2017年06月28日

KSC CZ75 1st HW

ちょっと記事が出遅れましたが、KSCのCZ75 1st HWを入手しました。





KSC CZ75はずいぶん前にシステム7化され、1stのABS版、2ndのABS版やHW版を横目に見ながら、1stのHWが出たら
絶対買うぞ!と思っていたところ、ようやく発売♪

CZ75は昔から割と好きで、MGCの固定ガス、マルシンのガスオペ、Dual Maxiと所有していましたが、1stの決定版が
欲しかったんですよね。システム7以前のは作動がイマイチだったので購入に至りませんでしたが、今回ようやく念願が
叶いました!



それでは早速外観から・・・

スライドやフレームの刻印は全てレーザー刻印でクッキリ入れられています。



ロールスタンプのような雰囲気は無いものの、クッキリハッキリ刻印の方が仕上げ直す際にも有り難いですし、ね。


1stの特徴でもあるスライドサイドのカットは機械加工によるものだそうで。



この側面に作動させると付いてしまうレール痕。仕上げ直すとしたら、何かしら対策しておきたいところです。


ダストカバー下にはJASGとシリアルナンバーの刻印が。



コレは自分で消してくれって事ですね分かりますw


アウターバレルは綺麗なシルバーメッキ仕上げ♪





ちょっとピカピカし過ぎなのでスポンジやすりで擦りましょうかね~



トリガーも綺麗なシルバーメッキです。



トリガーガード根元の形状も1stと2ndで変えてるそうで。
実銃はトリガーガード自体の形状も違ったような気もしないでもないですが、あまり細かいことは気にしない事にします。


わざわざ2ndと異なるリアサイトまで再現してくれてるようですしね!





KSCのHWモデルと言えば気になるのが湯皺ですが・・・





気になると言えば気になりますが湯皺という程のものでは無く、まぁこんなもんでしょと思えばこんなもんですww
仕上げ直し前提なら全く問題にならない程度と思います。



さて、KSCのCZ75システム7と言えば彼方此方でABSスライドが割れた事は皆さんご存知かと。

私もTanfoglioの仕上げをご依頼頂いた際に破損対策しましたが、あの騒ぎから3年以上経ってますし、きっと何らかの
対策が施されて満を持しての発売のはず・・・!!

・・・と、半ば確信に近い期待を抱きながらブリーチを外してみたところ・・・





( ゚д゚)...


も、もしかして、何も変わってない??





ま、まぁ、HWではブローバックスピードが若干落ちるせいか?(と言っても十分スピーディー)
ABSよりHWの方が粘りがあるのか?(普通は逆ですがKSCの場合は何故かそんな感じ)
HWスライドが割れる話はあまり聞きませんし、きっと大丈夫なんでしょう!


・・・きっと。


ウチのは今のところ大丈夫そうです。

手持ちのガスが切れて数発しか撃ててませんしねww


  
タグ :KSCCZ751stHW


2017年05月20日

VFC/UMAREX Walther PPQ M2 Navy セラコート

PPQのセラコートは以前に自前のを紹介しましたが、今回のはアメカジ67さんからのご依頼品で、ネジ切りアウターや
大型マグバンパーが付いたNavyの方です♪





前回はスライドの各エッジ部に目立つパーティングラインを消す時、削り加工を少なく済ませるためにアルミパテを
盛ってから削りましたが、セラコート後にほんの若干ですが目地が見えたので、今回はパテ無しでガッツリと側面~
上面を削り込んでパーティングラインを消しました。





で、今回も鈴友さんにてスライド・アウターバレル共にセラコート(H-190 Armor Black)、および白刻印を入れて頂きました♪



擦れ傷がつきやすいアウターバレルは軽くスポンジやすりでシコシコして、スライドと共に全面にシリコンオイルを
馴染ませてやりました。こうする事でしっとりとした質感を得られますし、摺動部の保護にもなります。
いくらセラコートが丈夫と言っても、やはり潤滑の為にオイルは使った方が良いのです。



今回はアメカジ67さんのご希望で、デフォルトと同じシリアルナンバーに。





気になるエッジのパーティングラインは綺麗サッパリ消えて無くなりました!!ヽ(´ー`)ノ






今回もイイ感じに仕上がって良かったです♪




  


2017年03月27日

VFC/UMAREX Walther PPQ セラコート

(間違ってCybergunと記載してたので訂正します。UMAREXが正しいです。すみません。)

セラコートネタ、お次はVFC/UMAREXのWalther PPQ M2です。



こちら、お持ちの方はご存知かと思いますがスライドの角の部分に金型の駒の分割ライン、と言うよりかなりの“段差”があり、
それがとても気になっていたのでヤスリでゴリゴリと削って形状修正してから、鈴友さんでセラコート&再刻印して頂きました。


段差が無くなった角たち♪







念のため申し上げておきますが、某オク等で出回ってた削り出しのス○ールスライドじゃありませんからね!!



FBでこれらの刻印データを鈴友さんがお持ちであると知ったのが、今回お願いするきっかけになりました。



数字はこちらも元とは変えて頂き、1999に。



プリンスの『1999』が好きだから♪・・・ってのもありますが(w)、この個体のシリアルナンバーが1999でしたので
それに合わせた次第です♪





という事で全体像。






良いですね! 惚れ惚れしちゃいます♪(*´Д`)


あぁ、でもどうせなら亜鉛黒染めの前後サイトやスライドストップ、マガジンキャッチもセラコートしてもらえば良かったな・・・

それはまたの機会に。



セラコートネタは次回で最後、アレです!!


  


2016年03月06日

KSC Beretta 92 Vertec 完成!

金曜に無事に帰国(・ω・)ノ

んで、完成しました♪






塗装は、スライド、フレーム、トリガー、ハンマー、スライドストップ、マガジンキャッチ、ディスアッセンブリーレバー&ロック、
セフティレバーを全て銃Ⅰ+ブラックパーカー+トップガードのブレンドで塗装後に半艶ウレタンクリア―でコーティング。


PBに直した刻印。





消えてなくなった(w)JASG刻印。





フレームと一体化したハウジング。





左寄りだったため、側面に傷が付きやすかったハンマー。



まだ若干左寄りか? でも側面に傷は付かなくなったので良しとしましょう!



人によって好き嫌いあると思いますが、92系のレール付き、好きです♪





KSCさん、Vertecベースにサイレンサーアウター付けて、サイトとセフティの形状変更して、レールのスロット追加工して、
刻印変えて、セラコートしてM9A3出してくれませんかね~?? 実銃も一般販売し始めた事だし、そろそろ・・・ねぇ?
  


2016年03月02日

KSC Beretta 92 Vertec 仕上げ直し開始

月曜から中国出張に来ております。
コチラの空港で久しぶりに1万円を中国元に両替したのですが、60元の手数料を取られて残りはたったの472元・・・
手数料抜きにしても1元が20円近くするんですね。昔は13円/元前後で、1万円が700~750元になってた事を
思うと、米ドル同様に高くなってる(というか円が安くなってる)んだなぁと実感した次第です。


さて、今回の依頼はアメカジ67さんから。KSCのBeretta 92 Vertec HWです。

Berettaは今までPX4系を何丁か弄ったものの、92系を仕上げ直すのは初めてかも?
何でかと言うと、大きめのグリップが手に合わずあまり好きじゃなかったから・・・
ですが今回のVertecの細身になったグリップや、M9A3のカッコいいカラーリングとかを見てから好きになってきました♪

ちなみに、日本だとベレッタM92とかM92FSとか呼ばれたり、KSCでもM92 Vertecと呼んでいますが・・・
92の前のMは付かないのが正しいそうです。Mが付くのはM9とかM9A1などの軍向けのモデルですね。
BerettaのHPとか見ても、92系にMが付いてないのが分かるかと思います。最初からなのか最近からなのか・・・?

まぁ、どうでも良いですねそうですねww



んで、今回のVertecですが・・・仕上げ直す前の写真撮るの忘れたので、いきなり加工箇所から(;^_^A

加工と言ってもKSCですから、そんなに多くは無いです。

まずPPになってるスライド刻印を~





手彫りでPBに変更。





スライドストップノッチを真鍮角線で補強。





フレームと別体になってる金属ハウジングを一体化。



隙間に瞬着を流してシコシコ。



部分的にサフを吹きます。





それと、ハンマーにガタがあって左に傾いていたので、ハンマー軸穴左側の上のところに小ネジを立てました。





あとは写真撮ってませんがフレーム右側面トリガー上方にあるJASG刻印を埋めて、ハンマーのパーティングラインを消して、
加工は完了。

さすがKSC、元の形状がキッチリしてるので下処理が楽ですね~


次回、完成です♪


  


2014年09月11日

マルイ デザートイーグル 完成!




デザートイーグルに実物グリップ取り付け、完成です♪






取り付けた実物グリップ・・・



スクリューはWAガバに付いてた六角のを使いました。

あ、写真撮り忘れてしまいましたが前側のスクリュー部分の内側は、フレームにスタッドを立てたのでφ7の座グリを
追加しています。



ビーバーテイル下の加工部分。





グリップエンド部分。



どちらも綺麗に加工出来たかと♪



真横から。





これだけグリップが大きくなると、見た目のバランスもだいぶ変わりますね~~

何と言うか、ムキムキマッチョな感じ?ww

実際、私の手には余りすぎて必死にしがみ付くようなグリッピングになります(;^_^A
sirokumaさんなら手デカイから大丈夫かな?



最後に縦構図で2枚!






たまにはこういう肩のチカラ抜いたカスタムもイイですね♪


これからお届けに参ります!ww

  


2014年09月10日

マルイ デザートイーグルに実グリを♪

今回はsirokumaさんからのご依頼で、マルイのデザートイーグルに(恐らく)実物の木製グリップを取り付けます♪

このグリップの素性は不明ですが、sirokumaさんも記事内に書かれているようにハドソンのとも違うようですし、実銃画像で
良く似たグリップのを何枚か見かけた(ココとかココ)ので、恐らく実銃用だと思います。・・・たぶん!



元々、sirokumaさんはこのグリップをWAのデザートイーグルに取り付けてましたが、やはり撃って楽しいマルイの方に
着けたいとの事。


しかしそこはマルイ。日本人にはデカ過ぎるデザートイーグルのグリップサイズをデフォルメしていますので、そのままでは
取り付け出来ませーん。


sirokumaさんからはどっちをどう加工しても良いと言われていましたが、グリップを仕上げ直すのは面倒なのでなるべく
グリップ外側の加工は最小限にするようにします。

・・・という事で、フレーム側を加工開始!


グリップ取り付け部が若干短いので、段の部分を1.5mmほど下げるべくケガキます。





彫刻刀で削ります。



後で仕上げるので適当に・・・



フレームの肉抜きに合わせて、グリップ内側の突起を彫刻刀で削ります。





これでとりあえずはフレームに嵌るようになりますが、このようにラインが全然合いません。





上のグリップエンド部はともかくとしても、ビーバーテイル下の部分は致命的w





逆に、ラッキーなことにマガジンキャッチの位置はバッチリです♪





グリップエンド部とビーバーテイル下の部分を100番のペーパーで荒らし、グリップをセロテープで保護してクイックスチールを
盛り付けます。





ゴリゴリ削ってスを瞬着で埋めて、溶きパテ塗ってシコシコして・・・



こんな感じに! 結構分厚く盛りましたね~~



グリップエンド部も同様に。





上の画像でチラっと見えてますが、このグリップは左右2本ずつのスクリューで固定するので、後ろ側のスクリュー受けを
φ6のアルミパイプとWAガバの真鍮スタッドを組み合わせて、フレームに接着してます。



DIYショップに行けば六角形状のM4両雌ネジスタッドが売ってると思いますが、行くのが面倒だったのです・・・



前側のスクリュー受けは薄いABSフレームに直接ネジ止めでは心許無いので、元の穴をABS板で埋めて、その上に
φ7に切り出したABS板を接着、そこにφ5の穴を開けてこちらもWAガバの真鍮スタッドを少し短くして埋め込みました。



元のフレームの穴は裏側からテーパーを作り、同様にテーパーを付けたABS円板で塞いだので、まず取れることは
無いと思います!(`・ω・´)


次回、完成編♪


  


2014年08月07日

マルシン FN 5-7 EXB2

KJのP-09と一緒に、この子も我が家にやって来ました♪



マルシンが満を持して発売したCO2ガスブローバックのハンドガン、FN 5-7です!!
海外ではCybergun名義で先行発売されていましたが、国内向けに完全な安全対策を施すために、ちょっと時間が
掛かったということでしょうかね?



これも折角レールが付いてるので、手持ちのX200B(時代遅れもいいところw)を装着♪
KJのP-09にこの実X200Bはスカスカだったのですが、この5-7にはピッタリ!でした。



FN 5-7って実銃ではP90と同じ弾薬を使うということもあり、P90とセットじゃないとサマにならないかな~?という
自分勝手な解釈で、カタチは気になりながらもこれまでマルイ製も含めてスルーしてきたのですが・・・


あんこ入りさんの記事を見て、辛抱溜まらずにポチッとしてしまいましたよーww


初回ロットながらも2回目出荷だったので、初回出荷にはサービスで付いてきたと言うガスボンベ25本は期待半分でしたが、
しっかり付いてきました♪


この銃の最大の魅力はガス風呂ハンドガン史上最強!?とも言えるリコイルですが、その辺については
あんこ入りさんのところで詳しく書かれていますので割愛w
でも、ホントに凄いです。例えるなら、モデルガン並み! CO2のためかガスの匂いも134aなどとは明らかに違う、
焦げ臭さ?のような感じで、空撃ちでも本当に面白い!! コレは是非皆さんにも体験して頂きたいですね~♪


それでは細部を見ていきましょ~

まずはアウターバレル。



アルミ製で、先端のみアルマイト着色されたリングが取り付けられています。
そのリングで固定されている輪っかはアウターバレルのブレ止めと、リコイルスプリングの抜け止めを兼ねています。
はい、この銃は実銃もそうですがバレル=リコイルスプリングガイドになっています。この辺はまた後ほど。



マガジンの放出バルブはこんなに細い!!



高圧ガスゆえでしょう。更に、分解できないように左上からピンが打ち込まれて分解できないようになっています。
パーツリストを見ると、フレームのリアシャーシとハンマーも分解できないようになってるみたいですね~
改造対策は万全といったところでしょう♪



外観は実銃に倣って、正にプラだらけですww



金属なのはトリガーと、ピンの頭くらい・・・
トリガー上のセフティレバーや、スライドストップなどは表に出る部分だけプラで、内部パーツはしっかり金属製なので
強度的な心配は少ないです。



あ、あとはフルアジャスタブルのリアサイトも金属製でした。



ただしベース部分はスライドインナーシャーシと一体で、プラ製。



フロントサイトも、インナーシャーシと一体でプラ製。



スライドは外側もインナーもプラで、特にグラスファイバー等で強化されているわけでも無さそうなのですが、この激しい
リコイルで持つのかな?とちょっと心配に思いながらも、今のところ(ボンベ2本消化)特に問題は見られません。



通常分解して、バレルASSYを取り出してみました。



この通り、アルミ製のアウターバレルがリコイルスプリングガイドを兼ねています。



で、ちょっと驚いた事にアウターバレルはチャンバー基部に挿入されているだけ!



リコイルスプリングで常に後ろに押されているとはいえ、なかなか大胆な発想ですね・・・
もしサイレンサーアウターバレルとか発売されても、固定方法考えなきゃですね~~



そのままチャンバー周りも分解してみました。



リング状のホップアジャスター(?)と、それを上下させるネジの位置関係はKJのP-09とそっくりですねー



ただ、ホップ突起用の窓は真ん丸。



この時点で躓きホップだろうと思っていたのですが・・・



ローディングノズルの形状を見ると・・・



マルイそっくり!(バリが物凄いのでこの後分解して取りましたw)
ちなみにスライドストップを受ける部分は金属の別パーツになってます。



もしや・・・と思いながらチャンバー内を確認。



おぉ、これは・・・



BB弾を入れて見たところ、ビンゴ!!



ホップ突起のみで保持される方式になっていますね~♪

ちなみにホップ用の突起はVホップというか真ん中に溝がタイプで、なかなか安定した弾道を描いてくれます。

あんこ入りさんも『マルシンの皮を被った何か』と言ってましたが正にその通りで、良い意味で期待を裏切られる子ですよ♪


  


2013年07月17日

S&W ショーティー40

このところ週末も忙しく、夜も暑くて作業が捗りません。特に塗装は全く(´・ω・`)

そんな中、今更も良いところですがWAのショーティー40を中古でゲットしました。





別にM&P 9cでS&Wオートに目覚めたわけではなく(w)、昔からWAのこのシリーズが好きで固定スライドで
最初に出たM6906を筆頭に、そのブラックモデル(架空だったようですが)のM6904、パフォーマンスセンターモデルの
ショーティー40(今回と同型モデルですが固定スライド)、そのHWモデルのサイドキックなど、大体一通り揃えてました♪
当時としてはコンパクトながら高い命中精度で人気のシリーズだったと思います。





改めて調べてみたらもう13年も前にこのマグナブローバックモデルが発売され、ずっと欲しいと思いながら今日まで
なかなか縁が無く、このたびようやく入手することが出来た訳です。(長過ぎw)





ご覧の通り小傷があり外観の程度は良く無いものの、中身は至って正常で最新のガスブロハンドガンと比較しても
作動自体は何ら遜色ありません。ビシッ!ビシッ!と鋭く重いリコイルを味わえます♪



ただし、現在の固定HOPになる前のモデルのため、つまづき糞HOP仕様なので実射性能は聞かないで下さいww



実は上の写真撮ってる時も気付いてなかったのですが、小傷だけと思ってたらフレームの先端が欠けてました(TДT)





何でこんな所が欠けたのか分かりませんが、早速こんな時のために取っといて良かったと思うHW削り粉と瞬着を盛り、
シコシコして形状修復♪




俺・・・いつかきっとコイツを綺麗に仕上げ直してやるんだ・・・



あ、外観と言えばずっと気になってたのがマズル。



スフェリカルブッシングじゃないのはとりあえず置いとくとして、銃口の位置が妙に下過ぎやしません!?

まぁ、それこそ今更もいいところなんですがねーww


<画像追加>

こちらが実銃ショーティー40(スライド側面形状が変わったmk3ですが)のマズル部分。





んで、こちらがWAのショーティー40



リコイルスプリングガイドの太さの違いを差っ引いても、銃口が下にズレてるのが分かるかと。

ホールドオープン時にバレルが水平(ロック時は前のめり)になるようにしたかったのは理解できますが、そのために
顔を崩しては本末転倒かと思うのですがー・・・

こんな細かいこと気にするのは私だけなのかなぁ(´・ω・`)  


2012年02月18日

S&W M945 Compact Joker

シコシコはちょっと一休み~(´ー`)y─┛~~


今回のネタはずっと欲しい欲しいと思いながらも、なかなか縁が無いのか入手できずにいたのですが、
この度ようやく手に入れることが出来た、KSCのS&W M945 Compact Jokerです♪





スライドサイドの削り込みが素敵です♪





アウターバレルは艶消しシルバーめっき。






しかし・・・このヘアラインは残し過ぎじゃね?ww





仕上げ直そうにも、浅いレーザー刻印なのであっという間に消えちゃうだろうな・・・



言っときますが、こんな刻印彫り直すつもりなんて無いですからねっ!ww



最後に、このシリーズでちょっと残念なのがホールドオープン時にとっても目立つ銀色のノズル部分ですねぇ・・・



将来的にシステム7化されたりすると、この辺も改善されるんでしょうかね~?
システム7持ってないのでノズル形状分からないんですが。

え? その前にM945はシステム7化されないだろって? イヤイヤそんなはずはwww


そんな私は昨年入手したコンパクト・クーロンScaled Blackに続いてM945シリーズは3つ目なので、もうお腹いっぱいですww
  


2011年12月19日

集光フロントサイト完成!

アルミ削り出しの集光フロントサイトですが、仕上げはミッチャクロン+ブラックパーカーで塗装。

そして集光アクリルを挿し込んで前後をライターで炙って潰して完成です!






うん! カッコいいんじゃないかな!!?



依頼者さまは別のスライドに取り付けるそうですが、とりあえずエキスパートピストルのスライドに載せてみました。






アリ溝に対してちょっと緩くなってしまったので、接着固定して頂けると助かります(;^-^A



あ、そうそう。

引越し前から進めていたダイヤモンドバックのハンマーの仕上げ直しですが、無限『ス』地獄に陥りながらもやっと脱出。



これでようやく仕上げ塗装に入れる・・・
  


2011年12月13日

集光フロントサイト




引き続きダイヤモンドバックをシコシコしていますが、その合間にこんなのを進めてます。


ご覧のとおり、フロントサイトです。サイトのみのご依頼を頂きました~



方法はM36PCの時と同じように、10mm厚のアルミ板から削り出しです。



これで着色して完成~ヽ(´ー`)ノ




・・・なワケ無いですねそうですねwww

ここから集光アクリルを入れる穴をドリルで開け、糸鋸で切り欠きを付け、シコシコして整形。





・・・どこかで見たことあるって?


はい。最終号となったGUN誌11月号で紹介されていたタラン・バトラーのインフィニティに付いてたアレです。



土台部分の角を落としたのは私のアレンジです。


さて、それでは塗装しますかね~♪  


2011年12月06日

S&W M945 Scaled Black

無事に引越し終わりましたー

あ、無事でもないか。引越し屋に炊飯ジャー壊されましたw
引越しはお兄さん3人が朝の8時から夜の7時まで頑張ってくれたんで、炊飯ジャー破損の事を言うのは
とっても気が引けたんですが・・・私も背に腹は代えられず(;´Д`)

でも、買った時の金額(レシートとか無いから言い値)で弁償してくれるとの事。
さすが引越しのサ○イ! 仕事キッチリですww


そんな引越しから1週間・・・

まだまだ荷物に埋もれてますので、引越し前から引き続きシコシコ出来ないストレスから、ついつい
ポチってしまった銃を紹介します。





KSC製『S&W M945 Scaled Black』






前回のM945コンパクト クーロンの出来の良さに気を良くし、更に今さら感タップリではあるもののフルサイズの
黒鱗バージョン(中古)をヤフオクでゲット!





めっきの華やかさは無いものの、やっぱり良い仕上げしてますね~♪





アウターバレルのめっきは、クーロンと違って艶消しっぽい感じ。クーロンの方が特別なのかな?





クーロンと違ってめっき無しのモデルなら何か弄れるかな~?と思いましたが・・・

今のところアイデア浮かばず(´・ω・`)


まぁ、他にも妄想のまま止まってるネタが沢山あるので、この子をシコれるのはだいぶ先かな・・・www  


2011年11月27日

S&W M945コンパクト クーロン

引越しの準備もとうとう大詰め!

業者から貰った段ボール90箱に何とか収まりそうな感じです~(;^ω^) これぞ正に大詰めwww

そんな荷造りをしていた勤労感謝の日。
娘のスイミングスクールの見学に行った帰りに、久しぶりにサンコーさんへフラっと・・・



中古品コーナーの一番端っこで見つけたがこの子です。





KSC 『S&W M945コンパクト クーロン』



中古品と言っても、見た感じは新品同様です♪


実はずーっとM945コンパクトって欲しかったんですよね~
ホントはgichiさんも持ってるジョーカーが欲しかったんですが、スパイダーやこのクーロンみたいな溝加工も素敵だな~と♪


そして今更ながらに各部の出来の良さに感動!!!


本体はもちろん、アウターバレルのめっきも綺麗ですし~





スフェリカルブッシングも完全再現!





リコイルスプリングは圧縮長を抑えつつ必要なバネ定数を得られる平角線ばね。





このハンマーも内部のシア等も焼結冶金だそうで、ホントにトリガーのキレが良いです。



スライド内側のレールはめっき後に機械加工されているのですが、その為かエッジの捲れがちょいと気になるかな。
今気付いたけど、写真下側のレールの角にあるのは傷じゃなくてゴミです(;^-^A



マガジンの仕上げも素晴らしい!!





あ~久々に良い買い物したわ~♪





クーロン(九龍)の名の由来(?)となってるグリップのレリーフには、墨入れでもしたらもっと映えるかな?




危うく書き忘れるところでしたが、動きも悪くないですね。このサイズとしてはリコイルも良い方かと♪



それにしてもサンコーさん、たまにしか買わないのに負けてくれてありがとうございます♪ また行きますね~( ´∀`)ノシ  


2008年10月23日

S&W M4013 TSW

本日もV10塗装中につき…


S&W M4013 TSWを紹介~♪


昔からコンパクト好きで、スライド固定式の頃からWAのS&Wオートは、
コンパクトながら良く当たる事もあり、大好きでしたね~

WM6906、M4906、ショーティー40、サイドキック…
全部持ってました♪





このシリーズがガスBLKになった頃はこの趣味から離れていたのですが、
最近ようやく入手。




噂には聞いてましたが、結構なリコイルでかなり楽しい銃ですよ!

  
タグ :WAM4013TSW


2008年10月22日

ワルサーP99コンパクト

V10は再塗装中(TДT)なので…


本日はマルゼンのワルサーP99コンパクトを紹介します♪


コンパクトならではの、凝縮感が好きなんですよね~(*´∀`)




ホールドオープンした時の前後のアンバランスさも魅力のひとつです♪




ノーマルのリコイルスプリングはちょっと弱すぎ、閉鎖不良が
起きやすいので、プロテックのリコイルガイドセットに交換してます。

明らかにノーマルより高いレートですが、キビキビ作動しますよ。




さらに、私はほとんど弾を入れて撃たないので、マガジンフォロアを
外し、さらにガスルートパッキン内の切り替えバルブ?の前後を
入れ替えて、全てのガスがブローバック側に行くようにしています。

この効果は結構あり、更に作動が良くなりました!ヽ(´ー`)ノ




残念なのは、レールが短いのでM3XもX200Bも取り付かない事!

このためにX2買うのも勿体無いし…


フルサイズのP99で、このコンパクトと同じ新型タイプ出ませんかね?