スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ  at 

2015年03月03日

グレイガン 完成!!

という事で、とうとう完成しましたグレイガン!!ヽ(´▽`)ノ





モデルガンチャレンジャー誌を見ると思ったよりも艶消しだったので、セレーションの加工ついでに全体に薄く上塗り
(銃Ⅰとブラックパーカーを3:1でブレンド)を吹付け、艶を抑えました。



まずは前回加工したグリップです。



左側は裏面を加工し、上のほうはチェッカーの端が欠けるくらい薄く削り、下の方の削り量はその半分くらいに。
スクリューはアドバンテージ用の長いものではなく通常の長さのもの(WA用)を使い、実銃同様に下側の穴だけ座グリを深くしてます。
キャロムのグリップはチェッカーの面によって機械加工目が出てしまっているので、仕上げにウレタンニスをひと吹きしておきました。



続いて右側。



取り付けたメダリオンは何とコルト純正! 提供頂いたsirokumaさんに感謝です♪

こちら側のグリップは上面を削ってコルト純正っぽい形状に修正し、裏面は削らずにスクリュー穴を上下とも深くしてます。



グリップアドバンテージはピンガンのものではなく、仕上がりが良いWA製を使いました。



後ろの角だけ、斜めに削ってブルーイングしてます。



ココからの画像は全てチャレンジャー誌のパクリ・・・いえ、オマージュと言わせて下さいw
初回の記事前々回の記事に貼った雑誌画像なども合わせてご覧下さい♪)








スライド後端のセレーションもこの通り!!(`・ω・´)




端っこのチェッカーが欠けるくらい(わざと欠けさせましたw)薄く削ったグリップ。
トリガーは拘ってリアルサイズにして良かったと思います♪

・・・ピン穴? まぁ細かいことは気にしない気にしないww (←お前が言うなー!?ww)



ブレードの角が丸まってるのはどうにも出来ないので見逃して下さい(;^_^A




コンプ周りです。










リーフカット後ろの丸ピン穴埋めれば良かったかな・・・ こんな写真撮る予定無かったので(;´Д`)



・・・とまぁ、細かい違いは置いといて(w)、全体的な雰囲気はシッカリ押さえられたと思います!!

これでやっとスッキリしました~♪ヾ(*´∀`*)ノ


  


Posted by あじゃ  at 00:13Comments(20)グレイガン

2015年02月28日

グレイガン 一部手直し その2

グレイガンの手直しの続きです。


グリップはコルト純正のメダリオン有りと、それと似た木質のメダリオン無しを片方ずつ使う・・・


なぁんて事したら勿体無くてしょうがないのでw、私がこれまで見てきた中で木目・形状・仕上がりが良く、チェッカリングが
グレイガンに付いてるのと同じ16LPIで、入手性が良くてコストパフォーマンスの高い、キャロム製のメダリオン無しフルチェッカーを
使う事にしました。





右側にはφ13の座グリ加工をして、左側は裏面を削って薄くしましたよー



ってこれじゃどれくらい削ったか分かりませんよね・・・少なくとも鼻水が赤茶色になるくらいは削りました!(←それじゃわかんねーw)

座グリ加工はまず真ん中に5mmの穴を開けて、手持ちの道具で何とかセンターをズラさずに座グリを入れるか考えた結果、
φ13の砥石ビットの軸に外径φ5の真鍮パイプを取り付けて穴に通し、グリップの裏側から電動ドリルにチャックして少しずつ削りました。
(砥石ビットの軸側背面で座グリ加工)

このグリップの欠点というか注意が必要な点なのですが、凄く硬い木質なので普通の刃物とかだと周囲のチェッカリングが欠けちゃう
事があるので、少~しずつ、慎重ぉ~~にやりました(;^_^A


グリップアドバンテージやメダリオンなど、グリップ周りの仕上がりについては完成時に披露したいと思います♪



さて、これで次回いよいよ完成!!・・・


と思いきや、前回記事の最後の写真でもう一つ違うところに気付いてしまいまして(;^_^A


それはトリガーです。

ピンガンのトリガーはホール無しでロングタイプなのは良いのですが、前面にグルーブ(縦溝)が無いスムースタイプ。
一方でグレイガンはグルーブ有り。

スムーストリガーにグルーブを綺麗に入れるのは困難なので、別のトリガーを手配しました。



マルガバ用のタニオコバ製トリガーです。シルバーしか在庫が有りませんでしたが、以前マルガバをカスタムした経験で亜鉛製である
事が分かっていたので、加工して黒染めすればいいやと。



加工 というのも、ピンガンはGM5ベースなのでトリガーの上下幅が狭いんですね~





なので、タニコバのトリガーの上下を削ってピンガンと同じ寸法に加工。



ちなみにハードクロームメッキなので表面凄く硬いです・・・



ピンガンのトリガーバーを削って、タニコバトリガーに取り付けられるようにします。





んで、フレームに入れてみたところ・・・




・・・アレ・・・?


・・・まだシルバーのままだから目立つのかも知れませんが・・・


フレームとトリガー上下の隙間がすごーく気になるるるるるるるる

上の写真だと影のせいでそれほどには見えないかも知れませんが、物凄ーく隙間があります。


トリガーの高さは合わせてるので元からそうなんですが・・・結局納得行かず、(仕方ない、再度トリガーを注文するか・・・)と
思ったところでふと気付きました。


マガジンキャッチと同様にWAの使えばいいじゃん!! つか何で最初に思い付かないんだ俺の馬鹿ばかガバ馬鹿ーっ!!!??


と、手持ちのWAガバ数十丁をチェック。しかし3ホールとかセミロングはあれど、プレーンのロングトリガーが一つも無い(´・ω・`)


そこでヤフオクをチェックしたところ、ちょうどタイミング良く出品されてたので藁にすがる思いで落札!



トリガー上下の突起だけ削り落としました。


トリガーの削り量は最小限として、今回はフレーム側のトリガーが収まる部分の上下のリブを削ります。





塗装済みなので周りに傷付けないように慎重にシコシコして、改めて上塗りだけをエアブラシで吹きました。



取り付けたところ。



・・・うん! イイんじゃないかな!!? 明らかに隙間が少なくなってリアルになりました♪

トリガーバーも元のヤワい軟鉄からステンレス製になる事で、トリガーフィーリングも良くなると思います。
あ、トリガーバー右後端上側の突起がフレームのインナーシャーシと少しだけ干渉するので、シャーシの方を少し削っておきました。
トリガーバー自体は無加工で作動への影響も無さそうです♪(ディスコネクト、リセットも正常動作)



あとはトリガーの塗装を剥離してブルーイングして・・・


次回、いよいよグランドフィナーレ!!ヽ(´ー`)ノ


これ以上のツッコミ(アラ探し)はお互いに無しの方向でお願いしますww


  


Posted by あじゃ  at 11:56Comments(18)グレイガン

2015年02月17日

グレイガン 一部手直し その1

さて! 前回、ようやく完成したと思いきや未完成だった事が判明したグレイガン


納品後にJumoさんから頂いたご指摘は、下記の内容でした。


”スライド後端のセレイションが入ってない”


ナニー!? うん、入れてないしね!? つか、実銃は入ってるのか!!?


と慌てて、ご依頼頂いた時にメールで貰った画像を見てみると・・・






・・・


・・・・・


うん、画像を目いっぱい拡大してみようか・・・



(コレで目いっぱい)


( ゚д゚) ・・・

 
(つд⊂)ゴシゴシ

 
(;゚д゚) ・・・

 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ

  _, ._
(;゚ Д゚) …!? これじゃわかんねーし!www


後で聞くとJumoさん、ご依頼頂いた時はこの雑誌(モデルガンチャレンジャー誌)はお持ちでなく、友人の方にスキャンして
もらった画像しかなかったそうです。んで、グレイガン仕上がりに合わせて?ご自身でもこのチャレンジャー誌を入手された
との事。


なので、その雑誌と一緒にグレイガンを返送してもらいました~~


届いて早速雑誌を確認。





おふぅ・・・ スライド後端とエジェクター、更にフレームのレール部分にまで横セレーションが入っておる・・・


実銃が入ってるんじゃ、入れなきゃダメですよね。


ただ、仕上げ塗装した後の追加工って、皆さんも想像に難く無いと思いますが凄く気を遣います。

しかも前回記事にも書いたように、下地シルバー後にウレタンクリアー掛けてるんですよね。

つい先日もやりましたがウレタンクリアーって硬いけど食い付きが悪いので、下手すると加工したところからペリッと剥がれる
リスクがある訳です。

もしそうなってもHWならウレタン用のシンナーに付けて剥離して最初からやり直せますが、ABSだと溶けちゃうのでそれも出来ません。


そんな様々な事態を想像してビクビクしながらも、思い切ってセレーション加工しました!!





フハハハハ!! 完璧!!! もはや天才と呼んでもらって構わない!!!(ФωФ)シュピーン


・・・すみません調子に乗りましたwww


そ~っとやったおかげか上塗りの黒塗装のおかげか、ウレタンが剥がれる事も無く、溝がズレる事も無く綺麗に彫れました~

一応、雑誌のセレーション本数数えて計算して50LPIである事を確認したので、手持ちの筋目ヤスリでシコシコと。



さてさて、折角なので雑誌を色々見ていくと、他にも間違いがあった事に気付きました(;^_^A


最初は、この画像



とか、この画像



の、この部分



のプランジャー周りのグリップ厚さを見て、右側には付いてるグリップアドバンテージが左側には無いのだと思ってました。
(マガジンバンパー側からの写真では付いてるようにも見え、相当悩みましたが・・・)



しかし、雑誌を見てみると・・・



やっぱり両方付いてる!!


じゃああのグリップ厚さ(薄さ)は何故?かと言うと・・・



アドバンテージの厚さ分、グリップの裏が削られてるようです! ココまでは想像が及びませんでした・・・
しかも上の2枚の画像から左側グリップ裏面の削り量が上下で違い、上の方がより薄く削られているように見えます。



何か、ここまで来たらグリップも近いものにしたくなってきちゃいましたw 右はメダリオン入り、左はメダリオン無し。


と言う事で、続く!!!



  


Posted by あじゃ  at 23:52Comments(20)グレイガン

2015年02月12日

グレイガン 完成!(仮)

さて! 刻印を彫り終え、いよいよ塗装に取り掛かったグレイガン

と言いつつ、塗装途中って画的に地味なもので何も撮ってないので・・・


いきなりですが、完成!!ヽ(´ー`)ノ






今回の塗装のレシピはスライド・フレーム・バレル(コンプ含む)・グリップセフティが全て、以下の工程となってます♪

下地サフ⇒シコシコ⇒EX-ST吹付け⇒ウレタンクリアー⇒シコシコ⇒銃Ⅰとブラックパーカーを3:1でブレンドして吹付け
⇒スポンジヤスリでエッジ出し+軽くヘアライン



それでは早速、細部を見て行きましょう~~♪

まずはやはり、コンプ部から!!







苦労した甲斐あって、スライドとのラインもピッタリ♪ 綺麗に仕上がったと思います~~



トリガー、スライドストップ、プランジャーチューブは面出ししてブルーイング。



マガジンキャッチはWAのチェッカー・ロングタイプを使い、若干短くしてから縦セレーションを30LPIで入れてブルーイング。
それぞれ軽くウェザリングしてます。



マガジンキャッチはベースのピンガンでもロングタイプだったのですが、わざわざWA用を使ったのは~



こちら側のキャッチロックがMGCのは妙に小さいんですよね。WAのはイイ感じのサイズなのです。
それ以外は特に形状や寸法を変えることなく、ポン付けでOKでした♪

こちら側のスライド刻印やフレームのシリアルナンバーは手彫りですが、言わなければ分からない位にはなったかな~?(;^_^A



左側の刻印は元のを追い彫りしたのですが、文字数が多くこれはこれで大変でした・・・






ウィチタサイトは面出し、ハンマーは形状変更してそれぞれブルーイングし、ウェザリングしてます。



あと、エキストラクターのお尻と、目立ちませんがファイアリングピン・プレートもブルーイング。



そしてこれも大変だったグリップセフティの造形・・・





ものスゲー大変だったので、ちょっと角度変えてもう一枚ww



最近のビーバーテールとは違ってちょっぴり垂れテールけど最後ちょっとだけ跳ねテール昔ながらの形状を、我ながら
完全再現できたと思います♪

ちなみにアンビセフティは(恐らく)シェリフ製のステンレスで、左側はプランジャーが当たる部分から下のラインを修正、
右側は軸周りの形状を修正し、ミッチャクロン後に本体と同じ銃Ⅰ+ブラックパーカーで塗装してウェザリングしてます。



これまた独特な形状のハンマーとビーバーテールの位置関係も、実銃のソレに近いでそ?(^ω^)



もうちょっとハンマーの起き角が大きければ完璧ですが、そこを弄るのは難儀なのでパス!ww



メインスプリングハウジングはアーチ型のチェッカータイプ。30LPIで目を立て直してブルーイングしてます。



実銃は側面からチェッカリングが見えないのでちょっと違いますが、詳細不明なのでこのままで・・・



フレームトップのセレーション。



50LPIの筋目ヤスリはなかなか使いこなすのが難しいのですが、上手くいって良かった♪ (一度やり直してるけどね!w)



チャンバー部分もウレタンクリヤー掛けてるので、ちょっとは剥がれ難いと思いますー



一応、何度かガシャガシャ動かしてみましたが、手動ならショートリコイルしてスライド内面と離れるので大丈夫。
でも発火させたら擦れて剥げるでしょう・・・ まさか発火させないとは思うけど・・・(((( ;゚Д゚)))



そしてひときわ目立つ金色のマガジンバンパー!!



自分が写り込まないように白い紙で自分を隠して撮影! だからシャッター押す瞬間はメクラですww


あじゃ池神 「Jumoよ・・・ソナタがこの池に落としたのはこの亜鉛合金の黒いバンパーかね? それともこっちの金のバンパーかね?」

Jumo 「そっちの金のです///」

あじゃ池神 「嘘つきのキサマにはぁ~~~!! ・・・塗装したのをあげる♡」(←意外とツンデレw)


・・・という訳で(?)、亜鉛のバンパーをシコシコポリッシュしてミッチャクロン後に水性クリアーイエロー(+クリアーオレンジ少々)を吹き、
ウレタンクリアーで仕上げてみました~ 初めて試してみたやり方でしたが、私なりに満足いく仕上がりになりました♪

真鍮無垢から削り出しとかなら最高なんですが私には荷が重いので・・・ てるぱさんが何とかしてくれるんじゃないかと・・・(ボソリ



チャレンジャー誌の構図をパクってみましたw





これもこのページの構図をパクりww





という事で、長くなりましたが最後に縦構図です♪











すでに納品完了し、ご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますがJumoさんのブログ『ゆも庵』にて記事アップ頂き、
喜んで頂けて一件落着~~♪ヽ(´ー`)ノ



・・・と喜びも束の間・・・


Jumoさん 「実銃だと○○が×××なんですが、これはこのままで良いです♪」


・・・な・・・ん・・・だと・・・??


私 「納得行かないんで送り返して下さい!!(`◎ω◎´) 」


そんなこんなで~~~ 続くっ!!



  


Posted by あじゃ  at 21:28Comments(37)グレイガン

2015年01月27日

グレイガン 刻印入れ

グレイガンの加工もいよいよ大詰め!

・・・という事で、ようやく重い腰を上げて刻印データを作成!

いつもはフォトショでデータ作って完成♪ なのですが、今回はそれをさらにビットマップ化してフリーソフトでDXF変換、
それをCADで読み込んで線を引き直してデータ作成しました。面倒ですが、こうする事で線の太さを任意に選べるので
細い線で出力することが出来ます。



線が細い方が点打ちの時にズレにくいんですよね(;^_^A



んで、点を打った状態がコチラ。





その点と点を繋げて線にしたのがコチラ。



久しぶりにABSに手彫りしましたが、HWなどより軟らかいので針先が長持ちする反面、意図しない方に針が滑りやすいので
注意が必要ですね~(;^_^A


写真撮り忘れましたが、元々のフレームのアドレス刻印とスライド左側の刻印も浅かったので全て追い彫りして深くしておきます。
コイツらも文字数多くて何気に大変でした・・・(;´Д`)



トリガーガードはピンガンベースなので元からスクエアですが、内側の角がちょこっと角ばり過ぎなので、少しだけ肉盛り。





あとは小物パーツをちょこっと直して、いよいよ塗装に取り掛かります!(`・ω・´)


  


Posted by あじゃ  at 01:20Comments(18)グレイガン

2015年01月20日

グレイガン フレーム側部品の加工

前回まででスライド側の大まかな加工を終えたグレイガン

スライドの刻印は後回しにして(データ作るのが面倒臭いとか決してそんな理由ですごめんなさいw)、これまた
面倒臭そうなフレーム側のあの部品を作って行きたいと思います!(`・ω・´)

あの部品とは、コレ。



Jumoさんから頂いた雑誌記事の画像の一部ですが、この特徴的なグリップセフティ。
MGCのセンチメーター(スライド固定ガスガン)のが近いと言えば近いですが同じではないし、その為だけにオクで本体買うのも
勿体無い。うーん、どうしたものか・・・



悩んだ挙句、結局手元にいっぱい余ってるWAのビーバーテイルを使う事にw

まずは塗装をカンペのペイントリムーバーでベロンと剥がします。





ビーバーテイルの背面から穴を開けてタップを切り、M2.6の真鍮ネジをブチ込んでから万力で締め上げ、ビーバーテイルの
曲面に沿わせます。





そこに金属パテを大盛り!



さすがにコレは盛り過ぎでしたが(w)、硬化後に画像と見比べながらゴリゴリシコシコして~~


こんなカタチになりました♪





ハンマー側は亜鉛部分もかなり削り込みました・・・





フレームに合わせた状態。



この後、目地を消す為に溶きパテ塗ってシコシコして行きま~す!



合わせてハンマーも整形しました。

Jumoさんからノーマル形状のハンマーも送って頂いたので、こちらも画像を見ながらゴリゴリ削ってセレーションを彫って、
ブルーイング!





前面~背面のパンT・・・もといパーティングラインも綺麗に消しました♪


続く!!!(`・ω・´)


  


Posted by あじゃ  at 21:27Comments(12)グレイガン

2015年01月12日

グレイガン コンプ周りの整形

それではグレイガンのコンプ周りの細かい加工に入ります。

コンプのチャンバー内側は接着前に綺麗に仕上げておきました。





プラグが入り込む穴の内側は、まぁいっかな~と思って仕上げてませんでしたが、スライド引いた時などに覗き込むと
結構見えてしまうため、結局綺麗に整形する破目に(;^_^A





後ろ側も~~





コンプ部とスライドの段差を無くし、綺麗にラインが繋がるように整形。





スライド引くとこんな感じ♪





スライド上面~コンプ上面に、50LPIのセレーションを入れました。





アップで。



筋目ヤスリも50LPIとなるとちょっと目測を誤るとすぐに線が交差してしまったりするので、慎重に作業します。

・・・実は一度失敗したので瞬着で埋めてやり直してます(;^_^A



コンプ先端にはこのような長穴を開けて・・・





ABS板で作成したフロントサイトを取り付けます。(まだ乗せてるだけ)





コンプにポートを8つ開けました。



雑誌の写真から後ろに流れるような形に見えたので、いったん垂直に近い角度で穴を開けてから、後ろへ45度くらい
傾けて穴を広げてみました。



エジェクションポートのリーフカットが小さいので、マジックで目安を付けて~





彫刻刀やリュータービットで整形。





そうそう、右側の刻印『COLT'S GOVERNMENT MODEL』は自体の違いが気になったので、とりあえず消してしまいました。

データ作って手彫りしなきゃ!!

  


Posted by あじゃ  at 00:34Comments(14)グレイガン

2015年01月10日

グレイガン スタート!!

さて、2015年一発目のカスタムは~~

ズバリ、ガバです!!!(`・ω・´)



MGCのABS製モデルガン、クラーク ボウリングピン モデル。通称『ピンガン』です。



このピンガンをベースにグレイガンを作って欲しいとJumoさんからご依頼頂いたのは昨年の9月頃だったかな?
実はその更に1年くらい前に別のガバのカスタムをご依頼頂いていたのですが、お預かりして半年悩んだ挙句に
難易度高すぎ!という理由でお断りしてしまいまして、今回のカスタム着手に至った次第です(;^_^A


さてさて、私も含めて大半の方は(グレイガンって何ぞ?)と思いますよね?

そこでJumoさんからお送り頂いた雑誌の画像がコチラの4枚。






細かいところまで良く見えなかったりはしますが、コレなら何とか作れそうだな~・・・



という事で、まずはボーマーサイトを同じMGCのウィチタサイトに交換します。

サイズが違う(ウィチタの方が大きい)のでアリ溝を現物合わせで拡張!





無事に取り付け完了~♪





次に、一番面倒臭そうなコンプ部分に取り掛かります!(`・ω・´)

ピンガンのスライドと、一緒に送って頂いたホーグ?の6インチスライドを糸ノコでぶった切ります♪





6インチスライドから切り出した部分がコンプになるわけですが、プラグが通る部分との仕切りを付けたり~
前面にABS板を貼り付けたり~ 銃口部分は一段落としてリング状のABS板を貼ったり~ 上面をフラットに荒削り
したのがコチラww



雑誌記事の文章には数枚のワッシャーが入ってる云々書かれているのですが、詳細が分からないので単純な
チャンバー形状とします(;^_^A



プラグはWAのハードボーラー用をヤフオクで入手。





ただし、今回のグレイガンは見たところコンプ含めてちょうど6インチ、ハードボーラーは7インチなので~



当然のようにハミデントw



プラグの深さをチェックしたところ通常の5インチ用より1インチ分深いものの、ハミ出ている部分は無垢のようなので~



カットして先端に穴開け!



コンプ後ろのコーン部分は、このピンガンのコンプ(というかバレルウェイト)から切り出して使います。





コーン部分がちょっと太いので外径をシェイプし、バレルとコンプとひっくるめてオートウェルドで接着。
1インチ深いプラグに対応すべく、ジャンク箱からモデルガン用っぽいリコイルスプリングと真鍮部品を持ってきました。





次回、細かい部分の整形に入ります♪


  


Posted by あじゃ  at 00:18Comments(20)グレイガン