと外せます。


本体の質感は上々かと。

上部の刻印部分が一部マジックで塗り潰されていたので、ELEMENT得意の実刻印隠しか?とwktkしながら
IPAで除去したら、思いっきり『MADE IN CHINA』って出てきて萎えましたけどw




実物だと(たぶん)トリチウム+集光ファイバー仕様で、前面がその集光ファイバーなのでしょうけど、こちらは
単なる透明樹脂のモールドです。(左下の端っこに光センサーが隠れてますが)





さて、付属の偏光フィルターを見てみましょう。

円筒状の先端は回す事が出来まして、このように一番明るい状態から~




90°回すと真っ暗になります。




・・・

・・・・

うん・・・2枚重ねた偏光フィルターの1枚を回転させるとこうなるのは確かにそうなんだけど・・・

使い方間違ってますねコレw
どうやら本体に取り付ける側に1枚、回転する側に1枚、合計2枚の偏光フィルターを内蔵しているようですが、
本体側の1枚は不要ですよELEMENTさん!ww


この場合の偏光フィルターの本来の使い方は、ガラスや水面に反射する像を消して、向こう側を見やすくするためのもの。


******************************ご指摘により訂正******************************************

本家TrijiconのHPにこのフィルターの説明文が下記のようにありました。
The Polarizing Filter is an accessory for the 1 x 24 Reflex Sight that improves the aiming dot contrast when used with a flashlight, varying lighting conditions, or when aiming at a light source. The light transmission though the filter can be adjusted by rotating the outer ring of the filter. The range from lightest to darkest is reached every 90 degree turn.
https://www.trijicon.com/na_en/products/product3.php?pid=RX20

めちゃくちゃ恥ずかしい間違いをしてしまいました。ここにお詫びして訂正します。

ELEMENTは正しかった!!

**********************************訂正ここまで********************************************

例えば私の部屋の棚のガラスに写る掃除機や黄色っぽい布?が・・・




偏光フィルターの角度を調整して通して見ると、こうなります。



掃除機などが写りにくくなって、棚の中身が見えやすくなってるのが分かりますよね?


という事で、本体に取り付ける側の1枚は取り外したほうが良いでしょう。
私は強引にその1枚を割るかなんかして除去予定w


まぁ、こんな問題は序の口ですよ。

ダットサイトとしての難点が二つほどありまして、一つ目がこちら。



特に明るいところから暗いところを狙うと、特徴的な三角形ダットの周りに何やら光って見えるものが。


はい、発光部がほぼ剥き出しで、なおかつ特に反射防止加工もされていない(もしくは不十分な)ため、ダットの
周りが写り込んでいるんですね~



その写り込みっぷりは、ちょっと気になるな~レベルのC-MOREレプよりかなり酷いです。
発光点を潰さないようにしつつ発光部の周りをつや消し黒で塗装するとか、発光部自体を奥まらせるとかの
対策が必要です。


二つ目の問題は、光センサーによる自動調光機能。実物が(たぶん)トリチウム+集光ファイバーのため電源
スイッチが無いので、こちらも電源スイッチを持たせずに前述の光センサーを用いて、周囲の明るさに応じて
ダットの明るさが変化します。明るいところではダットが明るく、暗いところではダットも暗く。

と聞くと、スゲーじゃん♪ って思う(少なくとも私は思ったw)のですが・・・


いざ使ってみると、ちょっと暗いだけで完全に消灯してしまい、ダットが全く見えません(TДT)



光センサーと並列に抵抗繋いで、暗くても若干光るようにするか・・・?
そうすると電源スイッチが必要になるな~ 分解もちょっと大変そうだし・・・


うん! 激しくメンドクセ!!ww


また、数十メートル先のターゲットの明るさを感知するわけではなく、あくまで自分の周りの明るさを感知するだけ
なので、暗い物陰から明るいところを狙ったり、その逆だったり、シチュエーションによっては(というよりほとんどの
シチュエーションで)自分好みの明るさになってくれません。

自動調光機能付きのダットサイトは他にもありますが、自分はコレが初めて。

みんなこういうモノなのでしょか?(`;・ω・)

  


Posted by あじゃ  at 01:10Comments(27)アイテム

2010年08月23日

P-MAG レンジャープレート

先日、サ○コーさんへいつものようにウィンドウショッピングに行ったところ、
実P-MAG用のレンジャープレートのバラ売り(本来は3個セット)を発見。

2kちょいとお高かったのでしばらく悩みましたが、思い切って購入しました。




当然ながら実P-MAGにポン付けOK♪

変な釘が刺さって無ければ10秒で作業終了ですw


最初に触った時に(おや?)と思ったのですが、この取っ手の部分って
ゴム(正確には熱可塑性エラストマー:弾性樹脂)で出来てるんですね!!




今までトイガン用の硬いの♪しか触った事が無かったので、結構ビックリしました~



・・・みんな知ってるって?

そりゃ失礼しすまたww  


Posted by あじゃ  at 01:22Comments(18)アイテム

2010年08月05日

VFC Extreme Tactical Bipod

とうとうと言うか、ようやく買いました。

『VFC GG&Gタイプ Extreme Tactical Bipod』

とある方のARが装備してる画像を見て『コレかっこいいーっ!(*´∀`)』と思い、
真似させて頂きましたw




この製品はスイベルスタッドではなくレイルに取り付けるタイプ。
アルミ削り出しらしく、非常にカッチリ出来てます。





脚のロックは左右独立したこのレバーを押しながら、




展開します。

ハリスのようにスプリングテンションでの保持ではないので、不意に畳まれる事は無さそう。
(ハリスでもそんな経験は無いですがw)




脚を伸ばすには、ロックナットを緩める/締める必要があります。




ボタン押すだけとか脚を引っ張るだけのハリスよりちょっと面倒な気はしますが、
音を立てず&無段階調整出来るメリットはあります。




唯一の不満はスイング機能が無いこと。
スナイパーって銃を垂直に保つのも重要だと思うのですが・・・
多少の足場の凹凸は脚の無段階調整でカバーするという事でしょうか。

ま、お座敷には関係ありませんけどねww


最後に真横から。




この形ならパチホロ+ブースターより、やっぱりスコープが欲しいなぁ(´・ω・`)  


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2010年07月26日

P-MAG 10/30roundの中身

さて、期せずして日本ではレアな(?)10連の30連タイプP-MAGを入手して
しまったので、どんな風に10連化しているのか中身を見てみましょ~


ボトムプレートはピンで留められており、簡単に取り外せないように
片側からの嵌め殺しになってます。

その為、ピンの先端を狙って反対側に小さな穴を開けます。




開けた穴からポンチでピンを叩き出すと・・・



こ、コレは・・・釘?ですか?w
まぁ、コストを考えたら最安とは思いますが、正直ビックリしましたww


さて、そんなこんなであっさりと分解に成功♪



単純にスプリングの下にかさ上げパーツが入ってるだけでした。
スプリングカットなどもされていないようです。


このかさ上げパーツ、厚み方向は母材の板厚のままですが、何と輪郭は
全てフライス加工による削り出し豪華仕様!w



限られた州のみでしか需要が無いので、型起こすよりはコスト安と考えたのでしょう。
でも、釘に次いで逆の意味でビックリww


そのかさ上げパーツを取り除いて組み立てると、無事にダミーカートが
30発収まりました♪




ボトムプレートの穴はプラリペアか何かで適当に埋めようかと。
それか実物レンジャープレート買うかですな。


オマケ



PTSのレンジャープレートはロック穴の位置が若干ズレるものの、
取り付けは出来ました。

フルロードのスプリングテンションに耐えられるかは不明ですが。  


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2010年07月08日

M600C レプリカ

雨と湿気で塗装が出来ません(´・ω・`)
日本に居るうちに進めたいモノがあるのに・・・


そんな訳で今回はM600Cのレプリカ(ELEMENT製)です。

私のWAM4とMAGPUL M4にも装備しているこのライト。値段の割には出来が良く、
LEDバルブもリフレクターやレンズの設計がハマったのか(w)、明るさも十分です♪




せっかくなので、手持ちの実物ライトと比較してみました~(。・ω・)ノ

M600Cレプリカ含め、全てCR123Aリチウム電池2本の6V仕様です。


まずはITI(Stream light)のM3X。



キセノンバルブです。


そしてこちらはSurefireのX200B。5ワットLEDです。



最新モデルはX300/400なのでこれは一世代前のモデルですが、
当時はそれなりに高かったのれす・・・(´・ω・`)


で、夜中に居間でカーテンに照射してみました。

右がM600Cレプリカで、左がM3Xです。




こちらも右がM600Cレプリカで、左はX200Bです。




明るさについては画像でご判断願います。(ヤフオクか!w)

まぁ、それぞれ用途や環境、使い勝手や好みで選ぶって事なんでしょうね!


なんだか取り留めの無い記事ですみませんww

  


Posted by あじゃ  at 00:47Comments(12)アイテム

2010年06月29日

RVGレプリカ 補修

そんなワケでパキッ☆っと逝っちゃったRVGレプリカですが、そのまま捨てるのも忍びない・・・

幸いにもヒビはネジ穴まで達していなかったので、取り付け強度は十分持つと考えて
(どうせお座敷だしw)補修を試みました。

ヒビ割れ部分に瞬着(いつものプロ用wロックタイト)を流し、表面をヤスリで整形。

ヤスった部分に軽くプライマーを吹き付けて、何となく目立たなくなりました♪



今度は内側もヤスっておきましたw


んで、無事に取り付け完了~ヽ(´∇`)ノ




傷跡は残ってますが、ハンドガンとは違って長物だと気にならないから不思議w




MAGPULとXTMパネルとPTS MOEグリップ・トリガーガード以外、RVGもCTRもMBUSもPEQ-15も中華レプリカ。
PEQ-15は当然としても、それ以外も容赦無くMAGPUL純正DEとは色が違いますw

しかしXTMに3色配した事により、レプリカDEの色の違いが気にならないという効果が。

その辺も計算のうちだったりしますのよ( ̄ー ̄)  


Posted by あじゃ  at 01:50Comments(16)アイテム

2010年06月27日

RVGレプリカ

またM4ネタです。

先日ご紹介した12.658インチレイルやM600Cレプリカと一緒に、MAGPUL RVGレプリカを入手。


レプリカなんで、正規品(PTSのMOEグリップ)との色味の違いはご愛敬。




早速取り付けてみましょ~♪



あれ? えらいキツいなぁ・・・
そういやAFGもキツかったよね!

そんな時はプラハンでガンガンパキッと♪


・・・え? 今、パキッて言った?




ぐぉおおおおおお


  


Posted by あじゃ  at 00:23Comments(12)アイテム

2010年05月19日

ドラグノフ用スコープ

今回はちょっと趣向を変えて、ドラグノフ用のスコープです♪

なぁんて言っても、私はドラグノフなんて持ってません(;´Д`)

これは友人からの預り品です。




このスコープ、レティクルが発光するようになってるのですが、発光しなくなってしまったとの事。

早速発光ユニットを取り出してみると、LEDの足が片方折れてました。(画像無しw)



早速折れてた部分を適当な抵抗の足を使って繋ぎ直し、点灯テストしてみたのですが、
光ったり消えたり明るくなったり暗くなったり・・・

そのうち点灯すらしなくなりますた(´・ω・`)



どうやらLED自体もイカれた(イカれてた?)様子。

早速近くのホームセンターでΦ3の赤色LEDを購入して交換したのですが、よくよく見ると
1.5V×2個=3Vの電圧が直接LEDに印可されてました。

テスターで確認すると、定格25mA(このクラスのLEDはこれくらいが多いらしい)
のところ80mA前後流れていたようです。
そりゃ壊れる罠・・・(´・ω・`)

そこで、安全のため手持ちの抵抗100Ωを2個並列にして50Ωとし、それをLEDに直列に
繋いでおきました。この状態で約20mAでしたので、定格電流内です。
3Vダイレクト印可よりは暗くなってしまいますが、これが定格なので仕方無いですね~




そもそも、このキャップの角がレシーバーに当たる為に、試しに発光ユニットを
取り外してみたところ断線してしまったそうなので、キャップの角を
ヤスリ+電動ドリルで落としておきました♪

一応、友人には画像を送って確認しましたが、無事に取り付け出来ますように・・・


  


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2010年04月07日

American Defense T-1マウント レプリカ2

Tiki Hicapのフレームは下地仕上げに手間取ってるので、今日はまたM4で。


そしてまたもやのDytac製American DefenseタイプのT-1用ハイマウントw




でも今度のはSOCOM高さのほうです♪


Co-Witness高さでもそれほど問題は無かったのですが、前にPEQ-15を載せると
このように



視界の下1/5くらいが欠けてしまうので、SOCOM高さだとどうなんだろう?
と思い、ポチッとしてしまいました(;´Д`)


んで、気になる(ならない?)SOCOMの高さは・・・



LaRueタイプと同じ高さでした!!


これにT-1を載せると、PEQ-15はこれくらいのチラリズム♪




やっぱりこれくらいの高さは必要かも。


やはりこちらが人気なのか、最初にCo-Witnessを購入した海外通販ショップでは
SOCOMのほうが売り切れてたので、他のショップで購入しました~

まぁ、T-1レプリカはもう1個あるので無問題!(゚∀゚)


んで、このT-1+SOCOMマウントはこの子に載っけました♪



(ビキニでマウントの文字隠れとるやーんw)

この子・・・

だれも見向きもしなかった苦労して中国からアップしたら勝手にコメント・トラバ・メール通知がOFFになってて、中国の情報規制か!?と疑われたC-MORE記事の時は黒かったのに、いつの間にか茶色くなってましたw


本当は電動MAGPUL M4のほうを茶色くするつもりだったんですが、注文した
茶色グリップが電動用MOEのつもりがWAM4用だったというww

仕方ないので、CTRレプやMOEトリガーガードを茶色で買い直しますた(´・ω・`)
(AFGはドラ氏のレプ)


ま、カッコいいので結果オーライ♪ヽ(´ー`)ノ  


Posted by あじゃ  at 00:25Comments(8)アイテム

2010年03月27日

American Defense T-1マウント レプリカ

今日はM4ネタです。

T-1用ハイマウントのレプリカと言うと、どこを見てもLaRueタイプばかりですよね。
シンプルなデザインで決して悪くは無いのですが、やや見飽きた感が・・・

レバー部のネジ調整である程度、レールのバラツキは吸収できるものの
その幅は決して広いとは言えず、またレバーの操作でレールに傷が付いて
しまうのも気になっていました。


そんなところに、ようやくDYTACが出してくれました♪

American DefenseタイプのT-1用ハイマウントです!




海外通販で購入したのですが、まだ国内では見かけないかも♪




上の画像では以前ちょっぴりカスタムしたT-1をPRIMEレシーバーに取り付けてます。
もちろんバッチリ取り付け可能。




実物同様に高さ違いでCo-WitnessとSOCOMの2種類用意されており、
私はCo-Witnessをチョイスしました。



元々のLaRueタイプとの高さの差はこの通り、若干低くなります。
(前にPEQ-15を載せると、若干視界の下のほうが遮られます)

もうちょっと高いほうがお好みの場合は、前述のSOCOMマウントを選ぶと
良いと思います♪


さて、ADのスローレバーと言えば最近タンゴダウンのフォアグリップにも採用されて
いるのでご存知の方も多いと思いますが、レバー反対側の八角頭のネジを調整する
ことで、レールの幅の違いに比較的幅広く対応可能な事が特徴です。

このT-1マウントでもそれは遺憾なく発揮され、ネジ式のマウントすら選ぶほど異常に
幅が狭い私のMAGPUL M4でも、



このようにしっかりと取り付けでき、逆に幅広で有名なG&Pのアッパーレシーバーにも、



このようにバッチリ取り付けできました♪





レバーは間接的にプレートを押す形なので、操作でレールが傷付かないのも美点ですね♪


  


Posted by あじゃ  at 00:13Comments(12)アイテム

2010年03月22日

C-MOREレプリカ

中国に来て1週間・・・
土日も、もちろん今日も(中国ではお休みじゃないので)仕事です。
やや予定よりも遅れ気味だけど、ギリギリ何とか納期に間に合いそうです。


・・・たぶん。


さて、今日はC-MOREのレプリカを紹介します♪

実は先日の記事で紹介したXPSレプリカと同時に届いてました。
ドラ氏から落札、4.4kです。




M4のフラットトップに載せると、ちょうどフロントサイトとリアサイトの軸線とダットの高さが
視界の真ん中あたりで重なる感じでした。




なので、人によってはちょっと低いと感じるかも知れませんね~




私としてはなかなか似合うと思うのですがどうでしょ?(^ω^)


適当なキャリハンを加工して、こんなの



にしてみても良いかも知れませんね♪ (このレプリカも出ましたが・・・)


え? 私?


ノーマル部品全部捨てちゃいましたよ・・・orz


☆あじゃは「美紗都ちゃんを救う会」を応援します☆
http://misato-chan.net/pc/  


Posted by あじゃ  at 08:33Comments(0)アイテム