2025年04月05日
Umarex/VFC SI SMP 仕上げ直し完成!
という事で、SMPを仕上げ直していきましょう~!
まずはアウターバレルをシコシコして面出ししていきます。

最終的には塗装で仕上げるので、食い付きを良くするため主に使うのは粗めの240番の空研ぎペーパーや耐水ペーパーです。
元の塗装を剥離してからの方が削る量は減るんですけど、黒塗装されたままシコシコした方が不具合を発見しやすいかな~?と。

・・・あぁ、早速ありました。STRIKE INDUSTORIES刻印の最初のRの下辺りに欠け(ショートモールド)があるようです。

スライド前面に少し段差が見られたので、削って面出し。

エジェクションポートの内側のパーティングラインや、エッジが立ってる部分もシコシコしておきます。


エジェクションポート下辺が真っ直ぐだったので、内側の角を斜めに削っておきました。

気になる形状の修正が終わったところで、塗装剥離!

6年前のコチラの記事でも紹介しましたが、デイトナのMCペインター 塗装剥がし剤を使ってます。
今回は割とあっさり剥離できました。
あ、元々チェンバー前方のスライド内側天井に擦り傷防止?のテープが貼られているのですが、コレはいったん諦めて
剥がします。

塗装剥離中に気付きましたが、エキストラクター別体でしたw あまりに仕上がりがスライドと同じ過ぎて、今回は一体なのか~
なんて思ってた私を許してww

ちなみにエキストラクターは亜鉛で、黒染めされてました。
塗装剥離後、前述のチェンバーカバー部のショートモールドを顕微鏡で見るとこんな感じ。

また、スライド刻印を頑張って細い線で深めに入れてくれたのは有難いものの、あちこちにブラストメディアが詰まったままでした(;^_^A

そして最後のSが何だかおかしなことに・・・ (´・ω・`)

実は今回、そもそも最初に『コレは仕上げ直さなきゃ!』と思ったのは、ココに目立つ巣があったからでした。

この辺はジーナスで埋めようと思います!
折角塗装を剥離したので平面出しするかな〜?と、軽くペーパーを当てたところ。


塗装剥離前にシコシコした部分以外は大きなヒケもなく、艶消しに仕上げるならそのままでも良いかも知れませんが…
どうせならと、各面をビシッと面出しして仮組みしてみました♪




フロントサイトは純正のを塗装剥離して、φ2.1の穴を開けて上部を開口し、面出ししてブルーイング後に穴の内径と上面開口部を
研磨して銀色の下地を出した上で、φ2の赤ファイバーを仕込みました!(秘技!一行カスタム!!w)
.
あー、このままシルバースライドも良いなぁ…と誘惑に駆られながらも、前述の気になる部分にジーナスを盛っていきます。



このホンのちょっとの為だけにジーナス練るのって面倒なのですが、こればっかりは致し方無し(;´Д`A
ところで今回のSMP、スライドとフレームはStrike Industries製を再現してるものの、その他のパーツは基本的にSIGのP365形状…
P365もそのうち出るのかも?とかって期待はさておき、直線基調のスライドのデザインと、特に円弧形状のトリガーが何となく
合わないなぁ〜?と思っていたのと、リアルさは置いといてもうちょい初期位置を後退させたいと思い、トリガーの根本にM3の
ネジ穴を開けました。

チラッと見えますが、トリガーの背面側の形状を変えてみました。背面側なので単なるデザインですw 仕上がりは後ほど…
ネジ穴に、先を丸めたイモネジを仕込みます。これで初期位置を調整します。

もうちょい前寄りに開けた方が微調整し易いのですが、ここに開いちゃったものは仕方ないのでこのままでw
スライドとアウターバレルの仕上げは自家セラコート、Armor Black一色です。
セラコートは基本的にしっかりとウェットに塗って行くのですが、今回はその後重ねて砂吹きして強めのマットに仕上げた後、
熱硬化後に側面を中心に研ぎ出してヘアライン仕上げとしました。
という事で、仕上げ直しの完成です!ヾ(`・ω・´)ノ




シルバースライドのインパクトと比べたら極フツーの仕上がりになってしまいましたが、これはこれで良きかな、と♪
形状と初期位置を変更したトリガー。
私オリジナルですが、なかなかスライドとかのデザインに合ってるんじゃね?と自画自賛w


スなどを修正した箇所もキッチリ修正出来ました!



エジェクションポート下辺内側に追加した斜めカット…

目立たないですねw 完全に自己満足ですww
ファイバー化したフロントサイト、とても見やすいですよ♪



ちょっと凸凹してたスライド前面もスッキリ〜

バレルも研磨して、マットなフルートとコントラストを付けてみました。

チェンバーカバー天面の傷防止?のテープは改めてテフロンテープを貼っておきました。

そうそう、スライド背面のプレートの左下に内部パーツの一部が露出してるんですが、もともと何故かシルバー(亜鉛のまま)
だったのが気になり、実銃画像見ても銀色は見えなかったので黒染めしちゃいました♪

最後にホールドオープン!

コンパクトはホールドオープンの姿が特に映えると思いませんか?思いますよね!(異論は受け付けておりませんw)
さて、次回からはガバ弄り再開!
…の予定!!
まずはアウターバレルをシコシコして面出ししていきます。

最終的には塗装で仕上げるので、食い付きを良くするため主に使うのは粗めの240番の空研ぎペーパーや耐水ペーパーです。
元の塗装を剥離してからの方が削る量は減るんですけど、黒塗装されたままシコシコした方が不具合を発見しやすいかな~?と。

・・・あぁ、早速ありました。STRIKE INDUSTORIES刻印の最初のRの下辺りに欠け(ショートモールド)があるようです。

スライド前面に少し段差が見られたので、削って面出し。

エジェクションポートの内側のパーティングラインや、エッジが立ってる部分もシコシコしておきます。


エジェクションポート下辺が真っ直ぐだったので、内側の角を斜めに削っておきました。

気になる形状の修正が終わったところで、塗装剥離!

6年前のコチラの記事でも紹介しましたが、デイトナのMCペインター 塗装剥がし剤を使ってます。
今回は割とあっさり剥離できました。
あ、元々チェンバー前方のスライド内側天井に擦り傷防止?のテープが貼られているのですが、コレはいったん諦めて
剥がします。

塗装剥離中に気付きましたが、エキストラクター別体でしたw あまりに仕上がりがスライドと同じ過ぎて、今回は一体なのか~
なんて思ってた私を許してww

ちなみにエキストラクターは亜鉛で、黒染めされてました。
塗装剥離後、前述のチェンバーカバー部のショートモールドを顕微鏡で見るとこんな感じ。

また、スライド刻印を頑張って細い線で深めに入れてくれたのは有難いものの、あちこちにブラストメディアが詰まったままでした(;^_^A

そして最後のSが何だかおかしなことに・・・ (´・ω・`)

実は今回、そもそも最初に『コレは仕上げ直さなきゃ!』と思ったのは、ココに目立つ巣があったからでした。

この辺はジーナスで埋めようと思います!
折角塗装を剥離したので平面出しするかな〜?と、軽くペーパーを当てたところ。


塗装剥離前にシコシコした部分以外は大きなヒケもなく、艶消しに仕上げるならそのままでも良いかも知れませんが…
どうせならと、各面をビシッと面出しして仮組みしてみました♪




フロントサイトは純正のを塗装剥離して、φ2.1の穴を開けて上部を開口し、面出ししてブルーイング後に穴の内径と上面開口部を
研磨して銀色の下地を出した上で、φ2の赤ファイバーを仕込みました!(秘技!一行カスタム!!w)
.

あー、このままシルバースライドも良いなぁ…と誘惑に駆られながらも、前述の気になる部分にジーナスを盛っていきます。



このホンのちょっとの為だけにジーナス練るのって面倒なのですが、こればっかりは致し方無し(;´Д`A
ところで今回のSMP、スライドとフレームはStrike Industries製を再現してるものの、その他のパーツは基本的にSIGのP365形状…
P365もそのうち出るのかも?とかって期待はさておき、直線基調のスライドのデザインと、特に円弧形状のトリガーが何となく
合わないなぁ〜?と思っていたのと、リアルさは置いといてもうちょい初期位置を後退させたいと思い、トリガーの根本にM3の
ネジ穴を開けました。

チラッと見えますが、トリガーの背面側の形状を変えてみました。背面側なので単なるデザインですw 仕上がりは後ほど…
ネジ穴に、先を丸めたイモネジを仕込みます。これで初期位置を調整します。

もうちょい前寄りに開けた方が微調整し易いのですが、ここに開いちゃったものは仕方ないのでこのままでw
スライドとアウターバレルの仕上げは自家セラコート、Armor Black一色です。
セラコートは基本的にしっかりとウェットに塗って行くのですが、今回はその後重ねて砂吹きして強めのマットに仕上げた後、
熱硬化後に側面を中心に研ぎ出してヘアライン仕上げとしました。
という事で、仕上げ直しの完成です!ヾ(`・ω・´)ノ




シルバースライドのインパクトと比べたら極フツーの仕上がりになってしまいましたが、これはこれで良きかな、と♪
形状と初期位置を変更したトリガー。
私オリジナルですが、なかなかスライドとかのデザインに合ってるんじゃね?と自画自賛w


スなどを修正した箇所もキッチリ修正出来ました!



エジェクションポート下辺内側に追加した斜めカット…

目立たないですねw 完全に自己満足ですww
ファイバー化したフロントサイト、とても見やすいですよ♪



ちょっと凸凹してたスライド前面もスッキリ〜

バレルも研磨して、マットなフルートとコントラストを付けてみました。

チェンバーカバー天面の傷防止?のテープは改めてテフロンテープを貼っておきました。

そうそう、スライド背面のプレートの左下に内部パーツの一部が露出してるんですが、もともと何故かシルバー(亜鉛のまま)
だったのが気になり、実銃画像見ても銀色は見えなかったので黒染めしちゃいました♪

最後にホールドオープン!

コンパクトはホールドオープンの姿が特に映えると思いませんか?思いますよね!(異論は受け付けておりませんw)
さて、次回からはガバ弄り再開!
…の予定!!