2016年11月23日

GHK ステアーAUG

今回はちょっと前にGHKから発売されたステアーAUGです。

・・・と言っても預かり物ですけどね~


全体写真を撮る間もなく全バラww



これらの樹脂外装部品を脱脂洗浄して・・・



こうじゃ!!





ODで塗装しました♪


今回使ったのはイサムのエアーウレタン。2液混合型ウレタン缶スプレーです。



315ml入りの缶で、もしも1本じゃ足りなかったら面倒なのでまとめて2本買いましたが、1本で全然大丈夫でしたw

初めて使いましたが、なかなか良いですねコレ・・・ スプレーする時もレバーの押し加減である程度吹き付け量を
調整出来ますし、乾燥後はさすがウレタン、ラッカー塗料などと比較にならない皮膜の強度がありそうです。


実際、組み立てる時にちょっと力技が必要な部分もあり、うっかり爪で引っ掻いてしまったのですが全く大丈夫でした。


と言う事で、完成!!






やっぱAUGはODじゃないとね~♪ という方にはオススメできるスプレーです!!!


  


Posted by あじゃ  at 00:15Comments(4)長物GBB / ガスガン

2015年12月26日

PPS XM26 LSS

ずいぶん前からアナウンスがありながらも発売が伸び伸びになってたXM26。



待ってる間に飽きちゃってたのですがw、いざ発売されたとなるとついポチってしまう自分の堪え性の無さに辟易としながらも、
届けばそんな事も忘れてガシャガシャと遊んでおりますw
ちなみに奥のはPPSではなくタナカのM870 スキャッターガン 14インチです。プチ自慢w


入手から一週間経ってしまい、欲しい人は既に入手済みでしょうからサラッと行きましょう〜



スリムな外観通り、かなり軽量に仕上がってます。



本体レシーバーはモナカながらアルミダイキャスト、ボルトやトリガー周りは主に亜鉛パーツですので、ヤワな感じはありません。


アウターバレルもアルミ製・・・



なのですが、先端の伸縮式ハイダー?は樹脂製。



しかも2ピースの接着 (´・ω・`)



接着痕が汚い・・・w



スリット部分を掴むとポキっとなりそうなので、根元を捻りながら前に出して・・・





ロックしましょう!



ここはスチール製なりのパーツが出るのを待つしか無いですね(;^_^A



マガジンも樹脂製。これは実銃もそうか(;^_^A



予備マガジンが一つ1,300円くらいなので、使いもしないのに取り敢えず買っちゃいましたw



本体の構造としては、レバーを引いて一発毎に手動コッキングするストレートプル方式ですが、一応ロッキングも再現されてます。
(実銃同様かどうかは知らん!w)


初期状態。



ボルト上部にチラ見してるロッキングパーツ(樹脂製)が飛び出て、チェンバーパーツ(こちらも樹脂製)の穴に入り込んでロックしてます。



ハンドルを少し引くと、ロッキングパーツが下降してロック解除。





手前のエキストラクターはスチール製でした。こんなに小さくて亜鉛じゃすぐ折れるでしょうから、ナイスな材料選定ですね。





ちなみにコッキングハンドルはデフォルトでは左側に生えてますが、ボルト下部の穴からマイナスドライバーなどを差し込んで
プランジャーを下げると・・・




ハンドルが抜けますので、このように右側に生やす事もできます。





では、折角なのでM4に取り付けてみましょう〜!

さて、どのM4に付けようかな〜?と思ったら、取り付けられるのはノーマルなデルタリングのみなので、そうなるとウチには
イノカツしか選択肢がない事に気付きましたw





ただ、よく見ると分かるように根元まで入りませんでした。これ以上入れると抜けなくなりそう・・・
アウターバレル根元部分の外径なども取り付け可否に影響するようです。そんな場合は、樹脂製のXM26側取り付け基部を
加工して取り付けて下さい。



私?
イノカツにはこれ以上ゴテゴテ付けたくないのですぐ外しました〜 (←じゃあ何で買ったの? ねぇ何で!?)



ただ、気になった点が一つ。

逸品屋さんも言ってたのですが、XM26のトリガーガードが引っ掛かるマガジンハウジング前面に・・・





コッキングして後退してくる内部スライドパーツが思いっきりブチ当たります!!





M4から外して見てみましょう。



ほら、フルストロークさせるとこんなに!!
しかもわざわざトリガーガードを避けるスリットまで付けてるし!? 避けてもすぐにフレームにブチ当たるのに何で? 何でなのよ!?

これ、知らずに取り付けた状態でガチャガチャやったらM4側のハウジングが傷だらけになりますね・・・



ちなみに、この辺まで引けばシェルを弾き出した後に新しいシェルを咥えられるところまでボルトは後退できてるので、ストローク設定
ミスったんじゃないかなー?





スライドパーツのスリット(トリガーガードの逃げ)を浅くしてやれば良いのかな・・・?


私? 面倒臭いのでスタンドアローンのまま楽しみますわww


  


Posted by あじゃ  at 16:29Comments(4)長物GBB / ガスガン

2013年05月05日

H&K MP5K GBB




いやー、とうとう発売されましたね! MP5K GBB!!

スチールプレスによるリアルなレシーバーとリアルな内部構造!!!

待ちに待った甲斐がありました♪




・・・なぁんて妄想をしながらマルゼンのクルツを弄ってましたwww

それにしても、いつになったら発売されるんでしょうかVFCのクルツは・・・
金型は出来てるっぽいので、暖かくなるのを待っているのでしょうか?w

とにもかくにも、次に欲しい候補の上位に位置しております。楽しみ~~(*´Д`)




・・・なのですが、待ち切れないので今回はマルゼンクルツをちょいとカスタムします!(`・ω・´)


ご存知の通り?マルゼンクルツはオープンボルトからの発射機構となっています。知らない人が初めて見たら、
かなりビックリすると思いますが本当ですww


数年前に中古で買って以来ずーっと気になっていたのですが、今回はそれをクローズドボルトに改造します。

と言っても、ずいぶん前から知られたネタですので、さらっと行きましょう(;^_^A
詳しくはググッて頂けると色々出てくると思いますww


そんな訳で、すでに加工後。



ピンを3本抜くだけでバレルやシャーシを含む内部メカが全て抜き取れる整備性の高さは元から。



加工箇所はこのボルト周りがメインになります。



元はこの亜鉛パーツが前後一体だったところをノコギリで切り離しました。

後ろの部分をストライカー式のハンマーに見立て、シャフトとメインスプリング(ガバ用のリコイルスプリング流用)を
追加し、レール用の突起を真鍮ネジで追加。元のメインスプリングはリコイルスプリングとなりますので、何巻か
カットしておきました。



前面にはゴム板を貼り付け、ノコギリでの切り代の分ハンマーが前進し過ぎるのを防いでいます。



前面に立てたピンは、ボルトキャリアとの位置決め用。実はフルストロークしたときにハンマーの突起がシャーシの
レールよりも後ろに突出して噛み合いが外れてしまう為、苦肉の策で付けました。



ボルトキャリアの後面には対応する位置に穴を開けてます。





それと、ロアレシーバーの亜鉛ブロックには、ハンマーに立てたシャフトが通るための穴を加工。



ロアレシーバーを組む時に、ハンマーのシャフトをこの穴に通さなければいけないのがちょっと面倒ですが。


それにしても久しぶりに弄ったマルゼンクルツ。メチャメチャ調子良いです♪
今回スプリングを追加したせいもあるのかも知れませんが、フルオートのサイクルは目を見張るものがあります!

VFCからクルツが発売されたとしても、コレはコレでその後も楽しめそうです♪  


Posted by あじゃ  at 01:28Comments(10)長物GBB / ガスガン

2012年11月17日

GHK ガスブロ変換キット P-MAG化

さて、とりあえず完成したGHK ガスブロ変換キットM4君ですが、電動時代に苦労して取り付けたP-MAG(レプリカ)
が余ってしまって勿体無い・・・

P-MAGのガワを移植出来ないかな~?と、とりあえずマガジンを分解してみました。



ガスブロ変換キット最初の記事にも書きましたが大変男らしいマガジンのため、ねじを外しただけではガワが抜けて
くれません。ネジの周囲が内側に変形してるから・・・(´・ω・`)
スチール製のガワとインナーの間にマイナスドライバーを突っ込んで、グイッと広げて(変形させて)インナーを取り出します。

タンク部~上部バルブ周りの幅は19mmでした。(上部の突起含まず)

一方、電動用P-MAGのガワの内側も19mm。


・・・これはイケる!!


バルブ周りの段差も、電動用のガワを意識したかのような位置に有ります。GHKでも何か考えてたのかも知れませんね。

ただ、私が持ってるP-MAGレプリカとは若干合わなかったので、突起部分を2mmほど削りました。





前側はP-MAGのガワの傾斜に合わせて斜めにします。





前後がちょっとキツいので、注入バルブ周りを削ります。





放出バルブの窓を開けます。折角なので最小限の削りで。注入バルブ用の穴も追加。



左が加工後です。



ここまで加工した状態のガワとインナーです。





これをぞぶりと挿入すると~



こんな感じ。



露出狂気味だった放出バルブのシャフトも、だいぶ隠れました♪



それでもガワからちょっと出てるので、取り扱い注意ではありますが(;^_^A



次に、この前側のスペースに給弾ルートを仕込みます!



・・・が、P-MAG特有の前側のテーパがあるため、結構大変でした・・・



元のGHKパーツをあれやこれや切った貼ったシコったして、やっと出来たのがこんなカタチ。



空撃ちモード用のフォロアーの突起が通る溝を諦めて埋め、両サイドをテーパに合わせて削り、カーブの緩い
P-MAGに合わせて前面を部分的にABS板で塞ぎ、現物合わせでシコって調整。ガワの前部内側も削ってます。
これでやっとスムーズにBB弾が上がってくるようになりました♪



あとは、インナーの穴に合わせてガワに穴を開けてネジ止め。





最後に、P-MAGの元のインナーパーツから下のほうを切り出して・・・





嵌め込みます。





そこにレンジャープレートを取り付けて、完成!ヽ(´ー`)ノ





窓からアルミタンク丸見えなので、弾を並べた写真でも貼ろうかな・・・



それは後日やるとして、とりあえずこれでガスブロ変換キットの組み込みは終了~



ちなみに、給弾ルートの上のほうは丸見えですww



でも、2列から1列に並ぶ途中で両サイドにガイドがあるので、BB弾がはみ出してくることは有りません。
気になるなら1mm厚のABSで塞いでも良いのですが・・・



この穴を利用して、空撃ちモード用にABS板を曲げて作ったパーツを差し込む事にしました♪



前述の給弾ルート加工で元々のレバースライドによる空撃ちモード切替が出来なくなったので、苦肉の策です。



MAGPULレシーバーにP-MAG。やっぱり似合います♪






樹脂のガワになってマガジン温めにくくなっちゃいましたが、それでも結構調子イイですよ♪  


Posted by あじゃ  at 00:16Comments(6)長物GBB / ガスガン

2012年11月09日

GHK ガスブロ変換キット ちょっぴりカスタム♪

GHKのガスブロ変換キット、最初の記事でチラッと書きましたがセレクターはBOX内で貫通となっています。
電動M4でセレクターの右側がただの蓋になってるのって、結構寂しかったんですよね。今度の次世代HK416では
アンビ化されるとか? 今回、せっかくGBBにしたのでついでにアンビ化してみましょう♪

って、前回記事の動画でネタバレバレですが( ´,_ゝ`)



King Armsからスチール製の右側セレクターレバー(ダミー)が発売されていますが、3k前後するのでパスww


そこで、WAM4弄ってる方なら一つや二つお部屋に転がっているであろう(w)、WA純正セレクターレバーを使用します。
(私はMGCのモデルガン用を使いましたが、形状や寸法はほぼ同じです。)





糸鋸にて、軸の一番左側の溝のところで切ります。





軸の長さが足りなかったので1mmのABS板を貼り付け、φ3の穴を2個開けます。



画像右の穴は貫通、左の穴は途中で止めてφ3の鉄ピンをブチ込んでおきます。



表側に貫通させた穴はすり鉢状に座グリます。





本体に組んじゃってますが、変換キットのセレクターにはφ3の穴(セレクターの鉄ピンが嵌ります)と、M3のネジ穴を
開けておきます。



ロアレシーバーの穴は変換キットのセレクターと中心がちょっとズレてる場合もありますので、なるべく中心を合わせながら
穴を拡大しますが、多少ズレてても自作セレクターの軸(φ10)より大きめの穴にすれば大丈夫です。
(大き過ぎると隙間が見えちゃうので程々に・・・ですが)



んで、適当なM3の六角ネジで止めて出来上がり!




このアンビセレクター形状だとセミオートポジションでトリガーフィンガーに当たって嫌がる人も居るかもしれませんが、
逆に言えば見なくてもセミだと分かるので、この方が私は好きです。WAM4用でよく見かける一部削られたレバーだと、
操作もしにくくてあまり好きじゃないんですよね(;^_^A



そんな感じでこのネタは一旦終了なのですが、何か物足りないって?

・・・あぁ、実射性能ですか? それ・・・お座敷の私に聞いちゃう?w

一応、外でも撃ってみましたが、電動と同じホップシステムのためか弾道は素直でしたよ~


以 上 で す ♪ w w w


もしかしたら続く・・・かも!?  


Posted by あじゃ  at 00:55Comments(0)長物GBB / ガスガン

2012年11月05日

GHK ガスブロ変換キット 組み込み調整~

それでは早速組み込んで行きたいと思います♪

・・・と言っても、図入りで大変分かりやすい説明書が付いているので、そちらでご紹介。決して手抜きではな(ry

あ、言い忘れましたがスタンダード電動ガン用です。次世代には無理、っつか組みたいと思う人いないでしょうけど・・・


まずはロア側の組み込みです。



メカボを交換するだけかと言えばさにあらず。

セレクター内側のチップをセットに同梱されているパーツに交換する必要が有ります。
バッファーチューブの固定も通常とは逆に内側からネジを通し、これも同梱されているパーツで固定。
メタフレであれば基本的に無加工ポン付けですので、簡単ですけどね♪

現物はこんな感じで収まります。





グリップはMOEですが、左右のガタが大きかったので0.5mmのプラ板を左右に貼り付けたらピッタリになりました♪





続いてアッパー側です。



ホップチャンバー周りを同梱されているパーツに交換します。インナーバレルやラバーチャンバーは元のを流用。
チャージングハンドル部分も流用ですが前側の不要パーツを取り外してキットに取り付け、アッパーレシーバーに挿入します。

右のページを見ると、本体のメーカーによっては追加工が必要な場合があるようです。
右上はマルイ純正のM4プラレシーバー形状の場合で、その他G&G、KWA、King Armsの場合が書かれていますね。
私のBig Dragonはこの辺は無加工でOKでした♪


現物はこんな感じ。





で、これで一旦完成ですが、私の場合はちょっとしたシコシコ調整が必要でした。



この上段に書かれている部分。ボルトの先端部分が長すぎてレシーバー内部に衝突してしまうので、1mmくらい短くしました。
恐らくですが、ほとんどの場合において必要な加工になると思います。多少短くても作動には影響しないと思うので、
最初から短ければ良いのに・・・


また、その他の調整についても記載が有ります。



ボルトがスムーズに動かない時、図の位置に適当なプラ板か何かを張り付け、高さ位置を調整すると良いようです。
チャージングハンドルのガタが大きくてコッキング出来ない場合も何か貼り付けろ、と。
私の場合はどちらも必要有りませんでした。



このページはメンテナンス関係ですね。



右側のページは空撃ちモードの切り替え方法。
WAM4の時と同様に、このレバーが固着してるんじゃないかと思うくらい最初は固いので、マイナスドライバーを真ん中の
溝に入れて、フンッ!とスライドさせましょうw (フォロアー下げ忘れないようにね♪)

そうそう、この長いフォロアーで最後の1発まで撃ち切れ、そして最後はノズルがフォロアーにぶつかってボルトストップの
役目をします。マガジンチェンジの後は、チャージングハンドルを引く必要が有ります。(ボルトストップは元の電動同様に
お飾りのままです)


そんなこんなで、じっくりやっても2時間もあれば作業終了です。


パッと見はこのように電動と変わりませんが~~





チャージングハンドルを引けば!!



やっぱり電動と大差無いww


まぁ、ボルト周りは構造上仕方ない(低コストや組み込み易さとのトレードオフ)と思うので良いのですが、
これはもうちょっとどうにかならんかったか?と思うのがトリガーです。

ハンマーをコックしていない状態でもこんなに前。そして短い(´・ω・`)




ハンマーコックしちゃうと更にこんな事に・・・(((;゚Д゚))





なぬ? 電動と大して変わんないじゃんって??

GBBはどうかと言うと、ハンマーコックしてなければこんなに後ろ。





ハンマーコックしてもこんなもんです。




このキットは電動用のロアフレームを使用するため、トリガーピンの位置が高く、トリガーが通る穴も前寄りだから
こうせざるを得なかったのだと思いますが、トリガーが通る穴を拡大加工をさせてでもリアルな位置のトリガーにして
欲しかった・・・(´・ω・`)



とまぁ、外観や構造のリアルさはガチGBBのM4には敵わないものの、作動は快調そのもの! 最初は若干閉鎖不良
気味でしたが、ちょっと慣らし運転したら問題なくなりました。リコイルスプリングがもうちょっと長ければ安心できそう。

ショートストロークかつ、構造上WAM4のようにガスルートパッキンの高さやら位置等を気にする必要が無いので、
挿入がややキツいマガジンを叩き込んでチャージングハンドルを引けば、多少寒くなってきたこの時期でもバリバリ動きます♪
リコイルの強さはWAM4と比較にはなりませんが、ボルトの重量もソコソコありながらスピーディーな動きなので、
ピシッ!と小気味良いリコイルを味わえます。



特に温めずに動画撮りましたが、もうちょっと温めてあげればフルも調子いいですよ♪


取り扱いの注意点ですが、ガスを入れ過ぎると途端に不調になります(;^_^A
組み込んだけど調子悪いな〜って人は、ガスの入れ過ぎを疑ってみてください。



総じて、GBB初心者向け?

・・・いやいや、初心者がこんなの買ったら 『GBBってしょっぺえな!ww』 ってなること請け合いなのでお勧めしませんw

ある程度GBBに慣れてて、かつちょっと変り種が好きで、スタンダード電動M4持ってるけど全然使ってなかった・・・

そんな貴方にお勧めです!!(`・ω・´)


次回、ちょっぴりカスタム編です♪  


Posted by あじゃ  at 00:29Comments(10)長物GBB / ガスガン

2012年11月03日

GHK ガスブロ変換キット 入手♪

えー、遅ればせながら・・・と言うか、あまり話題にならなかったと言うか、

『あー!そんなのあったね~~・・・』

的なアイテムかも知れませんが、塔四郎さんトコのSGWさんのコメ見て急に気になってしまった

【GHKのガスブロ変換キット】

を購入してしまいました♪




これをブチ込むのは、様々な遍歴を持つ電動M4くんです。
元はマルイのM4 S-Systemでしたが外装をほぼそっくり取替え、リポ化までしたもののそのリポを数ヶ月放置したら
プックリと膨らんでいたので、これを機に電動を捨てる事に。(M4以外にも何丁か残ってますが・・・)
元のマルイ部品はこれでほとんど無くなりますww



さて、主役のガスブロ変換キットですが、アッパー側とロアー側に分かれます。

まずはロアー側。



樹脂製一体成型のフレームにトリガー、シア、ハンマー等々が組み込まれています。セレクターは貫通。
セミオートのメカニズムはM4そのものですが、フルオートシア(ハンマーロック)はハンマー横に移設され、
セレクターの位置に関係なく作動しています。



アッパー側。左右分割の樹脂フレームにボルトなどが収められています。



構造としては、負圧化したWAM4のボルト後ろ半分をリコイルスプリングにして、ローディングノズルをフレームに
固定した感じ?(給弾の為のノズルはボルトと連動して前後しますが)
ガス流入口が固定なので、WAM4とかのようなガスルートパッキンはなく下方にニョキッと伸びていますね。



上記のような構造のため、ブローバックしても内部構造丸見え&ボルトストロークはこんなもの(;^_^A



これがイマイチ受け入れられなかった最大の理由でしょうね・・・ その為の利点もあるのですが、それは後ほど。



ちなみに前述のガス流入口に、マガジンがぞぶりと挿入されるとこんな感じに。



バルブノッカーとバルブのシャフトの位置関係が良く分かります。


・・・あれ? バルブのシャフトが何でこんなに良く見えちゃうの・・・?

そうなんです。このキットのもう一つの欠点が、この妙に飛び出たバルブシャフト。普通に弄ってても、本体に挿入するときも、
私は持ってませんがポーチに出し入れするときもバルブが剥き出しなので、ちょくちょくポフッとガスが出ます(´・ω・`)
ネットで検索したら、このバルブをガードするパーツを自作している方がいましたが、量産してくれないかな・・・ww



ロアー側を試しに分解してみました。



黒いのがトリガー、その左がバルブノッカー、その上がフルオートシアです。その他は説明割愛w

ここで驚きの事実が!!

何と、バルブノッカーにロック機構がありません!

これではよほどハンマースプリングが強くないと、バルブを叩いても一瞬しかバルブを押し込めず、ポンッと言って
せいぜいBB弾が発射される程度のはず。しかし、それほど強いスプリングではありません。(強すぎるとボルトの
作動に影響しますし)


こんなんで動くのか・・・?


それが動くんです。バリバリと。


その秘密(たぶん)はマガジンにありました。



ちょっと見づらいですが、放出口の奥に見えるのはバルブアッセンブリーの先端。

そうなんです。バルブも負圧式なんですね! 昔のWAやマルゼンが採用していた方式で、タンク内のガス圧が
通常とは逆にバルブを開放する方向に掛かるので、より軽い力でバルブを押すことが出来、そして押し続けることが
出来るのですね~ (そのため、バルブスプリングはちょっと強め)
そんなメリットと引きかえに、構造上ガス漏れしやすい欠点(爆弾)も抱えているわけですが・・・
幸いにも(今のところ)ガス漏れはしていません。

そんなバルブを、ハンマーに押されたバルブノッカーが押し、発射後に後退したボルトにハンマーが起こされ、
バルブノッカーが完全に初期位置に戻るまではガスが放出され続け、しっかりとブローバックするって事ですね。
良く考えられていると思います♪



それにしても、マガジンの作りは男らしいと言うか何と言うか・・・



ネジやマガジンキャッチの周辺が結構変形してますが・・・ 作動には影響無し! よってOK!! って感じでしょうかw



あ、ハンマーの打撃面にバリ(ゲート跡)がガッツリ残ってたので、さすがにココは作動に影響しそうなので綺麗に
シコシコしときました。




次回、組み込み編です♪  


Posted by あじゃ  at 00:13Comments(8)長物GBB / ガスガン

2011年07月31日

H&K MP7A1

夏のリボルバー祭りも中盤に差し掛かってきたところでちょっと一息。


・・・去る7月17日、浅草で行われた『JASGトイガンフェスタ』に子連れ狼さんと行ってきました~

APSカップと同時開催のこのイベント・・・初めて行ったのですが・・・

いや、なんだ、その・・・ ぶっちゃけ『フェスタ』というには程遠い規模w 4つくらいしかブース無いしww



そんな中、マルゼンのブース(というか展示ケース)でひっそりと誰にも注目されずこんなのが鎮座していたり、





KSCのブースではすでに雑誌等でも紹介されてるガスブロAK74Mを横目にこちらをベタベタ触ったり。





KSCのブースでは新品ガスガンの直売もやってて、いずれも定価の3~4割引くらい?かなりお安い。


・・・そんな中にヤツが居ました。

ずーっと欲しくて、これが出た後にはマルイのを売り飛ばして受け入れ態勢だけは整えたものの、ちょっと
お値段が・・・で買えなかったアイツが24k。



イヤ・・・何だかんだで2年近く?我慢してきたじゃないか・・・無くても平気・・・俺は平気・・・

会場を出ようとするも後ろ髪引かれまくり。しかも待ち合わせの虚空弾道さんとはなかなか連絡つかないし・・・


行ったり来たりして手持ちのカバンのサイズを確認したりして悩む私に、悪魔子連れ狼さんが囁きました。


『WAガバよりも安いですよ・・・( ̄ー ̄)フフフ』


きゃー! やめてー!!
何でワンパンで死ぬ体力しか残って無いところに崩撃雲身双虎掌 (ほうげきうんしんそうこしょう)入れるのよ!?


即死でしたww





『すみません、コレ下さい♪ あ、箱は邪魔なんで処分してもらえます?』





もうね、顔の緩みが止まりませんよ。




まぁ、今更なんでレポートはしませんが、この季節もあって絶好調! うっひゃー!! コレ楽しい~~♪  


Posted by あじゃ  at 00:10Comments(23)長物GBB / ガスガン

2010年11月12日

WE G39Cキター!!!

巷で噂の(?)WE G39Cが我が家にも来ました♪





本体が安いので、予備マグも同時に入手。もちろん連結できます。



早速ガスを入れて試射してみましたが、噂に違わぬ回転性能とリコイルを確認。
ちょっとストロークが短めな気もしますが、寒くなってきたこの時期でこれほど動くとは・・・感激モノですよ奥さん!(`・ω・´)



ウチにはマルイの旧電動G36Cもあるので、並べてみました。



上がマルイ旧電動、下がWE GBB。当たり前ですがサイズはほぼ同じですw

マルイのほうは経年もありますが、外装のツヤ具合にだいぶ違いがありますね。
塗装のマルイに対し、WEのほうはブラスト? 細かく見ると表面のウェルド(湯ジワ)とかがありやや荒っぽくも感じますが、
綺麗なアサルトライフルっていうのもイメージに合わないので、これでOKだと思います♪
一方で、ハンドガード部の3枚のレールはマルイの鋳造(私のは外しちゃってますが)とは違い、綺麗なアルマイトが施された
削り出し品(多分)。


外装各部の互換性をちょこっと確認してみました。

<ハンドガード>
根元の形状はほぼ同じでハンドガードピン位置もOKですが、内側の前のほうで本体と勘合するリブの位置が違うため
勘合出来ず、ハンドガードピンにモロに力が掛かる事になります。逆に言えばフリーフロート?w

<ストック>
基部の形状が違うため不可。(加工すれば使える?)

<キャリングハンドル>
マルイのほうにはトリガーハッピーのナイツタイプを取り付けていますが、難無く取り付けできました♪
逆に、WEのキャリングハンドルも電動に取り付けOK。

<マガジン>
まぁ、撃てるわけではないのですがWEのマガジンはクリヤー樹脂外装の中にガスタンクがあるだけであまりに殺風景なので、
試しにマルイのノーマルマガジンを挿してみたらガタ無くピッタリでした♪ 飾るときはこちらにする?w





という事で、マルイに着けていたパーツを全てWEのほうに移植完了。ついでに眠ってたライラのV900ライトも着けてみた。






とっても残念なWE G39C刻印シール(アルミプレート)は早々にひっぺがして、ぜっぷさんに教えて頂いた某G36スレの
方の力作を拝借しました。



普通紙に印刷して両面テープで貼っただけですが、応急処置としては十分です。

どこかで白文字プリントじゃなくて彫り刻印のプレート出さないかな~  


Posted by あじゃ  at 00:26Comments(24)長物GBB / ガスガン

2009年06月18日

M700 POLICE RIFLE

皆さんこんばんは♪

最近仕事が忙しく、日課のテッポーいじりもままなりません(´・ω・`)


という事で今回は手持ちのコレクションから、

【タナカ レミントンM700 POLICE RIFLE】

をご紹介します。

べ、別にですだよさんがVSR-10を紹介してたからじゃ、ないんだからねっ!w


最近は短めのバレルにハイダーとかが流行りかも知れませんが、
このスラッと長いバレルが好きなんです(*´∀`)




バイポッドはどっかのハリスタイプ。
サイドスイング出来るタイプです。


スコープはtascoのFIELD MASTER(4~12*40mm FF)です。

お座敷なのでトイガンとしての実用性は全力で無視ww

主要な使い道は向かいのマンションの覗k(ry




…とか言いながら、デフォのつまづきHOPはあまりにも悲しい
弾道だったので、自作でマルイHOP組んでます。

HOP調整はスコープ外して穴から六角レンチを突っ込んで、チャンバーに
立てたイモネジを回してやります。




弾道は改善されましたが、実力の程は確認出来てません(;´Д`)

  
タグ :タナカM700


Posted by あじゃ  at 01:29Comments(14)長物GBB / ガスガン

2008年10月18日

マルゼンM870の構造(排莢)

ですだよさんのリクエスト?にお応えして、本日は排莢編です♪

昨日の状態から、無事にチャンバーレスのチャンバー(訳分からんw)
にシェルが装填された状態。




コッキングするとボルトがロックされるので、トリガーを引いたり
ボルトロックレリーズを
押しながらフォアエンドを引きます。

連動してボルトカバーが開きますが、この位置までシェルは動いてません。




さらにフォアエンドを引くと、ボルトカバーがインナーボルトを
引っ掛けて一緒に後退します。
インナーボルトにはエキストラクターが付いてますので、シェルも
引っ掛けられて一緒に後退します。




そしてシェルがエジェクターに当たって排莢。




排莢された時には次弾が出てきてますので、昨日の状態に戻ります。




そう言えば、マルゼンのガスBLKタイプのショットガンは触った事すら
ないのですが、同様にチャンバーレスなんでしょうか…?  


Posted by あじゃ  at 02:09Comments(7)長物GBB / ガスガン

2008年10月17日

マルゼンM870の構造

昨日紹介したマルゼンM870、記憶が定かでないですが15年くらい前に
発売されたと思いますが、なかなかユニークな構造をしてぃます。

一言で言えば『チャンバーレス』
改造防止、安全性確保のための構造だそうです。

最初聞いた時はピンと来ませんでしたが、実際に手にしてみて
なるほど~と感心したものです…

それでは一連の作動から、その辺を見ていきましょう♪


まず、シェルをチューブマガジンに装填します




装填した状態。
シェルのリム部がチラッと見えてます。




フォアエンドをジャコッ!と引くと、シェルが一発だけ後ろに出てきます。




そしてフォアエンドを戻し始めると、キャリアがシェルを持ち上げてきます。




そのままフォアエンドを戻して行くとボルトがシェルをくわえて、
通常ならチャンバーに入っていくのですが…




この銃にはチャンバーが無いので、シェルは上の写真以上は前に行かず、
ボルトのカバー(銀色の部分)だけが前進します。




つまり、コッキング後もシェルはバレルの後端面とインナーボルトの前面で
挟まれているだけの状態。
これ以上ない安全構造だと思います。


ガスガンでここまでやる必要があるのかどうか分かりませんが、面白いアイデアですね♪  


Posted by あじゃ  at 08:41Comments(8)長物GBB / ガスガン

2008年10月16日

M870ソウドオフ

本日は、またちょっとガバをお休みして違う銃を紹介します。

M870ソウドオフです。




マルゼンのガスM870の、ウイングマスターだったかな?
フォールディングストック+ロングバレルのこのモデルをベースに、
バレルやフォアエンドを切り詰め、フォアグリップを自作。




フォアグリップはレジン製です。
どう見ても茄子ですが、フォアグリップですw




まぁ、茄子の美味しい季節になってきましたしね(?)


ちなみに、切り詰めたチューブマガジンには、シェルが何と2発しか入りませんw

ダブルバレルのショットガンで良くね?って突っ込みは無しの方向で
お願いします(;´Д`)  


Posted by あじゃ  at 01:34Comments(6)長物GBB / ガスガン