スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ  at 

2010年12月17日

ブラゾスカスタム 完成♪

さてさて、加工開始した9月1日の記事から早3ヵ月半が経ってしまいましたが、ようやく子連れさんブラゾスカスタムが完成しました~



左側は折角のスライド刻印がマウントで隠れちゃうのが残念ですが~


右側はこの通り♪





前回の記事の後、スライドストップやマガジンキャッチを仕上げ直し、スクリュー類と共にEX-STで塗装仕上げしました。





作動調整で細かい傷が付いていたスライドはブライトステンレスで再塗装し、サイド面を軽く磨き出してから、刻印に
クレオスの水性ホビーカラーの艶消し黒で墨入れ。





グリップは前面の角を削りました。



手が小さい私でも握り易くなりました♪ (←お前が握りやすくなってどうするんじゃー!!ww)



コンプ周辺はこんな感じです。





スライドを引いた状態。(スライドストップ殺してるので、左手で押さえながら撮影w)





最後に、日中のベランダで撮影した画像を~~





やっぱり、お天道サマの下で撮ったほうが綺麗ですね♪ (どっちにしてもケータイですけどねw)


子連れさんには18日にお渡し予定です。

シューティングでガシガシ撃ちまくって、もしも何か不具合出たら教えて下さいね~!!


・・・その直し方と一緒にww  


Posted by あじゃ  at 00:07Comments(8)ブラゾス

2010年12月05日

ブラゾスカスタム ちょいトラブル

今回は子連れさんのブラゾスカスタムです。

前回でC-MORE取り付けや大体のパーツ加工が終わり、作動チェックを行っていたのですが・・・

ごくたま~にですが、スライドの閉鎖不良が発生することが判明。





エジェクションポートから内部を覗くと、リップからフィーディングランプのところでBB弾が引っ掛かっていました。




セットした状態のマガジンには上下に大きめのガタがあり、押し上げながら作動させると引っ掛かりなく作動します。
使用したマガジンは私のものですが、プラリップもキャッチ部も磨耗や変形は見られません。


実はこのグリップフレームとはKSC用のSTI製で、子連れさんがWA用に加工を加えたもの
マガジンキャッチも加工されているので、最初は(削りすぎちゃったんじゃないの~?)などと子連れさんを疑ったり
したのですが(子連れさんゴメンナサイ!!)、よくよく考えるとシェリフのMRSSを組む前は問題無かったはず・・・

という事で改めてその辺りをチェックすると、グリップフレームとシャーシの間に1mm弱の隙間がある事に気付きました!

どうやらMRSSのグリップスクリュー穴が若干下にズレているようです。流石はシェリフ、一筋縄ではいきませんw


アルミ製のシャーシに開いたネジ穴を少しだけズラすのは無理がありますので、グリップフレーム側のグリップスクリュー穴を
下側に少し拡げて穴の上側には瞬着を盛り、グリップフレームを持ち上げる事にしました。(左右とも)




これで無事にマガジンのガタは許容レベルになり、閉鎖不良が無くなりました~♪

念のため子連れさんお手持ちのマガジンを全て持って来て頂き、いつも使われるBB弾もお借りして作動チェックしましたが、
少なくとも部屋撃ちの限りでは問題無さそうです~ヽ(´ー`)ノ


あとは細かい仕上げのみ! 次回くらいには完成した姿をお見せ出来るかな~?  


Posted by あじゃ  at 00:48Comments(10)ブラゾス

2010年11月26日

ブラゾスカスタム C-MORE取り付け~パーツ仕上げ

子連れさんのブラゾスカスタム、C-MOREの加工が終わりましたので本体に取り付けました♪

マウントとスライドの隙間に気を遣いながら、HOP無しということでやや前傾気味になるようにシャーシに穴を開けてタップを切り、
ネジ止めします。





スライド上面との隙間は、擦れない程度に詰めました。スライドのガタを取ったと言ってもゼロではないので、これくらいは
必要かな~?





グリップセフティはシェリフのステンレス鋳造です。ブラゾスの実銃写真を参考にしてビーバーテイルの両サイドを削り落とし、
全体に残っていた表面のアラをヤスリとペーパー、コンパウンドで整えました。




上面の曲面も無処理だったので、ゴリゴリ&シコシコ♪



やっぱステンレスは亜鉛の比じゃなく硬いですね・・・合計4時間くらい掛かりました(TДT)



アンビセフティは黒塗装を剥がしてから表面を整え、ミッチャクロン&EX-STで塗装仕上げです。





ハイグリップ加工はこんな感じで。



子連れさんと相談し、ステッピング(リダクション)加工はとりあえず保留としました。
しなくてもカッコいいという事と、してからじゃ戻せないし、したくなれば後からでも出来るし、ということで。


これで大体の加工が終わりました。(最終仕上げ除く)


今回はシューティング用ということで、ちゃんと弾が出なけりゃ意味が無いので、実際に弾を入れて入念に作動チェック・・・

してたら、ちょっとしたトラブル発生。

それはまた次回にでも・・・  


Posted by あじゃ  at 02:01Comments(10)ブラゾス

2010年11月14日

ブラゾスカスタム C-MORE加工

ブラゾスカスタムの続きです。

子連れさんからMRSSシャーシを渡された時、ある物を一緒に渡されました。





C-MORE Serendipityです。レプリカじゃないよ本物だよ!!


夏のブラックホールにてマルキャパ用のシャーシとセットで20k(超お買い得!!!)で販売されていたのを、
子連れさんがすかさず確保していたのを私はすぐ側で見ていましたw (他の方々も購入されてましたね~)

んで、その横になにやら銀色のマウントベースが写ってるわけですが・・・


子連れさん 『C-MOREの足をぶった切って、このマウントベースで取り付けて下さい♪』


・・・


・・・・・・


えぇぇええええ!!???(;○言○)

相当ビビったのですが、話を聞くと実銃のブラゾスカスタムのHPでもやり方が紹介されていて、C-MOREのRailwayモデルも
実はSerendipityをぶった切って作っているのだとか? (マジっすか??)


まぁ、ブラゾスのHPにこれだけ詳しい説明がされていれば出来ない事は無いか・・・


ということで、まずは足をぶった切ります!(`・ω・´)


(糸ノコで切った後、鬼目ヤスリで平らに削ってあります)


ふぅ~~っ!!

子連れさんは20kで手に入れたとはいえ、普通に買えば40k前後はする実物です。

万が一失敗したら弁償((;゚Д゚)とか考えるとやはりちょっと緊張する・・・

と同時に不思議と脳汁が湧き出ていたような気がしますww うひょー(゚∀゚)



次に、下側前方の穴(φ5)に沿って、上側(レンズがあるほう)へ穴を貫通させます。



最終的に前側の穴はφ6に拡げました。(前後の穴のピッチズレの関係で)


その後、レンズ側の穴をφ10まで拡げます。
※実銃では5/16"なので約8mmですが、マウントのネジ穴がM5のためキャップボルト(頭径約φ8.4)と、サイトの
調整シロを見て大きめにしてます。



レンズのすぐ側なので、ココが一番緊張しました。いきなりφ10で開けるのではなく、φ6、φ7、φ8・・・と徐々に拡げるのが
無難です。この穴はレンズ側のみ拡げ、下側の穴まで貫通させないように注意します。



次に裏側のカバーを外し、画像の位置のネジをトルクスドライバーで外します。





そして、そのネジ穴をφ5のドリルで貫通。(反対側の電池カバーと、その後ろの蓋は取り外しておきます)



カバーも使うので穴を開けておきます。軟質な樹脂なのでカッターでやりました。



その反対側は元々φ8ちょっとのザグリが開いているのですが、M5キャップボルトの頭(約8.4mm)にはちょっと小さいので、
φ9のドリルで拡げます。





最後に、M5×10のキャップボルとスプリングワッシャーを用意。





そして、アルミのマウントにネジ止めしてC-MOREの加工は完了です!



スプリングワッシャーを入れましたが、それでもネジの先が若干マウントの下側に出てしまったのでネジのほうを削って
おきました~
  


Posted by あじゃ  at 01:14Comments(2)ブラゾス

2010年11月09日

ブラゾスカスタム スライド調整

こちらも前回の記事からだいぶ開いてしまいましたが、シコり続けておりますw

子連れさんのブラゾスカスタム、今回はスライド調整です。

塗装は早々に済ませておりました。
シューティングに使用されるという事で後々の修正が楽なようにあまり凝った塗装はせず、インディのブライトステンレスを
缶のまま吹いて軽くサイド面を磨いたのみ。



繰り返しますが、セレーションや刻印等はモデル工房Sさんの手によるもので、私は上面のフラット加工やエジェクションポートの
リーフカット形状の変更、ブリーチの固定等だけです。


この時から、ややスライドが開き気味でノーマルシャーシとガタがあるのは気になっていたのですが、後日子連れさんから
渡されたシェリフのMRSSシャーシ(↓)



とのガタは更に酷く(※恐らくアルミスライドとの組み合わせを想定されているのかと)、ちょっと我慢ならないレベルだったので
スライドのレール内側の寸法(前と後ろでちょっと違う)と、MRSSの前後の幅(これも前後でちょっと違う・・・)をノギスで測り、
前側には0.2mmの銅板を、




後ろには0.5mmのプラ板(マルイのブリスターパックの切れ端)を貼り付けました。


(透明なので分かりにくいですが・・・)



これで左右のガタは無くなったのですが、前側に上下のガタが残ってましたので、シャーシ側にこのように0.2mmの銅板を
曲げて接着。



これでガタはほとんど無くなりました。それでもMRSSのお陰か作動はスムーズ♪



スライドスピードを上げるため、リコイルSPより強いバネを短く切ってワッシャーと組み合わせてバッファーにします。



これにより、ストロークも短くなってスライドストップも効かなくしてあります。



スライドストップは旧Rタイプのモノ(下の写真左)だとマガジンのフォロアーに乗る部分が小さく、特に新型プラリップの
マガジンだとフォロアーから脱落してしまいます。



前述の通りスライドストップ機能は殺してあるのですが、そのままだと最終弾発射後にフォロアーがスライドストップから
外れて必要以上に上がり過ぎてしまい、ローディングノズルの顎が当たって変形してしまうので、写真右の新しいモノ
(SCW以降?)に交換しました。


さて、これで細かい仕上げは除いて、とりあえず作動させられる状態になりましたよ~

  


Posted by あじゃ  at 00:12Comments(6)ブラゾス

2010年09月13日

ブラゾスカスタム コンプ加工

今回は子連れさんのブラゾスカスタムの続きです。

子連れさんが私に依頼されたのは、ほとんど完成していたスライドの加工が
メインではなく、こちらのアルミ製コンプの加工がメインのようです。

どっちにしても機械加工には敵いませんが、とにかく頑張ってみる事に。



これが渡された時のコンプです。WA限定カスタムか何かに装着されていたモノだそうで。




折角綺麗に削り出されたコンプなのですが・・・



こいつを糸ノコでギコギコ♪ ヤスリでシコシコ♪

それから横穴をドリルとヤスリでグリグリ☆しました。





横穴は、こんな感じに斜めの長穴にしてあげます。




下側はこんな感じに後ろ半分をフラットに削って~





上面もスライドに合わせてフラットに♪

それと、これもアルミ製のアウターバレル上部に3個の小さい穴を追加。



全体にヤスリの加工痕を残しつつ、軽く磨いてあげました。

シューティングにガシガシ使うのに、ピカピカのポリッシュじゃ使いにくいかと思いまして・・・

決して手抜きではな(ry



最終的にはこんな感じになる予定!!

コンプの穴の数も違うので、あくまで雰囲気重視ということで生暖かい目で見守ってくだちい。
( ´・ω・)ノシ  


Posted by あじゃ  at 00:21Comments(10)ブラゾス

2010年09月08日

ブラゾスカスタム ブリーチ固定

子連れさんのブラゾスカスタム、Sさんによるスライド加工品を先日紹介しましたが、
エンジンはRタイプなので、ブリーチをネジで固定しなければなりません。

ところがこの銃にはリアサイトが有りません。


そこでSさんがスライド内部にABSのスタッドを立ててくれていたのですが・・・



子連れさん、ネジの緩み止めの為に赤いネジロックを使ってしまったそうで、樹脂が
侵されて欠けてしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。 (それとも単にトルクに負けて割れたのも?)

こんな細いABS製のスタッドを作るスキル無いなぁ・・・(´・ω・`)


まぁブリーチ固定されていなくても動くには動きますが、給弾に影響あるかも知れないし~

という事で、急遽こんなパーツをABS板&M3ナットから作ってみました♪




それを、スタッドを削り落とした(Sさんごめんなさい!)スライドの内側に瞬着でガッチリ固定。




ブリーチは糸ノコとヤスリでこのように加工しました。



シューティングで使うので消耗品は出来るだけ加工したくなかったのですが、仕方ないので
諦めて下さいね~( ´・ω・)ノシ >子連れさん


とにかく、これでブリーチをしっかり固定することが出来ました♪



金属ナットを埋め込んでいるので、ネジロック無しでも十分なトルクで締められるかと。


続く!!  


Posted by あじゃ  at 00:44Comments(10)ブラゾス

2010年09月02日

ブラゾスカスタム 加工前

ちょっと順番が逆になっちゃいましたが、子連れ狼さんから私がブラゾスカスタムの
スライドを加工する前の画像を送って頂いたのでご紹介しておきます♪

モデル工房Sさんが加工する前のベースとなったのは、こちら一番上の
6インチABSスライドだそうです~




これが・・・

モデル工房Sさんの手に掛かると~~

何と!!!

こうなっちゃいますー




ぐへー!? 前方上面の長穴や左右のちょっと後ろ斜めの穴、後方のセレーションに
リアサイト切除、そして刻印と完璧な仕上がりです♪(*゚∀゚)=3ハァハァ




どうですかこのセレーション! エッジがビンビンですね~




リアサイト切除後の造形もバッチリです。



エンジンのスペースの都合上、段差が実銃より少ないのは致し方ないところ。


・・・という事で、今回進行中のブラゾスカスタムはほとんどが私の加工じゃないので、
間違っても一からこんな加工依頼を私にはなさらぬようお願いしますww  


Posted by あじゃ  at 00:21Comments(10)ブラゾス

2010年09月01日

ブラゾスカスタム 加工開始♪

さてさて、色々と並行してカスタムしてる訳ですが、こちらも進捗を依頼者様に報告がてら
記事にしちゃおうと思います!(`・ω・´)
※もちろん依頼者様よりご了承頂いてます~


タイトルを見てピン!と来た貴方は立派なRタイプ戦士と言えるでしょう♪


そう、その依頼者様とはあの爽やかエロで有名な子連れ狼さんです♪
ですだよさん謹製のスプラッシュグリップを装備したブラゾスカスタムの記事も
記憶に新しいですね~


・・・と思ったら、その記事の最後にネタバレがががが


はい。
あのコンプ付きのブラゾスカスタムの仕上げをご依頼頂いた訳です♪

まぁ、今回は私の加工と言ってもモデル工房Sさんが素晴らしい技術でリアサイト切除や
セレーション加工、刻印など行いサフまで済ませたスライドをちょっと追加工して、
コンプを合わせて仕上げるだけなのですが(;´Д`)


ついうっかりしてお預かりした状態の画像を撮り忘れてしまいましたが、スライドの
追加工箇所は上面のセレーション埋め&フラット化です。




いつもの瞬着+削り粉でセレーションを埋めて、ヤスリで上面を平らに削ってあげました。

ちなみに先端上面の長穴もモデル工房Sさんによる綺麗な機械加工です♪



このスライド、ABS製らしいのですが成型色がグレーなんですねぇ。
話には聞いてましたが、この目では初めて見ました。


続く・・・  


Posted by あじゃ  at 00:47Comments(4)ブラゾス