2019年08月17日
SIG/VFC P320-M17
我が家にも予約していたSIG/VFC P320-M17が届きました♪
・・・と言っても一週間前の事ですし、ネタを引っ張るのもアレなんで一話完結とします。
その代わりめっちゃ長くなりますが、良ければ最後までご覧下さいw
早速手持ちのSUREFIRE X300U(旧型の600ルーメンですが)を装着!


・・・したんですが、レール部分はキツくないものの何故かスロットに嵌る突起部分がどうしても引っ掛かって
装着できなかったので、仕方なく突起を低く削りました。

何でじゃ・・・(´・ω・`)
それはともかくこのM17、外観はとても良い出来です!!


スライドの刻印は塗装後にレーザーで入れられている模様。

実銃の市販型とは違いP320の刻印が無いのは軍納入タイプを再現してるって事なのかな?
そうするとコントロールレバー関係もTANカラーの方が良い気もするけど・・・正直良くワカランので良しとしますw

シリアルナンバーは実銃同様にシャーシに入れられています。
2次元バーコードもそれっぽく入れてくれてたら完璧だったんだけどな~
外観?で唯一気に入らないのは、ショートリコイルの動きの再現が甘い事ですね。
まず、最近のVFCに多いですが全くロッキングされてません。

また、このスライド閉鎖状態から・・・

スライドを少し引いても、バレルの後退量が少ない上にチェンバー部分がほとんど下降しません。後退量は約4mm、
下降量はコンマ数ミリくらい??

今回も加工して後退量&下降量を増やしてやろうかと思いましたが、構造上難しい事が分かったので断念。
中身については後述します。
さてこのM17、実銃ではチェンバー後方のスライド上にローディングインジケータはあるもののトイガンでは
別パーツながら当然ダミー。グロックのようなトリガー位置でコッキング状態が分かるわけでもなく、XDMや
VP9のようなコッキングインジケータも無いのがちょっと不便・・・

ですが、このトイガンでは隙間からコッキングされたハンマーがチラッと見えます♪

更に個人的に嬉しいのは、スライドを少し引いてハンマーをリリースできる点。
パチン!とハンマー落とすの、あまり好きじゃないので・・・
さて肝心の作動ですが、正直デフォルトの状態ではまぁまぁ動くかな~?程度の印象。ストローク不足のような撃ち心地で、
ガツンガツンと来ません。やはりと言うかいつものようにハンマースプリングが海外仕様のままなので、硬すぎるんですよね。
そこで早速分解!
まずはフィールドストリップ。

そしてディスアッセンブリーレバーを引き抜きます。(特に抜け止め等はなく、引っこ抜くだけ)

シャーシを前方から引き上げます。

シャーシの後端がフレームに引っ掛かるので、前にずらしながら完全に引き抜きます。

まずは左側セフティを取り外します。
ここのイモネジを取ると・・・

左側セフティが外せます。

ちなみにココにセフティのクリック感を出すプランジャーが入ってるのですが、このプランジャーをこのような・・・

2㎜径のベアリング球に交換してあげると、硬くてゴリゴリした感触のセフティが物凄くスムーズに動くようになるので
超絶おススメです!

さて本題のハンマースプリング。右のセフティごとハンマー軸を抜くと、ハンマーを取り出せます。

すでに加工済みですが、円弧部分をペンチで圧縮して腕部分の角度を元の約90度からこれくらいまで広げました。
これでかなり作動が改善出来ますが、これでもまだ硬め。ハンマーの作動角が大きいようで、起こした時のテンションが
強すぎる印象です。
そこで、今回はガーダーのグロック用ハンマースプリングに交換してみました。

ノーマルグロック比110%くらいらしく角度はそのまま使いますが、デフォルトのスプリングに合わせて短い方の腕を
少し削って短くしておきました。
これはかなり良いです! スライドの引きがかなり軽くスムーズになり、この気温という事もありますがガツンガツンと
リコイルが来るようになりました!! 元からの甲高い作動音と合わせて、かなり気持ち良い作動です♪
実はこのM17(P320)、デザイン的にガスブロにするには他の銃たちより条件が悪いんですよね。
その条件の悪さというのがコチラ。

左からVP9、FNS-9、G19X、そして一番右がM17(P320)です。
実銃P320は元になったハンマー方式(デホーンドハンマーでダブルアクションオンリー)のP250(現在は絶版?)と
フレームを共用とした事や、他の銃より立ち気味のマガジン角度のため、ブローバックエンジンに使えるブリーチ部分の
前後長が極端に短いんですね。
上の画像はノズルのガスルート口の位置を合わせて並べてますが、スライド後端までが如何に短いか分かると思います。
そんな中、出来るだけハンマー周りに取られるスペースを最小限にし、エンジンのストロークを稼ごうと努力したのでしょう。
バックプレート後端の先端なんて、もうギリッギリの薄さです。VFC凄い!
更に言うと、スライドのストロークもかなり長め。
エンジンの有効ストローク/スライドストップまでのストローク/スライドのフルストローク、を以下に纏めます。
VP9:27mm/42.5mm/49mm
FNS-9:26.5mm/44mm/48mm
G19X:20mm/40mm/44.5mm
M17:21mm/47mm/50mm
スライドのストロークとエンジンの有効ストロークの差が大きい程、ガスブロには不利です。
(このM17ではスライドストップまでのストロークを実銃より2mmほど短くしてるようです)
そのため、VFCはこれまでのガスブロハンドガンのセオリーだった、【ブリーチ高さはスライドレールの上まで】をブチ破ってきました!

これは逆にハンマー方式のP250と共用であるが故に、トイガンではハンマーを内蔵するフレーム側に余裕があったため、
でもありますが、正直コレにはビックリしました。VFC、アタマやわらかいな!
まぁ、スライド引いた時に横からブリーチ底面がチラ見えしちゃうのはご愛敬ですw

その為、マガジンのリップも長め。

このリップも前後に出来るだけ短くして、エンジンのストロークを稼(ry
それでは、スライド側も分解してみましょう~

まず、この3本のネジを外します。3本とも同じネジ。
するとリアサイトとトップカバーが外れます。

一緒にダミーのローディングインジケータ(スチール製!)も外れるので無くさないように注意。
ご覧の通り、トップカバーを外すとノズルむき出しになるので、そのままではドットサイトを載せる事は出来ませんが、
M17にドットサイト載せたミリ画像を見た事ないので、私は気にしませんw
こちらのSIGのHPを見ると、
the SIG M17 Airsoft pistol will be available with an optional optic plate mount for red dot sights.
との記述から専用マウントも用意してるっぽいですし、きっとサードパーティーからも出るでしょうね。
で、ブリーチ前方の爪を外しつつ、後方を浮かせながらブリーチを外します。

バックプレートと、その横のダミースクリュー(どちらもプラ製)はブリーチで引っ掛けてあるだけです。

決してネジを回そうとしないように!
最近のVFCは引きバネが多いですね。

テンションはちょっと強め。もうちょい長い引きバネにしてテンション弱くしても良さそう。
つーか、このバネを引っ掛けるピン、壁のすぐそばでよく成型できるな・・・(独り言)
そしてこの断面積の大きさですよ奥さん!!

頑張ったねVFC・・・凄い、凄いよ。オッサン感動しちゃう♪
ここからはバレル周り!

リコイルスプリングガイドを回してホップ調整しますが、今回の根っこはこんな構造。G19Xとは違い、HK45CTに近いです。
ただしHK45CTとは違い、ガイドは簡単に取り外せます。
インナーバレルを抜くには、チェンバー下のこのピンを抜く必要があります。

ちなみにアウターバレル根元には何故かOリングがありますが、スライドフルストローク状態でもアウターバレルは前後に動く、
つまりOリングとスライドは当たってないのでバッファーなどでは無さそう。何で付いてるんだろ?
んで、ピンを抜いたところ。

ピンには中央にローレットが切ってあります。多分どちらから抜いても大丈夫。たぶんねw
引きバネを外し(今回は付いてた!)、インナーバレル周りを引き抜きます。

コレです。ホップ調整周りの形状が大きく、ちょっと加工したくらいじゃアウターバレルの後退量も下降量も増やせません。
中身はこんな感じ。

やはりHK45CT同様ですね。インナーバレルの周りにギアがあるので、特に上方向のスペースを食ってしまってます。
45口径ならまだしも9mm口径の銃では正直採用して欲しくなかった構造ですが、その形状からホップの安定性は
G19Xの構造より高いようにも思うので、難しいところですね・・・
ちなみにインナーバレルは今回もアルミ製のアルマイト仕上げ。今回は特に軽さは気にならないので、とりあえず
そのままで良いかな~と。
そうそう、スライドの内側は機械加工されてる部分があるのですが、ちょっとエッジが立っててアウターバレルに傷が
付きやすいので、軽く磨いておきました。

さて、これで最後になりますが実際は一番最初にやった事。

注入バルブに外から見える小さいゴムパッキンが付いてますが、それを除去してやるとガス入れる時に音がするように
なり、少し入れ易くなります。ケチらずに国内仕様の注入バルブに換えりゃ良い話ですがww
という事で大変長くなりましたが、最後まで見てくれた方(いる?w)ありがとうございました♪
M18も出ないかな~?
・・・と言っても一週間前の事ですし、ネタを引っ張るのもアレなんで一話完結とします。
その代わりめっちゃ長くなりますが、良ければ最後までご覧下さいw
早速手持ちのSUREFIRE X300U(旧型の600ルーメンですが)を装着!


・・・したんですが、レール部分はキツくないものの何故かスロットに嵌る突起部分がどうしても引っ掛かって
装着できなかったので、仕方なく突起を低く削りました。

何でじゃ・・・(´・ω・`)
それはともかくこのM17、外観はとても良い出来です!!


スライドの刻印は塗装後にレーザーで入れられている模様。

実銃の市販型とは違いP320の刻印が無いのは軍納入タイプを再現してるって事なのかな?
そうするとコントロールレバー関係もTANカラーの方が良い気もするけど・・・正直良くワカランので良しとしますw

シリアルナンバーは実銃同様にシャーシに入れられています。
2次元バーコードもそれっぽく入れてくれてたら完璧だったんだけどな~
外観?で唯一気に入らないのは、ショートリコイルの動きの再現が甘い事ですね。
まず、最近のVFCに多いですが全くロッキングされてません。

また、このスライド閉鎖状態から・・・

スライドを少し引いても、バレルの後退量が少ない上にチェンバー部分がほとんど下降しません。後退量は約4mm、
下降量はコンマ数ミリくらい??

今回も加工して後退量&下降量を増やしてやろうかと思いましたが、構造上難しい事が分かったので断念。
中身については後述します。
さてこのM17、実銃ではチェンバー後方のスライド上にローディングインジケータはあるもののトイガンでは
別パーツながら当然ダミー。グロックのようなトリガー位置でコッキング状態が分かるわけでもなく、XDMや
VP9のようなコッキングインジケータも無いのがちょっと不便・・・

ですが、このトイガンでは隙間からコッキングされたハンマーがチラッと見えます♪

更に個人的に嬉しいのは、スライドを少し引いてハンマーをリリースできる点。
パチン!とハンマー落とすの、あまり好きじゃないので・・・
さて肝心の作動ですが、正直デフォルトの状態ではまぁまぁ動くかな~?程度の印象。ストローク不足のような撃ち心地で、
ガツンガツンと来ません。やはりと言うかいつものようにハンマースプリングが海外仕様のままなので、硬すぎるんですよね。
そこで早速分解!
まずはフィールドストリップ。

そしてディスアッセンブリーレバーを引き抜きます。(特に抜け止め等はなく、引っこ抜くだけ)

シャーシを前方から引き上げます。

シャーシの後端がフレームに引っ掛かるので、前にずらしながら完全に引き抜きます。

まずは左側セフティを取り外します。
ここのイモネジを取ると・・・

左側セフティが外せます。

ちなみにココにセフティのクリック感を出すプランジャーが入ってるのですが、このプランジャーをこのような・・・

2㎜径のベアリング球に交換してあげると、硬くてゴリゴリした感触のセフティが物凄くスムーズに動くようになるので
超絶おススメです!

さて本題のハンマースプリング。右のセフティごとハンマー軸を抜くと、ハンマーを取り出せます。

すでに加工済みですが、円弧部分をペンチで圧縮して腕部分の角度を元の約90度からこれくらいまで広げました。
これでかなり作動が改善出来ますが、これでもまだ硬め。ハンマーの作動角が大きいようで、起こした時のテンションが
強すぎる印象です。
そこで、今回はガーダーのグロック用ハンマースプリングに交換してみました。

ノーマルグロック比110%くらいらしく角度はそのまま使いますが、デフォルトのスプリングに合わせて短い方の腕を
少し削って短くしておきました。
これはかなり良いです! スライドの引きがかなり軽くスムーズになり、この気温という事もありますがガツンガツンと
リコイルが来るようになりました!! 元からの甲高い作動音と合わせて、かなり気持ち良い作動です♪
実はこのM17(P320)、デザイン的にガスブロにするには他の銃たちより条件が悪いんですよね。
その条件の悪さというのがコチラ。

左からVP9、FNS-9、G19X、そして一番右がM17(P320)です。
実銃P320は元になったハンマー方式(デホーンドハンマーでダブルアクションオンリー)のP250(現在は絶版?)と
フレームを共用とした事や、他の銃より立ち気味のマガジン角度のため、ブローバックエンジンに使えるブリーチ部分の
前後長が極端に短いんですね。
上の画像はノズルのガスルート口の位置を合わせて並べてますが、スライド後端までが如何に短いか分かると思います。
そんな中、出来るだけハンマー周りに取られるスペースを最小限にし、エンジンのストロークを稼ごうと努力したのでしょう。
バックプレート後端の先端なんて、もうギリッギリの薄さです。VFC凄い!
更に言うと、スライドのストロークもかなり長め。
エンジンの有効ストローク/スライドストップまでのストローク/スライドのフルストローク、を以下に纏めます。
VP9:27mm/42.5mm/49mm
FNS-9:26.5mm/44mm/48mm
G19X:20mm/40mm/44.5mm
M17:21mm/47mm/50mm
スライドのストロークとエンジンの有効ストロークの差が大きい程、ガスブロには不利です。
(このM17ではスライドストップまでのストロークを実銃より2mmほど短くしてるようです)
そのため、VFCはこれまでのガスブロハンドガンのセオリーだった、【ブリーチ高さはスライドレールの上まで】をブチ破ってきました!

これは逆にハンマー方式のP250と共用であるが故に、トイガンではハンマーを内蔵するフレーム側に余裕があったため、
でもありますが、正直コレにはビックリしました。VFC、アタマやわらかいな!
まぁ、スライド引いた時に横からブリーチ底面がチラ見えしちゃうのはご愛敬ですw

その為、マガジンのリップも長め。

このリップも前後に出来るだけ短くして、エンジンのストロークを稼(ry
それでは、スライド側も分解してみましょう~

まず、この3本のネジを外します。3本とも同じネジ。
するとリアサイトとトップカバーが外れます。

一緒にダミーのローディングインジケータ(スチール製!)も外れるので無くさないように注意。
ご覧の通り、トップカバーを外すとノズルむき出しになるので、そのままではドットサイトを載せる事は出来ませんが、
M17にドットサイト載せたミリ画像を見た事ないので、私は気にしませんw
こちらのSIGのHPを見ると、
the SIG M17 Airsoft pistol will be available with an optional optic plate mount for red dot sights.
との記述から専用マウントも用意してるっぽいですし、きっとサードパーティーからも出るでしょうね。
で、ブリーチ前方の爪を外しつつ、後方を浮かせながらブリーチを外します。

バックプレートと、その横のダミースクリュー(どちらもプラ製)はブリーチで引っ掛けてあるだけです。

決してネジを回そうとしないように!
最近のVFCは引きバネが多いですね。

テンションはちょっと強め。もうちょい長い引きバネにしてテンション弱くしても良さそう。
つーか、このバネを引っ掛けるピン、壁のすぐそばでよく成型できるな・・・(独り言)
そしてこの断面積の大きさですよ奥さん!!

頑張ったねVFC・・・凄い、凄いよ。オッサン感動しちゃう♪
ここからはバレル周り!

リコイルスプリングガイドを回してホップ調整しますが、今回の根っこはこんな構造。G19Xとは違い、HK45CTに近いです。
ただしHK45CTとは違い、ガイドは簡単に取り外せます。
インナーバレルを抜くには、チェンバー下のこのピンを抜く必要があります。

ちなみにアウターバレル根元には何故かOリングがありますが、スライドフルストローク状態でもアウターバレルは前後に動く、
つまりOリングとスライドは当たってないのでバッファーなどでは無さそう。何で付いてるんだろ?
んで、ピンを抜いたところ。

ピンには中央にローレットが切ってあります。多分どちらから抜いても大丈夫。たぶんねw
引きバネを外し(今回は付いてた!)、インナーバレル周りを引き抜きます。

コレです。ホップ調整周りの形状が大きく、ちょっと加工したくらいじゃアウターバレルの後退量も下降量も増やせません。
中身はこんな感じ。

やはりHK45CT同様ですね。インナーバレルの周りにギアがあるので、特に上方向のスペースを食ってしまってます。
45口径ならまだしも9mm口径の銃では正直採用して欲しくなかった構造ですが、その形状からホップの安定性は
G19Xの構造より高いようにも思うので、難しいところですね・・・
ちなみにインナーバレルは今回もアルミ製のアルマイト仕上げ。今回は特に軽さは気にならないので、とりあえず
そのままで良いかな~と。
そうそう、スライドの内側は機械加工されてる部分があるのですが、ちょっとエッジが立っててアウターバレルに傷が
付きやすいので、軽く磨いておきました。

さて、これで最後になりますが実際は一番最初にやった事。

注入バルブに外から見える小さいゴムパッキンが付いてますが、それを除去してやるとガス入れる時に音がするように
なり、少し入れ易くなります。ケチらずに国内仕様の注入バルブに換えりゃ良い話ですがww
という事で大変長くなりましたが、最後まで見てくれた方(いる?w)ありがとうございました♪
M18も出ないかな~?
>X300のパーツにUと書いてあるプレートがあると思うのですが、Pと書いてあるパーツをUに交換してX300をつけてみればしっかり突起がレイルと噛み合ってはまります!
それも試したんですが、どちらも突起が高過ぎてレバーを一杯まで下げても入れられなかったんです (´・ω・`)
手持ちのレプリカX300はその突起が少し低く、そのまま入れられたんですけどね。
あじゃさんもこれ、買われたんですね。。
やはり、メーカー公認?モデルなので
グリップのロゴマークがウラヤマです。。
今日の試合がもの上がっていく様子が
手か肥地人のいちゃもん生きるね
こんばんは!
>あじゃさんもこれ、買われたんですね。。
もちろんです! VFC信者ですからw
>やはり、メーカー公認?モデルなので
>グリップのロゴマークがウラヤマです。。
こればかりは後から刻印も難しいですしね〜
B&TのUSWグリップとか出ないかしら??
>今日の試合がもの上がっていく様子が
>手か肥地人のいちゃもん生きるね
日本語でオケww 私も酔っ払ってるので読めないだけかな??
泥酔、酩酊したあげく意味不明のコメント。。。
大変失礼いたしました(+o+)
てか、コメントしたことすら覚えてないっす・・・・
やばいな~~。。
やはりw ドンマイです♪
こちらのサイトを拝見し、自分もハンマースプリングを交換しようと思うのですが、難易度はどれくらいでしようか?
よろしくお願いいたします。
この銃の分解組み立ては他のガスブロと比較しても簡単な方だと思います。
ただ、セフティのイモネジがネジロックで固められてますので、外すのに少し苦労するくらいですかね〜
コメントを頂きチャレンジしてみました。
何度か組立てに失敗しましたが、最終的には組込みできました。
ありがとうございました。
何度か失敗したおかげで、銃の構造も勉強になりました。
ありがとうございました。
あ〜、良かったです♪
それで、調子は良くなりました・・・?
ともかく、構造が分かると楽しみも倍増すると思います♪ 清く正しいトイガンライフをお送り下さい♪
お聞きしたいのですが、イモネジは0.9mmの六角で合っていますでしょうか?
この記事などを見ながら試そうとしたのですが、0.9mmの六角自体が入らなくて、六角の作りが悪いのかミリ数が違うのかどちらなのか分からなくて。
>お聞きしたいのですが、イモネジは0.9mmの六角で合っていますでしょうか?
今日はお休みだったので先ほど現物で確認しました!
マイクロメーターでも測りましたが、0.9mm(0.89mm)の六角で間違いないです。
>この記事などを見ながら試そうとしたのですが、0.9mmの六角自体が入らなくて、六角の作りが悪いのかミリ数が違うのかどちらなのか分からなくて。
このイモネジ、ネジロックで固められてましたので、恐らくですが六角穴にもネジロックが入り込んでるかと思います。
針やデザインナイフ等でそれを取り除く必要があるかも知れませんね。
外す時もかなりガチガチなので、ライターなどで炙ってあげると良いかも?
その際は、フレーム後端の樹脂パーツを溶かさないようにご注意を〜
結局六角の方が粗悪な作りで悪かったらしく、きちんとしたものに変えたらなんなく取ることができました。
ありがとうございます。
また、これとは別なのですが記事の最後にある注入バルブ内のゴムはどのようにして取り出したのでしょうか?
バルブレンチで一度取り外してから取られたのでしょうか?
> 結局六角の方が粗悪な作りで悪かったらしく、きちんとしたものに変えたらなんなく取ることができました。
良かったです♪
>また、これとは別なのですが記事の最後にある注入バルブ内のゴムはどのようにして取り出したのでしょうか?
>バルブレンチで一度取り外してから取られたのでしょうか?
普通のマイナスドライバーで取り外して分解して取りました。
以前のは分解せずに爪楊枝で真ん中の穴を塞ぎながら押し込むとガス圧で取れたのですが、最近のはしっかり溝に嵌ってて分解しないと取れないんですよね〜
無事に注入バルブの方も分解して中のゴムを取り除くことが出来ました。
一つだけバルブの形状が違ったものがありちょっとビックリしましたが、他は同じだったためよかったです。
ですが、あそこまで取りづらいとは思わなかったです。
教えて頂かなければ取れなかったと思います。
ありがとうございました。
お役に立てて何よりです♪
> 一つだけバルブの形状が違ったものがありちょっとビックリしましたが、他は同じだったためよかったです。
そうなんですよ。
注入バルブに限らず、特に製造元のVFCは細かい改良(仕様変更)をアナウンス無く度々してきますね〜
> リアサイトを固定している3本のネジですが普通にはずれましたか?見たところネジロック剤を使用しているようですが熱を加えるなど必要でしょうか?
ネジロックは付いてましたね。
熱を加える必要があるかどうかはガチガチ具合には個体差もあるので何とも言えないですが、私のは熱加えずにドライバー押し付けて回せました。
>あと、ドライバーは#1を使用しましたか?
使ったドライバーの軸径は4mmですが、No.1の刻印が入ってますね。
参考になれば…
とても参考になる記事ありがとうございます
> 最近再販版を購入しましたがもう少し早くこちらの記事を見つければよかったと後悔しています、ダミーネジを回してしまい引っ掛けがなくなりダミーネジが外れてしまいました(T_T)
あああああ… 遅かったですか…
あのダミーネジ、無駄に(?)リアルなんでついつい回したくなりますよね…
>とても参考になる記事ありがとうございます
お役に立てれば良かったのですが (´・ω・`)
> アウターバレルとチャンバーを固定するピンはどうやって抜かれましたか?
このピン、ひたすら固く圧入されてるので、穴を開けた木片の上に置いて、ピンポンチを当てて金槌でガンッ!とやりました。
はじめまして。私は人生初のトイガンにM17を選びました。とても参考になる記事で助かります。
2点質問させて下さい!
・WE注入バルブ日本仕様を購入し、組み込んだのですが…ガス漏れがしまして。Oリングにシリコンオイルも吹き付けたのですが、変わらずでした。合う合わないや組込みのコツはありますでしょうか?
・(マガジン温度もありますが)ホールドオープンしやすくする方法はありますでしょうか?
はじめまして!
> 私は人生初のトイガンにM17を選びました。
初めてで海外ガスブロ行きましたか!
ある程度、構造や分解組み立ての知識が必要ですが、可愛がってあげて下さい〜
>・WE注入バルブ日本仕様を購入し、組み込んだのですが…ガス漏れがしまして。Oリングにシリコンオイルも吹き付けたのですが、変わらずでした。合う合わないや組込みのコツはありますでしょうか?
取り付けは出来たようなので、一応ネジは合ってると思います。
注入バルブの内径側から漏れてるのか?外径側から漏れてるのか?
ガスを注入すると同時に全部漏れてしまうのか?注入できるけどじわじわ漏れるのか、注入直後は漏れないのにマガジンを温めたりすると漏れ出すのか?
と言った症状別で対策は変わるんですよね…
内径からの漏れなら注入バルブを分解して異物を除去して組み直します。
外径からの場合、可能性が高いのはWE用の方がVFC純正より注入バルブの頭部分の外径が小さいため、締め込んだ時にOリングが拡がって外径側に逃げてしまい、シール出来なくなる状態が良く発生します。
私の場合はマガジン側のネジ穴の角をドリルでさらって面取りを追加し、そこにOリングが留まるように加工したりしてます。(切り粉が内部に入らないように注意が必要です)
>・(マガジン温度もありますが)ホールドオープンしやすくする方法はありますでしょうか?
この記事にもあるようにハンマースプリングを弱めにすると動きが良くなり、ホールドオープンしやすくなります。
が、他の(マルイのグロックなど)をお持ちでないと、その『弱め』がどれくらいか分かりにくいですよね(´・∀・`)
頑張って下さい!!
コメント頂きありがとうございます!
バルブのガス漏れは外径のようであじゃさん仰る通り、締め込んだ時にOリングが拡がって外径側に逃げいました。教えて頂いたマガジン側のネジ加工はレベルが高そうなので、一旦ノーマルにしましたw
ホールドオープンの件はグロック用のハンマースプリングを購入してみたいと思います。
分解して仕組みが少しずつ分かってきました!「カチッ」っと言う時はハンマーがコックされ、ブローバックする時にコックする力が必要なのですね!
めちゃくちゃ楽しいですね!
あじゃさん本当にありがとうございます!
> 締め込んだ時にOリングが拡がって外径側に逃げいました。
やっぱりそうでしたか〜
Oリングが外に拡がるのを防ぐワッシャーみたいなのを作れば良いのかも?
内径がOリングの外径サイズで、外径が元の注入バルブの頭の径で、厚みが0.5mmくらい?
面倒臭いですが、マガジン加工よりはリスクが少なく済みますね。
> ホールドオープンの件はグロック用のハンマースプリング
モノによってはM17に使うには腕の角度が広すぎ→テンション弱過ぎになる事もありますので、ご注意を…