2012年08月21日
Colt Python 6in. 仕上げ直しスタート!
ふぅ~ お盆休みが終わっちゃいました・・・
9連休で、仕事もブログもすっかり休み癖がww
お待たせしました! ブログ再開します!!(`・ω・´)
再開第一発目は、タナカのColt Python 6in.(HWモデルガン)の仕上げ直しです♪
あれ・・・? 最近、スタートばっかりしてるけど全然ゴール(完成)してなくね・・・?
・・・はい・・・この暑さ&湿気だと塗装出来ないんで加工だけでも進めておこうと・・・
4丁同時とか・・・ぐはぁ(吐血
という事で(;^_^A
加工前の画像は暑さにやられて撮り忘れてまして、いきなりですが刻印から。

タナカのPythonはガスガンもモデルガンも、バレル右側の刻印が
『MFG TANAKA WORKS JAPAN -ASGK-』
という非常に残念な仕様となってるので、これを実銃(の中後期型)同様に
『COLT'S PT. F.A. MFG. CO. HARTFORD. CONN. U.S.A.』
に打ち変えます。
打つ、と言ってもいつものように針でツンツン彫り彫りするわけですがww

瞬着で埋めた元の刻印が角度によっては浮き出て見えますが、ちゃんと埋まってますよ?

ちょっと角度を変えて・・・

細かい修正はサフ吹いてから。
続きまして、バレルにウェイトをブチ込みます。
私もご依頼者さまから言われるまで気が付かなかったのですが、タナカのパイソンのバレルウェイト部分
(銃身の下の部分ね)は中空になっており、エジェクターロッドが収まる部分に穴が開いてるんです。

(ちょっと暗いですが、穴が開いてるの分かります?)
成型時のヒケ防止なんでしょうね。そのためか、6インチでも銃身側が軽く感じられます。
ちょうど7mm直径のステンレス棒が手元にあったので、適当な長さに切ってバックから挿入します♪

・・・ん? あ、あれ??

奥まで入らない!?
強引に入れようとすると、「ひぎぃ! 裂けりゅう~!!」と叫ぶ声が聞こえるような聞こえないような・・・(←ビョーキです)
試しに一度抜いてから、細い棒を入れてみるとほぼ銃口付近まで届きます。
あぁ、穴にテーパー掛かってるのね・・・ 成型だから当然ですわな。
さて、ではステンレス棒にテーパー付けるか?
イヤイヤ無理無理www うっす! オラにんげ(ry
では、棒は諦めて鉛の粒か何か入れる?
うーん、塔四郎さんなら持ってるだろうけど私はそんなの持ってないし・・・
んじゃ、入らないなら入るようにしちゃえ! って事で穴を拡げちゃいます♪
と言っても、後ろの穴から拡げるのは困難なので~~

思い切って前からくぱぁ!
改めてちょうど良い長さに切り出したステンレス棒を~

ブチ込んでやったぜ!! ぐへへへへ

ついでに銃口部分を形状修正したいので、周りの部分を1mmほど下げてます。
(この辺は追々記事にします)
ABS板で蓋をします。

もちろん、後ろ側も~

これで確実に受精幾分フロントヘビーな感じになりそうです♪
あ、左側の刻印は薄かったので深く彫り直してます~~
途中に書いた銃口部分の他にもあちこち形状修正してますが・・・
続く!!(`・ω・´)
9連休で、仕事もブログもすっかり休み癖がww
お待たせしました! ブログ再開します!!(`・ω・´)
再開第一発目は、タナカのColt Python 6in.(HWモデルガン)の仕上げ直しです♪
あれ・・・? 最近、スタートばっかりしてるけど全然ゴール(完成)してなくね・・・?
・・・はい・・・この暑さ&湿気だと塗装出来ないんで加工だけでも進めておこうと・・・
4丁同時とか・・・ぐはぁ(吐血
という事で(;^_^A
加工前の画像は暑さにやられて撮り忘れてまして、いきなりですが刻印から。
タナカのPythonはガスガンもモデルガンも、バレル右側の刻印が
『MFG TANAKA WORKS JAPAN -ASGK-』
という非常に残念な仕様となってるので、これを実銃(の中後期型)同様に
『COLT'S PT. F.A. MFG. CO. HARTFORD. CONN. U.S.A.』
に打ち変えます。
打つ、と言ってもいつものように針でツンツン彫り彫りするわけですがww
瞬着で埋めた元の刻印が角度によっては浮き出て見えますが、ちゃんと埋まってますよ?
ちょっと角度を変えて・・・
細かい修正はサフ吹いてから。
続きまして、バレルにウェイトをブチ込みます。
私もご依頼者さまから言われるまで気が付かなかったのですが、タナカのパイソンのバレルウェイト部分
(銃身の下の部分ね)は中空になっており、エジェクターロッドが収まる部分に穴が開いてるんです。
(ちょっと暗いですが、穴が開いてるの分かります?)
成型時のヒケ防止なんでしょうね。そのためか、6インチでも銃身側が軽く感じられます。
ちょうど7mm直径のステンレス棒が手元にあったので、適当な長さに切ってバックから挿入します♪
・・・ん? あ、あれ??
奥まで入らない!?
強引に入れようとすると、「ひぎぃ! 裂けりゅう~!!」と叫ぶ声が聞こえるような聞こえないような・・・(←ビョーキです)
試しに一度抜いてから、細い棒を入れてみるとほぼ銃口付近まで届きます。
あぁ、穴にテーパー掛かってるのね・・・ 成型だから当然ですわな。
さて、ではステンレス棒にテーパー付けるか?
イヤイヤ無理無理www うっす! オラにんげ(ry
では、棒は諦めて鉛の粒か何か入れる?
うーん、塔四郎さんなら持ってるだろうけど私はそんなの持ってないし・・・
んじゃ、入らないなら入るようにしちゃえ! って事で穴を拡げちゃいます♪
と言っても、後ろの穴から拡げるのは困難なので~~
思い切って前から
改めてちょうど良い長さに切り出したステンレス棒を~
ブチ込んでやったぜ!! ぐへへへへ
ついでに銃口部分を形状修正したいので、周りの部分を1mmほど下げてます。
(この辺は追々記事にします)
ABS板で蓋をします。
もちろん、後ろ側も~
これで
あ、左側の刻印は薄かったので深く彫り直してます~~
途中に書いた銃口部分の他にもあちこち形状修正してますが・・・
続く!!(`・ω・´)
Colt Python 2.5インチ 完成!
Colt Python 2.5インチ 進捗など
Colt Python 2.5インチ スタート!
Colt Python 6in. 美麗画像♪
Colt Python 6in. 完成!
Colt Python 6in. 形状修正
Colt Python 2.5インチ 進捗など
Colt Python 2.5インチ スタート!
Colt Python 6in. 美麗画像♪
Colt Python 6in. 完成!
Colt Python 6in. 形状修正
ステンレス棒削っちゃうのかと楽しみにしてましたが、さすがにムリでしたか~。
刻印変更&深彫りサービスはうれしいですね~。というか、刻印ももう「普通」の扱いなんですね。
タナカパイソンは、かなり完成度が高いですが、いろいろなところで、惜しい点がありますよね。
あじゃさんの改修で、弱点のないものになりそうですね。
ヌラヌラの塗装もパイソンの濃厚なコルトロイヤルブルーに似ていますよねー。
完成が楽しみにしております。
バフダレの表現との合わせワザで、接写画像がホンモノに・・・
完成品の美しい写真を見るのが楽しみですね。
バレルの泣かせる刻印も信じられない程のレベル!
発想と手技の次元が違いますね
かの業者に、刻印で本当に泣かされた者とすれば、ため息が出る程に素晴しい
美しい仕上がりに期待しております。
おはようございます!
>ステンレス棒削っちゃうのかと楽しみにしてましたが、さすがにムリでしたか~。
え・・・? 私、人間ですよ? この前お会いしたじゃないですか?www
ステンは無理! しかもどれくらいのテーパーか分からないですしね。
>刻印変更&深彫りサービスはうれしいですね~。
サービスじゃないですw ちゃんとお代は頂きますww
>というか、刻印ももう「普通」の扱いなんですね。
こういう適度に小さい文字なら何とか・・・
SW1911とかみたいに大きい刻印を一から彫るのは厳しいです(;^_^A
>あじゃさんの改修で、弱点のないものになりそうですね。
ふふふ・・・どうなることやら?
パイソンは皆さんそれぞれ異なった解釈があるでしょうから、100点満点は難しいかもです・・・
>マズル部分の微妙なRを再現するというわけですね
先端円筒部の根元の事ですね?( ̄ー ̄)
そこもやりますが、一段落とす加工はその為だけではないんです♪
>完成品の美しい写真を見るのが楽しみですね。
ががががが頑張りますっ!(`・ω・´)
>銃を横に寝かせて持つと微妙にサイドプレートとフレームに隙間が・・・。どうやらしなるようです。
なるほどー HWフレームだからそれはありそうですね~
今回、そんなにフロントヘビー!になってる訳でもないので、さほど影響は無いと思いますが、
なったとしてもそれは仕方ないと言う事で・・・
>バレルの泣かせる刻印も信じられない程のレベル!
恐れ入ります(;^_^A
>かの業者に、刻印で本当に泣かされた者とすれば、ため息が出る程に素晴しい
あー・・・アレはちょっと残念でしたもんね・・・
再刻印は上手く行きましたか?
>美しい仕上がりに期待しております。
ぐわんばりまっす!!
とんがったところをきれいに彫るのが難しいですよね〜。
ところでパイソンで思い出しましたが、コクサイがMHWのスマイソンを出しましたね。
>この刻印のなかで一番難しいのはきっと「M」でしょう。
>とんがったところをきれいに彫るのが難しいですよね〜。
人間刻印機のエコー1さんでもそう思われますか!ww
そうなんですよね~ 文字の高さを揃えつつ角を彫るのが難しくて・・・
意外とTとかHとか、T字路になってる部分も苦手です。線が真っ直ぐにならない・・・
>コクサイがMHWのスマイソンを出しましたね。
お~♪ それは知りませんでした。
タナカのM36スチールジュピターモデルガンも気になります~
今回も、嫌がっているのに無理やり突っ込んだんですね~!(笑)
しかも、バックが嫌なら前からって… 私には、そこまで出来ません…(笑)
刻印堀り、今回もお見事です!
こんばんは!
>今回も、嫌がっているのに無理やり突っ込んだんですね~!(笑)
いやいや!合意の上ですから!!(←性犯罪者の言い訳No.1)
>しかも、バックが嫌なら前からって…
えー? いきなりバックってのも失礼かと思って・・・
>刻印堀り、今回もお見事です!
あざっす! まだちょびっと曲がってたりするので、チマチマと修正したいと思います!
こちらに遊びにきました!
前々から拝見しておりますが手彫り刻印の技術がスゴ過ぎです!!
トイガンってクラウンやライフリングの表現がオーバーになってますよね
う~ん、しかしイイなぁ~
いよいよパイソンきましたね~、某掲示板にUpされてたのでもしや!と思ってましたが。
みなさん書いてらっしゃいますが、本当に手彫りの刻印凄すぎです。
これで、さらに塗装が終わったら!!、完成品見たら欲しくてよだれが出そうです・・・。
ようこそいらっしゃいませ!!
コメントありがとうございます♪
>前々から拝見しておりますが手彫り刻印の技術がスゴ過ぎです!!
ありがとうございます!
ただ、エコー1さんの方が更に凄いと思います♪
>あるのかないのかわからないほど慎ましいパイソンのクラウンでしょうか・・・?
そうです〜♪
大き過ぎるC面のせいで銃口が大きく見えちゃうのかなーと・・・
>トイガンってクラウンやライフリングの表現がオーバーになってますよね
ですね〜
MGCのガバには波動砲みたいなのもありましたしw
こんばんは!
>いよいよパイソンきましたね~
とうとう来てしまいました〜
皆さん、拘りが厳しいのでどう突っ込まれるかドキドキです(;^_^A
>本当に手彫りの刻印凄すぎです。
とりあえず彫るだけなら簡単ですが、綺麗に彫るのが難しいんですよね〜(当たり前かw)
>完成品見たら欲しくてよだれが出そうです・・・。
皆さん、パイソンお好きなんですね〜
私にはやっぱり大き過ぎるや・・・(。-`ω-)
とうとうパイソンの魔界に一歩・・・
「重さ」は「リアル」の拘りにとってはあまり重いポイントではありませんが
バランスはとっても重いポイントですね
6インチパイソンにとってフロントヘビーは大事な「リアル」ですよね
だから泣こうが喚こうが~容赦なくグリグリ 鬼☆
パイソンは、1st→2nd→3rd で形状、刻印が変わっていくので悩みモノです
どれが好き?ってきかれても・・・ 入手可能なグリップがねぇ・・・
バレルのアドレス刻印は2ndだから・・・ あんな こんな あれもこれも ですねぇ
わたしも よだれを いっぱい溜めておきます
うそつけーーーーー!!!wwwww
(逃げっε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ヽ( @_@)ノ
自分が目にしたあじゃお師匠様は…
絶対に改造されたサイボーグだった!!!
左手には「可変万力」、右手には「超高性能モーター内蔵ハンドヤスリ&ピ○クローター」などなど、どれをとっても…wwww
って、冗談はさておき、さすがお師匠様!!!
相変わらず素晴らしい刻印ぶりですね!!!!!
ちなみに、ウチにあるタナカのパイソン、重さだけは実銃と同じになってます(笑)
>とうとうパイソンの魔界に一歩・・・
今更ながら、入ってはいけない領域に足を踏み入れてしまった気がします・・・((((;゚Д゚)))))))
>6インチパイソンにとってフロントヘビーは大事な「リアル」ですよね
確かにそうですよね〜
6インチなのに前が軽いと何か変に感じますし。
>パイソンは、1st→2nd→3rd で形状、刻印が変わっていくので悩みモノです
1st〜3rdは・・・グリップとサイト、ハンマーの形状くらいしか違いが分かりません(´・ω・`)
塔四郎さんトコに貼らせて頂きましたが、今回のは3rd前期狙いですが・・・
>バレルのアドレス刻印は2ndだから・・・
あれー? そそそそそうなんですか!? むむむ・・・
>絶対に改造されたサイボーグだった!!!
あれ? あの日はノーマルマニピュレーターアタッチメント装着して行ったからバレないはずだったのに・・・
>相変わらず素晴らしい刻印ぶりですね!!!!!
これもエコー1さんのお陰です。さぁ、皆さんもご一緒に!!!
>ちなみに、ウチにあるタナカのパイソン、重さだけは実銃と同じになってます(笑)
出た!w
やっぱりバレルウェイトには鉛ですか?(^ω^)
後ろから前から~どぉぞ♪
後ろから前から~どぉぞ♪
と言う、畑中葉子の歌を思い出しました! (←ウルトラ親父ww)
つか、、そんなトコに空洞があったのか??
我が家のタナカのパイソンだと、GスミスSカスタムの貴重品しかないな、、
アレに「後ろから前から~どぉぞ♪」をする勇気は無いです、、、汗!ww
>後ろから前から~どぉぞ♪
こ・・・これが・・・
越えられない世代の壁ってヤツですね!?www
>我が家のタナカのパイソンだと、GスミスSカスタムの貴重品しかないな、、
そう言えばありましたよね〜 つか、この前もお触りしちゃいましたしw
後ろの穴まで見るの忘れたー!
1枚目の画像、某掲示板にあったヤツですね。
随分前に刻印彫ってたんですね~。
こんなに小さな字を彫っちゃうとか、本当に流石です♪
エジェクターロッドシュラウドに空間があるって、この記事で
初めて知りました。
家の4インチもそうなのかな?
後で見てみよう。
その部分にウェイトを入れて、更にマズルの形状修正ですか...
実銃に全く詳しく無いので、トイガンの形状で満足しちゃってます(苦笑)
拘る方はやはり凄いですね。
どもども〜♪
>こんなに小さな字を彫っちゃうとか
小さい方が誤魔化しが効くのだ!ww
>家の4インチもそうなのかな?
ヒケ防止の肉盗みだろうから、確認してないけど恐らく4インチも同じかと。
でも、普通は気付かないよねw