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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年02月27日

WA NIGHTHAWK T3 COMP 完成!

という事で、T3コンプの仕上げ直し、完成しました!

今回はアップから♪

まずは早速、コンプ周りをご覧下さい♪





どやぁ!!
コンプ部とスライド前面の気になる段差はこの通りピッタンコになりました♪


スライド引くと、これまたカッコいいんですよね♪





ところどころに出ていた『ス』も、コンプ部の隙間埋めと同時にGM8300で埋めてこの通り♪





フレームに目立ってた駒の合わせ目も消しました~





トリガー後方のリリーフカット周りに注目!





イイ感じ♪



グリップセフティ周りもフレームラインを合わせて修正しました。





スライド後端の横セレーションは機械加工されていたのですが、エキストラクターのモールドをバリで潰して
しまっていたので、バリを丁寧に除去してモールドを復活させました。



ただ、横セレーションが特徴のハウジングの『ス』は埋めるのが困難でして、こんなんでご勘弁を~(ダジャレかw)






今回の塗装はスライド、フレーム、トリガー、ハンマー、スライドストップ、サムセフティ、グリップセフティ、ハウジング、マグウェル、
マガジンキャッチ、プランジャーチューブの全て、EX-ST後に半艶ウレタンクリアーで仕上げました。







最後に縦構図を!











うーん、カッコいい♪



次回は私自身、初めて仕上げ直す銃です。

どうなる事やら?


  


Posted by あじゃ  at 19:46Comments(14)NIGHTHAWK T3 COMP

2016年02月24日

WA NIGHTHAWK T3 COMP 形状修正

このところ仕事が忙しくて更新が滞り気味ですが、作業は進めております(;^_^A

それでは、T3 COMPの気になる部分の修正に取り掛かって行きます♪

まずは前回記事に書いた、コンプとスライド前面の段差。

スライドを引き切ってアウターバレルを回すと分かりますが、ネジ込んで結合されるチェンバーカバーに対して締め切っておらずに
どちらにも回ります。(Oリングのテンションがあるので自然にクルクル回る訳ではないですが)
そしてコンプの前後長に対して、チェンバーカバーのネジ1ピッチ分ほど長いスライド側のスリット。

これらの事から、アルミ製アウターバレルのネジ開始位置を一定に定めずにコンプの取り付け加工を行い、前後の位置は
チェンバーカバーへのネジ込み時にコンプがスライドのスリットに収まる範囲で止めてるのではないかと推測します。

つまり、この個体はたまたまコンプの後ろがピッタリで前側に大きな隙間が開いてるけど、物によっては中間くらいにあったり前寄りに
なってたりするんじゃないかな〜?(違ったらゴメンナサイ)

ともかく、この個体はコンプの後ろがピッタリで、ネジ一回転緩めると逆に前側がピッタリになります。

そこで、ジャンクのWAアウターバレルの根元から厚さ1.2ミリほどのリングを切り出して、挟み込みます。



本当はちょっと厚めにしといて、締め込んだ状態でコンプが真上になるように擦り合わせれば良かったのですが、ほんのちょっと
薄くなってしまったので、少し緩めた状態になります。前述の通りOリングのテンションがあるので使用上は問題無いですが・・・



今度はコンプ後ろ側に出来た隙間をパテで埋めます。余計なところに流れたりバレルが接着されないように、スライドの内側や
コンプ周りにセロテープなどでマスキング。逆に、接着するスリットの内側は予め塗装を落としてヤスリで荒らしておきます。



今回、接着強度が高く評判の良さそうなジーナスGM8300というのを使ってみました。
主剤と硬化剤の混合比が重量比で10:1、目分量はご法度との事で使い勝手は悪いですが、金属への接着強度は確かに高そう!
硬化後の硬度もオートウエルドなどよりも硬そうです。ヒケが少ないのも魅力的♪
基本的にプラには接着しないそうですが、HWは金属粉が含まれるために接着出来るようです。



硬化後、ヤスリで整形。



ついでにヒケの目立つ上面も整えます。



サフを吹いたところ。



綺麗に整形出来ました♪



続いてフレーム側。

こちらはグリップセフティとのラインを合わせて、表面を整えてやれば良いかなー?と思いながら実銃画像を見ていたのですが・・・

(ここからネットで拾った実銃画像が続きます。問題あれば削除します。)







うーん。どうやらスライドストップ下のラインがストレートのタイプですね・・・


まぁそれは良くある違いのポイントではありますが、他にも違和感を感じる部分が。







トリガーの後ろのリリーフカット(って言うんだっけ?)のところです。



リリーフカット部分がスムージング処理されてますね。



という事で、こちらがWAのデフォルトの形状。





トリガー上のラインをストレートにして、リリーフカット周りのラインも修正、スムージング化しました!



サフ後にシコシコした状態なので角が少し出てますが、形状の違いがお分かり頂けるかと♪



という事で次回は完成編! お楽しみに!!



  


Posted by あじゃ  at 18:36Comments(13)NIGHTHAWK T3 COMP

2016年02月15日

WA NIGHTHAWK T3 COMP 仕上げ直し開始!

今日のお昼休みの事。

何気無くブログの管理画面を開いてみて驚きました・・・



前回2/13記事のPV数が2,000超え。皆さまご覧頂きありがとうございます♪


・・・んが、驚いたのはそこじゃなくて・・・ 翌2/14バレンタインデーのPV数が1,911! 何の数字かお分かりですよね?
そう! チョコなんて関係無ぇ! 1911と言えばガバメント! うっす!! おら、オラガバニスト!!!


・・・コレは何かの暗示なのかも知れません(`・ω・´)


と言うのも、今回からの記事がガバだから♪ 祝!オラガバニスト復活!!





WAのNIGHTHAWK T3 COMPです。友人のともさんからのご依頼です。(※ともさんに限らずご依頼は全て友人からのみ)

ともさんからのご依頼はこの烈風以来なので、実に3年ぶり!?
当初から話は頂いてたのに待たせちゃってゴメンなさい~~(;´Д`)


さてこのT3、WAご自慢の機械加工満載のカスタムではありますが、ちょっと古い製品という事もあり若干仕上げで
気になるところがありまして・・・ (※WAの名誉の為に言いますが最近のは凄い綺麗だと思いますー)


まずはハイブリッドコンプの為のスライド加工で縁が盛り上がってる点。





亜鉛パーツを後加工した際に出たマグウェルの『ス』





その他、ハイブリッドコンプとスライドの前面の段差。



チェンバーカバーとアウターバレルのネジ回転位置を限定せずにコンプを取り付け加工した為?でしょうか、
ネジ1ピッチ分ほどの段差が出来てしまっています。気になりますね・・・



そんな機械加工箇所の多いスライドに対して、フレーム自体はスライドストップ軸穴の面取りと刻印くらいですかね?



まぁココは問題なく綺麗に加工されていますが・・・



ところどころに覗く金型駒の合わせ目。





この辺はエッジに持って来て目立たなくはしていますが、ちょっと気になるレベル。





フレーム後端とグリップセフティのラインが繋がってないのもちょっと・・・





・・・とまぁ、いずれも重箱の隅を突くようなレベルですが、WAって値段が他社より高いのもありますがガスガンとしての
ポテンシャルが非常に高いので、そこまで気にしたくなっちゃうんですよね。
その値段も、カスタム代金2~3万(+ベース代+Vzグリップ代で販売価格)と考えたら、とてもじゃないけど私には出来ないし、
やりたくもないお値段だと思います。(一応WA好きなので褒めてるつもり・・・)


そんなこんなで、仕上げ直しに取り掛かります!!



・・・え? バレンタインデーの収穫ですか?


娘から手作りチョコもらいました♪(沢山作ったついでの余りですがw)




  


Posted by あじゃ  at 21:02Comments(16)NIGHTHAWK T3 COMP