2017年04月24日
Vector Optics Siegfried 6-25×50 FFP 取り付け♪
それではVector Optics Siegfried 6-25×50 FFPを少し細かく見て行きましょう~
メーカーの名前は接眼側の上面に入ってます。

3-12x50の方は在庫の回転が速い為か? 最近のロットでは対物側の左側面に入ってるそうで・・・
Vector Opticsのスコープは基本的に実銃での使用を前提としていて、中国大陸メーカーですがなかなか高品質ですし
メーカーとしても会社名をアピールしたいのは分かりますが、S&Bのレプリカとして見ちゃうと嫌がる人は多いでしょうねw
それと、メーカーのロゴ(星マークみたいなのもあるみたいですが、こちらのはVマーク)はバッテリーキャップに。
センターがズレててみっともないのはちょっといただけませんねぇ(;´Д`)

レンズのコーティング、接眼側は紫っぽいお色。

対物側は緑っぽい色。

ちょっと目が粗いですがキルフラッシュも付属。

ん? そうするとT-1レプリカにもキルフラッシュが必要か・・・
調整ノブ周り。

ウィンテージはゼロリセット可で+/-半回転(全体で1回転)のみ。
エレベーションは+/-1回転(全体で2回転)できて、現在-1回転の範囲なのか+1回転の範囲なのか分かるように、
上の窓が黄色くなったり白くなったりします。S&B実物のLPモデルに搭載されてるギミックを再現してるみたいです。
ただ、黄色い塗料を入れて拭き取った痕が若干残ってました・・・ シンナーで擦っても消えない(´・ω・`)
ホントは、G28にはウィンテージみたいな形状のシンプルなノブが良いんですけどね(;^_^A (背が高くてT-1の視界がケラれる)
左側にはフォーカス調整ノブ。

10mから1000m~∞とメモリが切ってありますが、25倍時はさすがに10mではピント合いません(;^_^A
ちょっと根元がグラ付く感じがするのは仕様なのかな・・・? 操作に影響はありませんが。
・・・と、気が付けばちょっとネガな点を書き出しちゃった気もしますが、全体的にはカッチリ作られており、大変好感の持てる
スコープであります。(・・・なんて言うほどスコープに詳しくないですがw)
と言うことで、G28に載せての全体像!


ん! サイズやボリューム的に本体とバッチリ合ってるんじゃないの~!?


後ろにも長いこのスコープを一杯まで後ろに寄せた事でアイポイントも後ろに下がり、チークピースにしっかり頬付け
出来るようになりました♪ 3-12x50の方だったら、もう少し前にしないと付かなかったと思うので、コッチにして良かった♪
さて、先週末はあいにくの曇り空でしたが、遠くの鉄塔が見えたのでスコープで覗いてみました。
グーグルマップでこの鉄塔の位置を確認すると、自宅から約1.1km離れたところにあるみたいです。
まずは6倍。

次に9倍。

ズームと一緒にレティクルも大きさが変化するのがFFP(ファースト・フォーカル・プレーン)の特徴です。
ズーム全域でレンジファインダーが使える上、ズーム群の前にレティクルがある為にズームによる着弾点の変化が無い
というメリットが有るそうです。(トイガンの精度で気にするレベルではないですが~)
一方で、最小倍率ではレティクルが小さ過ぎて使えん!という意見も・・・ まぁこれはしょうがないですよねw
では、倍率を上げていきます。次は15倍。

この辺から手持ちiPhoneでの撮影が難しくなってきますw
スコープは台に置いてますが、iPhoneは手持ちで前後左右に微調整しながら、一番はっきり見える瞬間を狙って
シャッターを押しまくりますww
それでも手振れや周囲の振動の影響か、目で見るより若干ぼやけて写ってしまいます・・・(´・ω・`)
それでもめげずに20倍!

この辺からお昼過ぎの気温上昇に伴う空気の揺らぎまでハッキリと見えてきますw
そしてMAXの25倍ぃっ!!

鉄骨の一本一本もクッキリ見え、この写真では残念ながらややボヤけてますがガイシ一つ一つの形状までもハッキリ見えます♪
パイルダーイルミネートON!!

エッチングレティクルの中心の十字部分だけが光ります。素敵だ♪
実物S&B持ってるような人だと見方は変わってくるのかも知れませんが、少なくとも私には全ズーム域通しての解像度や色味、
収差、明るさなど、また調整ノブのクリック感や調整量等々、全く不満の無いレベルです。
若干、外観で粗い部分もありますが美術品ではないですし・・・ねw
ただ、G28で25倍にして覗いて撃つと強いリコイルもあって視野がブレまくるので、どこに飛んで行ってるかも分かりませんww
メーカーの名前は接眼側の上面に入ってます。

3-12x50の方は在庫の回転が速い為か? 最近のロットでは対物側の左側面に入ってるそうで・・・
Vector Opticsのスコープは基本的に実銃での使用を前提としていて、中国大陸メーカーですがなかなか高品質ですし
メーカーとしても会社名をアピールしたいのは分かりますが、S&Bのレプリカとして見ちゃうと嫌がる人は多いでしょうねw
それと、メーカーのロゴ(星マークみたいなのもあるみたいですが、こちらのはVマーク)はバッテリーキャップに。
センターがズレててみっともないのはちょっといただけませんねぇ(;´Д`)

レンズのコーティング、接眼側は紫っぽいお色。

対物側は緑っぽい色。

ちょっと目が粗いですがキルフラッシュも付属。

ん? そうするとT-1レプリカにもキルフラッシュが必要か・・・
調整ノブ周り。

ウィンテージはゼロリセット可で+/-半回転(全体で1回転)のみ。
エレベーションは+/-1回転(全体で2回転)できて、現在-1回転の範囲なのか+1回転の範囲なのか分かるように、
上の窓が黄色くなったり白くなったりします。S&B実物のLPモデルに搭載されてるギミックを再現してるみたいです。
ただ、黄色い塗料を入れて拭き取った痕が若干残ってました・・・ シンナーで擦っても消えない(´・ω・`)
ホントは、G28にはウィンテージみたいな形状のシンプルなノブが良いんですけどね(;^_^A (背が高くてT-1の視界がケラれる)
左側にはフォーカス調整ノブ。

10mから1000m~∞とメモリが切ってありますが、25倍時はさすがに10mではピント合いません(;^_^A
ちょっと根元がグラ付く感じがするのは仕様なのかな・・・? 操作に影響はありませんが。
・・・と、気が付けばちょっとネガな点を書き出しちゃった気もしますが、全体的にはカッチリ作られており、大変好感の持てる
スコープであります。(・・・なんて言うほどスコープに詳しくないですがw)
と言うことで、G28に載せての全体像!


ん! サイズやボリューム的に本体とバッチリ合ってるんじゃないの~!?


後ろにも長いこのスコープを一杯まで後ろに寄せた事でアイポイントも後ろに下がり、チークピースにしっかり頬付け
出来るようになりました♪ 3-12x50の方だったら、もう少し前にしないと付かなかったと思うので、コッチにして良かった♪
さて、先週末はあいにくの曇り空でしたが、遠くの鉄塔が見えたのでスコープで覗いてみました。
グーグルマップでこの鉄塔の位置を確認すると、自宅から約1.1km離れたところにあるみたいです。
まずは6倍。

次に9倍。

ズームと一緒にレティクルも大きさが変化するのがFFP(ファースト・フォーカル・プレーン)の特徴です。
ズーム全域でレンジファインダーが使える上、ズーム群の前にレティクルがある為にズームによる着弾点の変化が無い
というメリットが有るそうです。(トイガンの精度で気にするレベルではないですが~)
一方で、最小倍率ではレティクルが小さ過ぎて使えん!という意見も・・・ まぁこれはしょうがないですよねw
では、倍率を上げていきます。次は15倍。

この辺から手持ちiPhoneでの撮影が難しくなってきますw
スコープは台に置いてますが、iPhoneは手持ちで前後左右に微調整しながら、一番はっきり見える瞬間を狙って
シャッターを押しまくりますww
それでも手振れや周囲の振動の影響か、目で見るより若干ぼやけて写ってしまいます・・・(´・ω・`)
それでもめげずに20倍!

この辺からお昼過ぎの気温上昇に伴う空気の揺らぎまでハッキリと見えてきますw
そしてMAXの25倍ぃっ!!

鉄骨の一本一本もクッキリ見え、この写真では残念ながらややボヤけてますがガイシ一つ一つの形状までもハッキリ見えます♪

エッチングレティクルの中心の十字部分だけが光ります。素敵だ♪
実物S&B持ってるような人だと見方は変わってくるのかも知れませんが、少なくとも私には全ズーム域通しての解像度や色味、
収差、明るさなど、また調整ノブのクリック感や調整量等々、全く不満の無いレベルです。
若干、外観で粗い部分もありますが美術品ではないですし・・・ねw
ただ、G28で25倍にして覗いて撃つと強いリコイルもあって視野がブレまくるので、どこに飛んで行ってるかも分かりませんww
2017年04月21日
Vector Optics Siegfried 6-25×50 FFP 届いた♪
届きました!!
どーん

Vector OpticsのSiegfried 6-25×50 FFP、34mmチューブの特大スコープです♪ もちろんG28用に購入。

シュミット&ベンダーレプリカとして最近見かけるSiegfried 3-12×50 FFPと迷いましたが、あちらだと実銃G28に載ってる
3-20x50 PMⅡよりちょっと短く見え、あまり後ろに寄せられないと判断し(チークパッドにほっぺた乗せたいからw)、更に
全長の長いコチラを選択。(全長約40cm!)

G28に仮載せしてた3.5-10x50のリューポルドレプリカ(結構大きい方)と比較してもこんなに違います(;^_^A
・・・はい、6-25倍なんてトイガンには実用的じゃないのは分かってますw 雰囲気重視ですっ!!ww
ただ、本家PMⅡシリーズには6-25x50ってのは無いみたい(4-16x50か5-25x56ならある)ですし、M40等に載せるリアルな
シュミット&ベンダーPMⅡレプリカをお求めの方は、迷わずSiegfried 3-12×50 FFPの方を買いましょうw
届いてからまだ昼間に覗けてないので、この週末に色々写真撮りたいと思います~♪
どーん

Vector OpticsのSiegfried 6-25×50 FFP、34mmチューブの特大スコープです♪ もちろんG28用に購入。

シュミット&ベンダーレプリカとして最近見かけるSiegfried 3-12×50 FFPと迷いましたが、あちらだと実銃G28に載ってる
3-20x50 PMⅡよりちょっと短く見え、あまり後ろに寄せられないと判断し(チークパッドにほっぺた乗せたいからw)、更に
全長の長いコチラを選択。(全長約40cm!)

G28に仮載せしてた3.5-10x50のリューポルドレプリカ(結構大きい方)と比較してもこんなに違います(;^_^A
・・・はい、6-25倍なんてトイガンには実用的じゃないのは分かってますw 雰囲気重視ですっ!!ww
ただ、本家PMⅡシリーズには6-25x50ってのは無いみたい(4-16x50か5-25x56ならある)ですし、M40等に載せるリアルな
シュミット&ベンダーPMⅡレプリカをお求めの方は、迷わずSiegfried 3-12×50 FFPの方を買いましょうw
届いてからまだ昼間に覗けてないので、この週末に色々写真撮りたいと思います~♪
2017年04月18日
Colt Agent 製作開始!
実は結構前から手を付け始めていたのですが、自分用のColt Agentを作ってます♪


Agentってナニ?かと申しますと、一言で言うとショートフレームでアルミフレームなディテクティブ、なんですが、
鋭い方は、だったらCobraと何が違うのさ?となると思います。
元々、Cobraはディテクティブと同じロングフレームのアルミフレームで、そのショートフレーム(ラウンドバット)に
ショートグリップを着けたのがAgent、だったのですが、ある時からディテクティブも含めたDフレーム全般を
ショートフレーム(スクエアバット)に統一しちゃったんですね。なので、その頃からCobraとAgentの銃本体の
違いはまさに刻印のみになってしまった、という訳です。(違ったらゴメンなさい)
・・・とまぁ、そんな誰得な蘊蓄は置いといてw
今回作るのは、そんなショートフレーム(スクエアバット)に移行した頃のAgentです。すでにショートフレーム化
加工は終わっていて、その他細かい形状変更も行ってますがその辺はまた完成時に紹介したいと思います。
バレル刻印は左右とも埋めてサフを吹いてから、CADでデータを作ってプリントした紙をセロテープで貼り付け。


まぁ、いつもと変わらないやり方ですが・・・
CADでデータ作って会社のレーザープリンターをちょいとお借りして印字したのですが、やはり普通のフォントを
家庭用プリンターで印刷するのより断然線がクッキリハッキリ出ますね♪
んで、その線に沿って針でツンツン♪


うっすらと刻印のようなモノが出来ましたが、まだ点の集合体です。
これを針で繋いでいくと、ほら刻印の出来上がり!ヽ(´ー`)ノ


・・・と一言で言うほど簡単ではなく、攣りそうな指を労わりながら数時間、顕微鏡とにらめっこしながら彫りました(;^_^A
実銃画像を参考に、実在するシリアルナンバーも手彫りで再現。

という事で、塗装に入ります!!(`・ω・´)


Agentってナニ?かと申しますと、一言で言うとショートフレームでアルミフレームなディテクティブ、なんですが、
鋭い方は、だったらCobraと何が違うのさ?となると思います。
元々、Cobraはディテクティブと同じロングフレームのアルミフレームで、そのショートフレーム(ラウンドバット)に
ショートグリップを着けたのがAgent、だったのですが、ある時からディテクティブも含めたDフレーム全般を
ショートフレーム(スクエアバット)に統一しちゃったんですね。なので、その頃からCobraとAgentの銃本体の
違いはまさに刻印のみになってしまった、という訳です。(違ったらゴメンなさい)
・・・とまぁ、そんな誰得な蘊蓄は置いといてw
今回作るのは、そんなショートフレーム(スクエアバット)に移行した頃のAgentです。すでにショートフレーム化
加工は終わっていて、その他細かい形状変更も行ってますがその辺はまた完成時に紹介したいと思います。
バレル刻印は左右とも埋めてサフを吹いてから、CADでデータを作ってプリントした紙をセロテープで貼り付け。


まぁ、いつもと変わらないやり方ですが・・・
CADでデータ作って会社のレーザープリンターをちょいとお借りして印字したのですが、やはり普通のフォントを
家庭用プリンターで印刷するのより断然線がクッキリハッキリ出ますね♪
んで、その線に沿って針でツンツン♪


うっすらと刻印のようなモノが出来ましたが、まだ点の集合体です。
これを針で繋いでいくと、ほら刻印の出来上がり!ヽ(´ー`)ノ


・・・と一言で言うほど簡単ではなく、攣りそうな指を労わりながら数時間、顕微鏡とにらめっこしながら彫りました(;^_^A
実銃画像を参考に、実在するシリアルナンバーも手彫りで再現。

という事で、塗装に入ります!!(`・ω・´)
2017年04月15日
VFC/UMAREX HK G28 DMR GBB パーツ色々
G28用に注文したパーツが届きましたので早速取り付けたいと思います♪
まずはHephaestusのハードリコイルアルミバッファー。
結局本体を購入したFOXさんで別途購入・・・どうせ買うなら本体と一緒に買っとけば良かったw

上のがソレで、下のがノーマルの樹脂製。
内部には可動式のスチールウエイトが仕込まれており、ボルト閉鎖時のリバウンド抑制効果が期待できる・・・
そうですが、元々ローディングノズルにリバウンド抑制目的と思われるスプリングが仕込まれてますし、そもそも
G28はセミオンリーなのであまり恩恵に預かれません・・・
【追記・訂正】
ノーマルバッファーやスプリングを色々組み替えてみたところ、かなりのリバウンド抑制効果が確認出来ました。
撃ち込んで当たりが付いてきたのかノーマルでは少々のリバウンドがあり、スプリングだけ後述のものに換えて
みると明らかなリバウンドが発生してしまうところ、アルミバッファーに換えるとリバウンドが収まると同時に、
金属質な作動音が楽しめます♪ 買って良かった!(*´▽`*)
ちなみにコチラが実物バッファーの形状です。

色はともかく、形状はとてもよく似てますね♪ Hephaestusグッジョブ!!
それでは重量を確認しましょう~♪
ノーマルは59.2g。

これに対してアルミバッファーは124.8gとなっており、65.6g増です。

ノーマルのボルトキャリア一式は271.4gなので・・・

(271.4+124.8)/(271.4+59.2)=1.198... という事で、可動部の重量が約20%増しに!
ではリコイルも単純計算で20%強くなる!?・・・訳では無いのか、そもそも体感リコイルを数値化出来ないので
(スマホ使えば数値化出来るかも・・・?今度やってみよ!)何とも言えませんが、やや強く硬質な感じになったかな?
とは思いますが、そこまで大きな差は無いようにも思いました。それだけノーマルのバランスが優れてるのかも知れません。
ただ、トップ画像でも分かるようにスプリングが無い分バッファーが短い=ストロークが長くなってるのも、あまりリコイルが
強くなったと感じない原因かも?
アルミバッファーを組んだ状態でチャーハンを引き切ると、ボルトストップまで20mm近くの余裕があるようです。
そこで、こんな物を用意。

赤いのはタミヤのパーツクリーナーのキャップ、真鍮の輪っかはジャンクパーツから。(アルトワークスのローポジレールの付属品w)
キャップを12mmほどの高さにカットし、真鍮の輪っかを入れます。

ちなみに最初は17mmの高さで試したのですが、余裕が無さすぎたようでボルトストップが掛かったり掛からなかったり、でした。
で、これをバッファーとスプリングを抜いたバッファーチューブ内に挿入♪ もちろん奥までぞぶりっとね♪

M4とかのバッファーチューブより太くて内径が30mmほどあるので、ちょうど良い径のを部屋中探し回って見つけたのが
前述のキャップと真鍮の輪っかだったという訳ですw ぶっちゃけ、強度が足りれば何でも良いかと~
・・・とそこに、カスタムスプリングでも有名なストライクアームズさんのバッファースプリングが到着!

HK417用ではハード・ノーマル・ソフト・ベリーソフトと4種類有りますが、今回は青のノーマルをチョイス。
これらを組みます。

HK417系はバッファーがかなり突出して見えることも有り、この状態での満足感は大きいですね♪
で、チャーハン引いてみてビックリ! これでノーマルレートなの?ってくらいデフォルトより全然引きが軽い!
それでは戻りがモッサリするのでは?と思いきや、シャキッと戻ります。良い感じ♪
撃ってみたところ、バッファー&スプリング変更+底上げ効果と相まって一層力強いリコイルになりました♪
こりゃいい!! 楽しい!!! でもこれじゃガスがすぐ無くなるな!!!www
ストライクアームズさんで同時にM4用のボルトフォワードアシストも購入。

右のがG28に付いてたモノで、ギミック無し・一体の無垢でした。
特に何事も無くポン付け。

見えないところのオシャレでありますww


最後になりましたが、先日もお話したスチールトリガーです。

左のが今回購入したスチールトリガーで、先日の写真と比べるとシアスプリングが入る凹みが追加工されてるのが
分かるかと思います。
VFCのM4 GBBは生産時期や材質等により、何故かシアスプリングの位置が前に行ったり後ろに行ったりとコロコロ
変わってきましたが、ここに来てちょうど真ん中に落ち着いたみたいですねw
で、G28でもその真ん中にスプリングを入れて、何事も無く取り付け出来ました!

ちゃんとハンマーダウンではセフティに入らず、ハンマーの起きる角度やディスコネ作動等々、特に問題無さそうでした。
(そのままだと漢らしいトリガープルなのもそのままw)
今回確認できたのはセミのみですが恐らくHK417にも使えるだろうとは思うものの、だったらパーツの説明に
「HK417にも使用可」とか書くよね? 何か使えない理由があるのだろうか・・・??
まぁ、私はノーマルトリガーを加工調整したのでそっちに戻しちゃいましたが(←
このスチールトリガーはM4の予備に取っておきます。
(ひょっとしたらHK417買っちゃうかも知れないしw このリコイルでフルオートも気になるww)
それにしてもこのG28、ホント良く出来てるわ~
こりゃちょっと無理してでも・・・
ポチッとな!!
早く届け~~♪ (あ、間違っても実物シュミット&ベンダーではないです。それは無理ww)
まずはHephaestusのハードリコイルアルミバッファー。
結局本体を購入したFOXさんで別途購入・・・どうせ買うなら本体と一緒に買っとけば良かったw

上のがソレで、下のがノーマルの樹脂製。
内部には可動式のスチールウエイトが仕込まれており、ボルト閉鎖時のリバウンド抑制効果が期待できる・・・
そうですが、元々ローディングノズルにリバウンド抑制目的と思われるスプリングが仕込まれてますし、そもそも
G28はセミオンリーなので
【追記・訂正】
ノーマルバッファーやスプリングを色々組み替えてみたところ、かなりのリバウンド抑制効果が確認出来ました。
撃ち込んで当たりが付いてきたのかノーマルでは少々のリバウンドがあり、スプリングだけ後述のものに換えて
みると明らかなリバウンドが発生してしまうところ、アルミバッファーに換えるとリバウンドが収まると同時に、
金属質な作動音が楽しめます♪ 買って良かった!(*´▽`*)
ちなみにコチラが実物バッファーの形状です。

色はともかく、形状はとてもよく似てますね♪ Hephaestusグッジョブ!!
それでは重量を確認しましょう~♪
ノーマルは59.2g。

これに対してアルミバッファーは124.8gとなっており、65.6g増です。

ノーマルのボルトキャリア一式は271.4gなので・・・

(271.4+124.8)/(271.4+59.2)=1.198... という事で、可動部の重量が約20%増しに!
ではリコイルも単純計算で20%強くなる!?・・・訳では無いのか、そもそも体感リコイルを数値化出来ないので
(スマホ使えば数値化出来るかも・・・?今度やってみよ!)何とも言えませんが、やや強く硬質な感じになったかな?
とは思いますが、そこまで大きな差は無いようにも思いました。それだけノーマルのバランスが優れてるのかも知れません。
ただ、トップ画像でも分かるようにスプリングが無い分バッファーが短い=ストロークが長くなってるのも、あまりリコイルが
強くなったと感じない原因かも?
アルミバッファーを組んだ状態でチャーハンを引き切ると、ボルトストップまで20mm近くの余裕があるようです。
そこで、こんな物を用意。

赤いのはタミヤのパーツクリーナーのキャップ、真鍮の輪っかはジャンクパーツから。(アルトワークスのローポジレールの付属品w)
キャップを12mmほどの高さにカットし、真鍮の輪っかを入れます。

ちなみに最初は17mmの高さで試したのですが、余裕が無さすぎたようでボルトストップが掛かったり掛からなかったり、でした。
で、これをバッファーとスプリングを抜いたバッファーチューブ内に挿入♪ もちろん奥までぞぶりっとね♪

M4とかのバッファーチューブより太くて内径が30mmほどあるので、ちょうど良い径のを部屋中探し回って見つけたのが
前述のキャップと真鍮の輪っかだったという訳ですw ぶっちゃけ、強度が足りれば何でも良いかと~
・・・とそこに、カスタムスプリングでも有名なストライクアームズさんのバッファースプリングが到着!

HK417用ではハード・ノーマル・ソフト・ベリーソフトと4種類有りますが、今回は青のノーマルをチョイス。
これらを組みます。

HK417系はバッファーがかなり突出して見えることも有り、この状態での満足感は大きいですね♪
で、チャーハン引いてみてビックリ! これでノーマルレートなの?ってくらいデフォルトより全然引きが軽い!
それでは戻りがモッサリするのでは?と思いきや、シャキッと戻ります。良い感じ♪
撃ってみたところ、バッファー&スプリング変更+底上げ効果と相まって一層力強いリコイルになりました♪
こりゃいい!! 楽しい!!! でもこれじゃガスがすぐ無くなるな!!!www
ストライクアームズさんで同時にM4用のボルトフォワードアシストも購入。

右のがG28に付いてたモノで、ギミック無し・一体の無垢でした。
特に何事も無くポン付け。

見えないところのオシャレでありますww


最後になりましたが、先日もお話したスチールトリガーです。

左のが今回購入したスチールトリガーで、先日の写真と比べるとシアスプリングが入る凹みが追加工されてるのが
分かるかと思います。
VFCのM4 GBBは生産時期や材質等により、何故かシアスプリングの位置が前に行ったり後ろに行ったりとコロコロ
変わってきましたが、ここに来てちょうど真ん中に落ち着いたみたいですねw
で、G28でもその真ん中にスプリングを入れて、何事も無く取り付け出来ました!

ちゃんとハンマーダウンではセフティに入らず、ハンマーの起きる角度やディスコネ作動等々、特に問題無さそうでした。
(そのままだと漢らしいトリガープルなのもそのままw)
今回確認できたのはセミのみですが恐らくHK417にも使えるだろうとは思うものの、だったらパーツの説明に
「HK417にも使用可」とか書くよね? 何か使えない理由があるのだろうか・・・??
まぁ、私はノーマルトリガーを加工調整したのでそっちに戻しちゃいましたが(←
このスチールトリガーはM4の予備に取っておきます。
(ひょっとしたらHK417買っちゃうかも知れないしw このリコイルでフルオートも気になるww)
それにしてもこのG28、ホント良く出来てるわ~
こりゃちょっと無理してでも・・・
ポチッとな!!
早く届け~~♪ (あ、間違っても実物シュミット&ベンダーではないです。それは無理ww)
2017年04月14日
エラン シリーズ'70 & MGC ビューロー6インチ リブサイトカスタム
G28は一旦お休み!!
先日、S&W M686 3インチの記事の最後に書いた”凄いの”を紹介します♪
今回は井浦先生から、塗装仕上げ前提の下地処理ご依頼の2丁。
まずはコチラ!

エランのシリーズ'70です♪
エランのガバは以前にも仕上げ直しをしたので珍しくはない・・・とは言え、やはり18まんえんもするモデルガンを
お預かりするのは緊張しますね(((( ;゚Д゚)))
失敗でもしたら弁償モノですし。
ドキドキするなぁ・・・
・・・あ。

届いて即効で分解してIPAに浸けて塗装を剥がし、シコシコしてサフを吹きましたw
シコシコ、と言ってもそこはエランなのでほとんどの面は綺麗に平面が出てます。
フレームの後ろのハンマー横の面とか、マガジン挿入部の面とかをちょちょいと手直しするくらいでOK!
それとコチラ。

訳有って上下バラバラで届いたので処理前の写真を撮ってませんでしたが、MGCのBUREAU 6インチのリブサイトカスタムです。
つか、こんなの出てたんですね。知らない事ばかりだ・・・
こちらはABSスライド+アルミリブサイトにHWフレームの組み合わせで、スライドなどはかなーり面が歪んでいたので、
面出ししたら消えてしまいそうな刻印は全て追い彫りしてからせっせと面出ししてサフを吹きました。


今回はどんなエングレーブが施されるのでしょうか!?
仕上がりが楽しみです♪
先日、S&W M686 3インチの記事の最後に書いた”凄いの”を紹介します♪
今回は井浦先生から、塗装仕上げ前提の下地処理ご依頼の2丁。
まずはコチラ!

エランのシリーズ'70です♪
エランのガバは以前にも仕上げ直しをしたので珍しくはない・・・とは言え、やはり18まんえんもするモデルガンを
お預かりするのは緊張しますね(((( ;゚Д゚)))
失敗でもしたら弁償モノですし。
ドキドキするなぁ・・・
・・・あ。

届いて即効で分解してIPAに浸けて塗装を剥がし、シコシコしてサフを吹きましたw
シコシコ、と言ってもそこはエランなのでほとんどの面は綺麗に平面が出てます。
フレームの後ろのハンマー横の面とか、マガジン挿入部の面とかをちょちょいと手直しするくらいでOK!
それとコチラ。

訳有って上下バラバラで届いたので処理前の写真を撮ってませんでしたが、MGCのBUREAU 6インチのリブサイトカスタムです。
つか、こんなの出てたんですね。知らない事ばかりだ・・・
こちらはABSスライド+アルミリブサイトにHWフレームの組み合わせで、スライドなどはかなーり面が歪んでいたので、
面出ししたら消えてしまいそうな刻印は全て追い彫りしてからせっせと面出ししてサフを吹きました。


今回はどんなエングレーブが施されるのでしょうか!?
仕上がりが楽しみです♪
2017年04月12日
VFC/UMAREX HK G28 DMR GBB トリガー その1

前回の記事に追記しましたが、トリガーに貼ったSUS板は速攻で剥がれましたw
トリガー先端ってトリガーを引く時にハンマーと擦れるのはもちろんですがそれで剥がれた訳ではなく、セミで撃った後に
トリガーを戻す時にシアから開放されたハンマーのノッチがソコソコ激しくぶつかる為、その衝撃でSUS板が変形して
剥がれてしまったようです。長くは持たないとは思いながらも、まさかこれほどあっという間に取れるとはww
で、VFC純正スチールトリガーを組んである他のM4のメンテがてらバラしたので、トリガー形状を比較してみます。

左がM4のVFC純正オプションのスチールトリガー、右がG28の亜鉛トリガー。
こちらは上がG28、下がM4の。

ほぼ同じような寸法ですね。
こちらは左がM4、右がG28。

先端の幅がなぜか狭いのはご愛嬌として、シアのスプリングが入る部分の位置も異なりますが、このスチールトリガーは
ちょっと古くて別の新しいヤツではスプリングの位置の違いに対処できる形状になっているので、恐らく大丈夫でしょう。
という事で、M4のVFC純正スチールトリガーを注文!(`・ω・´)
・・・しかし、それが届くまで待ちきれない私は直径5mmの鉄棒を加工し始めましたw

M3のダイスでネジを切り(上手く切れませんでしたが)、頭に浅いスリワリを入れます。

六角頭のM3鉄ボルトがあれば楽なんですが、買いに行くのも面倒臭くて・・・ww
亜鉛トリガーの先端を掘り込み、センターにM3のネジ切り。

ジーナスを充填して先ほど作ったネジをブチ込みます。

硬化後にヤスリでゴリゴリ&シコシコ♪

以前も同様の事をやりましたが、その時は六角穴付きボルトでやって六角穴の底が残ってしまいました。
今回は綺麗に角が出せて気分スッキリ♪w
スチールトリガーが待ちきれないのもありますが、こんな加工をした理由は寸法を自分好みに調整できるってこと。

今回はこのように上側と前側に少々大きめにしました。
上方向に大きくしたのはトリガーを引いた後の遊びを減らす目的。
前方向に大きくしたのは、実はハンマー側のノッチをちょっと削りすぎてしまった為だったりしますww
まぁ、少々削りすぎても作動には影響ないのですが、ハンマーコック時とディスコネ時のハンマー角度差が大きくなり、
ディスコネ後にトリガーを戻した時の衝撃が大きくなって接触面にダメージ与えやすくなっちゃうかな~?と思いまして。
M4系のトリガーメカはシンプルでいて奥が深いですね~
その辺の調整もまた、GBBの魅力であります♪
あ、そうそう。スチールトリガーが来たら、使えるかどうかはチェックしたいと思います♪
2017年04月10日
VFC/UMAREX HK G28 DMR GBB ちょいチューン
G28で一番悩むのがスコープ!
実物はシュミット&ベンダーの3-20x50 PMⅡでしかもHKロゴ入り、数千ドルもするような高級品ですので
私なんかにゃ手が出ませんw
チューブ径も34mmと、実銃用前提のスコープでもまだ種類がそう多くない特殊なサイズです。
となるとレプリカを探すわけですが、それでも6万前後する上、ソレはG28用とはちょっと形状も違う・・・
VFCのG28付属のマウントもご丁寧に34mm径ですが、30mm径用のスペーサーも付いてるので、とりあえず
暫定的に30mmチューブで対物レンズ径が同じ50、エレベーションノブが低めの3.5-10のレプリカスコープを購入しました。


色がTANだと良かったのですが、この形では黒しか見つけられなかった・・・(´・ω・`)
T-1は以前リアル化加工したレプリカです。このマウントに取り付けるにあたっての注意点としては、
リアルサイズタイプのT-1レプリカが必要という事。(もちろん実物がベストですがw)
というのも巷に出回ってるT-1(T-2も)レプリカは胴長なタイプがあり、それだとシェードが取り付けられなくなります・・・
スコープはTANに塗るべきか・・・? それかVFCとかが完全レプリカを出してくれるのを待つ??


さて、中身でちょいと気になった点をいくつか。
まず、チャーハン。

閉じた状態でラッチの爪とアッパーの凹みが合ってなくて、カタカタ前後に動いちゃいます。

ラッチの爪をもう少し短くするとかして欲しかったですが、もしかして実銃もこうなのかしら?(確認できず)
で、そのチャーハンを引いてみると、めっちゃザリザリした感触。
これは簡単、アッパー内側の溝に入るチャーハンの先端の羽根部分をグリスアップし、カラッからのバッファーチューブ内に
シリコンスプレーを吹くだけで全然スムーズになります♪

ちなみにバッファーはHK417と同じく樹脂製(POMかな?)でバッファースプリング付き。
ちょいと重そうなHephaestusのハードリコイルバッファーとかも試してみたい・・・けど5kは高くね?(;´Д`)
【追記】
我慢出来ずに注文しましたw
あと、これは実銃もそうだしスコープにも依るから欠点とは言えないのですが、チークピースの位置。

ストック最短状態で、後端に位置してます。
ストックを伸ばしても銃本体に対する位置が変わらないのは良いのですが・・・

つか、私はこれくらいの長さ(4段階調整で最短より一段後ろ)がちょうど良いのですが・・・

スコープ&マウントを一番後ろに載せてもチークピースが後ろ過ぎて、頬っぺたじゃなくて顎の後ろが乗る感じ(TДT)
えぇ、分かってますよ? 実物のシュミット&ベンダー載せればもっと対眼レンズが後ろ寄りになってちょうど
良いんだろうな~(たぶん)って事は・・・
完全レプリカスコープ早よ出て来い!!ヽ(`Д´)ノ
チークピースの基部はストックに設けられた溝を前後出来る形状になっていて、その基部はスプリングで常に前方に
押し付けられています。で、その基部から内側に突起が出ていまして・・・

その突起がチューブの溝に嵌って止まる事で、常にチークピースの位置を一定に保っています。

なので、ストックはスプリングのテンションで後ろに押されてます。(伸縮調整レバーを押すとストックが後ろに押されます)
このチューブの溝を前に拡げれば、チークピースを前に移動できる事は出来ますが・・・ 勿体無いのでやめとこ(´・ω・`)
ちなみにチャーハンを一杯に引いても、チークピースまで25mmほどの余裕はあります。

チークピースが前後位置も調整出来たら良かったのにねぇ。(実銃がそうじゃないんだから仕方ないですが)
あ、そうそう。
ストック自体の前後調整は4段階のみですが、そっから更にバットプレートのみ後ろに伸ばせます。

ココまで必要な人はなかなか居ないと思いますがw
それと気になったのがボルトフォワードアシスト。

中身が無いダミーでした・・・
同社M4系ではしっかりと再現されてるのに、非常に残念です。


M4のが流用できるかしら?
【追記】
勢い余って部品注文しましたw 使えるといいなぁww
え? 実銃みたいに汚れるわけじゃないガスガンでは必要ないだろって?
そういう問題じゃないんですよお座敷マニアにとってはww
で、最後にチューンらしい事を。
このG28、スナイパーライフルのくせに実に漢(おとこ)らしいトリガープル。はっきり言って重い!!
同社M4系も同じですが連射してると指が痛くなるので、全て同様の加工をしています。
まずはハンマー。

元は黄色い線のようなやや鋭角気味のノッチ形状ですが、これをハンマー軸中心から見て真っすぐになるように削ります。
このハンマーはスチール製なのでちょっと大変ですが、平やすりで普通に削れますー
平やすりで削った後は240~400番のペーパーで仕上げて、軽くブルーイング。

トリガー先端もやや鋭角気味なところを垂直に削りますが、このG28さん、ハンマーやシア(ディスコネクター)、
セレクター軸など多くの主要パーツがスチール製なのにトリガーは亜鉛合金なので、すぐに削れてしまいます・・・
そこで、コの字型に曲げた0.4mm厚のステンレス板をトリガー先端に接着!

手曲げという事もありエッジは出せませんが、無いより全然マシです(;^_^A
【追記】
先ほどバラしてみたら、早速剥がれ落ちましたw
セミオートでトリガーを戻す時にガツガツとハンマーのノッチがガツガツと衝突する部分なので、接着ではダメですね。
ところでM4系のスチールトリガー、使えるのかしら??
【追記】
VFC純正スチールトリガーと見比べてみたところ使えそうな?感じに見えたので部品注文しました。
届いたらまた記事にしたいと思いますー
これでかなりトリガープルを改善出来ましたが、更にトリガーのストロークを少なくするためにイモネジを仕込みました。

セフティONの状態でトリガーが動かない位に調整し、より短いストロークでハンマーが落ちるようにしました!
トリガープル調整とガツガツ来るリコイルと合わせて空撃ちが非常に楽しい!! 樹脂アウターのマガジンなので
温めにくいですが、食器塗装乾燥機に入れておくとかなり強いりコイルを堪能できます♪
・・・一方で、実射はやや課題アリ、ですかね・・・
レギュレータ部分を回してHOP調整(取説とは強弱が逆方向w)するのですが120度くらいしか回せない中で
最弱~最強まで変化するのと、ややバックラッシュ(ガタ)があるので微妙な調整がしにくい事、それでも頑張って
0.2gで適正HOPに調整しようとすると今度は弾ポロが頻発するし、0.25gで合わせてもまだ弾ポロが出るし。
手動操作の初弾では弾ポロ発生しないので、ボルトが閉じる衝撃でBB弾が所定の位置より前に飛び出してるのかな?
セミのみだし、やはり重いバッファーにしてスプリングも弱めにして、ボルトの閉鎖速度を遅くした方が良いのかも??
入口がキツめのパッキンも良さそうだけど、そんなのあるかなー???
この辺は今後、上手い事調整出来たら記事にしますw
実物はシュミット&ベンダーの3-20x50 PMⅡでしかもHKロゴ入り、数千ドルもするような高級品ですので
私なんかにゃ手が出ませんw
チューブ径も34mmと、実銃用前提のスコープでもまだ種類がそう多くない特殊なサイズです。
となるとレプリカを探すわけですが、それでも6万前後する上、ソレはG28用とはちょっと形状も違う・・・
VFCのG28付属のマウントもご丁寧に34mm径ですが、30mm径用のスペーサーも付いてるので、とりあえず
暫定的に30mmチューブで対物レンズ径が同じ50、エレベーションノブが低めの3.5-10のレプリカスコープを購入しました。


色がTANだと良かったのですが、この形では黒しか見つけられなかった・・・(´・ω・`)
T-1は以前リアル化加工したレプリカです。このマウントに取り付けるにあたっての注意点としては、
リアルサイズタイプのT-1レプリカが必要という事。(もちろん実物がベストですがw)
というのも巷に出回ってるT-1(T-2も)レプリカは胴長なタイプがあり、それだとシェードが取り付けられなくなります・・・
スコープはTANに塗るべきか・・・? それかVFCとかが完全レプリカを出してくれるのを待つ??


さて、中身でちょいと気になった点をいくつか。
まず、チャーハン。

閉じた状態でラッチの爪とアッパーの凹みが合ってなくて、カタカタ前後に動いちゃいます。

ラッチの爪をもう少し短くするとかして欲しかったですが、もしかして実銃もこうなのかしら?(確認できず)
で、そのチャーハンを引いてみると、めっちゃザリザリした感触。
これは簡単、アッパー内側の溝に入るチャーハンの先端の羽根部分をグリスアップし、カラッからのバッファーチューブ内に
シリコンスプレーを吹くだけで全然スムーズになります♪

ちなみにバッファーはHK417と同じく樹脂製(POMかな?)でバッファースプリング付き。
ちょいと重そうなHephaestusのハードリコイルバッファーとかも試してみたい・・・けど5kは高くね?(;´Д`)
【追記】
我慢出来ずに注文しましたw
あと、これは実銃もそうだしスコープにも依るから欠点とは言えないのですが、チークピースの位置。

ストック最短状態で、後端に位置してます。
ストックを伸ばしても銃本体に対する位置が変わらないのは良いのですが・・・

つか、私はこれくらいの長さ(4段階調整で最短より一段後ろ)がちょうど良いのですが・・・

スコープ&マウントを一番後ろに載せてもチークピースが後ろ過ぎて、頬っぺたじゃなくて顎の後ろが乗る感じ(TДT)
えぇ、分かってますよ? 実物のシュミット&ベンダー載せればもっと対眼レンズが後ろ寄りになってちょうど
良いんだろうな~(たぶん)って事は・・・
完全レプリカスコープ早よ出て来い!!ヽ(`Д´)ノ
チークピースの基部はストックに設けられた溝を前後出来る形状になっていて、その基部はスプリングで常に前方に
押し付けられています。で、その基部から内側に突起が出ていまして・・・

その突起がチューブの溝に嵌って止まる事で、常にチークピースの位置を一定に保っています。

なので、ストックはスプリングのテンションで後ろに押されてます。(伸縮調整レバーを押すとストックが後ろに押されます)
このチューブの溝を前に拡げれば、チークピースを前に移動できる事は出来ますが・・・ 勿体無いのでやめとこ(´・ω・`)
ちなみにチャーハンを一杯に引いても、チークピースまで25mmほどの余裕はあります。

チークピースが前後位置も調整出来たら良かったのにねぇ。(実銃がそうじゃないんだから仕方ないですが)
あ、そうそう。
ストック自体の前後調整は4段階のみですが、そっから更にバットプレートのみ後ろに伸ばせます。

ココまで必要な人はなかなか居ないと思いますがw
それと気になったのがボルトフォワードアシスト。

中身が無いダミーでした・・・
同社M4系ではしっかりと再現されてるのに、非常に残念です。


M4のが流用できるかしら?
【追記】
勢い余って部品注文しましたw 使えるといいなぁww
え? 実銃みたいに汚れるわけじゃないガスガンでは必要ないだろって?
そういう問題じゃないんですよお座敷マニアにとってはww
で、最後にチューンらしい事を。
このG28、スナイパーライフルのくせに実に漢(おとこ)らしいトリガープル。はっきり言って重い!!
同社M4系も同じですが連射してると指が痛くなるので、全て同様の加工をしています。
まずはハンマー。

元は黄色い線のようなやや鋭角気味のノッチ形状ですが、これをハンマー軸中心から見て真っすぐになるように削ります。
このハンマーはスチール製なのでちょっと大変ですが、平やすりで普通に削れますー
平やすりで削った後は240~400番のペーパーで仕上げて、軽くブルーイング。

トリガー先端もやや鋭角気味なところを垂直に削りますが、このG28さん、ハンマーやシア(ディスコネクター)、
セレクター軸など多くの主要パーツがスチール製なのにトリガーは亜鉛合金なので、すぐに削れてしまいます・・・
そこで、コの字型に曲げた0.4mm厚のステンレス板をトリガー先端に接着!

手曲げという事もありエッジは出せませんが、無いより全然マシです(;^_^A
【追記】
先ほどバラしてみたら、早速剥がれ落ちましたw
セミオートでトリガーを戻す時にガツガツとハンマーのノッチがガツガツと衝突する部分なので、接着ではダメですね。
ところでM4系のスチールトリガー、使えるのかしら??
【追記】
VFC純正スチールトリガーと見比べてみたところ使えそうな?感じに見えたので部品注文しました。
届いたらまた記事にしたいと思いますー
これでかなりトリガープルを改善出来ましたが、更にトリガーのストロークを少なくするためにイモネジを仕込みました。

セフティONの状態でトリガーが動かない位に調整し、より短いストロークでハンマーが落ちるようにしました!
トリガープル調整とガツガツ来るリコイルと合わせて空撃ちが非常に楽しい!! 樹脂アウターのマガジンなので
温めにくいですが、
・・・一方で、実射はやや課題アリ、ですかね・・・
レギュレータ部分を回してHOP調整(取説とは強弱が逆方向w)するのですが120度くらいしか回せない中で
最弱~最強まで変化するのと、ややバックラッシュ(ガタ)があるので微妙な調整がしにくい事、それでも頑張って
0.2gで適正HOPに調整しようとすると今度は弾ポロが頻発するし、0.25gで合わせてもまだ弾ポロが出るし。
手動操作の初弾では弾ポロ発生しないので、ボルトが閉じる衝撃でBB弾が所定の位置より前に飛び出してるのかな?
セミのみだし、やはり重いバッファーにしてスプリングも弱めにして、ボルトの閉鎖速度を遅くした方が良いのかも??
入口がキツめのパッキンも良さそうだけど、そんなのあるかなー???
この辺は今後、上手い事調整出来たら記事にしますw
2017年04月09日
VFC/UMAREX HK G28 DMR GBB 来た♪
待ちに待ったモノが来ました・・・

UMAREX/VFCのHK G28 DMR GBBです♪

先行して発売されていた電動バージョンは同様のセット内容で確か12万くらい?でしたかね?
それ以前からGBBが出たら絶対が買う!と心に決めてはいたものの、きっと電動より高いんだろうな~ しかも円安だし・・・
と思っていたら、ちょうどシカゴ出張から帰ってきた3月23日に各ショップで予約開始の情報が。それがなんと9万を切るとの事!
速攻でいつもお世話になってるFOXさんに予約。4月上旬発売との事でまぁ中旬から下旬くらいになるのかな~?
と思っていたら、なんと4月1日に入荷連絡がw エイプリルプールかと思いましたが流石にそんな事は無く(w)、
銀行振り込みという事もあり水曜日に届きました♪
それにしても、トップ画像の通り容赦なくケースがデカいw こんなのしまう場所無いので、しばらく添い寝する覚悟ですww
まぁ、すでに『ゆるほびっ!』さんで複数回の詳細なレビューが書かれているので、私はこの辺で・・・( ´・ω・)ノシ
・・・なんて言ったら怒られそうなので(w)、簡単にレビューしていきます♪
ワクワクしながら箱から出して、まずする事は・・・

このシールを剥がす事w
ちょっと剥がしにくくて糊残りしやすいですが、残りはペタペタして綺麗にしましょう♪

KSCのみたいにペローンと簡単に剥がれると良いんですけどね。
ダストカバー裏(表?)のライセンス刻印は残念ながらレーザー印字なのでシンナーとかじゃ消せません。
ブラストでも掛ければ消えるとは思いますが、カバー開けておけば見えないので気にしないことにします。
こちら側の刻印もイイ感じ♪

アッパーの刻印を見るとBCとなっているので、2012年製を再現したみたいです。

A=0, B=1, C=2, D=3, E=4,,, を表しているそうです。(海外フォーラム情報)
アルマイト仕上げのレールハンドガードやマウントリングも良い出来です♪


アッパー、ロア共に塗装ですが、アッパーは単色でRAL8000カラー?を再現しているのに対して、それより濃い色味の
ロアは黒と金色の粒子が混ざったような感じの塗装で、パッと見はハンドガードなどのアルマイト仕上げの色とよく似ています。

ちなみに電動ではダミーだったらしい右側セレクターはGBBでは当然ライブです♪
バックアップリアサイトやチャーハンも同様の塗装。


チャーハンはラッチを左右入れ替えられるみたいですね。(右利きなので入れ替えないけど・・・w)
ラッチ自体はM27のと似ていますが大型化された指かけ部分も一体になってます。M27のはゴムの別部品で
ズレることがありましたが、今回は大丈夫♪
グリップやレールパネル、フォアグリップやストック等の樹脂パーツはRAL8000カラー。





アッパーやロアに刻印されたシリアルナンバーも個別の番号のようですが、トリガーガード内側にも別の
シリアルナンバーが。トイガンとしての識別はこちらがメインなのかも?(ライセンス絡みか?)

ハイダーはスチール製。

作動させるとキーン!と心地よい金属音を響かせてくれます。ちなみにM14の逆ネジ。
手持ちのHK416にHK実物レールパネルとグリップを付けてるので並べてみました。

黒い方が実物で色違いですが形状は同じ、瓜二つです。テクスチャの密度の違いからか実物の方がより
アグレッシブな肌触りですが、ごく僅かな違いです。
グリップは形状も違うので参考程度に・・・

こちらはテクスチャがまばらな感じはするものの、まぁ良く出来てますね♪
そんなこんなで増殖したVFCのM4系GBBたち・・・ww

さてさて、ご覧の通りとても良く出来ているこのG28ですが、中身は気になる点も少々あるのと、そうこう言ってる間に
スコープ(安物だけどw)も届いたので弄っていきましょう♪
続く!!(`・ω・´)

UMAREX/VFCのHK G28 DMR GBBです♪

先行して発売されていた電動バージョンは同様のセット内容で確か12万くらい?でしたかね?
それ以前からGBBが出たら絶対が買う!と心に決めてはいたものの、きっと電動より高いんだろうな~ しかも円安だし・・・
と思っていたら、ちょうどシカゴ出張から帰ってきた3月23日に各ショップで予約開始の情報が。それがなんと9万を切るとの事!
速攻でいつもお世話になってるFOXさんに予約。4月上旬発売との事でまぁ中旬から下旬くらいになるのかな~?
と思っていたら、なんと4月1日に入荷連絡がw エイプリルプールかと思いましたが流石にそんな事は無く(w)、
銀行振り込みという事もあり水曜日に届きました♪
それにしても、トップ画像の通り容赦なくケースがデカいw こんなのしまう場所無いので、しばらく添い寝する覚悟ですww
まぁ、すでに『ゆるほびっ!』さんで複数回の詳細なレビューが書かれているので、私はこの辺で・・・( ´・ω・)ノシ
・・・なんて言ったら怒られそうなので(w)、簡単にレビューしていきます♪
ワクワクしながら箱から出して、まずする事は・・・

このシールを剥がす事w
ちょっと剥がしにくくて糊残りしやすいですが、残りはペタペタして綺麗にしましょう♪

KSCのみたいにペローンと簡単に剥がれると良いんですけどね。
ダストカバー裏(表?)のライセンス刻印は残念ながらレーザー印字なのでシンナーとかじゃ消せません。
ブラストでも掛ければ消えるとは思いますが、カバー開けておけば見えないので気にしないことにします。
こちら側の刻印もイイ感じ♪

アッパーの刻印を見るとBCとなっているので、2012年製を再現したみたいです。

A=0, B=1, C=2, D=3, E=4,,, を表しているそうです。(海外フォーラム情報)
アルマイト仕上げのレールハンドガードやマウントリングも良い出来です♪


アッパー、ロア共に塗装ですが、アッパーは単色でRAL8000カラー?を再現しているのに対して、それより濃い色味の
ロアは黒と金色の粒子が混ざったような感じの塗装で、パッと見はハンドガードなどのアルマイト仕上げの色とよく似ています。

ちなみに電動ではダミーだったらしい右側セレクターはGBBでは当然ライブです♪
バックアップリアサイトやチャーハンも同様の塗装。


チャーハンはラッチを左右入れ替えられるみたいですね。(右利きなので入れ替えないけど・・・w)
ラッチ自体はM27のと似ていますが大型化された指かけ部分も一体になってます。M27のはゴムの別部品で
ズレることがありましたが、今回は大丈夫♪
グリップやレールパネル、フォアグリップやストック等の樹脂パーツはRAL8000カラー。





アッパーやロアに刻印されたシリアルナンバーも個別の番号のようですが、トリガーガード内側にも別の
シリアルナンバーが。トイガンとしての識別はこちらがメインなのかも?(ライセンス絡みか?)

ハイダーはスチール製。

作動させるとキーン!と心地よい金属音を響かせてくれます。ちなみにM14の逆ネジ。
手持ちのHK416にHK実物レールパネルとグリップを付けてるので並べてみました。

黒い方が実物で色違いですが形状は同じ、瓜二つです。テクスチャの密度の違いからか実物の方がより
アグレッシブな肌触りですが、ごく僅かな違いです。
グリップは形状も違うので参考程度に・・・

こちらはテクスチャがまばらな感じはするものの、まぁ良く出来てますね♪
そんなこんなで増殖したVFCのM4系GBBたち・・・ww

さてさて、ご覧の通りとても良く出来ているこのG28ですが、中身は気になる点も少々あるのと、そうこう言ってる間に
スコープ(安物だけどw)も届いたので弄っていきましょう♪
続く!!(`・ω・´)
2017年04月02日
S&W M686 3インチ 完成!
お待たせしました!
先日完成したデイビスカスタムと同時にJumoさんからご依頼頂いていた、3インチのラウンドバットカスタムも
仕上げ直しが完了しました~♪

今回もご覧のとおりシルバー仕上げなので、M686となりました!
フレーム+バレル、サイドプレート、サムピース、シリンダー、ヨークがいつもの塗装仕上げで、毎回同じですが
シコシコして平面出しや形状修正後にサフ⇒EX-ST⇒ウレタンクリアー⇒シコシコしてヘアライン入れ
⇒メッキシルバーNEXT⇒アクリジョンクリアー⇒ウレタンクリアー⇒シコシコ&ポリッシュし、フレーム上面などは
マスキングしてダークステンレスを吹きました。
エキストラクターロッド、サムピーススクリュー、サイドプレートスクリュー、ハンマーノーズ等は研磨後にニッケルメッキです。
トリガーやハンマーは元からメッキ仕上げのが付いてたので、そのまま使わせて頂きました。
(メッキ品は仕上げ直しが難しいし・・・)
デイビスと同様に、ハンマーノーズは形状修正してます。

当然、ハンマーノーズブッシングもモールドながら再現。

フレーム刻印はモデル工房Sさん♪


バレル部の刻印は追い彫りで。


上面やマズル付近はダークステンレスで仕上げてますが、写真だと分かりづらいですね・・・(;^_^A


今回もエロいトリガーガードに仕上がりました♪

撮影してて気付いたんですが、トリガーガード内側もなかなかエロいですね・・・(変態

どうですかこの金属感・・・♪(*´Д`)


いつもの縦構図で!




ラウンドバット加工しただけで未仕上げの、自分のMGC製M586と並べてみました。

俺、いつかコイツも綺麗にしてやるんだ・・・
あ、そうそう。
MGCのM586/686で一番気になるハンマー後ろのラインですが、バックストラップからの立ち上がり角度や
角のRを形状修正してあります♪(もちろん先日のデイビスも)

ほんの少しの違いですが、結構印象変わるんですよね。
さて、これで依頼品も一段落・・・
と思ってたら凄いのが届きました!!
久しぶりのあの御方からのご依頼です♪
頑張るぞ~~!!!(`・ω・´)
先日完成したデイビスカスタムと同時にJumoさんからご依頼頂いていた、3インチのラウンドバットカスタムも
仕上げ直しが完了しました~♪

今回もご覧のとおりシルバー仕上げなので、M686となりました!
フレーム+バレル、サイドプレート、サムピース、シリンダー、ヨークがいつもの塗装仕上げで、毎回同じですが
シコシコして平面出しや形状修正後にサフ⇒EX-ST⇒ウレタンクリアー⇒シコシコしてヘアライン入れ
⇒メッキシルバーNEXT⇒アクリジョンクリアー⇒ウレタンクリアー⇒シコシコ&ポリッシュし、フレーム上面などは
マスキングしてダークステンレスを吹きました。
エキストラクターロッド、サムピーススクリュー、サイドプレートスクリュー、ハンマーノーズ等は研磨後にニッケルメッキです。
トリガーやハンマーは元からメッキ仕上げのが付いてたので、そのまま使わせて頂きました。
(メッキ品は仕上げ直しが難しいし・・・)
デイビスと同様に、ハンマーノーズは形状修正してます。

当然、ハンマーノーズブッシングもモールドながら再現。

フレーム刻印はモデル工房Sさん♪


バレル部の刻印は追い彫りで。


上面やマズル付近はダークステンレスで仕上げてますが、写真だと分かりづらいですね・・・(;^_^A


今回もエロいトリガーガードに仕上がりました♪

撮影してて気付いたんですが、トリガーガード内側もなかなかエロいですね・・・(変態

どうですかこの金属感・・・♪(*´Д`)


いつもの縦構図で!




ラウンドバット加工しただけで未仕上げの、自分のMGC製M586と並べてみました。

俺、いつかコイツも綺麗にしてやるんだ・・・
あ、そうそう。
MGCのM586/686で一番気になるハンマー後ろのラインですが、バックストラップからの立ち上がり角度や
角のRを形状修正してあります♪(もちろん先日のデイビスも)

ほんの少しの違いですが、結構印象変わるんですよね。
さて、これで依頼品も一段落・・・
と思ってたら凄いのが届きました!!
久しぶりのあの御方からのご依頼です♪
頑張るぞ~~!!!(`・ω・´)